JPS6086316A - 点火安全装置付ガス燃料バ−ナ - Google Patents
点火安全装置付ガス燃料バ−ナInfo
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- JPS6086316A JPS6086316A JP59086043A JP8604384A JPS6086316A JP S6086316 A JPS6086316 A JP S6086316A JP 59086043 A JP59086043 A JP 59086043A JP 8604384 A JP8604384 A JP 8604384A JP S6086316 A JPS6086316 A JP S6086316A
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- burner
- burner body
- cap
- distribution chamber
- ignition
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23D—BURNERS
- F23D14/00—Burners for combustion of a gas, e.g. of a gas stored under pressure as a liquid
- F23D14/46—Details
- F23D14/72—Safety devices, e.g. operative in case of failure of gas supply
- F23D14/725—Protection against flame failure by using flame detection devices
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23D—BURNERS
- F23D14/00—Burners for combustion of a gas, e.g. of a gas stored under pressure as a liquid
- F23D14/02—Premix gas burners, i.e. in which gaseous fuel is mixed with combustion air upstream of the combustion zone
- F23D14/04—Premix gas burners, i.e. in which gaseous fuel is mixed with combustion air upstream of the combustion zone induction type, e.g. Bunsen burner
- F23D14/06—Premix gas burners, i.e. in which gaseous fuel is mixed with combustion air upstream of the combustion zone induction type, e.g. Bunsen burner with radial outlets at the burner head
- F23D14/065—Premix gas burners, i.e. in which gaseous fuel is mixed with combustion air upstream of the combustion zone induction type, e.g. Bunsen burner with radial outlets at the burner head with injector axis inclined to the burner head axis
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Gas Burners (AREA)
- Control Of Combustion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は一般にガスバーナに関し、例えば点火及び火炎
消化用の安全装置を備えた料理装置用のガスバーナに係
るものである。
消化用の安全装置を備えた料理装置用のガスバーナに係
るものである。
本発明は、さらに詳細には、点火安全装置を備えかつメ
インフレーム(火炎)とこのメインフレームを安定化さ
せるパイロットフレームとを有し、さらに−次空気ガス
燃料混合体を受入れる環状の分配室を画定するバーナ本
体と、前記バーナ本体内に設けられ前記分配室から燃料
混合体と共にメインフレームを供給する主通路と、同様
に前記バーナ本体内に設けられ前記分配室から燃料混合
体と共にパイロットフレームを供給する補助通路と、少
なくとも1つの点火電極と、1つの安全要素と、前記バ
ーナ本体上に取付けられた保護キャップとを備えた型式
のガスバーナに関する。
インフレーム(火炎)とこのメインフレームを安定化さ
せるパイロットフレームとを有し、さらに−次空気ガス
燃料混合体を受入れる環状の分配室を画定するバーナ本
体と、前記バーナ本体内に設けられ前記分配室から燃料
混合体と共にメインフレームを供給する主通路と、同様
に前記バーナ本体内に設けられ前記分配室から燃料混合
体と共にパイロットフレームを供給する補助通路と、少
なくとも1つの点火電極と、1つの安全要素と、前記バ
ーナ本体上に取付けられた保護キャップとを備えた型式
のガスバーナに関する。
バーナの点火は、電子式又はピエゾ電気式のシステムを
用いて点火電極又はスパークプラグに点火し発火させる
ことにより電気的に行なわれる。
用いて点火電極又はスパークプラグに点火し発火させる
ことにより電気的に行なわれる。
安全装置は、金属や液体あるいは蒸気の膨張を利用した
膨張作動装置か、熱電対のように起電力を発生する装置
、あるいはイオン化電極を用いた電子装置によって構成
される。
膨張作動装置か、熱電対のように起電力を発生する装置
、あるいはイオン化電極を用いた電子装置によって構成
される。
これら全ての異なる装置は、外部か、らエネルギの供給
を受けることなく直接的に、あるいはガス燃料がバーナ
内に導入される位置に外部エネルギの供給を受けて間接
的に作用する。
を受けることなく直接的に、あるいはガス燃料がバーナ
内に導入される位置に外部エネルギの供給を受けて間接
的に作用する。
従来の装置では、点火電極及び安全要素はバーナの外側
で火炎の出口に接近し、出口の軸線上にあってそこから
一定の距離をあけて配置されていた。
で火炎の出口に接近し、出口の軸線上にあってそこから
一定の距離をあけて配置されていた。
ところがかかる装置を備えたバーナをクリーニングする
と、初期の位置からいくらかずれてしまう傾向がある。
と、初期の位置からいくらかずれてしまう傾向がある。
クリーニングに用いる原料や料理が突然ふきこぼれるこ
とに起因して、電極や安全装置の劣化や詰りかしばしば
発生する。その結果、点火及び安全装置は完全に故障す
るまでには至らないとしてもその作動が容易に阻害され
るようになる。
とに起因して、電極や安全装置の劣化や詰りかしばしば
発生する。その結果、点火及び安全装置は完全に故障す
るまでには至らないとしてもその作動が容易に阻害され
るようになる。
本発明の目的は、前述の欠点を克服し点火及び安全装置
が破損あるいは故障するのを十分防止できるバーナを提
供することにある。
が破損あるいは故障するのを十分防止できるバーナを提
供することにある。
〔問題点を解決するだめの手段とその作用〕前述の目的
は、上述した型式のバーナにおいて、前記バーナ本体が
前記分配室と共通軸線を有する中心軸を画定し、該中心
軸は前記キャップの下方に配置されバーナの下方部分で
開口して二次空気を流入させるようになっており、前記
分配室内で少なくとも局部的に開口する半径方向溝が前
記キャップより下方に位置するバーナ本体の上方部分内
に形成され、前記点火電極及び安全要素は前記保護キャ
ップより下方で前記中心軸の内側に配置されていること
を特徴とするバーナによって達成される。
は、上述した型式のバーナにおいて、前記バーナ本体が
前記分配室と共通軸線を有する中心軸を画定し、該中心
軸は前記キャップの下方に配置されバーナの下方部分で
開口して二次空気を流入させるようになっており、前記
分配室内で少なくとも局部的に開口する半径方向溝が前
記キャップより下方に位置するバーナ本体の上方部分内
に形成され、前記点火電極及び安全要素は前記保護キャ
ップより下方で前記中心軸の内側に配置されていること
を特徴とするバーナによって達成される。
キャップで覆われた中心軸が存在することにより、点火
電極及び安全要素は外部からの侵略に対して十分に保護
される。
電極及び安全要素は外部からの侵略に対して十分に保護
される。
バーナ頭部の上方部分に設けられたオリフイス及び溝は
、内部点火を保持しながらバーナの内側から電極による
点火と熱電対による安全性とを確保させる。
、内部点火を保持しながらバーナの内側から電極による
点火と熱電対による安全性とを確保させる。
本発明によれば、前記半径方向溝はバーナ本体内で点火
電極及び安全要素に近接して形成される。
電極及び安全要素に近接して形成される。
好適には、前記点火電極及び安全要素は中心軸の内側で
直径方向に対向した位置に配置される。
直径方向に対向した位置に配置される。
バーナ本体の上方部分内に形成された溝は角度をなす2
つのオリフィスを介して分配室と連通ずる。
つのオリフィスを介して分配室と連通ずる。
バーナ本体の上方部分内に形成された前記溝は、バーナ
本体の周辺部で広がりながら開口する。
本体の周辺部で広がりながら開口する。
前記溝の幅は約1乃至4胴とする。前記キャップは溝と
溝の間に半径方向通路を画定している溝を介してバーナ
頭部上に着座する。
溝の間に半径方向通路を画定している溝を介してバーナ
頭部上に着座する。
前記溝と溝の間に設けられた半径方向通路は、一定幅を
有するか又はキャップの外周に向ってわずかに狭くなっ
ている。
有するか又はキャップの外周に向ってわずかに狭くなっ
ている。
前記溝の高さは少なくとも約4+++m以上である。
キャップの下面を特定の形状にすれば、バーナ作動時に
吸収される熱量の放散を改良できると共に火炎のレベル
に対する空気の混合を増大させることができ、この結果
燃焼が改善される。
吸収される熱量の放散を改良できると共に火炎のレベル
に対する空気の混合を増大させることができ、この結果
燃焼が改善される。
本発明は添付図面を参照した以下の記載によりさらに容
易に理解されよう。第1図は本発明によるバーナの縦断
面図、第2図は正面図、第3図はバーナ本体の縦断面図
、第4図は平面図、第5図はキャップの下面図、第6図
は断面図である。
易に理解されよう。第1図は本発明によるバーナの縦断
面図、第2図は正面図、第3図はバーナ本体の縦断面図
、第4図は平面図、第5図はキャップの下面図、第6図
は断面図である。
さて第1図、第2図は本発明によるバーナを表わしてお
り、バーナ本体100の外側には点火装置も安全装置も
設けられていない。
り、バーナ本体100の外側には点火装置も安全装置も
設けられていない。
実際のバーナ本体は3つの主要部分から作られる。その
1つの下方環状部102は一部空気ガス燃料混合物のた
めの分配室20を画定し、−次空気ガス燃料混合物はこ
の環状の分配室内へと開口している側管101を通じて
導入される。分配室20の内壁はバーナの下方部分内へ
と入シこむ自由空間50を画定し、この自由空間は分配
室20の内側から隔離されている。バーナ本体100の
中間部103は断熱ジヨイント部106により下方環状
部102から隔離され、複数の部品103゜103′か
ら構成することができ2分配室20の外側土壁を画定し
ている。メインフレーム(火炎)及びパイロットフレー
ムは、バーナの中間部103に設けられた通路22.2
1を介して分配室20から燃料混合物と共に供給される
。パイロットフレームを供給する環状通路21は、例え
ばバーナの中間部の2つの分離した部品103゜103
′によって画定することができ・、一方メインフレーム
を供給する通路22は前記部品103゜103′のうち
上側の部品103′の外側上面に形成することができる
。通路22はバーナの外周全体にわたって均一に分配配
置される。バーナ本体100の上方部104は中間部1
03 、103’と協働してメインフレームを供給する
主通路22を画定し、フランジ107の付いた円筒形ス
リーブの形状をしている(第3図参照)。バーナの上方
部104のフランジ101上には保護キャップ105が
着座している。本発明に基づき、バーナー 〇 − の内側には垂直方向の中心軸50が全高にわたって設け
られ、中心軸50はその上部で牟ヤッノ105によ勺閉
鎖されているだけである。電極10及び安全要素15は
中心軸50の内側に配置され、それぞれ対をなすフラン
ジ51.52及び53.54上に固定されている。対を
なすフランジのうちの一方53.51はバーナ本体の上
方部104に固定され、他方54.52はバーナ本体の
下方部102に固定されている。ナツト13゜14によ
りフランジ54上に固定された安全要素15は、その活
動部分16(例えば熱電対等)がキャップ105のすぐ
下で上方部104に近接して位置決めされている。同様
に電極10は、その活動部分11がキャップ105のす
ぐ下で上方部104に近接して位置決めされている。図
示の例では、安全要素15及び電極10は円筒軸50の
内側で直径方向に対向しかつバーナの軸線と平行に配置
されている。フランジ51.52及び5354をそれぞ
れ貫通している電極10及び安全要素15は、それぞれ
導線12.17を介して通常のバーナ制御に用いられる
電気装置(図示せず)に接続される。
1つの下方環状部102は一部空気ガス燃料混合物のた
めの分配室20を画定し、−次空気ガス燃料混合物はこ
の環状の分配室内へと開口している側管101を通じて
導入される。分配室20の内壁はバーナの下方部分内へ
と入シこむ自由空間50を画定し、この自由空間は分配
室20の内側から隔離されている。バーナ本体100の
中間部103は断熱ジヨイント部106により下方環状
部102から隔離され、複数の部品103゜103′か
ら構成することができ2分配室20の外側土壁を画定し
ている。メインフレーム(火炎)及びパイロットフレー
ムは、バーナの中間部103に設けられた通路22.2
1を介して分配室20から燃料混合物と共に供給される
。パイロットフレームを供給する環状通路21は、例え
ばバーナの中間部の2つの分離した部品103゜103
′によって画定することができ・、一方メインフレーム
を供給する通路22は前記部品103゜103′のうち
上側の部品103′の外側上面に形成することができる
。通路22はバーナの外周全体にわたって均一に分配配
置される。バーナ本体100の上方部104は中間部1
03 、103’と協働してメインフレームを供給する
主通路22を画定し、フランジ107の付いた円筒形ス
リーブの形状をしている(第3図参照)。バーナの上方
部104のフランジ101上には保護キャップ105が
着座している。本発明に基づき、バーナー 〇 − の内側には垂直方向の中心軸50が全高にわたって設け
られ、中心軸50はその上部で牟ヤッノ105によ勺閉
鎖されているだけである。電極10及び安全要素15は
中心軸50の内側に配置され、それぞれ対をなすフラン
ジ51.52及び53.54上に固定されている。対を
なすフランジのうちの一方53.51はバーナ本体の上
方部104に固定され、他方54.52はバーナ本体の
下方部102に固定されている。ナツト13゜14によ
りフランジ54上に固定された安全要素15は、その活
動部分16(例えば熱電対等)がキャップ105のすぐ
下で上方部104に近接して位置決めされている。同様
に電極10は、その活動部分11がキャップ105のす
ぐ下で上方部104に近接して位置決めされている。図
示の例では、安全要素15及び電極10は円筒軸50の
内側で直径方向に対向しかつバーナの軸線と平行に配置
されている。フランジ51.52及び5354をそれぞ
れ貫通している電極10及び安全要素15は、それぞれ
導線12.17を介して通常のバーナ制御に用いられる
電気装置(図示せず)に接続される。
第1図、第3図、第4図において、バーナ本体100の
上方部104の上面に溝41.42が設けられている。
上方部104の上面に溝41.42が設けられている。
半径方向溝42.41はそれぞれ電極10及び安全要素
15の活動部分11.16に対向して配置されている。
15の活動部分11.16に対向して配置されている。
図示の例では、溝41.42はフランジ1oγの直径に
沿って位置している。谷溝41.42はそれぞれオリフ
ィス43.45を介して、メインフレームを供給する主
通路22へと燃料混合体を分配する環状スペース41と
連通している。オリフィス43.45の目的は点火を交
互に行なわせることにある。第1のオリフィス43.4
5の軸線とそれぞれ約50乃至60°の角度をなす軸線
を有する追加のオリフィス44.46が設けられ、燃料
混合体を主通路22へと分配する環状スペース4γと、
溝41゜42の水平溝部41a、42aから延伸する垂
直溝部41b、42bとを連通させている。オリフィス
44.46もまた点火を交互に行なわせる働きをする。
沿って位置している。谷溝41.42はそれぞれオリフ
ィス43.45を介して、メインフレームを供給する主
通路22へと燃料混合体を分配する環状スペース41と
連通している。オリフィス43.45の目的は点火を交
互に行なわせることにある。第1のオリフィス43.4
5の軸線とそれぞれ約50乃至60°の角度をなす軸線
を有する追加のオリフィス44.46が設けられ、燃料
混合体を主通路22へと分配する環状スペース4γと、
溝41゜42の水平溝部41a、42aから延伸する垂
直溝部41b、42bとを連通させている。オリフィス
44.46もまた点火を交互に行なわせる働きをする。
溝41.42は図示の形状に変更を加えることも可能で
あるが、谷溝は少なくとも局部的には燃料混合体を主通
路22へと分配する環状スペース47と連通しなければ
ならない。谷溝41.42は例えばその上方で広げられ
、それから狭くなりながら延伸して環状スペース47と
連通ずるようにしてもよい。好適には、溝41.42は
バーナ本体の外周へと開口する位置でやや広がりながら
開口することが望ましい。
あるが、谷溝は少なくとも局部的には燃料混合体を主通
路22へと分配する環状スペース47と連通しなければ
ならない。谷溝41.42は例えばその上方で広げられ
、それから狭くなりながら延伸して環状スペース47と
連通ずるようにしてもよい。好適には、溝41.42は
バーナ本体の外周へと開口する位置でやや広がりながら
開口することが望ましい。
一例として、第1図、第3図及び第4図に示す溝41.
42は幅2〜2,5wn、深さ1.2〜1.5mlとす
ることができ、一方オリフイス43,44゜45.46
の直径は溝の幅と同程度にすることができる。
42は幅2〜2,5wn、深さ1.2〜1.5mlとす
ることができ、一方オリフイス43,44゜45.46
の直径は溝の幅と同程度にすることができる。
スロットによりその全長にわたって延伸する溝として、
例えば深さ1.2〜2mで幅3(転)のノツチをフラン
ジ101の上面に刻設し、フランジの厚みの残9を貫通
して幅約1mのスロットを設けることも可能である。
例えば深さ1.2〜2mで幅3(転)のノツチをフラン
ジ101の上面に刻設し、フランジの厚みの残9を貫通
して幅約1mのスロットを設けることも可能である。
第1図、第5図、第6図では、保護キャップ105が上
方部104のフランジ107の頂部上に着座し、キャッ
プ105の下面の外周上には平坦なリプ又は突起151
が形成されている。概ね一定の幅又は外方へとわずかに
増大する幅を有する半径方向通路152がリプ151の
間に設けられている。この通路152は二次空気の流れ
を補助しかつ火炎と空気との混合を良くするために設け
られており、一方バーナ頭部104と接触するリプ15
1の下面は作動中のバーナによって吸収される熱量を放
散させる働きをする。リプ151は例えば12個をキャ
ップ105の下面の周辺部上に均等に分配配置すること
ができる。リプ151の高さは例えば3乃至5■とする
。
方部104のフランジ107の頂部上に着座し、キャッ
プ105の下面の外周上には平坦なリプ又は突起151
が形成されている。概ね一定の幅又は外方へとわずかに
増大する幅を有する半径方向通路152がリプ151の
間に設けられている。この通路152は二次空気の流れ
を補助しかつ火炎と空気との混合を良くするために設け
られており、一方バーナ頭部104と接触するリプ15
1の下面は作動中のバーナによって吸収される熱量を放
散させる働きをする。リプ151は例えば12個をキャ
ップ105の下面の周辺部上に均等に分配配置すること
ができる。リプ151の高さは例えば3乃至5■とする
。
例えば、3個から成るスタッド153は12o0の角度
で均等に配置され、キャップ105の下面に固定される
と共に上方部104のフランジ107に設けられた対応
する受入部141(第4図)と係合し、キャップをバー
ナ本体100上に正しく位置決めする働きをする。
で均等に配置され、キャップ105の下面に固定される
と共に上方部104のフランジ107に設けられた対応
する受入部141(第4図)と係合し、キャップをバー
ナ本体100上に正しく位置決めする働きをする。
−13−
第1図、第2図に明示されるように、キャップ105の
直径はパイロットフレームのレベル位置でバーナ本体1
00に等しいか又はいくらか大きくなっている。
直径はパイロットフレームのレベル位置でバーナ本体1
00に等しいか又はいくらか大きくなっている。
全体的にみると、バーナ頭部の上方部104内に設けら
れている溝41.42及びオリフィス43乃至46は、
バーナの内側から電極による点火と熱電対による安全性
とを確保させるように作られている。オリフィス43乃
至46の直径及び位置さらに溝41.42の寸法特性は
、バーナの最大流量から最小流量までの所定の使用範囲
を通じて内部点火及び安全性を確保するように作られて
いる。かくしてこれらの要素のパラメータは異なる使用
条件に適合できることになる。しかしながら、図示の例
ではオリフィス46.44は本質的には要素10及び1
5のまわりに残留する火炎を維持し環状部47を通じて
交互に点火させるためのものであるが、一方′オリフィ
ス45.43は二次的な役割を果すにすぎないことに注
目されたいO 上述したバーナ本体は例えばアルミニウムを用いれば特
に容易に製造することができる。本発明のバーナは特に
極端に平坦な型式の料理装置に適合し、電極及び安全要
素は特に簡単に取付けることができる。
れている溝41.42及びオリフィス43乃至46は、
バーナの内側から電極による点火と熱電対による安全性
とを確保させるように作られている。オリフィス43乃
至46の直径及び位置さらに溝41.42の寸法特性は
、バーナの最大流量から最小流量までの所定の使用範囲
を通じて内部点火及び安全性を確保するように作られて
いる。かくしてこれらの要素のパラメータは異なる使用
条件に適合できることになる。しかしながら、図示の例
ではオリフィス46.44は本質的には要素10及び1
5のまわりに残留する火炎を維持し環状部47を通じて
交互に点火させるためのものであるが、一方′オリフィ
ス45.43は二次的な役割を果すにすぎないことに注
目されたいO 上述したバーナ本体は例えばアルミニウムを用いれば特
に容易に製造することができる。本発明のバーナは特に
極端に平坦な型式の料理装置に適合し、電極及び安全要
素は特に簡単に取付けることができる。
第1図は本発明によるバーナの縦断面図、第2図は第1
図のバーナの正面図、第3図は第4図に示すバーナ本体
の線■−■に沿う断面図、第4図はバーナ本体の平面図
、第5図はバーナキャップの下面図、第6図は第5図の
線■−■に沿5断面図である。 10・・・・・・・・・電極、15・・・・・・・・・
・安全要素、20・・・・・・・・・・分配室、21.
22・・・・・・・・・・・通路、41.42・・・・
・・・・半径方向溝、50・・・・・・・・・・・・中
心軸、100・・・・・・・・・・・バーナ本体、10
2・・・・・・・・・・・下方部、104・・・・・・
・・・・・・上方部、105・・・・・・・・・・キャ
ップ、107・・・・・・・・・・・・フランジ。 代理人 杉 浦 正 知 15− 83−
図のバーナの正面図、第3図は第4図に示すバーナ本体
の線■−■に沿う断面図、第4図はバーナ本体の平面図
、第5図はバーナキャップの下面図、第6図は第5図の
線■−■に沿5断面図である。 10・・・・・・・・・電極、15・・・・・・・・・
・安全要素、20・・・・・・・・・・分配室、21.
22・・・・・・・・・・・通路、41.42・・・・
・・・・半径方向溝、50・・・・・・・・・・・・中
心軸、100・・・・・・・・・・・バーナ本体、10
2・・・・・・・・・・・下方部、104・・・・・・
・・・・・・上方部、105・・・・・・・・・・キャ
ップ、107・・・・・・・・・・・・フランジ。 代理人 杉 浦 正 知 15− 83−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 +11 点火安全装置を備えかつメインフレームとこの
メインフレームを安定化させるパイロットフレームとを
有する型式のガス燃料バーナであって、−次空気ガス燃
料混合体を受入れる環状の分配室を画定するバーナ本体
と、 前記バーナ本体内に設けられ前記分配室から燃料混合体
と共にメインフレームを供給する主通路と、 同様に前記バーナ本体内に設けられ前記分配室から燃料
混合体と共にパイロットフレームを供給する補助通路と
、 少なくとも1つの点火電極と、 1つの安全要素と、 前記バーナ本体上に取付けられた保護キャップとを備え
ており1、 前記バーナ本体は前記分配室と共通軸線を有する中心軸
を画定し、該中心軸は前記キャップの下方に配置されバ
ーナの下方部分で開口して二次空気を流入させるように
なっており、前記分配室内で少なくとも局部的に開口す
る半径方向溝が前記キャツ゛ゾより下方に位置するバー
ナ本体の上方部分内に形成され、前記点火電極及び安全
要素は前記保護キャップより下方で前記中心軸の内側に
配置されていることを特徴とする点火安全装置付ガス燃
料バーナ。 (2) 前記半径方向溝は前記バーナ本体内で前記点火
電極及び前記安全要素に近接して設けられている特許請
求の範囲第1項記載のバーナ。 (3) 前記点火電極及び前記安全要素は前記中心軸の
内側で直径方向に対向した位置に配置されている特許請
求の範囲第1項記載のバーナ。 (4) 前記点火電極及び前記安全要素は前記中心軸の
内側に突起を形成するバーナ本体のフランジ上に取付け
られている特許請求の範囲第1項記載のバーナ。 (5) バーナ本体の上方部分内に形成された前記半径
方向溝は角度をなす2つのオリフィスを介して 2− 前記分配室と連通している特許請求の範囲第1項記載の
バーナ。 (6) バーナ本体の上方部分内に形成された前記半径
方向溝は該バーナ本体の周辺部で広がり開口している特
許請求の範囲第1項記載のバーナ。 (7) バーナ本体に形成された前記溝は約1乃至4簡
の幅を有する特許請求の範囲第1項記載のバーナ。 (8) 前記キャップは溝と溝の間に半径方向通路を画
定している溝を介してバーナ頭部上に着座している特許
請求の範囲第1項記載のバーナ。 (9) 前記溝と溝の間に設けられた半径方向通路は一
定幅を有するか又はキャップの外周に向ってわずかに狭
くなっている特許請求の範囲第8項記載のバーナ。 00)前記溝の高さは少なくとも約4+n+n以上であ
る特許請求の範囲第8項記載のバーナ。 (11) 前記キャップは3個のスタッドによりバーナ
本体上に取付けられている特許請求の範囲第8項記載の
バーナ。
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