JPH0423537B2 - - Google Patents
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- JPH0423537B2 JPH0423537B2 JP61240300A JP24030086A JPH0423537B2 JP H0423537 B2 JPH0423537 B2 JP H0423537B2 JP 61240300 A JP61240300 A JP 61240300A JP 24030086 A JP24030086 A JP 24030086A JP H0423537 B2 JPH0423537 B2 JP H0423537B2
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- JP
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- main body
- groove
- endoscope
- ring
- slope
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Links
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 10
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 13
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 210000003813 thumb Anatomy 0.000 description 2
- 210000003815 abdominal wall Anatomy 0.000 description 1
- 210000003811 finger Anatomy 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B1/00—Instruments for performing medical examinations of the interior of cavities or tubes of the body by visual or photographical inspection, e.g. endoscopes; Illuminating arrangements therefor
- A61B1/00112—Connection or coupling means
- A61B1/00121—Connectors, fasteners and adapters, e.g. on the endoscope handle
- A61B1/00128—Connectors, fasteners and adapters, e.g. on the endoscope handle mechanical, e.g. for tubes or pipes
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B23/00—Telescopes, e.g. binoculars; Periscopes; Instruments for viewing the inside of hollow bodies; Viewfinders; Optical aiming or sighting devices
- G02B23/24—Instruments or systems for viewing the inside of hollow bodies, e.g. fibrescopes
- G02B23/2476—Non-optical details, e.g. housings, mountings, supports
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B17/00—Surgical instruments, devices or methods
- A61B17/34—Trocars; Puncturing needles
- A61B2017/347—Locking means, e.g. for locking instrument in cannula
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T403/00—Joints and connections
- Y10T403/16—Joints and connections with adjunctive protector, broken parts retainer, repair, assembly or disassembly feature
- Y10T403/1616—Position or guide means
- Y10T403/1624—Related to joint component
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
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- Y10T403/59—Manually releaseable latch type
- Y10T403/591—Manually releaseable latch type having operating mechanism
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10T403/59—Manually releaseable latch type
- Y10T403/599—Spring biased manipulator
Landscapes
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- Endoscopes (AREA)
- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は内視鏡の挿入操作によつて回転部材の
回転を連動させて装着出来るようにした内視鏡用
接続装置に関する。
回転を連動させて装着出来るようにした内視鏡用
接続装置に関する。
[従来の技術]
近年、細長の挿入部を挿入することによつて、
切開を必要することなく体腔内を観察したり、処
置具にて治療処置することの出来る内視鏡が広く
用いられる様になつた。
切開を必要することなく体腔内を観察したり、処
置具にて治療処置することの出来る内視鏡が広く
用いられる様になつた。
上記内視鏡には挿入部が硬性の硬性内視鏡と挿
入部が軟性の軟性内視鏡がある。この硬性内視鏡
を用いる場合、一般に中空のトラカール外針など
の内視鏡用接続装置に接続して使用される。
入部が軟性の軟性内視鏡がある。この硬性内視鏡
を用いる場合、一般に中空のトラカール外針など
の内視鏡用接続装置に接続して使用される。
上記内視鏡用接続装置に係る第1の従来例とし
て米国特許第4452546号に開示されたものがある。
この従来例は接続時に、外針にたいしスコープ
(内視鏡)を回転しつつ前に押出す操作が必要で
あり、この2つの操作を必要とするため煩雑であ
り、操作性がよくなかつた。
て米国特許第4452546号に開示されたものがある。
この従来例は接続時に、外針にたいしスコープ
(内視鏡)を回転しつつ前に押出す操作が必要で
あり、この2つの操作を必要とするため煩雑であ
り、操作性がよくなかつた。
また、第9図に示す第2の従来例は開口を有す
る(接続装置)本体1の外周にはスプリング2に
よつて上方に付勢されたスライド環3が設けてあ
り、このスライド環3の内周面には、互いに逆方
向に屈曲した2つの斜面4a,4bが設けられた
溝5が形成してある。しかして、スコープの接続
部に設けられたピンを挿入する事によつて上記ス
プリング2の付勢力に抗して一方の斜面4aをお
してスライド環3を下方に移動させて開放位置に
動かし、その後上記斜面4aを越えると、スライ
ド環3はスプリング2の付勢力で他方の斜面4b
がピンを前方に押し、スコープを方針に対し固定
する構造になつていた。この第2の従来例は装着
操作は一操作で済む。しかしスライド環3が上下
方向に動くためスライド環3が大きくなる。
る(接続装置)本体1の外周にはスプリング2に
よつて上方に付勢されたスライド環3が設けてあ
り、このスライド環3の内周面には、互いに逆方
向に屈曲した2つの斜面4a,4bが設けられた
溝5が形成してある。しかして、スコープの接続
部に設けられたピンを挿入する事によつて上記ス
プリング2の付勢力に抗して一方の斜面4aをお
してスライド環3を下方に移動させて開放位置に
動かし、その後上記斜面4aを越えると、スライ
ド環3はスプリング2の付勢力で他方の斜面4b
がピンを前方に押し、スコープを方針に対し固定
する構造になつていた。この第2の従来例は装着
操作は一操作で済む。しかしスライド環3が上下
方向に動くためスライド環3が大きくなる。
[発明が解決しようとする問題点]
上記第2の従来例は、操作は簡単であるが、体
腔内を水で満たして観察する内視鏡では内視鏡を
交換する場合、接続部の開口を指で押えて水漏れ
を防ぐ操作をしても、スライド環3が大きいた
め、水漏れしやすいという欠点があつた。また、
スライド環3の動きに対し、確実なシールを行う
ことが難しい構造のため、スライド環3の本体1
との隙間から水が漏れ易いという不具合があつ
た。
腔内を水で満たして観察する内視鏡では内視鏡を
交換する場合、接続部の開口を指で押えて水漏れ
を防ぐ操作をしても、スライド環3が大きいた
め、水漏れしやすいという欠点があつた。また、
スライド環3の動きに対し、確実なシールを行う
ことが難しい構造のため、スライド環3の本体1
との隙間から水が漏れ易いという不具合があつ
た。
本発明は上述した点に鑑みてなされたもので、
内視鏡を押込む操作だけで、自動的に内視鏡をロ
ツクする事ができ、かつ水漏れを防止出来る内視
鏡用接続装置を提供することを目的とする。
内視鏡を押込む操作だけで、自動的に内視鏡をロ
ツクする事ができ、かつ水漏れを防止出来る内視
鏡用接続装置を提供することを目的とする。
[問題点を解決する手段および作用]
本発明は、本体の基端部に内視鏡挿入部を受入
れる開口を設けるとともに、内視鏡に設けた突起
を収納可能とする溝を設け、一方この本体に嵌合
する回転環には互いに逆方向に傾斜して突出する
斜面を有する溝を設け、さらにこの回転環を本体
に対し、一方向に付勢して前記斜面によつて前記
本体側の溝を塞ぐように付勢する付勢手段を設け
て、前記溝を塞ぐ斜面を前方向に押す事によつ
て、前記付勢手段の付勢力に抗して回転環を回動
して前記突起を係入可能とし、かつ前記突起が所
定位置まで挿入された場合前記付勢手段によつて
前記回転環を回動させて内視鏡をロツクする接続
機構を形成している。
れる開口を設けるとともに、内視鏡に設けた突起
を収納可能とする溝を設け、一方この本体に嵌合
する回転環には互いに逆方向に傾斜して突出する
斜面を有する溝を設け、さらにこの回転環を本体
に対し、一方向に付勢して前記斜面によつて前記
本体側の溝を塞ぐように付勢する付勢手段を設け
て、前記溝を塞ぐ斜面を前方向に押す事によつ
て、前記付勢手段の付勢力に抗して回転環を回動
して前記突起を係入可能とし、かつ前記突起が所
定位置まで挿入された場合前記付勢手段によつて
前記回転環を回動させて内視鏡をロツクする接続
機構を形成している。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明を具体的に説明す
る。
る。
第1図ないし第7図は本発明の第1実施例に係
り、第1図は第1実施例の内視鏡用接続装置をし
めし、、第2図は第1図の背面図を示し、第3図
は第1図のA−A′線断面図を示し、第4図は第
1実施例に装着される内視鏡を示し、第5図は第
1図のB−B′線断面図を示し、第6図は回転環
に設けた溝の形状を示し、第7図は内視鏡の挿入
操作によつて内視鏡のピンを係入可能とする溝が
開放状態になる様子を示す。
り、第1図は第1実施例の内視鏡用接続装置をし
めし、、第2図は第1図の背面図を示し、第3図
は第1図のA−A′線断面図を示し、第4図は第
1実施例に装着される内視鏡を示し、第5図は第
1図のB−B′線断面図を示し、第6図は回転環
に設けた溝の形状を示し、第7図は内視鏡の挿入
操作によつて内視鏡のピンを係入可能とする溝が
開放状態になる様子を示す。
第1図に示すように、第1実施例の内視鏡用接
続装置11は、細長い中空の外套管12と、この
外套管12の後部に連設され、第4図に示す内視
鏡(スコープ)13が後方から挿入出来る開口1
4が基端部に設けられた(接続装置)本体15
と、この本体15の基端部側に形成された接続機
構16とからなる。
続装置11は、細長い中空の外套管12と、この
外套管12の後部に連設され、第4図に示す内視
鏡(スコープ)13が後方から挿入出来る開口1
4が基端部に設けられた(接続装置)本体15
と、この本体15の基端部側に形成された接続機
構16とからなる。
上記外套管12の後部が嵌入等で固着された部
分の本体15の前部側の外周部分には、リング状
部材を設け、送水用口金17が突設されている。
この本体15の内径は後部寄りの位置で後方にテ
ーパ状に拡径にしてあり、拡径にされた開口14
の深部にはリング状の凹部を設けて水密用のOリ
ング18が嵌装してある。このOリング18は開
口14内にスコープ13が装着された際接続部1
9の前端面で押圧され、水漏れを防止する。
分の本体15の前部側の外周部分には、リング状
部材を設け、送水用口金17が突設されている。
この本体15の内径は後部寄りの位置で後方にテ
ーパ状に拡径にしてあり、拡径にされた開口14
の深部にはリング状の凹部を設けて水密用のOリ
ング18が嵌装してある。このOリング18は開
口14内にスコープ13が装着された際接続部1
9の前端面で押圧され、水漏れを防止する。
上記接続機構16は以下のような構造になつて
いる。
いる。
上記本体15の開口14壁面には開口端から前
部方向に向けて溝20,20が180゜回転した角度
に、2か所設けてあり(第2図参照)、スコープ
13の接続部19に突設したピン21,21(第
4図では一方のみ示す。)を収納できるようにし
てある。
部方向に向けて溝20,20が180゜回転した角度
に、2か所設けてあり(第2図参照)、スコープ
13の接続部19に突設したピン21,21(第
4図では一方のみ示す。)を収納できるようにし
てある。
上記本体15の後部外周には回転環22が回動
自在に嵌装されいる。この回転環22にはノブ2
3が、その基部を螺着によつて突設されている。
このノブ23の基部の先端のピン24は回転環2
2を貫通して、その内側の本体15に突出し、こ
の本体15の周方向の円弧状溝25内に収納され
ている。上記回転環22の前部内周と本体15外
周との間に形成した空隙部分にはCリング状の板
ばねによるスプリング26が収納されている。第
3図に示すようにこのスプリング26の一端はね
じ27によつて、本体15に固着され、他端は回
転環22に突設したピン28で係止されており、
このスプリング26によつて回転環22は反時計
方向に付勢されている。この付勢に抗して、回転
環22を回転させると、スプリング26は第3図
の実線で示す状態から一点鎖線で示すように小さ
い曲率半径になる。上記スプリング26によつて
上記ノブ23の基部のピン24は第5図に示すよ
うに円弧状溝25内で一方の溝壁面に押し当てら
れた状態に位置決めされる。しかして、この本体
15の各溝20の外周位置の回転環22にもそれ
ぞれ溝29が設けてある。上記各溝29は上記ス
プリング26の付勢力によつてその内側の溝20
と深部で一致している。第6図に示すように、各
溝29の一方の側部は該溝29の幅を小さくする
ように他方の側部側に向けて突出する2つの斜面
31a,31bが設けてある。これら2つの斜面
31a,31bは、互いに逆方向に傾斜し、内側
の溝21の入口側から中央部分にかけての溝幅を
小さくするよう(塞ぐよう)に突出ている。した
がつて、スコープ13を、その細長の挿入部32
側から開口14内に挿入すると、スコープ13の
各ピン21は上記斜面31aに当接する状態にな
る。しかして、上記地面31aをスプリング26
の付勢力に抗して押すと回転環22は回動し、該
斜面31aを越えてピン21を溝20,29の深
部側に押込む事ができる。この様子を第7図の実
線で示す。この押し込みによつてピン21が斜面
31aを越えると、スプリング26の付勢力によ
つて回転環22は反時計方向に回動し、その際ピ
ン21は他方の斜面31bを滑り、両溝20,2
9の最深部に収納される。この状態を第7図の一
点鎖線で示す。この状態ではピン21は急勾配の
斜面31bに当接し、後方への抜けが防止された
ロツク状態に保持される。
自在に嵌装されいる。この回転環22にはノブ2
3が、その基部を螺着によつて突設されている。
このノブ23の基部の先端のピン24は回転環2
2を貫通して、その内側の本体15に突出し、こ
の本体15の周方向の円弧状溝25内に収納され
ている。上記回転環22の前部内周と本体15外
周との間に形成した空隙部分にはCリング状の板
ばねによるスプリング26が収納されている。第
3図に示すようにこのスプリング26の一端はね
じ27によつて、本体15に固着され、他端は回
転環22に突設したピン28で係止されており、
このスプリング26によつて回転環22は反時計
方向に付勢されている。この付勢に抗して、回転
環22を回転させると、スプリング26は第3図
の実線で示す状態から一点鎖線で示すように小さ
い曲率半径になる。上記スプリング26によつて
上記ノブ23の基部のピン24は第5図に示すよ
うに円弧状溝25内で一方の溝壁面に押し当てら
れた状態に位置決めされる。しかして、この本体
15の各溝20の外周位置の回転環22にもそれ
ぞれ溝29が設けてある。上記各溝29は上記ス
プリング26の付勢力によつてその内側の溝20
と深部で一致している。第6図に示すように、各
溝29の一方の側部は該溝29の幅を小さくする
ように他方の側部側に向けて突出する2つの斜面
31a,31bが設けてある。これら2つの斜面
31a,31bは、互いに逆方向に傾斜し、内側
の溝21の入口側から中央部分にかけての溝幅を
小さくするよう(塞ぐよう)に突出ている。した
がつて、スコープ13を、その細長の挿入部32
側から開口14内に挿入すると、スコープ13の
各ピン21は上記斜面31aに当接する状態にな
る。しかして、上記地面31aをスプリング26
の付勢力に抗して押すと回転環22は回動し、該
斜面31aを越えてピン21を溝20,29の深
部側に押込む事ができる。この様子を第7図の実
線で示す。この押し込みによつてピン21が斜面
31aを越えると、スプリング26の付勢力によ
つて回転環22は反時計方向に回動し、その際ピ
ン21は他方の斜面31bを滑り、両溝20,2
9の最深部に収納される。この状態を第7図の一
点鎖線で示す。この状態ではピン21は急勾配の
斜面31bに当接し、後方への抜けが防止された
ロツク状態に保持される。
上記回転環22の内径をその外径として嵌合す
る部分の本体15の外周面にはリング状の凹部を
設けけて水密用のOリング33が嵌装されてい
る。このOリング33は本体15と回転環22と
の嵌合部からの水漏れを防止する。なお、回転環
22の外周面にはカバー34が被せてあり、溝2
0,29から水漏れするのを防止している。
る部分の本体15の外周面にはリング状の凹部を
設けけて水密用のOリング33が嵌装されてい
る。このOリング33は本体15と回転環22と
の嵌合部からの水漏れを防止する。なお、回転環
22の外周面にはカバー34が被せてあり、溝2
0,29から水漏れするのを防止している。
なお、本体15に設けられた2つの溝20,2
0は、一方を大きくしてスコープ13が逆向きで
装着されるのを防止できるようにしてある。(第
2図では、左側の溝20が他方のものより大き
い。)一方、スコープ13側に設けた2つのピン
21,21もそれらの大きさが異なるように構成
されている。
0は、一方を大きくしてスコープ13が逆向きで
装着されるのを防止できるようにしてある。(第
2図では、左側の溝20が他方のものより大き
い。)一方、スコープ13側に設けた2つのピン
21,21もそれらの大きさが異なるように構成
されている。
このように構成された第1実施例によるスコー
プ13を着脱する動作について以下に説明する。
プ13を着脱する動作について以下に説明する。
まず第1実施例の接続装置11の開口14に図
示しないトラカール内針を装着して腹壁などに刺
入して刺入孔を形成する。しかして、この内針を
引抜き、スコープ13の挿入部32側を開口14
に挿入すると、スコープ13の挿入部32は接続
装置11の外套管12内に挿入され、スコープ1
3の接続部19の各ピン21は開口14の溝2
0,29入口部分で、回転環22の斜面31aに
当接する。この状態からスコープ13を前方向に
押しだすと斜面31aが押されて回転環22はス
プリング26の付勢力に抗して回転する。この回
転によつて斜面31aで塞がれていた溝20は開
きピン21を収納できる開放状態になり、第7図
の実線で示すようにピン21は溝20内に入りこ
む。しかして、ピン21が斜面31aの頂部を越
える位置まで溝20内に入ると(ほぼ第7図の実
線の位置)、スプリング26の付勢力によつて
(上記斜面31aを押した場合とは)逆方向に回
転する。この回転によつてピン21は急勾配の斜
面31bを滑り、溝20の最深部に達し、ピン2
1は急勾配の斜面31bによつて抜けが防止、つ
まりロツクされた装着状態になる。この状態では
スコープ13における段差状に拡径の接続部19
前端面の周縁はOリング18を押圧して水漏れが
防止される。
示しないトラカール内針を装着して腹壁などに刺
入して刺入孔を形成する。しかして、この内針を
引抜き、スコープ13の挿入部32側を開口14
に挿入すると、スコープ13の挿入部32は接続
装置11の外套管12内に挿入され、スコープ1
3の接続部19の各ピン21は開口14の溝2
0,29入口部分で、回転環22の斜面31aに
当接する。この状態からスコープ13を前方向に
押しだすと斜面31aが押されて回転環22はス
プリング26の付勢力に抗して回転する。この回
転によつて斜面31aで塞がれていた溝20は開
きピン21を収納できる開放状態になり、第7図
の実線で示すようにピン21は溝20内に入りこ
む。しかして、ピン21が斜面31aの頂部を越
える位置まで溝20内に入ると(ほぼ第7図の実
線の位置)、スプリング26の付勢力によつて
(上記斜面31aを押した場合とは)逆方向に回
転する。この回転によつてピン21は急勾配の斜
面31bを滑り、溝20の最深部に達し、ピン2
1は急勾配の斜面31bによつて抜けが防止、つ
まりロツクされた装着状態になる。この状態では
スコープ13における段差状に拡径の接続部19
前端面の周縁はOリング18を押圧して水漏れが
防止される。
なお、上記スコープ13を挿入する場合、開口
14を親指で押える事によつて、この開口14か
ら水が漏れるのを防止できる。
14を親指で押える事によつて、この開口14か
ら水が漏れるのを防止できる。
一方、装着状態のスコープ13を取外す場合に
は、ノブ23をスプリング26の付勢力に抗して
時計方向に回転すると、ピン21の後部側にあつ
て該ピン21をロツクしている斜面31bは回転
環22と共に回動退避し、ロツクは解除され、ス
コープ13を、簡単に引抜く事ができる。
は、ノブ23をスプリング26の付勢力に抗して
時計方向に回転すると、ピン21の後部側にあつ
て該ピン21をロツクしている斜面31bは回転
環22と共に回動退避し、ロツクは解除され、ス
コープ13を、簡単に引抜く事ができる。
この第1実施例によれば、スコープ13を装着
する場合挿入部32を挿入し、単に押し込む簡単
な操作で、自動的に装着できる。
する場合挿入部32を挿入し、単に押し込む簡単
な操作で、自動的に装着できる。
また、着脱の際、回動する回転環22は本体1
5に外嵌するほぼ円筒状であつてOリング33に
よつて簡単に水漏れを防止できる。またスコープ
13を交換する場合などにおいては、開口14を
親指で押えるのみで水漏れを防止できる。
5に外嵌するほぼ円筒状であつてOリング33に
よつて簡単に水漏れを防止できる。またスコープ
13を交換する場合などにおいては、開口14を
親指で押えるのみで水漏れを防止できる。
第8図は本発明の第2実施例における回転環2
2の付勢手段を示す。
2の付勢手段を示す。
この第2実施例では第1実施例におけるスプリ
ング26の代りに円筒状のコイルばね41を用
い、このコイルばね41は回転環22を反時計方
向に付勢している。したがつてスコープ13を押
しこむと回転環22は時計方向に回動してこのコ
イルばね41を圧縮する。
ング26の代りに円筒状のコイルばね41を用
い、このコイルばね41は回転環22を反時計方
向に付勢している。したがつてスコープ13を押
しこむと回転環22は時計方向に回動してこのコ
イルばね41を圧縮する。
この第2実施例の作用効果は上記第1実施例と
同様である。
同様である。
第8図は本発明の第3実施例における回転環2
2の付勢手段を示す。
2の付勢手段を示す。
この第3実施例は上記第2実施例と同様にコイ
ルばね51を用い、このコイルばね51は回転環
22を反時計方向に付勢している。尚、この場
合、コイルばね51の一端はねじ52によつて回
転環22に固定されている。したがつてスコープ
13を押しこむと回転環22は時計方向に回動し
てこのコイルばね51を伸長する。この第3実施
例の作用効果は上記第2実施例と同様である。
ルばね51を用い、このコイルばね51は回転環
22を反時計方向に付勢している。尚、この場
合、コイルばね51の一端はねじ52によつて回
転環22に固定されている。したがつてスコープ
13を押しこむと回転環22は時計方向に回動し
てこのコイルばね51を伸長する。この第3実施
例の作用効果は上記第2実施例と同様である。
尚、上記第1実施例では、回転環22には周方
向の2箇所に溝29,29を設け、各溝29に
は、斜面31a,31bを設けてあるが、3箇所
以上でも良いし、1箇所にしても良い。又、本体
21の2箇所の溝20,20についても同様であ
る。
向の2箇所に溝29,29を設け、各溝29に
は、斜面31a,31bを設けてあるが、3箇所
以上でも良いし、1箇所にしても良い。又、本体
21の2箇所の溝20,20についても同様であ
る。
[発明の効果]
以上のべたように本発明によればスコープを挿
入して押しこむ操作の際、斜面が押圧されてスコ
ープの突起が係入できるように溝を設けた回転部
材を回転させ、その後逆方向に回転させてロツク
状態にする装着機構を設けてあるので、スコープ
の装着を簡単な操作で行う事ができる。
入して押しこむ操作の際、斜面が押圧されてスコ
ープの突起が係入できるように溝を設けた回転部
材を回転させ、その後逆方向に回転させてロツク
状態にする装着機構を設けてあるので、スコープ
の装着を簡単な操作で行う事ができる。
第1図ないし第7図は本発明の第1実施例に係
り、第1図は第1実施例の内視鏡用接続装置をし
めす断面図、第2図は第1図の背面図、第3図は
第1図のA−A′線断面図、第4図は第1実施例
に装着される内視鏡を示す斜視図、第5図は第1
図のB−B′線断面図、第6図は回転環に設けた
溝の形状を示す斜視図、第7図は内視鏡を挿入す
る操作で内視鏡のピンが回転環の斜面を押してピ
ンを係入状態にする様子を示す説明図、第8図は
本発明の第2実施例における回転環の付勢手段を
示す断面図、第9図は本発明の第3実施例におけ
る回転環の付勢手段を示す断面図、第10図は従
来例を示す断面図、第11図は第10図の背面図
である。 11……(内視鏡用)接続装置、13……(内
視鏡)スコープ、14……開口、15……本体、
16……接続機構、18……Oリング、20,2
9……溝、21……ピン、22……回転環、23
……ノブ、26……スプリング、31a,31b
……斜面、33……Oリング。
り、第1図は第1実施例の内視鏡用接続装置をし
めす断面図、第2図は第1図の背面図、第3図は
第1図のA−A′線断面図、第4図は第1実施例
に装着される内視鏡を示す斜視図、第5図は第1
図のB−B′線断面図、第6図は回転環に設けた
溝の形状を示す斜視図、第7図は内視鏡を挿入す
る操作で内視鏡のピンが回転環の斜面を押してピ
ンを係入状態にする様子を示す説明図、第8図は
本発明の第2実施例における回転環の付勢手段を
示す断面図、第9図は本発明の第3実施例におけ
る回転環の付勢手段を示す断面図、第10図は従
来例を示す断面図、第11図は第10図の背面図
である。 11……(内視鏡用)接続装置、13……(内
視鏡)スコープ、14……開口、15……本体、
16……接続機構、18……Oリング、20,2
9……溝、21……ピン、22……回転環、23
……ノブ、26……スプリング、31a,31b
……斜面、33……Oリング。
Claims (1)
- 1 基端部に内視鏡挿入部を受入れる開口を有
し、かつ内視鏡に設けた突起を収納可能とする溝
が設けられた本体と、該本体に嵌合し、互いに逆
方向に傾斜して突出する斜面が設けられた溝を有
する回転環と、該回転環を本体に対し、一方向に
付勢して前記斜面によつて前記本体側の溝を塞ぐ
ように付勢する付勢手段とからなり、前記溝を塞
ぐ斜面を前方向に押す事によつて、前記付勢手段
の付勢力に抗して回転環を回動して前記突起を係
入可能とし、かつ前記突起が所定位置まで挿入さ
れた場合前記付勢手段によつて前記回転環を回動
させて内視鏡をロツクする接続機構を形成したこ
とを特徴とする内視鏡用接続装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61240300A JPS6395030A (ja) | 1986-10-08 | 1986-10-08 | 内視鏡用接続装置 |
| US07/104,891 US4896986A (en) | 1986-10-08 | 1987-10-06 | Endoscope connecting apparatus |
| DE19873733850 DE3733850A1 (de) | 1986-10-08 | 1987-10-07 | Endoskopverbindungseinrichtung |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61240300A JPS6395030A (ja) | 1986-10-08 | 1986-10-08 | 内視鏡用接続装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6395030A JPS6395030A (ja) | 1988-04-26 |
| JPH0423537B2 true JPH0423537B2 (ja) | 1992-04-22 |
Family
ID=17057414
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61240300A Granted JPS6395030A (ja) | 1986-10-08 | 1986-10-08 | 内視鏡用接続装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4896986A (ja) |
| JP (1) | JPS6395030A (ja) |
| DE (1) | DE3733850A1 (ja) |
Families Citing this family (31)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01299110A (ja) * | 1988-05-26 | 1989-12-01 | Otsuka Chem Co Ltd | 重量物の移動用支持構造 |
| JPH0724084Y2 (ja) * | 1988-10-04 | 1995-06-05 | 富士写真光機株式会社 | 内視鏡装置 |
| US5101807A (en) * | 1989-02-10 | 1992-04-07 | Olympus Optical Co., Ltd. | Endoscope connecting apparatus |
| JPH02220654A (ja) * | 1989-02-23 | 1990-09-03 | Shizuo Shinjo | 被介護者移動装置 |
| JPH02135001U (ja) * | 1989-04-13 | 1990-11-09 | ||
| JPH02287311A (ja) * | 1989-04-28 | 1990-11-27 | Toshiba Corp | 計測機構付内視鏡装置 |
| DE4425705C2 (de) * | 1994-07-01 | 2002-08-01 | Storz Karl Gmbh & Co Kg | Endoskopisches Instrument |
| JP3372386B2 (ja) * | 1995-03-09 | 2003-02-04 | オリンパス光学工業株式会社 | 内視鏡の接続装置 |
| US5641238A (en) * | 1996-01-26 | 1997-06-24 | Oswald; Fred | Quick change coupling |
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| US7025775B2 (en) * | 2003-05-15 | 2006-04-11 | Applied Medical Resources Corporation | Surgical instrument with removable shaft apparatus and method |
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| US20050070947A1 (en) * | 2003-09-30 | 2005-03-31 | Franer Paul T. | Rotational latching system for a trocar |
| US20060276690A1 (en) * | 2005-05-11 | 2006-12-07 | Farris Jesse L Iii | Visualization system |
| CA2563147C (en) * | 2005-10-14 | 2014-09-23 | Tyco Healthcare Group Lp | Surgical stapling device |
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| JP5393383B2 (ja) | 2009-09-30 | 2014-01-22 | Hoya株式会社 | 内視鏡の処置具起上操作装置 |
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| US9255591B2 (en) * | 2013-10-20 | 2016-02-09 | Jeffrey D. Carnevali | Apparatus adapter |
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| US10376673B2 (en) | 2015-06-19 | 2019-08-13 | Evalve, Inc. | Catheter guiding system and methods |
| US10238494B2 (en) | 2015-06-29 | 2019-03-26 | Evalve, Inc. | Self-aligning radiopaque ring |
| US10413408B2 (en) | 2015-08-06 | 2019-09-17 | Evalve, Inc. | Delivery catheter systems, methods, and devices |
| US10238495B2 (en) * | 2015-10-09 | 2019-03-26 | Evalve, Inc. | Delivery catheter handle and methods of use |
| ITUA20163961A1 (it) * | 2016-05-31 | 2017-12-01 | Medacta Int Sa | Artroscopio |
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|---|---|---|---|---|
| US1880551A (en) * | 1929-10-05 | 1932-10-04 | Reinhold H Wappler | Endoscope |
| US2584619A (en) * | 1949-11-04 | 1952-02-05 | Nat Electric Instr Co Inc | Obturator lock for endoscopic instrument |
| US3362050A (en) * | 1966-04-15 | 1968-01-09 | Norco Inc | Concentric tube releasable clasp |
| US4452546A (en) * | 1981-11-30 | 1984-06-05 | Richard Wolf Gmbh | Coupling member for coupling an optical system to an endoscope shaft |
| US4550715A (en) * | 1983-10-24 | 1985-11-05 | Codman & Shurtleff, Inc. | Endoscope insertion cannula assembly |
| JPS61141416A (ja) * | 1984-12-14 | 1986-06-28 | Machida Seisakusho:Kk | 内視鏡と撮影装置との接続装置 |
| AT392884B (de) * | 1985-04-25 | 1991-06-25 | Blum Gmbh Julius | Moebelverbinder |
-
1986
- 1986-10-08 JP JP61240300A patent/JPS6395030A/ja active Granted
-
1987
- 1987-10-06 US US07/104,891 patent/US4896986A/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-10-07 DE DE19873733850 patent/DE3733850A1/de active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4896986A (en) | 1990-01-30 |
| JPS6395030A (ja) | 1988-04-26 |
| DE3733850A1 (de) | 1988-04-21 |
| DE3733850C2 (ja) | 1989-03-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |