JPH0242286A - 電動式コントロールバルブ - Google Patents
電動式コントロールバルブInfo
- Publication number
- JPH0242286A JPH0242286A JP6379389A JP6379389A JPH0242286A JP H0242286 A JPH0242286 A JP H0242286A JP 6379389 A JP6379389 A JP 6379389A JP 6379389 A JP6379389 A JP 6379389A JP H0242286 A JPH0242286 A JP H0242286A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- port
- electric control
- control valve
- needle valve
- Prior art date
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- Granted
Links
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 4
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000005057 refrigeration Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Electrically Driven Valve-Operating Means (AREA)
- Magnetically Actuated Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
童栗上皇程尻立互
本発明は冷凍装置の電動式膨張弁等として用いられる電
動式コントロールバルブに関するものである。
動式コントロールバルブに関するものである。
従漣四υえ逝
従来における此種のコントロールバルブは、実開昭59
−92263号公報に示される如くに、ニードル弁の円
錐状周面を弁座に接離させて流路の制御を行っている。
−92263号公報に示される如くに、ニードル弁の円
錐状周面を弁座に接離させて流路の制御を行っている。
が ゛しよ゛と る
上記従来の技術にあっては、ニードル弁に対して一次口
と二次口間における差圧が必然的に加わり、モータのト
ルクに影響する問題があった。
と二次口間における差圧が必然的に加わり、モータのト
ルクに影響する問題があった。
本発明は上記した点に着目して為されたものであり、ニ
ードル弁に対する一次口と二次口間の差圧による影響を
少なくするようにしたものである。
ードル弁に対する一次口と二次口間の差圧による影響を
少なくするようにしたものである。
課舅土五犬t、s太及互手段
上記の目的を達成するため、本発明においては、モータ
で弁体を作動させる電動式コントロールバルブにおいて
、一次口と二次口間の隔壁において弁口を形成し、該弁
口を開閉するニードル弁に対してその端部から軸方向に
延長して弁本体の摺動孔内において開口する均圧孔を設
ける構成を採用した。
で弁体を作動させる電動式コントロールバルブにおいて
、一次口と二次口間の隔壁において弁口を形成し、該弁
口を開閉するニードル弁に対してその端部から軸方向に
延長して弁本体の摺動孔内において開口する均圧孔を設
ける構成を採用した。
実施班
本発明にかかる電動的コントロールバルブは、バルブ部
■とステッピングモータ部Mより成る。
■とステッピングモータ部Mより成る。
バルブ部■において、弁本体1の一次口1aと二次ロl
b間の隔壁2に弁口2aが設けられ、該弁ロ2aに対し
てニードル弁3が進退するもので、該ニードル弁3は該
二次ロlb側において弁本体1に蝶着された雄螺子管4
内において軸方向に摺動自在に支持されている。
b間の隔壁2に弁口2aが設けられ、該弁ロ2aに対し
てニードル弁3が進退するもので、該ニードル弁3は該
二次ロlb側において弁本体1に蝶着された雄螺子管4
内において軸方向に摺動自在に支持されている。
弁本体1の上部には雄螺子管4を中心にした状態におい
て下蓋5が設けられ、該下蓋5上にステッピングモータ
部Mにおける密閉型ケース6が固定される。ケース6の
外周部にはコイル7を内蔵したステータ8が設けられる
。ケース6内においてロータ9が上記雄螺子管4により
回動自在に支持して設けられる。ロータ9は支持筒10
の外周部に同じく筒状の永久磁石11を嵌合してから上
縁部10aを該永久磁石11上に拡開して両者を一体化
したものであり、支持筒10の内側下方に嵌合固定した
雌螺子管12を前記雄螺子管4に螺合して回動且つ軸方
向に移動可能に設けられている。
て下蓋5が設けられ、該下蓋5上にステッピングモータ
部Mにおける密閉型ケース6が固定される。ケース6の
外周部にはコイル7を内蔵したステータ8が設けられる
。ケース6内においてロータ9が上記雄螺子管4により
回動自在に支持して設けられる。ロータ9は支持筒10
の外周部に同じく筒状の永久磁石11を嵌合してから上
縁部10aを該永久磁石11上に拡開して両者を一体化
したものであり、支持筒10の内側下方に嵌合固定した
雌螺子管12を前記雄螺子管4に螺合して回動且つ軸方
向に移動可能に設けられている。
支持筒10内の軸方向の中間部には連結壁10bが形成
され、その孔10cにニードル弁3の小径部3aを挿通
した後Eリング13にて止着している。ニードル弁3の
小径部3aには圧着コイルバネ14がその段部3bと連
結壁10bとの間において捲装されている。
され、その孔10cにニードル弁3の小径部3aを挿通
した後Eリング13にて止着している。ニードル弁3の
小径部3aには圧着コイルバネ14がその段部3bと連
結壁10bとの間において捲装されている。
ロータ9の上部において、ケース6に止着した心棒15
に螺旋状案内リング16が捲装され、該螺旋状案内リン
グ16に対してスライダー17が回動且つ上下動自在に
係合しており、該スライダー17の外端はロータ9に立
設した係止杆18に係合している。ステータ8のコイル
7に通電するとロータ9が回転し、ロータ9の回転に応
じてスライダー17が螺旋状案内リング16に沿って上
下動し、その上下端16a、16bに衝合した位置でロ
ータ9の回動並びにニードル弁3の移動を停止する。
に螺旋状案内リング16が捲装され、該螺旋状案内リン
グ16に対してスライダー17が回動且つ上下動自在に
係合しており、該スライダー17の外端はロータ9に立
設した係止杆18に係合している。ステータ8のコイル
7に通電するとロータ9が回転し、ロータ9の回転に応
じてスライダー17が螺旋状案内リング16に沿って上
下動し、その上下端16a、16bに衝合した位置でロ
ータ9の回動並びにニードル弁3の移動を停止する。
ニードル弁3は端部において先端を切断した形状の流量
制御用円錐状円周部3cを有し、これに続いて外径が弁
口2aの口径と略一致する直状摺動部3dを有している
。ニードル弁3は弁閉時において、第1図に示される如
く、直状摺動部3dが弁口2a内に深く進入することに
より弁漏れを小さくしている。
制御用円錐状円周部3cを有し、これに続いて外径が弁
口2aの口径と略一致する直状摺動部3dを有している
。ニードル弁3は弁閉時において、第1図に示される如
く、直状摺動部3dが弁口2a内に深く進入することに
より弁漏れを小さくしている。
ニードル弁3の中心部には端部から軸方向に延長して弁
本体1の摺動孔1c内において開口する均圧孔3eが形
成されており、これによって一次口1aと二次ロlb間
における差圧がニードル弁3に及ぼす力を小さくしてい
、る。
本体1の摺動孔1c内において開口する均圧孔3eが形
成されており、これによって一次口1aと二次ロlb間
における差圧がニードル弁3に及ぼす力を小さくしてい
、る。
本発明は上記した如くに、モータで弁体を作動させる電
動式コントロールバルブにおいて、一次口と二次口間の
隔壁において弁口を形成し、該弁口を開閉するニードル
弁に対してその端部から軸方向に延長して弁本体の摺動
孔内において開口する均圧孔を設けて成るものであるか
ら、一次口と二次口間の差圧がニードル弁に及ぼす影響
を小さくすることができる。
動式コントロールバルブにおいて、一次口と二次口間の
隔壁において弁口を形成し、該弁口を開閉するニードル
弁に対してその端部から軸方向に延長して弁本体の摺動
孔内において開口する均圧孔を設けて成るものであるか
ら、一次口と二次口間の差圧がニードル弁に及ぼす影響
を小さくすることができる。
第1図は本発明の一実施例についての縦断面図である。
1・・・弁本体、1a・・・一次口、1b・・・二次口
、IC・・・摺動孔、2・・・隔壁、2a・・・弁口、
3・・・ニードル弁、3e・・・均圧孔。
、IC・・・摺動孔、2・・・隔壁、2a・・・弁口、
3・・・ニードル弁、3e・・・均圧孔。
Claims (1)
- モータで弁体を作動させる電動式コントロールバルブに
おいて、一次口と二次口間の隔壁に弁口を形成し、該弁
口を開閉するニードル弁に対してその端部から軸方向に
延長して弁本体の摺動孔内において開口する均圧孔を設
けて成ることを特徴とする電動式コントロールバルブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6379389A JPH0242286A (ja) | 1989-03-17 | 1989-03-17 | 電動式コントロールバルブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6379389A JPH0242286A (ja) | 1989-03-17 | 1989-03-17 | 電動式コントロールバルブ |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986485A Division JPS61180077A (ja) | 1985-02-06 | 1985-02-06 | 電動式コントロ−ルバルブ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0242286A true JPH0242286A (ja) | 1990-02-13 |
| JPH0561508B2 JPH0561508B2 (ja) | 1993-09-06 |
Family
ID=13239611
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6379389A Granted JPH0242286A (ja) | 1989-03-17 | 1989-03-17 | 電動式コントロールバルブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0242286A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013133914A (ja) * | 2011-12-27 | 2013-07-08 | Saginomiya Seisakusho Inc | 制御弁 |
| JP2016164434A (ja) * | 2015-03-06 | 2016-09-08 | 株式会社鷺宮製作所 | 電動弁 |
| CN107166073A (zh) * | 2016-03-07 | 2017-09-15 | 株式会社鹭宫制作所 | 电动阀及其制造方法 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3330832B2 (ja) * | 1996-11-28 | 2002-09-30 | 太平洋工業株式会社 | 電動弁 |
| WO2005073604A1 (ja) * | 2004-01-30 | 2005-08-11 | Kabushiki Kaisha Saginomiya Seisakusho | 複座弁 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5682359U (ja) * | 1979-11-29 | 1981-07-03 |
-
1989
- 1989-03-17 JP JP6379389A patent/JPH0242286A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5682359U (ja) * | 1979-11-29 | 1981-07-03 |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013133914A (ja) * | 2011-12-27 | 2013-07-08 | Saginomiya Seisakusho Inc | 制御弁 |
| JP2016164434A (ja) * | 2015-03-06 | 2016-09-08 | 株式会社鷺宮製作所 | 電動弁 |
| CN105937644A (zh) * | 2015-03-06 | 2016-09-14 | 株式会社鹭宫制作所 | 电动阀 |
| CN107166073A (zh) * | 2016-03-07 | 2017-09-15 | 株式会社鹭宫制作所 | 电动阀及其制造方法 |
| CN107166073B (zh) * | 2016-03-07 | 2019-01-18 | 株式会社鹭宫制作所 | 电动阀及其制造方法 |
| CN109373042A (zh) * | 2016-03-07 | 2019-02-22 | 株式会社鹭宫制作所 | 电动阀及其制造方法 |
| CN109373042B (zh) * | 2016-03-07 | 2020-10-09 | 株式会社鹭宫制作所 | 电动阀及其制造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0561508B2 (ja) | 1993-09-06 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |