JPS6086267A - 電気絶縁膜の製造方法 - Google Patents
電気絶縁膜の製造方法Info
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- JPS6086267A JPS6086267A JP19176083A JP19176083A JPS6086267A JP S6086267 A JPS6086267 A JP S6086267A JP 19176083 A JP19176083 A JP 19176083A JP 19176083 A JP19176083 A JP 19176083A JP S6086267 A JPS6086267 A JP S6086267A
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- gas
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05D—PROCESSES FOR APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05D1/00—Processes for applying liquids or other fluent materials
- B05D1/62—Plasma-deposition of organic layers
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Physical Vapour Deposition (AREA)
- Insulating Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、高い熱伝導率を有する電気絶縁膜の製法に関
する。
する。
一般に高い熱伝導率を有する電気絶縁材料は、熱を発生
する各種電子部品、タイオード、トランジスター、IC
,LSI等の半導体素子、その他のヒートシンク材料に
電気絶縁性等に加えて放熱性を高めるために利用されて
いる。しかし、従来のii7+記絶縁材料は一般に、銅
などの金属に比較して低い熱伝導率を示すため、小さな
面積で大量の熱を流すことは困難であった。特に各種電
子部品や半導体素子の小型化に伴なって、単位面積当り
に大量の熱を流す必要が生じてきた。
する各種電子部品、タイオード、トランジスター、IC
,LSI等の半導体素子、その他のヒートシンク材料に
電気絶縁性等に加えて放熱性を高めるために利用されて
いる。しかし、従来のii7+記絶縁材料は一般に、銅
などの金属に比較して低い熱伝導率を示すため、小さな
面積で大量の熱を流すことは困難であった。特に各種電
子部品や半導体素子の小型化に伴なって、単位面積当り
に大量の熱を流す必要が生じてきた。
具体的には、醇化アルミニウムや窒化はう素笠が銅など
に近い高い熱伝導率の電気絶縁材料として知られている
が、これらはセラミックスであり次のような欠点を有す
る。■焼結体であるため、被コーテイング物の形状に合
わせて膜を随意に形成したり、目的に応じた任意の厚み
のQ IIAを15)ることが容易でない。(■高い硬
度を有しているが、もろく、割れやすい。(須電気抵抗
は、絶縁材才1として十分高いが、熱伝導度は銅などに
比較してやや小さい。
に近い高い熱伝導率の電気絶縁材料として知られている
が、これらはセラミックスであり次のような欠点を有す
る。■焼結体であるため、被コーテイング物の形状に合
わせて膜を随意に形成したり、目的に応じた任意の厚み
のQ IIAを15)ることが容易でない。(■高い硬
度を有しているが、もろく、割れやすい。(須電気抵抗
は、絶縁材才1として十分高いが、熱伝導度は銅などに
比較してやや小さい。
本発明の目的は、銅などの全屈以上の高い熱伝導度を有
し、しかも高いミス抵抗を有する電気絶縁1jりを任意
の厚さ、任意の形状で製造できる方法を提供するもので
ある。
し、しかも高いミス抵抗を有する電気絶縁1jりを任意
の厚さ、任意の形状で製造できる方法を提供するもので
ある。
本発明によると、ハロゲン化炭化水素カス(A) 、
y&化水素ガス(B)、水素ガス(C)およびハロゲン
ガス(D)から、下記(1)〜(lO)のいずれかの組
合せで選ばれた1種又は2種以上のガスを含有する重合
用ガス: (1)Aのみ、 (2)A+B、 (3)A+C1 (4)A+D、 (5)A+B十〇、 (B)A+B+D、 (7)A+C+D、 (8)A+B+C十D、 (!’l)B+D、 (10)B + C+ p であって、該屯合用カス中のハロゲン原子数と水素原子
数の比が1:5〜5:1であるものを、反応帯域におけ
るプラズマの電子温度が2,000〜130.0OOK
であるプラズマ重合反応に供することからなる電気絶縁
11分の製造方法が提供される。
y&化水素ガス(B)、水素ガス(C)およびハロゲン
ガス(D)から、下記(1)〜(lO)のいずれかの組
合せで選ばれた1種又は2種以上のガスを含有する重合
用ガス: (1)Aのみ、 (2)A+B、 (3)A+C1 (4)A+D、 (5)A+B十〇、 (B)A+B+D、 (7)A+C+D、 (8)A+B+C十D、 (!’l)B+D、 (10)B + C+ p であって、該屯合用カス中のハロゲン原子数と水素原子
数の比が1:5〜5:1であるものを、反応帯域におけ
るプラズマの電子温度が2,000〜130.0OOK
であるプラズマ重合反応に供することからなる電気絶縁
11分の製造方法が提供される。
本発明方法における被コーテイング物は、普通は実際に
使用する電子部品や素子であるが、たとえば、塩化すI
・リウムや臭化カリウム等からなる成形物を被コーテイ
ング物として利用し、コーテイング後、被コーテイング
物を溶かし去ることにより自由な膜単体を得ることがで
きる。
使用する電子部品や素子であるが、たとえば、塩化すI
・リウムや臭化カリウム等からなる成形物を被コーテイ
ング物として利用し、コーテイング後、被コーテイング
物を溶かし去ることにより自由な膜単体を得ることがで
きる。
以下本発明について具体的に説明する。
第1図は本発明方法の実施に好適に用いられる装置例を
示す。この装置は、真空ポンプ1が接続された真空容器
2内に、互に対向する一対の板状電極3.3°が設けら
れ、該電極3.3°は例えば交流電源4に接続されてい
る。一方、前記真空容器2には、その内部に千ツマーガ
スを供給する単数若しくは複数の千ツマーカス供給管5
が接続されている。運転時には、被コーテイング物、例
えばシリコンウェハー7を乗せたガラス繊維製エン(・
レスベルト8が、ロール6A及び6Bにより1111記
電極3.3゛間を通過するよう走行せしめられ、次のよ
うにして本発明の高い熱伝導率を有する電気絶縁性膜が
形成される。
示す。この装置は、真空ポンプ1が接続された真空容器
2内に、互に対向する一対の板状電極3.3°が設けら
れ、該電極3.3°は例えば交流電源4に接続されてい
る。一方、前記真空容器2には、その内部に千ツマーガ
スを供給する単数若しくは複数の千ツマーカス供給管5
が接続されている。運転時には、被コーテイング物、例
えばシリコンウェハー7を乗せたガラス繊維製エン(・
レスベルト8が、ロール6A及び6Bにより1111記
電極3.3゛間を通過するよう走行せしめられ、次のよ
うにして本発明の高い熱伝導率を有する電気絶縁性膜が
形成される。
即ち、真空ポンプlにより真空容器2内を損気しながら
、モノマーカス供給管5を介して、前述の組成に既に調
整された重合用ガスを真空容器2内に導入するか、或い
は前述のガス(A)〜(D)の1種又は2種以上を別々
に真空容器2内に導入して該容器内で所要の組成を有す
る重合用ガスが調整されるようにする。ここで導入され
、または調整された重合用ガスは、真空容器2内におい
て、ハロケン原子数と水素原子数との比が1:5〜5:
1、好ましくは1:3〜2:1の範囲内にあるものであ
ることが肝要である。
、モノマーカス供給管5を介して、前述の組成に既に調
整された重合用ガスを真空容器2内に導入するか、或い
は前述のガス(A)〜(D)の1種又は2種以上を別々
に真空容器2内に導入して該容器内で所要の組成を有す
る重合用ガスが調整されるようにする。ここで導入され
、または調整された重合用ガスは、真空容器2内におい
て、ハロケン原子数と水素原子数との比が1:5〜5:
1、好ましくは1:3〜2:1の範囲内にあるものであ
ることが肝要である。
真空容器2内の雰囲気を、上述のようにして一定に保っ
た状態において、電極3.3゛に交流電源4により電力
を供給し、これにより電極3.3゛間に放電によるプラ
ズマを生起せしめ、更に当該プラズマを被コーテイング
物、例えはシリコンウェハーを設置したヘルド8が通過
する位置において電子温度が2,000〜so、oo。
た状態において、電極3.3゛に交流電源4により電力
を供給し、これにより電極3.3゛間に放電によるプラ
ズマを生起せしめ、更に当該プラズマを被コーテイング
物、例えはシリコンウェハーを設置したヘルド8が通過
する位置において電子温度が2,000〜so、oo。
Kの状態とし、このプラズマをシリコンウェハーに作用
させてその表面に前記モノマーガスによるプラズマ重合
膜より成る高い熱伝導率を有する電気絶縁性膜を連続的
に形成する。
させてその表面に前記モノマーガスによるプラズマ重合
膜より成る高い熱伝導率を有する電気絶縁性膜を連続的
に形成する。
本発明における電子温度は、特開昭54−135574
じ公報に記載された、加熱探針を用いて測定されるもの
である。該加熱探針Pを第1図に示すように電極表面近
傍のいわゆるプラズマシース領域以外のプラズマ領域内
に、第1図で紙面に垂直な方向に挿入することによって
行なうことができ、その温度制御は、例えば交流電源4
より電極3.3°に供給される電力、真空容器2内の真
空度、その他の条件を変更調整することによって実行す
ることができる。
じ公報に記載された、加熱探針を用いて測定されるもの
である。該加熱探針Pを第1図に示すように電極表面近
傍のいわゆるプラズマシース領域以外のプラズマ領域内
に、第1図で紙面に垂直な方向に挿入することによって
行なうことができ、その温度制御は、例えば交流電源4
より電極3.3°に供給される電力、真空容器2内の真
空度、その他の条件を変更調整することによって実行す
ることができる。
なお真空容器2内の真空度は101・−ル以−にを達成
できることが好ましく、プラズマ重合1!1の3 真空度は通常10〜1ト一ル程度とされる。 重合用ガ
ス中のハロゲン原子数が水素原子数の5倍を越えると膜
成長速度が小さくなり、逆にハロゲンB;〔予成が水素
原子数の175未満であると、形成される膜は電気抵抗
の低いものとなる。
できることが好ましく、プラズマ重合1!1の3 真空度は通常10〜1ト一ル程度とされる。 重合用ガ
ス中のハロゲン原子数が水素原子数の5倍を越えると膜
成長速度が小さくなり、逆にハロゲンB;〔予成が水素
原子数の175未満であると、形成される膜は電気抵抗
の低いものとなる。
また本発明においては、膜の形成に関与するプラズマは
その電子温度が2,000〜80,0OOKの状態のも
のであることが必要であり、2,000 K未満では必
ずしも高い熱伝導率を有する膜が形成されず、また60
,0OOKを越えると厚さや性質等の点で均一な膜を得
ることが困難となる。
その電子温度が2,000〜80,0OOKの状態のも
のであることが必要であり、2,000 K未満では必
ずしも高い熱伝導率を有する膜が形成されず、また60
,0OOKを越えると厚さや性質等の点で均一な膜を得
ることが困難となる。
本発明において、プラズマの電子温度は2,000〜G
o、QOQKの範囲内であれば側段制約を受けるもので
はないが、電子温度30,0OOKを概略的な一応の境
界として、その上下の各電子温度領域では、形成される
絶縁膜の特性に差が傾向として認められ、絶縁+1Qの
特性は5,0OOK以上30.000に未満でより好ま
しい傾向がある。第1表に各電子温度領域で電気絶縁膜
を形成したときの特性値を示す。試料は、測定用基板を
用い、これにプラズマの電子温度を変えるようにしたほ
かは後述の実施例1における電気絶縁膜の形成と同様に
してプラズマ重合膜を形成することによって得られたも
のである。
o、QOQKの範囲内であれば側段制約を受けるもので
はないが、電子温度30,0OOKを概略的な一応の境
界として、その上下の各電子温度領域では、形成される
絶縁膜の特性に差が傾向として認められ、絶縁+1Qの
特性は5,0OOK以上30.000に未満でより好ま
しい傾向がある。第1表に各電子温度領域で電気絶縁膜
を形成したときの特性値を示す。試料は、測定用基板を
用い、これにプラズマの電子温度を変えるようにしたほ
かは後述の実施例1における電気絶縁膜の形成と同様に
してプラズマ重合膜を形成することによって得られたも
のである。
第1表の数値から、電子温度の異なるプラズマによれば
異なる特性の電気絶縁膜が形成されること、並びに何れ
の電子温度領域のプラズマによるものであるにせよ、優
れた特性の電気絶縁膜が形成されることが理解される。
異なる特性の電気絶縁膜が形成されること、並びに何れ
の電子温度領域のプラズマによるものであるにせよ、優
れた特性の電気絶縁膜が形成されることが理解される。
本発明において用いる千ツマーガスは、既述のガス(A
)〜(D)のうちから選ばれるガスを含有するか、場合
によっては、Ar、 Heなどの不活性ガスを含んでも
よい。これらのガスのうちハロゲン化炭化水素は、炭化
水素の水素原子の少なくとも1つが炭化水素のハロゲン
原子によって置換されたものである。好ましいものとし
ては、炭素原子数1〜8のハロゲン化飽和炭化水素、た
とえば、1〜4フツ化メタン、1〜6フツ化エタン、1
〜87フ化プロパン等およびこれらのフッ素原子の全部
若しくは一部が塩素原子で置換された化合物を挙げるこ
とができる。これらのうち、1〜4フン化メタン、1〜
6フツ化エタンが特に好ましい。
)〜(D)のうちから選ばれるガスを含有するか、場合
によっては、Ar、 Heなどの不活性ガスを含んでも
よい。これらのガスのうちハロゲン化炭化水素は、炭化
水素の水素原子の少なくとも1つが炭化水素のハロゲン
原子によって置換されたものである。好ましいものとし
ては、炭素原子数1〜8のハロゲン化飽和炭化水素、た
とえば、1〜4フツ化メタン、1〜6フツ化エタン、1
〜87フ化プロパン等およびこれらのフッ素原子の全部
若しくは一部が塩素原子で置換された化合物を挙げるこ
とができる。これらのうち、1〜4フン化メタン、1〜
6フツ化エタンが特に好ましい。
炭化水素ガスとして好ましいものは、炭素数1〜8の飽
和炭化水素であり、たとえば、メタン、エタン、プロパ
ン、ブタン等である。特に好ましいものはメタンおよび
エタンである。
和炭化水素であり、たとえば、メタン、エタン、プロパ
ン、ブタン等である。特に好ましいものはメタンおよび
エタンである。
ハロゲンガスとしては、フッ素、塩素、臭素およびヨウ
素のうち1種又は2種以上を任意に用いることができる
が、特にフッ素または塩素が好ましい。
素のうち1種又は2種以上を任意に用いることができる
が、特にフッ素または塩素が好ましい。
本発明の高い伝導・Vを有する電気絶縁膜は、熱伝導率
が銅などの金属のそれと同程度かそれ以」二であり、し
かも、電気抵抗が電気絶縁材料として十分な値を持って
いるため、その効果はきわめて大きいうまたこの膜はL
SIや、tIiLSIの基板から熱を放出するための絶
縁膜、小型の大電力用薄膜抵抗器や、やはり小型の大電
力用コンデンサーの誘電膜、さらには小型のプリント基
板材料や光学素子用基板材料等として用いることができ
る。
が銅などの金属のそれと同程度かそれ以」二であり、し
かも、電気抵抗が電気絶縁材料として十分な値を持って
いるため、その効果はきわめて大きいうまたこの膜はL
SIや、tIiLSIの基板から熱を放出するための絶
縁膜、小型の大電力用薄膜抵抗器や、やはり小型の大電
力用コンデンサーの誘電膜、さらには小型のプリント基
板材料や光学素子用基板材料等として用いることができ
る。
これらの41f長に加えて、本発明の方法がドライプロ
セスであるプラズマ重合法によって行なわれる点を強調
しなければならない。すなわち、被コーテイング物の形
状や大きさを自由に遼べ、それに適合した膜を容易に形
成できる。
セスであるプラズマ重合法によって行なわれる点を強調
しなければならない。すなわち、被コーテイング物の形
状や大きさを自由に遼べ、それに適合した膜を容易に形
成できる。
膜の厚さは数+A〜数pmの範囲で任意に形成できる。
廃液処理やそれによる公害の問題がない。さらに、原料
ガスに重金属や毒性元素を含まないので、作業上安全で
あり、公害の恐れもない。したがって、工業化に際して
きわめて有利である。
ガスに重金属や毒性元素を含まないので、作業上安全で
あり、公害の恐れもない。したがって、工業化に際して
きわめて有利である。
以下、実施例により本発明を具体的に説明するがこれら
に本発明を限定するものではない。
に本発明を限定するものではない。
〔実施例1〕
第1図の装置を用い、測定用基板である金を真空蒸着し
たガラス板および光音f fill定用基板(銅板)の
」二に本発明の方法により次のようにプラズマ重合膜を
形成した。
たガラス板および光音f fill定用基板(銅板)の
」二に本発明の方法により次のようにプラズマ重合膜を
形成した。
モノマーガスとしてメタンと四フッ化メタンヲ用イ、ソ
レソレノ流量は20cc(STP) / min と1
0cc (STP) / minであった。真空度は排
気速度を調節することにより50ミリトールに保った。
レソレノ流量は20cc(STP) / min と1
0cc (STP) / minであった。真空度は排
気速度を調節することにより50ミリトールに保った。
プラズマは20kHzの交流電源を用いて励起させ、供
給電力を調節することにより測定用基板斗 伺近の電子温度を1.5X 10 Kに保った。
給電力を調節することにより測定用基板斗 伺近の電子温度を1.5X 10 Kに保った。
+1lll定用基板をプラズマ中に50分間保つことに
より、約1grnの膜厚を有するプラズマ重合膜を測定
基板」二に形成した。
より、約1grnの膜厚を有するプラズマ重合膜を測定
基板」二に形成した。
電気抵抗は、プラズマ重合11Qを形成したガラスス(
板上に金を再度蒸着し、」二の金の層と下の金の層との
間の体積抵抗率をn11定した。また、熱伝導率は、上
記と同様にしてプラズマ重合膜を表面に形成した光音響
測定用基板を使用し、M、J、Adamsらの方法(A
nalyst、102 p、1378(197?))に
したがって光音響測定用セルに固定してJlll定した
結果を表2に示す。
板上に金を再度蒸着し、」二の金の層と下の金の層との
間の体積抵抗率をn11定した。また、熱伝導率は、上
記と同様にしてプラズマ重合膜を表面に形成した光音響
測定用基板を使用し、M、J、Adamsらの方法(A
nalyst、102 p、1378(197?))に
したがって光音響測定用セルに固定してJlll定した
結果を表2に示す。
〔比較例1〕
実施例1において、測定基板伺近の電子温度件
を7.5X10 Kとした点を除いて、全く回−条件に
してプラズマ重合■りを形成した。実施例1と同様にし
て体積抵抗率と熱伝導率を411足した。結果を表2に
示す。
してプラズマ重合■りを形成した。実施例1と同様にし
て体積抵抗率と熱伝導率を411足した。結果を表2に
示す。
〔比較例2〕
実施例1において、メタンおよび四フッ化メタンの流量
を、それぞれ30cc(STP)/min、 5cc(
STP) /minとした点を除いて、全く同二条件に
てプラズマ重合膜を形成し、体積抵抗率と熱伝導率を1
111定した。結果を第2表に示す。
を、それぞれ30cc(STP)/min、 5cc(
STP) /minとした点を除いて、全く同二条件に
てプラズマ重合膜を形成し、体積抵抗率と熱伝導率を1
111定した。結果を第2表に示す。
〔実施例2〕
電子温度を4.OX 10 Kとした点を除いて。
実施例1と同一の条件でプラズマ重合膜を形成し、体積
抵抗率と熱伝導率をAl1定した。結果を第2表に示す
。
抵抗率と熱伝導率をAl1定した。結果を第2表に示す
。
〔実施例3〕
六フフ化エタンと水素をモノマーガスとして選び、第1
図に示す装置を用いて測定用基板表面にプラズマ重合膜
を形成した。測定用基板は実施例1と同じである。六フ
ッ化エタンと水素の流量は、それぞれ10cc(STP
) / minと30cc(STP) /winであっ
た。プラズマ励起電源として13.58MHzのRF主
電源用い測定用基板付近の4 ゛ 電子温度を2.5X 10 Kに保った。測定用基板を
プラズマ中に約40分間保つことにより、約lILmの
厚みのプラズマ重合11りを測定基板」二に形成した。
図に示す装置を用いて測定用基板表面にプラズマ重合膜
を形成した。測定用基板は実施例1と同じである。六フ
ッ化エタンと水素の流量は、それぞれ10cc(STP
) / minと30cc(STP) /winであっ
た。プラズマ励起電源として13.58MHzのRF主
電源用い測定用基板付近の4 ゛ 電子温度を2.5X 10 Kに保った。測定用基板を
プラズマ中に約40分間保つことにより、約lILmの
厚みのプラズマ重合11りを測定基板」二に形成した。
実施例1と同様の方法で評価した結果を、実施例4およ
び比較例3〜5とともに第3表に示す。
び比較例3〜5とともに第3表に示す。
〔実施例4〕
牛
電子温度を5.5X 10 Kとした点を除いて、実施
例3と同−条ヂ]、でプラズマ重合膜を形成した。
例3と同−条ヂ]、でプラズマ重合膜を形成した。
〔比較例3〕
午
電子温度を7;OX 1OKとした点を除いて、実施例
3と同一条件でプラズマ重合膜を形成した。
3と同一条件でプラズマ重合膜を形成した。
〔比較例4〕
六フッ化エタンと水素の流量を、それぞれ10cc(S
TP) / winおよび2cc(STP) /min
とした点を除いて、実施例3と同一条件でプラズマ重合
膜の製造を試みた。この場合、プラズマ重合膜はほとん
ど形成されなかった。
TP) / winおよび2cc(STP) /min
とした点を除いて、実施例3と同一条件でプラズマ重合
膜の製造を試みた。この場合、プラズマ重合膜はほとん
ど形成されなかった。
〔比較例5〕
六フッ化エタンと水素の流量を、それぞれ2cc(ST
P)/ minおよび40cc(STP) / min
とした点を除いて、実施例3と同一条件でプラズマ重合
膜を形成した。
P)/ minおよび40cc(STP) / min
とした点を除いて、実施例3と同一条件でプラズマ重合
膜を形成した。
〔実施例5〜12’l
第1図の装置を用い実施例1に順じてプラズマ重合膜を
形成し、電気抵抗および熱伝導率を一実施例1と同様の
方法で測定した。
形成し、電気抵抗および熱伝導率を一実施例1と同様の
方法で測定した。
各実施例に使用したモノマーカスの種類、供給流量、プ
ラズマ重合時の1111定用基板伺近における電子温度
および重合時間は、それぞれ表4に示したとおりであっ
た。また、いずれの実施例の場合も、重合時の真空度は
50ミリト−ルに保ち、プラズマは20kHzの交流電
源を用いて励起した。いずれの場合も、厚さ約1pmの
7°ラズマ千合膜を形成した。体積抵抗率および熱伝導
率の測定結果を表4に示す。
ラズマ重合時の1111定用基板伺近における電子温度
および重合時間は、それぞれ表4に示したとおりであっ
た。また、いずれの実施例の場合も、重合時の真空度は
50ミリト−ルに保ち、プラズマは20kHzの交流電
源を用いて励起した。いずれの場合も、厚さ約1pmの
7°ラズマ千合膜を形成した。体積抵抗率および熱伝導
率の測定結果を表4に示す。
第1図は本発明の実施に使用する装置例を表す。
1・・・真空ポンプ、2・・・真空容器、3.3′・・
・電極、5・・・モノマーガス供給管、6・・・ヘルド
、7・・・被コーテイング物 特許出願人 日木合成ゴム株式会社 代 理 人 弁理士 岩見谷 周志
・電極、5・・・モノマーガス供給管、6・・・ヘルド
、7・・・被コーテイング物 特許出願人 日木合成ゴム株式会社 代 理 人 弁理士 岩見谷 周志
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ハロゲン化炭化水素ガス(A) 、 )R化水素ガ
ス(B)、水素ガス(C)およびハロゲンガス([))
から、下記(1)〜(10)のいずれかの組合せで選ば
れた1種又は2種以上のガスを含有する利合用ガス: (1)Aのみ、 (2)A+B、 (3)A+C1 (4)A+D、 (5)A+B+C1 (6)A+B+D、 (7)A+C+D、 (8)A+B+c+D、 (9)B+D、 (10)B + C+ D であって、該重合用ガス中の/\ロゲン原子数と水素原
子数の比がl:5〜5:1であるものを、反応帯域にお
けるプラズマの電子温度が2 、000〜60.0OO
Kであるプラズマ重合反応に供することからなる電気絶
縁膜の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19176083A JPS6086267A (ja) | 1983-10-14 | 1983-10-14 | 電気絶縁膜の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19176083A JPS6086267A (ja) | 1983-10-14 | 1983-10-14 | 電気絶縁膜の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6086267A true JPS6086267A (ja) | 1985-05-15 |
Family
ID=16280050
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19176083A Pending JPS6086267A (ja) | 1983-10-14 | 1983-10-14 | 電気絶縁膜の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6086267A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61190526A (ja) * | 1985-02-20 | 1986-08-25 | Japan Synthetic Rubber Co Ltd | プラズマ重合膜被覆金属製品 |
| JPS61190525A (ja) * | 1985-02-20 | 1986-08-25 | Japan Synthetic Rubber Co Ltd | プラズマ重合膜で被覆された金属製品 |
| CN103337320A (zh) * | 2013-06-13 | 2013-10-02 | 天津学子电力设备科技有限公司 | 一种硅橡胶复合绝缘子表面电荷快速消散方法 |
| US12528966B2 (en) | 2015-06-09 | 2026-01-20 | P2I Ltd | Coatings |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5216981A (en) * | 1975-07-31 | 1977-02-08 | Toshiba Corp | Integrate circuit unit |
| JPS5838701A (ja) * | 1981-08-31 | 1983-03-07 | Japan Synthetic Rubber Co Ltd | プラズマ化学反応による表面処理法 |
-
1983
- 1983-10-14 JP JP19176083A patent/JPS6086267A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5216981A (en) * | 1975-07-31 | 1977-02-08 | Toshiba Corp | Integrate circuit unit |
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| US12528966B2 (en) | 2015-06-09 | 2026-01-20 | P2I Ltd | Coatings |
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