JPS608574Y2 - 加湿器用加湿体 - Google Patents
加湿器用加湿体Info
- Publication number
- JPS608574Y2 JPS608574Y2 JP1978112906U JP11290678U JPS608574Y2 JP S608574 Y2 JPS608574 Y2 JP S608574Y2 JP 1978112906 U JP1978112906 U JP 1978112906U JP 11290678 U JP11290678 U JP 11290678U JP S608574 Y2 JPS608574 Y2 JP S608574Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drum
- humidifier
- coupling
- shaft
- humidifying
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Air Humidification (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案は円筒状にした加湿体に水を含ませ、この加湿体の
内部に送風機からの風を送り、加湿体の表面から水分を
蒸発させる加湿器の加湿体の構成に関するものである。
内部に送風機からの風を送り、加湿体の表面から水分を
蒸発させる加湿器の加湿体の構成に関するものである。
従来この種の加湿器においては、特に加湿体表面に空中
に浮遊している塵埃、水アカなどが付着して短時間に汚
れてくるため、加湿体が目づまりし加湿能力が下ったり
汚れによる発臭があった。
に浮遊している塵埃、水アカなどが付着して短時間に汚
れてくるため、加湿体が目づまりし加湿能力が下ったり
汚れによる発臭があった。
このため、これらを加湿体の清掃を行うことにより維持
してきたが、加湿体の構成が複雑だったり、一体化され
ていたりして清掃に手間がかかっている光転を有してい
た。
してきたが、加湿体の構成が複雑だったり、一体化され
ていたりして清掃に手間がかかっている光転を有してい
た。
本案はこの欠点を解消した清掃しやすい加湿器用加湿体
に関するものである。
に関するものである。
以下図面により本案を説明すると、第1図において1は
プラスチック等よりなる前ケース、2はこの前ケースに
対応し本体ケースAを構成する後ケースで、前ケース1
にネジ等によりしめつけられ、この前後ケースにより後
述する送風機10を収納する箱体の送風機収納部20と
水受皿を収納する水受皿収納部21を形成するものであ
る。
プラスチック等よりなる前ケース、2はこの前ケースに
対応し本体ケースAを構成する後ケースで、前ケース1
にネジ等によりしめつけられ、この前後ケースにより後
述する送風機10を収納する箱体の送風機収納部20と
水受皿を収納する水受皿収納部21を形成するものであ
る。
3は送風機収納部20内の送風機10に対応して設けた
空気吸込口で、前ケース1、後ケース2に同一形状で対
応させて設けである。
空気吸込口で、前ケース1、後ケース2に同一形状で対
応させて設けである。
3はこれらの吸込口にフィルターを取りつけるための空
気吸込口カバーで、吸込口に設けたフィルターが汚れた
場合、清掃、交換等ができるよう前記吸込口3に着脱自
在に装着されている。
気吸込口カバーで、吸込口に設けたフィルターが汚れた
場合、清掃、交換等ができるよう前記吸込口3に着脱自
在に装着されている。
4は電源を人、切、する電源スィッチ、5は加湿切換ス
イッチ、6は後述する加湿体8を軸支し加湿体8が内側
で回動する水受皿16が収納される本体の前記水受皿収
納部21の上部を覆う回動かつ着脱自在に設けたフタ、
7は送風機10からの風を円筒状に構成した加湿体8の
内側に誘導するための仕切板で、送風機10の吹出口と
加湿体8の間に装着される。
イッチ、6は後述する加湿体8を軸支し加湿体8が内側
で回動する水受皿16が収納される本体の前記水受皿収
納部21の上部を覆う回動かつ着脱自在に設けたフタ、
7は送風機10からの風を円筒状に構成した加湿体8の
内側に誘導するための仕切板で、送風機10の吹出口と
加湿体8の間に装着される。
8は加湿体で、その構成は第4〜6図に示すように、略
円錐形にプラスチックを中空成形したドラム13は円錐
軸線に先端球面の軸23とカップリング26の取りつく
カップリング軸24と後述するカゴ14の軸方向の動き
を止める係止部96が設けられている。
円錐形にプラスチックを中空成形したドラム13は円錐
軸線に先端球面の軸23とカップリング26の取りつく
カップリング軸24と後述するカゴ14の軸方向の動き
を止める係止部96が設けられている。
このドラム13にプラスチックあるいは金属等よりなる
平板状アミを止め具28にて円筒状にしたカゴ14をカ
ップリング軸24側からカゴ14の端部がドラム13の
係止部93に衝合するように挿し込む。
平板状アミを止め具28にて円筒状にしたカゴ14をカ
ップリング軸24側からカゴ14の端部がドラム13の
係止部93に衝合するように挿し込む。
止め具28は特別限定されるものでなくアミに一体に設
けても良い。
けても良い。
カゴ14を挿込んだ後、円板状押え板22の中心に設け
た穴9Bをドラム13のカップリング軸24にはめ込み
、カゴ14の他端部を押え板22の係止部101に衝合
させる。
た穴9Bをドラム13のカップリング軸24にはめ込み
、カゴ14の他端部を押え板22の係止部101に衝合
させる。
押え板22は中心に設けた穴98、支え腕32、扇形穴
99が形成されていて、この支え腕32をドラム13側
に押すようにしてカップリング26をカップリング軸に
取りつける。
99が形成されていて、この支え腕32をドラム13側
に押すようにしてカップリング26をカップリング軸に
取りつける。
このためカップリング26は常にぬけ方向に圧力を受け
ていることになる。
ていることになる。
押え板22を挿入した後にカップリング26の内側の円
筒に内方に凸出させた凸起31をドラム13のカップリ
ング軸24に一体に設けた略り字形凹溝25にならって
カップリング26を押し込みドラム13の回転方向にま
わして止める。
筒に内方に凸出させた凸起31をドラム13のカップリ
ング軸24に一体に設けた略り字形凹溝25にならって
カップリング26を押し込みドラム13の回転方向にま
わして止める。
この時り字間溝25の一部にまわり止め用の係止部89
を設けてあり、上述の押え板22の支え腕32のタワミ
によりカップリング26は常に抜は方向の力が加わって
いてまわり止め係止部89に係合して外れることがない
。
を設けてあり、上述の押え板22の支え腕32のタワミ
によりカップリング26は常に抜は方向の力が加わって
いてまわり止め係止部89に係合して外れることがない
。
同様にドラム13の回転方向にしまり勝手のネジをドラ
ムのカップリング軸24とカップリング26の対応部に
設けても同様の効果がある。
ムのカップリング軸24とカップリング26の対応部に
設けても同様の効果がある。
これらにより回転体を構威し、円筒カゴ14の表面に不
織布からなる加湿布15を巻きつける。
織布からなる加湿布15を巻きつける。
加湿布15の巻付方向の一端に多数のループ状係止片と
かぎ状係止片との係合を利用したいわゆる面状ファスナ
ーのかぎ状係止片を有する側のテープ29を糸などで縫
いつけであるので、カゴ14の表面に巻きつけた後、多
端部にそのテープ29を押しつけることにより、その多
数のかぎ状係止片が加湿布15の表面に引掛かり、加湿
布15は簡単に取りつけることができる。
かぎ状係止片との係合を利用したいわゆる面状ファスナ
ーのかぎ状係止片を有する側のテープ29を糸などで縫
いつけであるので、カゴ14の表面に巻きつけた後、多
端部にそのテープ29を押しつけることにより、その多
数のかぎ状係止片が加湿布15の表面に引掛かり、加湿
布15は簡単に取りつけることができる。
9は水タンクである。
したがって、円筒カゴ14から加湿布15を外し、次に
カップリング26を軸24から外すと、まず押さえ板2
2をさらに円筒カゴ14をドラム13から次々に分解す
ることができる。
カップリング26を軸24から外すと、まず押さえ板2
2をさらに円筒カゴ14をドラム13から次々に分解す
ることができる。
本案は上記の構成であるので、加湿布が塵埃や水アカで
汚れた場合、簡単に取り外して交換あるいは清掃ができ
、又水に接するカゴやドラムも同様に簡単に分解して清
掃することができ、常に適切な加湿が行えるという実用
上の効果を有する。
汚れた場合、簡単に取り外して交換あるいは清掃ができ
、又水に接するカゴやドラムも同様に簡単に分解して清
掃することができ、常に適切な加湿が行えるという実用
上の効果を有する。
第1図は本案加湿体を備えた加湿器のフタを開いた状態
の斜視図、第2図はその中央断面図、第3図は要部を取
り出した斜視図、第4〜第6図は加湿体の斜視図、断面
図及び分解斜視図、第7図はカップリング軸部の拡大斜
視図を示す。 13はドラム、14はカゴ、15は加湿布、22は押え
板、26はカップリングを示す。
の斜視図、第2図はその中央断面図、第3図は要部を取
り出した斜視図、第4〜第6図は加湿体の斜視図、断面
図及び分解斜視図、第7図はカップリング軸部の拡大斜
視図を示す。 13はドラム、14はカゴ、15は加湿布、22は押え
板、26はカップリングを示す。
Claims (1)
- 略円錐形に形成されかつ両端に軸を一体に設けたドラム
と、このドラムの外周に着脱自在に嵌合され一端がドラ
ムの径大側端部に係合された円筒状のカゴと、上記ドラ
ムの径小側の軸に嵌合されて上記カゴの他端を保持する
押さえ板と、この押さえ板の上から上記ドラムの軸に装
着されたカップリングとからなり、上記円筒状のカゴの
表面に加湿布を巻付けて固定するようにしたことを特徴
とする加湿器用加湿体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978112906U JPS608574Y2 (ja) | 1978-08-17 | 1978-08-17 | 加湿器用加湿体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978112906U JPS608574Y2 (ja) | 1978-08-17 | 1978-08-17 | 加湿器用加湿体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5530310U JPS5530310U (ja) | 1980-02-27 |
| JPS608574Y2 true JPS608574Y2 (ja) | 1985-03-27 |
Family
ID=29062202
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978112906U Expired JPS608574Y2 (ja) | 1978-08-17 | 1978-08-17 | 加湿器用加湿体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS608574Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5328546B2 (ja) * | 2009-07-31 | 2013-10-30 | 三洋電機株式会社 | 加湿機能付き空気清浄機 |
| KR101270396B1 (ko) * | 2011-08-16 | 2013-06-05 | 엘지전자 주식회사 | 가습기 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3621830A (en) * | 1969-11-24 | 1971-11-23 | Russell W Geisler | Humidifier assembly |
-
1978
- 1978-08-17 JP JP1978112906U patent/JPS608574Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5530310U (ja) | 1980-02-27 |
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