JPS6085178A - ドアウインドウレギユレ−タの取付構造 - Google Patents
ドアウインドウレギユレ−タの取付構造Info
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- JPS6085178A JPS6085178A JP19316783A JP19316783A JPS6085178A JP S6085178 A JPS6085178 A JP S6085178A JP 19316783 A JP19316783 A JP 19316783A JP 19316783 A JP19316783 A JP 19316783A JP S6085178 A JPS6085178 A JP S6085178A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、ハードトップ自動車のリヤドアに好適なドア
ウィンドウレギュレータの増刊構造に関する。
ウィンドウレギュレータの増刊構造に関する。
「従来技術」
第1図および第2図に示すように、自動車のリヤドア(
10)のドア本体(11)にはりャタイヤえぐり部(1
2)があるので、このリヤタイヤえぐり部(12)をか
わしてドアウィンドウ(13)をドア本体(11)内に
収納するのは容易ではなく、特に/\−トド1.ブ自動
車にあってはドアサツシュがなく、ティビジョンバーを
設けることができないので、ドアウィンドウ(13)の
面積が大きく、これをドア本体(11)内に収納すると
きは、ドアウィンドウ(13)に複雑な軌跡を描かせな
がら下げてゆくようにしている。
10)のドア本体(11)にはりャタイヤえぐり部(1
2)があるので、このリヤタイヤえぐり部(12)をか
わしてドアウィンドウ(13)をドア本体(11)内に
収納するのは容易ではなく、特に/\−トド1.ブ自動
車にあってはドアサツシュがなく、ティビジョンバーを
設けることができないので、ドアウィンドウ(13)の
面積が大きく、これをドア本体(11)内に収納すると
きは、ドアウィンドウ(13)に複雑な軌跡を描かせな
がら下げてゆくようにしている。
そのような場合に用いられるドアウィンドウレギュレー
タとしては、例えば「二・ンサンローレルC31型車整
備要領書Jにみられる第3図〜第5図に示すようなもの
がある。
タとしては、例えば「二・ンサンローレルC31型車整
備要領書Jにみられる第3図〜第5図に示すようなもの
がある。
すなわち、ドアウィンドウレギュレータ(20)は、ド
アウィンドウ(13)下縁に取り付けたドアウィンドウ
支持レール(21)と、こ支持レール(21)を介して
ドアウィンドウ(13)を昇降させるX形に複数のリン
ク部材(24)が相hxに枢着されたリンク機構(22
)と、このリンク機構(22)を回動させる駆動部(2
3)と、区外のドアインナパネルに固定されリンク機構
(22)を構成する−・のリンク部材(24)の一端(
25)を摺動可能に支持するサブチャンネル(30)と
より成る。
アウィンドウ(13)下縁に取り付けたドアウィンドウ
支持レール(21)と、こ支持レール(21)を介して
ドアウィンドウ(13)を昇降させるX形に複数のリン
ク部材(24)が相hxに枢着されたリンク機構(22
)と、このリンク機構(22)を回動させる駆動部(2
3)と、区外のドアインナパネルに固定されリンク機構
(22)を構成する−・のリンク部材(24)の一端(
25)を摺動可能に支持するサブチャンネル(30)と
より成る。
サブチャンネル(30)は断面が溝形をしており。
ドアウィンドウ(13)を所定の移動軌跡で昇降ぎせる
ように全体か略S字状に屈曲した非対称形に形成されて
いて、背面(31)に取付用スタッドボルト(32)、
(33)が立設されている。
ように全体か略S字状に屈曲した非対称形に形成されて
いて、背面(31)に取付用スタッドボルト(32)、
(33)が立設されている。
従来、このようなサブチャンネル(30)をドア本体(
11)のドアインナパネルに取り付ける場合、ドアイン
ナパネルにはサブチャンネル(30)の取付用スタッド
ポル) (32)、(33)に対応した取付孔が穿設し
てあり、その取付孔に取付用スタッドボルト(32)、
(33)を挿通してナツトで締結するものが一般的であ
った。
11)のドアインナパネルに取り付ける場合、ドアイン
ナパネルにはサブチャンネル(30)の取付用スタッド
ポル) (32)、(33)に対応した取付孔が穿設し
てあり、その取付孔に取付用スタッドボルト(32)、
(33)を挿通してナツトで締結するものが一般的であ
った。
しかしながら、このような従来のドアウィンドウレギュ
レータの数句構造では、サブチャンネル(30)の前後
方向を逆にしても取付孔に取付用スタッドポル) (3
2)、(33)を挿通ずることが町1劇であるので、誤
って組付けるおそれがあり、もし誤って組付けると一応
は組付くもののドアウィンドウ(13)が全く設定とは
異なる移動軌跡をとるので、ドアウィンドつ(13)と
ドア本体(11)とが干渉したり、ドアウィンドウ(1
3)が傷つき、あるいはドアウィンドウレギュレータ(
2o)が損壊するおそれがあるという問題点があった。
レータの数句構造では、サブチャンネル(30)の前後
方向を逆にしても取付孔に取付用スタッドポル) (3
2)、(33)を挿通ずることが町1劇であるので、誤
って組付けるおそれがあり、もし誤って組付けると一応
は組付くもののドアウィンドウ(13)が全く設定とは
異なる移動軌跡をとるので、ドアウィンドつ(13)と
ドア本体(11)とが干渉したり、ドアウィンドウ(1
3)が傷つき、あるいはドアウィンドウレギュレータ(
2o)が損壊するおそれがあるという問題点があった。
「発明の目的」
本発明は、このような従来の問題点に着目してなされた
もので、サブチャンネルの誤組付を防止し、ドアウィン
ドウとドア本体とが干渉する等の不具合が発生しないよ
うにしたドアウィンドウレギュレータの取付構造を提供
することをト1的としている。
もので、サブチャンネルの誤組付を防止し、ドアウィン
ドウとドア本体とが干渉する等の不具合が発生しないよ
うにしたドアウィンドウレギュレータの取付構造を提供
することをト1的としている。
「発明の構成J
かかる目的を達成するため、本発明においては、ドアウ
ィンドウ下縁に取り付けたドアウィンドウ支持レールと
、該支持レールを介して前記ドアウィンドウをy1降さ
せるX形に相写に枢着之れたリンク部材からなるリンク
機構と、該リンク機構を回動させる駆動部と、ドアイン
ナパネルに固定され前記リンク機構のリンク部材の一端
を摺動可能に支持するサブチャンネルとから成る構造に
あって、該サブチャンネルの背面またはドアインナパネ
ルの少なくとも一方に、前記サブチャンネルのドアイン
ナパネルへの取付方向が正規方向と逆のとき他力に干渉
する誤取付防止突起を設けたことを特徴とするドアウィ
ンドウレギュレータの取付構造とし、サブチャンネルの
前後方向を誤って逆にした状態でドアインナパネルに取
り付けようとしても誤取付防止突起によりサブチャンネ
ルとドアインナパネルとか干渉してサブチャンネルを組
伺ることができないようにしたものである。
ィンドウ下縁に取り付けたドアウィンドウ支持レールと
、該支持レールを介して前記ドアウィンドウをy1降さ
せるX形に相写に枢着之れたリンク部材からなるリンク
機構と、該リンク機構を回動させる駆動部と、ドアイン
ナパネルに固定され前記リンク機構のリンク部材の一端
を摺動可能に支持するサブチャンネルとから成る構造に
あって、該サブチャンネルの背面またはドアインナパネ
ルの少なくとも一方に、前記サブチャンネルのドアイン
ナパネルへの取付方向が正規方向と逆のとき他力に干渉
する誤取付防止突起を設けたことを特徴とするドアウィ
ンドウレギュレータの取付構造とし、サブチャンネルの
前後方向を誤って逆にした状態でドアインナパネルに取
り付けようとしても誤取付防止突起によりサブチャンネ
ルとドアインナパネルとか干渉してサブチャンネルを組
伺ることができないようにしたものである。
「実施例」
以下、図面に基づき本発明の一実施例を説明する。
なお、従来例および各実施例につき同様の部位には同一
・符号を付し重複した説明を省略する。
・符号を付し重複した説明を省略する。
第6図および第7図は本発明の第1実施例を示しており
、誤取付防止突起として、サブチャンネル(30)の取
付用スタッドボルト(3°2)、(33)の中間の背面
(31)に裏側に突出する切起しく34)を立設し、一
方、ドアインナパネル(40)には、取イ(1用スタツ
ドポル) (32)、(33)に対応する位置に取付孔
(41)。
、誤取付防止突起として、サブチャンネル(30)の取
付用スタッドボルト(3°2)、(33)の中間の背面
(31)に裏側に突出する切起しく34)を立設し、一
方、ドアインナパネル(40)には、取イ(1用スタツ
ドポル) (32)、(33)に対応する位置に取付孔
(41)。
(42)を穿設するとともに、サブチャンネル(30)
をIF常な数句方向で取り付けたときサブチャンネル(
30)背面の切起しく34)が対応する位置に切起しく
34)の嵌挿孔(43)を穿設してあり、取付用スタッ
ドポルl= (32)、(33’)を取付孔(41)、
(42)に挿入するとともに、切起しく34)を嵌挿孔
(43)に嵌挿し、増刊用スタッドボルト(32)、(
33)にナツト(44) 。
をIF常な数句方向で取り付けたときサブチャンネル(
30)背面の切起しく34)が対応する位置に切起しく
34)の嵌挿孔(43)を穿設してあり、取付用スタッ
ドポルl= (32)、(33’)を取付孔(41)、
(42)に挿入するとともに、切起しく34)を嵌挿孔
(43)に嵌挿し、増刊用スタッドボルト(32)、(
33)にナツト(44) 。
(44)を螺合して締結固定しである。
上記構成を有するドアウィンドウレギュレータの取付構
造において、サブチャンネル(30)を取り付けるには
、まず、サブチャンネル(30)背面に立設した取付用
スタツドボルト(32)、(33)をドアインナパネル
(40)の取付孔(41)、(42)に挿入する。
造において、サブチャンネル(30)を取り付けるには
、まず、サブチャンネル(30)背面に立設した取付用
スタツドボルト(32)、(33)をドアインナパネル
(40)の取付孔(41)、(42)に挿入する。
もし、サブチャンネル(30)の取付方向か正規方向と
逆の場合、すなわち、ポル) (32)を取付孔(42
)に、ホルト(33)を取(=J孔(41)に挿通した
場合、切起しく34)か嵌挿孔(43)からずれ、ドア
インナパネル(40)のパネルと干渉するので、サブチ
ャンネル(30)を安定した姿勢にすることができず、
組イζ1けることかできない。もし、正常な取付方向で
あれば、すJ起しく34)が嵌挿孔(43)に嵌挿し、
安定した姿勢にすることかでき、そこです・ント(44
)、(44)を夫々数句用スタツドボ□ルト(32)、
(33)に螺合させて締め付ければ、サブチャンネル(
30)をドアインナパネル(40)に固定することがで
きる。
逆の場合、すなわち、ポル) (32)を取付孔(42
)に、ホルト(33)を取(=J孔(41)に挿通した
場合、切起しく34)か嵌挿孔(43)からずれ、ドア
インナパネル(40)のパネルと干渉するので、サブチ
ャンネル(30)を安定した姿勢にすることができず、
組イζ1けることかできない。もし、正常な取付方向で
あれば、すJ起しく34)が嵌挿孔(43)に嵌挿し、
安定した姿勢にすることかでき、そこです・ント(44
)、(44)を夫々数句用スタツドボ□ルト(32)、
(33)に螺合させて締め付ければ、サブチャンネル(
30)をドアインナパネル(40)に固定することがで
きる。
第8図は第1実施例の変形例を示すもので、切起しく3
4)に換え、L字形ブラケ、ン) (34a)をサブチ
ャンネル(30)の背面(31)に固設してもよl、%
ことをボしている。
4)に換え、L字形ブラケ、ン) (34a)をサブチ
ャンネル(30)の背面(31)に固設してもよl、%
ことをボしている。
第9図は第2実施例を示しており、サブチャンネル(3
0)の溝の底面(35)にウェルトナ・ント(36)。
0)の溝の底面(35)にウェルトナ・ント(36)。
(3?)が固着され、リンク機構(22)のリンク部材
(24)の一端(25)がローラ(25a)を介してサ
ブチャンネル(30)の溝に摺動可能に係合されている
ものであり、サブチャンネル(30)の側壁(38)
、 (38)にはローラ(25a)を溝内に挿入するた
めのすJ欠(39)が切設されており、背面(31)に
は誤数付防Iト突起として切起しく34)が立設されて
いる6そして、ドアインナパネル(40)には締結ボル
ト(45) 、(45)の挿通孔(4B) 、(47)
が穿設されるとともに、第1実施例と同様にサブチャン
ネル(30)を正規の数句方向で取り付けたとき、切起
しく34)か対応する位置に嵌挿孔(43)が穿設され
ており、挿通孔(47)はサブチャンネル(30)を姿
勢調節可能にする長孔になっている。
(24)の一端(25)がローラ(25a)を介してサ
ブチャンネル(30)の溝に摺動可能に係合されている
ものであり、サブチャンネル(30)の側壁(38)
、 (38)にはローラ(25a)を溝内に挿入するた
めのすJ欠(39)が切設されており、背面(31)に
は誤数付防Iト突起として切起しく34)が立設されて
いる6そして、ドアインナパネル(40)には締結ボル
ト(45) 、(45)の挿通孔(4B) 、(47)
が穿設されるとともに、第1実施例と同様にサブチャン
ネル(30)を正規の数句方向で取り付けたとき、切起
しく34)か対応する位置に嵌挿孔(43)が穿設され
ており、挿通孔(47)はサブチャンネル(30)を姿
勢調節可能にする長孔になっている。
本実施例に係るドアウィンドウレギュレータの取付構造
においてサブチャンネル(30)をドアインナパネル(
40)に組付けるには、先ず、サブチャンネル(30)
の切起しく34)をドアインナパネル(40)の嵌挿孔
(43)に挿入する。サブチャンネル(3o)の取付方
向が前後逆である場合は、挿通孔(4B)、(4?)に
ウェルドナツト(3B)、(37)の位置が合わないの
で、締結ボルト(45)、(45)をウェルドナンド(
3B) 。
においてサブチャンネル(30)をドアインナパネル(
40)に組付けるには、先ず、サブチャンネル(30)
の切起しく34)をドアインナパネル(40)の嵌挿孔
(43)に挿入する。サブチャンネル(3o)の取付方
向が前後逆である場合は、挿通孔(4B)、(4?)に
ウェルドナツト(3B)、(37)の位置が合わないの
で、締結ボルト(45)、(45)をウェルドナンド(
3B) 。
(37)に螺合することができず、ドアインナパネル(
40)を固定することができない。
40)を固定することができない。
サブチャンネル(30)か正常な取付方向にあるとウェ
ル1ζす7 +−(38)、(37)がドアインナパネ
ル(40)の挿通孔(4B) 、 (4?)に合うので
、挿通孔(4B)(47)に締結ポルl−(45)、(
45)を挿通してウェルドナ71・(38)、(37)
に螺合締結してサブチャンネル(30)を固定すること
かできる。
ル1ζす7 +−(38)、(37)がドアインナパネ
ル(40)の挿通孔(4B) 、 (4?)に合うので
、挿通孔(4B)(47)に締結ポルl−(45)、(
45)を挿通してウェルドナ71・(38)、(37)
に螺合締結してサブチャンネル(30)を固定すること
かできる。
この螺合の際、切起しく34)を嵌挿孔(43)に引っ
I))けて仮1トめしておくことができるので作業性が
よく、また、締結ボルト(45)を回動するときサブ升
ヤンネル(30)か共回りするのを防11−することが
できるという利点がある。
I))けて仮1トめしておくことができるので作業性が
よく、また、締結ボルト(45)を回動するときサブ升
ヤンネル(30)か共回りするのを防11−することが
できるという利点がある。
第10図および第11図は第3実施例を示しており、第
1実施例とrfil様サブチャンネル(3o)の背面(
31)に取付j[1スタツドボルト(32)、(33)
が立設されているものであるが、切起しく34)は設け
られておらす、取付用スタンドボルト(32)とサブチ
ャンネル(30)の一端、(30a )との距離を、取
付用スタンドポルI・(33)とサブチャンネル(3o
)の他端(30bとの距離より小さくして非対称的に配
設し、1Nアインナパネル(40)には、1F常の数句
方1:+にあるときのサブチャンネル(3o)の一端(
30a)に近接して誤取付防1F突起としてビード(4
8)を突設するとともに、増刊用スタッドポルl−(3
2)、(33)の数句孔(41)、(42)を穿設して
あり、取付孔(42)はサブチャンネル(30)を姿勢
調節可能にする長孔に形成されている。
1実施例とrfil様サブチャンネル(3o)の背面(
31)に取付j[1スタツドボルト(32)、(33)
が立設されているものであるが、切起しく34)は設け
られておらす、取付用スタンドボルト(32)とサブチ
ャンネル(30)の一端、(30a )との距離を、取
付用スタンドポルI・(33)とサブチャンネル(3o
)の他端(30bとの距離より小さくして非対称的に配
設し、1Nアインナパネル(40)には、1F常の数句
方1:+にあるときのサブチャンネル(3o)の一端(
30a)に近接して誤取付防1F突起としてビード(4
8)を突設するとともに、増刊用スタッドポルl−(3
2)、(33)の数句孔(41)、(42)を穿設して
あり、取付孔(42)はサブチャンネル(30)を姿勢
調節可能にする長孔に形成されている。
本実施例においてサブチャンネル(3θ)を取す付ける
には、取付用スタッドポル) (32)、(33)を取
付孔(41)、(42)に挿通する。サブチャンネル(
3o)がiE常な取付方向と逆の場合、他端(3ob)
側の背面(31)がビード’ (48)に乗り上げるの
で安定した姿勢にすることができず、取すイづけること
ができない。
には、取付用スタッドポル) (32)、(33)を取
付孔(41)、(42)に挿通する。サブチャンネル(
3o)がiE常な取付方向と逆の場合、他端(3ob)
側の背面(31)がビード’ (48)に乗り上げるの
で安定した姿勢にすることができず、取すイづけること
ができない。
サブチャンネル(30)が正常な取付方向にあれば、一
端(3Oa)がビード(48)に近接した位置にあって
干渉することがないので、サブチャンネル(3o)の姿
勢は安定し、取付用スタットポル) (32)、(33
)を取付孔(41)、(42)に螺合締結してサブチャ
ンネル(30)を固定することができる。なお、各実施
例は、リヤドアを例にとって説明しているが、フロント
ドアにおいても全く同じ取付構造を適用できることはい
うまでもない。
端(3Oa)がビード(48)に近接した位置にあって
干渉することがないので、サブチャンネル(3o)の姿
勢は安定し、取付用スタットポル) (32)、(33
)を取付孔(41)、(42)に螺合締結してサブチャ
ンネル(30)を固定することができる。なお、各実施
例は、リヤドアを例にとって説明しているが、フロント
ドアにおいても全く同じ取付構造を適用できることはい
うまでもない。
「発明の効果」
本発明に係るドアウィンドウレギュレータの取1・1構
造によれば、誤数句防1F突起をサブチャンネルとドア
インナパネルとのいずれか一方に設け、サブチャンネル
の取付方向が正規の取付方向と逆の場合、誤取付防11
−突起とサブチャンネルあるいはドアインナパネルとが
干渉してサブチャンネルを安定させることができないよ
うにしたから、サブチャンネルは必ず正常な姿勢で取り
付けられ、誤取付を完全に防1卜することができ、ドア
ウィンドウレギュレータが異常な動作をして干渉したり
、損壊したりすることがなくなる。
造によれば、誤数句防1F突起をサブチャンネルとドア
インナパネルとのいずれか一方に設け、サブチャンネル
の取付方向が正規の取付方向と逆の場合、誤取付防11
−突起とサブチャンネルあるいはドアインナパネルとが
干渉してサブチャンネルを安定させることができないよ
うにしたから、サブチャンネルは必ず正常な姿勢で取り
付けられ、誤取付を完全に防1卜することができ、ドア
ウィンドウレギュレータが異常な動作をして干渉したり
、損壊したりすることがなくなる。
第1図はドアウィンドウを−にげた状態のリヤドアの正
面図、第2図は同じくドアウィンドつを下げた状態のr
E面図、第3図はドアウィンドウレギュレータのilE
面図、第4図はサブチャンネルの斜視14.第51gは
第41鍾V−V断面図、第6 INおよび第7図は本発
明の第1実施例を示し、第6図はサブチャンネルの斜視
図、第7図は第6図■−■断面図、第8図は第1実施例
の変形例を示すサブチャンネルの部分斜視図、第9図は
第2実施例を示すサブチャンネルの数句状態の分解斜視
図、第10図および第11図は第3実施例を示し、第1
0図はサブチャンネルの数句状態の分解斜視図、第11
図は第1O図X[−XI断面図である。 (11)・・・ドア本体 (13)・・・ドアウィンド
ウ(20)・・・ドアウィンドウレギュレータ(22)
・・・リンク機構 (23)・・・駆動部(24)・・
・リンク部材 (30)・・・サブチャンネル(34)
・・・切起しく誤取付防1ト突起)(40)・・・ドア
インナパネル (48)・・・ビード(誤取付防1ト突起)第6図 第9図 第8図
面図、第2図は同じくドアウィンドつを下げた状態のr
E面図、第3図はドアウィンドウレギュレータのilE
面図、第4図はサブチャンネルの斜視14.第51gは
第41鍾V−V断面図、第6 INおよび第7図は本発
明の第1実施例を示し、第6図はサブチャンネルの斜視
図、第7図は第6図■−■断面図、第8図は第1実施例
の変形例を示すサブチャンネルの部分斜視図、第9図は
第2実施例を示すサブチャンネルの数句状態の分解斜視
図、第10図および第11図は第3実施例を示し、第1
0図はサブチャンネルの数句状態の分解斜視図、第11
図は第1O図X[−XI断面図である。 (11)・・・ドア本体 (13)・・・ドアウィンド
ウ(20)・・・ドアウィンドウレギュレータ(22)
・・・リンク機構 (23)・・・駆動部(24)・・
・リンク部材 (30)・・・サブチャンネル(34)
・・・切起しく誤取付防1ト突起)(40)・・・ドア
インナパネル (48)・・・ビード(誤取付防1ト突起)第6図 第9図 第8図
Claims (1)
- ドアウィンドウ下縁に取り付けたドアウィンドつ支持レ
ールと、該支持レールを介して前記ドアウィンドウを昇
降させるX形に相Uに枢着されたリンク部材からなるリ
ンク機構と、該リンク機構を回動させる駆動部と、ドア
インナパネルに固定され、前記リンク機構のリンク部材
の一端を摺動可能に支持するサブチャンネルとから成る
構造にあって、該サブチャンネルの背面またはドアイン
ナパネルの少なくとも一方に、前記サブチャンネルのド
アインナパネルへの取付方向が正規方向と逆のとき他方
に干渉する誤数イζ1防1ト突起を設けたことを特徴と
するドアウィンドウレギュレータの取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19316783A JPS6085178A (ja) | 1983-10-15 | 1983-10-15 | ドアウインドウレギユレ−タの取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19316783A JPS6085178A (ja) | 1983-10-15 | 1983-10-15 | ドアウインドウレギユレ−タの取付構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6085178A true JPS6085178A (ja) | 1985-05-14 |
Family
ID=16303403
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19316783A Pending JPS6085178A (ja) | 1983-10-15 | 1983-10-15 | ドアウインドウレギユレ−タの取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6085178A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4767305A (en) * | 1986-05-26 | 1988-08-30 | Rheon Automatic Machinery Co., Ltd. | Apparatus for shaping a spherical body |
| US4767304A (en) * | 1986-05-26 | 1988-08-30 | Rheon Automatic Machinery Co., Ltd. | Apparatus for shaping a spherical body |
| US6139893A (en) * | 1996-08-08 | 2000-10-31 | Rheon Automatic Machinery Co., Ltd. | Method for manufacturing raised-brim products |
| US6234779B1 (en) * | 2000-02-18 | 2001-05-22 | Robert Ou-Young | Method of shaping a spherical body and apparatus therefor |
| JP2014224654A (ja) * | 2013-05-16 | 2014-12-04 | 株式会社日本クライメイトシステムズ | 熱交換器の取付構造 |
-
1983
- 1983-10-15 JP JP19316783A patent/JPS6085178A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4767305A (en) * | 1986-05-26 | 1988-08-30 | Rheon Automatic Machinery Co., Ltd. | Apparatus for shaping a spherical body |
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