JPS6085140A - 構造体内の中空層の連通と通排気システム - Google Patents

構造体内の中空層の連通と通排気システム

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JPS6085140A
JPS6085140A JP19096183A JP19096183A JPS6085140A JP S6085140 A JPS6085140 A JP S6085140A JP 19096183 A JP19096183 A JP 19096183A JP 19096183 A JP19096183 A JP 19096183A JP S6085140 A JPS6085140 A JP S6085140A
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(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、構造体内の中空層の連通と、通排気システム
に関し、構造体(1)内の中空層(2)を水平に分断し
通気を明害している、例えば、胴差等の横架拐(3−B
 )の部分において、中空層(2−B )を連通ずる通
気孔(4)、及び、通気下地材(6)、或いは、外壁仕
」二材(7)を、横架1’ (3−B )の外壁(13
)側の側面に5釘等で固定し、中空層(2−B)を形成
する柱(8)。
及び間柱(9)、及び斜材(10)等の、構造骨組み劇
を互いに緊結して、構造を固め、併せて、中空層(2−
B )を連通することを特徴とする、外壁下地拐(6)
、或いは外壁仕上材(7)を用いて成る、構造体(1)
内の中空層(2−A)、(2−B)、(2−0)、(2
−D)の連通と、偽排気システムにおいて、中空層(2
−B )の内、> 壁(11)側に、防湿層が位置するよう配設する断熱拐
(12)と、外壁(13)との間に配設して、断熱材(
12)の位置を保ち5断熱材(12)と外壁(13)と
の間に、通気層(14)を確実に保持する通気孔(4)
と粘着性の取付面(15)を有することを特徴とするス
ペツー(16)を用い、構造体(1)を支える、例えば
、有筋或いは無筋のコンクリート、或いは、石等を基材
とし、て形成する架台、或いは、基礎(17)は、外周
の側面に貫通する給気孔(18)に、防虫網を併設する
手動、或いは自動の、円筒型のレヂスタ−(19)を装
着し、同架台、或いは基礎(17)の天端面に、凹凸(
20)を連続して設け、同大端面の外側角の上部に、乾
燥目地(22)を形成する水平直線状の凹み(21)を
形成し、同大端面の凹凸(20)の凹部と、構造体(1
)の、例えば、土台等最下部の横架材(3−A、 )と
の間に、通気層(14−A)を形成する。外周の架台、
或龜は、基礎(17)に囲まれた構造体(1)の、ン 例えば、床下等最下部の中空層(2−A )の地盤に、
脱湿、及び放熱防止膜、或いは層参赤素命(24)を敷
設するこ去を特徴とする、構造体(1)の架台、或いは
、基礎(17)を構成する。
しかして、通気孔(4)、及び通気溝(5)を形成する
機構を有して成型し、構造骨組み材を緊結することを特
徴とする、外壁下地材(6)、或いは、外壁仕上材(7
)を、例えば、胴差等の横架材(3−B )の側面に、
釘等で固定し、中空層(2−B)を形成する、例えば、
柱(8)、及び間柱(9)、及び斜材(10)等、構造
骨組み材を互いに緊結1て、構造応力を増し、併せて、
中空層(2)を水平に分断している、例えは、胴差等の
横架材(3〜B)で中空層(2)を連通ずる。
一方、構造体(1)を支える架台、或いは基礎(17)
に囲捷わた、例えば床下等、最下部の中空層(2−A)
の地盤面に、脱湿、及び放熱防止膜、或いは、層(24
)を敷設し、架台、或いは基礎(17)の側面に貫通し
た、給気孔(18)に装着[、たレヂスタ−(19)か
ら導入する空気凹凸(20)の凹部と、土台等、最下部
の横架材(3−A )との間に形成する通気層(14−
A)、及び同横架材(3−A )と、外壁(13)との
間に形成する通気層(14−B)、及び同#4架材(3
−A)と、同横架材の側面に、釘等で固定し、中空層(
2−B)を形成する柱(8)、及び間柱(9)、及び斜
材(10)等の構造骨組み材を、互いに緊結して、構造
応力を増し、併せて、中空層(2)を連通する機構を有
する、外壁下捕材(6)、或いは、外壁仕上材(7)と
外壁(13)との間に形成する、通気溝(5)、及び通
気孔(4)をくぐり、中空層(2−B)の内壁(11)
側に、防湿層が位置するよう配設する断熱材(12)と
、外壁(13)との間に、断熱材(12)の位置を保ち
、同断熱材(12)と、外壁(13)との間に、通気孔
(4)と粘着性の取付面(15)を有するスペーサー(
16)を配設して確保した、湧気層(14−0)を上昇
移動し、中空層(2−B)を水平に分断して通気を阻害
する縮合の横架材(3−B)と、外壁(13)との間に
形成した通気孔(4)、及び通気溝(5)、及び通気孔
(4)をくぐり、中空層(2−B)を上昇移動し2、例
えば、桁等、最上部の横架材(3=0)と、同横架材の
側面に釘等で固定し、中空層(2−B)を形成する柱(
8)、及び間柱(9)、及び斜材(10)等の構造骨組
み材を、互いに緊結して、構造応力を増し、併せて、中
空層(2−B)を連通ずる機構を有する外壁地材(6)
が形成する通気孔(4)をくぐり、例えば、小屋裏等最
上部の中空層(2−D)に至り、同中空層(2−D)の
換気孔(25)より外部空間(26)え、流れてきた空
気を逃がすことで構造体(1)の中空層(2)を全て連
通し、通排気層として成ることを%徴とする、構造体内
の中空層の連通と、通排気システムに係るものである。
中空層(2)と社、構造体内の隙間であって、構造体(
1)の、例えば、木質系住宅等の内壁(11)と、外壁
(13)との間の、通常30II+++1hit後から
100−内外の巾を有する空間であり、外気温等の影響
を緩和、或いは防止する上で有効である。半面、今日で
わ、不測の結露が発生することから、構造体、例えば、
木質系住宅等の命数を急速に縮める等、要因を内蔵する
空気層である。
大なる中空層は、例えば、床下等の中空層(2−A)、
或いは、同小屋M等の中空層(2−D)であり、小なる
中空層は、外壁(13)にモルタル塗り仕上等を施す、
ラス下地板(27)の板厚さ12簡位と、同板の上下の
間隔、約30+++m位が断面の、水平方向の隙間の中
空層(2−0)等である。我が国では、我が国特有の、
高温多湿の気候をとらえて完成]7た。木造軸組工法が
あり、空間的な大きさである前述の、床下、或いは小屋
裏等の中空層から、1!1間的な、例えば、羽と材の重
ね合せ目等、の中空層を形成する、例えば、木材、及び
土、及び紙等の素材がもつ、吸放湿の調節作肝を意識的
に活用し、て合理的であり、今日迄千年を超える、伝統
の工法と技術を継承している。近年、住宅等において、
平家建ての構造から、2階嫡ての構造に移行し、中空層
を水平に分断する胴差等の横架材を、組み込む構造に変
っても、吸放湿の調節作用が働く中空層の環境は存続し
ていた。
今日に至って、石油不足を憂い、地価高騰が深刻化する
中で、省エネルギー住宅等が叫ばれて流行し、デザイン
で姿、形を競い合う中K、生活設備が普及して、水、湯
、電気、ガス等の使用が増加し、更に、冷暖房用の冷温
水、或いは、冷媒ガス等の導管工事が加わり、これら設
備導管を、各中空層に隠蔽する配管工事が一般化し、同
時に、冷暖房の効果を上げるため、中空層に断熱材を充
填、配設し、開口部はアルミサツシが嵌まり、外壁が。
都市防火の必然から1モルタル塗り仕上げ等で隙間々〈
造υ上けて、室内の気密が高まり、省エネルギーを1指
した住宅は居住性が高まった半面。
中空層において1通気を阻害することの悪影響が増幅し
て、封じ込まれて逃は場の々い空気が、外気温と焦眉す
る室内の空調温度、或いは、設備導管内の冷温水、或い
は、冷媒ガス等との、温度差から生じる結露によって、
断熱材の劣化、断熱性の低下、及び構造骨組みの羽料を
むしばむ等、構造体の例えば、各種住宅等が確実に老朽
化が進展[2、経済的耐用命数が急速に縮まっている傾
向である。この傾向は、都市部にとどまらず、上述の要
因を内蔵する、例えば、各種の都市防火型の木質系住宅
等は、デザイン上の見映えから好まれて。
我が国の全土に普及し2ており、特に、我が国の気候特
性を考慮しない、2×4工法等の列国工法、或いは、我
が国企業が開発して実施している規程かの枠組壁式等の
工法、或いは、我が国において、千年を超える伝統の木
造軸組工法にお・いても、早期に、確実K、不測の結露
を防止し、快的な居住性を保ち、同時に、省エネルギー
、及び、経済的耐用命数が低下しない、構造体内の中空
層の連通と、通排気システムに基づいた構造体、例えば
、木質系住宅等の実施が望まれている。
本発明の目的とするところは、構造体内の中空層を連通
し5、通排気層として機能するシステムに係り、構造体
の、例えば、木質系住宅等において、構造体を支える地
盤の脱湿、及び放熱防止をもって、地盤の圧密法下等、
地盤耐力の低下防止と、床下空間の湿り空気が、乾燥空
気に変換1.連通した中空層を上昇移動l1、小屋裏空
間から外部空間に逃がす流れを円滑にする手段として、
外周基礎の側面に給気孔を貫通!2、手動、或いは、自
動で、防虫網を併設したレヂスターを装着[1、天端面
は5通気層を形成する等の機構をもつ基礎を構成し、中
空層に断熱材を充填、配設しても、確実に1通気層を保
持するスペーサーを配設置1、中空層を水平に分断12
.て通気を阻害する縮合の胴差等、横架材に固定し、構
造骨組み材を互いに緊結して。
構造応力を増;、併せて、通気孔、汲び通気溝を形成す
る機構を有する外壁下地材、或いは、列壁イ、1上材を
用いて、中空層f連通1..7’i:通排気/ステムを
、乾燥空気が円滑に流わる過程にお・いて、中空層を形
成する構造骨組み材料に振れ乍ら、同材料の、吸放湿の
調節作用を助けて不測の結露を防止12.快的なる居住
性を保ち、省エネルギー、及び、経済的耐用命数が低下
l−ない構造体1例えば、木質系住宅等を人間生活の場
に提供するにある。
本発明を、以下実施例により詳述する。図中(6)は1
例えば、12欄程の厚さを有する構造用合板等で、方向
性がなく均質で、耐水、耐候性が勝れ、防腐及rI防虫
処理加工を施した木質系の工 外壁地利であり、適切な材中を2分して振り分けた波型
、或いは山型状に切断成型しである。この1対を、例え
ば胴差等、横架材(3−B)の側面に当てがって2分し
た巾の方向に引きはなすと、同側面に溝と、同横架材の
巾の外側にそれぞれ溝から連らなった孔を形成する。こ
の状態で、横架材(3−B)及び、同横架材に交接し、
て中空層(2−B ’)を形成する構造骨組みの柱(8
)、及び間柱(9)、及び胴材(1o)等に直接、釘等
で固定すると、横架材(3−B )と、同横架材に交接
する構造骨組み材を、互いに緊結しており、単に柱等の
端部と横架材とを鎚等の金物でつなぐのと比べて、構造
体の変形、或いは5材の引き抜き等に対して抵抗が働き
、構造応力を増大するところである。固定した外壁下地
材(6)の周辺に、一般のラス下地板(27)を張9上
けてセメントモルタル等を塗シ、外壁(13)が完成で
きると、横架材(3−B)と外壁(13)との間に、外
壁下地材(6)が有する機構によって1通気孔(4)、
及び通気溝(5)の形成が成っており、中空層(2−B
 )を上下に連通している。中空層(2)を水平に分断
している他の部分、例えば、土台等最下部の横架材(3
−A)、及び、同、桁等最上部の横架材(3−0)の部
分でゎ、それぞれ外壁下地材(6)の波型、或いは山型
に、切断成型した1対の2分の1を用うればよく、各横
架材及び、同横架材に交接する構造骨組み材に釘等で固
定すると、」二連の横架材(3−B )部分同様の効果
が旬られる。第7図に示す外壁仕上材(7)は、例えば
、金属、或いは石綿セメント、或いは珪酸カル7ウムが
碁打であり、或いは、ガラス繊維等で強化した、均質で
方向性がなく、無機質で防水性。
耐候性に勝わた拐質で成型した外壁に用いる仕上は材で
ある。同7図、0に示す躾面に、男前(28)を有し、
結露を防止する断熱処理加工(29)を施し、表面より
、固定する釘等の穴(30)が貫通してあり、同側の縁
は、同材と、外a!(13)を仕上けるモルタル等との
取り合いの、しや〈9溝(31)を有し、接合の上、水
切り処理、或いは、防水制別を充填し5仕上り面の位置
を、外壁(13)仕上けのモルタル等と、同一の面に設
定ができ、外壁の意匠を兼ねる等の特徴を有し、外壁下
地拐(6)と同要領で固定して同様に構造骨組み相を互
いに緊結して、構造応力を増し、横架材(37B)と外
壁仕上材(7)の裏面の男前(28)と同男前の間に通
気孔(4)、及び通気溝(5)を形成して外壁下地材(
6)と同様の連通効果を得る。同材は、単独使用の他、
外壁下地材(6)と併用が可能であり、単独に用いて、
例えば、土台、或いは胴差等の横架材(3)に固定すれ
ば、修理、或いは補修点検の際等に、同材及び、周辺を
、傷めることなく取りはずして処置ができ、再び、同材
の取付けが可能である。第3図はスペーサー(16)の
切片の斜視図で、全面的に防湿加工を施した、紙、或い
はファイバー吟の材質で5例えば、ハツト型に成型して
あシ両側面に通気孔(4)と、粘着性の取付面(15)
を有している。中空層(2−B)に断熱材(12)を防
湿層が内壁(11” )側に位置するよう配設するとき
、基材の性質上位置が定まらず、外壁(13)側に片寄
り、或いは密着して、内壁(11)側に空気層ができて
しまい、断熱性が逆効果となりすべての中空層(2)で
不測の結露が発生している、こうした結露は、中空層(
2)を形成する構造骨組み材料の他に、下地材及び造作
材等も吸放湿の調節作用ができない、通気性がない構造
に封じ込んだためで、結局、断熱材の基材である例えば
、グラスウール等が含水し本来の断熱性が劣化すると共
に、湿った空気が逃は場のない中空層(2−B)等に充
ち、夏冬及び、昼夜の温度差を生じる毎に繰り返し発生
して構造材料等の老朽化を早めている。この弊害を防止
するため、スペーサー(16)を外壁下地材(6)及び
ラス下地板(27)の内側に配設し、断熱材(12)の
防湿層が内壁(11)側、つまり、柱(8)、或いは間
柱(9)の内壁(11)側の面に一致するよう配設すれ
ば、スペーサー(16)に支持されて中空層(2−B)
の外壁(13)側に、通気層(14−0)が確実に保持
できる。実施が、内壁(11)側より行う場合、同スペ
ーサーの粘着性の取付面(15)を断熱拐(12)側に
向けてよい。図中(17)は、構造体(1)を支える有
筋、或いは無筋コンクリート、或いはコンクリートブロ
ック、或いは石等を基材とjで形成する架台、或いは基
礎である。
同架台、或いは基礎(17)の外周の側面に貫通した給
気孔(18)に、手動、或いは自動で開閉する羽根と、
防虫網を併設した円筒型のレヂスタ−(19)を、羽根
が外側に位置するよう装着し、冬期には、北側面のレヂ
スターを閉じて室内と牟盾する外気との緩衝を図る。同
しヂスターは、空気の温湿度感知機と連動するシステム
とすることができる。架台、或いは基礎(17)の天端
面に、同大端面と土台等の横架材(3−A、 )の乾燥
をよくする凹凸(2o)を、柱(8)の直下を凸部にす
ることを基本に適当の間隔を有して連続的に設け、凸部
の天端面はモルタル等で水平に仕上げ、凹部の天端面は
巾の中央部を高く両側面の方向に低いカマボコ型に仕上
け、外周部の天端面で外側の角上部に外壁(13)の完
成時に同外壁との間に乾燥目地(22)を形成する水平
直線状の凹み(21)を形成し、同大端の要所にアンカ
ーボール)(23)を設置する。図中(24)は、外周
の架台、或いは基礎(17)に囲まれた、例えば。
床下空間等最下部の中空層(2−A)の地盤面に敷設し
て、地盤土壌の水分蒸発等、脱湿及び放熱を防止するビ
ニールシート等の膜、或いは、コンクリートの層である
。従来、構造体(1)の例えは木質系住宅等の床下に発
生する温気を排する手段として、基礎の要所に開口の太
なるを可とする風窓を設けることが定石であるが、自然
降水等による水分補給不可能である床下等、中空層(2
−A)で乾燥を図る結果、地盤の水分が蒸発して圧缶沈
下郷、地耐応力が低下して不同沈下を惹き起し2、構造
体(1)が変形等から経済的耐用命数が縮まる装置をf
!1.ている。この要因を除く手段が、脱湿及び放熱防
止膜、或いは層(24)であり、第2図に示す、床下等
最下部の中空層(2−A)の地盤を均らし、転圧した後
、地盤の周りを架台、或いは基礎(17)に沿って三角
の溝状に斜めに切り下けて、ビニールシート等、膜の端
部を折り込み、塩化ビニール等、腐蝕しない材質で成型
り。
九二股でL型のビン(32)で、浮き上り等、移動を仮
押さえし、三角の溝に逆斜めに押さえコンク!j−)(
33)を打設する。同脱湿、及び放熱防止膜、或いは層
(24)を、単独で、或いは併用で敷設する何れの場合
にも脱湿及び放熱防止の効果をよくするため、三角の溝
状と押さえコンクIJ−’)(33)の実施を共通とす
る。
本発明は叙述のように、s遺体内の中空層の連通を可能
にし、併せて、構造応力を増す等の機構を有する外壁下
地材、或いは、外壁仕上材を用い。
中空層に断熱材の位置を保ち通気層を確保して、空気の
流れを円滑にする機構を有するスペーサーを用い。構造
体を支える架台、或いは基礎の外周側面に円筒型の手動
、或いは、自動のレヂスターを装着した給気孔を有し、
同基礎の天端面に乾燥をよくする凹凸、及び目地を設け
、床下等、最下部の中空層の地盤に脱湿、及び放熱防止
膜、或いは、層を敷設する等の構成から成る、構造体内
の中空層の連通と1通排気システムに基〈構造体、例え
ば木質系住宅等は。貫通する給気孔が円筒で強度的に有
利の架台、或いは基礎であり床下等に発生する湿り空気
を、構造体を支える地盤の、地耐力低下防止、及び乾燥
空気に変換のために抑え込むのであり、床下等の安定し
た地盤と、乾燥空気は居住性を保ち、基礎天端面の凹凸
、及び乾燥目地は互いに乾燥をよくし、特に、乾燥目地
は外壁の水切れ王台等を観察して構造体内の異常を早期
発見するに役立ち、中空層を連通して確保した通気層を
上昇移動する乾燥空気は、低温、低湿であり、中空層を
形成する構造骨組み材、及び下地羽等の断面の74辺、
つまり、材の表面積の3/4以上を1遍なく振れ乍ら、
材の吸放湿の調節作用を助ゆ、断熱材をおかすことなく
、断熱性を低下させず、自然乾燥の状態を維持して、白
蟻等、防虫効果の他構造材料の疲弊等、老朽化を救い構
造体の経済的耐用命数を引き延けす利点に加えて、室内
に影曽がある外気温を、通気層を流れる乾燥空気がとら
えて、小屋裏等、最上部の中空層に誘導、上昇せしめ、
同中空層の換気孔等から外部空間え逃がす機構であるた
め、室内で調整温度を守る負担が軽く、従って、暖冷房
等の熱負荷が小となり省エネルギーを増すものである。
都市部にあって空地がなく、例えば、隅棟間隔が迫った
形態の地面等で構造体の、例えば床下等最下部の中空層
の面積範囲で変換した、乾燥空気の流れによって叙述の
効果が得られるのであり、実施費用が安価であり、あら
ゆる設計。デザインの構造体に対応が可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は、構造体内の中空層の連通と、通排気システム
の説明図で、矢印が空気の流れを示1−1各図とも共通
である。同図のa側が断面、b側が構造骨組みの展開図
で外壁下地拐を固定して、横架材及び構造骨組み材を互
いに緊結する状態を示す。第2図は、中空層と、架台、
或いは基礎の断面図。第3図は、通気層を保持するスペ
ーサーの切片の斜視図。第4図、及び第5図、及び第6
図は本発明に係る、中空層を水平に分断する各横架材部
で、外壁下地材、或いは外壁仕上材を固定して中空層の
連通と、構造骨組み材を互いに緊結する状態を示す斜視
図で、第4図は、桁等、最上部の横架材部、第5図は、
同、胴差等の横架材部、第6図は、同、土台等最下部の
横架材、及び架台、或いは基礎部である。第7図、及び
第8図は本発明の他の実施例で、それぞれ、外壁仕上材
と外壁下地材であシ1両図のaが表面側、bが断面で連
通の説明図、Cが裏面側の図であって。(1)は構造体
、(2)け中空層〒、(2−A)が床下等最下部の中空
層、(2−B)が壁体内の中空層、(2−fl)がラス
下地板間の水平方向の中空層、(2−D)が/J%屋裏
等最上部の中空層。(3)は横架材で、(3−A)が土
台等最下部の横架材、(3−B )が胴差等の横架材、
(3−0)が桁等粥上部の横架材。(4)は通気孔で、
スペーサーが有するのと、他に外壁と横架材の間で、外
壁下地材が形成する通気孔で、(5)は、同通気溝。 (6)は中空層を連通し、構造骨組み材を緊結する外壁
下地材で、(7)は、同外壁仕上材。(8)け、構造骨
組みの柱、(9)は間柱、(10)は斜材、(11)は
内壁、(12)は断熱材、(13)は外壁、(14)は
通気層で、(14−A)が架台、或いは、基礎の天端面
の凹凸の凹部と、土台等最下部の横架材との間に形成す
る通気層、(14B’)が同横架材と外壁との間の水平
方向の通気層、(14−0)が外壁と断熱材との間の通
気層。(15)け粘着性の取付面、(16)はスペーサ
ー、(17)は架台、或いは基礎、(18)は給気孔、
(19)はレヂスター、(20)は基礎天端面の凹凸、
’ (21)は同基礎の側面に形成する水平直線状の凹
み、(22)は乾燥目地。 (23)はアンカーボールド、(24)は脱湿及び放熱
防止膜、戒いけ層、(25)は小屋裏等、最上部中空層
の換気孔、(26)は外部空間。 (27)けラス下地板、(28)は外壁仕上杉裏面の男
前、(29)は同裏面の断熱処理面、 (30)は同材
固定の釘等の大、(31)は同村、取シ合いのしや〈シ
溝、(32)け脱湿及び放熱防止膜、仮止めピン、(3
3)は同材押さえコンクリートである。 特許出願人 永 井 成二部

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1) 構造体内の中空層を水平に分断して、通気を阻
    害している横架材の部分で、中空層を導通する通気孔、
    及び通気溝を形成する機構を有して成型し、併せて、横
    架材の周囲に中空層を形成する構造骨組み材を、互いに
    5緊結することを特徴とする外壁下地材、及び外壁仕上
    材。
  2. (2) 中空層の内壁側に配設する断熱材と、外壁との
    間に配設して 断熱材の位置を保ち、断熱材と外壁との
    間に、通気層を確実に保持中る、通気孔と粘着性の取付
    面を有することを%徴とするスペーサー。
  3. (3) 手動、或は自動のレヂスターを、装着また給気
    孔を有する構造体の架台、或は基礎の天端と 等、最下部の横架n間に、通気層を形成す本外周の架台
    、或いは基礎に囲まれた構造体の、例えば、床下等最下
    部の中空層の地盤に脱湿、及び放熱防止膜、或いは、層
    を敷設することを特徴とする、構造体の架台、或いは、
    基礎。
  4. (4) 特許請求の範囲第1項に記載の、中空層を連通
    する機構を有して成型し、併せて、構造骨組み材を互い
    に緊結することを特徴とする外壁下地材、或いは外壁仕
    上材を用いて、特許請求の範囲記載の、第2、及び第3
    項を複合し、構造体内の中空層を連通し1、通排気層と
    して成ることを特徴とする、構造体内の中空層の連通と
    、通排気システム。
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JPS61286434A (ja) * 1985-06-11 1986-12-17 積水化学工業株式会社 ユニット建物
JPS6378959A (ja) * 1986-09-22 1988-04-09 三原 忠 断熱構造物の凍上防止床

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