JPS6085459A - 走行テ−プの位相サ−ボ回路 - Google Patents
走行テ−プの位相サ−ボ回路Info
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- JPS6085459A JPS6085459A JP58194586A JP19458683A JPS6085459A JP S6085459 A JPS6085459 A JP S6085459A JP 58194586 A JP58194586 A JP 58194586A JP 19458683 A JP19458683 A JP 19458683A JP S6085459 A JPS6085459 A JP S6085459A
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- signal
- circuit
- tape
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- Control Of Velocity Or Acceleration (AREA)
- Control Of Electric Motors In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は走行テープの位相サーボ回路に関し、例えばビ
デオテープレコーダ(VTR)のキャプスタン位相サー
ボ回路に適用して好適なものである。
デオテープレコーダ(VTR)のキャプスタン位相サー
ボ回路に適用して好適なものである。
VTRのキャプスタンモータは通常直流モータが用いら
れており、この直流モータを速度サーボ及び位相サーボ
動作させることによってテープ上に形成されたビデオト
ラックにできるだけ正確にトラッキングして再生できる
ようになされておシ、例えば第1図のような構成が用い
られている。第1因において1はテープで、キャプスタ
ン2にチー11を挾んでピンチローラ3を転接すること
Kよりテープをキャプスタン2の回転速度に応じた速度
で走行させる。
れており、この直流モータを速度サーボ及び位相サーボ
動作させることによってテープ上に形成されたビデオト
ラックにできるだけ正確にトラッキングして再生できる
ようになされておシ、例えば第1図のような構成が用い
られている。第1因において1はテープで、キャプスタ
ン2にチー11を挾んでピンチローラ3を転接すること
Kよりテープをキャプスタン2の回転速度に応じた速度
で走行させる。
チー六l;は斜め方向に順次記録されたビデオトラック
と同期した関係で長手方向圧制御パルス信号CTLが記
録されており、これが固定ヘッド4によって再生されて
位相サーボ回路5に検出信号S1として与えられる。こ
こで制御パルス信号CTLはビデオトラックが1秒間に
(資)フレーム分記録さnていることに対応して30(
flz) となるように選定されている。この再生制御
パルス信号S1は位相サーボ回路5においてID(z〕
の基準パルス信号S2と位相比較され、その位相差に応
じた大きさをもちかつこの位相差を打消丁ように変化す
る制御信号S3を速度サーボ回路6に与える。
と同期した関係で長手方向圧制御パルス信号CTLが記
録されており、これが固定ヘッド4によって再生されて
位相サーボ回路5に検出信号S1として与えられる。こ
こで制御パルス信号CTLはビデオトラックが1秒間に
(資)フレーム分記録さnていることに対応して30(
flz) となるように選定されている。この再生制御
パルス信号S1は位相サーボ回路5においてID(z〕
の基準パルス信号S2と位相比較され、その位相差に応
じた大きさをもちかつこの位相差を打消丁ように変化す
る制御信号S3を速度サーボ回路6に与える。
速度サーボ回路6にはキャプスタンモータ70回転を検
出するパルス発信a8の出力S4がフィードバックされ
、このフィードバック信号S4と位相サーボ回路5から
与えられるエラー信号S3とによってキャプスタンモー
タ7に対する駆動出力851に修正するようになされて
いる。
出するパルス発信a8の出力S4がフィードバックされ
、このフィードバック信号S4と位相サーボ回路5から
与えられるエラー信号S3とによってキャプスタンモー
タ7に対する駆動出力851に修正するようになされて
いる。
第1図の構成によれば、キャプスタンモータ7は速度サ
ーボ回路6の出力85によって一足速度で回転駆動され
、これにより走行するテープ10位相が再生制御パルス
信号S1として位相サーボ回路5にフィードバックされ
てその位相が基準位相信号S2の位相と一致するように
キャプスタンモータ70位相が制御される。
ーボ回路6の出力85によって一足速度で回転駆動され
、これにより走行するテープ10位相が再生制御パルス
信号S1として位相サーボ回路5にフィードバックされ
てその位相が基準位相信号S2の位相と一致するように
キャプスタンモータ70位相が制御される。
ところが第1図のように構成すると、V’l’Rを停止
モードから再生モードに切換えたときキャプスタン2の
位相が基準位相信号S2の位相に安冗する状態になるま
でにかなυ長い時間(例えば1.5秒程度)を必要とす
る問題がある。その原因は位相サーボ回路5の引込動作
は再生制御パルス信号S1及び基準位相信号S2の比較
結果に基づいて行なわれるものであるのに対してその周
波数が(9)[:Hz] であることにある。因みにこ
のことは鴇秒ごとに位相比較が行なわれることを意味し
ており、そのためにキャプスタン2σ)位相の引込みが
遅れる結果になる。
モードから再生モードに切換えたときキャプスタン2の
位相が基準位相信号S2の位相に安冗する状態になるま
でにかなυ長い時間(例えば1.5秒程度)を必要とす
る問題がある。その原因は位相サーボ回路5の引込動作
は再生制御パルス信号S1及び基準位相信号S2の比較
結果に基づいて行なわれるものであるのに対してその周
波数が(9)[:Hz] であることにある。因みにこ
のことは鴇秒ごとに位相比較が行なわれることを意味し
ており、そのためにキャプスタン2σ)位相の引込みが
遅れる結果になる。
実際上位相比較結果は30Ch) のサンプルホールド
回路を用いてホールドするようになされているので、信
号S1及びS2の位相差の関係が変化してもこの変化が
サンプルホールド回路にホールドされるまでには約鴇秒
の遅延が生じ、この遅延の影響を300の位相回りで抑
えようとすると位相サーボ回路5のカットオフ周波ひは
2.5[:H7]忙制限さnる結果になる。このため笑
際上位相サーボ回路5がキャブスタフ20位相を基準位
相信号S2の位相に引込んで安定状態に至るまでの時間
(±5°の範囲にべろまでの時間をいう)は1秒程度か
かることKなる。
回路を用いてホールドするようになされているので、信
号S1及びS2の位相差の関係が変化してもこの変化が
サンプルホールド回路にホールドされるまでには約鴇秒
の遅延が生じ、この遅延の影響を300の位相回りで抑
えようとすると位相サーボ回路5のカットオフ周波ひは
2.5[:H7]忙制限さnる結果になる。このため笑
際上位相サーボ回路5がキャブスタフ20位相を基準位
相信号S2の位相に引込んで安定状態に至るまでの時間
(±5°の範囲にべろまでの時間をいう)は1秒程度か
かることKなる。
本発明は以上の唐を考厘してなさ扛たもので、かかる位
相サーボの引込速度をできるだけ短く耳るように位相サ
ーボ回路を改良しようとするものである。
相サーボの引込速度をできるだけ短く耳るように位相サ
ーボ回路を改良しようとするものである。
かかる目的を達成するため本発明においては、テープか
ら得らする再生制御信号と基準位相信号との比較を、そ
の周波数よυ格段的に高い周波数をもちかつこの周波数
が走行テープの走行速度に応1iJ″′fるパルス信号
によってその各パルスが得られるごとに実行し、この差
信号によって走行テープの位相を修正するようにしたも
のである。
ら得らする再生制御信号と基準位相信号との比較を、そ
の周波数よυ格段的に高い周波数をもちかつこの周波数
が走行テープの走行速度に応1iJ″′fるパルス信号
によってその各パルスが得られるごとに実行し、この差
信号によって走行テープの位相を修正するようにしたも
のである。
以下図面について本発明の一実施例を詳述する。
第1図との対応部分に同一符号な付して第2図に示すよ
うに、キャプスタンモータ7にはその回転速度に比例す
る周波数をもつ周波数パルス信号S11を送出する周波
数発信機11が設けられ、その周波針パルス信号811
を速度サーボ回路6及び位相サーボ回路5に対してフィ
ードバックする。ここで周波数発信機11の周波数パル
ス信号811の周波数は基準位相イg号S2の周波数(
3001Z) に選足さ扛ている)K対して格段的に高
い周波数、例えば数十佃にえば数百〔H7〕〜数〔KI
(z))に選定されて(する。
うに、キャプスタンモータ7にはその回転速度に比例す
る周波数をもつ周波数パルス信号S11を送出する周波
数発信機11が設けられ、その周波針パルス信号811
を速度サーボ回路6及び位相サーボ回路5に対してフィ
ードバックする。ここで周波数発信機11の周波数パル
ス信号811の周波数は基準位相イg号S2の周波数(
3001Z) に選足さ扛ている)K対して格段的に高
い周波数、例えば数十佃にえば数百〔H7〕〜数〔KI
(z))に選定されて(する。
位相サーボ回路5は第3図に示すように構成されている
。すなわち周波数パルス信号811をカウンタ21にク
ロック入力として受ける位相比較回路nを有し、このカ
ウンタ21に対するリセット信号として固定ヘッド4か
ら得られる再生制御パルス信号S1が与えらnる。
。すなわち周波数パルス信号811をカウンタ21にク
ロック入力として受ける位相比較回路nを有し、このカ
ウンタ21に対するリセット信号として固定ヘッド4か
ら得られる再生制御パルス信号S1が与えらnる。
カウンタ21のカウント出力815はデジタル−アナロ
グ変換回路お和よってアナログ4m号に変換されてその
出力端に第4図(C)[おいて一点鎖線で示すような鋸
歯状波出力信号816を得ることができる。この鋸歯状
波出力信号816は再生制御パルス信号siの各パルス
によってカウンタ2] カリセットされることによりθ
レベルに戻り、その後側仮数発信機11から到来する周
波数パルス信号S11の各パルスをカウンタ21がカウ
ントして行くことにより徐々に信号レベルが上昇して行
くことになる。
グ変換回路お和よってアナログ4m号に変換されてその
出力端に第4図(C)[おいて一点鎖線で示すような鋸
歯状波出力信号816を得ることができる。この鋸歯状
波出力信号816は再生制御パルス信号siの各パルス
によってカウンタ2] カリセットされることによりθ
レベルに戻り、その後側仮数発信機11から到来する周
波数パルス信号S11の各パルスをカウンタ21がカウ
ントして行くことにより徐々に信号レベルが上昇して行
くことになる。
また位相サーボ回路5を1基準位相信号S2をリセット
スイッチ28に対するオン制御信号として受ける積分回
路24を有し、演算増幅器60反転入力端及び出力端間
に、M列に接続されたコンデンサ26に対して基準電流
源nから基準電1流を流し込むことによって演算増幅器
5の出力端に第4図(Oにおいて実線で示すような鋸歯
状波イぎ号817を得る。
スイッチ28に対するオン制御信号として受ける積分回
路24を有し、演算増幅器60反転入力端及び出力端間
に、M列に接続されたコンデンサ26に対して基準電流
源nから基準電1流を流し込むことによって演算増幅器
5の出力端に第4図(Oにおいて実線で示すような鋸歯
状波イぎ号817を得る。
鋸歯状波信号817は基準位相信号S2(第4図(A)
)の立上りによってスイッチ四がオン動作したときθレ
ベルに戻り、その後スイッチ部がオフ動作することKよ
り1!流源nの電流によって決まる傾斜をもって信号レ
ベルを上昇させて行く。
)の立上りによってスイッチ四がオン動作したときθレ
ベルに戻り、その後スイッチ部がオフ動作することKよ
り1!流源nの電流によって決まる傾斜をもって信号レ
ベルを上昇させて行く。
ここで積分回路24において形成される鋸歯状波信号S
17のピーク電位vPはデジタル−アナログ変換回路器
から得られる1J11歯状波出力信号S16のピーク電
位と等しい値に選定さ扛ている。捷た周波斂発個機11
の周波数パルス信号811について、テープ上に記録さ
れている制御パルス信号CTL(7,) 1周期分の長
さの間に周波数パルス信号811として発生されるパル
スの数はテープの走行速度が進み又は遅れてもほぼ同じ
数になるので、鋸歯状波出力信号816のピークレベル
vPはどの周期においても同じレベルになる。因みにテ
ープ速度が速いとき1周期分の制御パルス信号を再生す
るに要する時間は短かくなるか、このときのキャプスタ
ンモータフの回転速度は速くなっているので周波数パル
ス信号Sllの周波数はテープ速度に応じて高くなるの
で結局カウンタ21のパルス信号S1の1周期区間にお
けるカウント値はテープが基準速度で走行しているとき
のカウント価と同じになる。このことはテープ速度が基
準速度より遅くなった場合でも同様である。
17のピーク電位vPはデジタル−アナログ変換回路器
から得られる1J11歯状波出力信号S16のピーク電
位と等しい値に選定さ扛ている。捷た周波斂発個機11
の周波数パルス信号811について、テープ上に記録さ
れている制御パルス信号CTL(7,) 1周期分の長
さの間に周波数パルス信号811として発生されるパル
スの数はテープの走行速度が進み又は遅れてもほぼ同じ
数になるので、鋸歯状波出力信号816のピークレベル
vPはどの周期においても同じレベルになる。因みにテ
ープ速度が速いとき1周期分の制御パルス信号を再生す
るに要する時間は短かくなるか、このときのキャプスタ
ンモータフの回転速度は速くなっているので周波数パル
ス信号Sllの周波数はテープ速度に応じて高くなるの
で結局カウンタ21のパルス信号S1の1周期区間にお
けるカウント値はテープが基準速度で走行しているとき
のカウント価と同じになる。このことはテープ速度が基
準速度より遅くなった場合でも同様である。
一カ(シて鋸歯状波出力816はテープ速度が基準速度
より遅くなったとき、基準時間より長い時間の間にθレ
ベルから信号レベルvPまでゆつくシと立上り、これに
対してテープ速度が基準速度より速くなったときには基
準区間よシ短かい時間の間KOレベルから信号レベル■
Pまで急速に立上る波形を画くことになる。
より遅くなったとき、基準時間より長い時間の間にθレ
ベルから信号レベルvPまでゆつくシと立上り、これに
対してテープ速度が基準速度より速くなったときには基
準区間よシ短かい時間の間KOレベルから信号レベル■
Pまで急速に立上る波形を画くことになる。
検出出力信号816は演算増幅器31を有するアナログ
減算回路32に与えられ、その出力端に第410に示す
ように基準出力信号817から検出出力信号816を差
引いた値でなる瞬時値を有する差信号818を得ること
ができる。
減算回路32に与えられ、その出力端に第410に示す
ように基準出力信号817から検出出力信号816を差
引いた値でなる瞬時値を有する差信号818を得ること
ができる。
ここで鋸歯状波基準出力信号817は上述のように基準
位相信号82 a〕1周期の間に直線的にθレベルから
ピークレベルvPマで上昇して行くのでその各一時値は
基準位相信号S2の1周期を360゜の位相と考えたと
き各時点の位7F@を表わしていることになシ、例えば
θレベルのときを00 と丁ればピークレベルvP の
とき360°の位相であることを表わすことになる。同
様に鋸歯状波検出出力信号816も再生制御パルス信号
S1の1周期の間に直線的にOレベルからピークレベル
VP まで上昇して行くので、その各瞬時値は再生制御
パルス信号81の各位相従って固定ヘッド4が再生して
いる制御パルス信号のテープ上の位相(これをテープの
位相という)を表わしており、θレベルのときのテープ
の位相は0°でありまたピークレベルVPのときはテー
プの位相が360°である。そこで減算回路32の出力
端に得ら1.る差信号31Bの各瞬時値はテープが基準
速度で走行しているときの位相(基準出力信号817の
各瞬時値によって表わされている)と、テープ上に記録
されている制御パルス信号CTLの実際の位相との位相
差を表わしていることになる。
位相信号82 a〕1周期の間に直線的にθレベルから
ピークレベルvPマで上昇して行くのでその各一時値は
基準位相信号S2の1周期を360゜の位相と考えたと
き各時点の位7F@を表わしていることになシ、例えば
θレベルのときを00 と丁ればピークレベルvP の
とき360°の位相であることを表わすことになる。同
様に鋸歯状波検出出力信号816も再生制御パルス信号
S1の1周期の間に直線的にOレベルからピークレベル
VP まで上昇して行くので、その各瞬時値は再生制御
パルス信号81の各位相従って固定ヘッド4が再生して
いる制御パルス信号のテープ上の位相(これをテープの
位相という)を表わしており、θレベルのときのテープ
の位相は0°でありまたピークレベルVPのときはテー
プの位相が360°である。そこで減算回路32の出力
端に得ら1.る差信号31Bの各瞬時値はテープが基準
速度で走行しているときの位相(基準出力信号817の
各瞬時値によって表わされている)と、テープ上に記録
されている制御パルス信号CTLの実際の位相との位相
差を表わしていることになる。
このような内容を持つ差信号818の各瞬時値は第4図
00例えば時点t1 における場合のように、基準出力
信号8170位相と検出出力信号8160位相とが一致
したときOレベルにな夛、また時点t□〜t2 の区間
におけるように基準出力信号8170位相より検出出力
信号8160位相の方が遅れている場合には正の値にな
り、逆に時点t2〜t3の区間のように基準出力信号8
17の位相より検出出力信号8160位相の方が進んで
いる場合には負の値をとる。
00例えば時点t1 における場合のように、基準出力
信号8170位相と検出出力信号8160位相とが一致
したときOレベルにな夛、また時点t□〜t2 の区間
におけるように基準出力信号8170位相より検出出力
信号8160位相の方が遅れている場合には正の値にな
り、逆に時点t2〜t3の区間のように基準出力信号8
17の位相より検出出力信号8160位相の方が進んで
いる場合には負の値をとる。
そしてその正及び負の各瞬時値は基準出力信号S17に
対する検出出力信号8160位相進み量又は位相遅れ量
に相当する値になる。従って時点t4゜15、16.1
7 における基準出力信号S17及び検出出力信号81
60位相差を順次見てみると、検出出力信号8160位
相が基準出力信号S17の位相に対して次第に遅れて行
って時点t5〜t6におけるようにほぼ360°の位相
遅れが生ずれば信号817及び816のピークレベル■
PK近い正の値を呈することになる。この関係は負の方
向においても同様である。
対する検出出力信号8160位相進み量又は位相遅れ量
に相当する値になる。従って時点t4゜15、16.1
7 における基準出力信号S17及び検出出力信号81
60位相差を順次見てみると、検出出力信号8160位
相が基準出力信号S17の位相に対して次第に遅れて行
って時点t5〜t6におけるようにほぼ360°の位相
遅れが生ずれば信号817及び816のピークレベル■
PK近い正の値を呈することになる。この関係は負の方
向においても同様である。
ところが検出出力信号S 16の位相が基準出力信号8
17の位相に対して360°に近い値まで遅れていると
いうことは、検出出力信号816の位相が基準出力信号
817に対してOoに近い位相だけ進んでいると等価で
あると考えられる。従って差信号8181,1 の5ち信号レベルか、VP(これは信号S16が817
に対して180°遅れていることを意味している)より
高い瞬時値を有する区間Cまこれを−vP だけレベル
をシフトさせ、かつ差信号81Bの瞬時値が2 Vp
以下である区間においてはその信号レベルを+■1だけ
レベルシフトをしたとする。かかるレベルシフトは差信
号818が位相差を表わしていると考えたとき、位相差
を決める基準点を360゜だけ移してみることを意味し
ている。従ってこのような処理を丁れば差信号818の
位相は第4図■に示すように±180°の範囲で位相が
変化てる位相差信号819によって表わすことができる
ことを意味している。
17の位相に対して360°に近い値まで遅れていると
いうことは、検出出力信号816の位相が基準出力信号
817に対してOoに近い位相だけ進んでいると等価で
あると考えられる。従って差信号8181,1 の5ち信号レベルか、VP(これは信号S16が817
に対して180°遅れていることを意味している)より
高い瞬時値を有する区間Cまこれを−vP だけレベル
をシフトさせ、かつ差信号81Bの瞬時値が2 Vp
以下である区間においてはその信号レベルを+■1だけ
レベルシフトをしたとする。かかるレベルシフトは差信
号818が位相差を表わしていると考えたとき、位相差
を決める基準点を360゜だけ移してみることを意味し
ている。従ってこのような処理を丁れば差信号818の
位相は第4図■に示すように±180°の範囲で位相が
変化てる位相差信号819によって表わすことができる
ことを意味している。
第3図において減算回路32から得られる差信号818
は位相誤差信号形成回路部に与えられ、第4図0及び[
F]について上述したと同様の信号処理を受けた後位相
誤差信号819として送出される。丁なわち位相誤差信
号形成回路33は、基準電圧2 Vpを出力する基準電
臨調に反転入力端を接続してなる比較回路35の非反転
入力端に差イぎ号818を与えす ると共に、非反転入力端に基準電圧−ず嚢の基準電圧源
38を接続してなる比較回路36の反転入力端(11) に差信号818を与える。かくして比較回路あの出刃端
には差信号818が信号レベルΣVP より大きくなっ
たとき論理rHJとなる比較出力821が得られ、この
信号82]がスイッチ回路37にオン制御信号として与
えらnる。また比較回路あの出力端には差信号818が
信号レベル−2Vp より低下したとき論理rHJに支
止る比較出力822が得らハ、この信号Sηが切換スイ
ッチ39に対してオン制御信号として与えられる。
は位相誤差信号形成回路部に与えられ、第4図0及び[
F]について上述したと同様の信号処理を受けた後位相
誤差信号819として送出される。丁なわち位相誤差信
号形成回路33は、基準電圧2 Vpを出力する基準電
臨調に反転入力端を接続してなる比較回路35の非反転
入力端に差イぎ号818を与えす ると共に、非反転入力端に基準電圧−ず嚢の基準電圧源
38を接続してなる比較回路36の反転入力端(11) に差信号818を与える。かくして比較回路あの出刃端
には差信号818が信号レベルΣVP より大きくなっ
たとき論理rHJとなる比較出力821が得られ、この
信号82]がスイッチ回路37にオン制御信号として与
えらnる。また比較回路あの出力端には差信号818が
信号レベル−2Vp より低下したとき論理rHJに支
止る比較出力822が得らハ、この信号Sηが切換スイ
ッチ39に対してオン制御信号として与えられる。
スイッチ37には電圧■アの基準電源40が接続さ3、
xインチ3フがオン動作したとき電源40の出力電圧v
Pを演算増幅器49を有するバッファ回路(資)を介し
て誤差出力回路51に基準信号830として与える。ま
たスイッチ39には電圧−vPの基準電−42が接続さ
れスイッチ39がオン動作したとき電圧−hの基準信号
830′1にバッファ回路間を介して誤差出力回路51
に与える。誤差出力回路51には減算回路32から得ら
れる差信号81Bが比較入力として与えら扛、かくして
第4図aKついて上述したように、差信号818の瞬時
値が信号レベルシフト〜(12) 一、VPの範囲にあるときは比較回路お及び36の出力
821及び822が共に論理r’LJKあるのでスイッ
チ37及び39はオフ動作し、このときバッファ回路間
がθレベルの基準出力Sよ+を誤差出力回路51に与え
ることにより誤差出力回路51の出力端に差信号81B
がそのまま送出される状態になる。これに対して差信号
81Hの瞬時値が信号レベル2 Vpより高くなると比
較回路35σノ出力S21が論理「HJになることによ
りオンになるスイッチ37を介しさらにバッファ回路間
を介して誤差出力回路51に信号レベルVPの基準信号
S30か与えられ、これにより誤差出力回路510基準
入力が一■だけレベルシフトする。従って出力回路51
の位相誤差信号S19は(sls−VP)になる。
xインチ3フがオン動作したとき電源40の出力電圧v
Pを演算増幅器49を有するバッファ回路(資)を介し
て誤差出力回路51に基準信号830として与える。ま
たスイッチ39には電圧−vPの基準電−42が接続さ
れスイッチ39がオン動作したとき電圧−hの基準信号
830′1にバッファ回路間を介して誤差出力回路51
に与える。誤差出力回路51には減算回路32から得ら
れる差信号81Bが比較入力として与えら扛、かくして
第4図aKついて上述したように、差信号818の瞬時
値が信号レベルシフト〜(12) 一、VPの範囲にあるときは比較回路お及び36の出力
821及び822が共に論理r’LJKあるのでスイッ
チ37及び39はオフ動作し、このときバッファ回路間
がθレベルの基準出力Sよ+を誤差出力回路51に与え
ることにより誤差出力回路51の出力端に差信号81B
がそのまま送出される状態になる。これに対して差信号
81Hの瞬時値が信号レベル2 Vpより高くなると比
較回路35σノ出力S21が論理「HJになることによ
りオンになるスイッチ37を介しさらにバッファ回路間
を介して誤差出力回路51に信号レベルVPの基準信号
S30か与えられ、これにより誤差出力回路510基準
入力が一■だけレベルシフトする。従って出力回路51
の位相誤差信号S19は(sls−VP)になる。
1
゛ また同様に差信号S18の瞬時値か一7VPよシ低
下すると比較回路あの出力822が論理rHJになるこ
とによりスイッチ39がオン劇作して電圧−Vアがバッ
ファ回路間を介して誤差出力回路51に対する基準信号
830として与えらfる。かくして−差出力回路510
基準信号は+■アだけシフトされたことになり、これに
より誤差出力回路510位相誤差信号819の信号レベ
ルは(818+VP)にレベルシフトされる。
下すると比較回路あの出力822が論理rHJになるこ
とによりスイッチ39がオン劇作して電圧−Vアがバッ
ファ回路間を介して誤差出力回路51に対する基準信号
830として与えらfる。かくして−差出力回路510
基準信号は+■アだけシフトされたことになり、これに
より誤差出力回路510位相誤差信号819の信号レベ
ルは(818+VP)にレベルシフトされる。
かくして第4図[F]に示すように位相誤差信号S19
は位相差+180°〜−1800の範囲を連続的に変化
する位相差信号となる。
は位相差+180°〜−1800の範囲を連続的に変化
する位相差信号となる。
以上の構成において現在のテープの位相を表わす検出出
力信号8160位相が、テープ1が追従子べき基準位相
な表わ丁基準出力信号8170位相と一致丁れば位相誤
差信号8190レベルはθレベルになり、これにより位
相差がないことを表わす。
力信号8160位相が、テープ1が追従子べき基準位相
な表わ丁基準出力信号8170位相と一致丁れば位相誤
差信号8190レベルはθレベルになり、これにより位
相差がないことを表わす。
これに対して検出出力信号816の位相が基準信号81
7に対して遅れればその位相遅れ量に相当する正の信号
レベルの位相誤差信号819が得られ、逆に検出出力信
号8160位相が基準出力信号817より進めはその位
相進み量に相当する負の信号レベルの位相誤差信号Sl
’l得ることができる。かくするにつき基準出力信号8
17の変化は電流源υの出力電流をコンデンサ26v用
いて連続的に積分して得らnるのでその変化は連続的で
ある。これに対して検出出力信号816の信号レベルの
変化は周波数発信機lIにおいて得られる周波数パルス
信号S11をカウンタ21においてカウントした結果得
られるので、そのサンプル時間間隔は周波数パルス信号
3110周波数分の1(すなわち数百外の1秒〜数千分
の1秒−参斗会哨4吻→になる。従って位相誤差信号8
19の変化も検出出力信号816のサンプル周期と同じ
時間間隔で現在のチーグーの位相とテープ1が追従子べ
き基準位相とをサンプリングしたと同様の内容を持つこ
とになる。
7に対して遅れればその位相遅れ量に相当する正の信号
レベルの位相誤差信号819が得られ、逆に検出出力信
号8160位相が基準出力信号817より進めはその位
相進み量に相当する負の信号レベルの位相誤差信号Sl
’l得ることができる。かくするにつき基準出力信号8
17の変化は電流源υの出力電流をコンデンサ26v用
いて連続的に積分して得らnるのでその変化は連続的で
ある。これに対して検出出力信号816の信号レベルの
変化は周波数発信機lIにおいて得られる周波数パルス
信号S11をカウンタ21においてカウントした結果得
られるので、そのサンプル時間間隔は周波数パルス信号
3110周波数分の1(すなわち数百外の1秒〜数千分
の1秒−参斗会哨4吻→になる。従って位相誤差信号8
19の変化も検出出力信号816のサンプル周期と同じ
時間間隔で現在のチーグーの位相とテープ1が追従子べ
き基準位相とをサンプリングしたと同様の内容を持つこ
とになる。
従ってこの位相誤差信号819を速度サーボ回路6(第
2図)を介してキャプスタンモータ7Tlr対する駆動
出力S5を修正するように丁れは位相サーボ回路5は従
来の場合と比較して格段的に速い速度で安定な位相サー
ボ状態に引込むことができる。
2図)を介してキャプスタンモータ7Tlr対する駆動
出力S5を修正するように丁れは位相サーボ回路5は従
来の場合と比較して格段的に速い速度で安定な位相サー
ボ状態に引込むことができる。
因みに第1図について上述したように従来は基準位相信
号S2と再生制御パルス信号S1の比較を腸秒の間隔で
行なっていたQ)に対して第2図及び第3図の構成によ
nばこれより格段的に短かい時間間隔(周波数パルス信
号Sllの周波数によって決まる)で比較動作をしてい
るからである。
号S2と再生制御パルス信号S1の比較を腸秒の間隔で
行なっていたQ)に対して第2図及び第3図の構成によ
nばこれより格段的に短かい時間間隔(周波数パルス信
号Sllの周波数によって決まる)で比較動作をしてい
るからである。
なお上述においては鋸歯状波基準出力信号817を得る
につき、積分器に1.流源を持続した構成を用いたがこ
扛に代え、鋸歯状波検出出力信号816を得る場合と同
様にして基準位相信号82に相当する周期を持つクロッ
クパルスなカウンタによってカウントし、そのカウント
出力をデジタル−アナログ変換回路によってアナログ信
号に変換するようなデジタル処理回路を用いてもよい。
につき、積分器に1.流源を持続した構成を用いたがこ
扛に代え、鋸歯状波検出出力信号816を得る場合と同
様にして基準位相信号82に相当する周期を持つクロッ
クパルスなカウンタによってカウントし、そのカウント
出力をデジタル−アナログ変換回路によってアナログ信
号に変換するようなデジタル処理回路を用いてもよい。
また位相誤差信号819を得るにつき、キャプスタンモ
ータ7が基準位相信号S2に同期して位相サーボがかか
つている状態になったとき、周波数発信機11から得ら
れる周波数パルス信号811の周波数と同じ周波数の基
準クロック信号によってアップダウンカウンタをアップ
カウントすると共に、籾、に周波数発信機11から得ら
れる周波数パルス信号Sllの各パルスによってダウン
カウントさせるようにし、そのカウント出力をデジタル
−アナログ変換回路でアナログ信号に変換して位相誤差
信号819を形成するよ5KL、てもよく、要は基準位
(17) 相信号S2の周波数に対して格段的に高い周波数パルス
信号を発生する周波数発信器の出力パルスに基づいて追
従1べき位相と埃仕の位相とを比較するようにてn、は
よい。
ータ7が基準位相信号S2に同期して位相サーボがかか
つている状態になったとき、周波数発信機11から得ら
れる周波数パルス信号811の周波数と同じ周波数の基
準クロック信号によってアップダウンカウンタをアップ
カウントすると共に、籾、に周波数発信機11から得ら
れる周波数パルス信号Sllの各パルスによってダウン
カウントさせるようにし、そのカウント出力をデジタル
−アナログ変換回路でアナログ信号に変換して位相誤差
信号819を形成するよ5KL、てもよく、要は基準位
(17) 相信号S2の周波数に対して格段的に高い周波数パルス
信号を発生する周波数発信器の出力パルスに基づいて追
従1べき位相と埃仕の位相とを比較するようにてn、は
よい。
以上のように本発明によぉ、ば、基準位相信号と掬在の
テープの位相とを比較するにつき、テープの走行速度に
対応しかつ基準位相信号の周期より格段的に短かい周期
でテープの位相検出信号と基準位相信号の位相との比較
を行なうようにしたことにより、位相サーボ回路がテー
プを安定状態に引込むまでに有する時間な従来の場合と
比較して格段的に短縮することができる。
テープの位相とを比較するにつき、テープの走行速度に
対応しかつ基準位相信号の周期より格段的に短かい周期
でテープの位相検出信号と基準位相信号の位相との比較
を行なうようにしたことにより、位相サーボ回路がテー
プを安定状態に引込むまでに有する時間な従来の場合と
比較して格段的に短縮することができる。
第1図は従来の位相サーボ回路な示す路線的ブロック図
、第2図は本発明による走行テープの位相サーボ回路の
一実施例を示す路線的ブロック図、第3図はその位相サ
ーボ回路5の詳細構成を示す接続図、第4図はその各部
の信号な示す信号波(18) 形因である。 1・・・テープ、2・・・キャプスタン、3・・・ピン
チローラ、5・・・位相サーボ回路、6・・・速度サー
ボ回路、7・・・キャプスタンモータ、11・・・周波
数発信機、n・・・位相比較回路、32・・・減算回路
、お・・・位相誤差信号形成回路、関・・・バッファ回
路、51・・・誤差出力回路。 代理人 田辺恵基 (19)
、第2図は本発明による走行テープの位相サーボ回路の
一実施例を示す路線的ブロック図、第3図はその位相サ
ーボ回路5の詳細構成を示す接続図、第4図はその各部
の信号な示す信号波(18) 形因である。 1・・・テープ、2・・・キャプスタン、3・・・ピン
チローラ、5・・・位相サーボ回路、6・・・速度サー
ボ回路、7・・・キャプスタンモータ、11・・・周波
数発信機、n・・・位相比較回路、32・・・減算回路
、お・・・位相誤差信号形成回路、関・・・バッファ回
路、51・・・誤差出力回路。 代理人 田辺恵基 (19)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 走行テープの位1f@を基準位相信号の位相に追従制御
させるようKした走行テープの位相サーボ回路において
、 (a) 上記走行テープの走行速度に応動しかつ上記基
準位相信号の周期より短かい周期をもつ検出パルス信号
を送出する周波数発信機と、(bl 上記検出パルス信
号の各パルスが得られるごとに上記基準位相信号との位
相差に相当する差信号を得る位相比較回路と、 を具え、上記差信号によって上記走行テープの位相を修
正するようにしたこと′%:特徴とする走行テープの位
相サーボ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58194586A JPH0640404B2 (ja) | 1983-10-17 | 1983-10-17 | 走行テ−プの位相サ−ボ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58194586A JPH0640404B2 (ja) | 1983-10-17 | 1983-10-17 | 走行テ−プの位相サ−ボ回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6085459A true JPS6085459A (ja) | 1985-05-14 |
| JPH0640404B2 JPH0640404B2 (ja) | 1994-05-25 |
Family
ID=16327003
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58194586A Expired - Lifetime JPH0640404B2 (ja) | 1983-10-17 | 1983-10-17 | 走行テ−プの位相サ−ボ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0640404B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0632903U (ja) * | 1992-05-14 | 1994-04-28 | 鎭男 丸山 | クッシヨンになるこたつ布団 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5653272B2 (ja) | 2011-03-29 | 2015-01-14 | タキロン株式会社 | 採光屋根の枠構造 |
-
1983
- 1983-10-17 JP JP58194586A patent/JPH0640404B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0632903U (ja) * | 1992-05-14 | 1994-04-28 | 鎭男 丸山 | クッシヨンになるこたつ布団 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0640404B2 (ja) | 1994-05-25 |
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