JPS6085726A - 内視鏡用供覧装置 - Google Patents

内視鏡用供覧装置

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Publication number
JPS6085726A
JPS6085726A JP58195034A JP19503483A JPS6085726A JP S6085726 A JPS6085726 A JP S6085726A JP 58195034 A JP58195034 A JP 58195034A JP 19503483 A JP19503483 A JP 19503483A JP S6085726 A JPS6085726 A JP S6085726A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
viewing device
bayonet
endoscope
eyepiece
locking member
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP58195034A
Other languages
English (en)
Inventor
大曲 泰彦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Olympus Corp
Original Assignee
Olympus Corp
Olympus Optical Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Olympus Corp, Olympus Optical Co Ltd filed Critical Olympus Corp
Priority to JP58195034A priority Critical patent/JPS6085726A/ja
Publication of JPS6085726A publication Critical patent/JPS6085726A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 この発明は撮影装置を取付けることができる内視鏡用供
覧装置に関する。
〔発明の技術的背景とその問題点〕
たとえば経内視鏡的に体腔内を写真撮影するような場合
、内視鏡の接眼部に供覧装置を弁して撮影装置を接続す
るようにしている。
このような接続機構としては、従来バヨネット機構が用
いられている。しかしながら、従来のバヨネット機構は
結合状態をロックする機構が設けられていないため、供
覧装置から撮影装置を取外すときに、内視鏡から供覧装
置が不用意に外れてしまうということがあった。
〔発明の目的〕
この発明は内視鏡の接眼部に供、覧装置をバヨネット結
合したときに、これら両者を簡単な構造で確実にロック
でき、またそのロックの解除操作も容易に行なえるよう
にした内視鏡用供覧装置を提供することにある。
〔発明の概要〕
この発明は内視鏡の接眼部に設けられたバヨネット羽根
の一部に係合溝を形成し、供覧装置に変位自在かつ供覧
装置を上記接眼部にバヨネット結合したとき上記保合溝
に係合するロック部材を設けるとともに、上記供暇装置
にロック部材と保合溝との係合を外す解除手段を設けた
内視鏡用供覧装置である。
〔発明の実施例〕
以下、この発明の実施例を図面を参照して説明する。第
1図乃至第4図はこの発明の第1の実施例を示し、第1
図中1は内視鏡、2は供覧装置、3は撮影装置である。
内視鏡1は生体中に挿入される長尺の挿入部4、この挿
入部4の基端に連結された操作部6およびこの操作部5
に接続されたライトガイドコード6とからなり、こΦラ
イトガイドコード6は光源装置7に接続される。また、
内視鏡lの操作部5には接眼部8が設けられ、この接眼
部8に幌上記供覧装置2が接続できるようになっている
。供覧装置2は主接眼部11の他に可撓管12を介して
補助接眼W513が設けられ、このいずれの接眼部11
.13を通しても観察できる。さらに、上記主接眼部1
1には上記撮影袋@3を必要に応じて接続できるように
なっている。
つぎに、上記内視鏡1の接眼$8と供覧装置2とを接続
するバヨネット構造について説明する。まず、内視鏡1
の接眼部8の端部外周には複数のバヨネット羽根21が
設けられており、各バヨネット羽根21は供覧装置2の
バヨネットマウント22に係合するようになっている。
バヨネット羽根21の1つにけその一方の端面23に近
寄った部分を切欠することにより係゛合溝24が形成さ
れている。一方、上記バヨネットマウント22はリング
状に形成され、供覧装置2を構成する筒状カバー25の
内周面に嵌着されている。このバヨネットマウント22
には。
上記バヨネット羽根2Iを通す切欠部26と、係止突片
27とが周方同に沿って交互に形成されている。1つの
係止突片27にはバヨネットマウント22の軸方向に沿
って案内篩28が形成され、この案内溝28には上記軸
方向に沿ってスライド自在にロック部材29が設けられ
ている。このロック部材29の一端にはバヨネットマウ
ント22の径方向内方に突出するロック爪30が上記係
止突片27よりも短かい突出寸法で設けられ、他端には
径方向外方に突出する抑圧片31が設けられている。上
記ロック爪30の一側面部(バヨネットマウント22を
内視mJの接眼部8に装着するとき、バヨネット羽根2
)の端面23をこ当る側面部)には第1の斜面32が形
成され、上記押圧片31の一端面には第2の斜面33が
形成されている。また、上記筒状カバー25の内周面に
は上記バヨネットマウント22に形成された案内溝28
と対応する個所に凹部34が形成されている。この凹部
34には上記ロック部材29を案内溝28内に没入する
軸方向に付勢した第1のはね35が収容されている。才
た、筒状カバー25には上記凹部34と対応する個所に
通孔36が穿設されている。この通孔36には解除手段
としての押込みボタン37が径方向に沿ってスライド自
在に挿通されている。この押込みボタン37の上記凹部
34に突出した先端は上記第2の斜面33と対向する第
3の斜面38に形成されている。さらに、押込みボタン
37の上記凹部34から突出した後端には第1の鍔39
が形成され、この第1の鍔39と上記筒状カバー25の
外面との間には押込みボタン37を凹部34から突出す
る方向に付勢する第2のはね40が弁装されている。な
お、押込みボタン37の先端部にはこれが通孔36から
抜出するのを阻止する第2の鍔4Iが形成されている。
つぎに、上記接眼部8に供覧装972を着脱する作用に
ついて説明する。まず、内視鏡1の接眼部8におけるバ
ヨネット羽根21に供1に装欣2のバヨネットマウント
22の切欠部26を合せ、この供覧装置2を第2図に矢
印aで示すように接眼部8に差し込む。ついで、上記供
覧装置2を第2図に矢印すで示す一計方向に回転すると
、保合溝24が形成されたバヨネット羽根21の端面2
3がロック部材29のロック爪30に形成された第1の
斜面32を押圧するから、上記ロック部材29が第1の
ばね35の復元力に抗し、て案内溝28から突出する方
向に変位する。
そして、供覧装置2をさらに回転させて上記バヨネット
羽根21の係合溝24がロック部相29のロック爪30
に対応すると、ロック部材29が第1のばね35の復元
力によってそのロック爪30が上記係合溝24に落ち込
む方向に変位する。したがって、上記ロック爪30が保
合溝24に係合し、供覧装置20回転が阻止されるから
、上記供覧装置2に撮影装喧3を着脱する1ゆに、供覧
装置2が接眼部8から外れるようなことがない。
一方、上記供覧装置2を接眼s8から取外す場合には、
まず押込みボタン37を第2のばね40の復元力に抗し
て押込む。すると、この押込みボタン37の先端に形成
さ几た第3の斜面38が上記ロック部材29の抑圧片3
1に形成された第2の斜面33に圧接し、ロック部材2
9を上記案内溝28から突出する方向に変位させる。そ
のため、ロック爪30か係合溝24から外れるから、こ
の状態で供覧装置2を先程と逆方向である反時計方向に
回!:H)させる。そして、バヨネットマウント22の
切欠部26にバヨネット羽根21が対応した状態で供1
11.装値2を接眼部8から離反する軸方向にスライド
させれば、上記供覧装置2を取外すことができる。
つまり、上記構によれば、接眼部8に供覧装置2を差し
込んで回転させれば、この供覧装置2は自動的にロック
され、このロックを解除するときには押込みボタン37
を押込むだけでよいから、操作性が良好である。
第5図と第6図はこの発明の第2の実施1911を示す
。この第2の実施例はロック部材29を円弧状の板材か
ら形成され、その中途部が支軸50によって筒状カバー
25に枢着されている。
このロック部材29の一端は押込みボタン32の先端に
形成された第3の斜面38に対向し、他端には径方向内
方に突出するロック爪51が設けられ、このロック爪5
1には第1の斜面52が形成されている。また、ロック
部材29の一端にはばね53が設けられ、このばね53
によってロック部材29は矢印C方向に付勢されている
このような構成によれば、接眼部8に供覧装@2を接続
し、この供覧装置2を回転させると、ロック爪51の纂
1の斜面52がバヨネット羽根21の端面23に当り、
ロック部材29が矢印Cと逆方向に回動する。そして、
ロック爪51がバヨネット羽根2ノの保合溝24に対向
すると、ロック爪51がばね53の復元力によって上紀
保合溝24に落ち込み、供覧装@2がロックされる。ロ
ックを解除するときには押込みボタン37を押込めば、
その先端の第1の斜面52がロック部材29の一端を押
圧して矢印C方向に回動させるから、保合溝24からロ
ック爪51が外れてロックが解除へれる。
第7図はこの発明の第3の実施例を示す。この実施例は
第1p実施例に示したロック部材29と押込みボタン3
7との間にカム60を介在させ、このカム60と押込み
ボタン37とで解除手段を構成した。つまり、上記カム
60はほぼ手内形をなし、支軸6ノによって供覧装置2
 (1111に回動自在に支持されている。このカム6
0の一方の′D1.面はカム面62に形成され、このカ
ム面62にロック部材29の一端面に形JiZされたf
)面63が当接している。また、カム60の端面には押
込みボタン37の先端面が対向し、押込みボタン37を
押込むと−)二記カム6θが回動させられるように?よ
っている。さらに、カム60はばね64によって矢印d
方向に付勢され、その4面が押込みボタン37の先a6
 iII]に’M li5圧接している。ISお、上記
ロック1li13材291まその斜面63がカム面62
に圧接η−る方向に図示しないばねで付勢され、またロ
ック部材29の他端には上記第1の実施例と同様のロッ
ク爪3゜が形成されている。
このような構成によれば、接眼部8に供覧装置2を差し
込んで回転させると、バヨネット羽根2ノの端面23に
ロック爪3oの第1の斜面32が当り、ロック部材29
が図示しないばねの復元力に抗して矢印e方向に変位す
る。供覧装置2をさらに回動させることによってロック
爪30が上記バヨネット羽根21に形成された係合溝2
4に対向すると、上記ロック爪3oがばねの復元力によ
って変位して保合溝24に係合する。したがって、供覧
装置2がロックされることになる。ロックを解除する部
会には押込みボタン37を押込む。すると、この押込み
ボタン32によってカム60が回動させられるから、こ
のカム60のカム面62によってロック部材29が押圧
されて矢印e方向に変位する。
したがって、ロック部材29のロック爪3oは係合溝2
4から外れるから、供覧装置2のロックが解除される。
〔発明の効果〕
以上述べたようにこの発明は1.内祝俄の接眼部に設け
られたバヨネット羽根の一部に係合溝を形成し、供覧装
置に変位自在かつ供覧装置を上記接眼部にバヨネット結
合したきき上記保合溝に係合するロック部材を設けると
ともに、上記供覧装置に上記ロック部材と保合溝との係
合を外す解除手段を設けた。したがって、供覧装置を接
眼部に簡単な操作で着脱することができ、才た接続時に
はロック部材とイ糸合溝との係合によって供覧装備を接
眼部に確実にロックできるから、供覧装置が不用意に外
れるようなことがない。また、供覧装置をロックするた
めの機瘤の構造が比較的簡単であるf−Cどの氾1点を
有する。
【図面の簡単な説明】
第11角はこの発明の第1の実施例を示す内視鏡システ
ムの概略的な構成図、第21箇は同じく内視鏡接眼部と
供覧装置の斜視1閾、W;3図は同じく接眼部と供覧装
置にの断面図、第4陶は同じくバヨネット羽根とロック
部材の斜視図、第5図はこの発明の第2の実施例を示す
解除手段の斜視図、第6図は同じく接眼部に供覧装置を
接続した状態の断面図、第7図はこの発明の第3の実施
例を示す解除手段の斜磯1図である。 1・・・内視鏡、8・・・接眼部、21・・・バヨネッ
ト羽根、24・・・係合溝、29・・・ロック部材、2
7・・・押込みボタン(解除手段)、6o・・・力μ(
解除手段)。 出願人代理人 弁理士 坪 井 淳 第3図 第 4 図 、、8ゎ 炉8.1j、、3Q。 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、事件の表示 特願昭58−195034号 2、発明の名称 内祝蜆用供覧装鍮 3、補止をする者 事件との関係 特許出願人 名称(037) オリンパス光学工業株式会社4、代理
人 6゛ 補正0対象 2 +”)”、− 7、補正の内容 (1) 明細1−第4ページ16行目〜18打目に「バ
ヨネット羽根21の・・・形載されている。」とあるの
を「バヨネット羽根21の1つには係合擲24が形成さ
れている。」と補止する。 f2+ 同じく第8−1!−−j14杓目に「つまり、
上記構によれは、」とあるのを「つまり、上記構成によ
れは、」と補止する。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1) 内視鏡の接眼部に設けられたバヨネット羽根に
    バヨネット結合される内視鏡用供覧装置において、上記
    バヨネット羽根の一部に係合溝を設け、上記供覧装置に
    変位自在かつ供覧装置を上記接眼部にバヨネット結合し
    たときに上記係合溝に係会するロック部材を設けるとと
    もに、上記供覧装置に上記ロック部材と保合溝との保合
    を外す解除手段を設けたことを特徴とする内視鏡用供覧
    装置。
  2. (2) 上記解除手段は、上記供覧装置に押込み自在に
    設けられ先端が上記ロック部材を圧接する斜面に形成さ
    れた押込みボタンからなることを特徴とする特許請求の
    範囲第1項記載の内視鏡用供覧装置。
  3. (3)上記解除手段は、供覧装置に回動自在に設けられ
    た押込みボタンと、この押込みボタンを押込んだときに
    回動させられそのカム面に上記ロック部材が圧接したカ
    ムとからなることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
    載の内視鏡用供覧装置。
JP58195034A 1983-10-18 1983-10-18 内視鏡用供覧装置 Pending JPS6085726A (ja)

Priority Applications (1)

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JP58195034A JPS6085726A (ja) 1983-10-18 1983-10-18 内視鏡用供覧装置

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JP58195034A JPS6085726A (ja) 1983-10-18 1983-10-18 内視鏡用供覧装置

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JPS6085726A true JPS6085726A (ja) 1985-05-15

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ID=16334435

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JP58195034A Pending JPS6085726A (ja) 1983-10-18 1983-10-18 内視鏡用供覧装置

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JP (1) JPS6085726A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006122464A (ja) * 2004-10-29 2006-05-18 Pentax Corp 硬性鏡システム
RU224345U1 (ru) * 2023-11-17 2024-03-21 Общество с ограниченной ответственностью "Клиника новых технологий" Наконечник устройства лазерной терапии для профилактики носового кровотечения

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JP2006122464A (ja) * 2004-10-29 2006-05-18 Pentax Corp 硬性鏡システム
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