JPS608526A - インロ−部スライド型フランジ - Google Patents
インロ−部スライド型フランジInfo
- Publication number
- JPS608526A JPS608526A JP58115125A JP11512583A JPS608526A JP S608526 A JPS608526 A JP S608526A JP 58115125 A JP58115125 A JP 58115125A JP 11512583 A JP11512583 A JP 11512583A JP S608526 A JPS608526 A JP S608526A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flange
- coupling
- intermediate flange
- recess
- end surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000008878 coupling Effects 0.000 abstract description 48
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 abstract description 48
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 abstract description 48
- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N iron(III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 239000011148 porous material Substances 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 238000010079 rubber tapping Methods 0.000 description 1
- BFKJFAAPBSQJPD-UHFFFAOYSA-N tetrafluoroethene Chemical group FC(F)=C(F)F BFKJFAAPBSQJPD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D1/00—Couplings for rigidly connecting two coaxial shafts or other movable machine elements
- F16D1/06—Couplings for rigidly connecting two coaxial shafts or other movable machine elements for attachment of a member on a shaft or on a shaft-end
- F16D1/076—Couplings for rigidly connecting two coaxial shafts or other movable machine elements for attachment of a member on a shaft or on a shaft-end by clamping together two faces perpendicular to the axis of rotation, e.g. with bolted flanges
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Sliding Valves (AREA)
- Shafts, Cranks, Connecting Bars, And Related Bearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、カップリングの取付中を変えずにフランジの
インロ一部をスライドさせることによってカップリング
を着脱することができるようにしたインロ一部スライド
型フランジに関する。
インロ一部をスライドさせることによってカップリング
を着脱することができるようにしたインロ一部スライド
型フランジに関する。
インロー嵌合を必要とするカップリングのフランジ結合
は、第1図に示すように、軸1にフランジ2を軸方向に
スライド可能に取付け、フランジ2に形成したインロー
雄部3をカップリング4に形成したインロー雌部5に嵌
合せることにより行なわれる。このようにインロー嵌合
を有するフランジ結合において、カップリング4に寿命
がきた時やメンテナンスの必要性等から、カップリング
4を着脱しなければならない場合には、フランジ2を軸
1上にスライドさせて着脱を行なっている。ところが、
軸1とフランジ2との嵌合部がフレッティング摩耗や錆
付きを起して固着している場合が屡々あり、そのような
場合はフランジ2がスライドしにくいので、カップリン
グ4やフランジ2を叩いて、とくに第1図のA部を叩い
て固着を外さなければならず、部品を傷つけるとともに
手間のかかる作業となっていた。
は、第1図に示すように、軸1にフランジ2を軸方向に
スライド可能に取付け、フランジ2に形成したインロー
雄部3をカップリング4に形成したインロー雌部5に嵌
合せることにより行なわれる。このようにインロー嵌合
を有するフランジ結合において、カップリング4に寿命
がきた時やメンテナンスの必要性等から、カップリング
4を着脱しなければならない場合には、フランジ2を軸
1上にスライドさせて着脱を行なっている。ところが、
軸1とフランジ2との嵌合部がフレッティング摩耗や錆
付きを起して固着している場合が屡々あり、そのような
場合はフランジ2がスライドしにくいので、カップリン
グ4やフランジ2を叩いて、とくに第1図のA部を叩い
て固着を外さなければならず、部品を傷つけるとともに
手間のかかる作業となっていた。
また、スライド型フランジ結合を用いない場合は、カッ
プリングの着脱はインローの嵌合取り外しを行なうため
に軸系のかなり大巾な分解を必要とし、単なるカップリ
ングの着脱作業にとどまらなくなるという問題があった
。
プリングの着脱はインローの嵌合取り外しを行なうため
に軸系のかなり大巾な分解を必要とし、単なるカップリ
ングの着脱作業にとどまらなくなるという問題があった
。
本発明は、インロ一部を有するフランジ結合において、
連結部品たとえばカップリングの取材中を変えることな
く、かつ結合部品を傷めることなく容易にカップリング
の着脱を行ないつるようにすることを目的とする。
連結部品たとえばカップリングの取材中を変えることな
く、かつ結合部品を傷めることなく容易にカップリング
の着脱を行ないつるようにすることを目的とする。
この目的を達成する本発明のフランジは、フランジ本体
の端面に凹部を形成し、該凹部内に端面にインローの雄
部を形成した中間フランジを軸線に沿う方向にスライド
可能に挿入し、フランジ本体に中間フランジ調整ボルト
を螺合させるとともに該中間フランジ調整ボルトの前記
凹部内への延長部を中間フランジに係合させたインロ一
部スライド型フランジから成る。
の端面に凹部を形成し、該凹部内に端面にインローの雄
部を形成した中間フランジを軸線に沿う方向にスライド
可能に挿入し、フランジ本体に中間フランジ調整ボルト
を螺合させるとともに該中間フランジ調整ボルトの前記
凹部内への延長部を中間フランジに係合させたインロ一
部スライド型フランジから成る。
このような構成をとることにより、1中間フランジのス
ライドにより、連結部品取付中を変えることなくインロ
ー嵌合を外すことができ、軸系の分解を伴なうことなく
カップリングの着脱を行なうことができる。また中間フ
ランジのスライドは中間フランジ調整ボルトをまわすこ
とにより行なうので、従来のようにフランジ部に衝撃を
加えることなく固着を外すことができ、カップリング、
フランジ等の損傷のおそれを除去できる。しかも中間フ
ランジの推力はねじによる増大された推力なので、大き
なスライド力が得られ、錆付き等で固着していても確実
に取外しを行なうことができる。
ライドにより、連結部品取付中を変えることなくインロ
ー嵌合を外すことができ、軸系の分解を伴なうことなく
カップリングの着脱を行なうことができる。また中間フ
ランジのスライドは中間フランジ調整ボルトをまわすこ
とにより行なうので、従来のようにフランジ部に衝撃を
加えることなく固着を外すことができ、カップリング、
フランジ等の損傷のおそれを除去できる。しかも中間フ
ランジの推力はねじによる増大された推力なので、大き
なスライド力が得られ、錆付き等で固着していても確実
に取外しを行なうことができる。
以下に、本発明のインロ一部スライド型フランジの望ま
しい実施例を図面を参照して説明する。
しい実施例を図面を参照して説明する。
第2図ないし第4図は本発明の実施例を示している。図
中11はフランジ本体であり、軸12にキー13などに
より回転を固定されて取付けられる。フランジ本体11
は、端面にインロー雌部14を有する部品、たとえばカ
ップリング15に、カップリング固定ボルト16により
締付けられ、接続される。
中11はフランジ本体であり、軸12にキー13などに
より回転を固定されて取付けられる。フランジ本体11
は、端面にインロー雌部14を有する部品、たとえばカ
ップリング15に、カップリング固定ボルト16により
締付けられ、接続される。
フランジ本体11の端面17には凹部18が形成されて
いる。凹部18は軸12の直径より大きな径の外径を有
している。凹部18内には板状の中間フランジ19がフ
ランジ軸線20に沿う方向にスライド可能に挿入されて
いる。中間フランジ19はフランジ本体11の端面17
側の端面に該端面から突出するインロー雄部21を有し
ている。反対側の端面には、凹溝22を形成し、フラン
ジ本体11の凹部18の底面に突出部23を形成して、
軸12の嵌合部を大きくとることが望ましい。この突出
部23および凹溝22は使用条件によっては省略しても
よいものである。中間フランジ19が凹部18内に引き
込まれたときは、中間フランジ19のインロー雄部21
はフランジ本体11の端面17よりカップリング15側
に突出しないように凹部18の深さが定められている。
いる。凹部18は軸12の直径より大きな径の外径を有
している。凹部18内には板状の中間フランジ19がフ
ランジ軸線20に沿う方向にスライド可能に挿入されて
いる。中間フランジ19はフランジ本体11の端面17
側の端面に該端面から突出するインロー雄部21を有し
ている。反対側の端面には、凹溝22を形成し、フラン
ジ本体11の凹部18の底面に突出部23を形成して、
軸12の嵌合部を大きくとることが望ましい。この突出
部23および凹溝22は使用条件によっては省略しても
よいものである。中間フランジ19が凹部18内に引き
込まれたときは、中間フランジ19のインロー雄部21
はフランジ本体11の端面17よりカップリング15側
に突出しないように凹部18の深さが定められている。
フランジ本体11と中間フランジ19には、それぞれカ
ップリング固定ボルト16挿通用のホ/L、1〜孔24
.25が設けられている。これらのポル1〜孔24.2
5にはねじは切られていない。また、フランジ本体11
には円周方向に等間隔に、フランジの背面からフランジ
本体11を貫通して凹部18内に延びる中間フランジ調
整ボルト26が螺合されている。中間フランジ19には
、中間フランジ調整ボルト26用のねじ孔が形成されて
いる。中間フランジ調整ポル〜 ト26は、その凹部18の延長部に先端が縮径された段
付部27を有しており、この段付部27の断面は中間フ
ランジ19のフランジ本体11側端面に当接係合してい
る。そして、段付部27より先端側の縮径部28は中間
フランジ19をカップリング15側に向って貫通してお
り、貫通したところに形成した溝29にスナップリング
30が嵌め込まれている。ただし縮径部28は中間フラ
ンジ19のカップリング15側端面より突出しないよう
に、中間フランジ19には縮径部28の貫通部位に小凹
部31が形成されており、縮径部28、スナップリング
30は小凹部31内に納められている。そして、この段
付部27の断面とスナップリング30とにより中間フラ
ンジ19を挾み込むことにより、中間フランジ19と中
間フンジ調整ボルト26とは、中間フランジ調整ボルト
26の回転は許すがフランジ軸線20に沿う方向の移動
に対しては一体に移動するように、互に係合されている
。
ップリング固定ボルト16挿通用のホ/L、1〜孔24
.25が設けられている。これらのポル1〜孔24.2
5にはねじは切られていない。また、フランジ本体11
には円周方向に等間隔に、フランジの背面からフランジ
本体11を貫通して凹部18内に延びる中間フランジ調
整ボルト26が螺合されている。中間フランジ19には
、中間フランジ調整ボルト26用のねじ孔が形成されて
いる。中間フランジ調整ポル〜 ト26は、その凹部18の延長部に先端が縮径された段
付部27を有しており、この段付部27の断面は中間フ
ランジ19のフランジ本体11側端面に当接係合してい
る。そして、段付部27より先端側の縮径部28は中間
フランジ19をカップリング15側に向って貫通してお
り、貫通したところに形成した溝29にスナップリング
30が嵌め込まれている。ただし縮径部28は中間フラ
ンジ19のカップリング15側端面より突出しないよう
に、中間フランジ19には縮径部28の貫通部位に小凹
部31が形成されており、縮径部28、スナップリング
30は小凹部31内に納められている。そして、この段
付部27の断面とスナップリング30とにより中間フラ
ンジ19を挾み込むことにより、中間フランジ19と中
間フンジ調整ボルト26とは、中間フランジ調整ボルト
26の回転は許すがフランジ軸線20に沿う方向の移動
に対しては一体に移動するように、互に係合されている
。
なお32はロックナツトである。
また、カップリング15としては、リンクカップリング
を例にとって図示しである。リンクカップリングは、特
公昭44−19486号に詳述しである構造を有し、3
枚の回転板34をリンク33.35により連結したもの
から成り、駆動軸側と被駆動軸側の軸の軸線を平行に保
ちつつ両軸線をオフセットさせた状態で、回転の伝達が
できるカップリングである。なお、36.37は回転に
より生じる微小なスラスト力を吸収するためのスラスト
カラーを示す。カップリング15は、リンクカップリン
グに限るものではなく、インロー雌部を有する連結部品
であればさしつかえない。
を例にとって図示しである。リンクカップリングは、特
公昭44−19486号に詳述しである構造を有し、3
枚の回転板34をリンク33.35により連結したもの
から成り、駆動軸側と被駆動軸側の軸の軸線を平行に保
ちつつ両軸線をオフセットさせた状態で、回転の伝達が
できるカップリングである。なお、36.37は回転に
より生じる微小なスラスト力を吸収するためのスラスト
カラーを示す。カップリング15は、リンクカップリン
グに限るものではなく、インロー雌部を有する連結部品
であればさしつかえない。
なお、フランジ本体11のカップリング15と密着され
る端面には、金属より摩擦係数の大きい材料、たとえば
ゴムをコーティングしたり、摩擦シートが貼付されてお
り(薄層のため図示路)、回転伝達力の増加がはかられ
ている。また、フランジ本体11に設けられた凹部18
の内周面と該内周面に接する中間フランジ19の外周面
の双方もしくはいずれか一方に、例えば四弗化エチレン
樹脂等のコーティングを施し、摩擦係数を小さくすると
共に錆つきの防止を計り、中間フランジ19のスライド
性を向上させることが望ましい。更に、中間フランジ1
9の外周面を円弧状に形成することによって、同じくス
ライド性を向上させることができる。
る端面には、金属より摩擦係数の大きい材料、たとえば
ゴムをコーティングしたり、摩擦シートが貼付されてお
り(薄層のため図示路)、回転伝達力の増加がはかられ
ている。また、フランジ本体11に設けられた凹部18
の内周面と該内周面に接する中間フランジ19の外周面
の双方もしくはいずれか一方に、例えば四弗化エチレン
樹脂等のコーティングを施し、摩擦係数を小さくすると
共に錆つきの防止を計り、中間フランジ19のスライド
性を向上させることが望ましい。更に、中間フランジ1
9の外周面を円弧状に形成することによって、同じくス
ライド性を向上させることができる。
つぎに、上記構成を有する実施例のインロ一部スライド
型フランジにおける作用について説明する。
型フランジにおける作用について説明する。
まずカップリング15の着脱について説明する。カップ
リング15の取り外し方は、カップリング固定ボルト1
6を取る。つぎにロックナツト32のロックを解除して
中間フランジ調整ボルト26をまわし、中間フランジ1
9を凹部18内に引き込み、中間フランジ19のインロ
ー雄部21とカップリング15のインロー雌部14との
嵌合を外す。この状態で、フランジ本体11を軸12上
にスライドさせることなく、また軸12を分解すること
なく、カップリング15をフランジ軸線20と直角方向
に取り外すことができる。
リング15の取り外し方は、カップリング固定ボルト1
6を取る。つぎにロックナツト32のロックを解除して
中間フランジ調整ボルト26をまわし、中間フランジ1
9を凹部18内に引き込み、中間フランジ19のインロ
ー雄部21とカップリング15のインロー雌部14との
嵌合を外す。この状態で、フランジ本体11を軸12上
にスライドさせることなく、また軸12を分解すること
なく、カップリング15をフランジ軸線20と直角方向
に取り外すことができる。
また、カップリング15を取り付ける場合は、中間フラ
ンジ19をフランジ本体11の凹部18内に引き込んだ
状態で、カップリング15をhツブリング固定ボルト1
6で仮締めし、中間フランジ調整ボルト26をまわし、
インロー雄部21をカップリング15のインロー雌部1
4内に嵌入させ、カップリング固定ボルト16を本締め
した後再度中間フランジ調整ボルト26をカップリング
15側に締め付け、カップリング15と中間フランジ1
9とを密着させ、しかる後ロックナツト32で固定する
。
ンジ19をフランジ本体11の凹部18内に引き込んだ
状態で、カップリング15をhツブリング固定ボルト1
6で仮締めし、中間フランジ調整ボルト26をまわし、
インロー雄部21をカップリング15のインロー雌部1
4内に嵌入させ、カップリング固定ボルト16を本締め
した後再度中間フランジ調整ボルト26をカップリング
15側に締め付け、カップリング15と中間フランジ1
9とを密着させ、しかる後ロックナツト32で固定する
。
上記のようなカップリング15の着脱においては、中間
フランジ19の設置と該中間フランジ19のスライドに
より、カップリング15等のフランジ連結部品の取付中
寸法を変えずにカップリング15の着脱を行ない得る。
フランジ19の設置と該中間フランジ19のスライドに
より、カップリング15等のフランジ連結部品の取付中
寸法を変えずにカップリング15の着脱を行ない得る。
このように、フランジ本体11を軸12に対してスライ
ドさせる必要がないので、フランジ本体11を軸12に
完全に焼はめ等により固定することができ、トルクの伝
達上有利となる。また、カップリング15の取外しにお
いては、カップリング15やフランジ本体11を叩く必
要がなく、ねじによる大ぎな力によってインロー嵌合の
着脱を行な得るので、カップリングコ5やフランジ本体
11、軸12等を傷つけたり、取付精度の狂いを生じた
りすることはない。
ドさせる必要がないので、フランジ本体11を軸12に
完全に焼はめ等により固定することができ、トルクの伝
達上有利となる。また、カップリング15の取外しにお
いては、カップリング15やフランジ本体11を叩く必
要がなく、ねじによる大ぎな力によってインロー嵌合の
着脱を行な得るので、カップリングコ5やフランジ本体
11、軸12等を傷つけたり、取付精度の狂いを生じた
りすることはない。
以上の説明から明らかなように、本発明のインロ一部ス
ライド型フランジは、インロ一部をフランジ本体に対し
てスライドできるようにしたものから成るので、本発明
によるときは、カップリング着脱時のフランジ、カップ
リングの傷つきがなくなり、かつ軸系を分解することな
く着脱を行なうことができるという効果が得られる。そ
して、これらの効果を介して、カップリングの交換の容
易化、動力伝達系の信頼性の向上もはかられる。
ライド型フランジは、インロ一部をフランジ本体に対し
てスライドできるようにしたものから成るので、本発明
によるときは、カップリング着脱時のフランジ、カップ
リングの傷つきがなくなり、かつ軸系を分解することな
く着脱を行なうことができるという効果が得られる。そ
して、これらの効果を介して、カップリングの交換の容
易化、動力伝達系の信頼性の向上もはかられる。
第1図は従来のカップリングのフランジ連結部の断面図
、 第2図は本発明の一実施例に係るインロ一部スライド型
フランジを用いてカップリングを連結した場合の連結部
の断面図、 第3図は第2図のインロ一部スライド型ピストンを取出
して示した断面図、 第4図は第3図のインロ一部スライド型ピストンの正面
図、 である。 11・・・・・・フランジ本体 12・・・・・・軸 14・・・・・・インロー雌部 15・・・・・・カップリング 16・・・・・・カップリング固定ボルト18・・・・
・・凹部 19・・・・・・中間フランジ 20・・・・・・フランジ軸線 21・・・・・・インロー雄部 26・・・・・・中間フランジ調整ボルト27・・・・
・・段付部 28・・・・・・縮径部 30・・・・・・スナップリング 31・・・・・・小凹部 32・・・・・・ロックナツト 特許出願人 日本ピストンリング株式会社手続補正書 昭和59年 2月 8日 特許庁長官 殿 1、事件の表示 昭和58年特許願第115125号 2、発明の名称 インロ一部スライド型フランジ 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都千代田区九段北4丁目2番6号二ンlン 名 称 日本ピストンリング株式会社 ウメ八 デン秀チ 代表者梅莱源吉 4、代理人 〒107 住 所 東京都港区赤坂1丁目7番5号 昭和ビル6、
補正の対象 (1)明細書の発明の詳細な説明の欄(2
)明細書の図面の簡単な説明の欄 (3)図面 7、補正の内容 (1)明細書の6頁7行目の「断面」を1段面」に補正
する。 (2)明m書の6頁18行目の「断面」を「段面」に補
正する。 (3)明細書の6頁20行目の「フンジ」を1フランジ
」に補正する。 (4)明細書の7頁4行目と5行目の間に、次の文を挿
入する。 「なお、前記説明においては、段付部27の段面とスナ
ップリング30によって、中間フランジ19を挾み込み
、中間フランジ調整ポルト29の回転に伴ない中間フラ
ンジ19をフランジ軸線方向に移動させることを説明し
た。このスナップリング30に代えて、第5図に示すよ
うな平手ねじ38を中間フランジ調整ボルト26に螺合
しても同様の効果を奏するのでこのようにしてもよい。 」 (5)明細書の11頁9行目から10行目の「ピストン
」を1−フランジ」に補正する。 (6)明細書の11頁11行目から12行目の「ビス(
〜ン」を「フランジ」に補正する。 (7)明m書の11頁12行目と13行目との間に、次
の文章を挿入する。 [第5図は第3図のインロ一部スライド型フランジのス
ナップリングに代えて平生ねじを用いた場合のインロ一
部スライド型フランジの断面に朱記して示した如く符号
15を追加する。 (9)図面に第5図を追加する。 8、添付書類の目録 (1)図面(第2図、第5図) 1通
、 第2図は本発明の一実施例に係るインロ一部スライド型
フランジを用いてカップリングを連結した場合の連結部
の断面図、 第3図は第2図のインロ一部スライド型ピストンを取出
して示した断面図、 第4図は第3図のインロ一部スライド型ピストンの正面
図、 である。 11・・・・・・フランジ本体 12・・・・・・軸 14・・・・・・インロー雌部 15・・・・・・カップリング 16・・・・・・カップリング固定ボルト18・・・・
・・凹部 19・・・・・・中間フランジ 20・・・・・・フランジ軸線 21・・・・・・インロー雄部 26・・・・・・中間フランジ調整ボルト27・・・・
・・段付部 28・・・・・・縮径部 30・・・・・・スナップリング 31・・・・・・小凹部 32・・・・・・ロックナツト 特許出願人 日本ピストンリング株式会社手続補正書 昭和59年 2月 8日 特許庁長官 殿 1、事件の表示 昭和58年特許願第115125号 2、発明の名称 インロ一部スライド型フランジ 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都千代田区九段北4丁目2番6号二ンlン 名 称 日本ピストンリング株式会社 ウメ八 デン秀チ 代表者梅莱源吉 4、代理人 〒107 住 所 東京都港区赤坂1丁目7番5号 昭和ビル6、
補正の対象 (1)明細書の発明の詳細な説明の欄(2
)明細書の図面の簡単な説明の欄 (3)図面 7、補正の内容 (1)明細書の6頁7行目の「断面」を1段面」に補正
する。 (2)明m書の6頁18行目の「断面」を「段面」に補
正する。 (3)明細書の6頁20行目の「フンジ」を1フランジ
」に補正する。 (4)明細書の7頁4行目と5行目の間に、次の文を挿
入する。 「なお、前記説明においては、段付部27の段面とスナ
ップリング30によって、中間フランジ19を挾み込み
、中間フランジ調整ポルト29の回転に伴ない中間フラ
ンジ19をフランジ軸線方向に移動させることを説明し
た。このスナップリング30に代えて、第5図に示すよ
うな平手ねじ38を中間フランジ調整ボルト26に螺合
しても同様の効果を奏するのでこのようにしてもよい。 」 (5)明細書の11頁9行目から10行目の「ピストン
」を1−フランジ」に補正する。 (6)明細書の11頁11行目から12行目の「ビス(
〜ン」を「フランジ」に補正する。 (7)明m書の11頁12行目と13行目との間に、次
の文章を挿入する。 [第5図は第3図のインロ一部スライド型フランジのス
ナップリングに代えて平生ねじを用いた場合のインロ一
部スライド型フランジの断面に朱記して示した如く符号
15を追加する。 (9)図面に第5図を追加する。 8、添付書類の目録 (1)図面(第2図、第5図) 1通
Claims (1)
- (1) フランジ本体の端面に凹部を形成し、該凹部内
に端面にインローの雄部を形成した中間フランジをフラ
ンジ軸線に沿う方向にスライド可能に挿入し、フランジ
本体に中間フランジ調整ボルトを螺合させるとともに該
中間フランジ調整ボルトの前記凹部内への延長部を中間
フランジに係合させたことを特徴とするインロ一部スラ
イド型フランジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58115125A JPS608526A (ja) | 1983-06-28 | 1983-06-28 | インロ−部スライド型フランジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58115125A JPS608526A (ja) | 1983-06-28 | 1983-06-28 | インロ−部スライド型フランジ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS608526A true JPS608526A (ja) | 1985-01-17 |
| JPH0338447B2 JPH0338447B2 (ja) | 1991-06-10 |
Family
ID=14654880
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58115125A Granted JPS608526A (ja) | 1983-06-28 | 1983-06-28 | インロ−部スライド型フランジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS608526A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02195021A (ja) * | 1989-01-20 | 1990-08-01 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 継手による部材結合方法 |
-
1983
- 1983-06-28 JP JP58115125A patent/JPS608526A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02195021A (ja) * | 1989-01-20 | 1990-08-01 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 継手による部材結合方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0338447B2 (ja) | 1991-06-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP4241007B1 (en) | Coupling having rotation limited segments | |
| US5348349A (en) | Splined safety lock | |
| US4781486A (en) | Shaft coupling | |
| WO2008069852A3 (en) | Coupling with concave bearing surface | |
| GB1596794A (en) | Pipe connectors | |
| KR101091799B1 (ko) | 체결구 및 체결볼트 | |
| JP2005532506A (ja) | インペラーをシャフトに固定するための固定装置 | |
| US6866456B2 (en) | Floating captivated wrenchable nut | |
| TW463021B (en) | Pipe joint | |
| CN101583803A (zh) | 零间隙螺栓接合 | |
| US9551380B2 (en) | Rigid flange coupling and associated internal connection assembly | |
| EP1010928A2 (en) | Robust tube strap clamp | |
| WO2003069202A3 (en) | Self-locking roller cam for hose and pipe coupling | |
| US6527233B2 (en) | Device for clamping a shaft | |
| CN101243260A (zh) | 公差补偿连接件 | |
| US4891034A (en) | Drive coupling | |
| JPS608526A (ja) | インロ−部スライド型フランジ | |
| JPH10196634A (ja) | シャフトとハブの結合部用交換装置 | |
| JP4901393B2 (ja) | 管継手部の離脱防止構造 | |
| CN1628219B (zh) | 螺纹紧固结构以及螺栓和螺纹紧固工具 | |
| US5588772A (en) | High strength, quick connect/disconnect coupling | |
| US8690689B1 (en) | Driveshaft coupling | |
| JP4204337B2 (ja) | 管継手方法 | |
| JPH11344017A (ja) | ねじ結合物体間の緩み止め構造 | |
| US20050005730A1 (en) | Method of sealing low/reverse piston fluid circuit within an automatic transmission case |