JPS608542B2 - オ−トプレ−ヤに於ける記録円盤の搬出装置 - Google Patents
オ−トプレ−ヤに於ける記録円盤の搬出装置Info
- Publication number
- JPS608542B2 JPS608542B2 JP51156245A JP15624576A JPS608542B2 JP S608542 B2 JPS608542 B2 JP S608542B2 JP 51156245 A JP51156245 A JP 51156245A JP 15624576 A JP15624576 A JP 15624576A JP S608542 B2 JPS608542 B2 JP S608542B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording disk
- roller
- circuit
- record
- turntable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はオートプレーャに於ける記録円盤の搬出装置に
係り、特に、記録円盤の搬出通路上に配される搬出手段
を、当該記録円盤の搬出に続いて、その摘出を容易に行
える位置に設けたものに関する。
係り、特に、記録円盤の搬出通路上に配される搬出手段
を、当該記録円盤の搬出に続いて、その摘出を容易に行
える位置に設けたものに関する。
以下に、本発明の実施例を図面について具体的に説明す
る。
る。
第1図は本発明に係るオートプレーャの全体斜視図であ
り、レコード盤の演奏用として構成されたものを示し.
1,2はオートプレーャを構成する上下2つの錘体であ
り、この2つは常時密閉状態にあって、外部から内部の
構造に手を直接触れることができない様になっている。
り、レコード盤の演奏用として構成されたものを示し.
1,2はオートプレーャを構成する上下2つの錘体であ
り、この2つは常時密閉状態にあって、外部から内部の
構造に手を直接触れることができない様になっている。
また、上部の篤体1は透明部材にて形成され、誓体1ま
たは2に取り付けたトーンアームのマニュアル操作部材
によって、任意にリードィン操作を行える如くしたもの
では、そのリードィン状態を外部から容易に確認できる
様になっている。3はオートプレーャをオートで動作せ
しめるためのスイッチ群であり、オートリピート、オー
トィジェクト等の操作モード表示が施されている。
たは2に取り付けたトーンアームのマニュアル操作部材
によって、任意にリードィン操作を行える如くしたもの
では、そのリードィン状態を外部から容易に確認できる
様になっている。3はオートプレーャをオートで動作せ
しめるためのスイッチ群であり、オートリピート、オー
トィジェクト等の操作モード表示が施されている。
4は上記萱体2の前方に設けたレコード盤5の挿脱□で
あり、上下板6,7および左右側板8,9が塗体2の板
体より突設され、特に、下板7は上板6より延長して前
方に突き出て、第2図に示す様に比較的深い切欠10が
設けられており、レコ−ド盤の挿脱が容易に行える様に
なっている。
あり、上下板6,7および左右側板8,9が塗体2の板
体より突設され、特に、下板7は上板6より延長して前
方に突き出て、第2図に示す様に比較的深い切欠10が
設けられており、レコ−ド盤の挿脱が容易に行える様に
なっている。
また、レコード盤5の挿入を円滑にするため、上下板6
,7の先端には傾斜緑11,12が設けられている。一
方、第2図に於いて、13は崖体2内に取り付けた基板
であり、−その基板13の下部には、上記電気のスイッ
チ群3によって諾々の制御を行う電気回路系ボックス1
4,15が設けられている。16は基板13の下部に取
り付けたターンテーブル17駆動用のモータであり「タ
ーンテーブル亀7上にはセンタースピンドルが設けられ
ていない。
,7の先端には傾斜緑11,12が設けられている。一
方、第2図に於いて、13は崖体2内に取り付けた基板
であり、−その基板13の下部には、上記電気のスイッ
チ群3によって諾々の制御を行う電気回路系ボックス1
4,15が設けられている。16は基板13の下部に取
り付けたターンテーブル17駆動用のモータであり「タ
ーンテーブル亀7上にはセンタースピンドルが設けられ
ていない。
一方、18は上記雀体1の下面に取り付けたブラケツト
であり「 このブラケット亀8の水平部分には透孔母9
が穿設され、この透孔19には上端部に割ピソ20を筋
合した昇降村21が糟勤自在に横通され、この昇降村2
1の中腹部に鉄合した割ピン22と上記ブラケット18
の水平部分との間には、コイルスプリング23が介在さ
れてこのコイルスプリング23が上甑昇降杵2翼を常時
下方に付勢している。24は上記昇降村2も上の上記割
ピン22下部に水平方向に樋設したピンでありもこのピ
ン24には「軸2Sを中心に回敷自在なりンク26の一
端が「このピン墨亀を持ち上げる様に係合している。
であり「 このブラケット亀8の水平部分には透孔母9
が穿設され、この透孔19には上端部に割ピソ20を筋
合した昇降村21が糟勤自在に横通され、この昇降村2
1の中腹部に鉄合した割ピン22と上記ブラケット18
の水平部分との間には、コイルスプリング23が介在さ
れてこのコイルスプリング23が上甑昇降杵2翼を常時
下方に付勢している。24は上記昇降村2も上の上記割
ピン22下部に水平方向に樋設したピンでありもこのピ
ン24には「軸2Sを中心に回敷自在なりンク26の一
端が「このピン墨亀を持ち上げる様に係合している。
さらに〜上託りンク2蚤の他端は軸27を中心に回教自
在なL字状リンク傘登の一端に臨み「かつそのt字状リ
ンク露登の池端はプランジャ29の作動好3Q‘こ回動
自在に取り付けられている。すなわち「上記プランジャ
29の付勢によって「上記L字状リンク2松リンク28
を介して上記昇降杵2母が上方に持ち上げられる様にな
っている。一方LLPレコード盤のや0孔に藤合する突
起3亀と「 これに連続しドーナツ盤の中心孔に懐合し
うる突起32とL この突起32周縁に突設した突緑3
3とからなるレコード押え板34が、この昇降杵21に
対してその下端部に回転自在に取り付けられている。す
なわちト上記プランジャ29は不作勤状態になるとも上
記レコード押え板34が上記コイルスプリング蟹3の付
勢力を受けて下降し「上記突起3貫または82がターン
テーブル角7上のレコード盤蚤の中O孔に適合されトか
つこれを押圧して「 夕−ンテ叫ブル富7の回転を確実
にレコード隊歌こ伝達する如くなつている。次に、35
; 36は上記の如くレコード盤覇を挿脱口4の外部か
ら内部へおよび内部から外部へ引き込むための上下一組
の搬送用の第量及び第2のローラであり、その間面はレ
コード盤鼠と損傷を与えないで、確実かつ安全に引き込
み操作を行える様な加工処理が施され、必要に応じ、帯
電防止等の見地から「炭素粉浸入ゴム等が用いられる。
在なL字状リンク傘登の一端に臨み「かつそのt字状リ
ンク露登の池端はプランジャ29の作動好3Q‘こ回動
自在に取り付けられている。すなわち「上記プランジャ
29の付勢によって「上記L字状リンク2松リンク28
を介して上記昇降杵2母が上方に持ち上げられる様にな
っている。一方LLPレコード盤のや0孔に藤合する突
起3亀と「 これに連続しドーナツ盤の中心孔に懐合し
うる突起32とL この突起32周縁に突設した突緑3
3とからなるレコード押え板34が、この昇降杵21に
対してその下端部に回転自在に取り付けられている。す
なわちト上記プランジャ29は不作勤状態になるとも上
記レコード押え板34が上記コイルスプリング蟹3の付
勢力を受けて下降し「上記突起3貫または82がターン
テーブル角7上のレコード盤蚤の中O孔に適合されトか
つこれを押圧して「 夕−ンテ叫ブル富7の回転を確実
にレコード隊歌こ伝達する如くなつている。次に、35
; 36は上記の如くレコード盤覇を挿脱口4の外部か
ら内部へおよび内部から外部へ引き込むための上下一組
の搬送用の第量及び第2のローラであり、その間面はレ
コード盤鼠と損傷を与えないで、確実かつ安全に引き込
み操作を行える様な加工処理が施され、必要に応じ、帯
電防止等の見地から「炭素粉浸入ゴム等が用いられる。
上記ローラ35は上記夕−ンテーブル翼7の上面の水平
位置より少くともレコ−ド盤の厚さ以上の所をその周面
が臨む如く「隆体翼または2の所定部位に取り付けられ
ており「鰹体1または連体1内の所定部位に取り付けた
ブラケット37に支持されたモータ38‘こよって、ベ
ルト39を介して駆動せしめられる如くなっている。な
お、モータ38にて直接駆動する構成にすることも任意
である。一方、ローヲ36は髄40を中心に回動操作さ
れるリンク41の一端に回転自在に取り付けられ「かつ
そのリング亀1の他端にはプランジャ亀2の作動好43
が回動自在に関連せしめられている。なおも上記ロ−ラ
36は上記ターンテーブル富?上面の水平位置より充分
下方にあって、上記プランジャ鶴2の付勢時にリンク4
1を自動的に回動操作して「 ロ−ラ36を上記ローラ
35に対し押し当てる如く作動する。一方〜上記基板亀
3の上面には〜放射状かつ等間隔に4本のガイドレール
44,45,46亀 47が取り付けられもこのガイド
レール&亀,48,亀S? 4を‘ま上記基板竜3の外
縁からターンテーブル軍7の下部にまで及んでおり、第
3図および第母図に示す如く相対向するそれぞれ2つの
屈曲板からなる。
位置より少くともレコ−ド盤の厚さ以上の所をその周面
が臨む如く「隆体翼または2の所定部位に取り付けられ
ており「鰹体1または連体1内の所定部位に取り付けた
ブラケット37に支持されたモータ38‘こよって、ベ
ルト39を介して駆動せしめられる如くなっている。な
お、モータ38にて直接駆動する構成にすることも任意
である。一方、ローヲ36は髄40を中心に回動操作さ
れるリンク41の一端に回転自在に取り付けられ「かつ
そのリング亀1の他端にはプランジャ亀2の作動好43
が回動自在に関連せしめられている。なおも上記ロ−ラ
36は上記ターンテーブル富?上面の水平位置より充分
下方にあって、上記プランジャ鶴2の付勢時にリンク4
1を自動的に回動操作して「 ロ−ラ36を上記ローラ
35に対し押し当てる如く作動する。一方〜上記基板亀
3の上面には〜放射状かつ等間隔に4本のガイドレール
44,45,46亀 47が取り付けられもこのガイド
レール&亀,48,亀S? 4を‘ま上記基板竜3の外
縁からターンテーブル軍7の下部にまで及んでおり、第
3図および第母図に示す如く相対向するそれぞれ2つの
屈曲板からなる。
また、このガイドレール44,亀枕 46,母?内には
これらに沿って案内される矩形簾状の鰭鰯部村母8,4
g;50, 馬Iが遊鼓されている。さらに、この摺動
部材48,4鼠 蚤89 蚤翼内にはも支軸S2を中心
として自由に回動しうる1字状板538 5亀亨 65
,56が取り付けられ、これらの起立片の内側(ターン
テ−ブルの中心側)は湾曲状に形成されて、その上端部
に爪片67が形成される如くなっている。斯くして、上
記槽動部材亀8,49,50? 51が上記基板官3上
を上記ガイドレール44,亀軌 4ふ 母孔こ沿って案
内されるとき「上記L字状板63,5亀で 559 5
6の平行辺53a?蚤亀a? S5偽 蚤6a下面もま
た上記基板13上を糟勤する如くなり「かつ起立片も真
直ぐに立上った状態にて移動される。次に「 58,5
96 6Q? 61‘ま上言己摺動部村4& 49,5
8,51の後方にそれぞれ止着した紐であり「 これら
は上記基板富3上に回転自在に取り付けたプーリ62,
63964,65を介して、基板13の適所に取り付け
たスプリング66,67,68,69の一端に接続され
、上記摺鰯部材48,49? 50,6竃を常時、基板
13の外方に向って付勢する如くなっている。
これらに沿って案内される矩形簾状の鰭鰯部村母8,4
g;50, 馬Iが遊鼓されている。さらに、この摺動
部材48,4鼠 蚤89 蚤翼内にはも支軸S2を中心
として自由に回動しうる1字状板538 5亀亨 65
,56が取り付けられ、これらの起立片の内側(ターン
テ−ブルの中心側)は湾曲状に形成されて、その上端部
に爪片67が形成される如くなっている。斯くして、上
記槽動部材亀8,49,50? 51が上記基板官3上
を上記ガイドレール44,亀軌 4ふ 母孔こ沿って案
内されるとき「上記L字状板63,5亀で 559 5
6の平行辺53a?蚤亀a? S5偽 蚤6a下面もま
た上記基板13上を糟勤する如くなり「かつ起立片も真
直ぐに立上った状態にて移動される。次に「 58,5
96 6Q? 61‘ま上言己摺動部村4& 49,5
8,51の後方にそれぞれ止着した紐であり「 これら
は上記基板富3上に回転自在に取り付けたプーリ62,
63964,65を介して、基板13の適所に取り付け
たスプリング66,67,68,69の一端に接続され
、上記摺鰯部材48,49? 50,6竃を常時、基板
13の外方に向って付勢する如くなっている。
一方、上記摺動部材48,49,50,51の前方には
上記とは別の細70,71,72,73が止着され、こ
れらは上記基板13上に回転自在に取り付けたプーリ7
4,75,76,77および78,79をそれぞれ介し
て、上記紐を集中する如く上下方向に導く他のローラ8
0,81,82,83に案内され、さらに上記基板13
の、上記ターンテーブルの回転の妨げとならない偏つた
位置に穿設した透孔84およびこれに連通する如く設け
たパイプ85中に挿通されてこのパイプ85中でこれら
が1本に集東され、上記基板13の下部に回転自在に取
り付けたプーリ86を介して、モータ87の回転軸に取
り付けたプーリ88に一端が固定される如くなっている
。従って、上記モータ87の駆動回転により、上記スプ
リング66,679 68,69に抗して、上言己擢動
部材48,亀9,50,51をそれぞれターンテーブル
17の中心方向に等速で集中せしめうる。なお、第4図
中89は上記摺動部材が上記基板13の最も外方に至っ
たときに、閉成される検出スイッチである。また上記オ
ートプレーャに於ける上記挿脱□4近傍の内側には、レ
コード盤5の挿入があったことを検出するセンサー90
,91,92,93が上記ターンテーブル亀7の中i○
を中心として円弧状に配設され、上記中心からのセンサ
ー90,91,92,93までの距離が上記L字状板5
3,54,55,56までの距離よりも充分近い位置(
すなわち、上記L字状板53,54,55,56の中心
側)に鯨設されている。94はしコード盤5のサイズ検
出用センサーであり上記ターンテーブル17に載直され
たレコード盤5がLP盤であるときはこれが遮蔽され、
一方、EP盤であるときは遮蔽されず、これらの相違に
よる電磁的あるいは光電的変化により、レコード盤5の
サイズを検出する如くなっている。
上記とは別の細70,71,72,73が止着され、こ
れらは上記基板13上に回転自在に取り付けたプーリ7
4,75,76,77および78,79をそれぞれ介し
て、上記紐を集中する如く上下方向に導く他のローラ8
0,81,82,83に案内され、さらに上記基板13
の、上記ターンテーブルの回転の妨げとならない偏つた
位置に穿設した透孔84およびこれに連通する如く設け
たパイプ85中に挿通されてこのパイプ85中でこれら
が1本に集東され、上記基板13の下部に回転自在に取
り付けたプーリ86を介して、モータ87の回転軸に取
り付けたプーリ88に一端が固定される如くなっている
。従って、上記モータ87の駆動回転により、上記スプ
リング66,679 68,69に抗して、上言己擢動
部材48,亀9,50,51をそれぞれターンテーブル
17の中心方向に等速で集中せしめうる。なお、第4図
中89は上記摺動部材が上記基板13の最も外方に至っ
たときに、閉成される検出スイッチである。また上記オ
ートプレーャに於ける上記挿脱□4近傍の内側には、レ
コード盤5の挿入があったことを検出するセンサー90
,91,92,93が上記ターンテーブル亀7の中i○
を中心として円弧状に配設され、上記中心からのセンサ
ー90,91,92,93までの距離が上記L字状板5
3,54,55,56までの距離よりも充分近い位置(
すなわち、上記L字状板53,54,55,56の中心
側)に鯨設されている。94はしコード盤5のサイズ検
出用センサーであり上記ターンテーブル17に載直され
たレコード盤5がLP盤であるときはこれが遮蔽され、
一方、EP盤であるときは遮蔽されず、これらの相違に
よる電磁的あるいは光電的変化により、レコード盤5の
サイズを検出する如くなっている。
95・96はターンテーブル17の近傍に配されたセン
サーであり、これが搬入されるレコード盤に依って遮蔽
されると、上記集中装置が作動する如くなっている。
サーであり、これが搬入されるレコード盤に依って遮蔽
されると、上記集中装置が作動する如くなっている。
次に、第5図は上記構成に関連して作動される電気回路
のブロック接続図で、97,98,99,1006ま上
記センサー90,91,92,93が遮蔽されることに
依つて形成される信号を受ける入力端子、101はこれ
らの入力端子90,91,92,93に接続されたOR
(論理和)回路で、その出力様子はAND(論理積)回
路102の入力端子の一方に接続されている。
のブロック接続図で、97,98,99,1006ま上
記センサー90,91,92,93が遮蔽されることに
依つて形成される信号を受ける入力端子、101はこれ
らの入力端子90,91,92,93に接続されたOR
(論理和)回路で、その出力様子はAND(論理積)回
路102の入力端子の一方に接続されている。
一方、103,104は上記センサー95,96が遮蔽
されることに依って供給される信号の入力端子で、OR
回路105の入力端子にそれぞれ接続され、その出力端
子はインバータ回路106を介して、上記AND回路1
02の他の入力端子に接続され、このAND回路102
の出力端子はアンプ107の正の入力端子に接続され、
かつ該アンプ107の出力端子には上記ローラ35を駆
動するモータ38が接続されている。更に、上記AND
回路102の出力端子はOR回路108の一方の入力端
子に接続されL このOR回路108の出力端子はアン
プ109を介して、上記ローラ36をローラ35に圧接
する上記プランジャ42に接続されている。更にまた、
上記AND回路102の出力端子には、インバーター1
0を介してAND回路111の一方の入力端子が接続さ
れ、その出力端子は上記○R回路108の他方の入力端
子に接続されている。更に、上記AND回路1 1 1
の出力端子は上記アンプID7の負の入力端子にも接続
されている。一方、上記○R回路105の上記出力端子
はまたAND回路1 1 2の一方の入力端子に接続さ
れ、その出力端子は上記AND回路1 1 1の他方の
入力端子に接続されている。
されることに依って供給される信号の入力端子で、OR
回路105の入力端子にそれぞれ接続され、その出力端
子はインバータ回路106を介して、上記AND回路1
02の他の入力端子に接続され、このAND回路102
の出力端子はアンプ107の正の入力端子に接続され、
かつ該アンプ107の出力端子には上記ローラ35を駆
動するモータ38が接続されている。更に、上記AND
回路102の出力端子はOR回路108の一方の入力端
子に接続されL このOR回路108の出力端子はアン
プ109を介して、上記ローラ36をローラ35に圧接
する上記プランジャ42に接続されている。更にまた、
上記AND回路102の出力端子には、インバーター1
0を介してAND回路111の一方の入力端子が接続さ
れ、その出力端子は上記○R回路108の他方の入力端
子に接続されている。更に、上記AND回路1 1 1
の出力端子は上記アンプID7の負の入力端子にも接続
されている。一方、上記○R回路105の上記出力端子
はまたAND回路1 1 2の一方の入力端子に接続さ
れ、その出力端子は上記AND回路1 1 1の他方の
入力端子に接続されている。
また、113は上記AND回路112の他方の入力端子
で、トーンアームが演奏終了位置に至ったとき1こ作動
されるスイッチに依って、信号が入力される如くなって
いる。次に、上記の如く構成されたオートプレーャに於
いて、その動作を順次説明する。
で、トーンアームが演奏終了位置に至ったとき1こ作動
されるスイッチに依って、信号が入力される如くなって
いる。次に、上記の如く構成されたオートプレーャに於
いて、その動作を順次説明する。
先ず、レコード盤5を第1図の実線または第2図の1点
鎖線で示す位置から、上言己挿脱□4より錘体1,2の
内部へ差し込む。
鎖線で示す位置から、上言己挿脱□4より錘体1,2の
内部へ差し込む。
この差し込み操作は上記下坂7に切欠10が設けられる
ことにより、2点鎖線で示す如く奥深く行える。斯る状
態に於いては、レコード盤5の先端は上記ローラ35の
下部にまで及ぶ。そして上記しコード盤を差し込んだ所
定位置にて、上記センサー90,91,92,93のい
ずれかが遮蔽され、上記OR回路101の出力信号が“
1”となり、上記○R回路105の出力信号“0”をィ
ンバータ回路I06に於いて変換した出力信号“1”と
ともに、上記AND回路1 02の出力側に信号“1”
を得て「上記アンプを介して上記モータ38が駆動され
るとともに、他のOR回路108の出力側にも出力信号
“1”を得て、上記アンプ109を介して上言己プラン
ジャ42が付勢される。従って、上記モ−夕38の回転
に依り、上記ローラ35が回転するとともに、上記プラ
ンジャ42の付勢に依り上記ローラ36が上記ローラ3
5に圧接され、これらが互いに回転して、上記しコード
盤を挟持しながらオートプレーャの内部に案内する如く
なる。この様な案内の途中に於いて、上記しコード盤5
が上記センサー90,91,92.93に対する遮蔽を
解除すると、上記モータ38の駆動とプランジャ42の
付勢が解除されるとともに、集中装置を構成する上記モ
ータ87が駆動され、上記プーリ86,88を介して、
上記細70,71,72,73が牽引され、上記摺動部
材48,49,50,51がガイドレール44.45,
46,47に沿ってターンテーブル17の中心に向って
摺動され、上記L字状板53,54,55,56に依っ
て押圧される上託しコード盤5の中心が」ターンテーブ
ル17の中心上にくる様に、該ターンテーブル17上に
レコード盤5が案内され、斯くして大まかな中心位置出
し操作が行われる。これが完了すると上記プランジヤ2
9の付勢が解除され、上記昇降村21はコイルスプリン
グ23の弾発力を受けて直ちに下降し、上記しコード押
え板34の突起31または32をレコード盤5の中心孔
に適合せしめ、正確な中心位置出しが行われる。これが
終ると、上記モータ87は上記と逆の方向に回転駆動さ
れて、上記紐70,71,72,73は引き戻され、上
記摺敷部材48,49,50,51を円周方向へ退避さ
せる。そしてその退避を上記スイッチ89が検知すると
、上記モーター6が回転駆動せしめられる。尚、このモ
ーター6は上記ターンテ−ブル17上のレコード盤5が
LP盤であるか、またはEP盤であるかを、上記センサ
ー94が検出することに依って、その回転速度が自動的
に決定され、続いて周知のト−ンアームのリードィン機
構が作動する。そしてレコード盤5の演奏が行われ、ト
ーンアームが演奏終了の位置に至ると、上記レコ−ド押
え板34が上昇し、上記スイッチが作動して、上記入力
端子113に信号“1”が入力され、斯くして上記AN
D回路1 1 2の出力には信号“1”が得られ、これ
が他の上記AND回路1 1 1の他方の入力端子に供
給される。尚、このAND回路111の上記一万の入力
端子には、上記AND回路1 02の出力信号“0”が
ィンバータ110にて“1”に変換されているため、出
力信号“1”を得る。従って、上記AND回路111の
出力信号は“1”となり、これが上記アンプ107の負
の入力端子に供給されて、上記モータ38を逆転すると
ともに、上記○R回路108の出力に信号“1”を得て
、上記プランジャ42を付勢し、上記ターンテーブル1
7上のレコード盤を上記2つのローラ35,36で挟持
しながら、これを上記挿脱□4に向って上記とは逆方向
に案内する。そしてレコード盤5の周辺が上記切欠10
に及んだ時点であって、上記しコード盤5が上記センサ
ー95,96に対する遮蔽を解除したとき、上記ローラ
35を回転駆動するモータ38の停止と上記oーラ35
に対する上記ローラ36の圧嬢、すなわちプランジャ4
2の付勢が解除される。そして上記切欠101こ於いて
、レコード盤5の周辺を摘んで抜き出すことに依り、上
記ィジヱクト動作が終了する。上述したように、本発明
は、ターンテーブルと記録円盤の搬出口を結ぶ記録円盤
の案内通路に、駆動手段によって駆動力が付与される第
1の搬送用のローラと電磁手段により上記搬送用のロー
フに圧接する方向に付勢力が付与される第2の搬送用の
ローラとからなる搬出手段を設けるとともに、この搬出
手段と上記ターンテーブルとの間にセンサーを設け、記
録円盤の搬出時に上記第1の搬送用のローラ第2の搬送
用のoーラとにより上記記録円盤を挟持して搬出口に案
内し、上記記録円盤が上記センサーを通過して上記記録
円盤による上記センサーの遮蔽を解除したとき、上記第
1の搬送用のローラの駆動を停止させるとともに第2の
搬送用のローラの電磁手段による付勢力を解除するよう
にしてなるので、搬出手段とターンテーブル間における
上記センサーの配設位置を所定位置に設定することによ
り、レコ−ド盤等の記録円盤の一部が搬出口から突出し
た取出し可能位置に達したときに、上記センサーの出力
により上記一組のローラを記録円盤から離すようにする
ことが可能となるので、搬出手段による搬出に続いて手
で容易に脱抜することができるようになり、記録円盤の
取出し操作が極めて容易となりトさらに記録円盤に必要
以上の時間挟持力が加わることもないので傷付きの可能
性を極めて小さくできる。
ことにより、2点鎖線で示す如く奥深く行える。斯る状
態に於いては、レコード盤5の先端は上記ローラ35の
下部にまで及ぶ。そして上記しコード盤を差し込んだ所
定位置にて、上記センサー90,91,92,93のい
ずれかが遮蔽され、上記OR回路101の出力信号が“
1”となり、上記○R回路105の出力信号“0”をィ
ンバータ回路I06に於いて変換した出力信号“1”と
ともに、上記AND回路1 02の出力側に信号“1”
を得て「上記アンプを介して上記モータ38が駆動され
るとともに、他のOR回路108の出力側にも出力信号
“1”を得て、上記アンプ109を介して上言己プラン
ジャ42が付勢される。従って、上記モ−夕38の回転
に依り、上記ローラ35が回転するとともに、上記プラ
ンジャ42の付勢に依り上記ローラ36が上記ローラ3
5に圧接され、これらが互いに回転して、上記しコード
盤を挟持しながらオートプレーャの内部に案内する如く
なる。この様な案内の途中に於いて、上記しコード盤5
が上記センサー90,91,92.93に対する遮蔽を
解除すると、上記モータ38の駆動とプランジャ42の
付勢が解除されるとともに、集中装置を構成する上記モ
ータ87が駆動され、上記プーリ86,88を介して、
上記細70,71,72,73が牽引され、上記摺動部
材48,49,50,51がガイドレール44.45,
46,47に沿ってターンテーブル17の中心に向って
摺動され、上記L字状板53,54,55,56に依っ
て押圧される上託しコード盤5の中心が」ターンテーブ
ル17の中心上にくる様に、該ターンテーブル17上に
レコード盤5が案内され、斯くして大まかな中心位置出
し操作が行われる。これが完了すると上記プランジヤ2
9の付勢が解除され、上記昇降村21はコイルスプリン
グ23の弾発力を受けて直ちに下降し、上記しコード押
え板34の突起31または32をレコード盤5の中心孔
に適合せしめ、正確な中心位置出しが行われる。これが
終ると、上記モータ87は上記と逆の方向に回転駆動さ
れて、上記紐70,71,72,73は引き戻され、上
記摺敷部材48,49,50,51を円周方向へ退避さ
せる。そしてその退避を上記スイッチ89が検知すると
、上記モーター6が回転駆動せしめられる。尚、このモ
ーター6は上記ターンテ−ブル17上のレコード盤5が
LP盤であるか、またはEP盤であるかを、上記センサ
ー94が検出することに依って、その回転速度が自動的
に決定され、続いて周知のト−ンアームのリードィン機
構が作動する。そしてレコード盤5の演奏が行われ、ト
ーンアームが演奏終了の位置に至ると、上記レコ−ド押
え板34が上昇し、上記スイッチが作動して、上記入力
端子113に信号“1”が入力され、斯くして上記AN
D回路1 1 2の出力には信号“1”が得られ、これ
が他の上記AND回路1 1 1の他方の入力端子に供
給される。尚、このAND回路111の上記一万の入力
端子には、上記AND回路1 02の出力信号“0”が
ィンバータ110にて“1”に変換されているため、出
力信号“1”を得る。従って、上記AND回路111の
出力信号は“1”となり、これが上記アンプ107の負
の入力端子に供給されて、上記モータ38を逆転すると
ともに、上記○R回路108の出力に信号“1”を得て
、上記プランジャ42を付勢し、上記ターンテーブル1
7上のレコード盤を上記2つのローラ35,36で挟持
しながら、これを上記挿脱□4に向って上記とは逆方向
に案内する。そしてレコード盤5の周辺が上記切欠10
に及んだ時点であって、上記しコード盤5が上記センサ
ー95,96に対する遮蔽を解除したとき、上記ローラ
35を回転駆動するモータ38の停止と上記oーラ35
に対する上記ローラ36の圧嬢、すなわちプランジャ4
2の付勢が解除される。そして上記切欠101こ於いて
、レコード盤5の周辺を摘んで抜き出すことに依り、上
記ィジヱクト動作が終了する。上述したように、本発明
は、ターンテーブルと記録円盤の搬出口を結ぶ記録円盤
の案内通路に、駆動手段によって駆動力が付与される第
1の搬送用のローラと電磁手段により上記搬送用のロー
フに圧接する方向に付勢力が付与される第2の搬送用の
ローラとからなる搬出手段を設けるとともに、この搬出
手段と上記ターンテーブルとの間にセンサーを設け、記
録円盤の搬出時に上記第1の搬送用のローラ第2の搬送
用のoーラとにより上記記録円盤を挟持して搬出口に案
内し、上記記録円盤が上記センサーを通過して上記記録
円盤による上記センサーの遮蔽を解除したとき、上記第
1の搬送用のローラの駆動を停止させるとともに第2の
搬送用のローラの電磁手段による付勢力を解除するよう
にしてなるので、搬出手段とターンテーブル間における
上記センサーの配設位置を所定位置に設定することによ
り、レコ−ド盤等の記録円盤の一部が搬出口から突出し
た取出し可能位置に達したときに、上記センサーの出力
により上記一組のローラを記録円盤から離すようにする
ことが可能となるので、搬出手段による搬出に続いて手
で容易に脱抜することができるようになり、記録円盤の
取出し操作が極めて容易となりトさらに記録円盤に必要
以上の時間挟持力が加わることもないので傷付きの可能
性を極めて小さくできる。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は本発明に係る
オートプレーャの全体斜視図、第2図は同じく要部の正
面断面図、第3図は同じく要部の概略平面図、第4図は
同じくレコード盤の集中部材の拡大斜視図である。 第5図は同じく本発明の要部の作動を説明するブロック
回路図である。4・・・・・・搬出口、5……レコード
盤、17……ターンテーブル、35,36・・・・・・
搬出手段を構成するローラ、95,96……センサー。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図
オートプレーャの全体斜視図、第2図は同じく要部の正
面断面図、第3図は同じく要部の概略平面図、第4図は
同じくレコード盤の集中部材の拡大斜視図である。 第5図は同じく本発明の要部の作動を説明するブロック
回路図である。4・・・・・・搬出口、5……レコード
盤、17……ターンテーブル、35,36・・・・・・
搬出手段を構成するローラ、95,96……センサー。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図
Claims (1)
- 1 ターンテーブルと記録円盤の搬出口を結ぶ記録円盤
の案内通路に、駆動手段によつて駆動力が付与される第
1の搬送用のローラと電磁手段により上記搬送用のロー
ラに圧接する方向に付勢力が付与される第2の搬送用の
ローラとからなる搬出手段を設けるとともに、この搬出
手段と上記ターンテーブルとの間にセンサーを設け、記
録円盤の搬出時に上記第1の搬送用のローラと第2の搬
送用のローラとにより上記記録円盤を挟持して搬出口に
案内し、上記記録円盤が上記センサーを通過して上記記
録円盤による上記センサーの遮蔽を解除したとき、上記
第1の搬送用のローラの駆動を停止させるとともに第2
の搬送用のローラの電磁手段による付勢力を解除するよ
うにしたことを特徴とするオートプレーヤに於ける記録
円盤の搬出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51156245A JPS608542B2 (ja) | 1976-12-27 | 1976-12-27 | オ−トプレ−ヤに於ける記録円盤の搬出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51156245A JPS608542B2 (ja) | 1976-12-27 | 1976-12-27 | オ−トプレ−ヤに於ける記録円盤の搬出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5381101A JPS5381101A (en) | 1978-07-18 |
| JPS608542B2 true JPS608542B2 (ja) | 1985-03-04 |
Family
ID=15623540
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51156245A Expired JPS608542B2 (ja) | 1976-12-27 | 1976-12-27 | オ−トプレ−ヤに於ける記録円盤の搬出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS608542B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63184247U (ja) * | 1987-05-20 | 1988-11-28 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2627145B2 (ja) * | 1994-10-14 | 1997-07-02 | アルパイン株式会社 | ディスクプレーヤ |
-
1976
- 1976-12-27 JP JP51156245A patent/JPS608542B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63184247U (ja) * | 1987-05-20 | 1988-11-28 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5381101A (en) | 1978-07-18 |
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