JPS6086124A - 規則性ポリアミノ酸樹脂の製造方法 - Google Patents

規則性ポリアミノ酸樹脂の製造方法

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JPS6086124A
JPS6086124A JP58193945A JP19394583A JPS6086124A JP S6086124 A JPS6086124 A JP S6086124A JP 58193945 A JP58193945 A JP 58193945A JP 19394583 A JP19394583 A JP 19394583A JP S6086124 A JPS6086124 A JP S6086124A
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amino acid
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Ikuo Hayashi
郁夫 林
Tadao Ichikawa
市川 忠雄
Keizo Hagiwara
敬三 萩原
Sei Shimizu
清水 瀞
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    • C08GMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
    • C08G69/00Macromolecular compounds obtained by reactions forming a carboxylic amide link in the main chain of the macromolecule
    • C08G69/02Polyamides derived from amino-carboxylic acids or from polyamines and polycarboxylic acids
    • C08G69/08Polyamides derived from amino-carboxylic acids or from polyamines and polycarboxylic acids derived from amino-carboxylic acids
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は特許請求の範囲に記載したジペプチドの活性エ
ステル・酸塩[I)を単量体として用い、第6級アミン
および五酸化リンの存在下に重合することによって、樹
脂中に一定のアミノ酸配列をくり返し単位として有する
高重合度規則性ポリアミノ酸樹脂およびその製造方法に
関する。
一般的なポリアミノ酸の合成法としてはアミノ酸−N−
カルボキシ無水物(NCA)を重合させる方法がよく知
られてするが、この方法によって2種のアミノ酸−N−
カルボキシ無水物NCA −1およびNCA −2を共
重合させても、一般にNCA −1とNCA −2との
反応性が異なるために重合仕込み組成によってポリマー
中におけるアミノ酸−1対アミノ酸−2の比率が変動し
、厳密には一定のアミノ酸配列を持つ規則性ポリアミノ
酸を得ることが出来ない。
以上の欠点を除くために、希望するアミノ酸配列を有す
るペプチド類を活性化して単量体として用い重合する方
法が提唱され数多くの報告がaられる。
例1−1’、L−7’ロリルーL−ロイシル−グリシ/
の塩酸塩を、ジシクロヘキシルカルボジイミドおよびア
ルカリの存在下で重合する方法(以下DCC法)、ある
いハL −フロリルーL−ロイシルーグリシン三フッ化
酢酸塩の塩素化フェニルエステルを有機アミンの存在下
で重合する方法(活性エステル法)により、ポリ(L−
プロリル−L−ロイシルーグリクン)を得るという報告
が見られる( H,Kitaoka 、 S、5aka
kibara 、 H,Tan1 。
Bull、Chem、Soc、Japan、61 、8
02 (1958)および公開特許公報 昭52−13
7495)。
さらに、アミノ酸同士を互いに結合させる方法(アミノ
酸のカンプリング方法)をすべて単量体としてのペプチ
ド類に適用させてその重合反応を検討し、重合法として
の優劣を比較した報告も見られる(B、J、Johns
on、 J’、Pharm、Sci、、63 r313
(1974)およびChemistry andBio
chemistry of Am1no Ac1ds、
 Pepzides andprot、eins、VO
I 4 、’ p 29 、 edled by B。
weinstein、 Marcel Dekker 
Inc、 New York ) (1−しかしながら
、いずれの公知の方法によっても、得られた重合体の平
均分子量は数千以下であり、またポリマー0.5gをジ
クロル酢酸10011Llにとかしたときの固有粘度η
inh (c = 0.5 )は0.1〜0.2程度に
過ぎない。
さらにまた一般には、ジペプチド類を単量体として用い
、重合させると環化反応が起こり2または6量体が環化
反応を起こし易く環状ペプチド類を形成することが知ら
れており、一般にジペプチド類を重合させることは困難
と云われている。事実、上述の方法で重合させても実質
的に重合体を得ることが出来ない。
而して、ペプチド類、特にジペプチド類を単量体として
重合させても高分子量のポリアミノ酸が得られないとい
うのが産業界および学会での一般的通念として認められ
ている(同上文献参照)。
これに対し、本発明の製造方法は公知の方法による重合
系に五酸化リンを単量体に対して0.01〜10当量添
加することにより環状ペプチド生成による重合停止反応
を防ぎ、高分子量の規則性のあるポリアミノ酸樹脂を得
ることができる点に特徴を有する。
本発明のポリアミノ酸は医用高分子、人造皮膚各種徐放
性医薬などに有用である。
次に、本発明の製造方法を具体的に述べる。
本発明の製造方法を好適に実施するには、まず単量体で
あるジペプチドの活性エステル類の酸塩(I)を高純度
に合成する必要がある。この方法としては、既に確立さ
れているペプチド合成法を利用することが出来る。すな
わち、アミノ酸のメチルまたはエチルエステルとアミン
基保護アミノ酸とをカップリングした後、アルキルエス
テル部分を選択的に切断しつぎに活性アルコール、例え
ば塩素化フェノールなどをカップリングさせて、アミノ
基保護ジペプチドの活性エステル類を得る。
次いで、アミノ保護基を除去し、本発明に使用する単量
体ニジペプチドの活性エステル・酸塩(I)を得る。
次いで、これを不活性溶媒にとかし、第6級アミンを添
加して中和し、五酸化リンを添加して重縮合させると本
発明の目的物質である高分子量のポリアミノ酸樹脂が高
収量で得られる。いうまでもないことであるが、上記一
般操作時五酸化リンの添力口を省略する従来の方法によ
ると猿状ペゾチドの生成が優先し、決つして高重合体を
得ることが出来ない。
さらに、本発明の五酸化リンを添加する時期および童に
よっても生じるポリマーの重合度に変動が見られ、それ
は重合系の溶媒の種類によっても変動するが、一般にそ
の添加時期はアミンによる中和後10分〜48時間、添
加量はモノマーに対して0.01〜10当量のときが良
好である。
なお、モノマー合成の際用いられるアミノ保腹基として
はペプチド合成法において一般に用いられているベンジ
ルオキシカルボニル基、p−メトキシベンジルオキシカ
ルボニル基、t−ブチルオキシカルボニル基、t−アミ
ルオキシカルボニル1k−1o−ニトロンエニルスルフ
ェニル基などである。
一方、活性アルコールとしては塩素化フェノール類、例
えばペンタクロロフェノール、2,4゜6−または2.
4.5−トリクロロフェノール、p−クロロフェノール
、ニトロフェノール類、例えばp−ニトロフェノール、
N−ヒドロキシイミド類、例えばN−ヒドロキシコハク
酸イミドなどが良好である。
ペプチド結合生成反応および活性エステル生成反応はD
CC法、活性エステル法、混合酸無水物法などいずれの
方法も組み合せて採用することができるが、ペプチド合
成では結合方法、使用した試薬により生成物(モノマー
)の収量、純度が著しく左右され、これが重合反応に影
響を及ぼすので注意を要する。
重合反応は、一般に高濃度の不活性酸媒中で行う。すな
わち、ジメチルホルムアミド(DMF) 、ジエチルホ
ルムアミド、ジメチルアセトアミド、ジメチルスルホキ
シド(DMSO) 、テトラメチル尿素、ヘキサメチル
ホスホルアミド、N−メチルピロリドン、ジエチルホス
ファイトなどの非プロトン溶媒が有効であり、これらの
溶媒は単独あるいは混合して用いることができる。
単量体であるジペプチドの活性エステル・酸塩[I)を
含む溶液に添加するアミン類としては、第6級アミン、
例えばトリエチルアミン、N−メチルモルホリンなどが
良好である。しかもその添ヵロ量は単量体に対して少く
とも稍々過剰、すなわち1.0〜5.0尚量添加する場
合1c最良の結果が得られる。
五酸化リンは重合開始後(第6級アミン添加後)10分
〜48時間にモノマーに対して0.01〜10当量添加
する。五酸化リンは一罠にまとめて添加しても数回に分
けて添加しても重合度に大きな影響を及ぼさないし、ポ
リマーの光学純度が落ちることもない。
重縮合反応は室温(20°C)〜100℃で4時間〜1
0日を要する。反応は主にゲル状で行われる。反応終了
後クロロホルムを加え、エチルエーテルでポリアミノ酸
を析出させた後、水、アセトンで洗浄し、ジクロロ酢酸
などに溶がし、エチルエーテルで再沈、水、アセトン洗
浄後乾燥することにより精製ポリアミノ酸が得られる。
また簡単には、重合後型炭酸ソーダ水で処理し残分を濾
取した後、水、50%水性アセトン、エーテルで洗浄乾
燥する。
得られたポリアミノ酸は一般にンクロル酢酸、1.1,
1,3.3.3−へキサフルオロ−2−プロパツール、
1,1.1−トリフルオロエタノールに溶解する。また
、このポリアミノ酸の酸加水分解物のアミノ酸分析値は
単量体(ジペプチド類)のアミノ酸組成と一致しており
、元素分析値もよく一致する。さらに、赤外吸収スペク
トルはポリペプチドの特性吸収を示している。
上述のごとく得られたポリアミノ酸は適当な溶媒にとか
ずことによって造膜させることも可能である。
以下の実施例によりさらに詳細に本発明を説明するが、
本発明は以下の実施例に限定されるものではない。
実施例1 0イシルグリシンペンタクロロフエニルエステル塩酸塩
の製造 N−1−ブトキシカルボニルロイシルグリ7ン(40,
0g)とペンタクロロフェノール(38,89)をテト
ラヒドロフラン(300d)にとかし氷冷下でpea 
(30,0!/ )を加えて一夜反応させ不溶部分を濾
別し、溶媒を留去して得た固体を酢酸エチルと石油エー
テルから再結晶させると、N−z−ブトキシカルボニル
ロイシルグリシンペンタクロロフェニルエステルが得ら
れる。
収量65.99 (88,5%)。〔α〕も’ = −
23,4゜(C−1、ジメチルホルムアミド)。mp1
55°−157°c。
上記エステ′ル(31,7g)に2.iN’HCJ−酢
酸(29571Lg)を加えて除湿下で1.5時間反応
させることによってロイシルグリシンペンタクロロフェ
ニルエステル塩酸塩を得る。これを精製するためメタノ
ールとエーテルより再結晶してその純品22、.6 #
 (80,7%)を得た。mp164−166℃。
〔α〕も6−+2.85°(C−1、メタノール)。薄
層クロマトグラフィのRf値; クロロホルム−メタノ
ール−酢酸(95:5:3)を展開溶媒として用いた。
Rf=0.82 (発色はニンヒドリン試薬を用いた。
実施例2 ポリ(ロイシルグリ7ン)のM 造 実施例1で得たロイシルグリクンペンタクロロフェニル
エステル塩酸塩(1,011) ヲDMSO(1,5m
)にとかし、N−メチルモルホリン(0,427g)を
加える。ただちに混合物を40℃の恒温槽に入れる。2
時間後、5時間後および12時間後に、その重合系に対
して五酸化リンをそれぞれ0.3019.0.60 g
、0.60 gを〃口える。
塩基の添加から計6日問40℃で反応させると反応混合
物の全体はゲル状に固化した。
反応終了後、五酸化IJ y O,30gに対してはI
 N−NaHCO3をIIA’、0.60gに対しては
19m1加えることによって五酸化リンを分解し、残分
を濾別し、水洗、50チ水性アセトン、エーテルでよく
洗浄し、五酸化リン上でよく乾燥する。結果を表1に示
す。
比較として五酸化リンを添加しない例では収率は5%、
η1nh=0.12 (C= 0.075、ジクロル酢
酸)と極めて低い値しか得られなかった。
実施例3 N−g−ベンジルオキシカルボニルリジルグルタミン酸
−γ−ベンジルーα−p−ニトロフェニルエステル−p
−トルエンスルホン酸塩の製造 N−α−0−ニトロフェニルスルフェニル−N−ε−ベ
ンジルオキシカルボニルリジン(53,03g)をテト
ラヒドロンラン600rILlにとかす。この溶液中に
グルタミン酸−γ−ベンジルーα−p−ニトロフェニル
エステル塩酸塩(48,291りを加えてとかし、0°
Cに冷却する。ジシクロへキシルカルボジイミド(DC
:C)のテトラヒドロ7ラン(20071L6)溶液を
加えて冷却下で激しく攪拌する。約45分後、この系に
対してN−メチルモルホリン(12,37g)のテトラ
ヒト1フラン(120mA)溶液を約1時間の間にゆっ
くりと滴下する。さらに6時間0℃で反応させた後、室
温で−夜撹拌を続行し、不溶部外を濾別し、濾液を約3
00m1K濃縮し、これにイソプロピルアルコールを9
007d加えて冷却すると結晶を得る。濾別し、エーテ
ル洗浄する。この黄色固体をアセトン−イソプロピルア
ルコールより再結晶して、N−α−0−ニトロフェニル
スルフェニル−N−ε−ベンジルオキ7カルポニルリジ
ルグルタミン酸−γ−ベンジルーα−p−ニトロフェニ
ルエステル47.5 g(50,2%)を得た。mp1
35−167°c。
この化合物(47,5g)を6.4N−塩敵/酢酸エチ
ル(45rLe)とジオキサン(145mA)中で30
分間反応させて、N−ε−ベンジルオキシカルボニルリ
ジルグルタミン酸−γ−ベンジルーα−p−ニトロフェ
ニルエステル塩酸塩ヲ反応混合物中にエーテルを加えて
析出させる。40.2g(997%)。
このようにして得た塩酸塩はゼラチン状のためこれを結
晶化すべく、p −トルエンスルホン酸ナトリウム塩と
反応させる。すなわち、上記塩酸塩(40,21をメタ
ノール(8QOd)に加えてとかし、p−トルエンスル
ホン酸ナトリウム塩(17,88g)をとかし込む。こ
の透明溶液を6時間攪拌後、全体を留去すると白色固体
が得られる。これを水から再結晶すると標題の化合物3
7、89 (78,0%)を得る。mp 174−17
8°C0〔α〕も5−−4.6°(C=1、メタノール
)。
実施例4 ポリ(N−ε−ベンジルオキシカルボニルリジルグルタ
ミン酸−α−ベンジルエステル)の製造 実施例6で得たモノマー塩を1.2g用いて以下の表2
のような反応条件で、五酸化リン(P2O3)の存在下
に6日間重合させた。反応後デル状物をDMF25mA
’で希釈し、2007dの50%メタノール水溶液に投
入すると固体な得゛る。濾別し、メタノール、水、メタ
ノール、エーテルで洗浄して真空乾燥して得たポリマー
の物性値は表2のとおりである。
表ま ただし、ηinh はポリマー0.075 gをジクロ
ル酢酸100m1にとかした時の固有粘度であり、2日 〔α〕9の値はηinhと同じ濃度で測定したものであ
る。
表2の%1および2は五酸化リンを含まない系であり比
較のために示した。
明らかに本発明の五酸化リンの添加効果が顕著VC認め
られる。
実施例5 実施例ろで得たモノマー塩6.01ilをDM807.
5Mにとかし、N−メチルモルホリン1.251を〃O
え、400Cの振とう型恒温槽で反応させる。反応翻始
後全量2.35.9の五酸化リンを添加する方法をかえ
て実験を行った。反応後生じたデル状物質をDMF 1
25ゴで希釈し、100ONの50%メタノール水溶液
に注入する。生じた沈殿を濾別し、メタノール、水、メ
タノール、エーテルで順に洗浄しポリマーを得た。結果
を以下に示す。
重合は6日間行った。またηinhおよび〔α〕は実施
例4と同一条件で測定した。
実施例6 実施例1で得たモノマー塩1.2SをDMSO1,5属
にとかし、N−メチルモルホリン0.5#を加え40℃
の振と5M恒温槽で反応させる。反応開始後金量2−0
9の五酸化リンを添加する方法をかえて実級を行った。
反応後、生じたデル状物質をDMF 251rLlで希
釈し、200−の50チ含水メタノールに注入する。生
じた沈殿を濾取し、メタノール、水、メタノール、エー
テルで順に洗浄し、乾燥し′て目的物を得た。結果を以
下に示す。
重合は6日間行った。ηinhおよび〔α〕 の測定条
件は実施例4と同一である。
代理人 浅 村 皓 手続補正書(自発) 昭和58年12月A日 特許庁長官殿 1、事件の表示 昭和58年特3’F願第 193945号2、発明の名
称 規則性ポリアミノ酸樹脂の製造方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 ’ ” (397) 日東紡績株式会社(名 称) 4、代理人 5、補正命令の日イ」 昭和 年 月 日 6、補正により増加する発明の数 7、補正の対象 明細書の特許請求の範囲の欄 発明の詳細な説明の欄 8・補1″内容 ”“1紙″′−リ 、て7.云ン\、
(1)特許請求の範囲を別紙のごと(訂正する。
(2)明細書、7頁12〜16行の「t−ブチルオキシ
カルボニル」を「t−シトキシカルボニル」に訂正する
2、特許請求の範囲 一般式(I) H−Xl−X2−Y−Z (I) またはDL型のα−アミノ酸を表わし、Hはアミノ基の
水素を表わし、oHはカルボキシル基のOHを表わし、
XlおよびX2は同一または異なってもよく、 Yは一般式(I[)、(m)および(IV)(式中、B
はS原子または。原子な衣ゎし、人は(J原子またはB
r原子を表わす) で表わされる官能基を表わし、 2はHBr 、 H(J、HF5p−) ルxyスルホ
ン酸およびCF3COOHを表わす〕 で表わされるジペプチドの活性エステル・酸塩を単量体
とし、非プロトン性極性溶媒に溶解したあと、単量体に
対して1〜5当量の第6級アミンを添加し、次に単量体
に対して0.01〜10当量の五酸化リンを添加するこ
とを特徴とする、重合体中に特定のアミノ酸配列を有す
る高重合規則性ポリアミノ酸樹脂の製造方法。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 一般式(1) %式% (1) 〔式中、H−X、−COOHオよびH−X2−COOH
    はL型、D型、またはDLffiのα−アミノ酸を表わ
    し、XよおよびX2 は同一または異なってもよく、Y
    は一般式(n)、(m)および(IV)AA A (n−a ) (II−b)(I[[)(式中、BはS
    原子またはO原子を表わし、AはC1原+市tばBr原
    子を表わ1−)で表わされる官能基を表わし、 ZはHBr、H(J、HF1p−トルエンスルホン酸2
    よびCF2COOHを表わす〕 で表わされるジペプチドの活性エステル・酸塩を単量体
    とし、非プロトン性極性溶媒に俗解したあと、単量体に
    対して1〜5当量の第6級アミンを添加し一次に単量体
    に対して0.01〜10当量の1敵化リンを添加するこ
    とを特徴とする、重合体中に特定のアミノ酸配列を有す
    る鈍重合規則性ポリアミノ酸樹脂の製造方法。
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