JPH0640404B2 - 走行テ−プの位相サ−ボ回路 - Google Patents
走行テ−プの位相サ−ボ回路Info
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- JPH0640404B2 JPH0640404B2 JP58194586A JP19458683A JPH0640404B2 JP H0640404 B2 JPH0640404 B2 JP H0640404B2 JP 58194586 A JP58194586 A JP 58194586A JP 19458683 A JP19458683 A JP 19458683A JP H0640404 B2 JPH0640404 B2 JP H0640404B2
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- phase
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- Control Of Electric Motors In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は走行テープの位相サーボ回路に関し、例えばビ
デオテープレコーダ(VTR)のキヤプスタン位相サー
ボ回路に適用して好適なものである。
デオテープレコーダ(VTR)のキヤプスタン位相サー
ボ回路に適用して好適なものである。
VTRのキヤプスタンモータは通常直流モータが用いら
れており、この直流モータを速度サーボ及び位相サーボ
動作させることによつてテープ上に形成されたビデオト
ラツクにできるだけ正確にトラツキングして再生できる
ようになされており、例えば第1図のような構成が用い
られている。第1図においては1はテープで、キヤプス
タン2にテープ1を挾んでピンチローラ3を転接するこ
とによりテープをキヤプスタン2の回転速度に応じた速
度で走行させる。
れており、この直流モータを速度サーボ及び位相サーボ
動作させることによつてテープ上に形成されたビデオト
ラツクにできるだけ正確にトラツキングして再生できる
ようになされており、例えば第1図のような構成が用い
られている。第1図においては1はテープで、キヤプス
タン2にテープ1を挾んでピンチローラ3を転接するこ
とによりテープをキヤプスタン2の回転速度に応じた速
度で走行させる。
テープ1には斜め方向に順次記録されたビデオトラツク
と同期した関係で長手方向に制御パルス信号CTlが記
録されており、これが固定ヘツド4によつて再生されて
位相サーボ回路5に再生制御パルス信号S1として与え
られる。ここで制御パルス信号CTRはビデオトラツク
が1秒間に30フレーム分記録されていることに対応して
30〔Hz〕となるように選定されている。この再生制御パ
ルス信号S1は位相サーボ回路5において30〔Hz〕のパ
ルスでなる基準位相信号S2と位相比較され、その位相
差に応じた大きさをもちかつこの位相差を打消すように
変化するエラー信号S3を速度サーボ回路6に与える。
と同期した関係で長手方向に制御パルス信号CTlが記
録されており、これが固定ヘツド4によつて再生されて
位相サーボ回路5に再生制御パルス信号S1として与え
られる。ここで制御パルス信号CTRはビデオトラツク
が1秒間に30フレーム分記録されていることに対応して
30〔Hz〕となるように選定されている。この再生制御パ
ルス信号S1は位相サーボ回路5において30〔Hz〕のパ
ルスでなる基準位相信号S2と位相比較され、その位相
差に応じた大きさをもちかつこの位相差を打消すように
変化するエラー信号S3を速度サーボ回路6に与える。
速度サーボ回路6にはキヤプスタンモータ7の回転を検
出するパルス発信機8の出力がフイードバツクされ、こ
のフイードバツク信号S4と位相サーボ回路5から与え
られるエラー信号S3とによつてキヤプスタンモータ7
に対する駆動出力S5を修正するようになされている。
出するパルス発信機8の出力がフイードバツクされ、こ
のフイードバツク信号S4と位相サーボ回路5から与え
られるエラー信号S3とによつてキヤプスタンモータ7
に対する駆動出力S5を修正するようになされている。
第1図の構成によれば、キヤプスタンモータ7は速度サ
ーバ回路6の駆動出力S5によつて一定速度で回転駆動
され、これにより走行するテープ1の位相が再生制御パ
ルス信号S1として位相サーボ回路5にフイードバツク
されてその位相が基準位相信号S2の位相と一致するよ
うにキヤプスタンモータ7の位相が制御される。
ーバ回路6の駆動出力S5によつて一定速度で回転駆動
され、これにより走行するテープ1の位相が再生制御パ
ルス信号S1として位相サーボ回路5にフイードバツク
されてその位相が基準位相信号S2の位相と一致するよ
うにキヤプスタンモータ7の位相が制御される。
ところが第1図のように構成すると、VTRを停止モー
ドから再生モードに切換えたときキヤプスタン2の位相
が基準位相信号S2の位相に安定する状態になるまでか
なり長い時間(例えば1.5秒程度)を必要とする問題が
ある。その原因は位相サーボ回路5の引込動作は再生制
御パルス信号S1及び基準位相信号S2の比較結果に基
づいて行なわれるものであるのに対してその周波数が30
〔Hz〕 であることにある。因みにこのことは1/30秒ご
とに位相比較が行なわれることを意味しており、そのた
めにキヤプスタン2の位相の引込みが遅れる結果にな
る。
ドから再生モードに切換えたときキヤプスタン2の位相
が基準位相信号S2の位相に安定する状態になるまでか
なり長い時間(例えば1.5秒程度)を必要とする問題が
ある。その原因は位相サーボ回路5の引込動作は再生制
御パルス信号S1及び基準位相信号S2の比較結果に基
づいて行なわれるものであるのに対してその周波数が30
〔Hz〕 であることにある。因みにこのことは1/30秒ご
とに位相比較が行なわれることを意味しており、そのた
めにキヤプスタン2の位相の引込みが遅れる結果にな
る。
実際上位相比較結果は30〔Hz〕 のサンプルホールド回
路を用いてホールドするようになされているので、信号
S1及びS2の位相差の関係が変化してもこの変化がサ
ンプルホールド回路にホールドされるまでには約1/30秒
の遅延が生じ、この遅延の影響を30゜の位相回りで抑え
ようとすると位相サーボ回路5のカツトオフ周波数は2.
5〔Hz〕に制限される結果になる。このため実際上位相
サーボ回路5がキヤプスタン2の位相を基準位相信号S
2の位相に引込んで安定状態に至るまでの時間(±5゜
の範囲に入るまでの時間をいう)は1秒程度かかること
になる。
路を用いてホールドするようになされているので、信号
S1及びS2の位相差の関係が変化してもこの変化がサ
ンプルホールド回路にホールドされるまでには約1/30秒
の遅延が生じ、この遅延の影響を30゜の位相回りで抑え
ようとすると位相サーボ回路5のカツトオフ周波数は2.
5〔Hz〕に制限される結果になる。このため実際上位相
サーボ回路5がキヤプスタン2の位相を基準位相信号S
2の位相に引込んで安定状態に至るまでの時間(±5゜
の範囲に入るまでの時間をいう)は1秒程度かかること
になる。
本発明は以上の点を考慮してなされたもので、かかる位
相サーボの引込速度をできるだけ短くするように位相サ
ーボ回路を改良しようとするものである。
相サーボの引込速度をできるだけ短くするように位相サ
ーボ回路を改良しようとするものである。
かかる目的を達成するため本発明においては、テープか
ら得られる再生制御パルス信号と基準位相信号との比較
を、基準位相信号の周波数より格段的に高い周波数をも
ちかつこの周波数が走行テープの走行速度に応動する周
波数パルス信号によつてその各パルスが得られるごとに
実行し、この差信号によつて走行テープの位相を修正す
るようにしたものである。
ら得られる再生制御パルス信号と基準位相信号との比較
を、基準位相信号の周波数より格段的に高い周波数をも
ちかつこの周波数が走行テープの走行速度に応動する周
波数パルス信号によつてその各パルスが得られるごとに
実行し、この差信号によつて走行テープの位相を修正す
るようにしたものである。
以下図面について本発明の一実施例を詳述する。第1図
との対応部分に同一符号を付して第2図に示すように、
キヤプスタンモータ7にはその回転速度に比例する周波
数をもつ周波数パルス信号S11を送出する周波数発信機
11が設けられ、その周波数パルス信号S11を速度ターボ
回路6及び位相サーボ回路5に対してフイードバツクす
る。ここで周波数発信機11の周波数パルス信号S11の周
波数は基準位相信号S2の周波数(30〔Hz〕 に選定さ
れている)に対して格段的に高い周波数、例えば数十倍
(例えば数百〔Hz〕〜数〔KHz〕 )に選定されている。
との対応部分に同一符号を付して第2図に示すように、
キヤプスタンモータ7にはその回転速度に比例する周波
数をもつ周波数パルス信号S11を送出する周波数発信機
11が設けられ、その周波数パルス信号S11を速度ターボ
回路6及び位相サーボ回路5に対してフイードバツクす
る。ここで周波数発信機11の周波数パルス信号S11の周
波数は基準位相信号S2の周波数(30〔Hz〕 に選定さ
れている)に対して格段的に高い周波数、例えば数十倍
(例えば数百〔Hz〕〜数〔KHz〕 )に選定されている。
位相サーボ回路5は第3図に示すように構成されてい
る。すなわちパルス信号S11をカウンタ21にクロツク入
力として受ける位相比較回路22を有し、このカウンタ21
に対するリセツト信号として固定ヘツド4から得られる
再生制御パルス信号S1が与えられる。
る。すなわちパルス信号S11をカウンタ21にクロツク入
力として受ける位相比較回路22を有し、このカウンタ21
に対するリセツト信号として固定ヘツド4から得られる
再生制御パルス信号S1が与えられる。
カウンタ21のカウント出力S15はデジタルーアナログ変
換回路23によつてアナログ信号に変換されてその出力端
に第4図(C)において一点鎖線で示すような鋸歯状波検
出出力信号S16を得ることができる。この鋸歯状波検出
出力信号S16は再生制御パルス信号S1(第4図(B))
の各パルスによつてカウンタ21がリセツトされることに
より0レベルに戻り、その後周波数発信機11から到来す
る周波数パルス信号S11の各パルスをカウンタ21がカウ
ントして行くことにより徐々に信号レベルが上昇して行
くことになる。
換回路23によつてアナログ信号に変換されてその出力端
に第4図(C)において一点鎖線で示すような鋸歯状波検
出出力信号S16を得ることができる。この鋸歯状波検出
出力信号S16は再生制御パルス信号S1(第4図(B))
の各パルスによつてカウンタ21がリセツトされることに
より0レベルに戻り、その後周波数発信機11から到来す
る周波数パルス信号S11の各パルスをカウンタ21がカウ
ントして行くことにより徐々に信号レベルが上昇して行
くことになる。
また位相サーボ回路5は基準位相信号S2をリセツトス
イツチ28に対するオン制御信号として受ける積分回路24
を有し、演算増幅器25の反転入力端及び出力端間に並列
に接続されたコンデンサ26に対して基準電流源27から基
準電流を流し込むことによつて演算増幅器25の出力端に
第4図(C)において実線で示すような鋸歯状波基準出力
信号S17を得る。鋸歯状波基準出力信号S17は基準位相
信号S2(第4図(A))の立上りによつてスイツチ28が
オン動作したとき0レベルに戻り、その後スイツチ28が
オフ動作することにより電流源27の電流によつて決まる
傾斜をもつて信号レベルを上昇させて行く。
イツチ28に対するオン制御信号として受ける積分回路24
を有し、演算増幅器25の反転入力端及び出力端間に並列
に接続されたコンデンサ26に対して基準電流源27から基
準電流を流し込むことによつて演算増幅器25の出力端に
第4図(C)において実線で示すような鋸歯状波基準出力
信号S17を得る。鋸歯状波基準出力信号S17は基準位相
信号S2(第4図(A))の立上りによつてスイツチ28が
オン動作したとき0レベルに戻り、その後スイツチ28が
オフ動作することにより電流源27の電流によつて決まる
傾斜をもつて信号レベルを上昇させて行く。
ここで積分回路24において形成される鋸歯状波基準出力
信号S17のピーク電位Vpはデジタル−アナログ変換回
路23から得られる鋸歯状波出力信号S16のピーク電位と
等しい値に選定されている。また周波数発信機11の周波
数パルス信号S11について、テープ上に記録されている
制御パルス信号CTLの1周期分の長さの間に周波数パ
ルス信号S11として発生されるパルス数はテープの走行
速度が進み又は遅れてもほぼ同じ数になるので、鋸歯状
波検出出力信号S16のピークレベルVpはどの周期にお
いても同じレベルになる。因みにテープ速度が速いとき
1周期分の制御パルス信号を再生するに要する時間は短
かくなるが、このときのキヤプスタンモータ7の回転速
度は速くなつているので周波数パルス信号S11の周波数
はテープ速度に応じて高くなるので結局カウンタ21のパ
ルス信号S1の1周期区間におけるカウント値はテープ
が基準速度で走行しているときのカウント値と同じにな
る。このことはテープ速度が基準速度より遅くなつた場
合でも同様である。
信号S17のピーク電位Vpはデジタル−アナログ変換回
路23から得られる鋸歯状波出力信号S16のピーク電位と
等しい値に選定されている。また周波数発信機11の周波
数パルス信号S11について、テープ上に記録されている
制御パルス信号CTLの1周期分の長さの間に周波数パ
ルス信号S11として発生されるパルス数はテープの走行
速度が進み又は遅れてもほぼ同じ数になるので、鋸歯状
波検出出力信号S16のピークレベルVpはどの周期にお
いても同じレベルになる。因みにテープ速度が速いとき
1周期分の制御パルス信号を再生するに要する時間は短
かくなるが、このときのキヤプスタンモータ7の回転速
度は速くなつているので周波数パルス信号S11の周波数
はテープ速度に応じて高くなるので結局カウンタ21のパ
ルス信号S1の1周期区間におけるカウント値はテープ
が基準速度で走行しているときのカウント値と同じにな
る。このことはテープ速度が基準速度より遅くなつた場
合でも同様である。
かくして鋸歯状波検出出力信号S16はテープ速度が基準
速度より遅くなつたとき、基準時間より長い時間の間に
0レベルから信号レベルVpまでゆつくりと立上り、こ
れに対してテープ速度が基準速度より速くなつたときに
は基準区間より短かい時間の間に0レベルから信号レベ
ルVpまで急速に立上る波形を画くことになる。
速度より遅くなつたとき、基準時間より長い時間の間に
0レベルから信号レベルVpまでゆつくりと立上り、こ
れに対してテープ速度が基準速度より速くなつたときに
は基準区間より短かい時間の間に0レベルから信号レベ
ルVpまで急速に立上る波形を画くことになる。
検出出力信号S16は演算増幅器31を有するアナログ減算
回路32に与えられ、その出力端に第4図(D)に示すよう
に基準出力信号S17から検出出力信号S16を差引いた値
でなる瞬時値を有する差信号S18を得ることができる。
回路32に与えられ、その出力端に第4図(D)に示すよう
に基準出力信号S17から検出出力信号S16を差引いた値
でなる瞬時値を有する差信号S18を得ることができる。
ここで鋸歯状波基準出力信号S17は上述のように基準位
相信号S2の1周期の間に直線的に0レベルからピーク
レベルVpまで上昇して行くのでその各瞬時値は基準位
相信号S2の1周期を360゜の位相と考えたとき各時点
の位相を表わしていることになり、例えば0レベルのと
きを0゜とすればピークレベルVpのとき360゜の位相
であることを表わすことになる。同様に鋸歯状波検出出
力信号S16も再生制御パルス信号S1の1周期の間に
おいて、周波数パルス信号S11の各パルスが得られる
ごとに0レベルからピークレベルVpまで上昇して行く
ので、その各瞬時値は再生制御パルス信号S1の順次続
くパルス間に形成される周期内において、現在固定ヘツ
ド4が再生しているテープ上の位相(これをテープの位
相という)を表わしており、再生制御パルス信号S1の
隣合うパルス間を再生している状態において、0レベル
のとき(再生制御パルス信号S1の1つのパルスが得ら
れたとき)のテープの位相は0゜でありまたピークレベ
ルVpのとき(再生制御パルス信号S1の次のパルスが
得られたとき)のテープの位相は360゜であると考える
ことができる。そこで減算回路32の出力端に得られる
差信号S18の各瞬時値はテープが基準速度で走行する
状態になつているときの位相(基準出力信号S17の各
瞬時値によつて表わされている)と、テープから再生さ
れている制御パルス信号CTLの位相及び当該制御パル
ス信号CTL間のテープの位相(すなわち周波数パルス
信号S11の各パルスの位相)との位相差を表わしてい
ることになる。
相信号S2の1周期の間に直線的に0レベルからピーク
レベルVpまで上昇して行くのでその各瞬時値は基準位
相信号S2の1周期を360゜の位相と考えたとき各時点
の位相を表わしていることになり、例えば0レベルのと
きを0゜とすればピークレベルVpのとき360゜の位相
であることを表わすことになる。同様に鋸歯状波検出出
力信号S16も再生制御パルス信号S1の1周期の間に
おいて、周波数パルス信号S11の各パルスが得られる
ごとに0レベルからピークレベルVpまで上昇して行く
ので、その各瞬時値は再生制御パルス信号S1の順次続
くパルス間に形成される周期内において、現在固定ヘツ
ド4が再生しているテープ上の位相(これをテープの位
相という)を表わしており、再生制御パルス信号S1の
隣合うパルス間を再生している状態において、0レベル
のとき(再生制御パルス信号S1の1つのパルスが得ら
れたとき)のテープの位相は0゜でありまたピークレベ
ルVpのとき(再生制御パルス信号S1の次のパルスが
得られたとき)のテープの位相は360゜であると考える
ことができる。そこで減算回路32の出力端に得られる
差信号S18の各瞬時値はテープが基準速度で走行する
状態になつているときの位相(基準出力信号S17の各
瞬時値によつて表わされている)と、テープから再生さ
れている制御パルス信号CTLの位相及び当該制御パル
ス信号CTL間のテープの位相(すなわち周波数パルス
信号S11の各パルスの位相)との位相差を表わしてい
ることになる。
このような内容を持つ差信号S18の各瞬時値は第4図
(D)の例えば時点t1における場合のように、基準出力
信号S17の位相と検出出力信号S16の位相とが一致した
とき0レベルになり、また時点t1〜t2の区間におけ
るように基準出力信号S17の位相より検出出力信号S16
の位相の方が遅れている場合には正の値になり、逆に時
点t2〜t3の区間のように基準出力信号S17の位相よ
り検出出力信号S16の位相の方が進んでいる場合には負
の値をとる。
(D)の例えば時点t1における場合のように、基準出力
信号S17の位相と検出出力信号S16の位相とが一致した
とき0レベルになり、また時点t1〜t2の区間におけ
るように基準出力信号S17の位相より検出出力信号S16
の位相の方が遅れている場合には正の値になり、逆に時
点t2〜t3の区間のように基準出力信号S17の位相よ
り検出出力信号S16の位相の方が進んでいる場合には負
の値をとる。
そしてその正及び負の各瞬時値は基準出力信号S17に対
する検出出力信号S16の位相進み量又は位相遅れ量に相
当する値になる。従つて時点t4,t5,t6,t7における
基準出力信号S17及び検出出力信号S16の位相差を順次
見てみると、検出出力信号S16の位相が基準出力信号S
17の位相に対して次第に遅れて行つて時点t5〜t6に
おけるようにほぼ360゜の位相遅れが生ずれば、差信号
S18は信号S17及びS16のピークレベルVpに近い正の
値を呈することになる。この関係は負の方向においても
同様である。
する検出出力信号S16の位相進み量又は位相遅れ量に相
当する値になる。従つて時点t4,t5,t6,t7における
基準出力信号S17及び検出出力信号S16の位相差を順次
見てみると、検出出力信号S16の位相が基準出力信号S
17の位相に対して次第に遅れて行つて時点t5〜t6に
おけるようにほぼ360゜の位相遅れが生ずれば、差信号
S18は信号S17及びS16のピークレベルVpに近い正の
値を呈することになる。この関係は負の方向においても
同様である。
ところが検出出力信号S16の位相が基準出力信号S17の
位相に対して360゜の近い値まで遅れているということ
は、検出出力信号S16の位相が基準出力信号S17に対し
て0゜に近い位相だけ進んでいると等価であると考えら
れる。従つて差信号S18のうち信号レベルが (これは信号S16がS17に対して180゜遅れていること
を意味している)より高い瞬時値を有する区間はこれを
−Vpだけレベルをシフトさせ、かつ差信号S18の瞬時
値が 以下である区間においてはその信号レベルを+Vpだけ
レベルシフトをしたとする。かかるレベルシフトは差信
号S18が位相差を表わしていると考えたとき、位相差を
決める基準点を360゜だけ移してみることを意味してい
る。従つてこのような処理をすれば差信号S18の位相は
第4図(E)に示すように±180゜の範囲で位相が変化する
位相誤差信号S19によつて表わすことができることを意
味している。
位相に対して360゜の近い値まで遅れているということ
は、検出出力信号S16の位相が基準出力信号S17に対し
て0゜に近い位相だけ進んでいると等価であると考えら
れる。従つて差信号S18のうち信号レベルが (これは信号S16がS17に対して180゜遅れていること
を意味している)より高い瞬時値を有する区間はこれを
−Vpだけレベルをシフトさせ、かつ差信号S18の瞬時
値が 以下である区間においてはその信号レベルを+Vpだけ
レベルシフトをしたとする。かかるレベルシフトは差信
号S18が位相差を表わしていると考えたとき、位相差を
決める基準点を360゜だけ移してみることを意味してい
る。従つてこのような処理をすれば差信号S18の位相は
第4図(E)に示すように±180゜の範囲で位相が変化する
位相誤差信号S19によつて表わすことができることを意
味している。
第3図において減算回路32から得られる差信号S18は位
相誤差信号形成回路33に与えられ、第4図(D)及び(F)に
ついて上述したと同様の信号処理を受けた後位相誤差信
号S19として送出される。すなわち位相誤差信号形成回
路33は、基準電圧 を出力する基準電源34に反転入力端を接続してなる比較
回路35の非反転入力端に差信号S18を与えると共に、非
反転入力端に基準電圧 の基準電圧源38を接続してなる比較回路36の反転入力端
に差信号S18を与える。かくして比較回路35の出力端に
は差信号S18が信号レベル より大きくなつたとき論理「H」となる比較出力S21が
得られ、この信号S21がスイツチ回路37にオン制御信号
として与えられる。また比較回路36の出力端には差信号
S18が信号レベル より低下したとき論理「H」に立上る比較出力S22が得
られ、この信号S22が切換スイツチ39に対してオン制御
信号として与えられる。
相誤差信号形成回路33に与えられ、第4図(D)及び(F)に
ついて上述したと同様の信号処理を受けた後位相誤差信
号S19として送出される。すなわち位相誤差信号形成回
路33は、基準電圧 を出力する基準電源34に反転入力端を接続してなる比較
回路35の非反転入力端に差信号S18を与えると共に、非
反転入力端に基準電圧 の基準電圧源38を接続してなる比較回路36の反転入力端
に差信号S18を与える。かくして比較回路35の出力端に
は差信号S18が信号レベル より大きくなつたとき論理「H」となる比較出力S21が
得られ、この信号S21がスイツチ回路37にオン制御信号
として与えられる。また比較回路36の出力端には差信号
S18が信号レベル より低下したとき論理「H」に立上る比較出力S22が得
られ、この信号S22が切換スイツチ39に対してオン制御
信号として与えられる。
スイツチ37には電圧Vpの基準電源40が接続され、スイ
ツチ37がオン動作したとき電源40の出力電圧Vpを演算
増幅器49を有するバツフア回路50を介して誤差出力回路
51に基準信号S30として与える。またスイツチ39には電
圧−Vpの基準電源42が接続されたスイツチ39がオン動
作したとき電圧−Vpの基準信号S30をバツフア回路50
を介して誤差出力回路51に与える。誤差出力回路51には
減算回路32から得られる差信号S18が比較入力として与
えられ、かくして第4図(D)について上述したように、
差信号S18の瞬時値が信号レベル の範囲にあるときは比較回路35及び36の出力S21及びS
22が共に論理「L」にあるのでスイツチ37及び39はオフ
動作し、このときバツフア回路50が0レベルの基準出力
S30を誤差出力回路51に与えることにより誤差出力回路
51の出力端に差信号S18がそのまま送出される状態にな
る。これに対して差信号S18の瞬時値が信号レベル より高くなると比較回路35の出力S21が論理「H」にな
ることによりオンになるスイツチ37を介しさらにバツフ
ア回路50を介して誤差出力回路51に信号レベルVpの基
準信号S30が与えられ、これにより誤差出力回路51の基
準入力が−Vpだけレベルシフトする。従つて出力回路5
1の位相誤差信号S19は(S18−Vp)になる。
ツチ37がオン動作したとき電源40の出力電圧Vpを演算
増幅器49を有するバツフア回路50を介して誤差出力回路
51に基準信号S30として与える。またスイツチ39には電
圧−Vpの基準電源42が接続されたスイツチ39がオン動
作したとき電圧−Vpの基準信号S30をバツフア回路50
を介して誤差出力回路51に与える。誤差出力回路51には
減算回路32から得られる差信号S18が比較入力として与
えられ、かくして第4図(D)について上述したように、
差信号S18の瞬時値が信号レベル の範囲にあるときは比較回路35及び36の出力S21及びS
22が共に論理「L」にあるのでスイツチ37及び39はオフ
動作し、このときバツフア回路50が0レベルの基準出力
S30を誤差出力回路51に与えることにより誤差出力回路
51の出力端に差信号S18がそのまま送出される状態にな
る。これに対して差信号S18の瞬時値が信号レベル より高くなると比較回路35の出力S21が論理「H」にな
ることによりオンになるスイツチ37を介しさらにバツフ
ア回路50を介して誤差出力回路51に信号レベルVpの基
準信号S30が与えられ、これにより誤差出力回路51の基
準入力が−Vpだけレベルシフトする。従つて出力回路5
1の位相誤差信号S19は(S18−Vp)になる。
また同様に差信号S18の瞬時値が より低下すると比較回路36の出力S22が論理「H」にな
ることによりスイツチ39がオン動作して電圧−Vpがバ
ツフア回路50を介して誤差出力回路51に対する基準信号
S30として与えられる。かくして誤差出力回路51の基準
信号は+Vpだけシフトされたことになり、これにより
誤差出力回路51の位相誤差信号S19の信号レベルは(S
18+Vp)にレベルシフトされる。
ることによりスイツチ39がオン動作して電圧−Vpがバ
ツフア回路50を介して誤差出力回路51に対する基準信号
S30として与えられる。かくして誤差出力回路51の基準
信号は+Vpだけシフトされたことになり、これにより
誤差出力回路51の位相誤差信号S19の信号レベルは(S
18+Vp)にレベルシフトされる。
かくして第4図(E)に示すように位相誤差信号S19は位
相差+180゜〜−180゜の範囲を連続的に変化する位相誤
差信号となる。
相差+180゜〜−180゜の範囲を連続的に変化する位相誤
差信号となる。
以上の構成において現在のテープの位相を表わす検出出
力信号S16の位相が、テープ1が追従すべき基準位相を
表わす基準出力信号S17の位相と一致すれば位相誤差信
号S19のレベルは0レベルになり、これにより位相差が
ないことを表わす。
力信号S16の位相が、テープ1が追従すべき基準位相を
表わす基準出力信号S17の位相と一致すれば位相誤差信
号S19のレベルは0レベルになり、これにより位相差が
ないことを表わす。
これに対して検出出力信号S16の位相が基準信号S17に
対して遅れればその位相遅れ量に相当する正の信号レベ
ルの位相誤差信号S19が得られ、逆に検出出力信号S16
の位相が基準出力信号S17より進めばその位相進み量に
相当する負の信号レベルの位相誤差信号S19を得ること
ができる。かくするにつき基準出力信号S17の変化は電
流源27の出力電流をコンデンサ26を用いて連続的に積分
して得られるのでその変化は連続的である。これに対し
て検出出力信号S16の信号レベルの変化は周波数発信機
11において得られる周波数パルス信号S11をカウンタ21
においてカウントした結果得られるので、そのサンプル
時間間隔は周波数パルス信号S11の周波数分の1(すな
わち数百分の1秒〜数千分の1秒)になる。従つて位相
誤差信号S19の変化も検出出力信号S16のサンプル周期
と同じ時間間隔で現在のテープ1の位相とテープ1が追
従すべき基準位相とをサンプリングしたと同様の内容を
持つことになる。
対して遅れればその位相遅れ量に相当する正の信号レベ
ルの位相誤差信号S19が得られ、逆に検出出力信号S16
の位相が基準出力信号S17より進めばその位相進み量に
相当する負の信号レベルの位相誤差信号S19を得ること
ができる。かくするにつき基準出力信号S17の変化は電
流源27の出力電流をコンデンサ26を用いて連続的に積分
して得られるのでその変化は連続的である。これに対し
て検出出力信号S16の信号レベルの変化は周波数発信機
11において得られる周波数パルス信号S11をカウンタ21
においてカウントした結果得られるので、そのサンプル
時間間隔は周波数パルス信号S11の周波数分の1(すな
わち数百分の1秒〜数千分の1秒)になる。従つて位相
誤差信号S19の変化も検出出力信号S16のサンプル周期
と同じ時間間隔で現在のテープ1の位相とテープ1が追
従すべき基準位相とをサンプリングしたと同様の内容を
持つことになる。
従つてこの位相誤差信号S19を速度サーボ回路6(第2
図)を介してキヤプスタンモータ7に対する駆動出力S
5を修正するようにすれば位相サーボ回路5を従来の場
合と比較して格段的に速い速度で安定な位相ターボ状態
に引込むことができる。因みに第1図について上述した
ように従来は基準位相信号S2と再生制御パルス信号S
1の比較を1/30秒の間隔で行なつていたのに対して第2
図及び第3図の構成によればこれより格段的に短かい時
間間隔(周波数パルス信号S11の周波数によつて決ま
る)で比較動作をしているからである。
図)を介してキヤプスタンモータ7に対する駆動出力S
5を修正するようにすれば位相サーボ回路5を従来の場
合と比較して格段的に速い速度で安定な位相ターボ状態
に引込むことができる。因みに第1図について上述した
ように従来は基準位相信号S2と再生制御パルス信号S
1の比較を1/30秒の間隔で行なつていたのに対して第2
図及び第3図の構成によればこれより格段的に短かい時
間間隔(周波数パルス信号S11の周波数によつて決ま
る)で比較動作をしているからである。
なお上述においては鋸歯状波基準出力信号S17を得るに
つき、積分器に電流源を持続した構成を用いたがこれに
代え、鋸歯状波検出出力信号S16を得る場合と同様にし
て基準位相信号S2の立上りエツジでリセツトさせるカ
ウンタにより、テープ1が基準速度で走行しているとき
の周波数パルス信号S11と同じ周期を持つクロツクパ
ルスをカウントし、そのカウント出力をデジタルルーア
ナログ変換回路によつてアナログ信号に変換するような
デジタル処理回路を用いてもよい。
つき、積分器に電流源を持続した構成を用いたがこれに
代え、鋸歯状波検出出力信号S16を得る場合と同様にし
て基準位相信号S2の立上りエツジでリセツトさせるカ
ウンタにより、テープ1が基準速度で走行しているとき
の周波数パルス信号S11と同じ周期を持つクロツクパ
ルスをカウントし、そのカウント出力をデジタルルーア
ナログ変換回路によつてアナログ信号に変換するような
デジタル処理回路を用いてもよい。
また位相誤差信号S19を得るにつき、キヤプスタンモー
タ7が基準位相信号S2に同期して位相サーボがかかつ
ている状態になつたとき、周波数発信機11から得られる
周波数パルス信号S11の周波数と同じ周波数の基準クロ
ツク信号によつてアツプダウンカウンタをアツプカウン
トすると共に、現に周波数発信機11から得られる周波数
パルス信号S11の各パルスによつてダウンカウントさせ
るようにし、そのカウント出力をデジタル−アナログ変
換回路でアナログ信号に変換して位相誤差信号S19を形
成するようにしてもよく、要は基準位相信号S2の周波
数に対して格段的に高い周波数パルス信号を発生する周
波数発信機の出力パルスに基づいて追従すべき位相と現
在の位相とを比較するようにすればよい。
タ7が基準位相信号S2に同期して位相サーボがかかつ
ている状態になつたとき、周波数発信機11から得られる
周波数パルス信号S11の周波数と同じ周波数の基準クロ
ツク信号によつてアツプダウンカウンタをアツプカウン
トすると共に、現に周波数発信機11から得られる周波数
パルス信号S11の各パルスによつてダウンカウントさせ
るようにし、そのカウント出力をデジタル−アナログ変
換回路でアナログ信号に変換して位相誤差信号S19を形
成するようにしてもよく、要は基準位相信号S2の周波
数に対して格段的に高い周波数パルス信号を発生する周
波数発信機の出力パルスに基づいて追従すべき位相と現
在の位相とを比較するようにすればよい。
以上のように本発明によれば、基準位相信号と現在のテ
ープの位相とを比較するにつき、テープの走行速度に相
応しかつ基準位相信号の周期よら格段的に短かい周期で
テープの位相検出信号と基準位相信号の位相との比較を
行なうようにしたことにより、位相サーボ回路がテープ
を安定状態に引込むまでに有する時間を従来の場合と比
較して格段的に短縮することができる。
ープの位相とを比較するにつき、テープの走行速度に相
応しかつ基準位相信号の周期よら格段的に短かい周期で
テープの位相検出信号と基準位相信号の位相との比較を
行なうようにしたことにより、位相サーボ回路がテープ
を安定状態に引込むまでに有する時間を従来の場合と比
較して格段的に短縮することができる。
第1図は従来の位相サーボ回路を示す略線的ブロツク
図、第2図は本発明による走行テープの位相サーボ回路
の一実施例を示す略線的ブロツク図、第3図はその位相
サーボ回路5の詳細構成を示す接続図、第4図はその各
部の信号を示す信号波形図である。 1……テープ、2……キヤプスタン、3……ピンチロー
ラ、5……位相サーボ回路、6……速度サーボ回路、7
……キヤプスタンモータ、11……周波数発信機、22……
位相比較回路、32……減算回路、33……位相誤差信号形
成回路、50……バツフア回路、51……誤差出力回路。
図、第2図は本発明による走行テープの位相サーボ回路
の一実施例を示す略線的ブロツク図、第3図はその位相
サーボ回路5の詳細構成を示す接続図、第4図はその各
部の信号を示す信号波形図である。 1……テープ、2……キヤプスタン、3……ピンチロー
ラ、5……位相サーボ回路、6……速度サーボ回路、7
……キヤプスタンモータ、11……周波数発信機、22……
位相比較回路、32……減算回路、33……位相誤差信号形
成回路、50……バツフア回路、51……誤差出力回路。
Claims (1)
- 【請求項1】走行テープを再生して得る該走行テープの
位相を示す再生制御パルス信号を基準位相信号に位相追
従するように制御する走行テープの位相サーボ回路にお
いて、 (a) 上記走行テープの走行速度に応動し、かつ上記基
準位相信号の周期より短かい周期をもつ周波数パルス信
号を送出する周波数発信機と、 (b) 上記周波数パルス信号及び上記再生制御パルス信
号とに基づいて、上記再生制御パルスの1周期を上記周
波数パルス信号の周期で分割した各位相に対応する位相
値を示す第1の信号を形成する第1の信号形成手段と、 (c) 上記基準位相信号に基づいて、上記基準位相信号
の1周期の位相値を示す第2の信号を形成する第2の信
号形成手段と、 (d) 上記第1の信号と上記第2の信号とを比較して上
記第1の信号が示す位相値と上記第2の信号が示す位相
値との差分に相当する差信号を出力する比較手段と を具え、上記差信号によつて上記走行テープの位相を修
正するようにしたことを特徴とする走行テープの位相サ
ーボ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58194586A JPH0640404B2 (ja) | 1983-10-17 | 1983-10-17 | 走行テ−プの位相サ−ボ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58194586A JPH0640404B2 (ja) | 1983-10-17 | 1983-10-17 | 走行テ−プの位相サ−ボ回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6085459A JPS6085459A (ja) | 1985-05-14 |
| JPH0640404B2 true JPH0640404B2 (ja) | 1994-05-25 |
Family
ID=16327003
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58194586A Expired - Lifetime JPH0640404B2 (ja) | 1983-10-17 | 1983-10-17 | 走行テ−プの位相サ−ボ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0640404B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0632903U (ja) * | 1992-05-14 | 1994-04-28 | 鎭男 丸山 | クッシヨンになるこたつ布団 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5653272B2 (ja) | 2011-03-29 | 2015-01-14 | タキロン株式会社 | 採光屋根の枠構造 |
-
1983
- 1983-10-17 JP JP58194586A patent/JPH0640404B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5653272B2 (ja) | 2011-03-29 | 2015-01-14 | タキロン株式会社 | 採光屋根の枠構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6085459A (ja) | 1985-05-14 |
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