JPS6357380A - 自動車のドア組立方法 - Google Patents

自動車のドア組立方法

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JPS6357380A
JPS6357380A JP19994286A JP19994286A JPS6357380A JP S6357380 A JPS6357380 A JP S6357380A JP 19994286 A JP19994286 A JP 19994286A JP 19994286 A JP19994286 A JP 19994286A JP S6357380 A JPS6357380 A JP S6357380A
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JP
Japan
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door
skeleton
outer panel
assembling
panel
Prior art date
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Pending
Application number
JP19994286A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideyuki Kato
英之 加藤
Noritaka Tanaka
宣隆 田中
Takeshi Konishi
小西 武士
Takeshi Yamamoto
武 山本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mazda Motor Corp
Original Assignee
Mazda Motor Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mazda Motor Corp filed Critical Mazda Motor Corp
Priority to JP19994286A priority Critical patent/JPS6357380A/ja
Publication of JPS6357380A publication Critical patent/JPS6357380A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は自動車のドア組立方法に関し、より詳しくは、
ウィンドガラスの組付法に関するものである。
(従来技術およびその間m点) 従来一般に、自動車のドアは、そのドア本体が、インナ
パネルとアウタパネルの周回りにおいて、ウェストライ
ンを除く三辺を接合することにより形成されている。
このため、特公昭60−59101号公報に見られるド
ア躇装工程(ドア本体に対してドア内装部品を組付ける
工程)におけるウィンドガラスの組付けは、ドア本体の
ウェストラインに開口するガラス出入口からウィンドガ
ラスを差し込むことにより行なわなければならなかった
しかしながら、ウィンドガラスをドア本体内に差し込む
際、特にサツシドアにおいては、そのサツシの存在が邪
魔となり、このため、ウィンドガラスをこじりながらガ
ラスランチヤンネルに組込む必要があった。
そこで、本発明の目的は、ウィンドガラスの組付を容易
なものとするようにした自動車のドア組立方法を提供す
ることにある。
(問題点を解決するための手段、作用)本発明は、上記
技術的課題を達成すべく、下方に向けて開口するスケル
トンを挟んでインナパネルとアウタパネルとを組付ける
ことによりドア本体を構成して、前記スケルトンにウィ
ンドガラスを案内するガラスランチヤンネルを設けるよ
うにした自動車のドア組立方法であって、 前記インナパネルとアウタパネルとを組付ける前に、ウ
ィンドガラスを前記スケルトンの下方から挿入して前記
ガラスランチヤンネルに組込むようにしである。
このような構成により、ウィンドガラスの組付けの際に
は、単にスケルトンの下方からウィンドガラスを差し込
むだけでガラスランチヤンネルへの組付けを行ない得る
こととなる。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
金J臼1戚(7)i里 第1図において、1は自動車用サイドドア(以下、ドア
という)で、このドア1はその上部にサツシ2を備えた
サツシドアとされ、ドア1の下部は、その骨格をなすス
ケルトン3(第2図参照〕と、このスケルトン3を挟ん
で組付けられたインナパネル4とアウタパネル5(第3
図参照)とによって概略構成され、その内装部品は、後
に詳しく説明するように、スケルトン3に組付られてい
る。
インナパネル、アウタパネル インナパネル4とアウタパネル5は、共にプラスチック
で形成されている0インチパネル4は車室外方に開口す
る深絞り形状に成形され、第6図に示すように、その凹
部4aはスケルトン3の外形寸法に適合するものとされ
て、この凹部4a内にスケルトン3が収容されるように
なっている。
インナパネル4とアウタパネル5とは、第7図に示すよ
うに、ポルト30を利用して一体化される。すなわち、
インナパネル4の周縁部には、ウェストラインを除く三
辺の適宜箇所にポルト30が挿通されるポルト挿通孔3
2が金属製スペーサ33により形成され、これに対応し
てアウタパネル5の周縁部には、第3図に示すように、
ねじ孔31が形成されている。この第3図は、アウタパ
ネル5をドア内方側からみた状態を示している。
上記ポルト挿通孔32はポルト30より若干大径に形成
されており、これにより、インナパネル4と7ウタパネ
ル5との成形誤差を吸収するようにされている。ポルト
30の頭部が金属製スペーサ33により受けられるため
、ポルト30の経時的な緩みが防止される。
スケルトン スケルトン3は、第4図にも示すように、ドアlの前端
部に位置する前端部材6と、ドアlの後端部に位置する
後端部材7と、これら前、後端部材6.7を結ぶ上ステ
ー8、下ステー9とから概略構成され、これら各部材6
〜9は鋼板から形成されている。
上記前端部材6と後端部材7とは、共に、はぼウェスト
ラインからドア1の下端部まで延び、その形状は互いに
内方に向けて開口する横断面略コ字状とされて、インナ
パネル4に沿って延びる内壁部6a、7aと、アウタパ
ネル5に沿って延びる外壁部6b、7bと、内壁部6a
(7a)と外壁部6b(7b)とを結ぶ端壁部6C27
Cとを有し、第8図にも示すように、上下に開口する形
状とされている。
前記サツシ2の下端部は上記各内壁部6a、7aの内面
に接合されて、サツシ2は前端部材6と後端部材7とに
一体とされている。また前端部材6と後端部材7との内
壁部6a、7aには、外方(車室内方向)に向けて開口
するステー取付座10が各部材6.7毎に上下に間隔を
おいて2つ設けられて、これらステー取付座10に上ス
テー8、下ステー9がポル)11を利用して組付けられ
るようになっている(第2図参照)。
すなわち、上ステー8の前端と下ステー9の前端は前端
部材6のステー取付座10に固定され、−万両スチー8
.9の後端は後端部材7のステー取付座10に固定され
て、上ステー8と下ステー9とは上下に間隔をおいて前
後方向に延設されている。
また、本実施例では、側面衝突に対するガード八−12
がスケルトン3に設けられており、このガード八−12
は鋼板からなる内外2重の閉断面構造とされて、その前
端が前記前端部材6の外壁部6bに、後端が前記後端部
材7の外壁部7bに、夫々、スポット溶接されている(
第4図中、X印は溶接箇所を示す)。
ドア内装部品の組付は 上記スケルトン3には、第4図に示すように、チェッカ
ー13等のドア内装部品を取付ける内装部品用取付座1
5が設けられて、スケルトン3はドア内装部品用のブラ
ケットを兼ねるものとされている。同図中、符号16は
ドアロック部品、17はキーシリンダ、18はプルアッ
プ式アウトサイドハンドル、19はウィンドレギュレー
タ、20はウィンドガイドを示す。
上記ウィンドガイド20は、その上端部が上ステー8に
、下端部が下ステー9にボルト止めされて、上ステー8
、下ステー9の間で上下に延在し、このウィンドガイド
20には可動ブラダ−2ト21が上下動目在に設けられ
ている。この可動ブラケット21はウィンドレギュレー
タ19とワイヤ22を介して連係され、この可動ブラケ
ット21にウィンドガラス23がボルト止めされる。
上ステー8には、また、クリップ24t−利用して取付
けられたインサイドハンドル用コネスチングロッド25
が前後方向に添設されており、このコネスチングロッド
25はその前端部がインサイドハンドル用取付座26に
臨み、−1後端部がベルクランク27の一端に連結され
ている。このベルクランク27の他端は、ドアロック部
品16から延びるロッド28と連結されて、このロッド
28と上記インサイドハンドル用コネスチングロッド2
5とはベルクランク27を介して連係されるようになっ
ている。
組立ライン 車両の組立工程の一例を第10図に示す。本実施例にあ
っては、塗装ラインに入る前にドア建材調整を行なうこ
ととされ、このドア建材調整はいわゆる現物合わせのか
たちで行なわれる。すなわち、ドア建材調整は、本実施
例では、第9図に示すヒンジ60を調整することにより
行なうこととされ、スケルトン3にアウタパネル5を仮
付けした状態で、アウタパネル5とボディAとのスキ合
わせを行ないつつピラー73に対するヒンジ60の位置
決めを行ない、ポルト61を締め付けることによって、
ヒンジ601ピラー73に固定する作業がなされる。尚
、ヒンジ60とスケルトン3との間には、カラー62が
介装されて、ヒンジ60とスケルトン3との間にプラス
チック製のインナパネル4が介在した場合の締結ポルト
63の経時的な緩み防止が図られており、このカラー6
2はヒンジ60に溶接されて、後述するドア組立工程で
のインナパネル4の組付けに支障がないようにされてい
る。尚、第9図は、ドアlを最終的に車両に対して塔載
した状態を示した図である。
アウタパネルの仮付は 上記ドア建材調整におけるアウタパネル5の仮付けは、
第6図に示すように、スケルトン3に前後方向に間隔を
おいて設けられた2つの突起65.66と、アウタパネ
ル5に設けられた位置決め穴67.68とを嵌合するこ
とにより行なわれる。
このうち突起65と位置決め穴67とは密に嵌合する関
係とされている。−万、他方の位置決め穴68は前後方
向に延びる長穴とされ、この長穴68は、その幅(上下
方向の寸法)が突起66の外径寸法と同一とされている
。これにより、両位置決め穴67.68と両突起65.
66との相対的な成形誤差を吸収するものとされている
。このアウタパネル5に設けられた2つの位置決め孔6
7.68は、図示を略したサイドプロテクタで覆われる
ようになっている。
ドア組立工程 塗装ラインで車両の塗装が行なわれた後、スケルトン3
は、第1θ図に示すように、車両本体から取外されて(
スケルトン3をヒンジ60から外す)、車両本体はボデ
ィ犠装ラインに進む一方、スケルトン3はドア組立ライ
ンへ進んで、ドア1の組立てがなされる。
ドア1の組立は、第11図に示す工程で行なわれる。こ
のドア組立工程において、上ステー8と下ステー9とは
、予めウィンドガイド20が組付けられた状態とされて
(第11図においては1型ブラケットと記しである)、
この1型ブラケットにウィンドレギュレータ19等の組
付けを行なった後、前端部材6、後端部材7に組付ける
こととされている(前記第4図参照)。
第4図に示すガラスランチヤンネル70等のドア内装部
品の組付けは、インチパネル4と7ウタパネル5を組付
ける前に行なわれ、またウィンドガラス23は、前端部
材6、後端部材7に挟まれる空間内に、両部材6.7の
下方から挿入して、ガラスランチヤンネル70に側付け
るようにされている(第4図参照)。
このようにして、スケルトン3へのドア内装部品の組付
けがなされた後に、先ずインナパネル4がスケルトン3
に対して組付けられる。このインチパネル4とスケルト
ン3とは接着剤80により固着され、その後インナパネ
ル4に対してアウタパネル5がボルト止めされる。
このように、ウィンドガラス23の組付は、インナパネ
ル4、アウタパネル5が組付られる前のスケルトン3に
対して、その下方から挿入することにより行なわれるた
め、その作業空間がサツシ2の存在によって限定される
ことはない。したがって、ウィンドガラス23の組付作
業ではサツシ2の存在に煩わされることなく作業を進め
ることができ、また単にスケルトン3の下方から挿入す
るだけでガラスランチヤンネル70への組付けがなし得
るため、その組付作業性を向上することができる。
以上1本発明の一実施例を説明したが、本発明はこれに
限定されることなく、以下の変形例を包含するものであ
る。
(0ドアlはサツシレスドアであってもよい。
■インナパネル4、アウタパネル5は鋼板製のものであ
ってもよい。
(発明の効果) 以上説明したように、本発明によれば、ウィンドガラス
の組付けが、特にサツシドアにあっては、サツシの存在
に煩わされることなくなしうるため、その組付作業を向
上することができる。
【図面の簡単な説明】
if図は組立完了後のサイドドアを示す斜視図、 第2図はドア内装部品が組付けられた後のスケルトンを
示す斜視図、 第3図はアウタパネルを内方側からみた正面図、 第4図はスケルトンの分解図、 第5図はスケルトンの後端部を部分的に示す透視図、 第6図は第3図に示すVI−VT断面に対応し、アウタ
パネル、スケルトン、インナパネルを組付た状態を示す
の断面図、 第7図はアウタパネルとインナパネルとの締結を示すも
ので、第1図に示す■−■断面図、第8図は第4図に示
す■−■断面図、 第9図はドアヒンジを示す部分断面図、第1O図は車両
組立ラインの工程図、 第11図はドア組立ラインの各工程を示す工程図である
。 l: ドア 2:サツシ 3ニスケルトン 4:インナパネル 5:アウタパネル 23:ウィンドガラス 70:ガラスランチャンネル 第2図 第9図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)下方に向けて開口するスケルトンを挟んでインナ
    パネルとアウタパネルとを組付けることによりドア本体
    を構成して、前記スケルトンにウインドガラスを案内す
    るガラスランチャンネルを設けるようにした自動車のド
    ア組立方法であって、前記インナパネルとアウタパネル
    とを組付ける前に、ウインドガラスを前記スケルトンの
    下方から挿入して前記ガラスランチャンネルに組込むよ
    うにした、 ことを特徴とする自動車のドア組立方法。
JP19994286A 1986-08-28 1986-08-28 自動車のドア組立方法 Pending JPS6357380A (ja)

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JP19994286A JPS6357380A (ja) 1986-08-28 1986-08-28 自動車のドア組立方法

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008241028A (ja) * 2007-12-11 2008-10-09 Edl Kk 中空ロール
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JPS61163070A (ja) * 1985-01-07 1986-07-23 フオ−ド モ−タ− カンパニ− 自動車輌用扉組立体、扉の組立て方法および自動車輌の組立て方法

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