JPS6085646A - デ−タ伝送方式 - Google Patents
デ−タ伝送方式Info
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- JPS6085646A JPS6085646A JP19245183A JP19245183A JPS6085646A JP S6085646 A JPS6085646 A JP S6085646A JP 19245183 A JP19245183 A JP 19245183A JP 19245183 A JP19245183 A JP 19245183A JP S6085646 A JPS6085646 A JP S6085646A
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
- H04L12/02—Details
- H04L12/16—Arrangements for providing special services to substations
- H04L12/18—Arrangements for providing special services to substations for broadcast or conference, e.g. multicast
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は伝送路に複数の伝送装置を環状に接続してデー
タ通信を行なうデータ通信システムのデータ通信方式に
関する。
タ通信を行なうデータ通信システムのデータ通信方式に
関する。
し従来技術]
第1図は、伝送路に&f数の伝送装置を環状に接続して
データ通信を行なうデータ通信システム(以下ループ式
データ通信システムという)の構成例を示す図であり、
伝送路1ooに6台の情報処理装置111〜116か伝
送路とのインタフェースを行なうループインタフェース
装置(以下LIUという)101〜106を介して接続
されている例を示している。
データ通信を行なうデータ通信システム(以下ループ式
データ通信システムという)の構成例を示す図であり、
伝送路1ooに6台の情報処理装置111〜116か伝
送路とのインタフェースを行なうループインタフェース
装置(以下LIUという)101〜106を介して接続
されている例を示している。
各LIUは伝送路100上におけるアクセス競合を避け
るための論理的なアクセス単位を規定するフレームを中
継する機能を持ち、かつ伝送装置からの要求によりフレ
ーム形式に従って送信または受信を行うことかできる。
るための論理的なアクセス単位を規定するフレームを中
継する機能を持ち、かつ伝送装置からの要求によりフレ
ーム形式に従って送信または受信を行うことかできる。
第2図は従来のループ式データ通信システムの伝送路上
のデータフレーム及びテークスロットの構成を示す図で
ある。
のデータフレーム及びテークスロットの構成を示す図で
ある。
図中、201はフレーム同期パターンなどを含む制御ス
ロットであり、制御スロツl−201はデータ転送制御
には用いない。202〜208はテーク転送スロットで
あり、各スロットは等しい機能を果す。
ロットであり、制御スロツl−201はデータ転送制御
には用いない。202〜208はテーク転送スロットで
あり、各スロットは等しい機能を果す。
209はデータ転送スロットが使用中か未使用かをボす
アクセスフラグ、210は制御コマンドやデータを転送
するための転送フィールドである。
アクセスフラグ、210は制御コマンドやデータを転送
するための転送フィールドである。
従来方式の転送フィールド210の詳細を第3図に示す
。
。
第314(A)は制御コマンドを伝達するためのスロッ
ト形式を示しており301はテーク転送開始の確認、応
答などに用いる伝送コマンド、302は着信局を指定す
る相手アドレス、303は発信局を示す自局アドレス、
304は付加的な情報を伝達する場合などに使用される
フィールドである。
ト形式を示しており301はテーク転送開始の確認、応
答などに用いる伝送コマンド、302は着信局を指定す
る相手アドレス、303は発信局を示す自局アドレス、
304は付加的な情報を伝達する場合などに使用される
フィールドである。
第3図(B)はテークを転送するためのスロッI・形式
を示しており、305はデータフィールドである。
を示しており、305はデータフィールドである。
スロットへのアクセスは各LIUの))J制御で行ない
、伝送装置よりの送信要求を受けたLIUは各スロット
のアクセスフラグ209を調へ、そのスロットが未使用
であれば(空いていれば)アクセスフラグ209を使用
中に設定し、伝送コマンド301ないしテーク304を
載せて送出する。送出したスロットが伝送路lOO上を
一周して戻ってきた時には送出スロットは相手先への転
送が終了したことになる。
、伝送装置よりの送信要求を受けたLIUは各スロット
のアクセスフラグ209を調へ、そのスロットが未使用
であれば(空いていれば)アクセスフラグ209を使用
中に設定し、伝送コマンド301ないしテーク304を
載せて送出する。送出したスロットが伝送路lOO上を
一周して戻ってきた時には送出スロットは相手先への転
送が終了したことになる。
一旦アクセスフラグ209を使用中に設定し使用権を得
たスロットはこのデータ転送が終了するまでこのスロッ
トを占有する。
たスロットはこのデータ転送が終了するまでこのスロッ
トを占有する。
占有している期間アクセスフラグは使用中に設 □定さ
れたままである。相手アドレスにて指定されたデータ受
信局はこの間、同一・スロットから連続的にデータを受
信する。そしてデータ転送か終了すると送信局はアクセ
スフラグ209を未使用に設定しなおす。つまり送出し
た制御コマンI・データ類は送出した局(LIU)が消
去する。
れたままである。相手アドレスにて指定されたデータ受
信局はこの間、同一・スロットから連続的にデータを受
信する。そしてデータ転送か終了すると送信局はアクセ
スフラグ209を未使用に設定しなおす。つまり送出し
た制御コマンI・データ類は送出した局(LIU)が消
去する。
第4図(A)は相手アドレス302フイールドの詳細を
示す図である。相手アドレス302は図示の如くネット
ワークアドレス401とメート(L I U)アI・レ
ス402、ソケットアドレス403から構成される。
示す図である。相手アドレス302は図示の如くネット
ワークアドレス401とメート(L I U)アI・レ
ス402、ソケットアドレス403から構成される。
通常グループ回報通信(マルチキャスト)を行う場合、
この相手アドレスフィールド302を用いて実現する。
この相手アドレスフィールド302を用いて実現する。
第4図(B)は第4図(A)の相手アドレスフィールド
302を用いてマルチキャストを実現した場合の例を示
す。
302を用いてマルチキャストを実現した場合の例を示
す。
まずネットワークアドレスは00“°であり、これは同
一ネツトワークを示す。次のノートアドレスフィールド
402においてグループ回報通信を行う場合で、まず最
上位ヒラI・かマルチキャストかどうかを示すビットに
なっており、そのあとかグループ番号になっている。つ
まり、この場合はノードアドレス=8002はマルチキ
ャストでグループ番号=02を示す。各LIUはあらか
じめ自メートがどのグループに属しているか設定されて
おり、転送スロットの相手アドレスを監視していてマル
チキャストのビットがセットされていた場合には、その
あとに続くグループ番号を判断して自ノー トがそのグ
ループに属していればこのデータを取り込む。
一ネツトワークを示す。次のノートアドレスフィールド
402においてグループ回報通信を行う場合で、まず最
上位ヒラI・かマルチキャストかどうかを示すビットに
なっており、そのあとかグループ番号になっている。つ
まり、この場合はノードアドレス=8002はマルチキ
ャストでグループ番号=02を示す。各LIUはあらか
じめ自メートがどのグループに属しているか設定されて
おり、転送スロットの相手アドレスを監視していてマル
チキャストのビットがセットされていた場合には、その
あとに続くグループ番号を判断して自ノー トがそのグ
ループに属していればこのデータを取り込む。
もし、グループ番号が違っていれば、このスロットは取
り込まず次の処理を行う。
り込まず次の処理を行う。
以上述へた従来方式では各LIUに接続された伝送装置
がグループ同報通信を行う場合には受信側装置がとのグ
ループに属しているかを知り、そのグループ香りを指定
しなければならず非常にわかり難いという欠点を有して
いた。つまり送信側で受信側の装置とグループの対応を
とり、そのグループ番号を指定するため送信側の負荷が
太きか[目的] 本発明は上述した従来技術の欠点を除去するためになさ
れたもので、データ伝送フレームの伝送先の指定を文字
コード情報により指定可能なデータ伝送方式を提案する
ことを目的とする。
がグループ同報通信を行う場合には受信側装置がとのグ
ループに属しているかを知り、そのグループ香りを指定
しなければならず非常にわかり難いという欠点を有して
いた。つまり送信側で受信側の装置とグループの対応を
とり、そのグループ番号を指定するため送信側の負荷が
太きか[目的] 本発明は上述した従来技術の欠点を除去するためになさ
れたもので、データ伝送フレームの伝送先の指定を文字
コード情報により指定可能なデータ伝送方式を提案する
ことを目的とする。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を図面に基づき説明する。
第5図は本発明の実施例に適用される制御コマンドを伝
達するためのデータ転送スロットの構成を示す図である
。
達するためのデータ転送スロットの構成を示す図である
。
データ転送スロットは第3図(A)に示す従来例とほと
んど同様の構成であるが、相手先71−レス302フイ
ールドの構成が回報通信か、通常の個別通信かを示す同
報フラグ501を含んでいる。このデータ転送スロット
内の相手先アドレス302には回報フラグ501が先頭
にありこのフラグが(00))lの場合は通常の個別通
信であり以下相手先のネットワークアドレス502、ノ
ーI・アドレス503、ソケツI・アドレス504の構
成となる。また回報フラグ501が(FO)Hの場合に
はこのデータ転送スロットがグループ回報通信であるこ
とを示し、以下は文字コード情報(グループ名)505
となる。グループ回報通信を用いてデータを送信する場
合、送信側は同報フラグ501を(FO)Hとし文字コ
ード情報フィールド502を例えばASCI Iコード
等の文字コード情報にてPRINTER”として送信す
ればよい。データを転送するためのスロットは第]N(
B)と同様である。
んど同様の構成であるが、相手先71−レス302フイ
ールドの構成が回報通信か、通常の個別通信かを示す同
報フラグ501を含んでいる。このデータ転送スロット
内の相手先アドレス302には回報フラグ501が先頭
にありこのフラグが(00))lの場合は通常の個別通
信であり以下相手先のネットワークアドレス502、ノ
ーI・アドレス503、ソケツI・アドレス504の構
成となる。また回報フラグ501が(FO)Hの場合に
はこのデータ転送スロットがグループ回報通信であるこ
とを示し、以下は文字コード情報(グループ名)505
となる。グループ回報通信を用いてデータを送信する場
合、送信側は同報フラグ501を(FO)Hとし文字コ
ード情報フィールド502を例えばASCI Iコード
等の文字コード情報にてPRINTER”として送信す
ればよい。データを転送するためのスロットは第]N(
B)と同様である。
第6図は本発明の一実施例LIUのブロック図である。
図中600は伝送制御を司どるLIU、601は伝送路
100よりのデータを受信する受信部、602は伝送路
100ヘデータを送信する送信6B、603は本LIU
の各種制御を行う制御部、604はLIU600に接続
された情報処理装置610とのインクフェース部、60
5は回報通信時のグループネーム及び通常の個別通信時
のアドレス情報のネームテーブル、606は自己LIU
600のツードア1:レスを設定するアドレス設定部、
607は回報通信フラグの解析を行う回報通信フラグ検
出部である。
100よりのデータを受信する受信部、602は伝送路
100ヘデータを送信する送信6B、603は本LIU
の各種制御を行う制御部、604はLIU600に接続
された情報処理装置610とのインクフェース部、60
5は回報通信時のグループネーム及び通常の個別通信時
のアドレス情報のネームテーブル、606は自己LIU
600のツードア1:レスを設定するアドレス設定部、
607は回報通信フラグの解析を行う回報通信フラグ検
出部である。
LIU600は受信部601より受信されるタイムスロ
ットを制御部603により常時ネームテーブル605に
登録されたアドレス又はグループ名に対応するスロット
か受信されたか否かを監視している。
ットを制御部603により常時ネームテーブル605に
登録されたアドレス又はグループ名に対応するスロット
か受信されたか否かを監視している。
ネームテーブル605の構成例を第7図に示す。ネーム
テーブル605は第5図の文字コード情報505にて指
定される文字コードで構成されるグループ名、ネットワ
ークアドレス、LIUに固有のノードアドレス、LIU
に接続されているソケットのアドレスを示すソケットア
ドレスより成る。
テーブル605は第5図の文字コード情報505にて指
定される文字コードで構成されるグループ名、ネットワ
ークアドレス、LIUに固有のノードアドレス、LIU
に接続されているソケットのアドレスを示すソケットア
ドレスより成る。
第7図の例ではネットワークアドレス(00)に接続さ
れたノードアドレス(0001)のLIUにソケットと
してソケットアドレス(01)のプリンタ(グループ名
PRINTER)、 ソケットアドレス(02)の磁気
ディスク記憶装置(グ)レープ名DISK)、ソケット
アドレス(03)の端末装置(グループ名5TATIO
N l)が接続されている場合である。
れたノードアドレス(0001)のLIUにソケットと
してソケットアドレス(01)のプリンタ(グループ名
PRINTER)、 ソケットアドレス(02)の磁気
ディスク記憶装置(グ)レープ名DISK)、ソケット
アドレス(03)の端末装置(グループ名5TATIO
N l)が接続されている場合である。
このネームテーブル605はネットワークに接続された
各LIUの中のマスクノードとなるLIUより当該LI
Uかネットワークに参入した時点(以)IPL時と称す
)でタウンロードされ、作成される。このうちノートア
ドレスについてはアドレス設定部606にて設定された
アISレス値を格納する。ダウンロードはマスタLIU
よりグループ名とダウンロードするノードのアドレスを
つけて送られる。つまり1つのグループ名に対応する装
置(ソケット)を持つ全てのノードに対して送られる。
各LIUの中のマスクノードとなるLIUより当該LI
Uかネットワークに参入した時点(以)IPL時と称す
)でタウンロードされ、作成される。このうちノートア
ドレスについてはアドレス設定部606にて設定された
アISレス値を格納する。ダウンロードはマスタLIU
よりグループ名とダウンロードするノードのアドレスを
つけて送られる。つまり1つのグループ名に対応する装
置(ソケット)を持つ全てのノードに対して送られる。
第8図はIPL、時のネームテーブルのダウンローティ
ングの−・例である。801はマスタノード、802は
磁気ディスク装置の接続されたノード1.803は磁気
ディスク装置及びプリンタの接続されたノート2,80
4はプリンタ及び端末装置の接続されたノード3である
。この構成で磁気fイスク装置を第1グループとし、グ
ループ名をDISK、プリンタを第2グループとしグル
ープ名をPRINTER1端末装置を第3グループとし
グループ名を5TATIONIとした場合に各ネームテ
ーブルはノード1 (802)は805に示すネームテ
ーブル、ノード2(803)は806に示すネームテー
ブル、ノーF3(804)は807に示すネームテーブ
ルとなる。ここでノーF’1(802)がグループアド
レスをPRINTERとして回報通信としてデータを送
信すると、ノート2(803)のソケット2及びノード
3(804)のソケットlでこのデータが受信される。
ングの−・例である。801はマスタノード、802は
磁気ディスク装置の接続されたノード1.803は磁気
ディスク装置及びプリンタの接続されたノート2,80
4はプリンタ及び端末装置の接続されたノード3である
。この構成で磁気fイスク装置を第1グループとし、グ
ループ名をDISK、プリンタを第2グループとしグル
ープ名をPRINTER1端末装置を第3グループとし
グループ名を5TATIONIとした場合に各ネームテ
ーブルはノード1 (802)は805に示すネームテ
ーブル、ノード2(803)は806に示すネームテー
ブル、ノーF3(804)は807に示すネームテーブ
ルとなる。ここでノーF’1(802)がグループアド
レスをPRINTERとして回報通信としてデータを送
信すると、ノート2(803)のソケット2及びノード
3(804)のソケットlでこのデータが受信される。
本実施例LIUのデータ送受信制御を第9図のフローチ
ャートを参照して以下に説明する。まず第6図に示すL
IU600は伝送路lOOを介して送られてくるスロッ
トを受信部601で受信する(ステップl)。そしてス
テップ3でデータ転送スロットのアクセスフラグ209
がセットされているか否かを調べる。アクセスフラグ2
09がセットされていない場合には当該スロットは未使
用スロットであり、ステップ5で自ノードに接続されて
いる情報処理装置610より送信要求があるか否か判断
し、送信要求の有る場合にはステップ7に進み、送信要
求が回報通信の要求か否か調べる。回報通信要求の場合
にはステップ11で回報フラグ501を(FO)Hとセ
ツトシ、ステップ13で回報通信するグループ名を示す
文字コート情報をセツトシ、ステップ15に進む。ステ
ップ7で回報通信要求でない場合には個別通信でありス
テップ9で相手アドレス302として第5図に示す如く
ネットワークアドレス502、ノートアドレス503、
ソケットアドレス504をそれぞれセットしステップ1
5へ進む。
ャートを参照して以下に説明する。まず第6図に示すL
IU600は伝送路lOOを介して送られてくるスロッ
トを受信部601で受信する(ステップl)。そしてス
テップ3でデータ転送スロットのアクセスフラグ209
がセットされているか否かを調べる。アクセスフラグ2
09がセットされていない場合には当該スロットは未使
用スロットであり、ステップ5で自ノードに接続されて
いる情報処理装置610より送信要求があるか否か判断
し、送信要求の有る場合にはステップ7に進み、送信要
求が回報通信の要求か否か調べる。回報通信要求の場合
にはステップ11で回報フラグ501を(FO)Hとセ
ツトシ、ステップ13で回報通信するグループ名を示す
文字コート情報をセツトシ、ステップ15に進む。ステ
ップ7で回報通信要求でない場合には個別通信でありス
テップ9で相手アドレス302として第5図に示す如く
ネットワークアドレス502、ノートアドレス503、
ソケットアドレス504をそれぞれセットしステップ1
5へ進む。
ステップ15ではデータ転送スロットのアクセスフラグ
301をセットし、続いてステップ17でアト、レス設
定部606で設定された自ノードアドレスをスロットの
自局アドレスにセットし、必要のある場合にはステップ
19で附加情報フィールド304に附加情報をセットし
、ステップ21で各種情報のセットされたデータ転送ス
ロットを送信部602より伝送路100に送出する。そ
してステップ1に戻り、次のスロットの受信を行う。
301をセットし、続いてステップ17でアト、レス設
定部606で設定された自ノードアドレスをスロットの
自局アドレスにセットし、必要のある場合にはステップ
19で附加情報フィールド304に附加情報をセットし
、ステップ21で各種情報のセットされたデータ転送ス
ロットを送信部602より伝送路100に送出する。そ
してステップ1に戻り、次のスロットの受信を行う。
ステップ3でアクセスフラグ209がセットされている
場合はステップ23に進み、当該スロットは以前に自ノ
ードがアクセスフラグ209をセットし、送信したスロ
ットか否かを調べる。自ノードが送信したスロットでな
い場合にはステップ29で自ノードが継続して受他する
スロットか否かを調べる。自ノードが受イgすべきスロ
ットの場合には後述のステップ37に進むが自ノードが
受信する様指定済のスロットでなければステップ31に
進み、回報通信フラグ検出部607により回報通信フラ
グが(FO)Hと検出された場合には当該スロットは回
報通信スロットであるのでステップ35に進み、相手ア
ドレス302の文字コード情報(グループ名)がネーム
テーブル605に登録されているか否かを調べ、ネーム
テーブルに登録されていれば自ノートで受信すべきスロ
ットであるので以後当該スロットを受信すべきむねを記
憶後ステップ37に進み、データを受信し、その後、ス
テップ39で受信したデータを指定されたスロットへ受
け渡し、その後ステップ21に進み、受信したスロット
をそのまま中継して再び伝送路100へ送出する。ステ
ップ35でグループ名が自ノードのネームテーブルに登
録されていない場合にはステップ21に進み単なるスロ
ットの中継を行う。
場合はステップ23に進み、当該スロットは以前に自ノ
ードがアクセスフラグ209をセットし、送信したスロ
ットか否かを調べる。自ノードが送信したスロットでな
い場合にはステップ29で自ノードが継続して受他する
スロットか否かを調べる。自ノードが受イgすべきスロ
ットの場合には後述のステップ37に進むが自ノードが
受信する様指定済のスロットでなければステップ31に
進み、回報通信フラグ検出部607により回報通信フラ
グが(FO)Hと検出された場合には当該スロットは回
報通信スロットであるのでステップ35に進み、相手ア
ドレス302の文字コード情報(グループ名)がネーム
テーブル605に登録されているか否かを調べ、ネーム
テーブルに登録されていれば自ノートで受信すべきスロ
ットであるので以後当該スロットを受信すべきむねを記
憶後ステップ37に進み、データを受信し、その後、ス
テップ39で受信したデータを指定されたスロットへ受
け渡し、その後ステップ21に進み、受信したスロット
をそのまま中継して再び伝送路100へ送出する。ステ
ップ35でグループ名が自ノードのネームテーブルに登
録されていない場合にはステップ21に進み単なるスロ
ットの中継を行う。
ステップ31で回報通信でなかった場合にはス 1テツ
プ33に進み、相手アドレス302がネームテーブル6
05に登録されたネットワークアドレス、ノードアドレ
ス及びソケットアドレスか否か調へ、登録されていれば
自ノード宛スロットであるので、以降このスロットを受
信すべきむねを記憶後ステップ37に進み、登録されて
いなければステップ21に進み単なるスロットの中継を
行う。
プ33に進み、相手アドレス302がネームテーブル6
05に登録されたネットワークアドレス、ノードアドレ
ス及びソケットアドレスか否か調へ、登録されていれば
自ノード宛スロットであるので、以降このスロットを受
信すべきむねを記憶後ステップ37に進み、登録されて
いなければステップ21に進み単なるスロットの中継を
行う。
ステップ23で受信スロットが自ノードが以前にアクセ
ス権を有するスロットである場合にはステップ25に進
み、まだ接続された情報処理装置610より送信要求が
あるか否か調へ、送信要求がない場合にはステップ27
に進みアクセスフラグ209をリセットし、その後ステ
ップ21に進む。送信要求がある場合にはステップ41
に進み当該スロットに第3図(B)に示す如くデータを
セラl−L、ステップ21で送信部602を介して伝送
路100に送出する。
ス権を有するスロットである場合にはステップ25に進
み、まだ接続された情報処理装置610より送信要求が
あるか否か調へ、送信要求がない場合にはステップ27
に進みアクセスフラグ209をリセットし、その後ステ
ップ21に進む。送信要求がある場合にはステップ41
に進み当該スロットに第3図(B)に示す如くデータを
セラl−L、ステップ21で送信部602を介して伝送
路100に送出する。
前記実施例中ネームテーブルはIPL時にのみ作成され
る如く説明したが、マスクより動的にダウンロードして
も、またLIUに接続されたコンソール等の端末装めよ
り変更し、また変更すべきネームテーブルに対してダウ
ンロート可能としてもよい。この様にすることにより、
ネットワークの構成要素の変更にも柔軟に対応できる。
る如く説明したが、マスクより動的にダウンロードして
も、またLIUに接続されたコンソール等の端末装めよ
り変更し、また変更すべきネームテーブルに対してダウ
ンロート可能としてもよい。この様にすることにより、
ネットワークの構成要素の変更にも柔軟に対応できる。
またネームテーブルも1つのソケットについて1つのグ
ループ名、アドレスを指定していたが1対lとせず複数
とすることにより、1つのネームで複数のグループを指
定したり複数のネームで1つのLIUを指定することも
できる。
ループ名、アドレスを指定していたが1対lとせず複数
とすることにより、1つのネームで複数のグループを指
定したり複数のネームで1つのLIUを指定することも
できる。
また本実施例ではグループ回報通信のみに文字コード情
報によるグループ名で伝送先を特定していたが、LIU
アドレスを文字コード情報として使用することもできる
。
報によるグループ名で伝送先を特定していたが、LIU
アドレスを文字コード情報として使用することもできる
。
「効果J
以」二説明した如く本発明によれば、データ伝送を行う
伝送装置の指定を文字コード情報で表わされたネームで
行え、例えば印刷装置の指定を“PRINTER”、磁
気ディスク装置に対しては“DISK”の如く、単なる
数値データと比べて極めて容易に特別の変換などの必要
なくデータ伝送先の指定が行える。
伝送装置の指定を文字コード情報で表わされたネームで
行え、例えば印刷装置の指定を“PRINTER”、磁
気ディスク装置に対しては“DISK”の如く、単なる
数値データと比べて極めて容易に特別の変換などの必要
なくデータ伝送先の指定が行える。
第1図はシステムの構成例を示す図、
第2図は従来のデータ転送方式におけるフレーム構成を
示す図、 1・構成の詳細を示す図、 図、 第5図は本発明に係る一実施例に使用されるスロットの
構成図、 第6図は本発明に係る一実施例伝送装置のブロックi%
、 第7図はネームテーブルの構成の詳細を示す図、 第8図はネームテーブルのダウンロードの例を示す図、 第9図は本実施例伝送装置の伝送制御フローチャートで
ある。 ここで、100・・・伝送路、101〜106゜600
.801〜802・・・ループインタフェース(ノート
)、111−116,610・・・情報処理装置、60
1・・・受信部、602・・・送信部、603・・・制
御部、604・・・インタフェース部、605・・・ネ
ームテーブル、606・・・アドレス設定部、607・
・・回報通信フラグ検出部である。 第 1図
示す図、 1・構成の詳細を示す図、 図、 第5図は本発明に係る一実施例に使用されるスロットの
構成図、 第6図は本発明に係る一実施例伝送装置のブロックi%
、 第7図はネームテーブルの構成の詳細を示す図、 第8図はネームテーブルのダウンロードの例を示す図、 第9図は本実施例伝送装置の伝送制御フローチャートで
ある。 ここで、100・・・伝送路、101〜106゜600
.801〜802・・・ループインタフェース(ノート
)、111−116,610・・・情報処理装置、60
1・・・受信部、602・・・送信部、603・・・制
御部、604・・・インタフェース部、605・・・ネ
ームテーブル、606・・・アドレス設定部、607・
・・回報通信フラグ検出部である。 第 1図
Claims (2)
- (1)ループ状通信奴体に複数の伝送装置を接続して前
記通信媒体上を巡回するデータ伝送フレームによりデー
タの伝送を行うデータ伝送方式において、前記データ伝
送フレームに伝送先を示す文字コート情報より成る伝送
先指定領域を備え、該伝送先指定領域により指定された
前記伝送装置は該当するデータ伝送フレームを受信する
ことを特徴とするデータ伝送方式。 - (2)文字コート情報は伝送先グループを示すグループ
名であることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
データ伝送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19245183A JPS6085646A (ja) | 1983-10-17 | 1983-10-17 | デ−タ伝送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19245183A JPS6085646A (ja) | 1983-10-17 | 1983-10-17 | デ−タ伝送方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6085646A true JPS6085646A (ja) | 1985-05-15 |
Family
ID=16291518
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19245183A Pending JPS6085646A (ja) | 1983-10-17 | 1983-10-17 | デ−タ伝送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6085646A (ja) |
-
1983
- 1983-10-17 JP JP19245183A patent/JPS6085646A/ja active Pending
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