JPS608529A - クラツチリリ−ズベアリングとその組立部材 - Google Patents
クラツチリリ−ズベアリングとその組立部材Info
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- JPS608529A JPS608529A JP59113773A JP11377384A JPS608529A JP S608529 A JPS608529 A JP S608529A JP 59113773 A JP59113773 A JP 59113773A JP 11377384 A JP11377384 A JP 11377384A JP S608529 A JPS608529 A JP S608529A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D23/00—Details of mechanically-actuated clutches not specific for one distinct type
- F16D23/12—Mechanical clutch-actuating mechanisms arranged outside the clutch as such
- F16D23/14—Clutch-actuating sleeves or bearings; Actuating members directly connected to clutch-actuating sleeves or bearings
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/53—Means to assemble or disassemble
- Y10T29/53909—Means comprising hand manipulatable tool
- Y10T29/53943—Hand gripper for direct push or pull
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Mechanical Operated Clutches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は一般に、クララチリリーズベアリング、即ち、
特に自動車に卦いて、クラッチを切るために、クラッチ
のクララチリリーズ装置を作用させるために設計された
装置に関する。
特に自動車に卦いて、クラッチを切るために、クラッチ
のクララチリリーズ装置を作用させるために設計された
装置に関する。
このクララチリリーズペアリンダは、一般的に。
操作部材と称する制御部材(実際にはクララチリリーズ
ヨーク)の作用を受けるようになった第1部材と、操作
されるクラッチのクララチリリーズ装置に該操作部材の
作用を受けて作用するようになった第2部材(駆動部材
と通常呼ばれる)と、操作141S材と駆動部材とを軸
線方向に適当に連結するための連結装置とを1周知のよ
うに備えている。
ヨーク)の作用を受けるようになった第1部材と、操作
されるクラッチのクララチリリーズ装置に該操作部材の
作用を受けて作用するようになった第2部材(駆動部材
と通常呼ばれる)と、操作141S材と駆動部材とを軸
線方向に適当に連結するための連結装置とを1周知のよ
うに備えている。
本発明は特に、前記連結装置が、軸線方向に作用するば
ねワッシャーによって構成され、このばねワッシャーは
、操作部材にそのために横方向に設けられた第1肩部と
係合し、第2肩部(第1肩部と線対向し、この目的のた
めに前記操作部材に形成される)に向って駆動部材を軸
線方向に押圧させる場合に向けられている。
ねワッシャーによって構成され、このばねワッシャーは
、操作部材にそのために横方向に設けられた第1肩部と
係合し、第2肩部(第1肩部と線対向し、この目的のた
めに前記操作部材に形成される)に向って駆動部材を軸
線方向に押圧させる場合に向けられている。
例えば、少くとも成る自動調心式クララチリリーズベア
リング、即ち、駆動部材が操作部材に対し全ゆる方向に
横切るように自由に移動できるクララチリリーズベアリ
ングにおいて、該駆動部材が操作部材の第2肩部又は操
作部材に軸線方向に係合した支持部材と接触して、全方
向に運動する能力を有し、該第コ肩部は、操作部材の横
方向フランジの一方の側部によって形成されるか、また
は、操作部材が軸線方向にスリーブを有している場合、
操作部材のスリーブから半径方向に突出している単純な
カラーの一方の側部によって形成される。
リング、即ち、駆動部材が操作部材に対し全ゆる方向に
横切るように自由に移動できるクララチリリーズベアリ
ングにおいて、該駆動部材が操作部材の第2肩部又は操
作部材に軸線方向に係合した支持部材と接触して、全方
向に運動する能力を有し、該第コ肩部は、操作部材の横
方向フランジの一方の側部によって形成されるか、また
は、操作部材が軸線方向にスリーブを有している場合、
操作部材のスリーブから半径方向に突出している単純な
カラーの一方の側部によって形成される。
特にこれは、自動調心作用が維持されている自動調心式
クララチリリーズベアリングの場合であって、駆動部材
が適当につくられた軸線方向に作用するワッシャによっ
て作用する時、駆動部材は操作部材に対するその位置を
保持し、この位置はクラッチを切る2回の操作のうち一
回目のクラッチが切られた後に占められる。
クララチリリーズベアリングの場合であって、駆動部材
が適当につくられた軸線方向に作用するワッシャによっ
て作用する時、駆動部材は操作部材に対するその位置を
保持し、この位置はクラッチを切る2回の操作のうち一
回目のクラッチが切られた後に占められる。
このクララチリリーズベアリングの組立の際、前記の事
柄は操作に卦いて駆動部材を軸線方向に係合させて行な
われ、普通は軸線方向に作用するばねワッシャーを、予
め駆動部材の内部に挿入し、従って駆動部材を前進させ
た時にはねワッシャーが操作部材の軸線方向のスリーブ
に沿って押込まれ駆動部材が前進する間該スリーブ上を
滑る。
柄は操作に卦いて駆動部材を軸線方向に係合させて行な
われ、普通は軸線方向に作用するばねワッシャーを、予
め駆動部材の内部に挿入し、従って駆動部材を前進させ
た時にはねワッシャーが操作部材の軸線方向のスリーブ
に沿って押込まれ駆動部材が前進する間該スリーブ上を
滑る。
作動に当って、軸線方向に作用するばねワッシャーが駆
動部材に所定の負荷を軸線方向に発生させるようにする
にに、該ばねワッシャーの操作部材との係合と、駆#d
JS材との係合点との間に、軸線方向に定まった距離が
存在することが必要である。
動部材に所定の負荷を軸線方向に発生させるようにする
にに、該ばねワッシャーの操作部材との係合と、駆#d
JS材との係合点との間に、軸線方向に定まった距離が
存在することが必要である。
そのため、このような支持係合に適した特定の横方向の
肩部が、操作部材に通常形成される。
肩部が、操作部材に通常形成される。
軸線方向のスリーブを前述したように操作部材が有する
場合は、前記肩部は、このスリーブに形成される。
場合は、前記肩部は、このスリーブに形成される。
しかし、操作部材と駆動部材とが係合する際に軸線方向
に作用するばねワッシャーがスリーブ上を?Pするため
、軸線方向に作用するばねワッシャーは必然的にスリー
ブを同伴し、そのような保合の結果として、軸線方向に
作用するばねワッシャーの部分とスリーブの対応した周
部との間に、軸線方向のずれが生じ、前記ばねワッシャ
部分はこの肩部に対して後退する。
に作用するばねワッシャーがスリーブ上を?Pするため
、軸線方向に作用するばねワッシャーは必然的にスリー
ブを同伴し、そのような保合の結果として、軸線方向に
作用するばねワッシャーの部分とスリーブの対応した周
部との間に、軸線方向のずれが生じ、前記ばねワッシャ
部分はこの肩部に対して後退する。
従って環状ブツシュを有する部材を用いることが通常必
要であシ、このブツシュは前記目的のために駆動部材と
操作部材のスリーブとの間に挿入され一ブツシュが軸線
方向に作用するばねワッシャを圧してこれを前記スリー
ブに?θっで押し戻し、ワッシャはスリーブに設けられ
た肩に猟合するようになる。
要であシ、このブツシュは前記目的のために駆動部材と
操作部材のスリーブとの間に挿入され一ブツシュが軸線
方向に作用するばねワッシャを圧してこれを前記スリー
ブに?θっで押し戻し、ワッシャはスリーブに設けられ
た肩に猟合するようになる。
そのため、組立体の半径方向の全寸法に対して不利であ
るがこの種の部材を挿入するに足シる空所を、駆動部材
と操作部材のスリーブとの間に環状に設けることが必要
になシ、この瞥所の半径方向寸法は、部材のブツシュ自
体が有する満足すべき機械的強度をもった半径方向の厚
みょシも大きくなければならない。
るがこの種の部材を挿入するに足シる空所を、駆動部材
と操作部材のスリーブとの間に環状に設けることが必要
になシ、この瞥所の半径方向寸法は、部材のブツシュ自
体が有する満足すべき機械的強度をもった半径方向の厚
みょシも大きくなければならない。
本発明の一般的な目的は、使用する部材の機械的強度を
それほど低減させることなく前記の環状空所の大きさを
減少させ得る利点をもった構成を提供することにある。
それほど低減させることなく前記の環状空所の大きさを
減少させ得る利点をもった構成を提供することにある。
本発明は第1に、制御部材によって作用するようになっ
た操作部材と、前記操作部材の作用を受けてクラッチの
クララチリリーズ装置に作用するようになった駆動部材
と、互いに軸線方向に向がいあって前記操作部材に設け
られた横方向のλつの肩部と、前記駆動部材を前記操作
部材に対して軸線方向に保持し、操作部材に設けられた
前記肩部のうち第1の肩部と係合し、さらに駆動部材を
前記肩部のうち第2屑都に向って軸線方向に押圧させる
のに適応した軸線方向に作用するばねワッシャとを備え
、第1の肩部は外部から接近できる軸線方向の溝の少な
くともl゛っと局部的に交差していることを特徴とする
クララチリリーズベアリングからなる。
た操作部材と、前記操作部材の作用を受けてクラッチの
クララチリリーズ装置に作用するようになった駆動部材
と、互いに軸線方向に向がいあって前記操作部材に設け
られた横方向のλつの肩部と、前記駆動部材を前記操作
部材に対して軸線方向に保持し、操作部材に設けられた
前記肩部のうち第1の肩部と係合し、さらに駆動部材を
前記肩部のうち第2屑都に向って軸線方向に押圧させる
のに適応した軸線方向に作用するばねワッシャとを備え
、第1の肩部は外部から接近できる軸線方向の溝の少な
くともl゛っと局部的に交差していることを特徴とする
クララチリリーズベアリングからなる。
前記操作部材は、実際には、軸線方向にスIJ +ブを
有し、このスリーブ上には第1肩部が形成されておシ、
このスリーブ内に形成される少なくとも1つの溝は、本
発明によれば、前記スリーブの外周において軸線方向に
、スリーブの一端から前記第1屑部まで姶長じている。
有し、このスリーブ上には第1肩部が形成されておシ、
このスリーブ内に形成される少なくとも1つの溝は、本
発明によれば、前記スリーブの外周において軸線方向に
、スリーブの一端から前記第1屑部まで姶長じている。
前記スリーブの表面には複数の溝が、前記のように形成
され、組立体のmmの回9を円周方向に、好ましいこと
に規則正しく分布している。
され、組立体のmmの回9を円周方向に、好ましいこと
に規則正しく分布している。
いずれにしても、この種の溝によって清の半径方向の深
さは、操作部材のスリーブと駆動部材との間の自由な環
状空所の深さによって加算され、本発明に従うクララチ
リリーズベアリングの組立てのために使用する部材は好
都合にもロッド部材の形態で局部的に厚みを増せばよい
。
さは、操作部材のスリーブと駆動部材との間の自由な環
状空所の深さによって加算され、本発明に従うクララチ
リリーズベアリングの組立てのために使用する部材は好
都合にもロッド部材の形態で局部的に厚みを増せばよい
。
本発明は、さらに前記の少なくとも1つの軸線方向の溝
内に係合するようになった、前記第/のM部に届くのに
十分な長さをもつ少なくとも1つのロッド部材を有する
前記記載の本発明によるクララチリリーズベアリング用
組立部材からなる。
内に係合するようになった、前記第/のM部に届くのに
十分な長さをもつ少なくとも1つのロッド部材を有する
前記記載の本発明によるクララチリリーズベアリング用
組立部材からなる。
本発明による組立部材は1組立てるべきクララチリリー
ズベアリングの操作部材に(より正確には、この操作部
材が通常有するスリーブ)設けられた7つの溝について
7個の割合で好ましくは一定の間隔に円周方向に分布し
た複数の互に平行なロッド部口を備えている。
ズベアリングの操作部材に(より正確には、この操作部
材が通常有するスリーブ)設けられた7つの溝について
7個の割合で好ましくは一定の間隔に円周方向に分布し
た複数の互に平行なロッド部口を備えている。
従って、他の事情が同一ならば、クララチリリーズベア
リングの半径方向の寸法にとって好つごうなように、前
記スリーブと駆動部材との間の自由な製状空F9iの寸
法を小さくしたシ、クララチリリーズベアリング用の組
立部材の機械的強度にとって好つごうなように、この組
立部材を局部的に補強したシできる利点をもつ。
リングの半径方向の寸法にとって好つごうなように、前
記スリーブと駆動部材との間の自由な製状空F9iの寸
法を小さくしたシ、クララチリリーズベアリング用の組
立部材の機械的強度にとって好つごうなように、この組
立部材を局部的に補強したシできる利点をもつ。
この組立部組の第1の実施例によれば、不発明に従って
組立部材が有するロッド部材は、ブツシュの内面から、
スリーブの軸組と平行に延びている。
組立部材が有するロッド部材は、ブツシュの内面から、
スリーブの軸組と平行に延びている。
変形例として、組立部材の作動部材を必要であればこれ
らのロッド部材のみによ多形成してもよい。
らのロッド部材のみによ多形成してもよい。
この場合には、クララチリリーズベアリングの組立部材
とは係りなく、クララチリリーズベアリングの操作部材
のブツシュと駆動部利との間の自由な環状空所は、必快
とあればクララチリリーズベアリングの組立て及びI幾
il’iζ上敲密に必要な値に減少させることができる
。
とは係りなく、クララチリリーズベアリングの操作部材
のブツシュと駆動部利との間の自由な環状空所は、必快
とあればクララチリリーズベアリングの組立て及びI幾
il’iζ上敲密に必要な値に減少させることができる
。
本発明の目的、特徴及び利点は、歯付図面を参照とした
以下の説明によって一層明らかとなろう。
以下の説明によって一層明らかとなろう。
本発明によるクララチリリーズベアリング10は、全本
釣に、図示したように、制御部材(実際には、図示しな
いリリーズヨーク)の作用ケ受けるようになうfc第第
7材材即操作部材11と、この操作部材の作用を受けて
クラッチのクララチリリーズ装置(同様に図示せず)に
作J4」するようになった第;2部材即ち駆動部材12
とを、それ自体としては既知のように備えている。
釣に、図示したように、制御部材(実際には、図示しな
いリリーズヨーク)の作用ケ受けるようになうfc第第
7材材即操作部材11と、この操作部材の作用を受けて
クラッチのクララチリリーズ装置(同様に図示せず)に
作J4」するようになった第;2部材即ち駆動部材12
とを、それ自体としては既知のように備えている。
図示した実施例において、操作部材11は、軸線方向の
スリーブ13と、駆動部材12と対向するスリーブ13
の端に横方向 フラン−714とを備えている。
スリーブ13と、駆動部材12と対向するスリーブ13
の端に横方向 フラン−714とを備えている。
図示した実施例において、スリーブ13の外面からほぼ
半径方向に突出しているフランジ14は、スリーブ13
の端の厚い部分15の中央部から延長している。
半径方向に突出しているフランジ14は、スリーブ13
の端の厚い部分15の中央部から延長している。
駆動部材12と同じ側のスリーブ13の他端は、やはυ
厚い部分16を有し、この部分16の端には外方に面取
シ17が形成されている。
厚い部分16を有し、この部分16の端には外方に面取
シ17が形成されている。
スリーブ13はその中央部に第1肩部18を横方向に有
し、第1屑部18は、フランジ14と間隔を隔てて、軸
線方向にフランジ14と対向し、前記厚い部分16を軸
線方向に画定している。
し、第1屑部18は、フランジ14と間隔を隔てて、軸
線方向にフランジ14と対向し、前記厚い部分16を軸
線方向に画定している。
第1肩部18と対向したフランジ14の(1111部は
、それ自体で、横方向の第コ肩部20を形成する。
、それ自体で、横方向の第コ肩部20を形成する。
第1−A図に示した実施例によれば、スリーブ13の内
面は平滑である。
面は平滑である。
このように構成された操作部材10は、ここで示す様に
例えば適当な合成材料から成形された単一構造から成る
のが良い。
例えば適当な合成材料から成形された単一構造から成る
のが良い。
図示した実施例によれば、クララチリリーズヨークの作
用のために、設けられた軸受は板と称する金属製の板2
2が、操作部材10に組合せてあり、板22は、駆動部
材12と対向するフランジ14の側部に配置され、これ
に適当に取付けられている。
用のために、設けられた軸受は板と称する金属製の板2
2が、操作部材10に組合せてあり、板22は、駆動部
材12と対向するフランジ14の側部に配置され、これ
に適当に取付けられている。
これらの構成は、それ自体として既知のものであシ、本
発明の範囲に含まれないため、ここでは詳述しない。
発明の範囲に含まれないため、ここでは詳述しない。
図示した実施例によれば、駆動部材121’l:、同様
に周知のように、ボールベアリングによって形成され、
このベアリングの内レース23は、操作すべきクラッチ
のクララチリリーズ装置に作用するようになっており、
またこの目的のために適当な形体をしており、外レース
24は、組立体の軸の方へ半径方向に向かっていて操作
部材11(よシ正確には、操作部材11のフランジ14
がこの目的のために形成した横方向の第2屑部20)に
軸線方向に支持するようになった半径方向リム25を備
えている。
に周知のように、ボールベアリングによって形成され、
このベアリングの内レース23は、操作すべきクラッチ
のクララチリリーズ装置に作用するようになっており、
またこの目的のために適当な形体をしており、外レース
24は、組立体の軸の方へ半径方向に向かっていて操作
部材11(よシ正確には、操作部材11のフランジ14
がこの目的のために形成した横方向の第2屑部20)に
軸線方向に支持するようになった半径方向リム25を備
えている。
この組立体は自動調心式クララチリリーズベアリングで
あるので、操作部材11のスリーブと駆動部材12との
間に半径方向のすきまが形成される。図示の実施例では
この半径方向すきまは駆動部材12の半径方向リム25
と操作部材11のスリーブ13の厚い部分15との間に
形成されている。
あるので、操作部材11のスリーブと駆動部材12との
間に半径方向のすきまが形成される。図示の実施例では
この半径方向すきまは駆動部材12の半径方向リム25
と操作部材11のスリーブ13の厚い部分15との間に
形成されている。
この組立体は自動W’AI心作用が維持される自動調心
式クララチリリーズベアリングであるから、操作部材1
1に対して駆動部材12を軸線方向に保持するために、
軸方向に作用するばねワッシャー27が周知のように配
される。このはねワッシャー27は、操作部材11の築
l肩部18と係合した状態で、操作部材11の第λ肩部
20に向って駆動部材12を軸線方向に付勢してお9、
またこの目的のために、半径方向リム25と軸線方向に
係合し、駆動部材12はこの目的のために前記リムを有
する。
式クララチリリーズベアリングであるから、操作部材1
1に対して駆動部材12を軸線方向に保持するために、
軸方向に作用するばねワッシャー27が周知のように配
される。このはねワッシャー27は、操作部材11の築
l肩部18と係合した状態で、操作部材11の第λ肩部
20に向って駆動部材12を軸線方向に付勢してお9、
またこの目的のために、半径方向リム25と軸線方向に
係合し、駆動部材12はこの目的のために前記リムを有
する。
図示の実施例によれば、周知のように軸線方向に作用す
るばねワッシャー27は、円周方向に連続した中心部分
28と、その中心部分の内周にほぼ軸線方向に延長する
ラダ29とを有し、ばねワッシャーはこれらのラグの端
を介して操作部材11の第1屑部18と係合し、捷だ中
心部分28の外周をほぼ半径方向に延長する舌部30を
有し、ばねワッシャー27はこれらの舌部によって駆動
部材12の半径方向リム25と係合する。
るばねワッシャー27は、円周方向に連続した中心部分
28と、その中心部分の内周にほぼ軸線方向に延長する
ラダ29とを有し、ばねワッシャーはこれらのラグの端
を介して操作部材11の第1屑部18と係合し、捷だ中
心部分28の外周をほぼ半径方向に延長する舌部30を
有し、ばねワッシャー27はこれらの舌部によって駆動
部材12の半径方向リム25と係合する。
このような軸線方向に作用するばねワッシャー27は、
それ自体本発明の目的となるものでもなく、ここでは詳
述しない。
それ自体本発明の目的となるものでもなく、ここでは詳
述しない。
本発明によれば、操作部材11の第1屑都18には、少
くとも1つの宿32が局所的に交差しており、この溝は
、軸方向に延長し、外側から、つまり駆動部材12側の
同じ側から容易に近付くことができる。
くとも1つの宿32が局所的に交差しており、この溝は
、軸方向に延長し、外側から、つまり駆動部材12側の
同じ側から容易に近付くことができる。
図示した実施例において、Il′11132は、操作部
材11のブツシュ13の外周を軸線方向に姓び、よシ正
確にはスリーブのその厚い部分16の外周部、つ1シス
リーブ13の関連する’UfA y この場合は面j1
51) 17から第1屑部18まで廷びている。
材11のブツシュ13の外周を軸線方向に姓び、よシ正
確にはスリーブのその厚い部分16の外周部、つ1シス
リーブ13の関連する’UfA y この場合は面j1
51) 17から第1屑部18まで廷びている。
従って溝の深さは、駆動部材12と操作部材11のスリ
ーブ13との間の蝶状ギャッグの深さに加算される。
ーブ13との間の蝶状ギャッグの深さに加算される。
また、図示した実施列において、操作部材11の第1R
H[(1gとこのように交差しているり(32は、第1
肩部18の根元のところまで半径方向に延長し%換言す
れば、第1肩部18と半径方向に同じ高さであシ、軸線
方向に作用するばねワッシャー27の軸線方向のラグ2
9と同数の複数の溝32が組立体の軸線の回υに円周方
向に分布している。
H[(1gとこのように交差しているり(32は、第1
肩部18の根元のところまで半径方向に延長し%換言す
れば、第1肩部18と半径方向に同じ高さであシ、軸線
方向に作用するばねワッシャー27の軸線方向のラグ2
9と同数の複数の溝32が組立体の軸線の回υに円周方
向に分布している。
好ましくは、1咄線方向に作用するばねワッシャー27
のこれらの軸線方向のラグ29と、操作部材11の溝3
2とは、ここに示すように2組立体の軸線の回漫に円周
方向に規則正しく分布している。
のこれらの軸線方向のラグ29と、操作部材11の溝3
2とは、ここに示すように2組立体の軸線の回漫に円周
方向に規則正しく分布している。
′!)た、操作部材11の溝32は円周方向に全て同一
の幅E1を有し、軸線方向に作用するばねワッシャー2
7の軸線方向のラグ29はそれらの自由端に、全て同一
の円周方向の幅E2を有し、溝32の円周方向の幅E1
は、軸線方向のラグ29の自由端の円周方向の幅E2よ
如も狭い。
の幅E1を有し、軸線方向に作用するばねワッシャー2
7の軸線方向のラグ29はそれらの自由端に、全て同一
の円周方向の幅E2を有し、溝32の円周方向の幅E1
は、軸線方向のラグ29の自由端の円周方向の幅E2よ
如も狭い。
そのため、操作部材11のスリーブ13に対する軸線方
向に作用するばねワッシャー27のどんな角位置におい
ても、軸線方向に作用するばねワッシャー27の軸線方
向のラグ29は、操作E111内の溝32内に係合して
前記部材の屑18からはずれることはない。
向に作用するばねワッシャー27のどんな角位置におい
ても、軸線方向に作用するばねワッシャー27の軸線方
向のラグ29は、操作E111内の溝32内に係合して
前記部材の屑18からはずれることはない。
第グ、9図には、本発明によるクララチリリーズベアリ
ング10を組立てる目的の組立部月34が部分的に略示
されている。
ング10を組立てる目的の組立部月34が部分的に略示
されている。
第11,5図に示した実施例によれば、組立部材340
作動部分は、周知のように、ブツシュ35を有し、この
ブツシュは1把持及び操作用のとって(図示せず)によ
り適宜支持されている。
作動部分は、周知のように、ブツシュ35を有し、この
ブツシュは1把持及び操作用のとって(図示せず)によ
り適宜支持されている。
組立部材34のブツシュ35は、駆動部材12と操作部
材11のスリーブ13との曲に挿入できるように光分う
すい半径方向の屋みを備えている。
材11のスリーブ13との曲に挿入できるように光分う
すい半径方向の屋みを備えている。
本発明によれは、組立部月34は、操作部材11の溝3
2の1つと係合するようになった少くとも1つのロンド
部栃36を更に備えておシ、このロッド部材は、操作部
拐11の第1眉部18に届くに足りる長さをもつ。
2の1つと係合するようになった少くとも1つのロンド
部栃36を更に備えておシ、このロッド部材は、操作部
拐11の第1眉部18に届くに足りる長さをもつ。
ブツシュ35の内面上からのこの種の突出部である同様
な複数のロッド部材36はブツシュ35の軸線と平行に
延びておシ、操作部材11の溝32の各々について1つ
ずつ前記軸線を中心として円周方行に規則正しく分布し
ている。
な複数のロッド部材36はブツシュ35の軸線と平行に
延びておシ、操作部材11の溝32の各々について1つ
ずつ前記軸線を中心として円周方行に規則正しく分布し
ている。
第6A図に示したように、軸線方向に作用するばねワッ
シャー27は、駆動部材12と操作部材11とを軸線方
向に係合させるniIに、あらかじめ前記駆動部材内部
に位置決めされ、駆動部材12を形成するボールペアリ
ンダの外レース24の半径方向リム25とその内レース
23の対応1−る娼との間に前記ワッシャの円周方向に
連)恍した中心部分28ずなわちその舌部30が配置さ
れ、前記ワッシャの軸DA力方向ジグ29(この時は静
止位置にある)は組立体の軸線と笑質上斜交する。
シャー27は、駆動部材12と操作部材11とを軸線方
向に係合させるniIに、あらかじめ前記駆動部材内部
に位置決めされ、駆動部材12を形成するボールペアリ
ンダの外レース24の半径方向リム25とその内レース
23の対応1−る娼との間に前記ワッシャの円周方向に
連)恍した中心部分28ずなわちその舌部30が配置さ
れ、前記ワッシャの軸DA力方向ジグ29(この時は静
止位置にある)は組立体の軸線と笑質上斜交する。
その7tめ、ワッシャの操作部材11との軸線方向の保
合によって、駆動部材12は軸線方向に作用するばねワ
ッシャー27を連行する。操作部材11のスリーブ13
と軸線方向に作用するばねワッシャー27とt係合させ
ることは、面取シ17によって容易となり、スリーブ1
3の関連する端部はこの目的のため前記面取りを有し、
軸線方向のラグ29がたわむことも必要である。
合によって、駆動部材12は軸線方向に作用するばねワ
ッシャー27を連行する。操作部材11のスリーブ13
と軸線方向に作用するばねワッシャー27とt係合させ
ることは、面取シ17によって容易となり、スリーブ1
3の関連する端部はこの目的のため前記面取りを有し、
軸線方向のラグ29がたわむことも必要である。
操作部材11と駆動部材12とのII!Ill線方向の
係合は、操作部材11のフランジ14と駆動部材12の
半径方向リム25とが突当たる間続けられる(第6B図
)。
係合は、操作部材11のフランジ14と駆動部材12の
半径方向リム25とが突当たる間続けられる(第6B図
)。
しかし、これらの衝合位置において、軸線方向に作用す
るばねワッシャー27のal+ 1+1J方向のラグ2
9の端は一操作部材11の第114部18と軸線方向に
間隔を隔てておL鳴動部材12と操作部材11との軸線
方向の係合は、第#Nfl18よりも後方にある。
るばねワッシャー27のal+ 1+1J方向のラグ2
9の端は一操作部材11の第114部18と軸線方向に
間隔を隔てておL鳴動部材12と操作部材11との軸線
方向の係合は、第#Nfl18よりも後方にある。
次に、組立部材34が使用され、操作部拐11の溝32
内に組立部材のロッド部材36が係合して、駆動部材1
2と操作部材11のスリーブ13との間に組立部材が挿
入される。
内に組立部材のロッド部材36が係合して、駆動部材1
2と操作部材11のスリーブ13との間に組立部材が挿
入される。
組立部材34は、軸線方向に作用するばねワッシャー2
7の軸線方向のラグ29の端に組立部材34の端が接触
するまで挿入され、操作部材11の第1肩部18と一線
をなす位置まで軸線方向のラグ29を押すことができる
(第6C図)。
7の軸線方向のラグ29の端に組立部材34の端が接触
するまで挿入され、操作部材11の第1肩部18と一線
をなす位置まで軸線方向のラグ29を押すことができる
(第6C図)。
軸線方向に作用するはねワッシャー27の軸線方向のラ
グ29は、その弾性により、組立本の軸線に向かう方向
に操作部材11のスリーブ13の対応部分を閉じ込める
傾向にあシ、従って所期のようにスリーブ13の第1屑
部18にワッシャー27の端部が係合する。
グ29は、その弾性により、組立本の軸線に向かう方向
に操作部材11のスリーブ13の対応部分を閉じ込める
傾向にあシ、従って所期のようにスリーブ13の第1屑
部18にワッシャー27の端部が係合する。
第7.3図に示した実施例によれば、操作部材11のス
リーブ13の内面は、平滑ではなく、周知のように、そ
の機能上の特別の理由のためスリーブの円周から半径方
向に突出し、軸線方向に延長したスプライン38を、備
えている。
リーブ13の内面は、平滑ではなく、周知のように、そ
の機能上の特別の理由のためスリーブの円周から半径方
向に突出し、軸線方向に延長したスプライン38を、備
えている。
この場合1本発明に従ってスリーブ13がその外周面に
形成された溝32は、内部スプライン38と一線をなし
%λつの内部スプライン38の間にある内側溝39と互
い違いにあるのが好ましく、加えられた厚みによって、
十分な厚さが全ゆる箇所で保たれる利点をもつのが好ま
しい。
形成された溝32は、内部スプライン38と一線をなし
%λつの内部スプライン38の間にある内側溝39と互
い違いにあるのが好ましく、加えられた厚みによって、
十分な厚さが全ゆる箇所で保たれる利点をもつのが好ま
しい。
また、この変形実施例によれば、操作部材11のスリー
ブ13が有する前記の内部スプライン38を利用して、
溝32の深さを増すことができる。
ブ13が有する前記の内部スプライン38を利用して、
溝32の深さを増すことができる。
換言すれば、この実施例の場合、溝32の半径方向の高
さは、前述の実施例の場合よりも高くなっている。
さは、前述の実施例の場合よりも高くなっている。
そのため、操作部材11.よシ正確にはそのスリーブ1
3は、第1肩部18と第コ屑部20との間に第3屑部4
0を横方向に有し、この第3・・肩部は、第コ肩部20
と同様に、第1屑$18に軸線方向に対向し、半径方向
の高さはそれよりも小さい。
3は、第1肩部18と第コ屑部20との間に第3屑部4
0を横方向に有し、この第3・・肩部は、第コ肩部20
と同様に、第1屑$18に軸線方向に対向し、半径方向
の高さはそれよりも小さい。
この実施例によれば、第3肩部40は、第1屑部18か
ら離れているが、これに非′吊′に近い位置にある。
ら離れているが、これに非′吊′に近い位置にある。
しかし第3肩部40は、横方向に、第1)MF’A18
と合致していてもよい。
と合致していてもよい。
本発明による組立部材34は、この場合には、いずれに
しても、ブツシュを有する必要はなく、その作動部分は
、第9図に示すように、ロッド部材36のみとなる。そ
れは、対応する溝32の深さを深くすることによって、
ロッド部材36は、その半径方向に必要な機械的強度を
与えるのに充分な厚みをそれだけで有し得るためである
。
しても、ブツシュを有する必要はなく、その作動部分は
、第9図に示すように、ロッド部材36のみとなる。そ
れは、対応する溝32の深さを深くすることによって、
ロッド部材36は、その半径方向に必要な機械的強度を
与えるのに充分な厚みをそれだけで有し得るためである
。
本発明は、前述した実施例に限定されず、そのいろいろ
な要素の全ての変形例及び(又は)組合せを包含する。
な要素の全ての変形例及び(又は)組合せを包含する。
例えば、クララチリリーズベアリングの操作部材が有す
る溝の数は、任意の数(好ましくは、少くとも3個であ
るが)であってもよい。
る溝の数は、任意の数(好ましくは、少くとも3個であ
るが)であってもよい。
第1図は本発明によるクララチリリーズベアリングの軸
線方向の半断面図、第2図及び第3図はそれぞれ第1図
のn −n 線及び■−■線に治って示した部分的な横
断面図、第7図はクラッチIJ IJ−ズベアリングを
組立てるために使用する部材の作動部分の軸線方向の半
断面図、第S図は第弘図の■−■線に沿って示した部分
的な横断面図、第乙A、6B、乙C図は本発明によるク
ララチリリーズベアリング組立体の種々の段階を示した
軸線方向からの部分的断面図、第7図及び第3図は、本
発明によるクララチリリーズベアリングの変形実施例を
示し、それぞれ第1図及び第2図に類似した軸線方向半
断面図及び横vIフ11TIj図、第9図は第S図の部
分的横断面図と類似した図面であり%第7図及び第3図
の変形例に対応する組立部材の変形例を示す。 符号の心間 10・・・クララチリリーズベアリング、1J・・・操
作部材、12・・・駆動部材418,20・・・肩部、
27・・・軸線方向に作用するばねワッシャー、32・
・・溝。
線方向の半断面図、第2図及び第3図はそれぞれ第1図
のn −n 線及び■−■線に治って示した部分的な横
断面図、第7図はクラッチIJ IJ−ズベアリングを
組立てるために使用する部材の作動部分の軸線方向の半
断面図、第S図は第弘図の■−■線に沿って示した部分
的な横断面図、第乙A、6B、乙C図は本発明によるク
ララチリリーズベアリング組立体の種々の段階を示した
軸線方向からの部分的断面図、第7図及び第3図は、本
発明によるクララチリリーズベアリングの変形実施例を
示し、それぞれ第1図及び第2図に類似した軸線方向半
断面図及び横vIフ11TIj図、第9図は第S図の部
分的横断面図と類似した図面であり%第7図及び第3図
の変形例に対応する組立部材の変形例を示す。 符号の心間 10・・・クララチリリーズベアリング、1J・・・操
作部材、12・・・駆動部材418,20・・・肩部、
27・・・軸線方向に作用するばねワッシャー、32・
・・溝。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)実際にはクララチリリーズヨークの作用を受ける
ようになった軸線方向に互いに対向した2(3)つの肩
部18.20を横方向に備えている操作部材11と、操
作部材11の作用を受けてクラ □ツチのクララチリリ
ーズ装置に作用するように “なった駆動部材12と、
操作部材11に対して駆動部材12を軸線方向に保持す
るための軸線 (方向に作用するばねワッシャー27と
を有し、軸線方向に作用するばねワッシャー27は操作
(4)部材工1の第1屑部18と係合して駆動部材ル
を操作部材11の第ス屑部20に向って軸線方向に押圧
するようになった、クララチリリーズベアリングであっ
て、軸線方向に延長し外部から近付くことのできる少く
とも1つの軸線方向の溝32と操作部材11の第1肩部
18が局部リーズベアリング。 前記の少々くとも1つの軸線方向の前は、駆動部材12
側の外部から近+I0れることを特徴とする特許請求の
範囲第(11項記載のクララチリリーズベアリング。 操作部材11が軸線方向にスリーブ13を有し、このス
リーブ上に第1屑部18が形成され\第1屑部18と交
差する溝32はスリーブ13の外周上において軸線方向
に、スリーブ13の一瑞から第1肩部18まで々1仁長
していることを特徴とする特許請求の範囲第(11項記
載のクララチリリーズベアリング。 操作部材11のスリーブ13はll1l線方向に帆長し
た半径方向に突出する内)tl)スプライン38をスリ
ーブの内周面上に備えており、第1屑部18と交差する
少なくとも1つの溝32は内部スプライン38の1つと
半径方向に一線をなすことを特徴とする特許請求の範囲
第(31項記載のクララチリリーズベアリング。 くとも1つの溝32は、第1肩部18の根元部分まで半
径方向に延長して因ることを特徴とする特許請求の範囲
第111項記載のクララチリリーズベアリング。 (6) ばねワッシャー27はほぼ軸線方向に延長し、
操作部材11の第1屑部18上に支持されるようになっ
た少くとも7つのラグ29を備え、第1M部18と交差
する溝32の円周方向の幅は、ばねワッシャー27の軸
線方向のラグ29の自由端の円周方向の幅よシも狭いこ
とを特徴とする特許請求の範囲第(11項記載のクラッ
チIJ IJ−ズベアリング。 (7) 操作部材11は、第λの肩部2oと第1屑部1
8との間に軸線方向に第1肩部18と対向してこれよシ
も半径方向高さの小さい第3の肩部40を有することを
特徴とする特許請求の範囲第(61項記載のクララチリ
リーズベアリング。 (8) 好ましくは組立体の軸線の回りに規則正しく円
周方向に分布した複数の溝32は、操作部材11の第1
の肩部18と局部的に交差していることを特徴とする特
許請求の範囲第(1)項記載のクララチリリーズベアリ
ング。 +9+ 操作部材11のスリーブ13の外周に形成され
た溝82は、円周方向に規則正しく間隔を隔てているこ
ちを特徴とする特許請求の範囲第(8)項記載のクララ
チリリーズベアリング。 al 前記スリーブはその軸線と平行に延びたこのスリ
ーブの内周面に半径方向のスズライ/38を有し、前記
の少なくとも7つのflu MA刀向のγ#432は前
記スプラインの7つと半径方向に一糺!をなし、1:た
前記スリーブの外周面の溝はスリーブ内面に設けられた
互いに隣接するスプラインの間の隙間と互い違いになっ
ているこちを特徴とする特許請求の範囲第(8)項記載
のクララチリリーズペアリンダ。 (IJ 制御部材によって作用するよ巳)になった操作
部材11と、前記操作部材の作用を受けてクラッチのク
ララチリリーズ装置に作用するようになった駆動部材1
2と、互いに軸線方向に対向して前記摺1作部材に設け
られた横方向の2つの肩部18.20と、前記駆動部利
を前記操作部材に対して (軸線方向に保持し、操作部
材に設けられた前記肩部のうち第7の肩部18とづイ・
合し、さらに駆動部材を前記In部のうち第ス肩部20
に向って屯+I 線方向に押圧させるのに適応した軸線
方向に (作用するばねワッシャ27とを備えたクララ
チリリーズベアリングであって、前記第1肩部18は外
部から接近できる軸線方向の溝32の少なくとも1つと
局部的に交差していることを特徴とするクララチリリー
ズベアリングのだめの組立部材34において、前記部材
は前記の少なくとも1つの軸線方向の溝内に係合するの
に適合した。前記第1W部に届くのに十分な長さをもつ
少なくとも1つのロッド部材を有することを特徴とする
組立部材。 α2 前記組立部材34はさらにブツシュ35を有し、
、少なくとも1つの前記ロッド部材36は前記ブツシュ
の内周から突出し、かつ前記ブツシュの軸線と平行に延
びていることを特徴とする特許請求の範囲第(111項
記載の組立部材。 Iタ 前記組立部材34は円周方向に分布した複数の互
いに平行なロッド部材36を有することを特徴とする特
¥1・請求の範囲’H4’j、’ (lit rll
EiT、’、載の組立部材。 ′1沿 前記ロンド部月36は円周方向に古間隔に設け
られていることを特徴とする特許、請求の範囲第031
項記載の組立部材。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8309145A FR2547002B1 (fr) | 1983-06-02 | 1983-06-02 | Butee de debrayage et outil de montage pour celle-ci |
| FR8309145 | 1983-06-02 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS608529A true JPS608529A (ja) | 1985-01-17 |
Family
ID=9289418
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59113773A Pending JPS608529A (ja) | 1983-06-02 | 1984-06-02 | クラツチリリ−ズベアリングとその組立部材 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4637506A (ja) |
| JP (1) | JPS608529A (ja) |
| DE (1) | DE3420603A1 (ja) |
| FR (1) | FR2547002B1 (ja) |
| IT (1) | IT1180771B (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3708949A1 (de) * | 1986-03-21 | 1987-09-24 | Rolls Royce Plc | Haltering zur lagesicherung eines bauteils |
| GB8607072D0 (en) * | 1986-03-21 | 1986-04-30 | Rolls Royce | Retaining means |
| FR2607885B1 (fr) * | 1986-12-05 | 1991-01-25 | Valeo | Butee de debrayage a rondelle elastique bistable, notamment pour vehicule automobile |
| FR2611244B1 (fr) * | 1987-02-20 | 1991-07-05 | Valeo | Butee de debrayage a piece elastique a action axiale, notamment pour vehicule automobile |
| FR2619880B1 (fr) * | 1987-08-24 | 1989-12-01 | Valeo | Butee de debrayage, notamment pour vehicules automobiles |
| US4808015A (en) * | 1987-10-06 | 1989-02-28 | Federal-Mogul Corporation | Clutch release bearing assembly including a double-acting sliding bore sleeve |
| FR2755487B1 (fr) * | 1996-11-07 | 1998-12-18 | Skf France | Butee d'embrayage autocentreuse et procede de montage |
| DE19716218C2 (de) * | 1997-04-18 | 2001-08-30 | Schaeffler Waelzlager Ohg | Kupplungsausrücklager |
| DE19933634A1 (de) * | 1999-07-17 | 2001-01-18 | Schaeffler Waelzlager Ohg | Dichtfederscheibe für ein Kupplungs-Ausrücklager |
| DE102008047170A1 (de) * | 2007-10-11 | 2009-04-16 | Luk Lamellen Und Kupplungsbau Beteiligungs Kg | Kupplungsbetätigungssystem |
| DE102009051355A1 (de) * | 2009-10-30 | 2011-05-05 | Aktiebolaget Skf | Dichtungsbauteil einer Lageranordnung und Verfahren zum Montieren eines Bauteils |
| DE102014224518B4 (de) * | 2014-12-01 | 2016-11-17 | Schaeffler Technologies AG & Co. KG | Kupplungsausrücklageranordnung |
| FR3082576B1 (fr) | 2018-06-14 | 2020-10-09 | Skf Ab | Manchon d’auto-centrage pour dispositif a butee d’embrayage-debrayage, dispositif equipe d’un tel manchon et vehicule automobile equipe d’un tel dispositif |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2357139A (en) * | 1943-07-01 | 1944-08-29 | Jack & Heintz Inc | Snap ring assembling tool |
| JPS5824652B2 (ja) * | 1972-10-18 | 1983-05-23 | エス カ−ル エフ インダストリアル トレイデイング アンド デベロツプメント カンパニイ ビ−ヴイ | シンアワセクラツチジクウケ |
| GB1545499A (en) * | 1975-10-24 | 1979-05-10 | Quinton Hazell Holdings Ltd | Clutch release bearing |
| FR2465119A1 (fr) * | 1979-09-10 | 1981-03-20 | Ferodo Sa | Butee de debrayage |
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