JPS608537A - 落下保護装置用緩衝器 - Google Patents
落下保護装置用緩衝器Info
- Publication number
- JPS608537A JPS608537A JP59054150A JP5415084A JPS608537A JP S608537 A JPS608537 A JP S608537A JP 59054150 A JP59054150 A JP 59054150A JP 5415084 A JP5415084 A JP 5415084A JP S608537 A JPS608537 A JP S608537A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shock absorber
- piercing
- web
- piercing member
- fibers
- Prior art date
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- Granted
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-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A62—LIFE-SAVING; FIRE-FIGHTING
- A62B—DEVICES, APPARATUS OR METHODS FOR LIFE-SAVING
- A62B35/00—Safety belts or body harnesses; Similar equipment for limiting displacement of the human body, especially in case of sudden changes of motion
- A62B35/04—Safety belts or body harnesses; Similar equipment for limiting displacement of the human body, especially in case of sudden changes of motion incorporating energy absorbing means
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B64—AIRCRAFT; AVIATION; COSMONAUTICS
- B64D—EQUIPMENT FOR FITTING IN OR TO AIRCRAFT; FLIGHT SUITS; PARACHUTES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF POWER PLANTS OR PROPULSION TRANSMISSIONS IN AIRCRAFT
- B64D17/00—Parachutes
- B64D17/22—Load suspension
- B64D17/36—Load suspension incorporating friction devices or frangible connections to reduce shock loading of canopy
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F7/00—Vibration-dampers; Shock-absorbers
- F16F7/003—One-shot shock absorbers
- F16F7/006—One-shot shock absorbers using textile means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Business, Economics & Management (AREA)
- Emergency Management (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Emergency Lowering Means (AREA)
- Automotive Seat Belt Assembly (AREA)
- Vibration Dampers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の背景
本発明は落下保護装置のための緩衝器に係る。
落下保護装置において作業者に用いるための緩衝器は一
般に古くから良く知られている。このような従来の落下
保護装置のいくつかの例は米国特許第3,762.50
7号、同第2,724,463号及び同第2,796,
953号に示されている。帯体と一緒に用いられる別の
緩衝装置としては、自動車のシートベルトと一緒に用い
られている装置及びパラシュートの背負い体と一緒に用
いられている装置がある。これらの例は米国特許第3,
277,855号、同第4.027,905号、同第3
,976.650号、同第5.897,106号、同第
3.550.957号、同第3,547.387号及び
同第2.474,124号に示されている。最初に述べ
たものも含めてこれらの特許に示されている従来の装置
のいくつかは、1つニジも多い層のクエゾを一体に保持
していて衝撃を吸収する破断可能な縫合部を利用してい
る。しかしながら、これら装置のいずれも、後に詳細に
説明する本発明の機構を利用していない。
般に古くから良く知られている。このような従来の落下
保護装置のいくつかの例は米国特許第3,762.50
7号、同第2,724,463号及び同第2,796,
953号に示されている。帯体と一緒に用いられる別の
緩衝装置としては、自動車のシートベルトと一緒に用い
られている装置及びパラシュートの背負い体と一緒に用
いられている装置がある。これらの例は米国特許第3,
277,855号、同第4.027,905号、同第3
,976.650号、同第5.897,106号、同第
3.550.957号、同第3,547.387号及び
同第2.474,124号に示されている。最初に述べ
たものも含めてこれらの特許に示されている従来の装置
のいくつかは、1つニジも多い層のクエゾを一体に保持
していて衝撃を吸収する破断可能な縫合部を利用してい
る。しかしながら、これら装置のいずれも、後に詳細に
説明する本発明の機構を利用していない。
発明の要約
本発明の緩衝器は、長手方向繊維の強度を保持するため
に該長手方向繊維をそのままの状態に保ちつつウェブ材
料片の横方向繊維(即ちビック(pick ) ) ’
c破断せしめることにより、落下する作業者によって発
生せしめられる機械的エネルギーを吸収するよう設計さ
れている。
に該長手方向繊維をそのままの状態に保ちつつウェブ材
料片の横方向繊維(即ちビック(pick ) ) ’
c破断せしめることにより、落下する作業者によって発
生せしめられる機械的エネルギーを吸収するよう設計さ
れている。
コイル状に巻かれた刺通部材は1片のウェブ材料の第1
及び第2の端部に隣接してそのウェブ材料を刺通してい
る。ベルト即ちウェブ材料の残pの部分は、何時でも容
易に用いられ得るコンパクトなユニツ)?形成するよう
に折畳まれている。
及び第2の端部に隣接してそのウェブ材料を刺通してい
る。ベルト即ちウェブ材料の残pの部分は、何時でも容
易に用いられ得るコンパクトなユニツ)?形成するよう
に折畳まれている。
かくて、コイル状刺通部材が刺通している刺通点間のウ
ェブ材料の長さ部分にわたって、その刺通部材が横方向
繊維を破断するのに利用することができるようになって
いる。
ェブ材料の長さ部分にわたって、その刺通部材が横方向
繊維を破断するのに利用することができるようになって
いる。
別の実施例においては、第1の部材の一端部に係留機構
即ち取付機構が備えられておシ、また、その第1の部材
の他端部(はU字形刺通部材が備見られている。今述べ
た通り、刺通部材は概ねU字形をしており、また、その
刺通部材は概ね円形で滑らかな縁にされた断面形状を有
していて、繊維全切断するのではなく、繊維を伸張させ
て破断せしめることにより衝撃の吸収を生せしめるよう
になっている。切断作用でなく伸長及び破断作用を利用
している衝撃吸収機構金柑いることによシ、特に安定し
た確実な緩衝器金得ることができ、即ち、ウェブの構造
寸法、そのウェブの材質及び刺通部材の寸法を変えるこ
とによシ衝撃吸収度及び吸収量を正確且つ確実に決定す
ることができる緩衝器が得られる。また、上記衝撃吸収
機構により、落下保膿装置に通常用いられているものと
共通していないわずかに1つだけの単純な部品と、残シ
は総て共通した部品とで緩衝器を製造することが可能な
らしめられる。
即ち取付機構が備えられておシ、また、その第1の部材
の他端部(はU字形刺通部材が備見られている。今述べ
た通り、刺通部材は概ねU字形をしており、また、その
刺通部材は概ね円形で滑らかな縁にされた断面形状を有
していて、繊維全切断するのではなく、繊維を伸張させ
て破断せしめることにより衝撃の吸収を生せしめるよう
になっている。切断作用でなく伸長及び破断作用を利用
している衝撃吸収機構金柑いることによシ、特に安定し
た確実な緩衝器金得ることができ、即ち、ウェブの構造
寸法、そのウェブの材質及び刺通部材の寸法を変えるこ
とによシ衝撃吸収度及び吸収量を正確且つ確実に決定す
ることができる緩衝器が得られる。また、上記衝撃吸収
機構により、落下保膿装置に通常用いられているものと
共通していないわずかに1つだけの単純な部品と、残シ
は総て共通した部品とで緩衝器を製造することが可能な
らしめられる。
本発明のこれら及び他の目的及び利点は、添付図面を参
照した以下の説明から明らかとなろう。
照した以下の説明から明らかとなろう。
図面全体を通して同じまたは同様の部材には同じ符号が
用いられている。
用いられている。
好適実施例の説明
本発明実施例による全体が符号10で示された緩衝器の
様々な組立工程は第4図から第6図1でに示されている
。具体的に説明すると、好適実施例による緩衝器10は
、第1の端部14と第2の端部20とを有する1片のウ
ェブ12を用いている。第1の端部14は取付ける目的
に用いられるループ部16を有していると共に縫合部1
8によって固定されている。第2の端部20も取付ける
目的に用いられるループ部22全有していると共に対応
した縫合部24によって固定されている。
様々な組立工程は第4図から第6図1でに示されている
。具体的に説明すると、好適実施例による緩衝器10は
、第1の端部14と第2の端部20とを有する1片のウ
ェブ12を用いている。第1の端部14は取付ける目的
に用いられるループ部16を有していると共に縫合部1
8によって固定されている。第2の端部20も取付ける
目的に用いられるループ部22全有していると共に対応
した縫合部24によって固定されている。
第1及び第2の端部14及び20に天に隣接して第1及
び第2の初期刺通区域26及び28が備えられている。
び第2の初期刺通区域26及び28が備えられている。
初期刺通を行う前に、第4図に示されているごとく、第
1の端部14を第2の端部20に折重ね、その折重ねる
際にウェブ12に半ねじれ部30を作っておく。第6図
には破断装置即ち刺通部材32が詳細に示されておシ、
該刺通部材32は、刺通部分32aと第1及び第2の端
部32b及び320とを有する概ねコイル形状をしてい
る。
1の端部14を第2の端部20に折重ね、その折重ねる
際にウェブ12に半ねじれ部30を作っておく。第6図
には破断装置即ち刺通部材32が詳細に示されておシ、
該刺通部材32は、刺通部分32aと第1及び第2の端
部32b及び320とを有する概ねコイル形状をしてい
る。
折重ねた後、刺通区域26及び28に刺通部材32を挿
入し、刺通部分32a’にウェブの層に通し、刺通部材
32の第1の端部32b’を刺通区域26に重ね、第2
の端部32bを刺通区域28に重ねる。
入し、刺通部分32a’にウェブの層に通し、刺通部材
32の第1の端部32b’を刺通区域26に重ね、第2
の端部32bを刺通区域28に重ねる。
次の工程では、第1の端部14を矢印34の方向に約1
80度回動させる。次に、ウェブ12のほぼ中央部分3
6全刺通区域26及び28間に折込む。これによシ、第
5図に示されているごとく、別の端部ループ部38及び
40を有する形態〃;生せしめられる。
80度回動させる。次に、ウェブ12のほぼ中央部分3
6全刺通区域26及び28間に折込む。これによシ、第
5図に示されているごとく、別の端部ループ部38及び
40を有する形態〃;生せしめられる。
次いで、第6図に矢印44で示されている方向にループ
部38を折曲げ部42の所で折畳む。これに対応して、
矢印48で示されている方向に折曲げ部46の所で折畳
む。
部38を折曲げ部42の所で折畳む。これに対応して、
矢印48で示されている方向に折曲げ部46の所で折畳
む。
最終製品を提供するために、第2図に示されているごと
く、ゴムバンド50を用いてループ部を固定し、ゴム製
帯状体52でコイル状刺通部羽“32を包囲して保護す
る。最後に、全体の機構を包む軽量カバー54をリベッ
ト56でクエプに固定させる。
く、ゴムバンド50を用いてループ部を固定し、ゴム製
帯状体52でコイル状刺通部羽“32を包囲して保護す
る。最後に、全体の機構を包む軽量カバー54をリベッ
ト56でクエプに固定させる。
全体が符号110で示されている本発明の別の実施例に
よる緩衝器は第1の部材112と第2の部材114とを
有している。一般に、第1の部材112は係留具116
に取付けられ得るようになっており、また、第2の部材
114は身体用ベルトまたは背負い体(図示せず)に取
付けられ得るようになっている。第1の部材112の係
留点と第2の部材114の係留点とを逆にしてもよいと
とは理解されよう。
よる緩衝器は第1の部材112と第2の部材114とを
有している。一般に、第1の部材112は係留具116
に取付けられ得るようになっており、また、第2の部材
114は身体用ベルトまたは背負い体(図示せず)に取
付けられ得るようになっている。第1の部材112の係
留点と第2の部材114の係留点とを逆にしてもよいと
とは理解されよう。
更に理解される通り、両実施例による緩衝器10及び1
10は多数の様々な落下保護用組立体に、もちろん他の
用途にも組込むことができる。
10は多数の様々な落下保護用組立体に、もちろん他の
用途にも組込むことができる。
特に、緩衝器10または110を、身体用ベルト(
や背負い体と一体に製造することができることは理解さ
れよう。あるいは、緩衝器10または110を、在来の
身体用ベルトや背負い体と在来の種類の取付用締帯体と
の間に利用することもできる。
れよう。あるいは、緩衝器10または110を、在来の
身体用ベルトや背負い体と在来の種類の取付用締帯体と
の間に利用することもできる。
更に、緩衝器10または110を、係留具に取付けるた
めの安全締帯体と一体に製作することもできる。
めの安全締帯体と一体に製作することもできる。
両実施例の繊維製クエゾは第8図から第10図に、また
、第10図に詳細に示された構造体をしている。長手方
向繊維即ち縦糸11Bはウェブ120の長手方向に延び
ており、一方、横方向繊維即ちビック(pick )
122はウェブ120を横切って延びている。このよう
な繊維製クエゾは一般に周知で1凱そのクエゾ自体、そ
のクエプに用いられている特定の繊維、及びその繊維の
材質は様々なものが入手可能でるシ、また、様々に選定
することができる。理想的には、このような目的で合成
材料が利用されている。クエゾの材質及び刺通部材は、
通常の作動圧で何等の破断も生ぜしめられないようにな
されていなければならない。理想的には、約181.8
kg(400ボ/ド)の動的力で破断が開始されるのが
望ましい。
、第10図に詳細に示された構造体をしている。長手方
向繊維即ち縦糸11Bはウェブ120の長手方向に延び
ており、一方、横方向繊維即ちビック(pick )
122はウェブ120を横切って延びている。このよう
な繊維製クエゾは一般に周知で1凱そのクエゾ自体、そ
のクエプに用いられている特定の繊維、及びその繊維の
材質は様々なものが入手可能でるシ、また、様々に選定
することができる。理想的には、このような目的で合成
材料が利用されている。クエゾの材質及び刺通部材は、
通常の作動圧で何等の破断も生ぜしめられないようにな
されていなければならない。理想的には、約181.8
kg(400ボ/ド)の動的力で破断が開始されるのが
望ましい。
第2の部材114は、第7図に示されているごとく、在
来の交差形状に縫合させることによシ、取付点124の
所で第1の部材112に取付けら材112は、クリップ
または他の在来の取付装置であってかまわない係留具1
16のまゎシに巻付けられていると共に、その第1の部
材112の両端部には取付用ループ部126が備えられ
ておシ、それらループ部126は刺通部材130のルー
プ部128に通されていると共に折返されて、縫合部1
32によって固定されている。第7図から理解される通
9、破断装置即ち刺通部材130は第1及び第2の端部
130a及び130hを有しておシ、これら端部130
a及び130bには第1の部材112に取付けるための
取付用ループ部128が備えられている。刺通部材13
0は、第8図及び第9図に示されているごとく、円形断
面形状とすることによシ、全体的に滑らかな縁にされて
いる。最初は、刺通部材130は刺通点134の所で第
2の部材114を刺通している。特に第7図から理解さ
れる通シ、取付点124と刺通点134との間の第2の
部材114の長さはこれら取付点124と刺通点134
との間の直線距離よシもかなり太きい。このことは、第
2の部材114に折畳み部136全備えせしめることに
よシ達成されている。この実施例において、折畳み部1
36は第1の部材112の脚部112a及び112b間
に置かれている。折畳み部136を用いることによυ、
減速作用を、よシ長い距離にわたって生せしめて作業者
に作用する減速力を減少せしめることが可能ならしめら
れ、同時に、装置全体を、必要とされるまでコンパクト
にすることが可能ならしめられる。
来の交差形状に縫合させることによシ、取付点124の
所で第1の部材112に取付けら材112は、クリップ
または他の在来の取付装置であってかまわない係留具1
16のまゎシに巻付けられていると共に、その第1の部
材112の両端部には取付用ループ部126が備えられ
ておシ、それらループ部126は刺通部材130のルー
プ部128に通されていると共に折返されて、縫合部1
32によって固定されている。第7図から理解される通
9、破断装置即ち刺通部材130は第1及び第2の端部
130a及び130hを有しておシ、これら端部130
a及び130bには第1の部材112に取付けるための
取付用ループ部128が備えられている。刺通部材13
0は、第8図及び第9図に示されているごとく、円形断
面形状とすることによシ、全体的に滑らかな縁にされて
いる。最初は、刺通部材130は刺通点134の所で第
2の部材114を刺通している。特に第7図から理解さ
れる通シ、取付点124と刺通点134との間の第2の
部材114の長さはこれら取付点124と刺通点134
との間の直線距離よシもかなり太きい。このことは、第
2の部材114に折畳み部136全備えせしめることに
よシ達成されている。この実施例において、折畳み部1
36は第1の部材112の脚部112a及び112b間
に置かれている。折畳み部136を用いることによυ、
減速作用を、よシ長い距離にわたって生せしめて作業者
に作用する減速力を減少せしめることが可能ならしめら
れ、同時に、装置全体を、必要とされるまでコンパクト
にすることが可能ならしめられる。
第9図には衝撃が吸収される仕組み、即ち態様が具体的
に示されておシ、その第9図に示されているごとく、縦
糸118は実質上そのままの状態に保たれつつビック1
22は刺通部材130によって破断され、それによシ、
繊維の長手方向強度のほとんど金弟2の部材114で保
持するようになっている。
に示されておシ、その第9図に示されているごとく、縦
糸118は実質上そのままの状態に保たれつつビック1
22は刺通部材130によって破断され、それによシ、
繊維の長手方向強度のほとんど金弟2の部材114で保
持するようになっている。
もちろん理解される通シ、本発明の緩衝器の動的性能特
性を変えるべく様々な変形を本発明になすことが可能で
ある。特に、ビックのいくつかを、製作段階または組立
段階で、予め破断または切断させておいてもよいことは
理解されよう。また、ビックに対し平行金なす又差縫合
部を付加せしめて、与えられた繊維製クエゾに、単位長
さ当りのビック数を増やすようにしてもよいことは理解
されよう。異なる製織特性を有するクエプ部分即ちウェ
ブ層を組合わせることにょシ特性を更に変えることもで
き、最も重要なのは単位長さ当りのビック数である。最
後に、折畳み層即ち折畳み部136に交差または長手方
向縫合部を備えせしめ。
性を変えるべく様々な変形を本発明になすことが可能で
ある。特に、ビックのいくつかを、製作段階または組立
段階で、予め破断または切断させておいてもよいことは
理解されよう。また、ビックに対し平行金なす又差縫合
部を付加せしめて、与えられた繊維製クエゾに、単位長
さ当りのビック数を増やすようにしてもよいことは理解
されよう。異なる製織特性を有するクエプ部分即ちウェ
ブ層を組合わせることにょシ特性を更に変えることもで
き、最も重要なのは単位長さ当りのビック数である。最
後に、折畳み層即ち折畳み部136に交差または長手方
向縫合部を備えせしめ。
その縫合部を利用して、縫合部引裂き式エネルギー吸収
機構をビック破断式機構に組合わせてもよい。本発明の
緩衝器を包囲体内に包み込み、がなシの衝撃吸収時にそ
の包囲体が破れるようにして、緩衝器が用いられたこと
を目視可能に示すようにしても、また、緩衝器の機構が
障害物に触れないよう保護してもよいことは理解されよ
う。
機構をビック破断式機構に組合わせてもよい。本発明の
緩衝器を包囲体内に包み込み、がなシの衝撃吸収時にそ
の包囲体が破れるようにして、緩衝器が用いられたこと
を目視可能に示すようにしても、また、緩衝器の機構が
障害物に触れないよう保護してもよいことは理解されよ
う。
以上本発明の好適実施例について説明してきたけれども
、本発明の精神及び前掲特許請求の範囲から逸脱するこ
となく、様々な変化、適合、及び変形を本発明に対しな
すことができることは理解されるべきである。
、本発明の精神及び前掲特許請求の範囲から逸脱するこ
となく、様々な変化、適合、及び変形を本発明に対しな
すことができることは理解されるべきである。
第1図は本発明実施例による緩衝器の斜視図であり、
第2図はカバーが一部破断された状態のその緩衝器の側
面図であシ、 第6図はコイル状刺通部材の斜視図であり、第4図は組
立工程の第1段階を示している斜視図であシ、 第5図は次の組立段階を示している斜視図であシ、 第6図は最終組立段階を示している斜視図で必9、 第7図は本発明の別の実施例による緩衝器の斜視図であ
シ、 第8図は第7図の8−8線に沿った断面図であシ、 第9図は第8図と同様の図であるが、使用後の緩衝器を
示している図であシ、 第10図は第8図の10−10線から見た側面図である
。 10・・・緩衝器、12・・・ウェブ、14・・・第1
の端部、16・・・ループ部、18・・・縫合部、20
・・・第2の端部、22・・・ループ部、24・・・縫
合部、26゜28・・・刺通区域、30・・・半ねじれ
部、32・・・破断装置即ち刺通部材、32a・・・刺
通部分、32b・・・第1の端部、32c・・・第2の
端部、34・・・矢印、36・・・中央部分、38.4
0・・・ループ部、42・・・折曲げ部、44・・・矢
印、46・・・折曲げ部、48・・・矢印、50・・・
ゴムバンド、52・・・ゴム製帯状体、54・・・カバ
ー、56・・・リベット、110・・・緩衝器、112
・・・第1の部材、112a 、 1.12b−・・脚
部、114・・・第2の部材、116・・・係留具、1
18・・・長手方向繊維即ち縦糸、120・・・ウェブ
、122・・・横方向繊維即ちビック、124・・・取
付点、126.128・・・ループ部、130・・・破
断装置即ち刺通部材、130a・・・第1の端部%13
0b・・・第2の端部、132・・・縫合部、134・
・・刺通点、136・・・折畳み部。 手続補正書〔自発〕 昭和59年6月l1日 特許庁長官殿 1、事件の表示 1 昭和59年特許願第 54150 号 3、補止をする者 事件との関係 持r「出願人 住 所 5、補正命令の日イ」 昭和 年 月 日 手続補正書(方式) 昭和よ7年2月9日 特許庁長官殿 一9事件の表示 昭和、クラ2年特γ「願第ご(A/−jtv号と9発明
の名称 妃111柿■喬 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 4、代理人 5、補正命令の日イ] 昭和ご7年 1月ンb日
面図であシ、 第6図はコイル状刺通部材の斜視図であり、第4図は組
立工程の第1段階を示している斜視図であシ、 第5図は次の組立段階を示している斜視図であシ、 第6図は最終組立段階を示している斜視図で必9、 第7図は本発明の別の実施例による緩衝器の斜視図であ
シ、 第8図は第7図の8−8線に沿った断面図であシ、 第9図は第8図と同様の図であるが、使用後の緩衝器を
示している図であシ、 第10図は第8図の10−10線から見た側面図である
。 10・・・緩衝器、12・・・ウェブ、14・・・第1
の端部、16・・・ループ部、18・・・縫合部、20
・・・第2の端部、22・・・ループ部、24・・・縫
合部、26゜28・・・刺通区域、30・・・半ねじれ
部、32・・・破断装置即ち刺通部材、32a・・・刺
通部分、32b・・・第1の端部、32c・・・第2の
端部、34・・・矢印、36・・・中央部分、38.4
0・・・ループ部、42・・・折曲げ部、44・・・矢
印、46・・・折曲げ部、48・・・矢印、50・・・
ゴムバンド、52・・・ゴム製帯状体、54・・・カバ
ー、56・・・リベット、110・・・緩衝器、112
・・・第1の部材、112a 、 1.12b−・・脚
部、114・・・第2の部材、116・・・係留具、1
18・・・長手方向繊維即ち縦糸、120・・・ウェブ
、122・・・横方向繊維即ちビック、124・・・取
付点、126.128・・・ループ部、130・・・破
断装置即ち刺通部材、130a・・・第1の端部%13
0b・・・第2の端部、132・・・縫合部、134・
・・刺通点、136・・・折畳み部。 手続補正書〔自発〕 昭和59年6月l1日 特許庁長官殿 1、事件の表示 1 昭和59年特許願第 54150 号 3、補止をする者 事件との関係 持r「出願人 住 所 5、補正命令の日イ」 昭和 年 月 日 手続補正書(方式) 昭和よ7年2月9日 特許庁長官殿 一9事件の表示 昭和、クラ2年特γ「願第ご(A/−jtv号と9発明
の名称 妃111柿■喬 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 4、代理人 5、補正命令の日イ] 昭和ご7年 1月ンb日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)長手方向繊維及び横方向繊維を有している少なく
とも1片のウェブと。 前記長手方向繊維をそのままの状態に保ちつつ前記横方
向繊維のうちの少なくともいくつかを破断せしめて衝撃
全吸収するための破断装置と、を有していることを特徴
とする落下保護装置用緩衝器。 (2)前記破断装置は前記長手方向及び横方向繊維を切
断しないよう滑らかな縁にされている特許請求の範囲第
1項記載の緩衝器。 (31前記緩衝器は綿帯体に取付けられるよう設計され
ている特許請求の範囲第1項記載の緩衝器。 (4)締帯装置が備えられている特許請求の範囲第1項
記載の緩衝器。 (5)安全背負い装置が備えられている特許請求の範囲
第1項記載の緩衝器。 (6) 前記横方向繊維の少なくともいくつかは予め破
断されている特許請求の範囲第1項記載の緩衝器。 (7)前記クエプには前記横方向繊維に対し平行をなし
て交差縫合部が備えられている特許請求の範囲第1項記
載の緩衝器。 +B) 前記ウェブは単位長さ当91つを越える長手方
向繊維数を有している特許請求の範囲第1項記載の緩衝
器。 (9)第1及び第2の端部全有している少なくとも1片
のウェブと、 前記第1及び第2の端部に夫々隣接した第1及び第2の
刺通点の所で前記ウェブを最初から刺通している滑らか
な緑の刺通部材と、 を有していることを特徴とする落下保護装置用緩衝器。 (10) 前記刺通部材はコイルで構成されている特許
請求の範囲第9項記載の緩衝器。 aD 前記クエゾに油った直線距離は前記第1及び第2
の刺通点間の距離よシも大きい特許請求の範同第10項
記載の緩衝器。 住り 前記刺通部材を構成している前記コイルは第1及
び第2の端部を有しており、前記ウェブの少なくとも一
部分は前記コイルの前記第1及び第2の端部のうちの一
方の端部の下に折シ込まれている特許請求の範囲第11
項記載の緩衝器。 (13)第1及び第2の端部を有する第1の部材と、第
1及び第2の端部を有していると共に、長手方向繊維及
び横方向繊維を有する繊維ウェブで構成されている第2
の部材と、 前記第1の部材に取付けられていると共に、前記第2の
部材を構成している前記繊維ウェブに刺通している刺通
部材であって、前記第1及び第2の部材を互いに引離す
力が作用せしめられる際前記刺通部材によって前記横方
向繊維のみが伸長せしめられて破断せしめられ、もって
エネルギーを消散せしめるよう構成された前記刺通部材
と、を有していることを特徴とする落下保護装置用緩衝
器。 (14) 前記刺通部材は滑らかな緑にされている特許
α1 前記刺通部材は前記クエプの幅のほぼ中間の所で
該ウェブを刺通している特許請求の範囲第14項記載の
緩衝器。 叫 前記第2の部材は取付点の所で前記第1の部材に取
付けられている特許請求の範囲第14項記載の緩衝器。 αη 前記刺通部材が前記第2の部材を最初に刺通して
いる刺通点と前記取付点との間の該第2の部材の部分は
該刺通点と該取付点との間の直線距離よシもかな力長い
特許請求の範囲第16項記載の緩衝器。 (18前記刺通部材は、 第1の端部と、 第2の端部と、 前記刺通部材の前記第1及び第2の端部間の刺通部分と
、 を有しておシ、前記刺通部材の前記第1及び第2の端部
は前記第1の部材に取付けられている特許請求の範囲第
17項記載の緩衝器。
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