JPS6086133A - 高分子量有機材料の着色方法並びに使用されるモノアゾ顔料及びその製造方法 - Google Patents

高分子量有機材料の着色方法並びに使用されるモノアゾ顔料及びその製造方法

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JPS6086133A
JPS6086133A JP59193784A JP19378484A JPS6086133A JP S6086133 A JPS6086133 A JP S6086133A JP 59193784 A JP59193784 A JP 59193784A JP 19378484 A JP19378484 A JP 19378484A JP S6086133 A JPS6086133 A JP S6086133A
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JP
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carbon atoms
formula
parts
halogen atom
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Application number
JP59193784A
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English (en)
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ステフアン ハーリー
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Novartis AG
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Ciba Geigy AG
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Publication date
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C09DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • C09BORGANIC DYES OR CLOSELY-RELATED COMPOUNDS FOR PRODUCING DYES, e.g. PIGMENTS; MORDANTS; LAKES
    • C09B29/00Monoazo dyes prepared by diazotising and coupling
    • C09B29/32Monoazo dyes prepared by diazotising and coupling from coupling components containing a reactive methylene group
    • C09B29/33Aceto- or benzoylacetylarylides
    • C09B29/335Aceto- or benzoylacetylarylides free of acid groups
    • C09B29/338Heterocyclic arylides, e.g. acetoacetylaminobenzimidazolone
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08KUse of inorganic or non-macromolecular organic substances as compounding ingredients
    • C08K5/00Use of organic ingredients
    • C08K5/36Sulfur-, selenium-, or tellurium-containing compounds
    • C08K5/45Heterocyclic compounds having sulfur in the ring
    • C08K5/46Heterocyclic compounds having sulfur in the ring with oxygen or nitrogen in the ring
    • C08K5/47Thiazoles

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は次式に (式中、 Aは炭素環式芳香族基を表わし、 几は脂肪族基、環式脂肪族基、芳香脂肪族基(araA
iphatic radical)芳香族鬼才たはアル
コキシ基を表わし、そして Qは水素原子、ハロゲン原子またはメチル基を表わす。
)で表わされるモノアゾ化合物を使用する高分子量有機
材料の着色に関するものである。
炭素環式芳香族基Aは例えばベンゼン、ナフタレン、ア
ントラキノンまたはピレン系の基である。これらの基は
以下の置換基を含有してもよい:ハロゲン原子例えば塩
素原子、臭素原子またはフッ素原子;好ましくは炭素原
子数1ないし6のアルキル基、特にメチル基、及びアル
コキシ基、好ましくは炭素原子数1ないし6のアルコキ
シ基例えばメトキシ、エトキシまたはインプロポキシ基
;及びまたはアリールオキシまたはアリールオキシカル
ボニル基例えば1−談たは2−ナフトキシ基、1−また
は2−ナフトキシカルボニル基、しかし好ましくはフェ
ニル部分がハロゲン原子、メチルまたはトリフルオロメ
チル基によってまたは炭素原子数2ないし6のアルコキ
シカルボニル基によって置換されてもよいフェノキシ基
またはフェノキシカルボニル基;そしてさらにニトロ基
、シアノ基またはトリフルオロメチル基、好才しくは炭
素原子数2ないし6の、アルキル部分がハロゲン原子を
含んでもよいアルコキシカルボニル基;及、び窒素原子
の位置で炭素原子数1ないし6のアルキル基によってま
たはフェニルまたはベンジル基によって置換されてもよ
いスルファモイルまたはカルバモイル基;または炭素原
子数1ないし乙のアルキルスルホニル基、アリールスル
ホニル基、奸才しくは塩素原子またはメチル基によって
置換されたフェニルスルホニル基;アロイル基、好まし
くは未置換またはメチル基によって置換されたベンゾイ
ル基;または炭素原子数271いし6のアルカノイル基
または炭素原子数1ないし6のアルコキシスルホニル基
Rは好ましくは脂肪族基または脂環式基、例えば炭素原
子数2ないし18のアルキル基好ましくは炭素原子数2
ないし6のアルキル基例えばメチル基、プロピル基、イ
ソプロピル基韮たはブチル基を表わす。より高級な脂肪
族基の代表的な例はラウリル基またはステアリル基であ
る。几はまたアルアルキル基例えばベンジル基、または
ハロゲン原子好ましくは塩素原子によってまたはメチル
またはフェニル基によって置換されることができるアリ
ール基特にベンゼン系の基であることもできる。適当な
アリール基は例えばフェニル基、o−、m−またはp−
クロロフェニル基、o−、m−またはp−メチルフェニ
ル基、ジフェニルイル基及び1・−または2−ナフチル
基である。Rはまたアルコキシ基例えばメトキシ基、ア
ルコキシ基、プロポキシ基、イソプロポキシ基またはブ
トキシ基であることもできる。
式Iで表わされる好ましいモノアゾ化合物は、前記式I
において、 Aがベンゼン系の基、好ましくは次式II:(式中、 X及びYが水素原子、ハロゲン原子、ニトロ基、シアノ
基、カルバモイル基またはスルファ干イル基;各々炭素
原子数1ないし6を含有するアルキル基、アルコキシ基
、アルキルスルホニル基、アルコキシカルボニル基、ア
ルカノイル基、アルコキシスルホニル基またはアルキル
スルファモイル基;未置換またはハロゲン原子、炭素原
子数1ないし4のアルキル基、炭素原子数1ないし4の
アルコキシ基またはトリフルオロメチル基によって置換
されたフェノキシ基、フェニルスルホニル基、フェノキ
シ力ルホ゛二\ル基、ヘンソイル基またはフェニルスル
ファモイル基を表わし、そして 2が水素原子、ハロゲン原子または炭素原子数1ないし
4のアルキル基を表わす化合物である。
式Iで表わされる特に好ましい化合物は、前記式■にお
いて、 Rが未置換またはハロゲン原子、ニトロ基、炭素原子数
1ないし4のアルキル基または炭素原子数1ないし4の
アルコキシ基によって置換されたフェニル基を表わす化
合物、そして好ましくは几が炭素原子数1ないし6のア
ルキル基を表わす化合物である。
本発明の範囲内に含まれる化合物の別の群は次式■: ) (式中、 Aは炭素環式芳香族基を表わし、 B′は炭素原子数1ないし6のアルキル鬼才たは炭素原
子数5ないし8のシクロアルキル基を表わし、そして Qは水素原子、ハロゲン原子またはメチル基を表わす。
)で表わされる化合物よりなる。
弐■で表わされる好ましい化合物は前記式■において、
Aがベンゼン系の基、好ましくは弐■で表わされる基で
ある化合物である。
式I及び式■で表わされるモノアゾ化合物はジアゾ化さ
れた炭素環式芳香族アミンを式■:(式中、几及びQは
前記の意味を表わす。)で表わされるアセトアセチルア
ミノベアソーF−アゾールでカップリングすることによ
って得られる。
アミンとして、次式■: (式中、X、Y及びZは前記の意味を表わす。)で表わ
されるアミンベンゼンを使用するコトハ好都合である。
式Vで表わされるアミンの代表的な例は以下のものであ
るニアニリン例えば2−15−iだは4−クロロアニリ
ン、3,4−ジクロロアニリン、2,3−ジクロロアニ
リン、2,4−ジクロロアニリン、2,5−ジクロロア
ニリン、2,6−ジクロロアニリン、2,4.5−)ジ
クロロアニリン。
2.4.6−ドリクロロアニリン、2−.5−または4
−ブロモアニリン、2,4−ジブロモアニリン、2,5
−ジブロモアニリン、2−メチル−5−タロロアニリン
、2−メチル−4−タロロアニリン、2−メチル−3−
クロロアニリン、2−クロロ−5−)’Jフルオロメチ
ルアニリン:アルキル化アニリン例えば2−13−また
は4−メチルアニリン、4〜テトラ−ブチルアニリン、
2,4−ジメチルアニリン;及びニトロアニリン例えば
2−23−または4−ニトロアニリン、4−90ロー2
−ニトロアニリンs 2−90ロー4−二トロアニリン
、4−)lチル−5−ニトロアニリン、2,4−ジメチ
ル−3−ニトロアニリン、2−メチル−5−ニトロアニ
リン、2−メチル−4−ニトロアニリン;及びアルコキ
シアニリン及びフェノキシアニリン例えば2−及び4−
メトキシアニリン、2−及び4−エトキシアニリン、6
−クロロ−4−メトキシアニリン、2−メトキシ−5−
ニトロアニリン、2−メトキシ−5−クロロアニリン、
2−メトキシ−5−トリフルオロメチルアニリン、2−
アミノ−4−トリフルオロメチル−4′−クロロジフェ
ニルエーテル、2−ニトロ−4−エトキシアニリン、2
−メトキシ−4−クロロ−5−メチルアニリン、2−ア
ミノ−4−クロロジフェニルエーテル、2−アミノ−2
′、4−ジクロロジフェニルエーテル、2−アミ/−4
,4’−ジクロロジフェニルエーテル、並びにアミノベ
ンゾエート例えばメチルアントラニレート、エチルアン
トラニレート、イソプロピルアントラニレート、フェニ
ルアントラニレートs P−クロロフェニルアントラニ
レート、メチル1−アミノ−4−りソロ−2−ベンゾエ
ート、メチル1−アミノ−4−ニトロ−2−ベンゾエー
ト、メチル1−アミノ−3−ベンゾエート、フェニル1
−アミノ−3−ベンゾエート、2′−ジフェニル1−ア
ミノ−3−ベンゾエート、メチル1−アミノ−2−クロ
ロ−5−ベンゾエート、フェニル1−アミノ−2−クロ
ロ−4−ベンゾエート、4′−ジフェニル1−アミノ−
2−クロロ−5−ベンゾエート 4/ −フロボキシカ
ルボニルフェニル1−アミノ−2−クロロ−5−ベンゾ
エート、フェニル1−アミノ−2−メチル−3−ベンゾ
エート、エチル1−アミノ−2−メチル−5−ベンゾエ
ート、プロピル1−アミノ−2−メチル−5−ベンゾエ
ート、インプロピル1−アミノ−2−メチル−5−ベン
ゾエート、β−タロロエチルー1−アミノー2−メチル
−5−ベンゾエート、フェニル1−アミノ−2−メチル
−5−ベンゾエート、0−2m−またはp−フェニル1
−アミノ−2−メチル−5−ベンゾエート、Q−、m−
またはp−第三オクチルフェニル1−アミノ−2−メチ
ノl、+−5−ヘアシェード 、 51.5/−ジメチ
ルフェニル1−アミノ−2−メチル−5−ベンゾエート
、4′−メトキシカルボニルフェニル1−アミノ−2−
メチル−5−ベンゾエート al −フロボキシカルボ
ニルフェニル1−アミノ−2−メチル−5−ベンゾエー
ト、β−ナフチル1−アミノ−2−メチル−5−ベンゾ
エート、4′−イソプロポキシカルボニルフェニル1−
アミノ−2−メトキシ−5−ベンゾエート、ジメチルア
ミノテレフタレート、ジイソプロピルアミノテレフタレ
ート、ジフェニルアミノテレフタレート、及びまたアミ
ノベンズアミド例えばアントラニルアミド、メチルアン
トラニルアミド、フェニルアントラニルアミド、1−ア
ミノ−3−メチルベンズアミド、1−アミノ−3−フェ
ニルベンズアミド、1−7−:/−2−クロロ−5−ベ
ンズアミド、1−アミノ−2−クロロ−5−メチルベン
ズアミド、1−アミノ−2−り″ロワ−5−フェニルベ
ンズアミド ベンズイミド、1−アミノ−2−メチル−5−メチルベ
ンズイミド、1−アミノ−2−メチル−5−フェニルベ
ンズイミド、α−ナフチルアミン、1−アミノアントラ
キノン、1−アミノ−3−クロロアントラキノン、1−
アミノ−4−ベンゾイルアミノアントラキノン、3−ア
ミノピレン。
式■で表わされるアセトアセチルアミノベンゾチアゾー
ルは適当な2−アミノベンゾチアゾールをジケテンと反
応させることによって得られる。アセトアセチルアミノ
ベンゾチアゾールの代表的な例は以下のものである:2
−アセトアセチルアミノ−6−アセチルアミノベンゾチ
アゾール、2−アセトアセチルアミノ−6−プロピオニ
ルアミノベンゾチアゾール、2−アセトアセチルアミノ
−6−ブチリルアミノベンゾチアゾール、2−アセトア
セチルアミノ−6−スチアロイルアミノベンゾチアゾー
ル、2−アセトアセチルアミノ−6−フニナセチルアミ
ノベンゾチアゾール、2−アセトアセチルアミノ−6−
インブチリルアミノベンゾチアゾール、2−アセトアセ
チルアミノ−6 − ( 2’−フェノキシ)プロピオ
ニルアミノベンゾチアゾール、2−アセトアセチルアミ
ノ−6−ベンゾイルアミノベンゾチアゾール、2−アセ
トアセチルアミノ−6−p−メチルベンゾイルアミノベ
ンゾチアゾール、2−アセトアセチルアミノ−6−g−
9oロペンゾイルアミノベンゾチアゾール、2−アセト
アセチルアミノ−5−アセトアミノベンゾチアゾール%
2−アセトアセチルアミノ−5−フェノセチルアミノベ
ンゾチアゾール、2−アセトアセチルアミノ−5−ベン
ゾイルアミノベンゾチアゾール、2−アセトアセチルア
ミノ−5−o−クロロベンゾイルアミノベンゾチアゾー
ル、2−アセトアセチルアミノ−4−アセチルアミノベ
ンゾチアゾール、2−アセトアセチルアミノ−4−ベン
ゾイルアミノベンゾチアゾール、2−アセトアセチルア
ミノ−7−アセトアミノベンゾチアゾール、2−アセト
アセチルアミノ−7−ベンゾイルアミノベンゾチアゾー
ル、2−アセトアセチルアミノ−6−メドキシカルポニ
ルアミノベンゾチアゾール。
ジアゾ化されたアミンのアセトアセチルアミノベンゾチ
アゾールでのカップリングは好ましくは弱い酸性媒体中
で、カップリング促進剤の存在下に行なうのが好都合で
ある。カップリング促進剤の代表的な例は特に分散剤例
えばアルアルキルスルホネート例えばドデシルベンゼン
スルホネート、または1,1′−ジナフチルメタン−2
,2′−ジスルホン酸またはアルキレン酸化物の重縮合
体である。カップリング成分の分散液はまた有利には保
護コロイド例えばメチルセルロース、または水にわずか
に溶解するまたは溶解しない不活性有機溶媒例えば芳香
族炭化水素またはハロゲン化またはニトロ化芳香族炭化
水素例えばベンゼン、トルエン、キシレン。
クロロベンゼン、ジクロロベンゼンまたはニトロベンゼ
ン並びに脂肪族ハロゲン化炭化水素例えば四塩化炭素ま
たはトリクロロエチレン、及びまた水混和性有機溶媒例
えばアセトン、メチルエチルケトン、メタノール、エタ
ノールまたはインプロパツールを一緒に含有することも
できる。
最後に、カップリングはジアゾ成分を有機溶媒中でカッ
プリング成分と懸濁し、その懸濁液をジアゾ化剤好まし
くは硝酸エステル例えば亜硝酸メチル、亜硝酸エチル、
亜硝酸ブチル、亜硝酸アミルまたは亜硝酸オクチルで処
理することによっても行なうことができる。
式■で表わされるモノアゾ化合物は次式■:で表わされ
るアミノアゾ染料を、 式:几cocL(式中、几は前記の意味を表わす)で表
わされる酸塩化物または 式: CRCO)to (式中、Rは前記の意味を表わ
す。)で表わされる酸無水物と縮合することによっても
得ることができる。式■で表わされるアミノアゾ染料は
相当するニトロアゾ染料から還元することによって得る
ことができる。
生成した顔料は通常高めた温度で沈殿し、テ過そして所
望によりそれらを有機溶媒で洗うことにより純粋な形で
単離できる。一般に、それらは艮好なテキスチャーを有
し、通常粗製物として使用することができる。しかし、
もし必要であるかあるいは所望ならば、その粗製物は好
都合には粉砕助剤例えば無機及び/または有機塩を使用
して、有機溶媒の存在下または不存在下に粉砕または混
練することによって細かく分散された形態に転化するこ
とができる。その粉砕操作後に、助剤を常法で、即ち可
溶性無機塩を例えば水で、及び水不溶性助剤を例えば水
蒸気蒸留により除去する。
粗製顔料の性質はしばしばそれらを有機溶媒。
好ましくは沸点約60°0のもので処理することによっ
て改善することができる。特に有用な有機溶媒は以下の
ものである:ハロゲン原子、アルキル基またはニトロ基
によって置換されたベンゼン例えばキシレン、クロロベ
ンゼン、0−ジクロロベンゼンまたはニトロベンゼン、
並びにピリジン塩基例えばピリジン、ピコリンまたはキ
ノリン及びまたケトン例えばシクロヘキサノン、メチル
イソブチルケトン、アセチルアセトン;エーテル例エバ
エチレングリコールモノメチルまたはモノエチルエーテ
ル:アミド例えばジメチルホルムアミドまたはN−メチ
ルピロリドン;酸例えばギ酸または酢酸:アルコール例
えばメチルアルコール、エチルアルコール、フロビルア
ルコール、イソプロピルアルコール、ブチルアルコール
、イソブチルアルコール、アルコールと水の混合物、及
びまた加圧下または加圧していないジメチルスルホキシ
ドまたは水。
ある場合には、粒径が増加するような後処理は顔料を溶
媒中60°ないし180’Oに加熱するのが好都合であ
る。耐光堅牢度及び生成した顔料の移染性がそれによっ
て好ましく影響される。
消費者の所望により、その顔料はトーナーとしてまたは
製剤の形態で使用することが有利である。
本発明により着色される高分子量有機材料は天然のもの
または合成されたものであってもよい。例えば、天然樹
脂または乾性油、ゴムまたはカゼインの形態または改質
された天然物質例えば塩素化ゴム、油−変性アルキド樹
脂、ビスコースの形態才たはセルロースエーテル及びエ
ステル例えばセルロースアセテート、セルロースプロピ
オ、t、 −ト、セルロニスアセトブチレートまたはニ
トロセルロースの形態、及び好ましくは重合、重縮合ま
たは重付加によって得られる合成有機ポリマー(デュロ
プラスト及び熱可塑性樹脂)の形態をとることができる
。重合樹脂群に属する材料の代表的な例は特にポリオレ
フィン例えばポリエチレン、ポリプロピレンまたはポリ
イソブチ−レン、及び置換されたポリオレフィン例えば
塩化ビニル、酢酸ビニル、スチレン、アクリロニトリル
、アクリル酸及び/またはメタアクリレートまたはブタ
ジェンのポリマー並びに上記単量体の共重合体特にAB
SまたはFiVAである。
重付加塩及び重縮合樹脂の系からの有機材料の適当な例
はホルムアルデヒドとフェノール類との縮合物(フェノ
ールプラスチック)、及びホルムアルデヒドと尿素、チ
オ尿素及びメラミンとの縮合物(アミノプラスト)、皮
膜形成樹脂として使用されるポリエステル、すなわちア
ルキド樹脂のような飽和樹脂、及びマレイン酸樹脂のよ
うな不飽和樹脂の双方、及び才た線状ポリエステル及び
ポリアミドまたはシリコーンである。
上記の高分子′量化合物は繊維に紡ぐことのできるプラ
スチックの塊または溶融液として、単独でまたは混合物
として使用することができる。
それらはすたモノマーの形態またはラッカーまたは印刷
インキのための皮膜形成剤または結合剤として溶解され
た形態での重合状態、例えば煮沸アマニ油、ニトロセル
ロース、アルキド樹脂、メラミン樹脂及び尿素/ホルム
アルデヒド樹脂菫たはアクリル樹脂であることもできる
高分子量有機物質を式Iで表わされる顔料で着色するこ
とは例えばそのような顔料を、場合によってはマスター
バッチの形態で、これらの物質と、ロールミル、混合ま
たは粉砕装置を使用して混合することによって行なうこ
とができる。その着色された材料はその後公知方法例え
ば圧延、プレス、押出、塗布、注入成形によって、また
は射出成形によって望ましい最終形にする。非硬質成形
品を得るために才たは脆性を剤を加えることはしばしば
望ましい。そのような可塑剤の例はたとえば燐酸、フタ
ル酸またはセバシン酸のエステルである。その可塑剤は
本発明方法においては無金属有機顔料をポリプラスチッ
ク中へ混入する前または後に加えることができる。異な
った色相を得るために、式■で表わされる化合物のほか
に、充填剤または他の着色成分例えば白、有色または黒
顔料を有機物質に対していかなる量でも加えることもで
きる。
ラッカー及び印刷インキのために、場合によっては添加
剤例えば充填剤、他の顔料、乾燥剤または可塑剤と一緒
に高分子量の有機材料及び式1で表わされる化合物を合
わせて有機溶媒または溶媒混合物中に細かく分散するか
溶解する。
その操作は例えば各々の成分を個々にまたは数種−緒に
分散または溶解し、その後に全成分を一緒にすることに
よることができる。得られた彩色物は奸才しくは、例え
ばプラスチック、フィラメント、ラッカー及び印刷物中
に0.01ない1、 ’) n%r−C!−4/7”+
[[ん今女1 、 4 fケ21riai (高い彩度
、良好な分散性を有し、過剰吹付、移染性、熱、光及び
大気の影響に対する良好な耐久性を有し、及びまた良好
な光沢及び良好な赤外線反射を有する。
式Iで表わされる化合物は電子写真用トーナーとしても
使用することができる。
本発明を以下の実施例で詳しく説明する。
(部及びチは特に言及しなければ重量による。)実施例
1: 2.5−ジクロロアニリン2.4部を室温で氷酢酸17
容量部に溶解する。そのかっ色の溶液を濃硫酸五9部中
に長押し、そのようにして得られた濃い懸濁液(クロロ
水和物)を水8部で希釈し5°Cに冷却する。次に4N
亜硝酸ナトリウム溶液工9谷量部を5°Cで15分間で
少しづつ加え、そのかっ色のジアゾ溶液を濾過によって
透明にする。
2−アセトアセチルアミノ−6−アセトアミノベンゾチ
アゾール44部を30%水酸化ナトリウム溶液11.3
容蓋部及び水75部中に溶解する。だいだい色の溶液を
濾過し、5°Cに冷却し。
そしてそのジアゾ溶液を20分にわたり少しづつ添加す
るが、その添加の間にだいだい色の沈殿が形成する。生
成した懸濁液を30チ水酸化ナトリウム溶液12容量部
をゆっくり添加することによってPI(5に調整し、温
度を23°Cに上げて4時間攪拌し、1時間にわたって
75°Cに熱し、そして吸引して熱濾過する。残留物を
洗って塩を除き、減圧下に80°Cで乾燥して、次式: で表わされるだいだい色の粉末69部(理論量の99チ
)を得る。
その顔料をジメチルホルムアミド170容量部中で14
7°Cで2時間熱することにより後処理を行なう。それ
は塩化ポリビニルを堅牢な黄色の色相に染める。
下記の表に、欄■のアミンのジアゾ化合物を欄■のアミ
ンのアセトアセトアリーリドでカップリングすることに
よって得られる本発明の別の顔料を挙げる。欄■にはこ
れらの顔料(12%で染めたpvaシートの色相を示し
である。
表(続き) にb着μ之 表(続き) 表(続き) 表(続き) 表(続き) 1)2−アセトアセチルアミノ−6−アセチルアミノベ
ンゾチアゾール a) 2−アミノ−6−アセチルアミノベンゾチアゾー
ル 酢酸750容蓋部中にp−アミノアセトアニリド75.
1部及びナトリウムチオシアネート81部を分散した懸
濁液を9°Cに冷却し、次に酢酸125容量部中に臭素
25−8部を溶解した溶液を1時間にわたって少しづつ
加える。冷却しても、温度は14’0まで上昇する。そ
の反応混合物を5時間冷却しないで攪拌し、温度を20
°Cに上げる。濃厚な淡いベージュ色の懸濁液を吸引濾
過して、そのフィルターケークを酢酸200容量部で洗
い、完全にプレスし、そして60°Cの水1oooiB
に溶解する。その濁った茶色の溶液を濾過し、そしてP
液を20°Cに冷却し25チアンモニア溶液約400谷
量部でpH7に調整する。最終的に淡黄色の沈殿を濾過
により単離し、そして減圧下に80°○で乾燥して、融
点228°Cないし229″Oの淡黄色粉末87部(理
論量の83チ)を得る。
b) 2−アセトアセチルアミノ−6−アセチルアミノ
ベンゾチアゾール 酢酸150W量部中に2−アミノ−6−アセチルアミノ
ベンゾチアゾール78部を入れた溶液を63°Cに熱し
、ジケテン41部をその黄褐色ないし黄色の溶液に15
分間にわたって少しづつ添加する。温度はこの添加の間
に、一時的に96°Cまで上昇する。
その反応混合物を23A時間80°Cで攪拌すると、稠
密な沈殿物が30分後に形成する。
そのバンチを29°Cまで冷却し、蒸留水300部で希
釈する。その濃厚な淡灰色の懸濁液を2時間、温度を2
4°Cまで下げて攪拌し、そして濾過する。その生成物
を水500部で洗い、減圧下に80°Cで乾燥して、融
点248°ないし250°Cの淡灰色の粉末85部(理
論量の75%)を得る。
分析値: 計算値 05560 H450N14.43 S11.01チ実
測値 C5五2 H4,5N14.5 811.0%カップリ
ング成分のほとんどはこの方法で調製される。
2)2−アセトアセチルアミノ−6−ベンゾイルアミノ
ベンゾチアゾール a) 2−アミノ−6−ベンゾイルアミノベンゾチアゾ
ール 塩化ベンゾイル1t6部をベンゼン100容量部及びト
リエチルアミン159部に 2.6−シアミツベンゾチアゾ−12145部を分散し
た懸濁液に1時間にわたって少しづつ非常にゆっくり加
える。その反応混合物を1時間にわたって80°0に熱
し、次に20°0に冷却し、そして吸引枦遇する。その
フィルターケークを水200部中にミキサーで懸濁し、
懸濁液を吸引濾過しそして減圧下に60°Cで乾燥して
、213°Cないし215’Oで溶融する黄色の粉末2
5.5部(理論量の95チ)を得る。
分析値: 計算値 062−44 H4,12N15.6081t90%実
測値 C62,I H4,2N15.5 811.6 %b)
 2−アセトアセチルアミノ−6−ベンゾイルアミノベ
ンゾチアゾール 憔尻1.−)つ−マJ−p l−”rふキ11ツママノ
ーA−アセチルアミノベンゾチアゾールの製造のために
記載したと同様である。収量:理論量の76チ。その白
色の粉末は190°ないし198°0で徐々に溶融する
分析値: 計算値 CJ61.IB H4,28N11.89 8θ07チ
実測値 061.4 H4,5N11B SB、9 チ5)2−
アセチルアミノ−5−アセチルアミノ−6−メチルベン
ゾチアゾール a) 2−アセトアセチルアミノ−5−ニトロ−6−メ
チルベンゾチアゾール 2−アミノ−5−ニトロ−6−メチルベンゾチアゾール
を酢酸中でジケテンと反応させて得る。収量二理論値の
94−0その淡黄色の粉末は201@ないし203°C
で溶融する。
分析値: 計算値 C149,14H3,78N14.35 S10.93
チ実測値 049!2 H′5.8 N14.4 S11.0チb
) 2−アセトアセチルアミノ−5−アミノ−6−メチ
ルベンゾチアゾール ジオキサン中でラネーニッケルによる接触水素添加によ
ってニトロ化合物から得る。
収量:理論量の75−。ベージュ色の粉末が200°な
いし202°Cで溶融する。
分析値: 計算値 054.74 H4,98N15.96812.18%
実測値 054.4 )I5.I N15.7 811.8 %
c) 2−アセトアセチルアミノ−5−アセチルアミノ
−6−メチルベンゾチアゾールクロロベンゼン/ピリジ
ン(10: 1 ) 中でアミンを塩化アセチルと反応
させて得る。
収量:理論量の74俤。淡黄色の生成物が220°ない
し222°Cで溶融する。
分析値: 計算値 05a07 H4,95Nl!i、76 S10.50
チ実測値 055.3 1(49N14.0 81α8%実施例4
1: 実施例1によって製造した顔料を湿ったフィルターケー
クとして単離する。この生成物!i0部を50チアルコ
ール200容量部中で攪拌し、次にオートクレーブ中で
170°Cで3時間攪拌し、20@Cに冷却しそして吸
引p遇する。その生成物は実施例1の顔料と色相、堅牢
性及び挙動に関して同様の特性を有する。
実施例41の操作に従って、実施例1の湿ったフィルタ
ーケークは別の条件下に処理することもできる。そのよ
うにして得られた生成物は性質が異なる。以下の表にお
いて、欄■は溶媒、欄■は温度そして欄■は処理時間を
示す。
表(続き) 表(続き) この表において、実施例1の顔料の結晶のサイズは各々
の連続する実施例に2いてだんだん大きくなる。そのた
め、色の濃さは減少するが、耐候堅牢性は増す。
実施例77: 実施例1で得られた湿ったフィルターケーク30部を0
−ジクロロベンゼン200部El’lで2時間にわたっ
て178°0に熱する。水と0−ジクロロベンゼンの混
合物を100°0で共沸混合物として留去する。もはや
水が留出物中に検出されなくなったとき、そのだいだい
色の懸濁液を80°0に冷却し一過する。そのフィルタ
ーケークをo−ジクロロベンゼンと60チメタノールで
洗い、減圧下に60°Cで乾燥する。その生成物はpv
aを堅牢な黄色の色相に染める。
次式: で表わされるアミノアゾ染料4,2部を0−ジクロロベ
ンゼン150容量部中で156°Cに熱する。
その暗かっ色の溶液に、この温度で1分間にわたって0
−ジクロロベンゼン50容量部中に無水酢酸1.2部を
溶解した溶液を加える。約2分後にだいだい色の沈殿物
が形成する。その懸濁液を30分間、160°0で攪拌
し、次に82°Cに冷却し熱P遇する。そのフィルター
ケークを0−ジクロロベンゼン及び60%メタノールで
洗い乾燥し、次式: で表わされるだいだい色の粉末4.3部(理論量の91
チ)を得る。この生成物は実施例1の顔料と全く同じで
ある。
アミノアゾ染料の製造: a)2−アセトアセチルアミノ−6−ニトロベンゾチア
ゾール 2−アミノ−6−ニトロベンゾチアゾールを酢酸中でジ
ケトンと反応させて得る。収量:理論量の96チ。その
白色の粉末は246°ないし248°0で融解する。
分析値: 計算値 047.51 H3,25N15.05 S11.48
チ実測値 04Z2 H42N15.2 81L5チb)次式: 1 1 で表わされるニトロアゾ染料 2−アセトアセチルアミノ−6〜ニトロベンゾチアゾー
ルとジアゾ化された2、5−ジクロロアニリンから製造
する。収量:理論量の84チ。そのかっ色生成物は50
0’O以上の融点を有する。
分析値: 計算値 045.15 H2450t15.68 N15.49
 S7.09!IG実測値 045.2 H170t15.2 NIS、2 S7.
1*C)アミノアゾ染料 相当するニトロアゾ染料からジメチルホルム了りI/由
アラ÷−二−tarルlr )ス憚紬展子により得る。
収量二連論量の76チ。その赤みがかったかつ色の粉末
は272°ないし275oCで融解する(分解)。
分析値: 計算1′直 048.55 H5,100ti479 N15B 8
7.59チ実測値 04aOH3,20tI &5 N16.3 87.5
%実施例79:(可塑化された塩化ビニル)実施例1に
おいて得られた顔料0.69を塩化ポリビニル67t1
ジオクチルフタレート551゜ジブチル錫ジラウレート
2f及び二酸化チタン2tと混合し、その混合物をロー
ルミルで15分間160°Cで薄いシートに加工する。
得られた黄色の彩色は強くそして移染及び光に対して堅
牢である。
実施例80:(尿素/ホルムアルデヒド樹脂)成形材料
のために適する粉末化されたホルムアルデヒド/尿素樹
脂100部、リトポン10部及び実施例1により製造さ
れた顔料1部を16時間ボールミル中で粉砕する。次に
そのプラスチック塊を140°ないし160’0で金型
中でプレスする。その黄色の成形品は光及び熱に対して
良好な堅牢性を有する。
実施例81:(尿素/ホルムアルデヒドラッカー) ブタノール35チを含有するコロジオン綿15部、ヒマ
シ油で変性されたフタレート樹脂152部、尿素ワニス
ガムの70−ブタノール性溶液15部、酢酸ブチル20
部、グリコールモノエチルエーテル10部、トルエン2
0部及びアルコール5部をラッカーに加工する。次にこ
のラッカーを実施例1の顔料2部及び二酸化チタン2部
で着色し粉砕する。そのラッカーを厚紙に噴霧し乾燥し
て、非常に良好な耐光堅牢度オーバースプレーに対する
非常に良好な堅牢度及び大気の影響に対する非常に良好
な耐性を有する黄色の塗膜を得る。
実施例82:(アルキド/メラミン焼付ワニス)キシレ
ン中に不乾性のアルキド樹脂を溶解した60チ溶液〔登
録間標ベツコソール(BeckosoA@)27.−3
20.ライヒホルト アルバート−ヘミ−(Reich
hoLd−AAbert−Ohemie )、から市販
されている〕60部、アルコール/芳香族炭化水素の混
合物中にメラミン/ホルムアルデヒド樹脂を溶解した5
0チ溶液〔登録商標スーパーベッカミン(Suppar
−Beckamin■) L5−501、ライヒポルト
ーアルバートーヘミー(ReichhoムーAtb e
 r t−Ohemi e )から市販されている〕5
6部。
キシレン2部及びメチルセロソルブ2部を混合し、そし
てその混合物100部を均質ワニス溶液に攪拌する。そ
のようにして得られた透明なワニス95部及び実施例1
により得られた顔料5部を72時間ボールミル中で粉砕
する。次にその着色されたワニスを慣用の噴霧方法によ
り金属に施用し% 30分間120’Oで焼付ける。良
好な耐光堅牢度を有する黄色仕上げが得られる。
実施例83:(アクリル/メラミン焼付ワニス)キシレ
ン中にアクリル樹脂を溶解した601溶液(登録商標ビ
アクリル(ViacryL@) VO575゜ビアツバ
(Vianova)から市販されている) 41.5部
、ブタノール中にメラミン/ホルムアルデヒド樹脂を溶
解した55チ溶P2L(登録商標マプレナール(Map
renat■) TTX、バイエル(Bayer)から
市販されている)16.5部、キシレン32.8部、エ
チルグリコールアセテート46部、シクロへキサノン2
部、酢酸ブチル2部及びシリコーン油ACキシレン中に
1%、バイエル(Bayer)から市販されている〕1
部を均質なワニス溶液に攪拌する。そのようにして得ら
れた透明なワニス95部及び実施例1において得られた
顔料5部を72時間ボールミル中で粉砕する。次にその
着色されたワニスを慣用の噴霧方法によって金属に施用
し、30分間120°0で焼付ける。良好な耐光堅牢度
を有する黄色の仕上げが得られる。

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. (1) 次式■: (式中、 Aは炭素環式芳香族基を表わし、 几は脂肪族基、環式脂肪族基、芳香脂肪族基、芳香族基
    またはアルコキシ基を表わし、そして Qは水素原子、ハロゲン原子該たはメチル基を表わす。 )で表わされるモノアゾ化合瞼を顔料として使用するこ
    とよりなる高分子量有機材料の着色方法。
  2. (2) 前記式Iにおいて、 人がベンゼン系の基である特許請求の範囲第1項記載の
    方法。
  3. (3)前記式Iにおいて、 Aが次式■: (式中、 ′ X及びYが水素原子、ハロゲン原子、ニトロ基、シアン
    基、カルバモイル基またはスルファモイル基;各々炭素
    原子数1ないし6を含有するアルキル基、アルコキシ基
    、アルキルスルホニル基、アルコキシカルボニル基、ア
    ルカノイル基、アルコキシスルホニル基またはアルキル
    スルファモイル基;未置換またはハロゲン原子、炭素原
    子数1ないし4のアルキル基、炭素原子数1ないし4の
    アルコキシ基またはトリフルオロメチル基によって置換
    されたフェノキシ基、フェニルスルホニル基、フェノキ
    シカルに二Nル基、ベンゾイル基またはフェニルスルフ
    ァモイル基を表わし、そして Zが水素原子、ハロゲン原子または炭素原子数1ないし
    4のアルキル基を表わす特許請求の範囲第1項記載の方
    法。
  4. (4)前記式■において、 Rが炭素原子数1ないし乙のアルキル基を表わす特許請
    求の範囲第1項記載の方法。
  5. (5) 前記式■において、 Rが未置換またはハロゲン原子、ニトロ基、炭素原子数
    1ないし4のアルキル基または炭素原子数1ないし4の
    アルコキシ基によって置換されたフェニル基を表わす特
    許請求の範囲第1項記載の方法。
  6. (6) 次式■: (式中、 Aは炭素環式芳香族基を表わし、 yは炭素原子数1ないしるのアルキル基または炭素原子
    数5ないし8のシクロアルキル基を表わし、そして Qは水素原子、ハロゲン原子またはメチル基を表わす。 )で表わされるモノアゾ顔料。
  7. (7)前記式■において、 Aが次式■: (式中、 X及びYが水素原子、ハロゲン原子、ニトロ基、シアノ
    基、カルバモイル基またはスルファモイル基;各々炭素
    原子数1ないし6を含有するアルキル基、アルコキシ基
    、アルキルスルホニル基、アルコキシカルボニル基、ア
    ルカノイル基、アルコキシスルホニル基またはアルキル
    スルファモイル基:未置換またはハロゲン原子で置換さ
    れたフェノキシ基、ラエニルスルホニル基、フェノキシ
    カル本′みにル基、ベンゾイル基またはフェニルスルフ
    ァモイル基;炭素原子数1ないし4のアルキル基、炭素
    原子数1ないし4のアルコキシ鬼才たはトリフルオロメ
    チル基を表わす特許請求の範囲第6項記載のモノアゾ顔
    料。
  8. (8) ジアゾ化された炭素環式芳香族アミンを次式: (式中、 R′は炭素原子数1ないし6のアルキル基または炭素原
    子数5ないし8のシクロアルキル基を表わし、そして Qは水素原子、ハロゲン原子またはメチル基を表わす。 )で表わされるアセトアセチルアミノベンゾチアゾール
    でカップリングすることよりなる次式■: (式中、 Aは炭素環式芳香族基を表わし、モしてW及びQは前記
    の意味を表わす。)で表わされるモノアゾ顔料の製造方
    法。
  9. (9) 式:wcoat (式中、R′は炭素原子数1ないしるのアルキル鬼才た
    は炭素原子数5ないし8のシクロアルキル基を表わす。 )で表わされる酸塩化物で、丈たは式: (R’co)
    、0 (式中、Wは前記の意味を表わす。)で表わされ
    る酸無水物で、次式: (式中、 Aは炭素環式芳香族基を表わし、そしてQは水素原子、
    ハロゲン原子またはメチル基を表わす。)で表わされる
    アミノアゾ染料をアシル化することよりなるモノアゾ顔
    料の製造方法。
JP59193784A 1983-09-14 1984-09-14 高分子量有機材料の着色方法並びに使用されるモノアゾ顔料及びその製造方法 Pending JPS6086133A (ja)

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CH5008/83-1 1983-09-14
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