JPS608642A - 熱源機器の蓄熱運転制御方法 - Google Patents
熱源機器の蓄熱運転制御方法Info
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- JPS608642A JPS608642A JP58116632A JP11663283A JPS608642A JP S608642 A JPS608642 A JP S608642A JP 58116632 A JP58116632 A JP 58116632A JP 11663283 A JP11663283 A JP 11663283A JP S608642 A JPS608642 A JP S608642A
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- Japan
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- heat
- heat source
- operating time
- time
- pumps
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、空調装置において使用されるヒートポンプ等
の熱源機器を対象とする運転制御方法の改良に関するも
のである。
の熱源機器を対象とする運転制御方法の改良に関するも
のである。
ヒートポンプ等の熱源機器は、一般に空調上必要とする
熱量に応じて各機器の能力を考慮した上で運転機が定め
られる。蓄熱槽へ蓄熱を行なう場合には、蓄熱する所要
熱量に応じた時間、運転を行なうものとなっているが、
複数台の熱源機器中、故障または保守、点検、調整等の
ため、運転不能のものを生ずることがあシ、従来は予備
機等を設け、運転不能のものが生じたとき手動操作によ
り予備機等を運転するものとなっており、1助的に熱量
の補償をすることが出来なかった。
熱量に応じて各機器の能力を考慮した上で運転機が定め
られる。蓄熱槽へ蓄熱を行なう場合には、蓄熱する所要
熱量に応じた時間、運転を行なうものとなっているが、
複数台の熱源機器中、故障または保守、点検、調整等の
ため、運転不能のものを生ずることがあシ、従来は予備
機等を設け、運転不能のものが生じたとき手動操作によ
り予備機等を運転するものとなっており、1助的に熱量
の補償をすることが出来なかった。
本発明は、従来のか\る欠点を根本的に排除する目的を
有し、蓄熱用の運転を行なうのに際し、運転不能の熱源
機器が存在する場合、全熱源機器の能力と運転可能な熱
源機器の能力との比率をめ、この比率を必要とする熱量
に応じた時間へ乗じて修正運転時間とし、この修正運転
時間にしたがって運転可能な熱源機器のみを運転させる
ことによシ、予備機の設置を省略可能とした極めて効果
的な熱源機器の運転制御方法を提供するものである。
有し、蓄熱用の運転を行なうのに際し、運転不能の熱源
機器が存在する場合、全熱源機器の能力と運転可能な熱
源機器の能力との比率をめ、この比率を必要とする熱量
に応じた時間へ乗じて修正運転時間とし、この修正運転
時間にしたがって運転可能な熱源機器のみを運転させる
ことによシ、予備機の設置を省略可能とした極めて効果
的な熱源機器の運転制御方法を提供するものである。
以下、実施例を示す図によって本発明の詳細な説明する
。
。
vJ1図は計装図であり、蓄熱槽AT中の冷水または温
水を熱分機器としてのヒートポンプIt/p s〜)(
/P3へ供給するポンプp1%p3が設けられ、これに
よって供給された冷水または温水は、ヒートポンプH/
Ps−H/Paによシ、冷房の際はよシ冷却され、暖房
の際はよシ加熱されてから再び蓄熱44AT中へ吐出さ
れるものとなっておシ、これを必要とする蓄熱量に応じ
た時間反復することによシ、蓄熱4fiAT中の冷水ま
たは温水が所定温度へ達し、蓄熱が行なわれるものとな
っている。
水を熱分機器としてのヒートポンプIt/p s〜)(
/P3へ供給するポンプp1%p3が設けられ、これに
よって供給された冷水または温水は、ヒートポンプH/
Ps−H/Paによシ、冷房の際はよシ冷却され、暖房
の際はよシ加熱されてから再び蓄熱44AT中へ吐出さ
れるものとなっておシ、これを必要とする蓄熱量に応じ
た時間反復することによシ、蓄熱4fiAT中の冷水ま
たは温水が所定温度へ達し、蓄熱が行なわれるものとな
っている。
なお、ポンプP1〜P3の入口側には、三方弁v1〜■
3 が設けられ、ヒートポンプH/Pl〜H/P3の吐
出口近傍からの冷水または温水を混合し、ヒートポンプ
H/Pi〜H/P 3の入口側温度をはソ一定に保ち、
ヒートポンプH/P 1−H/P 3の運転効率を向上
させるものとなっている0 また、蓄熱槽AT中には、温度センサT 1 %T 3
が挿入され、各部の蓄熱量に応じた蓄熱温度を検出して
いると共に、ヒートポンプH/P1〜It/Pzの出口
側および入口側には、各々温度センサT4〜T6および
T7〜T9が設けられている一方、外気温度検出用の温
度センサTIOが設けてあシ、これらの検出々力は制御
部C0NTへ力えられ、各検出々力に応じて制御部C0
NTがヒートポンプH/P 1〜H/P3、ポンプpt
−paおよび三方弁v1〜v3を制御するものとなって
いる。
3 が設けられ、ヒートポンプH/Pl〜H/P3の吐
出口近傍からの冷水または温水を混合し、ヒートポンプ
H/Pi〜H/P 3の入口側温度をはソ一定に保ち、
ヒートポンプH/P 1−H/P 3の運転効率を向上
させるものとなっている0 また、蓄熱槽AT中には、温度センサT 1 %T 3
が挿入され、各部の蓄熱量に応じた蓄熱温度を検出して
いると共に、ヒートポンプH/P1〜It/Pzの出口
側および入口側には、各々温度センサT4〜T6および
T7〜T9が設けられている一方、外気温度検出用の温
度センサTIOが設けてあシ、これらの検出々力は制御
部C0NTへ力えられ、各検出々力に応じて制御部C0
NTがヒートポンプH/P 1〜H/P3、ポンプpt
−paおよび三方弁v1〜v3を制御するものとなって
いる。
すなわち、一般に夜間の割引電力料金時間帯において蓄
熱運転がなされ、計時動作に基づいて制御部C0NTか
らヒートポンプ)i/P 1−)1/P 3およびポン
プp1%p3に対して起動信号が送出され、温度センサ
T1〜T3の検出々力に応じて蓄熱温度を監視し、これ
があらかじめ定められた目標値と、温度センサTsoに
よシ検出された外気温度とにより定まる範囲内となる様
に蓄熱運転を制御するが、温度センサT7〜T9の検出
々力に応じて三方弁V+〜V3 を制御し、上述の混合
状況を可変する一方、温贋センサT4〜T6の検出々力
に基づいて蓄熱槽AT内の蓄熱温度変化を早期に予測し
、運転を停止する蓄熱温度となれば、ヒートポンプH/
PI〜H/P3およびポンプpl−p3に対し停止信号
を送出し、蓄熱運転の停止を行なうものとなっている。
熱運転がなされ、計時動作に基づいて制御部C0NTか
らヒートポンプ)i/P 1−)1/P 3およびポン
プp1%p3に対して起動信号が送出され、温度センサ
T1〜T3の検出々力に応じて蓄熱温度を監視し、これ
があらかじめ定められた目標値と、温度センサTsoに
よシ検出された外気温度とにより定まる範囲内となる様
に蓄熱運転を制御するが、温度センサT7〜T9の検出
々力に応じて三方弁V+〜V3 を制御し、上述の混合
状況を可変する一方、温贋センサT4〜T6の検出々力
に基づいて蓄熱槽AT内の蓄熱温度変化を早期に予測し
、運転を停止する蓄熱温度となれば、ヒートポンプH/
PI〜H/P3およびポンプpl−p3に対し停止信号
を送出し、蓄熱運転の停止を行なうものとなっている。
たソし、蓄熱槽ATによる蓄熱量は、1日分の空調に必
要とする熱量よシは一般に少なく、不足分を補償する目
的上、割引電力料金時間帯以外においても補償運転を行
なうものとなっておシ、この場合も前述と同様の制御が
行なわれる。
要とする熱量よシは一般に少なく、不足分を補償する目
的上、割引電力料金時間帯以外においても補償運転を行
なうものとなっておシ、この場合も前述と同様の制御が
行なわれる。
なお、蓄熱槽AT中の冷水または温水は、別途に設けた
制御装置の制御に応じて運転するポンプP4 、P5に
よシ、ヘッダHを介してファンコイルユニット等の空ル
11器AC1〜AC3へ供給されたうえ、これらを介し
て再び蓄熱松AT中へ還流し、これを反復するものとな
っている。
制御装置の制御に応じて運転するポンプP4 、P5に
よシ、ヘッダHを介してファンコイルユニット等の空ル
11器AC1〜AC3へ供給されたうえ、これらを介し
て再び蓄熱松AT中へ還流し、これを反復するものとな
っている。
第2図は、制御部C0NTのブロック図であり、プロセ
ッサCPUを中心とし、固定メモリROM。
ッサCPUを中心とし、固定メモリROM。
可変メモリRAM、キーボードKB、表示器DPおよび
インターフェイスx/hi1.I/Fzを周辺に配し、
これらを母線によ)接続してアリ、固定メモリROMへ
格納された命令をプロセッサCPUが実行し、インター
フェイスI/F1を介する各温度センサT1〜’l’l
Oの検出々力、およびキーボードKBからの指令をデー
タとして受入れ、必要とするものを可変メモリRAMへ
アクセスしながら制御上の判断を行ない、インターフェ
イスI/F2を介して各部へ送出するものとなっている
。
インターフェイスx/hi1.I/Fzを周辺に配し、
これらを母線によ)接続してアリ、固定メモリROMへ
格納された命令をプロセッサCPUが実行し、インター
フェイスI/F1を介する各温度センサT1〜’l’l
Oの検出々力、およびキーボードKBからの指令をデー
タとして受入れ、必要とするものを可変メモリRAMへ
アクセスしながら制御上の判断を行ない、インターフェ
イスI/F2を介して各部へ送出するものとなっている
。
なお、文字表示器等を用いた表示器DPにより、必要な
データの表示が行なわれ、監視および操作に便利となっ
ている。
データの表示が行なわれ、監視および操作に便利となっ
ている。
第3図は、蓄熱運転および補償運転等の状況を示すタイ
ムスケジュールであり、蓄熱運転モードM1、統計的に
予測可能な補償を行なうため、ヒートポンプH/P1〜
H/P3のすべてを同時に運転する全戦補償運転モード
M2、および急激な空調負荷量の変動を補償するため、
ヒートポンプH/P1〜H/P3中の所要台数のみを運
転する金融制御補償運転モードM3が定められていると
共に、消費電力のピークカットを目的とする強制停止モ
ードMOが定められている一方、1日が複数の時間帯)
IBI〜HB4に分割されており、各時間帯HI31〜
HB4の各々毎に各モードが割当てられ、これにしだが
ってヒートポンプH/P1〜H/p 3の運転を制御す
るものとなっている〇 すなわち、第3図の例では、22時〜8時の時間帯HI
3+においてのみ、8熱運転モ一ドMlへ入ることが可
能となっておシ、13時〜16時の時間帯HB3では、
強制停止モードMOへ入ることのみが可能となっている
のに対し、時間帯HB2゜HB4においては、全損補償
運転、台数制御補at運転、強制停止の各モードM2.
M3.MO中、任意のものが選択可能となっている。
ムスケジュールであり、蓄熱運転モードM1、統計的に
予測可能な補償を行なうため、ヒートポンプH/P1〜
H/P3のすべてを同時に運転する全戦補償運転モード
M2、および急激な空調負荷量の変動を補償するため、
ヒートポンプH/P1〜H/P3中の所要台数のみを運
転する金融制御補償運転モードM3が定められていると
共に、消費電力のピークカットを目的とする強制停止モ
ードMOが定められている一方、1日が複数の時間帯)
IBI〜HB4に分割されており、各時間帯HI31〜
HB4の各々毎に各モードが割当てられ、これにしだが
ってヒートポンプH/P1〜H/p 3の運転を制御す
るものとなっている〇 すなわち、第3図の例では、22時〜8時の時間帯HI
3+においてのみ、8熱運転モ一ドMlへ入ることが可
能となっておシ、13時〜16時の時間帯HB3では、
強制停止モードMOへ入ることのみが可能となっている
のに対し、時間帯HB2゜HB4においては、全損補償
運転、台数制御補at運転、強制停止の各モードM2.
M3.MO中、任意のものが選択可能となっている。
第4図は、第3図の制御を実現するため、プロセッサC
PUが行なう制御状況の7四−チャードであシ、プロセ
ッサCPU内の計時回路により時間帯の判断を行なうと
共に、可変メモリRAMの内容に応じて割当てられたモ
ードの判断を行なったうえ、強制停止モード″′MO?
”がY(YES)となれば、”強制停止”へ移行するが
、”Mo ?”のN(No)では、蓄熱運転モードMl
?”のYに応じ、蓄熱運転モード’Ml運転”へ移行す
る。
PUが行なう制御状況の7四−チャードであシ、プロセ
ッサCPU内の計時回路により時間帯の判断を行なうと
共に、可変メモリRAMの内容に応じて割当てられたモ
ードの判断を行なったうえ、強制停止モード″′MO?
”がY(YES)となれば、”強制停止”へ移行するが
、”Mo ?”のN(No)では、蓄熱運転モードMl
?”のYに応じ、蓄熱運転モード’Ml運転”へ移行す
る。
また、Ml?”のNに応じては、’ M 2 +M 3
の当日の運転時間≧制限時間?”によシ、各補償運転モ
ードM2.M3の合計時間が、あらかじめ統計的に予想
のうえ設定された制限時間を超えないか否かの判断がな
される。制御時間未満の場合、全損補償運転モードM2
?”が判断され、これがYであれば、同モード″M2運
転”となるが、′M2?”がNのときは、外気温度に応
じ台数制御補償運転モードM3運転”となる。
の当日の運転時間≧制限時間?”によシ、各補償運転モ
ードM2.M3の合計時間が、あらかじめ統計的に予想
のうえ設定された制限時間を超えないか否かの判断がな
される。制御時間未満の場合、全損補償運転モードM2
?”が判断され、これがYであれば、同モード″M2運
転”となるが、′M2?”がNのときは、外気温度に応
じ台数制御補償運転モードM3運転”となる。
なお、制限時間(M 2−1−M 3 ) maXは、
例えば第5図のとおυ、季節の推移に応する月毎に設定
されるO このほか、蓄熱槽ATの蓄熱温度θは、第6図のとおシ
、季節に応じて月毎に目標値θSが定められておシ、こ
れを基準としてヒートポンプI■/P s −H/P
aを強制的に起動する起動温度θ11 およびヒートポ
ンプH/P l −H/P Bを強制的に停止する停止
温度θ2が定められ、冷房時には第7図。
例えば第5図のとおυ、季節の推移に応する月毎に設定
されるO このほか、蓄熱槽ATの蓄熱温度θは、第6図のとおシ
、季節に応じて月毎に目標値θSが定められておシ、こ
れを基準としてヒートポンプI■/P s −H/P
aを強制的に起動する起動温度θ11 およびヒートポ
ンプH/P l −H/P Bを強制的に停止する停止
温度θ2が定められ、冷房時には第7図。
暖房時には第8図のとおシ、蓄熱温度θを制御するもの
と−なっている。
と−なっている。
このため、第4図においては、M2+M3の尚Bの運転
時間ン制限時間?”のY、Nにか\わらず”冷房?”を
判断し、これがYであれば、”θ〈02?” のYに応
じて”強制停止”を行ない、6θ〈θ2?”がNかつ”
θ〉θl?”がYでは6強制起動”を行なう一方、”冷
房?”のNでは、1θ〉θ2?” のYに応じて0強制
停止”を行ない、”θ〉θ2?”がNかつ6θ<01?
”がYでは1強制起動”を行なっている。
時間ン制限時間?”のY、Nにか\わらず”冷房?”を
判断し、これがYであれば、”θ〈02?” のYに応
じて”強制停止”を行ない、6θ〈θ2?”がNかつ”
θ〉θl?”がYでは6強制起動”を行なう一方、”冷
房?”のNでは、1θ〉θ2?” のYに応じて0強制
停止”を行ない、”θ〉θ2?”がNかつ6θ<01?
”がYでは1強制起動”を行なっている。
第9図は、蓄熱運転モード、全損補償運転モード等の蓄
熱用運転に際し、ヒートポンプH/P1〜H/P3中、
運転不能のものが存在する場合、運転時間を修正のうえ
、運転可能なもののみを運転させるため、修正運転時間
を演算する状況のフローチャートであシ、全ヒートポン
プを必要とする熱量に応じて運転する時間をt1全ヒー
トポンプ中、運転可能なもの\みを運転する修正運転時
間をt。、所定の比率をαとすれば、最終的に修正運転
時間tcを次式によってめるものとなっている。
熱用運転に際し、ヒートポンプH/P1〜H/P3中、
運転不能のものが存在する場合、運転時間を修正のうえ
、運転可能なもののみを運転させるため、修正運転時間
を演算する状況のフローチャートであシ、全ヒートポン
プを必要とする熱量に応じて運転する時間をt1全ヒー
トポンプ中、運転可能なもの\みを運転する修正運転時
間をt。、所定の比率をαとすれば、最終的に修正運転
時間tcを次式によってめるものとなっている。
tc=α・t ・・・・・・・(1)
たソし、ヒートポンプの全台数をn1ヒートポンプの各
番号をj1運転不能なヒートポンプの台数を11各ヒー
トポンプの能力をLとすれば、比率αは次式によって示
される。
番号をj1運転不能なヒートポンプの台数を11各ヒー
トポンプの能力をLとすれば、比率αは次式によって示
される。
すなわち、(2)式の右辺分子は、全ヒートポンプの能
力合計値であり、分母は運転可能なヒートポンプの全能
力であり、両者の比率αを時間tへ乗ずれば、運転可能
なヒートポンプのみの運転によシ、必要な熱量が蓄積さ
れるまでの修正運転時間1、をめることができる。
力合計値であり、分母は運転可能なヒートポンプの全能
力であり、両者の比率αを時間tへ乗ずれば、運転可能
なヒートポンプのみの運転によシ、必要な熱量が蓄積さ
れるまでの修正運転時間1、をめることができる。
したがって、第9図においては、プロセッサCPU内の
カウンタヘヒートポンプの番号をj=1″とセットして
から、キーボードKBまたは図上省略した経路による外
部故障入力等により−tiえられている可変メモリRA
Mの内容をチェックし、’NO、jは運転不能?”を判
断のうえ、これのYに応じて1この時の機器No、jを
RAMに格納”し、j”n?”がYとなるまで”j=J
+1″によるカウンタの登3γおよび”No、jは運転
不能?”以降を反復し、これがYとなれば、全ヒートポ
ンプのチェックが完了したものと判断し、カウンタのミ
奉示去内容に応じて(2)式により”αを演算”した後
、このαに基づきく1)式により“1oを演算”する。
カウンタヘヒートポンプの番号をj=1″とセットして
から、キーボードKBまたは図上省略した経路による外
部故障入力等により−tiえられている可変メモリRA
Mの内容をチェックし、’NO、jは運転不能?”を判
断のうえ、これのYに応じて1この時の機器No、jを
RAMに格納”し、j”n?”がYとなるまで”j=J
+1″によるカウンタの登3γおよび”No、jは運転
不能?”以降を反復し、これがYとなれば、全ヒートポ
ンプのチェックが完了したものと判断し、カウンタのミ
奉示去内容に応じて(2)式により”αを演算”した後
、このαに基づきく1)式により“1oを演算”する。
この演算結果は可変メモリRAMへ格納され、格納され
た修正運転時間t。にしたがってプロセッサCPUが制
御を行ない、運転可能なヒートポンプのみを運転させる
ものとなシ、修正運転時間1e の経過に応じ、必要な
熱量が8積される。
た修正運転時間t。にしたがってプロセッサCPUが制
御を行ない、運転可能なヒートポンプのみを運転させる
ものとなシ、修正運転時間1e の経過に応じ、必要な
熱量が8積される。
したがって、複数台のヒートポンプを必要とする熱量に
応じた時間運転させる場合、運転不能のヒートポンプが
存在しても、運転時間の延長により目的が達せられるも
のとなる。
応じた時間運転させる場合、運転不能のヒートポンプが
存在しても、運転時間の延長により目的が達せられるも
のとなる。
また、各種の運転モードを設定し、時間帯に応じてモー
ドの割当を行なっているため、蓄熱上合理的な運転が極
力低電力料金によシなされ、熱源機器の運転が経済的に
行なわれる。
ドの割当を行なっているため、蓄熱上合理的な運転が極
力低電力料金によシなされ、熱源機器の運転が経済的に
行なわれる。
たソし、熱源機器としては、ヒートポンプI(/P 1
−H/P 3のはか、ボ゛イラー、冷凍機等を用いてよ
く、第1図の構成は条件に応じた選定が任意であると共
に、制御部C0NTとしては、各種の論理回路を組み合
せた専用のものを用いても同様であシ、運転モードMO
〜M30種別および時間帯HDI〜HB4の設定は、状
況に応じて定めればよいうえ、各70−チャートは、条
件にしたがってステップを入れ替え、あるいは不要のス
テップと省略してもよい等、踵々の変形が自在である。
−H/P 3のはか、ボ゛イラー、冷凍機等を用いてよ
く、第1図の構成は条件に応じた選定が任意であると共
に、制御部C0NTとしては、各種の論理回路を組み合
せた専用のものを用いても同様であシ、運転モードMO
〜M30種別および時間帯HDI〜HB4の設定は、状
況に応じて定めればよいうえ、各70−チャートは、条
件にしたがってステップを入れ替え、あるいは不要のス
テップと省略してもよい等、踵々の変形が自在である。
以上の説明により明らかなとおり本発明によれば、熱源
機器に予備機を設ける必要付が排除され、設備費の低減
が容易に実現するため、蓄熱槽を有する空調設備におい
て顕著な効果が得られる。
機器に予備機を設ける必要付が排除され、設備費の低減
が容易に実現するため、蓄熱槽を有する空調設備におい
て顕著な効果が得られる。
図は本発明の実施例を示し、第1図は計装図、第2図は
制御部のブロック図、第3図は運転状況を示すタイムス
ケジュール、第4図は第3図の制御を実現するための制
御状況を示す70−チャ−ト、第5図は制限時間の設定
状況を示す図、第6図は蓄熱温度の目標値を定める状況
の図、第7図および第8図は蓄熱温度の制御状況を示す
図、第9図は’ltJ正運転時間を演p:する状況のフ
ローチャートである。 AT・・・・蓄熱槽、H/PI〜H/P3 ・O・・ヒ
ートポンプ(熱源機器)、PlzPs・・−・ポンプ、
Act−AC3・Φ・・空調器、C0NTΦ拳・・制御
部、T1〜’l”lo・・―・温度センサ、 CPU・
・・φプロセッサ、 ROM・・@拳固定メモリ、RA
M φ魯II+1可変メモリ、I(B・・・・キーボー
ド。 特許出願人 山武ハネウェル株式会社 代理人 山川数構(tジ・1名) 第5図 (M2+M3)max 第6図 s 第7図 θ
制御部のブロック図、第3図は運転状況を示すタイムス
ケジュール、第4図は第3図の制御を実現するための制
御状況を示す70−チャ−ト、第5図は制限時間の設定
状況を示す図、第6図は蓄熱温度の目標値を定める状況
の図、第7図および第8図は蓄熱温度の制御状況を示す
図、第9図は’ltJ正運転時間を演p:する状況のフ
ローチャートである。 AT・・・・蓄熱槽、H/PI〜H/P3 ・O・・ヒ
ートポンプ(熱源機器)、PlzPs・・−・ポンプ、
Act−AC3・Φ・・空調器、C0NTΦ拳・・制御
部、T1〜’l”lo・・―・温度センサ、 CPU・
・・φプロセッサ、 ROM・・@拳固定メモリ、RA
M φ魯II+1可変メモリ、I(B・・・・キーボー
ド。 特許出願人 山武ハネウェル株式会社 代理人 山川数構(tジ・1名) 第5図 (M2+M3)max 第6図 s 第7図 θ
Claims (1)
- 複数台の熱源機器を必要とする熱量に応じた時間運転さ
せる運転制御方法において、運転不能の前記熱源機器が
存在する場合、全熱源機器の能力と運転可能な熱源機器
の能力との比率をめ、該比率を必要とする熱量に応じた
時間へ乗じて修正運転時間をめたうえ、該修正運転時間
にしたがって前記運転可能な熱源機器のみを運転させる
ことを特徴とした熱源機器の運転制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58116632A JPS608642A (ja) | 1983-06-28 | 1983-06-28 | 熱源機器の蓄熱運転制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58116632A JPS608642A (ja) | 1983-06-28 | 1983-06-28 | 熱源機器の蓄熱運転制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS608642A true JPS608642A (ja) | 1985-01-17 |
| JPH023100B2 JPH023100B2 (ja) | 1990-01-22 |
Family
ID=14691998
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58116632A Granted JPS608642A (ja) | 1983-06-28 | 1983-06-28 | 熱源機器の蓄熱運転制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS608642A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09112999A (ja) * | 1995-10-19 | 1997-05-02 | Toshiba Corp | 熱源機器の運転計画作成装置 |
-
1983
- 1983-06-28 JP JP58116632A patent/JPS608642A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09112999A (ja) * | 1995-10-19 | 1997-05-02 | Toshiba Corp | 熱源機器の運転計画作成装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH023100B2 (ja) | 1990-01-22 |
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