JPS608617B2 - 点火コイルおよび該点火コイルへの油の充填法 - Google Patents

点火コイルおよび該点火コイルへの油の充填法

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JPS608617B2
JPS608617B2 JP52066350A JP6635077A JPS608617B2 JP S608617 B2 JPS608617 B2 JP S608617B2 JP 52066350 A JP52066350 A JP 52066350A JP 6635077 A JP6635077 A JP 6635077A JP S608617 B2 JPS608617 B2 JP S608617B2
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    • H01FMAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
    • H01F38/00Adaptations of transformers or inductances for specific applications or functions
    • H01F38/12Ignition, e.g. for IC engines
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    • H01F2038/125Ignition, e.g. for IC engines with oil insulation

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)
  • Insulating Of Coils (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は内燃機関火花点火システム用の点火コイルに関
する。
本発明による点火コイルは芯材と一次および二次コイル
巻線を収納する中空ケーシングとからなり、該ケーシン
グはその一端にコイルの高圧出力端子を支持する電気絶
縁キャップを備え、前記高圧端子が、前記キャップの内
孔内に受入れられて端子がキャップと封止係合される第
1位置と、前記内孔によってケーシングの内外部間の蓮
通が行なわれている第2位置との間で、キャップと相対
運動する。
原則として前記端子は前記第1位置に弾性的に偏俺され
る。
前記端子は内孔を封止するために前記キャップに備えた
筒緑肩部と協働するように内孔の長手方向へ弾性的に偏
俺これる。
また、端子は点火コイルの芯材と端子との間の電気接続
をも完成するように作用する導電性圧縮ばねによって弾
性的に偏倍される。
前記端子はスクリュねじ結合によって前記キャップ内に
支持され、これによって前記端子が前記キャップに対す
る前記端子の適当な回転によって前記第1位置と第2位
置との間で移動できる。
また、前記端子はキャップに回転しないように固定した
ばねとスクリュねじ結合される。本装置は端子が前記第
1位置にあるとき支持ばねが十分に圧縮して剛体要素と
して作用するように構成される。
端子は工具係合手段を具備しこれによって端子の回転を
行うために工具が端子に係合できる。弾性的に変形可能
なシールリングがキャップ内に備えられ、端子が前記第
1位置においてシールリングと当接する。端子は内孔の
肩部と協働して内孔を封止する周緑フランジを含む。
端子はコップ形状を有しかつ使用時に対応するプラグ端
子を受入れるように配置される。
ケーシングは油で充満される。本発明はさらに「前記端
子が前記第2位置にある状態で前記内孔を介して予め定
めた圧力値にケーシングを減圧し、前記内孔を介して減
圧されたケーシング内に油を導入し、内孔を封止するた
めその第1位置への端子の移動を行なわせる工程からな
る、前項までに述べたような点火コイルに油を充満する
方法に関する。
前記内孔を介してケーシングを減圧しかっこれに油を充
満する工程の中間において、内孔を封止するために前記
第1位置へ端子を移動し、点火コイルを減圧場所から油
充填場所に移動し、油をケーシングに注入させるため内
孔を介してケーシング内部との蓮通を再度行わせるよう
に端子を移動する工程を含むことが好ましい。
附図に本発明の1実施例を示す。
第1図は点火コイルの部分断面図、第2図は第1図に示
す装置の変形の拡大部分断面図、第3図はさらに別種変
形例の部分断面図である。
第1図において、点火コイルは深絞り金属缶12および
型成形合成樹脂キャップ13を含むケーシング11を含
む。
缶12は一体造りの底部でその1端を閉じられ、他端は
キャップ13で閉じられ、缶12の閉口端はキャップ1
3の外周フランジー4の一面と缶12の肩部16との間
に詰められた環状ゴム封止部材15と前記フランジー4
とを囲んで変形されている。ケーシング11内には点火
コイルの積層欧鉄芯17と一次および二次巻線18が収
納されている。
鉄芯17および巻線18は普通型で、巻線18は鉄芯1
7が貫通している巻型上に巻かれる。鉄芯はキャップ1
3から遠い方のその端末で缶12の一体造りの底部と当
援するガラスまたはフェノール樹脂支持部村内に固定す
る。鉄芯17の反対端はキャップ13の貫通孔19内に
延びる。キャップ13は低圧電気端子(図示されていな
い)を担持し、これにより電気接続がコイルの一次巻線
に行なわれる。キャップはさらに内孔19と連続する部
分22を形成する煙突状部21を備え、煙突状部21内
の内孔19の部分22は内孔19の他の部分よりも小さ
い直径を有している。さらに半径方向外方へ延びる周緑
肩部23が内孔19の部分22と内孔の他の部分との接
合部に形成されている。アルミニウム製のコップ形端子
部材24が内孔19内に配置されしかも内孔内を長手方
向に移動可能である。
端子部材24は内孔19周縁の半径方向外方へ延びるフ
ランジ25を有し、該フランジの直径は内孔19の部分
22よりも大きいが内孔19の他の部分の直径よりも小
さい。よってフランジ25は肩部23の上にのる。環状
のゴム封止部材がフランジ25と肩部23との間に配置
され、なおフランジ25と鉄芯17との間で作用するつ
る巻圧縮ばねが端子部材24を内孔19の長手方向に押
しているから、封止部材26がフランジ25と肩部23
との間に拘捉されて内孔19を封止する。端子部材24
の開□端は外向きに口拡げられ、なお内孔の部分22は
その下方で段付き形状を有するから、端子部材2−4の
関口口拡がり端は内孔19の部分22の段都下面で受け
られる。
端子部材24および内孔部村22の径は、部材24の閉
口口拡がり端が段部に当援せず、ばね27の作用を受け
ての部材24の運動がフランジ25と封止部材26との
当援および封止部材26と肩部23との当接によって制
限されるように決められる。第2図に示す実施例におい
て、コップ形端子部材24は平坦で外側フランジ25を
有していない。また端子部材24の自由閉口端は煙突状
部21の閉口端に隣接する内側肩部23と当綾する環状
ゴム封止部材26と封止され、この例ではばねが端子部
材24の底部と鉄芯との間に作用している。その他の点
ではこの変形実施例は第1図について述べた構造とすべ
て類似である。使用に際して、端子部材24は高圧電気
導線と係合される。
点火コイルのケーシング11はコイルの内部電気絶縁を
強化しかつ鉄芯の巻線の冷却効果を改善するために油が
充満されている。ばね27によって端子部材24に作用
する力は封止部材26における油密封止を保証するに足
る大きさであるばかりでなく、プラグ型端子が挿入係合
されている間、煙突状部21に対し端子部材24が相対
運動するのを防止できる大きさである。プラグ型端子は
良好な電気的接続を保証するために、端子部材24内に
比較的堅く競合することが望ましいと判断される。よっ
て、プラグ型端子と端子部材24とを連結するには十分
な大きさの力を加えなければならない。ばね27はこの
ような正規の係合状態中に封解状態が破壊されないよう
十分強くなければならない。点火コイルの組立中、端子
部材24は内孔19にその大径端から挿入されなければ
ならず、従って端子部材24、封止部材26およびばね
27はキャップ13が缶12に紐付けられる前に内孔1
9内で相対的に位置づけられなければならないことが判
る。
点火コイルの組立後、ケ−シング11は次の方法により
油で充満される。真空ラインまたは油ラインはユニオン
によって煙突状部21に連結される。
ユニオンは煙突状部21の部分22と鉄合する形状であ
り、その先端に突起を有しかつ空気または油の流出入口
を備えている。この突起によって端子部材24がばね2
7の作用に抗して内孔19内に押される。キャップに対
する端子部材24のこの移動は内孔19が閉じられる第
1位置から内孔19が開放される第2位置への動きであ
って、この第2位置において内孔19はフランジ25と
肩部23との間の封止状態を解かれ内孔19を介してケ
ーシング11の内部と真空ラインとの間が蓮適する。ケ
ーシング11は、次にケーシング内に導入される油の容
量に従って決定される予め定めた圧力に低下される。そ
ののち真空ライン内の弁が作動されて真空ラインと煙突
状部21との間の蓮通を断ち、その位置で油ラインと煙
突状部21との間を蓮通させる。よって油は油ラインか
らユニオンを通り煙突状部21に流入する。内孔部分2
2から油は端子部材24を廻りなおフランジ25と肩部
23との間を通り内孔19に流入し、さらに内孔19か
らケーシング12の減圧された内部に流入する。もし必
要ならば、内孔の壁と端子部材24との間の油の流れを
強化するため内孔部分22の壁に溝を設けることができ
る。これとは別に、油の流入を早めるために端子部材2
4の自由端とフランジ25の封止面との間の部分に端子
部材を貫通する孔を設けることが好ましい。油の十分な
量がケーシング11内に導入されたとき、油の流れはユ
ニオン部において遮断され、なおこのユニオンは煙突状
部21から除去されこれによってばね27によって端子
部材24を内孔19を封止するその休止位置に戻させる
真空引出しおよび油の供給の両方に1つの共通のユニオ
ンを使用しないことが望ましいことは、特別の注意をし
ないとユニオン内に保留された油が真空ポンプに引戻さ
れることになることから明らかであろう。
さまね偏僑された端子部材24による封止により「 こ
の問題を解消する充填順位が可能である。最初に真空ラ
インが上述したものと正確に同じ方法で煙突状部21に
接続され、端子部村24は押圧されてケーシングー川ま
所望の圧力レベルに排出される。そののち「真空ライン
は完全に取外され端子部材24を内孔19の封止位置に
戻すので内孔19は封止されてケーシング11内に低減
された圧力レベルを維持する。そののち、全く別の油ラ
インが煙突状部2川こ接続され、ユニオンが煙突状部に
接続されるから突起を有する油ラインのユニオンはばね
27の作用に抗して端子部材24を移動して油ラインと
ケーシング11の内部との間の蓮通を達成する。再び所
要の油量がケーシング内に導入されたのち油の流れは遮
断され、ユニオンは除去され、よって端子部材24をば
ね27によって内孔亀9の封止位置に戻させる。第3図
に別の変形実施例が示されこれは第1図に示す構造に適
用される。
もし望むならばこの変形を第2図に示す構造に適用する
ことができる。端子部材24の最内端は24aに延び外
ねじ24bを形成する。ばね27aはねじ24aとねじ
係合されかつキャップ13の細長い溝孔13a内に係合
する延長部27bを有し、これはキャップ13を回転し
てばね27aとねじ係合させるときに、ばね27aがキ
ャップ13と共動して回転するのを防止する。ばね27
aは端子部材24から遠い方のその末端において鉄芯1
7と当俵する。端子部材24の底部には造りつけの突起
24cが形成され、この突起はねじ廻しと係合できるよ
うに形付けられ、これによって端子はキャップ13に対
して回転される。よって突起24cは非円形横断面とす
ることもでき、あるいは非円形横断面の内孔と同様に横
向きまたは十字形溝孔を具備することができる。ばね2
7aに対する端子部材24の回転はキャップに対する端
子部材の軸万向運動を生ぜしめる。
さらに、この端子部材はばねに対して回転可能であり1
つの位置に達しこの位置においてフランジ25は肩部2
3においてゴムシールと当接し、なおもばね27aは十
分に圧縮され、即ちばねはすべてのらせん部分が密着し
岡山体要素として作用する。この状態においてこのばね
27aはそれ以上の圧縮はできないから端子部材24‘
ま内孔部分22を開くように押圧されることができず、
なお内孔部分22を開くためにはこの端子部村は肩部2
3から離れる方向にねじ戻すように回転されなければな
らない。同様に、この端子部材24は、ばね27aがフ
ランジ26を肩部23においてシールと接触するように
移動できない程十分に離れる程度にねじを戻すことがで
き「 この状態で内孔は端子部材が肩部23に向って戻
し廻されるまで開いた状態に保たれる。よって端子部材
24の運動の極限においてばね27aは単なるキャップ
13上のスクリュとして考えられ、なお、もし要望され
ればキャップ13に対して固定されたねじ付き挿入体で
置換することもできる。排出および充填中の第3図に示
す変形実施例の作動は第1図および第2図について述べ
た作動状態と同一であるが、ただし真空および油供給用
のユニオンは端子部材24が適正な方向へキャップ13
に対して回転せしめられる手段を組込まなければならな
い。
例えばユニオンはモー夕付アレンキーを含み、これはユ
ニオンが煙突状部28と係合するとき突起24cの適当
な凹部に係合する。上述の本発明装置は従来の装置に比
べてかなりの利点を有する。従来の装置では、端子部材
はリベットやねじもこよりキャップに固定されていたの
で移動させることはできなかった。
ケーシング内に油を満たす前にケーシング内を真空にす
る必要があるが、リベット孔やねじ孔には弁がないので
真空ユニオンが煙突状部からはずされるとケーシング内
には再び大気が流入して減圧状態を維持できない。した
がって真空処理と油入処理は引き続いて行なわれなけれ
ばならず、しかもコイル組み立て時に行なわなければな
らない。そしてその後ただちに端子部材をリベットまた
はねじで固定しなければならず、リベットやねじにも高
いシール性が要求されていた。本発明装置は前述したよ
うな簡単な構成により有効なシール性を発揮することが
できる。
すなわち、真空処理後に真空ラインをはずすとバネの作
用で端子部材がキャップと密着しケーシング内をシール
するが、油を入れるときは油ラインとケーシング内とを
容易に蓮適することができ、油入処理後も確実にシール
される。したがって本発明によれば、真空処理と油入処
理は必ずしも引き続いて行なう必要はなく、さらにコイ
ルを組み立てた後にこれらの処理を行なうことが可能で
ある。上述の実施例において、高圧端子はソケット型端
子である。もし要望されればピン型端子もまた使用でき
ることが理解できる。ピン型端子はソケット端子の封止
フランジに相等する環状フランジを持つことができこれ
から端子ピンが煙突状部の外側端に向けて延びる。
【図面の簡単な説明】
第1図は点火コイルの部分断面図、第2図は第1図に示
す装置の変形の拡大部分断面図、第3図はさらに別種変
形例の部分断面図である。 図中符号、11・・・・・・ケーシング、12・・・・
・・金属缶、13・・・・・・キャップ、13a・・・
・・・溝孔、14…・・・外縁フランジ、15・・・・
・・封止部材、16…・・・肩部、17・・…・鉄芯、
18・・・・・・巻線、19・・・・・・内孔、21・
・…・煙突状部、22・・・・・・内孔部分、23・・
…・肩部、24・・・・・・端子部村、24a・・・・
・・端子内端、24b・・・・・・外ねじ、24c・・
・・・・突起部、25….・・フランジ、26・・・・
・・封止部材、27……ばね、27a…・・・ばね、2
7b・・・・・・延長部。 FIG.l.FIG.2. FIG.3.

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 芯材と一次および二次コイル巻線を収納する中空ケ
    ーシングを含む点火コイルとからなり、前記ケーシング
    がその一端にコイルの高圧出力端子を支持する電気絶縁
    性キヤツプを備え、前記高圧端子が、前記キヤツプの内
    孔内に受入れられて該端子が前記キヤツプと封止係合す
    る第1位置と、前記内孔を介してケーシングの内外部が
    連通状態にある第2位置との間で、前記キヤツプと相対
    移動するように構成されている点火コイル。 2 前記端子が前記第1位置に弾性的に偏倚されている
    、特許請求の範囲第1項記載の点火コイル。 3 前記端子が内孔の長手方向へ弾性的に偏倚されて前
    記キヤツプの周縁肩成形部と協働して内孔を封止する、
    特許請求の範囲第2項記載の点火コイル。 4 前記端子が点火コイルの芯材と該端子との間の電気
    接続を完成するように作用する導電性圧縮ばねによって
    偏倚されている、特許請求の範囲第2項あるいは第3項
    記載の点火コイル。 5 前記端子がスクリユねじ結合によつて前記キヤツプ
    内に支持され、これによつて前記端子が前記キヤツプに
    対する適当な回転によつて前記第1位置と第2位置との
    間で移動できるように構成されている、特許請求の範囲
    第1項記載の点火コイル。 6 前記端子がキヤツプに回転しないように固定したば
    ねとスクリユねじ結合されている、特許請求の範囲第5
    項記載の点火コイル。 7 前記端子が前記第1位置にあるとき支持ばねが十分
    に収縮して剛体要素として作用する、特許請求の範囲第
    6項記載の点火コイル。 8 前記端子が工具係合手段を具備し、これによつて工
    具が端子の回転を行なうように端子と係合できる、特許
    請求の範囲第5項乃至第7項のいずれか1項記載の点火
    コイル。 9 弾性的に変形可能なシールリングがキヤツプ内に備
    えられ、端子が前記第1位置においてシールリングと当
    接するように構成されている、特許請求の範囲上記各項
    のいずれか1項記載の点火コイル。 10 前記端子が内孔の封止を行なうためキヤツプと協
    働する周縁フランジを含む、特許請求の範囲上記各項の
    いずれか1項記載の点火コイル。 11 前記端子がコツプ形状をもちかつ使用時にはこれ
    と嵌合うプラグ端子を受入れるように配置されている、
    特許請求の範囲上記各項のいずれか1項記載の点火コイ
    ル。 12 ケーシングが油で充満されている、特許請求の範
    囲上記各項のいずれか1項記載の点火コイル。 13 芯材と一次および二次コイル巻線を収納する中空
    ケーシングがその一端にコイルの高圧出力端子を支持す
    る電気絶縁性キヤツプを備え、前記高圧端子が、前記キ
    ヤツプの内孔内に受入れられて該端子が前記キヤツプと
    封止係合する第1位置と、前記内孔を介してケーシング
    の内外部が連通状態にある第2位置との間で前記キヤツ
    プと相対運動するように構成されている点火コイルに、
    前記端子が前記第2位置にある状態で前記内孔を経て予
    め定めた圧力にケーシングを減圧し、前記内孔から減圧
    されたケーシング内に油を導入し、内孔を閉鎖するため
    にその第1位置への端子の移動を実施する工程を含むこ
    とを特徴とする前記点火コイルに油を充満する方法。 14 前記内孔を経てケーシングを減圧しかつこれに油
    を充満する工程の中間において、内孔を封止するために
    前記第1位置への端子の移動を行い、点火コイルを減圧
    場所から油充填場所に移動し、油のケーシングへの流入
    を許すために内孔を介してケーーシング内部と再連通す
    るように前記端子を移動する行程をさらに含む、特許請
    求の範囲第13項記載の方法。
JP52066350A 1976-06-08 1977-06-07 点火コイルおよび該点火コイルへの油の充填法 Expired JPS608617B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

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GB23585/76A GB1565543A (en) 1976-06-08 1976-06-08 Ignition coils
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Publication Number Publication Date
JPS52150514A JPS52150514A (en) 1977-12-14
JPS608617B2 true JPS608617B2 (ja) 1985-03-04

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JP (1) JPS608617B2 (ja)
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AU (1) AU507281B2 (ja)
BR (1) BR7703632A (ja)
DE (2) DE7717830U1 (ja)
ES (1) ES459391A1 (ja)
FR (1) FR2354618A1 (ja)
GB (1) GB1565543A (ja)
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