JPS6086059A - 合わせガラス用中間膜組成物 - Google Patents
合わせガラス用中間膜組成物Info
- Publication number
- JPS6086059A JPS6086059A JP19246083A JP19246083A JPS6086059A JP S6086059 A JPS6086059 A JP S6086059A JP 19246083 A JP19246083 A JP 19246083A JP 19246083 A JP19246083 A JP 19246083A JP S6086059 A JPS6086059 A JP S6086059A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ethylene
- acrylic acid
- glass
- meth
- film
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B32—LAYERED PRODUCTS
- B32B—LAYERED PRODUCTS, i.e. PRODUCTS BUILT-UP OF STRATA OF FLAT OR NON-FLAT, e.g. CELLULAR OR HONEYCOMB, FORM
- B32B17/00—Layered products essentially comprising sheet glass, or glass, slag, or like fibres
- B32B17/06—Layered products essentially comprising sheet glass, or glass, slag, or like fibres comprising glass as the main or only constituent of a layer, next to another layer of a specific material
- B32B17/10—Layered products essentially comprising sheet glass, or glass, slag, or like fibres comprising glass as the main or only constituent of a layer, next to another layer of a specific material of synthetic resin
- B32B17/10005—Layered products essentially comprising sheet glass, or glass, slag, or like fibres comprising glass as the main or only constituent of a layer, next to another layer of a specific material of synthetic resin laminated safety glass or glazing
- B32B17/1055—Layered products essentially comprising sheet glass, or glass, slag, or like fibres comprising glass as the main or only constituent of a layer, next to another layer of a specific material of synthetic resin laminated safety glass or glazing characterized by the resin layer, i.e. interlayer
- B32B17/10743—Layered products essentially comprising sheet glass, or glass, slag, or like fibres comprising glass as the main or only constituent of a layer, next to another layer of a specific material of synthetic resin laminated safety glass or glazing characterized by the resin layer, i.e. interlayer containing acrylate (co)polymers or salts thereof
Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
- Joining Of Glass To Other Materials (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は合わせガラス用中間膜組成物に関し、更に訂し
くは、土ブレン・アクリル酸共重合体、エチレン・メタ
クリル酸共重合体、エチレン・アクリル酸またはメタク
リル酸・アクリル酸]−スプルJ、たはメタクリル酸−
Lスプルからなる三元共重合体の少なくとも1種に、特
定組成を右りるシランを特定量配合した、接着加工性を
改善すると其に、銅貨通性、透明性に優れlこ合わせガ
ラス用中間1段組成物に関する。
くは、土ブレン・アクリル酸共重合体、エチレン・メタ
クリル酸共重合体、エチレン・アクリル酸またはメタク
リル酸・アクリル酸]−スプルJ、たはメタクリル酸−
Lスプルからなる三元共重合体の少なくとも1種に、特
定組成を右りるシランを特定量配合した、接着加工性を
改善すると其に、銅貨通性、透明性に優れlこ合わせガ
ラス用中間1段組成物に関する。
合わせガラス層中間脱を2枚のガラス板の間に挾み加熱
、加圧して得られる合わせガラスは、今[1では、自動
車、航空機、11層ピル等の窓ガラスに広く利用されて
いる。。
、加圧して得られる合わせガラスは、今[1では、自動
車、航空機、11層ピル等の窓ガラスに広く利用されて
いる。。
従来、この合わけガラス用中間11%jどしては、一般
にポリビニルブチラール膜が使用されている。
にポリビニルブチラール膜が使用されている。
この樹脂膜は、実際の使用に際しては、たとえばジブデ
ルセバケートN)O8>などの高Nlj点可塑剤を約3
0重量部加えることにJ、り中間膜としている。しかし
ながら、この?7]塑化ポリビニルブチラール膜は、常
温下での膜表面の粘着性が強いため、製造した中間膜を
巻きとるGC際し、膜表面に重炭酸ソーダ等の粉末の粘
着防止剤を散布して、この粘着性を防いひいる。このた
め合わせガラス製造作業の際には、水洗によりこの粉末
を除き、更に乾燥処理づるという複雑な工程を含んでお
り、作業T捏上に大きな麹点を有している。また粘着性
があるとガラスを合わせる際に位置決めが国訓であると
か、ガラスとガラスの間に空気が残り、品質上問題が起
こりやすかった。
ルセバケートN)O8>などの高Nlj点可塑剤を約3
0重量部加えることにJ、り中間膜としている。しかし
ながら、この?7]塑化ポリビニルブチラール膜は、常
温下での膜表面の粘着性が強いため、製造した中間膜を
巻きとるGC際し、膜表面に重炭酸ソーダ等の粉末の粘
着防止剤を散布して、この粘着性を防いひいる。このた
め合わせガラス製造作業の際には、水洗によりこの粉末
を除き、更に乾燥処理づるという複雑な工程を含んでお
り、作業T捏上に大きな麹点を有している。また粘着性
があるとガラスを合わせる際に位置決めが国訓であると
か、ガラスとガラスの間に空気が残り、品質上問題が起
こりやすかった。
−h、」ヂレン・アクリル酸共重合体、エチレン・メタ
クリル酸共重合体、エチレンとアクリル酸またはメタク
リル酸とアクリル酸エステルま/、−はメタクリル酸エ
ステルとからなる三元共重合体の少なくとも1種(以下
、EAAど略称する)からなるフィルム(EA△フィル
ム)lよガラスとの接着性が良好であり、可撓性に富み
、フィルム同士の自着性がない等の利貞があるが、耐貫
通性が不充分であり、合わせガラス用中間膜として不適
当である。
クリル酸共重合体、エチレンとアクリル酸またはメタク
リル酸とアクリル酸エステルま/、−はメタクリル酸エ
ステルとからなる三元共重合体の少なくとも1種(以下
、EAAど略称する)からなるフィルム(EA△フィル
ム)lよガラスとの接着性が良好であり、可撓性に富み
、フィルム同士の自着性がない等の利貞があるが、耐貫
通性が不充分であり、合わせガラス用中間膜として不適
当である。
そこで、これらの難点を解消するため、製膜した場合、
常温では全く自着性を示さず、従って、従来可塑化ボリ
ビニルブヂラール膜に使用されでいた粘着防止剤の散布
を必要どゼず、合わけガラスを作製する際も、膜の水洗
、乾燥処理も必要どしない接着加工性に優れ、か゛つ耐
貫通性をはじめ、他の諸性性に優れた中間膜の開発が望
まれていた。
常温では全く自着性を示さず、従って、従来可塑化ボリ
ビニルブヂラール膜に使用されでいた粘着防止剤の散布
を必要どゼず、合わけガラスを作製する際も、膜の水洗
、乾燥処理も必要どしない接着加工性に優れ、か゛つ耐
貫通性をはじめ、他の諸性性に優れた中間膜の開発が望
まれていた。
本発明は合わUガラスTIJ造時の繁雑な接着加工作業
Mを改善りると共に、耐貫通性、透明性の優れた合わけ
“ガラス用中間膜組成物を提供づることを目的とし、特
に自動車用フロントガラスに利用される。
Mを改善りると共に、耐貫通性、透明性の優れた合わけ
“ガラス用中間膜組成物を提供づることを目的とし、特
に自動車用フロントガラスに利用される。
不発明省らは上記目的に治って検問の結果、エチレン・
アクリル酸共重合体、エチレン・メタクリル酸共千合イ
ホ(以下、場合によりJ、ヂレン・(メタ)アクリル酸
共重合体と総称する)またはエチレン・(メタ)アクリ
ル酸・(メタ)アクリル酸エステル共重合体からなる三
元共重合体の少なくとも一種、りなわちEAAに、特定
組成を有するシランを特定戸配合することににり得られ
る合わせガラス用中間Il!組成物が上記目的を達成す
ることを見出し本発明に到達した。
アクリル酸共重合体、エチレン・メタクリル酸共千合イ
ホ(以下、場合によりJ、ヂレン・(メタ)アクリル酸
共重合体と総称する)またはエチレン・(メタ)アクリ
ル酸・(メタ)アクリル酸エステル共重合体からなる三
元共重合体の少なくとも一種、りなわちEAAに、特定
組成を有するシランを特定戸配合することににり得られ
る合わせガラス用中間Il!組成物が上記目的を達成す
ることを見出し本発明に到達した。
°すなわら本発明は、エチレン・アクリル酸共重合体、
エチレン・メタクリル酸共重合体、エチレンとアクリル
酸またはメタクリル酸とアクリル酸エステルまたはメタ
クリル酸エステルとからなる三元共重合体の少なくども
1種100重量部に、一般式 /X R−sr −x’ \7 (Rはエポキシ基またはアミン基を含有づる炭素あるい
は水素より構成される基、XおよびX′はアルコキシ基
、Yは少なくとも炭素、水iJ、り構成される基はたは
X) で表わされるシラン0.2〜3,0重量部を配合りるこ
とを特徴とする合わせガラス用中間膜組成物にある。
エチレン・メタクリル酸共重合体、エチレンとアクリル
酸またはメタクリル酸とアクリル酸エステルまたはメタ
クリル酸エステルとからなる三元共重合体の少なくども
1種100重量部に、一般式 /X R−sr −x’ \7 (Rはエポキシ基またはアミン基を含有づる炭素あるい
は水素より構成される基、XおよびX′はアルコキシ基
、Yは少なくとも炭素、水iJ、り構成される基はたは
X) で表わされるシラン0.2〜3,0重量部を配合りるこ
とを特徴とする合わせガラス用中間膜組成物にある。
本発明に用いられる上記した1チレン・アクリル酸共重
合体、エチレン・メタクリル酸共重合体、エチレンとア
クリル酸またはメタクリル酸とアクリル酸エステルまた
はメタクリル酸ニスデルとからなる三元共重合体の少な
くとも1梗(EAA)は、(メタ〉アクリル散会4=J
聞どじで5〜25重Q%を有し、かつメルトインデック
ス(Ml)が100o/ 10■in、以下のものが有
効に使用され、この範囲外のEAAを用いC、シランと
配合させた後、架橋し、合わせガラスの中間膜とし−C
も耐貫通性試験に不合格であった。
合体、エチレン・メタクリル酸共重合体、エチレンとア
クリル酸またはメタクリル酸とアクリル酸エステルまた
はメタクリル酸ニスデルとからなる三元共重合体の少な
くとも1梗(EAA)は、(メタ〉アクリル散会4=J
聞どじで5〜25重Q%を有し、かつメルトインデック
ス(Ml)が100o/ 10■in、以下のものが有
効に使用され、この範囲外のEAAを用いC、シランと
配合させた後、架橋し、合わせガラスの中間膜とし−C
も耐貫通性試験に不合格であった。
本発明に使用されるエル4ニジm ンt: /Cはアミ
ノ基およびアルコキシ基を有する特定組成のシラン(以
下、シランカップリング剤という)とは、β−(3,4
−1ポキシシクロヘキシル)1チル]・リメ(〜キシシ
ラン、γ−グリシドキシ10ビルメトキシシラン 1〜キシシラン、γ −アミノプロピルトリ■1ーキシ
シラン、ジ〈T−アミノプロピル〉ジメトキシシラン、
N −β −アミノエチル−γ −アミノ1デルーγ
−アミツブ]」ビルツメ1〜キシメチルシラン、N −
β −アミノ1デル−γ −アミノプロピル1〜す1ト
キシシラン等が使用される。
ノ基およびアルコキシ基を有する特定組成のシラン(以
下、シランカップリング剤という)とは、β−(3,4
−1ポキシシクロヘキシル)1チル]・リメ(〜キシシ
ラン、γ−グリシドキシ10ビルメトキシシラン 1〜キシシラン、γ −アミノプロピルトリ■1ーキシ
シラン、ジ〈T−アミノプロピル〉ジメトキシシラン、
N −β −アミノエチル−γ −アミノ1デルーγ
−アミツブ]」ビルツメ1〜キシメチルシラン、N −
β −アミノ1デル−γ −アミノプロピル1〜す1ト
キシシラン等が使用される。
このシランカップリング剤の配合缶は、EAA100重
量部に対しU O.2〜3.0重量部である。シランカ
ップリング剤の配合量が0.2重量部より少ないと、架
橋点が充分形成されず、耐関通性に劣り、配合ωが3.
0重□部より多いど、架橋点が多くなり過ぎ、配合して
押し出し機からシー]・状に押し出した時に、フィルム
がシュリンクして平清なフィルムが得られない。
量部に対しU O.2〜3.0重量部である。シランカ
ップリング剤の配合量が0.2重量部より少ないと、架
橋点が充分形成されず、耐関通性に劣り、配合ωが3.
0重□部より多いど、架橋点が多くなり過ぎ、配合して
押し出し機からシー]・状に押し出した時に、フィルム
がシュリンクして平清なフィルムが得られない。
また、本発明には、前述した[ΔA1シランカップリン
グ剤以外に各種添加剤を加えることがCきる。例えば、
IiJ塑剤、紫外線吸収剤、酸化防止剤、耐熱老化防止
剤等である。
グ剤以外に各種添加剤を加えることがCきる。例えば、
IiJ塑剤、紫外線吸収剤、酸化防止剤、耐熱老化防止
剤等である。
以下、本発明を実施例、比較例、従来例に基づいC具体
的に説明する。なお、第1表および第2表の配合数値は
重量部である。
的に説明する。なお、第1表および第2表の配合数値は
重量部である。
実施例1〜4 iJ3よび比較例1〜3第1表に示づ配
合にでブレンドし、それぞれ押し出し機で厚さ0.78
mmのシート状に押し出してフィルムを得た。
合にでブレンドし、それぞれ押し出し機で厚さ0.78
mmのシート状に押し出してフィルムを得た。
次に、これらのフィルムのフィルム同士の自着性を調べ
るために下記の測定法によりフィルム同士の密着力を測
定し、結果を第1表に示した。
るために下記の測定法によりフィルム同士の密着力を測
定し、結果を第1表に示した。
くフィルム同士の密着力測定法〉
2枚の)くルムを合わせて水平に置き、40℃の雰囲気
r−0,5kg/ciの荷重を1時1iilかけ、その
後20℃にて2511111111J C・1−型剥離
試験を行なう。
r−0,5kg/ciの荷重を1時1iilかけ、その
後20℃にて2511111111J C・1−型剥離
試験を行なう。
さらに、この膜を30.5cmX 30.5cmの厚さ
2.8Il1mの2枚のガラスの間に挾み、130℃
の加熱ブレスぐ10分間放置し、そのまま15kU/c
iの圧力で10分間圧着し、その後ずぐに室温20℃の
空気に曝してすさが6.36m111 (中間膜の厚さ
が0.76111ffl >の透明な合わせガラスを得
た。
2.8Il1mの2枚のガラスの間に挾み、130℃
の加熱ブレスぐ10分間放置し、そのまま15kU/c
iの圧力で10分間圧着し、その後ずぐに室温20℃の
空気に曝してすさが6.36m111 (中間膜の厚さ
が0.76111ffl >の透明な合わせガラスを得
た。
合わせガラスの性能を調べるためにJIS−R〜321
21自動車安全ガラスの試験方法」に準拠した上記の方
法にJ、す、耐貫通性試験、可視光線透過率の測定を行
なった。それぞれの結果を第1表に示した。
21自動車安全ガラスの試験方法」に準拠した上記の方
法にJ、す、耐貫通性試験、可視光線透過率の測定を行
なった。それぞれの結果を第1表に示した。
〈耐貫通性試験〉
20℃に保持した合わせガラスを水平に設置し、2.2
8 k!+の表面がなめらかな鋼球を4−の高さからガ
ラス面の中心部に落下させ、Uj通しないものをA、1
%通したものをBとした。
8 k!+の表面がなめらかな鋼球を4−の高さからガ
ラス面の中心部に落下させ、Uj通しないものをA、1
%通したものをBとした。
〈可視光線透過率〉
分光光度計(日立製作所社波)で400 mμがら75
0 raμまeの透過率(%)を測定し7j0*1:エ
チレン・メタアクリル酸共重合体(メタアクリル酸含量
15ffiff1%、ヌル1〜インデツクス25)*2
:]ニエチレンメタアクリル6酸・メタフッフリル酸エ
ステル共重合体(メタアクリル酸含量10重貫%、メタ
アクリル酸エズテル含量10車量%、メルトインデック
ス10)。1:3:I−リオクチル小スフ1−1〜。*
4:β −(3,4−エポキシシクロヘキシル)j−デ
ル1−リストキシシラン。、l;5:γ−グリシドニ1
シブ[Jビル1〜リメ1〜キシシラン。:i:[):γ
−アミツブ【」ピル1ヘリメ]〜キシシラン。:C7:
2−(2′−ヒドロキシ−3’ 、5’−ジー第3ブチ
ルフエニル)ベンゾトリアゾール。*8:フィルム成形
時にフィルムがシュリンクして良好なフィルムが得られ
イfかった。
0 raμまeの透過率(%)を測定し7j0*1:エ
チレン・メタアクリル酸共重合体(メタアクリル酸含量
15ffiff1%、ヌル1〜インデツクス25)*2
:]ニエチレンメタアクリル6酸・メタフッフリル酸エ
ステル共重合体(メタアクリル酸含量10重貫%、メタ
アクリル酸エズテル含量10車量%、メルトインデック
ス10)。1:3:I−リオクチル小スフ1−1〜。*
4:β −(3,4−エポキシシクロヘキシル)j−デ
ル1−リストキシシラン。、l;5:γ−グリシドニ1
シブ[Jビル1〜リメ1〜キシシラン。:i:[):γ
−アミツブ【」ピル1ヘリメ]〜キシシラン。:C7:
2−(2′−ヒドロキシ−3’ 、5’−ジー第3ブチ
ルフエニル)ベンゾトリアゾール。*8:フィルム成形
時にフィルムがシュリンクして良好なフィルムが得られ
イfかった。
W) 1表の結果から明らかなJ:うに、シランカップ
リング剤を配合した実施例1〜4 +、、t、シランカ
ップリング剤を未配合の比較例1〜3に比較して、合わ
せガラスの中間膜とした場合に透明性は同等であるが、
銅貨通性に優れる。また、シランカップリング剤を多量
に配合した比較例3は、フィルム成形時に、フィルムが
シュリンクしで良りrなフィルムが得られなかった。
リング剤を配合した実施例1〜4 +、、t、シランカ
ップリング剤を未配合の比較例1〜3に比較して、合わ
せガラスの中間膜とした場合に透明性は同等であるが、
銅貨通性に優れる。また、シランカップリング剤を多量
に配合した比較例3は、フィルム成形時に、フィルムが
シュリンクしで良りrなフィルムが得られなかった。
従来例1
一般に自動小用フ[1ン1〜ガラスに使用されている可
塑化ボリビニルブチラ〜ルを評1114るために、出版
されCいるポリビニルブチラールとジブデルセバケート
J3よび紫外線吸収剤を用いて第2表に示′?j割合に
従っC配合し、押し出し1大で中間膜をFlk。実施例
1と同様に、膜同士の密行力および合わCカラスをf1
成した後の耐n通at試験、iJ視光線透過率を測定し
、結果を第2表に示した。
塑化ボリビニルブチラ〜ルを評1114るために、出版
されCいるポリビニルブチラールとジブデルセバケート
J3よび紫外線吸収剤を用いて第2表に示′?j割合に
従っC配合し、押し出し1大で中間膜をFlk。実施例
1と同様に、膜同士の密行力および合わCカラスをf1
成した後の耐n通at試験、iJ視光線透過率を測定し
、結果を第2表に示した。
第2表
この従来例1では、膜同士の密着力は5 、2 k <
1 /25111111の剥離力を示し、膜同士を密着
さi!ないためには、粘着防止剤を散4jする等の処理
が必要ぐあつ )ご 。
1 /25111111の剥離力を示し、膜同士を密着
さi!ないためには、粘着防止剤を散4jする等の処理
が必要ぐあつ )ご 。
以上説明したごとく、J−チレン・(メタ)アクリル酸
共重合体、エチレン・(メタ)アクリル酸・(メタ)ア
クリル酸エステルからなる三元共千合体の少なくとも1
種に、エポキシ基またはj′ミノ基143よびアル」キ
シ基を右りるシランカップリング剤を特定量配合゛する
本発明の合わせガラス用中間膜組成物は、製nq t、
、た場合に常温におい(は膜同十は自答性を示’j:
′/、Zいので、従来、可塑化ポリじニルブチ)−ル股
に使用されていた粘着防止剤の散布を必要と氾ず、従っ
て膜の水洗おにび乾燥処理を必要としないので中間膜と
合わけるガラスとの接肴加丁f1に優れる。また、本発
明の中間膜組成物を用いて合わけガラスとした時に、シ
ランカップリング剤を未配合のものと比較して、耐り通
性に優れるぽかりてなく透明性にも優れることから、自
動Zl用のノロントガラス、高層ピル等の窓ガラス用の
中間膜として9T適に利用される。
共重合体、エチレン・(メタ)アクリル酸・(メタ)ア
クリル酸エステルからなる三元共千合体の少なくとも1
種に、エポキシ基またはj′ミノ基143よびアル」キ
シ基を右りるシランカップリング剤を特定量配合゛する
本発明の合わせガラス用中間膜組成物は、製nq t、
、た場合に常温におい(は膜同十は自答性を示’j:
′/、Zいので、従来、可塑化ポリじニルブチ)−ル股
に使用されていた粘着防止剤の散布を必要と氾ず、従っ
て膜の水洗おにび乾燥処理を必要としないので中間膜と
合わけるガラスとの接肴加丁f1に優れる。また、本発
明の中間膜組成物を用いて合わけガラスとした時に、シ
ランカップリング剤を未配合のものと比較して、耐り通
性に優れるぽかりてなく透明性にも優れることから、自
動Zl用のノロントガラス、高層ピル等の窓ガラス用の
中間膜として9T適に利用される。
特3q出願人 横浜ゴノ\株ヱ℃会社
代理人 弁理士 伊東辰雄
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、エチレン・アクリル酸共重合体、エチレン・メタク
リル酸共重合体、エチレンとアクリル酸またはメタクリ
ル酸とアクリル酸エステルまたはメタクリル酸エステル
とからなる三元共重合体の少なくとも1種100重量部
に、 一般式 /X RSi X’ \ (Rはエポキシ基またはアミノ基を含有りる炭素あるい
は水素より構成される基、XおよびX′はアルコ4−シ
基、Yは少なくども炭素、水素より構成される基または
X) で表わされるシラン0.2〜3.0重ω部を配合−りる
ことを特徴とりる合わせガラス用中間膜組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19246083A JPS6086059A (ja) | 1983-10-17 | 1983-10-17 | 合わせガラス用中間膜組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19246083A JPS6086059A (ja) | 1983-10-17 | 1983-10-17 | 合わせガラス用中間膜組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6086059A true JPS6086059A (ja) | 1985-05-15 |
Family
ID=16291663
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19246083A Pending JPS6086059A (ja) | 1983-10-17 | 1983-10-17 | 合わせガラス用中間膜組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6086059A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6397669A (ja) * | 1986-10-15 | 1988-04-28 | Dainichi Color & Chem Mfg Co Ltd | プラスチツク用塗料 |
| WO2008100611A1 (en) * | 2007-02-15 | 2008-08-21 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Articles such as safety laminates and solar cell modules containing high melt flow acid copolymer compositions |
-
1983
- 1983-10-17 JP JP19246083A patent/JPS6086059A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6397669A (ja) * | 1986-10-15 | 1988-04-28 | Dainichi Color & Chem Mfg Co Ltd | プラスチツク用塗料 |
| WO2008100611A1 (en) * | 2007-02-15 | 2008-08-21 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Articles such as safety laminates and solar cell modules containing high melt flow acid copolymer compositions |
| US8657993B2 (en) | 2007-02-15 | 2014-02-25 | E I Du Pont De Nemours And Company | Articles such as safety laminates and solar cell modules containing high melt flow acid copolymer compositions |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN100577725C (zh) | 得自离聚物共聚物的共混物的透明离聚物薄膜 | |
| JPS6228105B2 (ja) | ||
| CN112646216B (zh) | 一种聚丙烯酸-季铵盐改性的离子型聚合物薄膜及其制备方法和应用 | |
| JPS6253463B2 (ja) | ||
| CN117567956B (zh) | 一种高阻隔的热熔胶膜及其制备方法和复合板 | |
| EP3710249A1 (en) | Thermoplastic polymer film with interpenetrating polymer network | |
| CN108473600A (zh) | 具有酸酐基的嵌段共聚物氢化物及其利用 | |
| JPH06115981A (ja) | 合わせガラス用中間膜 | |
| CN113073476A (zh) | 一种光伏电池板用粉末涂料、其制备方法及使用方法 | |
| JPS623050A (ja) | 合わせガラス用中間膜 | |
| JPS6086058A (ja) | 合わせガラス用中間膜 | |
| JPS5969448A (ja) | 合わせガラス用中間膜組成物 | |
| KR101459677B1 (ko) | 레토르트 식품 포장용 적층 필름 | |
| CN117025110A (zh) | 一种tpu外贴隔热膜的制备方法 | |
| EP0363813A2 (en) | Terpolymer and transparent laminate having excellent optical properties | |
| CN118580795B (zh) | 耐水煮热熔胶膜及其制备方法和复合结构 | |
| JPS62108752A (ja) | 合わせガラス | |
| JPS623049A (ja) | 合わせガラス用中間膜 | |
| JP3054232B2 (ja) | 接着性、透明性にすぐれた三元共重合体およびその製造方法 | |
| JPS623048A (ja) | 合わせガラス用中間膜 | |
| KR101488161B1 (ko) | 신규 레토르트 식품 포장용 내열성 폴리올레핀 조성물 및 이로부터 제조되는 식품포장용 필름 | |
| JPS6086057A (ja) | 合わせガラス用中間膜 | |
| CN115386030A (zh) | 在无机物表面上具有改进的剥离强度的改性聚合物的制备方法和应用 | |
| JPH09263429A (ja) | 合わせガラス用中間膜及びそれを用いた合わせガラス | |
| JP2970935B2 (ja) | プリントラミネート用フィルム |