JPH01321838A - 回転電機のドレン排出装置 - Google Patents
回転電機のドレン排出装置Info
- Publication number
- JPH01321838A JPH01321838A JP15411188A JP15411188A JPH01321838A JP H01321838 A JPH01321838 A JP H01321838A JP 15411188 A JP15411188 A JP 15411188A JP 15411188 A JP15411188 A JP 15411188A JP H01321838 A JPH01321838 A JP H01321838A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- machine
- liquid
- liquid reservoir
- reservoir pipe
- drain
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Motor Or Generator Cooling System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
し産業上の利用分野〕
この発明は、全閉型回転電機の固定子からのドレン排出
装置に関するものである。
装置に関するものである。
第2図は回転X機の組立Wk面図であり、第8図は従来
のドレン排水孔部の詳細図である。図において、1は回
転子であり、2は回転子lに装着された冷却ファンであ
る。3は固定子であり、4は固定子鉄心、5は固定子線
輪z6は固定子枠であり、この固定子枠6には軸方向に
仕切板7が複数個配設されている。8は回転子1の回転
な支える軸受箱、9は冷却器、lOは固定子枠6に設け
られたドレン排水孔で、11はプラグである。
のドレン排水孔部の詳細図である。図において、1は回
転子であり、2は回転子lに装着された冷却ファンであ
る。3は固定子であり、4は固定子鉄心、5は固定子線
輪z6は固定子枠であり、この固定子枠6には軸方向に
仕切板7が複数個配設されている。8は回転子1の回転
な支える軸受箱、9は冷却器、lOは固定子枠6に設け
られたドレン排水孔で、11はプラグである。
次に作用について説明する0回転電機内の冷却媒体、即
ち空気は冷却ファン2により第2図中の矢印のように強
制的に循環され、回転電機内で発生した熱は冷却器9に
よって冷却される。
ち空気は冷却ファン2により第2図中の矢印のように強
制的に循環され、回転電機内で発生した熱は冷却器9に
よって冷却される。
機内の圧力は、吸気ゾーン人と排気ゾーンBにより大き
く分けられ、冷MJ7アン2によって吸気ゾーン人が排
気ゾーンBより低く、一般に機外の外気圧に比較して吸
気ゾーン人が負圧、排気ゾーンBが正圧となる。
く分けられ、冷MJ7アン2によって吸気ゾーン人が排
気ゾーンBより低く、一般に機外の外気圧に比較して吸
気ゾーン人が負圧、排気ゾーンBが正圧となる。
従って、万一の冷却器9からの漏水や軸受箱8からの漏
油は、吸気ゾーン人に集まるため、漏水。
油は、吸気ゾーン人に集まるため、漏水。
漏油などのドレン排水孔10は、一般に固定子枠6のう
ち、吸気ゾーン人に相当する個所に設けられている0な
3.この排水孔lOハブラグUによって塞がれ、回転電
機の密閉度を保っている。
ち、吸気ゾーン人に相当する個所に設けられている0な
3.この排水孔lOハブラグUによって塞がれ、回転電
機の密閉度を保っている。
従来のドレン排水孔は1以上のようにプラグで栓をして
いたので1機内に漏水や漏油が起きても排出されず、加
えてこれらの異常に気付かないという重大な欠点があっ
た。
いたので1機内に漏水や漏油が起きても排出されず、加
えてこれらの異常に気付かないという重大な欠点があっ
た。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので1機内に溜った漏水や漏油を自動的に排出し、
その異常も監視することが出来るドレン排出装置を得る
ことを目的とTる。
たもので1機内に溜った漏水や漏油を自動的に排出し、
その異常も監視することが出来るドレン排出装置を得る
ことを目的とTる。
この発明に係るドレン排出装置は、機内外の圧力差に応
じた水頭を待つ液溜り骨分設け、かつその出口に機外に
向ってのみ開通できる逆止弁機構を備えたものである。
じた水頭を待つ液溜り骨分設け、かつその出口に機外に
向ってのみ開通できる逆止弁機構を備えたものである。
この発明に?けるドレン排水孔は、運転中において漏水
や漏油によって機内に液体が溜っても自動的に排出でき
る。
や漏油によって機内に液体が溜っても自動的に排出でき
る。
以下この発明の一実施例を図について説明する。
第1図は要部の拡大l!r面図を示すもので、第1図に
8いて、丘は固定子枠6の底部に設けたドレン穴lOに
連通して設けられた液溜り管、13はその先端に設けら
れた逆止弁である。な巧、その他の構造は上記従来例と
同様であるので説明ご省略する。
8いて、丘は固定子枠6の底部に設けたドレン穴lOに
連通して設けられた液溜り管、13はその先端に設けら
れた逆止弁である。な巧、その他の構造は上記従来例と
同様であるので説明ご省略する。
次に作用について説明する。上述したように、漏水や漏
油により機内に液体が溜った場合、機内圧(負圧)と外
気圧との差に相当する水頭(/MAグ)以上の高ざ(P
、)を狩たぜた液溜り管しに溜る。そしてそれ以上、液
体が溜ると逆止弁13が外向きに開いて排出するように
なされている。
油により機内に液体が溜った場合、機内圧(負圧)と外
気圧との差に相当する水頭(/MAグ)以上の高ざ(P
、)を狩たぜた液溜り管しに溜る。そしてそれ以上、液
体が溜ると逆止弁13が外向きに開いて排出するように
なされている。
以上のようにこの発明によれば、液溜り管に外気圧と機
内圧(負圧)差分の長さを狩たせて、その出口に逆上弁
を設けたので、機内に大量の液体が溜ることがなく、し
かも自動的に機外に液体を排出できる効果がある。
内圧(負圧)差分の長さを狩たせて、その出口に逆上弁
を設けたので、機内に大量の液体が溜ることがなく、し
かも自動的に機外に液体を排出できる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による回転′r!L機のド
レン穴部の詳細町面図、第2図はこの発明の対象となる
回転電機の組立断面図であり、第8□□□は従来のドレ
ン穴部の詳細断面図である。 肖中%1は回転子、2は冷却7アン、3は固定子、6は
固定子枠、7は仕切板、9は冷却器、lOはドレン排水
孔、比は液溜り管、凶は逆上弁である0 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
レン穴部の詳細町面図、第2図はこの発明の対象となる
回転電機の組立断面図であり、第8□□□は従来のドレ
ン穴部の詳細断面図である。 肖中%1は回転子、2は冷却7アン、3は固定子、6は
固定子枠、7は仕切板、9は冷却器、lOはドレン排水
孔、比は液溜り管、凶は逆上弁である0 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 回転子に冷却ファンを有して冷却媒体を機内に循環させ
るようにし、かつ上記冷却媒体を冷却する冷却器を内装
した全閉型自己内冷式回転電機において、この回転電機
の固定子のドレン排出孔を機内の低圧域に設けるととも
に、このドレン排水孔に、外気圧と機内圧(負圧)の差
分の長さを有する液溜り管を接続し、その出口に逆止弁
を備えてなる回転電機のドレン排出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15411188A JPH01321838A (ja) | 1988-06-21 | 1988-06-21 | 回転電機のドレン排出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15411188A JPH01321838A (ja) | 1988-06-21 | 1988-06-21 | 回転電機のドレン排出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01321838A true JPH01321838A (ja) | 1989-12-27 |
Family
ID=15577167
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15411188A Pending JPH01321838A (ja) | 1988-06-21 | 1988-06-21 | 回転電機のドレン排出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01321838A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013172535A (ja) * | 2012-02-20 | 2013-09-02 | Toshiba Corp | 密閉型発変電設備 |
| US8786147B2 (en) | 2010-06-28 | 2014-07-22 | Mitsubishi Electric Corporation | Totally-enclosed horizontal rotating electric machine |
| KR101598037B1 (ko) * | 2014-08-27 | 2016-02-26 | 이태영 | 전기모터 일체형 구동 회전체 |
-
1988
- 1988-06-21 JP JP15411188A patent/JPH01321838A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8786147B2 (en) | 2010-06-28 | 2014-07-22 | Mitsubishi Electric Corporation | Totally-enclosed horizontal rotating electric machine |
| JP2013172535A (ja) * | 2012-02-20 | 2013-09-02 | Toshiba Corp | 密閉型発変電設備 |
| KR101598037B1 (ko) * | 2014-08-27 | 2016-02-26 | 이태영 | 전기모터 일체형 구동 회전체 |
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