JPS6086226A - 強化された金属基体 - Google Patents

強化された金属基体

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JPS6086226A
JPS6086226A JP59188968A JP18896884A JPS6086226A JP S6086226 A JPS6086226 A JP S6086226A JP 59188968 A JP59188968 A JP 59188968A JP 18896884 A JP18896884 A JP 18896884A JP S6086226 A JPS6086226 A JP S6086226A
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JP
Japan
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fibers
metal
web
nickel
metal powder
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JP59188968A
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English (en)
Inventor
ロバート・ドメニコ・ギグリア
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Wyeth Holdings LLC
Original Assignee
American Cyanamid Co
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Filing date
Publication date
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Pending legal-status Critical Current

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    • D—TEXTILES; PAPER
    • D21—PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
    • D21H—PULP COMPOSITIONS; PREPARATION THEREOF NOT COVERED BY SUBCLASSES D21C OR D21D; IMPREGNATING OR COATING OF PAPER; TREATMENT OF FINISHED PAPER NOT COVERED BY CLASS B31 OR SUBCLASS D21G; PAPER NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • D21H13/00—Pulp or paper, comprising synthetic cellulose or non-cellulose fibres or web-forming material
    • D21H13/10—Organic non-cellulose fibres
    • D21H13/12—Organic non-cellulose fibres from macromolecular compounds obtained by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds
    • D21H13/18—Polymers of unsaturated acids or derivatives thereof, e.g. polyacrylonitriles
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B22—CASTING; POWDER METALLURGY
    • B22F—WORKING METALLIC POWDER; MANUFACTURE OF ARTICLES FROM METALLIC POWDER; MAKING METALLIC POWDER; APPARATUS OR DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR METALLIC POWDER
    • B22F3/00—Manufacture of workpieces or articles from metallic powder characterised by the manner of compacting or sintering; Apparatus specially adapted therefor ; Presses and furnaces
    • B22F3/10—Sintering only
    • B22F3/11—Making porous workpieces or articles
    • B22F3/1103—Making porous workpieces or articles with particular physical characteristics
    • D—TEXTILES; PAPER
    • D21—PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
    • D21H—PULP COMPOSITIONS; PREPARATION THEREOF NOT COVERED BY SUBCLASSES D21C OR D21D; IMPREGNATING OR COATING OF PAPER; TREATMENT OF FINISHED PAPER NOT COVERED BY CLASS B31 OR SUBCLASS D21G; PAPER NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • D21H13/00—Pulp or paper, comprising synthetic cellulose or non-cellulose fibres or web-forming material
    • D21H13/36—Inorganic fibres or flakes
    • D21H13/46—Non-siliceous fibres, e.g. from metal oxides
    • D21H13/50—Carbon fibres
    • H—ELECTRICITY
    • H01—ELECTRIC ELEMENTS
    • H01M—PROCESSES OR MEANS, e.g. BATTERIES, FOR THE DIRECT CONVERSION OF CHEMICAL ENERGY INTO ELECTRICAL ENERGY
    • H01M4/00—Electrodes
    • H01M4/02—Electrodes composed of, or comprising, active material
    • H01M4/64—Carriers or collectors
    • H01M4/70—Carriers or collectors characterised by shape or form
    • H01M4/80—Porous plates, e.g. sintered carriers
    • Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
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  • Diaphragms For Electromechanical Transducers (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 ”if:5池、例えば、ニッケルー力ドウミウム電池の
製造において有用な板は、従来種々の型の導電性メ・7
シヨーを組み込んだ焼結されたニッケル粉末のプラ、ン
クから製造されている。ブラックを通常ニッケル塩溶液
で浸漬する。ニッケル塩溶液は活性なニッケルおよびカ
トウミウムの化合物に電解的に転化される。ブラック材
料は電池の反応に右、Qに参加しないので、この材料の
重h;−を最小にすることが望ま1−い。典型的には、
ブラックは含浸11f?に70〜80%の多孔度であり
、最大の多孔度は強度および伝導性の考慮により限定さ
れる。これらの電池は、過去にいて、電池の構成成分を
有用とするために強化する試みから生じた重量の増大に
主として悩まされた。
1、たがって、電解の用途において高い伝導性および化
学的抵抗性を有する非常に軽量な金属構造体を形成でき
るならば、ニッケルーカドミウム電11シ、燃料電池な
どのような装置の商業的用途を現在制限する@借を少な
くすることができ、これによりこの分野において長い間
考えられてきた要求を解決しかつ進歩を構成することが
できるであろう。
金属$、覆された繊維および金属粉末から製造された強
化された金属基体(metal 5ubstrate)
は、バインダー材料としてフィブリル化された)AMを
使用して製造された。金属被覆された炭素繊維および金
属粉末をスラリーとして均〜に分散させ、不規則な不織
ウェブにレイダウンし、次いで、焼結前にケイ酸塩を存
在させるとき、焼結して、伝導性を要求される装置の形
成に適する、低いコストの、軽量の、高い伝導性のマッ
トにする。
本発明は、金属被覆された炭素繊維、フィブリル化バイ
ンダー繊維および金属粉末の混合物のスラリーを形成し
、バインダー繊維の量がスラリーの固形分の合計重量に
基づいて約1−15%でありかつ金属被覆された炭素繊
維対金属粉末の比がそれぞれ約5:95〜95:5、好
ましくは30・70−70:30の範囲であり、前記ス
ラリーから繊維と金属粉末との混合物を不規則の不織ウ
ェブとしてレイダウンし、生じたウェブを乾燥し、そし
て焼結する、ことからなる導電性の強化された金属基体
を製造する方法に関する。
「:41化されたノ、(体を製造する本発明の方法にお
いて有用な金属被覆された炭素繊維は、それらの製造プ
I〃、と同様に、この分野においてよく知られている。
例えば、米国特許第3,622,283号および米国4
¥許第4,132,828号は、それらの製+11手順
の典型である。
け:素繊維は、炭素繊維の前駆物質、例えば、コールタ
ールピッチ、石油ピッチ、コールタール、イ旨由誘導熱
タール、エチレンクール、1−:J沸点コールタール7
K 、l’ll物、エチレンクールM Wl 物、ガー
抽または多核芳香族物質から製造することができる。ま
た、前駆物質として、ポリマー、例えば、アクリロニト
リルのホモポリマーコポリマー、ポリビニルアルコール
、および天然および合成のセルロースも有用である。本
発明においてイ■用な炭素繊維の製造方法は、米国特許
第4.069.297吟および未口1特詐第4,285
,831じ中に開示されており、それらの開示をここに
引用によって加える。
IR素繊維はいかなる長さであることもできるが、実際
的には、約15mmより短い長さである。好ましくは、
かつさらにすぐれた均一・性を達成するためには、金属
被覆された炭素繊維の大部分の12さt士約3mmを超
えない。最もに丁ましくlオ、金属被覆された炭素繊維
の大部分の繊維長さは約2mmを超えるべきではない。
へインターH&維は、繊M&%合物中に存在する繊維の
合計D< fIjみ基づいて、約1〜約15重量%の範
囲の4″gで使用し、フィブリル化されうるいかなる繊
維材料からなることもできる。例えば、セルロース繊維
、アクリル繊維、ポリエステルR維などを使用すること
ができる。これらの繊維は、この分野において認められ
ている手順に従い、例えば、高速ヅエ断に従い、フィブ
リル化することができる。バインダーはいかなる実際的
な長さであることもできるが、それらは15mmを超え
ないことが好ましい。
好ま(2い/<インダー繊維は、焼結時に分解する、す
なわち、約600〜約800°Cの範囲の温度に力]1
熱すると実質的に崩壊する、フィブリル化が11丁能で
あるものである。こうして、好ましいバインダー繊維は
アクυロニ(・リルのホモポリマーおよびコポリマーか
ら製造されたアクリル繊維である。
炭素繊維を被覆するために使用する金属は、ニッケル、
l1lE鉛、銀、鉛、カドミウム、鉄などを包含する。
炭素繊維を被覆するために使用する金属と回−の金属を
、本発明の新規なウェブの製造における粉末成分として
使用すべきである。
前述の量で使用する金属粉末は、10ミクロンより大き
くない、好ましくは約2〜約4ミクロンの粒子サイズで
あるべきである。
基体は繊維と金属粉末との混合物をそのスラリーからレ
イダウン(lay down)することにより製造され
る。スラリーは水のような液体あるいは空気のようなガ
ス中であることができる。例えば、ウェブは湿式レイダ
ウン法(製紙法)または乾式暦法、すなわち、先行技術
(米国!lシ詐第4,353,686号参照)において
知られているようなベルトより下に加えられる減圧の助
けによる有孔ベルトヒへの空気懸濁物からの乾式暦法を
用いてレイダウンすることができる。
いったん製造されると、基体を乾燥し、次いで、前述の
ように、焼結する。焼結は、700〜1100℃の範囲
の温度において、圧縮下に湿潤水素中で達成することが
できる。焼結はバインダー繊維を分解し、汚染されてい
ない表面を残し、この表面は焼結操作をさらに促進する
。
ノ1(体を強化するために、乾燥された基体をケイ酸4
1g、例えば、ケイ酸ナトリウムなどで被覆、浸漬ある
いは接触することが好ましい。一般に、基体の合計Φ着
に基づいて、約2〜約20重量%を使1fイする。
本発明の方法により製造された導電性の強化された金属
基体は、広範な種類の用途を有する。それらは、塩入(
性電解液を用いる電解層、例えば、電池;燃料電池など
における成分として有用である。
次の′χ施例は例示の目的にのみ記載され、特許請求の
範囲に記載される以外は本発明を限定するものと解釈し
てはならない。すべての部および百分−4iIf、特記
しないかぎり、屯−jikによる。
X鞄湾」 1.5部のアクリル繊維パルプ、1,5部の約3ミクロ
ンの粒子サイズのニッケル、300m1の水、0.2m
lの商業的に入手可能な界面活性剤の10%nf靜およ
び0.2mlの商業的に入手可能な凝集剤の0.5部混
合物を、適当な配合装;〆Iに添加する。このスラリー
を約10秒間配合し、1.5部の0.64cm (0,
25インチ)のニッケルめっきした炭素繊維を添加し、
次いで20秒間配合する。
次いで牛にたスラリーを、普通の手動シート製作機を使
用して、シートにドロウダウン(draw clown
)する。生じたシートを吸取紙の間でローリングして過
剰の水を除去した後、115°Cで乾燥する。次いで乾
燥した?−トを800℃において水素雰囲気中で1時間
軽く圧縮しながら焼結し、室温に冷却する。生じた基体
をニッケル被覆繊維の交点において焼結され、それらの
交点においてニッケル粉末の大部分は蓄積される。
尖施瀧ヱ 実施例1の手順を再び反復するが、ただし乾燥したシー
トをケイ酸ナトリウムの10水溶蔽巾で約2分間ソーキ
ングし、次いで95℃において炉内で20分間乾燥した
後焼結する。得られる基体ば、実施例1のポンプよりも
大きい強度および合成を示す。
実遣担 ′実施例2の手順を再び反復するが、ただしアクリル繊
維をセルロース繊維の代わりに使用する。
同様な結果が得られる。
災施携」 ′実施例1の基体を、アール・エル・ベウチャンブの方
法(R,L、Beauchamp、Electroch
emical 5ociety Meet i ng、
Extended、Abst racts ’#65,
0ctober 1970.pp、161)に従い、ニ
ッケルーカドミウム市池の用途に要求ξれる活性材料で
含浸し、そして水酸化物に転化し、次いでディー中エフ
ーピケットの方法(D、F、Pickett、”Fab
rication and Investigatio
n of N1ckel−AlkalineCells
”、Part I、AFAPL−TR−75−34,1
974)に従い、ジ・エアー自フォース命アストロープ
ロパルジョンΦラボラトリ−(the Air For
ce Astr。
Pro、pulston La b Or aj Or
y)において精製する。基体を保持フレーム中の2つの
ニッケル′市極の間に配置し、これにより基体がいずれ
の電極にも接触しないようにする。このフレームを1.
8モルの硝酸ニッケルおよび0.2モJしの硝酸コバル
トを含有する50150木−エタフノール溶液中に沈め
る。この基体を0゜078アンペア/cm2 (0,5
アンペア/平方インチ)において約2時間陰極処理(c
ath。
dize)する。次に、この基体を前記溶液から取り出
し、脱イオン水で洗浄し、3.5重量%の水酸化ナトリ
ウム溶液中に入れる。この基体の陰極処理を0.078
アンペア/am2 (0,5アンペア/平方インチ)に
おいて20分間実施し、極性を逆転し、次いでこの基体
を同一の電流一時間のスケジュールを用いて陽極酸化す
る。この陰極処理および陽極酸化の方法を数回反復し、
その後基体を脱イオン水中で洗浄し、乾燥し、そして板
に切る。得られたニッケル電池の板を、釣り合う数の商
用カドミウム板およびナイロン織成セパレーターを使用
して、組み合わせてニッケルー力トウミウム電池にする
。きわめて優れる電池が得られる。
実施例5 実施例2の手順を再び反復するが、ただし炭素繊維を亜
鉛めっきし、そして唾鉛金属を使用する。板に形成し、
そして実施例4におけるように市沖、中に使用すると、
きわめて優れた結果が得られる。
丈施刻j 実施例1および4の手順を再び反復するが、ただし炭M
 繊維を銀めっきし、そして銀粉末を使用する。きわめ
て優れた結果が得られる。
叉蕪掬7 実施例1のニッケル被膜およびニッケル粉末の代わりに
鉛を使用し、そして得られた基体を実施例4におけるよ
うに電池に形成すると、きわめて優れた結果が得られる
。
災旌桝互上1μ」 実施例1の手順に従うが、ニッケルを(8)カドミウム
および(9)鉄を使用すると、きわめて優れた結檗が得
られる。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、a) 金属被覆された炭素繊維、フィブリル化/ヘ
    イングー繊維および金属粉末 の混合物のスラリーを形成し、金1ffli11r覆さ
    れた炭素繊維対金属粉末の比はそれぞれ約95:5〜5
    :95の 範囲であり、金属粉末および炭素繊 M[I−の金h−(sは同一であり、 b) +iii記スラリスラリー維の混合物な不規則の
    不織ウェブとしてレイダウン し、 C) 前記l/イグウンしたつ、ブを乾燥し、そ17て cl) #!#られた乾燥ウェブを焼結する、ことを特
    徴とする強化されたニッケル基体の製造力ノ去。 2、バインダー繊維がセルロース繊維である特許請求の
    範囲第1項記載の方法。 3、バインダー繊維がアクリル繊維である特許請求の範
    囲第1項記載の方法。 4、乾燥したウェブをケイ#塩と接触させた後焼結する
    特許請求の範囲第1項記載の方法。 5、金属がニッケル、亜鉛、銀、鉛、カドミラ11また
    は鉄である特許請求の範囲第1項記載の方17.6 6、金属被覆された炭素繊維および金属粉末の混合物の
    乾燥し焼結されたシートからなり、金属被覆された炭素
    繊維対金属粉末の比がそれぞれ約95=5〜5:95の
    範囲であることを特徴とするウェブ。 7、乾燥し焼結されたシートがケイ酸塩を含有する特許
    請求の範囲第6項記載の方法。 8、電池の板の形である特許請求の範囲第6項記載のウ
    ェブ・ 9、金属がニッケル、亜鉛、銀、鉛、カドミウムまたは
    鉄である特許請求の範囲第6項記載のウェブ。
JP59188968A 1983-09-12 1984-09-11 強化された金属基体 Pending JPS6086226A (ja)

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JP (1) JPS6086226A (ja)
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EP0141146B1 (en) 1987-08-19
EP0141146A1 (en) 1985-05-15
ATE29045T1 (de) 1987-09-15
CA1236714A (en) 1988-05-17
DE3465501D1 (en) 1987-09-24

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