JPS608536Y2 - 回転電機の冷却装置 - Google Patents
回転電機の冷却装置Info
- Publication number
- JPS608536Y2 JPS608536Y2 JP1975138497U JP13849775U JPS608536Y2 JP S608536 Y2 JPS608536 Y2 JP S608536Y2 JP 1975138497 U JP1975138497 U JP 1975138497U JP 13849775 U JP13849775 U JP 13849775U JP S608536 Y2 JPS608536 Y2 JP S608536Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cooler
- partition plate
- box
- cooler box
- cooling device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Motor Or Generator Cooling System (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は回転電機の冷却装置に関するものである。
従来この種の装置として一般に知られているものを第1
図に示す。
図に示す。
第1図において、1は冷却器箱、2は冷却器箱1に挿入
された冷却器、3は冷却器2のドレン受、4は回転ti
のフレーム、5は回転電機の内部の空気を循環させるフ
ァン、6は軸、7はコイル、1はコアである。
された冷却器、3は冷却器2のドレン受、4は回転ti
のフレーム、5は回転電機の内部の空気を循環させるフ
ァン、6は軸、7はコイル、1はコアである。
次に動作について説明する。
軸6が回転すればファン5によりコイル7に送られた空
気及びコア8の内部を通り熱められた空気は冷却器箱1
に入る。
気及びコア8の内部を通り熱められた空気は冷却器箱1
に入る。
この空気は冷却器箱1に挿入された冷却器2を通ること
により冷やされる。
により冷やされる。
この時冷却器1にて凝結した水分はドレン受3より外部
に排出される。
に排出される。
しかるにこのような従来の構造においては輻流通風方式
であるためその通風構造上小容量のものから、大容量の
ものまで必ず2個以上の冷却器が必要であった。
であるためその通風構造上小容量のものから、大容量の
ものまで必ず2個以上の冷却器が必要であった。
そのため冷却器の製作費及び冷却器箱の工数、作業費と
ももコスト高となる等の欠点があった。
ももコスト高となる等の欠点があった。
この考案は以上のような従来の欠点を解消することを目
的としてなされたもので、冷却器箱に1個の冷却器を設
置するとともに、この冷却器を通風方向に対して2分す
る仕切部材を設け、上記冷却器に対する冷却媒体の通風
方向を逆方向となす如くしたことにより、従来の機能を
充分満足するようにした冷却装置を提供するものである
。
的としてなされたもので、冷却器箱に1個の冷却器を設
置するとともに、この冷却器を通風方向に対して2分す
る仕切部材を設け、上記冷却器に対する冷却媒体の通風
方向を逆方向となす如くしたことにより、従来の機能を
充分満足するようにした冷却装置を提供するものである
。
以下この考案の一実施例を図に基づいて説明する。
第3図、第4図において、2は冷却器箱1の中央に1個
設けられた冷却器、11はこの冷却器2及びその両側の
冷却箱室を軸方向に2分する仕切板、10.10はこの
仕切板の両端から互いに反対方向に折曲して、夫々冷却
器箱1の内壁と接続する仕切板、9,9は上記仕切板1
0.10によって2分された夫々の隔室内において、夫
々の仕切板10の反対側に配置されかつ上端はドレン受
3例えばドレン受3の下面と接続し両側面に仕切板11
及び冷却器箱内壁に接続して冷却器2へ空気を導くため
の傾斜仕切板である。
設けられた冷却器、11はこの冷却器2及びその両側の
冷却箱室を軸方向に2分する仕切板、10.10はこの
仕切板の両端から互いに反対方向に折曲して、夫々冷却
器箱1の内壁と接続する仕切板、9,9は上記仕切板1
0.10によって2分された夫々の隔室内において、夫
々の仕切板10の反対側に配置されかつ上端はドレン受
3例えばドレン受3の下面と接続し両側面に仕切板11
及び冷却器箱内壁に接続して冷却器2へ空気を導くため
の傾斜仕切板である。
3はドレン受けで、冷却器2の下部に近接して配設され
、その仕切板10側の縁辺は仕切板10から離隔して通
風路を形成し、両端は冷却器箱1の内周面に固着され、
中央部は仕切板11で2分されている。
、その仕切板10側の縁辺は仕切板10から離隔して通
風路を形成し、両端は冷却器箱1の内周面に固着され、
中央部は仕切板11で2分されている。
なお、その他の構成は従来と同様であるから説明を省略
する。
する。
この考案は以上にようにコイル7、コア8に熱められた
空気を冷却器箱1に設けられた仕切板9.10により仕
切板11で2つに仕切られた冷却器2に導き冷却する。
空気を冷却器箱1に設けられた仕切板9.10により仕
切板11で2つに仕切られた冷却器2に導き冷却する。
冷却器2で冷やされた空気はフレーム4の内部へ両側の
窓より入り内部の空気は循環する。
窓より入り内部の空気は循環する。
なおこの実施例では回転電機の内部冷却用の冷却器につ
いて示したが、複数個の冷却器を備え、それぞれ独立し
た通風路を形成したものにおいて、前記説明による仕切
板を入れることにより冷却器の個数を半減できることは
もちろんである。
いて示したが、複数個の冷却器を備え、それぞれ独立し
た通風路を形成したものにおいて、前記説明による仕切
板を入れることにより冷却器の個数を半減できることは
もちろんである。
以上のようにこの考案によれば冷却器及び冷却器箱に仕
切板を入れることにより従来2個必要としていた冷却器
を1個に減らされ、又構造も簡単になり作業費も大巾に
減少され、安価なものになる。
切板を入れることにより従来2個必要としていた冷却器
を1個に減らされ、又構造も簡単になり作業費も大巾に
減少され、安価なものになる。
第1図は従来の冷却通風構造を示す縦断面図、第2図は
第1図の■−■断面図、第3図はこの考案の一実施例を
示す縦断面図、第4図は第3図のIV−IV断面図であ
る。 図中、1は冷却器箱、2は冷却器、3はドレン受、4は
フレーム、5はファン、6は軸、7はコイル、8はコア
、9,10.11は仕切板である。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
第1図の■−■断面図、第3図はこの考案の一実施例を
示す縦断面図、第4図は第3図のIV−IV断面図であ
る。 図中、1は冷却器箱、2は冷却器、3はドレン受、4は
フレーム、5はファン、6は軸、7はコイル、8はコア
、9,10.11は仕切板である。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 回転電機本体の上方に1個の冷却器を設けた輻流通風方
式の冷却装置において、上記冷却器2及びその両側の冷
却器箱室を軸方向に2分する仕切板11を設け、さらに
この軸方向に2分した仕切板11の両端から互いに反対
方向に折曲して夫々冷却器箱1の内壁と接続する仕切板
10.10を設け、上記仕切板10.11によって区分
された夫々の隔室内において夫々の仕切板10の反対側
に配置され上端は冷却器2の下方に近接して設置されて
冷却器2からのドレンを受けると共に仕切板10側の縁
辺と仕切板10との間が離隔して通風路を形成している
両端が冷却器箱1の内周面に固着され中央部が仕切板1
1で2分されているドレン受3に接続し両側面は仕切板
11及び冷却器箱内壁に接合する傾斜仕切板9,9を備
えてなる回転電機の冷却装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1975138497U JPS608536Y2 (ja) | 1975-10-09 | 1975-10-09 | 回転電機の冷却装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1975138497U JPS608536Y2 (ja) | 1975-10-09 | 1975-10-09 | 回転電機の冷却装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5251005U JPS5251005U (ja) | 1977-04-12 |
| JPS608536Y2 true JPS608536Y2 (ja) | 1985-03-26 |
Family
ID=28618399
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1975138497U Expired JPS608536Y2 (ja) | 1975-10-09 | 1975-10-09 | 回転電機の冷却装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS608536Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5729310A (en) * | 1980-07-28 | 1982-02-17 | Kitagawa Ind Co Ltd | Lower end part structure of furniture leg |
-
1975
- 1975-10-09 JP JP1975138497U patent/JPS608536Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5251005U (ja) | 1977-04-12 |
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