JPS6086410A - 基台及び錘重が車体に吊り下がる車体計測機 - Google Patents
基台及び錘重が車体に吊り下がる車体計測機Info
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- JPS6086410A JPS6086410A JP19473583A JP19473583A JPS6086410A JP S6086410 A JPS6086410 A JP S6086410A JP 19473583 A JP19473583 A JP 19473583A JP 19473583 A JP19473583 A JP 19473583A JP S6086410 A JPS6086410 A JP S6086410A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B5/00—Measuring arrangements characterised by the use of mechanical techniques
- G01B5/0025—Measuring of vehicle parts
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B5/00—Measuring arrangements characterised by the use of mechanical techniques
- G01B5/20—Measuring arrangements characterised by the use of mechanical techniques for measuring contours or curvatures
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
- Straightening Metal Sheet-Like Bodies (AREA)
- A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、基台及び錨爪か車体に吊り下がる車体計測
機であって、車体の傾きによって錨爪が車体の2軸方向
からずれて相対部の位置がずれても計測に誤差が発生し
ないものに関する(本発明においては車体の計測に支障
がない程度の厳密な誤差は対象としない。また車体の傾
きは、通常のw用において考えられる程度の範囲内の傾
きを対象とする。)。
機であって、車体の傾きによって錨爪が車体の2軸方向
からずれて相対部の位置がずれても計測に誤差が発生し
ないものに関する(本発明においては車体の計測に支障
がない程度の厳密な誤差は対象としない。また車体の傾
きは、通常のw用において考えられる程度の範囲内の傾
きを対象とする。)。
従来の基台及び錨爪が車体に吊り下がる車体剖測機の例
を第1図〜第4図に基づいて説明する。
を第1図〜第4図に基づいて説明する。
車体1のX軸方向(車体1の前後方向をいう。
)に伸びる角パイプで構成した縦桟2を設ける。
縦桟2を貫通させるための箱形の摺動部6を中央下部に
有して縦桟2に対して直角を維持したまま縦桟2に沿っ
て摺動可能な、車体1のY軸方向(車体1の左右方向を
いう。)に伸びる角パイプで構成した横桟4を6本設け
る。各横桟4の左右の中心には上下に貫通するねじ穴を
あけ、縦桟2に主力を加えることにより横桟4の摺動を
とめるねしハンドル6をねし穴に設ける。これら縦桟2
及び横桟4で基台7が構成される。
有して縦桟2に対して直角を維持したまま縦桟2に沿っ
て摺動可能な、車体1のY軸方向(車体1の左右方向を
いう。)に伸びる角パイプで構成した横桟4を6本設け
る。各横桟4の左右の中心には上下に貫通するねじ穴を
あけ、縦桟2に主力を加えることにより横桟4の摺動を
とめるねしハンドル6をねし穴に設ける。これら縦桟2
及び横桟4で基台7が構成される。
横桟4を貫通させて横桟4に沿って摺動可能な箱形の移
動体8を1番前寄りの横桟4には1個、他の横桟4には
2個ずつ設ける。前から2番目及び3番目の横桟4の移
動体8の上面及び下面には、吊体9を車体1の2軸方向
(車体1の上下方向をいう。)に貫通させるための角穴
10を各々設ける。
動体8を1番前寄りの横桟4には1個、他の横桟4には
2個ずつ設ける。前から2番目及び3番目の横桟4の移
動体8の上面及び下面には、吊体9を車体1の2軸方向
(車体1の上下方向をいう。)に貫通させるための角穴
10を各々設ける。
各移動体8には、横桟4又は吊体9を圧してその摺動を
止めるための板14及び板14に圧力を加えるためのね
しハンドル15を設ける(第6図参照)吊体9は車体基
準点に係止可能な係止部11を上端に而゛する目盛(図
示せず。)を何した角パイプで構成され、前記移動体8
の角穴10を貫通して車体1の211’qb方向に伸び
、横桟4に対して直角を維持したまま車体1のZ軸方向
に摺動可能である。
止めるための板14及び板14に圧力を加えるためのね
しハンドル15を設ける(第6図参照)吊体9は車体基
準点に係止可能な係止部11を上端に而゛する目盛(図
示せず。)を何した角パイプで構成され、前記移動体8
の角穴10を貫通して車体1の211’qb方向に伸び
、横桟4に対して直角を維持したまま車体1のZ軸方向
に摺動可能である。
係止部11は上端につばを有する2枚の板はね12を吊
体9の上部の前側及び後側に背中合せに固定して構成す
る。この構成の吊体9を4本設け、吊体9は前から2番
目及び6番目の横桟4の移動体8によって、基台7の一
直線上にない4箇所に接続され、ねじハンドル15の締
イ」けによって基台7に対して直角に固定される。
体9の上部の前側及び後側に背中合せに固定して構成す
る。この構成の吊体9を4本設け、吊体9は前から2番
目及び6番目の横桟4の移動体8によって、基台7の一
直線上にない4箇所に接続され、ねじハンドル15の締
イ」けによって基台7に対して直角に固定される。
1番前寄りの横桟4の移動体8の]−面には、前から2
番目及び6番目の横桟4の移動体8の−に面の角穴10
の心め位置に相当する位11′tにJ二輪がとか。た基
準部16である円錐形のおもりを固着する。
番目及び6番目の横桟4の移動体8の−に面の角穴10
の心め位置に相当する位11′tにJ二輪がとか。た基
準部16である円錐形のおもりを固着する。
同移動体8は、ねじハンドル15の締イ」けによって当
該横桟に固定される。
該横桟に固定される。
係止しようとするzli体基阜点の穴48に適合する突
起5を上側に有する長方形の板状の磁石で構成した係止
具16を上端に有し、かつ、先端が相対部17である円
錐形のおもりを下端にイ了し、その間を可撓性のある細
いローブ18で構成した鉛直線方向に伸びる錨爪19を
設ける(第4図参照)。係止具16にはその中心及び中
心からややはずれた位置にローブ18とほぼ同じ直径の
上下に貫通する穴20.21を設け、ローブ18は中心
の穴20を下から上へ通し、更にもう一つの穴21を上
から下へ通す。これにより、穴20.21とロープ18
との間の摩擦でロープ18は係止具16にとめられ、ま
たロープ18を穴20.21に対してずらすことにより
錨爪19の長さを調節する。
起5を上側に有する長方形の板状の磁石で構成した係止
具16を上端に有し、かつ、先端が相対部17である円
錐形のおもりを下端にイ了し、その間を可撓性のある細
いローブ18で構成した鉛直線方向に伸びる錨爪19を
設ける(第4図参照)。係止具16にはその中心及び中
心からややはずれた位置にローブ18とほぼ同じ直径の
上下に貫通する穴20.21を設け、ローブ18は中心
の穴20を下から上へ通し、更にもう一つの穴21を上
から下へ通す。これにより、穴20.21とロープ18
との間の摩擦でロープ18は係止具16にとめられ、ま
たロープ18を穴20.21に対してずらすことにより
錨爪19の長さを調節する。
次にこの車体計測機の使用法の例を説明する。
後記この車体泪測機の欠点の説明に記載した要−で車体
1を正確に水平な状態にセットする。
1を正確に水平な状態にセットする。
車体1のダメージを受けていない部分にある左右対称に
位置する適当な2組(すなわち4箇所)の車体基準点及
び車体1のダメージを受けた部分にあってその位置かく
るっている1箇所の車体基r(9点を選び出す。各横桟
4及び各移動体8を摺動させながら、市販の車体寸法図
の平面図に記載された前記4箇所の正常に位置する車体
基準点の配置寸法と同しに前から2番目及び6番目の横
桟4の4個の移動体8を車体削測機において配置する。
位置する適当な2組(すなわち4箇所)の車体基準点及
び車体1のダメージを受けた部分にあってその位置かく
るっている1箇所の車体基r(9点を選び出す。各横桟
4及び各移動体8を摺動させながら、市販の車体寸法図
の平面図に記載された前記4箇所の正常に位置する車体
基準点の配置寸法と同しに前から2番目及び6番目の横
桟4の4個の移動体8を車体削測機において配置する。
同平面図に記載された前記の位置がくるっている車体基
準点の正常な配置寸法と同しに1@前寄りの横桟4の基
準部16を有する移動体8を車体計測機にねいて配置す
る。
準点の正常な配置寸法と同しに1@前寄りの横桟4の基
準部16を有する移動体8を車体計測機にねいて配置す
る。
車体寸法図の側面図に記載された前記4箇所の正常に位
置する各車体基準点から車体基準線までの高さと同じに
、対応する4本の各吊体9の長さをセットする。同側面
図に記載された前記の位置がくるっている車体基準点の
正常な位置から車体基準線までの高さと同じに、対応す
る錨爪19の長さをセットする。
置する各車体基準点から車体基準線までの高さと同じに
、対応する4本の各吊体9の長さをセットする。同側面
図に記載された前記の位置がくるっている車体基準点の
正常な位置から車体基準線までの高さと同じに、対応す
る錨爪19の長さをセットする。
基台7を手で持って基台7の位置及び角度を吊体9と一
体的に前後、左右及び上下に微妙に調t0することによ
って、各吊体9の係止部11を所要の各車体基準点のあ
る位置に位置させて係止し、基台7を車体1に吊り下げ
る。係止具16を前記の位置がくるっている車体基準点
に係止し、錨爪19を車体1に吊り下げる。
体的に前後、左右及び上下に微妙に調t0することによ
って、各吊体9の係止部11を所要の各車体基準点のあ
る位置に位置させて係止し、基台7を車体1に吊り下げ
る。係止具16を前記の位置がくるっている車体基準点
に係止し、錨爪19を車体1に吊り下げる。
このとき、基準部16は、位置かくるっている車体基準
点の正常な位置を所要の距n1またけ車体1のZiI[
111方向の下方へ移した位置を表し、錨爪19の相対
部17は、同車体基準点の現在ある位置を前記所要の距
冴「だけ車体1のZllq11方向の下方へ移した位;
6.を表ず。そして、基準部1ろに対して相対部17の
位置がとの方向へとれたけずれているのかを見ることに
よって、当該車体基準点の位置が正常な位置からとの方
向へとれたけくるっているのかを知ることができる。
点の正常な位置を所要の距n1またけ車体1のZiI[
111方向の下方へ移した位置を表し、錨爪19の相対
部17は、同車体基準点の現在ある位置を前記所要の距
冴「だけ車体1のZllq11方向の下方へ移した位;
6.を表ず。そして、基準部1ろに対して相対部17の
位置がとの方向へとれたけずれているのかを見ることに
よって、当該車体基準点の位置が正常な位置からとの方
向へとれたけくるっているのかを知ることができる。
従来の基台及び錨爪か車体に吊り下がる車体計測機は、
次の様な欠点を有している。
次の様な欠点を有している。
一般に車体整備業者等の作業場の床面ば一見したところ
水平面になっている様に見えるが、正確な水平面にはな
っておらず、多少傾いていたり凸凹があったりするのが
普通である。この様な作業場の床面に車体をそのまま置
いた場合、その車体は一見したとごろ水平な状態にある
様に見えても正確には傾いた状態にある。その様な傾い
た車体に吊り下げた錨爪は車体のX軸方向からずれ、そ
れにともなって相対部の位置か前後、左右又はこれらの
複合した方向にずれる。このため、このまま計測を行う
とそのずれによる誤差が発生してしまい、祁単位の精度
が要求される車体g1測機としては使いものにならべい
。
水平面になっている様に見えるが、正確な水平面にはな
っておらず、多少傾いていたり凸凹があったりするのが
普通である。この様な作業場の床面に車体をそのまま置
いた場合、その車体は一見したとごろ水平な状態にある
様に見えても正確には傾いた状態にある。その様な傾い
た車体に吊り下げた錨爪は車体のX軸方向からずれ、そ
れにともなって相対部の位置か前後、左右又はこれらの
複合した方向にずれる。このため、このまま計測を行う
とそのずれによる誤差が発生してしまい、祁単位の精度
が要求される車体g1測機としては使いものにならべい
。
すなわち、計測を行うためには車体を正確に水平な状態
にセットする作業が必要であり、この作業が非常に面倒
で長時間を要する。この作業の例を説明すれば次の如く
である(第1図参照)。
にセットする作業が必要であり、この作業が非常に面倒
で長時間を要する。この作業の例を説明すれば次の如く
である(第1図参照)。
自在に高さ調節の可能な車体固定スタンド22を4本用
意し、車体1の4輪が浮き上がる程度の高さに車体1を
持ち上げ、4本の車体固定スタンド22上に車体1を支
持させる。車体基阜線に平行な車体1のロッカーパネル
下面2ろに沿って水平器をhてかいながら車体1のX軸
方向の傾きを開側し、更に左右のロッカーパネル下+M
i 23の間を掛は波す様に水平器を当てがいなから車
体1のY1ζ11方向の傾きを開側する。これらの計測
結果に基づいて4本の車体固定スタンド22の高さを各
々微妙に調節する。これらの水平の計測と各車体固定ス
タンド22の高さ調節を何度も繰り返すうちに車体1が
徐々に正確に水平な状態になってくる(たたし、車体1
のロッカーパネル下面26は車体1の最も低いところに
位置しているので、歩道と車道との間の段差や大きな凸
凹のある道路等を通過する際にぶつけて損傷してしまう
ことが多い。この場合、ロッカーパネル下面26を基準
として使うことが難しいため、車体1を正確に水平な状
態にセ、1・する作業は非常に困雌となる。)。
意し、車体1の4輪が浮き上がる程度の高さに車体1を
持ち上げ、4本の車体固定スタンド22上に車体1を支
持させる。車体基阜線に平行な車体1のロッカーパネル
下面2ろに沿って水平器をhてかいながら車体1のX軸
方向の傾きを開側し、更に左右のロッカーパネル下+M
i 23の間を掛は波す様に水平器を当てがいなから車
体1のY1ζ11方向の傾きを開側する。これらの計測
結果に基づいて4本の車体固定スタンド22の高さを各
々微妙に調節する。これらの水平の計測と各車体固定ス
タンド22の高さ調節を何度も繰り返すうちに車体1が
徐々に正確に水平な状態になってくる(たたし、車体1
のロッカーパネル下面26は車体1の最も低いところに
位置しているので、歩道と車道との間の段差や大きな凸
凹のある道路等を通過する際にぶつけて損傷してしまう
ことが多い。この場合、ロッカーパネル下面26を基準
として使うことが難しいため、車体1を正確に水平な状
態にセ、1・する作業は非常に困雌となる。)。
本発明は、基台及び錨爪が車体に吊り下がる車体開側機
であって、車体の傾きによって錨爪が車体のZIlq1
1方向からずれて相対部の位置が前後、左右又はこれら
の複合した方向にずれても刷411Jに誤差が発生しな
いものを提供することを目的とする本発明の第1実施例
を第5図乃至第8図に基づいて説明する(本発明は車体
1を通?1シの地面上にそのまま置いた状態でも#1測
を行うことができるか、機能を理解しやすくするため、
第5図では車体1を車体固定スタンド22上に載置して
極端に傾いた状態に図示している。)。
であって、車体の傾きによって錨爪が車体のZIlq1
1方向からずれて相対部の位置が前後、左右又はこれら
の複合した方向にずれても刷411Jに誤差が発生しな
いものを提供することを目的とする本発明の第1実施例
を第5図乃至第8図に基づいて説明する(本発明は車体
1を通?1シの地面上にそのまま置いた状態でも#1測
を行うことができるか、機能を理解しやすくするため、
第5図では車体1を車体固定スタンド22上に載置して
極端に傾いた状態に図示している。)。
前記従来の基台及び錨爪が車体に吊り下がる車体計測機
と同様に縦桟2及び横桟4で基台7を構成する。各横桟
4は、中央寄りの横桟24と左右寄りの横桟25とから
成り、左右寄りの横桟25が中央寄りの横桟24の中を
左右に摺動することにJ:す、横桟4は伸縮可能に構成
される。各中央寄りの横桟24の両端には、左右寄りの
横桟25の摺動をとめるためのねしハンドル26を設け
る。
と同様に縦桟2及び横桟4で基台7を構成する。各横桟
4は、中央寄りの横桟24と左右寄りの横桟25とから
成り、左右寄りの横桟25が中央寄りの横桟24の中を
左右に摺動することにJ:す、横桟4は伸縮可能に構成
される。各中央寄りの横桟24の両端には、左右寄りの
横桟25の摺動をとめるためのねしハンドル26を設け
る。
吊体9は上端に係止部11を有する角パイプで構成する
。係止部11は、係止しようとする車体基票セ愚の穴4
8に適合する突起27を下側中央にイfする長方形の板
28で構成する(第7a図及び第7b図参照)。
。係止部11は、係止しようとする車体基票セ愚の穴4
8に適合する突起27を下側中央にイfする長方形の板
28で構成する(第7a図及び第7b図参照)。
前から2番目及びろ番目の各左右寄りの横桟25の外側
端に四角い外枠29を設ける。
端に四角い外枠29を設ける。
各吊体9の係止部11の直下及び各左右寄りの横桟25
の外枠29に車体1の傾斜角度に応して基台7の重量で
各吊体9の基台7に対する角度を6ij後、左右及びこ
れらの複合した方向に変化させる角度可変部1161を
設ける(吊体9の基台7に対する前後方向の角度は弧線
矢印ろ2で第5図に示す。)。吊体9の係止部11の直
下の角度可変部犯は、角パイプの上端及び係止部11の
下端中央にそれぞれ設けた7字形の掛具ろ6、ろ4を掛
止することにより構成する(第7b図参照)。
の外枠29に車体1の傾斜角度に応して基台7の重量で
各吊体9の基台7に対する角度を6ij後、左右及びこ
れらの複合した方向に変化させる角度可変部1161を
設ける(吊体9の基台7に対する前後方向の角度は弧線
矢印ろ2で第5図に示す。)。吊体9の係止部11の直
下の角度可変部犯は、角パイプの上端及び係止部11の
下端中央にそれぞれ設けた7字形の掛具ろ6、ろ4を掛
止することにより構成する(第7b図参照)。
左右寄りの横桟25の角度可変部61は、外枠29の中
に余裕をもって入る大きさの四角い中枠5を外枠汐の前
後の内側壁の間に軸46で上下に回動自在に軸止し、か
つ、内枠5を中枠邪の左右の内側壁の間に軸47で上下
に回動自在に軸止することにより構成する(第8図参照
)。吊体9を内枠ダに貫・通させ、内枠ダのねじノンド
ルろ7で締イ」けて吊体、うを任意の位置で保持する。
に余裕をもって入る大きさの四角い中枠5を外枠汐の前
後の内側壁の間に軸46で上下に回動自在に軸止し、か
つ、内枠5を中枠邪の左右の内側壁の間に軸47で上下
に回動自在に軸止することにより構成する(第8図参照
)。吊体9を内枠ダに貫・通させ、内枠ダのねじノンド
ルろ7で締イ」けて吊体、うを任意の位置で保持する。
この角度可変部ろ1で基台7と吊体9とが接続される。
1番前寄りの左右寄りの横桟25の外側端には、四角い
板間を設け、前から2番目及び6番目の左右寄りの横桟
25の内枠あの心の位置に相当する位i汽に4Q部1ろ
である点状の印をイ]ける。
板間を設け、前から2番目及び6番目の左右寄りの横桟
25の内枠あの心の位置に相当する位i汽に4Q部1ろ
である点状の印をイ]ける。
前記従来の基台及び@重が車体に吊り下がる車体31測
機と同様の錨爪19を設ける。
機と同様の錨爪19を設ける。
欧にその使用法を説明するに、前記従来の基台同様に、
選び出した車体基準点の配置に対応して吊体9、錨爪1
9及び基準部16等の配置や長さを所要の状態にセ、ト
シ、これらを車体1に吊り下げる。0の際、車体1が傾
いていてもそれを正確に水平な状態にセットする作業か
不要な点が従来の基台及び錨爪が車体に吊り下かる車体
J1ΔINIIIと異なる。
選び出した車体基準点の配置に対応して吊体9、錨爪1
9及び基準部16等の配置や長さを所要の状態にセ、ト
シ、これらを車体1に吊り下げる。0の際、車体1が傾
いていてもそれを正確に水平な状態にセットする作業か
不要な点が従来の基台及び錨爪が車体に吊り下かる車体
J1ΔINIIIと異なる。
このとき、車体1の傾きによって錨爪19が車体1のZ
軸方向からずれて相対部17の位置がずれても、基準部
1ろの位置がそのずれと同し方向に、かつ、そのずれと
同じ距離だけ自動的にずれる。すなわち、基準部16は
位置がくるっている車体基耶魚の正常な位置を所要の距
離たけ鉛直線方向の下方へ移した位置を表し、錨爪19
の相対部17は同車体基準点の現在ある位置を前記所留
の距離だけ鉛直線方向の下方へ移した位置を表している
。そして、基準部16に対して相対部17の位置がとの
方向へどれだけずれているのかを見ることによって、当
該車体基準点の位置が正常な位置からどの方向へとれた
けくるっているのかを知ることができるなお、第1実施
例における錨爪19は、円錐形のおもりの代わりに第9
図に示す様に上下に長い円柱形のおもり39を設けてそ
の周面の適当な高さの位置に線を引いて相対部17を設
ける様にしてもよい。この場合、左右寄りの横桟25に
設けた飯田には円柱形のおもり39の直径よりもやや大
きい直径の穴40をあけ、その穴40を基準部1ろとす
る。また錨爪19の長さを変化させる構成はなくともよ
い。
軸方向からずれて相対部17の位置がずれても、基準部
1ろの位置がそのずれと同し方向に、かつ、そのずれと
同じ距離だけ自動的にずれる。すなわち、基準部16は
位置がくるっている車体基耶魚の正常な位置を所要の距
離たけ鉛直線方向の下方へ移した位置を表し、錨爪19
の相対部17は同車体基準点の現在ある位置を前記所留
の距離だけ鉛直線方向の下方へ移した位置を表している
。そして、基準部16に対して相対部17の位置がとの
方向へどれだけずれているのかを見ることによって、当
該車体基準点の位置が正常な位置からどの方向へとれた
けくるっているのかを知ることができるなお、第1実施
例における錨爪19は、円錐形のおもりの代わりに第9
図に示す様に上下に長い円柱形のおもり39を設けてそ
の周面の適当な高さの位置に線を引いて相対部17を設
ける様にしてもよい。この場合、左右寄りの横桟25に
設けた飯田には円柱形のおもり39の直径よりもやや大
きい直径の穴40をあけ、その穴40を基準部1ろとす
る。また錨爪19の長さを変化させる構成はなくともよ
い。
その使用法を説明するに、円柱形のおもりろ9が基票部
1ろの穴40の内周面のどちら側と接触しているかによ
って当該車体基準点が前後左右のどの方向へくるってい
るのかを知ることができ、また、相対部17と基準部1
3との高さの差によって当該車体基準点が上下にどれだ
けくるっているのかを知ることができる。
1ろの穴40の内周面のどちら側と接触しているかによ
って当該車体基準点が前後左右のどの方向へくるってい
るのかを知ることができ、また、相対部17と基準部1
3との高さの差によって当該車体基準点が上下にどれだ
けくるっているのかを知ることができる。
第1実施例における角度可変部ろ1は次の様な構成にし
てもよい(第10図参照)。
てもよい(第10図参照)。
横桟4を丸パイプで構成し、これに沿って摺動する輪状
の移動体8を横桟4の左右に1個ずつ設け、その摺動を
止めるためのねじ/・ンドル15を移動体8に設ける。
の移動体8を横桟4の左右に1個ずつ設け、その摺動を
止めるためのねじ/・ンドル15を移動体8に設ける。
移動体8の」二部には、中央Gこ穴のあいた2枚のつば
41を左右方向に平行に立設し、そこに角パイプで構成
した吊体9の下端を軸止することにより、車体の傾斜角
度に応じて基台の重量で各吊体9の基台に対する角度を
左右Gこ変化させる角度可変部61′を構成する。また
、縦桟2Gこ沿って摺動する摺動部乙に固着した短い九
ノくイフ。
41を左右方向に平行に立設し、そこに角パイプで構成
した吊体9の下端を軸止することにより、車体の傾斜角
度に応じて基台の重量で各吊体9の基台に対する角度を
左右Gこ変化させる角度可変部61′を構成する。また
、縦桟2Gこ沿って摺動する摺動部乙に固着した短い九
ノくイフ。
42の両端にはめこんだベアリング(図示せず。)に横
桟4を貫通させることにより、車体の傾斜角度に応じて
基台の重量で各吊体9の基台に対する角度を前後に変化
させる角度可変部61”を各吊体9と基台との接続箇所
と同等の高さにある箇所の辺(あたり)に構成する。
桟4を貫通させることにより、車体の傾斜角度に応じて
基台の重量で各吊体9の基台に対する角度を前後に変化
させる角度可変部61”を各吊体9と基台との接続箇所
と同等の高さにある箇所の辺(あたり)に構成する。
次に本発明の第2実施例を第11図及び第12図を参照
しながら説明する。
しながら説明する。
車体のX軸及びY軸方向に伸びる長方形の板状の鉄製の
基台7を設ける。基台7には多数の縦線及び横線から成
る目盛(図示せず。)を設ける。
基台7を設ける。基台7には多数の縦線及び横線から成
る目盛(図示せず。)を設ける。
吊体9は、庫体基準点に係止可能な係止部11を」二輪
に有し、かつ、磁石4ろを下端に有するパイブチ構成す
る。パイプは内周面にねじを切った太いパイプ44と外
周面にねじを切った細いパイプ45とから成る(第12
図参照)。細いパイプ45の一部を平面にしてそこに目
盛(図示せず。)を設け、太いパイプ44の中で細いパ
イプを回転させることにより吊体9は伸縮自在となる。
に有し、かつ、磁石4ろを下端に有するパイブチ構成す
る。パイプは内周面にねじを切った太いパイプ44と外
周面にねじを切った細いパイプ45とから成る(第12
図参照)。細いパイプ45の一部を平面にしてそこに目
盛(図示せず。)を設け、太いパイプ44の中で細いパ
イプを回転させることにより吊体9は伸縮自在となる。
吊体9の係止部11は上端に半球状のつば49を有する
2枚の板はね12を吊体9の上部に背中合せに一定して
構成し、2枚の板はね12の間に挟み込んでその間隔が
狭まらない様にする板状のスト、パー50を設ける。こ
の係止部11は、車体の傾斜角度に応して基台7の重量
で各吊体9の基台7に対する角度を車体基票点の穴の中
で前後、左右及びこれらの複合した方向に変化させる角
度可変部ろOとなる。
2枚の板はね12を吊体9の上部に背中合せに一定して
構成し、2枚の板はね12の間に挟み込んでその間隔が
狭まらない様にする板状のスト、パー50を設ける。こ
の係止部11は、車体の傾斜角度に応して基台7の重量
で各吊体9の基台7に対する角度を車体基票点の穴の中
で前後、左右及びこれらの複合した方向に変化させる角
度可変部ろOとなる。
また、車体の傾斜角度に応じて基台7の重量で各吊体9
の基台7に対する角度を前後、左右及びこれらの複合し
た方向に変化させる角度可変部31を、太いパイプ44
の下端及び磁石43の上端にそれぞれフ、り51.52
を向い合わせて設けてこれらを互いに掛止することによ
って構成する。この様な構成の吊体9を4本設けて基台
7の一直線上にない4箇所に磁石46で接続さゼる。
の基台7に対する角度を前後、左右及びこれらの複合し
た方向に変化させる角度可変部31を、太いパイプ44
の下端及び磁石43の上端にそれぞれフ、り51.52
を向い合わせて設けてこれらを互いに掛止することによ
って構成する。この様な構成の吊体9を4本設けて基台
7の一直線上にない4箇所に磁石46で接続さゼる。
基台7には前後方向に伸びる前後方向レール5ろを設け
、それに沿って摺動し、かつ、左右方向にレーザー54
を発振する左右方向レーザー発振機55を設ける。同様
に、左右方向に伸びる左右方向レール56を設け、それ
に沿って摺動し、かつ、前後方向にレーザー57を発振
する前後方向レーザー発振機5Bを設ける。これらのレ
ーザー54.57によって基準部13が構成される。
、それに沿って摺動し、かつ、左右方向にレーザー54
を発振する左右方向レーザー発振機55を設ける。同様
に、左右方向に伸びる左右方向レール56を設け、それ
に沿って摺動し、かつ、前後方向にレーザー57を発振
する前後方向レーザー発振機5Bを設ける。これらのレ
ーザー54.57によって基準部13が構成される。
錨爪19は、係止しようとする車体^(準焦の穴に適合
する突起を下側に有する長方形の板で構成l。
する突起を下側に有する長方形の板で構成l。
た係止具16を上端に有し、任意の箇所に相対部17を
設ける透明な板59を下端に有するパイプで構成する。
設ける透明な板59を下端に有するパイプで構成する。
錨爪19は前記吊体9と同様の構成により伸縮自在にな
っている。係止具16の下端反びパイプの上端にはそれ
ぞれ)、り60.61を向い合せて設けてこれらを掛止
する。
っている。係止具16の下端反びパイプの上端にはそれ
ぞれ)、り60.61を向い合せて設けてこれらを掛止
する。
次に第2実施例の使用法の例を説明する。各吊体9の下
端の磁石4ろ及びレーザー発振機55、田を基台7」二
を移動させることにより、車体寸法図に従って吊体9及
び基準部13を車体開側機において配置し、また吊体9
及び錨爪19を所要の長さにセ7卜する。この状態で第
1実施例の場合と同様に基台7及び錨爪υを車体に吊り
下げる。
端の磁石4ろ及びレーザー発振機55、田を基台7」二
を移動させることにより、車体寸法図に従って吊体9及
び基準部13を車体開側機において配置し、また吊体9
及び錨爪19を所要の長さにセ7卜する。この状態で第
1実施例の場合と同様に基台7及び錨爪υを車体に吊り
下げる。
このとき、基準部1ろを構成するレーザー54.574
こ対して相対部17の位置がとの方向へどれだけずれて
いるのかを見ることによって当該車体基準点が正常な位
置からどの方向へとれたけくるっているのかを知ること
ができる。
こ対して相対部17の位置がとの方向へどれだけずれて
いるのかを見ることによって当該車体基準点が正常な位
置からどの方向へとれたけくるっているのかを知ること
ができる。
第2実施例におけるフ、り51.52.60.61を市
′ 販のユニバーサルジヨイントに替えてもよい。また
、車体の傾斜角度に応して基台7の重」°で各吊体9の
基台7に対する角度を前後、左右及びこれらの複合した
方向に変化させる角度可変部間は、第2実施例の様に係
止部11そのものに構成しても、あるいは係止部11の
下方にユニバーサルジヨイント等を設けて構成してもよ
い。
′ 販のユニバーサルジヨイントに替えてもよい。また
、車体の傾斜角度に応して基台7の重」°で各吊体9の
基台7に対する角度を前後、左右及びこれらの複合した
方向に変化させる角度可変部間は、第2実施例の様に係
止部11そのものに構成しても、あるいは係止部11の
下方にユニバーサルジヨイント等を設けて構成してもよ
い。
第1実施例又は第2実施例に記載した以外の角度可i部
の構成を例示ずれば、1J4i性を有するひも、くさり
、ローブ又はベルト等で吊体を構成し、基台と接続する
箇所の直」皿部分の吊体及び各係止部と接続する箇所の
直下部分の吊体が車体の傾斜角度に応じて基台の重量で
各吊体の基台に対する角度を前後、左右及びこれらの複
合した方向Gこ変化させる角度可変部となる構成にして
もよし)。
の構成を例示ずれば、1J4i性を有するひも、くさり
、ローブ又はベルト等で吊体を構成し、基台と接続する
箇所の直」皿部分の吊体及び各係止部と接続する箇所の
直下部分の吊体が車体の傾斜角度に応じて基台の重量で
各吊体の基台に対する角度を前後、左右及びこれらの複
合した方向Gこ変化させる角度可変部となる構成にして
もよし)。
また角度可変部は、車体の傾斜角度に応じて基台の重量
で各吊体の基台に対する角度を前後、左右及びこれらの
複合した方向に変化させる構成であればどの様なもので
あってもよい。
で各吊体の基台に対する角度を前後、左右及びこれらの
複合した方向に変化させる構成であればどの様なもので
あってもよい。
前記各実施例に示した様に、角度lげ変)qSは各吊体
と基台との接続箇所の辺又はそれと同等の高さにある箇
所の辺及び各係止部の辺に設けるのがi15通である。
と基台との接続箇所の辺又はそれと同等の高さにある箇
所の辺及び各係止部の辺に設けるのがi15通である。
本発明においては、吊体は基台の一直線上にない3箇所
以上に接続させれは基台を正常Gこ車普、Gこ吊り下げ
ることが可能であるから吊体は6不堪」ニであればよい
。
以上に接続させれは基台を正常Gこ車普、Gこ吊り下げ
ることが可能であるから吊体は6不堪」ニであればよい
。
吊体及び種型は、例えばくの字状に曲った構成であって
も結果的に鉛直線方向に伸びた構成になればよい。同様
に基台も結果的に’jJT、体のX limb及びy
]li+b方向に伸びた構成になればよい。
も結果的に鉛直線方向に伸びた構成になればよい。同様
に基台も結果的に’jJT、体のX limb及びy
]li+b方向に伸びた構成になればよい。
吊体の配置の仕方によっては基台がバランスをくずずこ
ともあるので、その場合は基台の適当な1:’?I所に
おもりを設ける様にしてもよい。
ともあるので、その場合は基台の適当な1:’?I所に
おもりを設ける様にしてもよい。
種型、横桟、基準部、相対部及び移動体等は必ノに応し
てその個数を増してもよい。
てその個数を増してもよい。
前記した基台、吊体、種型等には目盛を設けてもよく、
あるいは目盛を設けずに市販の巻尺等を逐一あてがって
作業を行う様にしてもよい。また、基帛ご19又は相対
部は基台又は種型に逐−巻尺等をあてがうことによりそ
の都度設ける様にしてもよい。
あるいは目盛を設けずに市販の巻尺等を逐一あてがって
作業を行う様にしてもよい。また、基帛ご19又は相対
部は基台又は種型に逐−巻尺等をあてがうことによりそ
の都度設ける様にしてもよい。
車体整備業者によっては特定の車種しか扱わないところ
もあり、その場合は当該車種に合せて吊141、横桟及
び種型等を所要の配置及び長さにして製造し、それをそ
のまま使用する様にしてもよい。この場合は、吊体又は
基準部の配置を基台上で前後又は左右に移動可能にする
構成や、吊体及び種型の長さを調整可能にする構成痔は
なくともよい。
もあり、その場合は当該車種に合せて吊141、横桟及
び種型等を所要の配置及び長さにして製造し、それをそ
のまま使用する様にしてもよい。この場合は、吊体又は
基準部の配置を基台上で前後又は左右に移動可能にする
構成や、吊体及び種型の長さを調整可能にする構成痔は
なくともよい。
本発明の基台及び種型が車体に吊り下がる車体計測機は
、車体の傾斜角度に応して基台の重量で各吊体の基台に
対する角度を前後、左右及びこれらの複合した方向に変
化させる角度町変斤1くを設りのずれと同じ方向に、が
っ、そのずれと同し距雅だけ自動的にずれる。このため
、411対部の位1行がずれても割型に誤差が発生しな
いという借越した効果かある。従って、非常に面倒で長
時間を要する車体を正確に水平にセットする作業が不要
である等の効果がある。
、車体の傾斜角度に応して基台の重量で各吊体の基台に
対する角度を前後、左右及びこれらの複合した方向に変
化させる角度町変斤1くを設りのずれと同じ方向に、が
っ、そのずれと同し距雅だけ自動的にずれる。このため
、411対部の位1行がずれても割型に誤差が発生しな
いという借越した効果かある。従って、非常に面倒で長
時間を要する車体を正確に水平にセットする作業が不要
である等の効果がある。
第1図は従来の基台及び種型が車体に吊り下がる車体削
測機を車体に吊り下げた状態を表す側面図、第2図は車
体の図示を省略した同車体言1測機の斜視図、第3図は
第1図の基台と吊体との接続箇所を拡大して表した側面
図、第4図は第2図の種型を車体基準点の穴に係止した
状態を拡大して表した一部切断側面図、第5図は本発明
の第1実施例を傾いた状態の車体に吊り下げた状態を表
す側面図、第6図は車体の図示を省略した同実施例の斜
視図、第7a図は第6図の係上部を車体基準点の穴に係
止した状態を拡大して表した平面図、第7b図は第7a
図のA−A線に沿って切断した係止部及びその直下の角
度可変部を表す側面図、第8図は第6図の横桟に設けた
角度可変部及び吊体を拡大して表した一部切断平面図、
第9図は第5図の種型及び基準部の他の態様を拡大して
表した斜視図、第10図は角度可変部の一態様を表す宗
[視図、第11図は本発明の第2実施例の斜視図、第1
2図は第11図の吊体を拡大して表した側面図。 1は車体、2は縦桟、4は横桟、7は基台、9は吊体、
11は係止部、1ろは基準部、16は係止具、17は相
対部、19は種型、ろo、si、ろ1′、6イ′は角度
可変部。 特許出願人 山 崎 吉 三 部 間 山 崎 勝 部 同 山 崎 善 弘 第 1図 菫S 図 第9図 第10図 第12図
測機を車体に吊り下げた状態を表す側面図、第2図は車
体の図示を省略した同車体言1測機の斜視図、第3図は
第1図の基台と吊体との接続箇所を拡大して表した側面
図、第4図は第2図の種型を車体基準点の穴に係止した
状態を拡大して表した一部切断側面図、第5図は本発明
の第1実施例を傾いた状態の車体に吊り下げた状態を表
す側面図、第6図は車体の図示を省略した同実施例の斜
視図、第7a図は第6図の係上部を車体基準点の穴に係
止した状態を拡大して表した平面図、第7b図は第7a
図のA−A線に沿って切断した係止部及びその直下の角
度可変部を表す側面図、第8図は第6図の横桟に設けた
角度可変部及び吊体を拡大して表した一部切断平面図、
第9図は第5図の種型及び基準部の他の態様を拡大して
表した斜視図、第10図は角度可変部の一態様を表す宗
[視図、第11図は本発明の第2実施例の斜視図、第1
2図は第11図の吊体を拡大して表した側面図。 1は車体、2は縦桟、4は横桟、7は基台、9は吊体、
11は係止部、1ろは基準部、16は係止具、17は相
対部、19は種型、ろo、si、ろ1′、6イ′は角度
可変部。 特許出願人 山 崎 吉 三 部 間 山 崎 勝 部 同 山 崎 善 弘 第 1図 菫S 図 第9図 第10図 第12図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 車体のX軸及びY軸方向に伸びる基台の一直線上に
ないろ箇所以上に、係止部を有して車体のZ軸方向に伸
びる吊体を6本以上接続させ、同基台に基準部を設け、
係止具を有して鉛直線方向に伸びる錨爪に相対部を設け
た、基台及び錨爪が車体に吊り下がる車体計測機におい
て、車体の傾飴角度に応じて基台の重量で各吊体の基台
に対する角度を前後、左右及びこれらの複合した方向に
変化させる角度可変部を構成したことを特徴とする、基
台及び錨爪が車体に吊り下がる車体計測機2 角度可変
部牽各吊体と基台との接続箇所の辺又はそれと同等の高
さにある箇所の辺及び各係止部の辺に設けた特許請求の
範囲第1項記載の基台反び錨爪が車体に吊り下がる車体
計測機。 6 角度可変部がひも状体、ロープ状体、ベルト状体、
ユニバーサルジヨイント又は互いに掛止される掛具であ
る特許請求の範囲第1項記載の基台及び錨爪が車体に吊
り下がる車体計測機。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19473583A JPS6086410A (ja) | 1983-10-18 | 1983-10-18 | 基台及び錘重が車体に吊り下がる車体計測機 |
| EP19840901231 EP0140976A4 (en) | 1983-04-05 | 1984-03-24 | CORRECTION DEVICE FOR THE VERTICAL DEVIATION OF A VEHICLE MEASURING ARRANGEMENT. |
| US06/675,839 US4601105A (en) | 1983-04-05 | 1984-03-24 | Vehicle measuring instrument |
| AU26589/84A AU565351B2 (en) | 1983-04-05 | 1984-03-24 | Apparatus for correcting vertical deviation of vehicle- measuring machine |
| PCT/JP1984/000132 WO1984003938A1 (fr) | 1983-04-05 | 1984-03-24 | Dispositif permettant de corriger l'ecart de la verticale d'une machine de mesure de vehicule |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19473583A JPS6086410A (ja) | 1983-10-18 | 1983-10-18 | 基台及び錘重が車体に吊り下がる車体計測機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6086410A true JPS6086410A (ja) | 1985-05-16 |
| JPH0333206B2 JPH0333206B2 (ja) | 1991-05-16 |
Family
ID=16329356
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19473583A Granted JPS6086410A (ja) | 1983-04-05 | 1983-10-18 | 基台及び錘重が車体に吊り下がる車体計測機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6086410A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009294015A (ja) * | 2008-06-04 | 2009-12-17 | Honda Motor Co Ltd | 検査システム |
| FR2951539A1 (fr) * | 2009-10-15 | 2011-04-22 | Peugeot Citroen Automobiles Sa | Dispositif de controle de pieces, procede pour la mise en œuvre d'un tel dispositif et application au controle des pieces de vehicules automobiles |
-
1983
- 1983-10-18 JP JP19473583A patent/JPS6086410A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009294015A (ja) * | 2008-06-04 | 2009-12-17 | Honda Motor Co Ltd | 検査システム |
| FR2951539A1 (fr) * | 2009-10-15 | 2011-04-22 | Peugeot Citroen Automobiles Sa | Dispositif de controle de pieces, procede pour la mise en œuvre d'un tel dispositif et application au controle des pieces de vehicules automobiles |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0333206B2 (ja) | 1991-05-16 |
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