JPS608645A - 熱源機器の運転制御方法 - Google Patents
熱源機器の運転制御方法Info
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- JPS608645A JPS608645A JP58116634A JP11663483A JPS608645A JP S608645 A JPS608645 A JP S608645A JP 58116634 A JP58116634 A JP 58116634A JP 11663483 A JP11663483 A JP 11663483A JP S608645 A JPS608645 A JP S608645A
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- heat storage
- stopping
- starting
- heat
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、空調装置において使用されるヒートポンプ尋
の熱源機器を対象とする運転制御方法の改良に関するも
のでおる。
の熱源機器を対象とする運転制御方法の改良に関するも
のでおる。
蓄熱槽を有する空調設備においては、蓄熱槽による蓄熱
量だけでは熱量が不足する場合これを補充するため、空
調負荷量に応じて蓄熱用熱源機器を運転することが一般
に行なわれておシ、蓄熱槽の蓄熱温度に起動温度と停止
温度とを設定し、蓄熱槽温度が起動温度に達すれば熱源
機器を起動する一方、蓄熱槽温度が停止温度に達すれば
熱源機器を停止するものとなっている。
量だけでは熱量が不足する場合これを補充するため、空
調負荷量に応じて蓄熱用熱源機器を運転することが一般
に行なわれておシ、蓄熱槽の蓄熱温度に起動温度と停止
温度とを設定し、蓄熱槽温度が起動温度に達すれば熱源
機器を起動する一方、蓄熱槽温度が停止温度に達すれば
熱源機器を停止するものとなっている。
しかし、従来のか\る手段によれば、起動温度と停止温
度とが半固定的に設定されるため、外気温度との関連に
おいて不適当であり、不必要に熱源機器の運転がなされ
、余剰に運転電力を消費する等の欠点を生じている。特
にこの現象は空調負荷の減った夕方から夜間にかけて顕
著である。
度とが半固定的に設定されるため、外気温度との関連に
おいて不適当であり、不必要に熱源機器の運転がなされ
、余剰に運転電力を消費する等の欠点を生じている。特
にこの現象は空調負荷の減った夕方から夜間にかけて顕
著である。
本発明は、従来のか\る欠点を根本的に拮除する目的を
有し、季節に応じて蓄熱温度の目標値を定め、かつ、こ
れを基準として起動温度および停止温度を定めると共に
、外気温度又はエンタルピに応じて起動温度および停止
温度を同時に偏移させ、偏移させた起動温度および停止
温度にしたがって、熱源機器に強制起動および強制停止
を行なわせるものとした極めて効果的な、熱源機器の運
転制御方法を提供するものである。
有し、季節に応じて蓄熱温度の目標値を定め、かつ、こ
れを基準として起動温度および停止温度を定めると共に
、外気温度又はエンタルピに応じて起動温度および停止
温度を同時に偏移させ、偏移させた起動温度および停止
温度にしたがって、熱源機器に強制起動および強制停止
を行なわせるものとした極めて効果的な、熱源機器の運
転制御方法を提供するものである。
以下、実施例を示す図によって本発明の詳細な説明する
。
。
第1図は計装図であり、蓄熱槽AT中の冷水または温水
を熱源機器としてのヒートポンプ)I/Pt〜)i/P
3 へ供給するポンプPl〜P3が設けられ、これによ
って供給された冷水または温水は、ヒートポンプH/P
1〜VP3によシ、冷房の際はよシ冷却され、暖房の際
はよシ加熱されてから再び蓄熱量AT 中へ吐出される
ものとなっており、これを必要とする蓄熱量に応じた時
間反復することによシ、蓄熱’4’li AT中の冷水
または温水が所定温度へ達し、蓄熱が行なわれるものと
なっている。
を熱源機器としてのヒートポンプ)I/Pt〜)i/P
3 へ供給するポンプPl〜P3が設けられ、これによ
って供給された冷水または温水は、ヒートポンプH/P
1〜VP3によシ、冷房の際はよシ冷却され、暖房の際
はよシ加熱されてから再び蓄熱量AT 中へ吐出される
ものとなっており、これを必要とする蓄熱量に応じた時
間反復することによシ、蓄熱’4’li AT中の冷水
または温水が所定温度へ達し、蓄熱が行なわれるものと
なっている。
なお、ポンプP1〜P3の入口側には、三方弁v1〜v
3が設けられ、ヒートボン力(/P l−H/P sの
吐出口近傍からの冷水または温水を混合し、ヒートポン
プH/Pl〜H/P 3の入口側温度をはy一定に保ち
、ヒートポンプI(/P 1〜)(/P 3の運転効率
を向上させるものとなっている。
3が設けられ、ヒートボン力(/P l−H/P sの
吐出口近傍からの冷水または温水を混合し、ヒートポン
プH/Pl〜H/P 3の入口側温度をはy一定に保ち
、ヒートポンプI(/P 1〜)(/P 3の運転効率
を向上させるものとなっている。
また、蓄熱槽AT中には、温度センサTx−T3が挿入
され、各部の蓄熱量に応じた蓄熱温度を検出していると
共に、ヒートポンプH/P1〜H/P3の出口側および
入口側には、各々温度センサT4〜T6およびT7〜T
9が設けられている一方、外気温度検出用の温度センサ
’l’toが設けてアシ、これらの検出々力は制御部C
0NTへ与えられ、各検出々力に応じて制御部C0NT
がヒートポンプH/p1〜H/P3、ポンプpl−ps
および三方弁v1〜v3を制御するものとなっている。
され、各部の蓄熱量に応じた蓄熱温度を検出していると
共に、ヒートポンプH/P1〜H/P3の出口側および
入口側には、各々温度センサT4〜T6およびT7〜T
9が設けられている一方、外気温度検出用の温度センサ
’l’toが設けてアシ、これらの検出々力は制御部C
0NTへ与えられ、各検出々力に応じて制御部C0NT
がヒートポンプH/p1〜H/P3、ポンプpl−ps
および三方弁v1〜v3を制御するものとなっている。
すなわち、一般に夜間の割引電力料金時間帯に−おいて
蓄熱運転がなされ、計時動作に基づいて制御部C0NT
からヒートポンプH/PI〜H/P3 およびポンプP
1〜P3に対して起動信号が送出され、温度センサT1
〜T3の検出々力に応じて蓄熱温度を監視し、これがあ
らかじめ定められた目標値と、温度センサTIGによシ
検出された外気温度とによシ定まる範囲内となる様に蓄
熱運転を制御するが、温度センサT7〜T9の検出々力
に応じて三方弁v1〜v3を制御し、上述の混合状況を
可変する一方、温度センサT4〜T6の検出々力に基づ
いて蓄熱槽AT内の蓄熱温度変化を早期に予測し、運転
を停止する蓄熱温度となれば、ヒートポンプL/PI〜
H/P3およびポンプPI−%−P3に対し停止信号を
送出し、蓄熱運転の停止を行なうものとなっているOた
ソし、蓄熱槽ATによる蓄熱量は、1日分の空調に必要
とする熱量よシは一般に少なく、不足分を補償する目的
上、割引電力料金時間帯以外においても補償運転を行な
うものとなっておシ、この場合も前述と同様の制御が行
なわれる。
蓄熱運転がなされ、計時動作に基づいて制御部C0NT
からヒートポンプH/PI〜H/P3 およびポンプP
1〜P3に対して起動信号が送出され、温度センサT1
〜T3の検出々力に応じて蓄熱温度を監視し、これがあ
らかじめ定められた目標値と、温度センサTIGによシ
検出された外気温度とによシ定まる範囲内となる様に蓄
熱運転を制御するが、温度センサT7〜T9の検出々力
に応じて三方弁v1〜v3を制御し、上述の混合状況を
可変する一方、温度センサT4〜T6の検出々力に基づ
いて蓄熱槽AT内の蓄熱温度変化を早期に予測し、運転
を停止する蓄熱温度となれば、ヒートポンプL/PI〜
H/P3およびポンプPI−%−P3に対し停止信号を
送出し、蓄熱運転の停止を行なうものとなっているOた
ソし、蓄熱槽ATによる蓄熱量は、1日分の空調に必要
とする熱量よシは一般に少なく、不足分を補償する目的
上、割引電力料金時間帯以外においても補償運転を行な
うものとなっておシ、この場合も前述と同様の制御が行
なわれる。
なお、蓄熱槽AT中の冷水または温水は、別途に設けた
制御装置の制御に応じて運転するポンプP4.Psによ
シ、ヘッダHを介してファンコイルユニット等の空調器
AC1%AC3へ供給されたうえ、これらを介して再び
蓄熱槽AT中へ還流し、これを反復するものとなってい
る。
制御装置の制御に応じて運転するポンプP4.Psによ
シ、ヘッダHを介してファンコイルユニット等の空調器
AC1%AC3へ供給されたうえ、これらを介して再び
蓄熱槽AT中へ還流し、これを反復するものとなってい
る。
第2図は、制御部C0NTのブロック図であシ、プロセ
ッサCPUを中心とし、固定メモリrtoMS可変メモ
リRAM 、キーボードKB、表示器DPおよびインタ
ーフェイスI/F l、 I/F 2を周辺に配し、こ
れらを母線によシ接続してあシ、固定メモ1、lROM
へ格納された命令をプロセッサCPUが実行し、インタ
ーフェイスI /F lを介する各温度センサT1〜T
1Gの検出々力、および、キーボードKBからの指令を
データとして受入れ、必要とするものを可変メモリRA
Mへアクセスしながら制御上の判断を行ない、インター
フェイスI/F2を介して各部へ送出するものとなって
いる。
ッサCPUを中心とし、固定メモリrtoMS可変メモ
リRAM 、キーボードKB、表示器DPおよびインタ
ーフェイスI/F l、 I/F 2を周辺に配し、こ
れらを母線によシ接続してあシ、固定メモ1、lROM
へ格納された命令をプロセッサCPUが実行し、インタ
ーフェイスI /F lを介する各温度センサT1〜T
1Gの検出々力、および、キーボードKBからの指令を
データとして受入れ、必要とするものを可変メモリRA
Mへアクセスしながら制御上の判断を行ない、インター
フェイスI/F2を介して各部へ送出するものとなって
いる。
なお、文字表示器等を用いた表示器DPにより、必要な
データの表示が行なわれ、監視および掃作に便利となっ
ている。
データの表示が行なわれ、監視および掃作に便利となっ
ている。
第3図は、蓄熱運転および補償運転等の状況を示すタイ
ムスケジュールでアシ、蓄熱運転モードに11統計的に
予測可能な補償を行なうため、ヒートポンプH/P1−
H/P3のすべてを同時に運転する全損補償運転モード
M2、および急激な空調負荷量の変動を補償するため、
ヒートポンプH/P 1〜I(/P 3中の所要台数の
みを運転する台数制御補償運転モードM3が定められて
いると共に、消費電力のピークカットを目的とする強制
停止モードMOが定められている一方、1日が複数の時
間帯HB1〜HB4に分割されておシ、各時間帯HBI
〜HB4の各々毎に各モードが割当てられ、 これにし
たがってヒートポンプH/P l−H/P3の運転を制
御するものとなっている。
ムスケジュールでアシ、蓄熱運転モードに11統計的に
予測可能な補償を行なうため、ヒートポンプH/P1−
H/P3のすべてを同時に運転する全損補償運転モード
M2、および急激な空調負荷量の変動を補償するため、
ヒートポンプH/P 1〜I(/P 3中の所要台数の
みを運転する台数制御補償運転モードM3が定められて
いると共に、消費電力のピークカットを目的とする強制
停止モードMOが定められている一方、1日が複数の時
間帯HB1〜HB4に分割されておシ、各時間帯HBI
〜HB4の各々毎に各モードが割当てられ、 これにし
たがってヒートポンプH/P l−H/P3の運転を制
御するものとなっている。
すなわち、第3図の例では、22時〜8時の時間帯HB
Iにおいてのみ、蓄熱運転モードM1へ入ることが可能
となっておシ、13時〜16時の時間帯HB3では、強
制停止モードMOへ入ることのみが可能となっているの
に対し、時間帯HB2.HB4においては、全損補償運
転、台数制御補償運転、強制停止の各モードM2.Ma
、Mo中、任意のものが選択可能となっている0 第4図は、第3図の制御を実現するため、プロセッサC
PUが行なう制御状況のフローチャートであシ、プロセ
ッサCPU内の計時回路によシ時間帯の判断を行なうと
共に、可変メモリrLAMの内容に応じて割当てられた
モードの判断を行なったうえ、強制停止モード″Mo?
”がY(YES)となれば、”強制停止”へ移行するが
、”MO?”のN(No)では、蓄熱運転モードMl?
”のYに応じ、蓄熱運転モードM1運転”へ移行する。
Iにおいてのみ、蓄熱運転モードM1へ入ることが可能
となっておシ、13時〜16時の時間帯HB3では、強
制停止モードMOへ入ることのみが可能となっているの
に対し、時間帯HB2.HB4においては、全損補償運
転、台数制御補償運転、強制停止の各モードM2.Ma
、Mo中、任意のものが選択可能となっている0 第4図は、第3図の制御を実現するため、プロセッサC
PUが行なう制御状況のフローチャートであシ、プロセ
ッサCPU内の計時回路によシ時間帯の判断を行なうと
共に、可変メモリrLAMの内容に応じて割当てられた
モードの判断を行なったうえ、強制停止モード″Mo?
”がY(YES)となれば、”強制停止”へ移行するが
、”MO?”のN(No)では、蓄熱運転モードMl?
”のYに応じ、蓄熱運転モードM1運転”へ移行する。
また、M1?”のNに応じては、’M2+M3の当日の
運転時間〉制限時間?”によシ、各補イハ運転モードM
2.M30合計時間が、あらかじめ統計的に予想のうえ
設定された制限時間を超えないか否かの判断がなされる
。制限時間未満の場合、余禄補償運転モード″M2?”
が判断され、これがYであれば、同モードM2運転”
となるが、M2?”がNのときは、外気温度に応じ台数
制御補償運転モード″M3運転”となる。
運転時間〉制限時間?”によシ、各補イハ運転モードM
2.M30合計時間が、あらかじめ統計的に予想のうえ
設定された制限時間を超えないか否かの判断がなされる
。制限時間未満の場合、余禄補償運転モード″M2?”
が判断され、これがYであれば、同モードM2運転”
となるが、M2?”がNのときは、外気温度に応じ台数
制御補償運転モード″M3運転”となる。
なお、制限時間(M2+ Ma ) maxは、例えば
第5図のとおシ、季節の推移に応する月毎に設定される
。
第5図のとおシ、季節の推移に応する月毎に設定される
。
このほか、蓄熱槽ATの蓄熱温度θは、第6図のとおシ
、季節に応じて月毎に目標値θSが定められておシ、こ
れを基準としてヒートポンプH/PI−H/P3を強制
的に起動する起動温度01、およびヒートポンプH/P
1〜H/P3を強制的に停止する停止温度02が定めら
れ、冷房時には第7図、暖房時には第8図のとおシ、蓄
熱温度0を制御するものとなっている。
、季節に応じて月毎に目標値θSが定められておシ、こ
れを基準としてヒートポンプH/PI−H/P3を強制
的に起動する起動温度01、およびヒートポンプH/P
1〜H/P3を強制的に停止する停止温度02が定めら
れ、冷房時には第7図、暖房時には第8図のとおシ、蓄
熱温度0を制御するものとなっている。
このため、第4図においては、M2+M3の当日の運転
時間≧制限時間?”のY、Nにか\わらヂ冷房?”を判
断し、これがYであれば、”θ〈θ2?”のYに応じて
6強制停止”を行なう、′θくθ2?”がNかつ”θ〉
θl?”がYでは1強制起?Jh″を行なう一方、”冷
房?”のNでは、1θ〉θ2?”のYに応じて1強制停
止”を行ない、”θ〉θ2?”がNかつ“θ〈θl?”
がYでは1強制起動”を行なっている0 たyし、第7図と対応して第9図、第8図と対応して第
10図のとおシ、外気温度θODに応じて偏移値OAが
定められておシ、プロセッサCPUが次式の演算を行な
い、起動温度θ1および停止温度θ2を同時に偏移させ
、偏移させた起動温度θlおよび停止温度θ2を可変メ
モ!J RAMへ格納し、これに蓄熱槽温度θが達した
とき、ヒートポンプH/PI〜H/P3の”強制起ルb
”および”強制停止”を行なうものとなっている。
時間≧制限時間?”のY、Nにか\わらヂ冷房?”を判
断し、これがYであれば、”θ〈θ2?”のYに応じて
6強制停止”を行なう、′θくθ2?”がNかつ”θ〉
θl?”がYでは1強制起?Jh″を行なう一方、”冷
房?”のNでは、1θ〉θ2?”のYに応じて1強制停
止”を行ない、”θ〉θ2?”がNかつ“θ〈θl?”
がYでは1強制起動”を行なっている0 たyし、第7図と対応して第9図、第8図と対応して第
10図のとおシ、外気温度θODに応じて偏移値OAが
定められておシ、プロセッサCPUが次式の演算を行な
い、起動温度θ1および停止温度θ2を同時に偏移させ
、偏移させた起動温度θlおよび停止温度θ2を可変メ
モ!J RAMへ格納し、これに蓄熱槽温度θが達した
とき、ヒートポンプH/PI〜H/P3の”強制起ルb
”および”強制停止”を行なうものとなっている。
(冷房時)
θ1=θS+△5PI−OA ・・−・拳・・−(11
θ2=θS−Δ5P2−OA ・・・・・・・−+21
(暖房時) θ1=θ8−lこ\SP3+□A 118@11@@1
1@ (3)θ2=θs+Δsp 4+OA @ #
a * * e e e (41と\において、ΔSP
1〜ΔSP4は、目標値θSに対する許容偏差値であシ
、空ル1条件に応じてあらかじめ定められる。
θ2=θS−Δ5P2−OA ・・・・・・・−+21
(暖房時) θ1=θ8−lこ\SP3+□A 118@11@@1
1@ (3)θ2=θs+Δsp 4+OA @ #
a * * e e e (41と\において、ΔSP
1〜ΔSP4は、目標値θSに対する許容偏差値であシ
、空ル1条件に応じてあらかじめ定められる。
第11図は、(1)〜(4)式の演ηを行なう回路のブ
ロック図で多シ、目標値θBおよび正または負極性の偏
移値OAを加算器ADDIによシ加算し、加算器ADD
2 、 ADD sの一方の入力へ与える一方、セレ
クタ5EL1,5EL2を介し、各々所定の極性を有す
る許容偏差値SP1〜SP4が加算器ADD 2 、
ADD aの他方の入力へ与えられておシ、冷房と暖房
との切替を行なう信号S/Wによ)セレクタ5EL1゜
5EL2が入力の選択を行なうため、冷房時には、許容
偏差値+SPIと一8P2とが各々加算器ADD2゜A
DD3へ与えられ、(11、(21式の起動温度θ1と
停止温度θ2とが加算器ADD z 、 ADD Bか
ら各個に送出されるのに対し、暖房時には許容偏差値−
8PBととが各個に送出されるものとなっている。
ロック図で多シ、目標値θBおよび正または負極性の偏
移値OAを加算器ADDIによシ加算し、加算器ADD
2 、 ADD sの一方の入力へ与える一方、セレ
クタ5EL1,5EL2を介し、各々所定の極性を有す
る許容偏差値SP1〜SP4が加算器ADD 2 、
ADD aの他方の入力へ与えられておシ、冷房と暖房
との切替を行なう信号S/Wによ)セレクタ5EL1゜
5EL2が入力の選択を行なうため、冷房時には、許容
偏差値+SPIと一8P2とが各々加算器ADD2゜A
DD3へ与えられ、(11、(21式の起動温度θ1と
停止温度θ2とが加算器ADD z 、 ADD Bか
ら各個に送出されるのに対し、暖房時には許容偏差値−
8PBととが各個に送出されるものとなっている。
したがって、プロセッサCPUによシ第11図と同等の
機能を実現し、あるいは制御部C0NTへ第11図の回
路を付加することによシ、上述の制御を行なうことがで
きるものとなシ、外気温夏θODに応じて各温度θ1.
θ2が定まるため、外気温度θODと対応したヒートポ
ンプH/Ps〜)(/P 3の運転がなされ、運転電力
の消費が効率的になると共に、空調条件の改碧が実現す
る。
機能を実現し、あるいは制御部C0NTへ第11図の回
路を付加することによシ、上述の制御を行なうことがで
きるものとなシ、外気温夏θODに応じて各温度θ1.
θ2が定まるため、外気温度θODと対応したヒートポ
ンプH/Ps〜)(/P 3の運転がなされ、運転電力
の消費が効率的になると共に、空調条件の改碧が実現す
る。
第12図は、上述の制御を補完する目的によシ冷房時に
行なう制御状況の7四−チャードであシ、“θ〉θ1?
” がYとなれば、無条件に”一定時間強制運転2をヒ
ートポンプH/PI〜H/P3に行なわせ、あらかじめ
偏差値DIFを定めたうえ”θ1−D I F)θ?”
がYとなるまで、1一定時間強制運転”を反復し、蓄熱
温度θの変動を抑圧するものとなっている。
行なう制御状況の7四−チャードであシ、“θ〉θ1?
” がYとなれば、無条件に”一定時間強制運転2をヒ
ートポンプH/PI〜H/P3に行なわせ、あらかじめ
偏差値DIFを定めたうえ”θ1−D I F)θ?”
がYとなるまで、1一定時間強制運転”を反復し、蓄熱
温度θの変動を抑圧するものとなっている。
なお、第12図は像層の場合であるが、暖房の場合も同
様の制御を行なうものとすればよい。
様の制御を行なうものとすればよい。
したがって、外気温度θODに追従してヒートポンプH
,/Pi〜H/P:1の運転がなされ、蓄熱量が外気温
度θODと対応したものになると共に、蓄熱量の変動が
安定化され、良好な空調を行なうことが可能となる。
,/Pi〜H/P:1の運転がなされ、蓄熱量が外気温
度θODと対応したものになると共に、蓄熱量の変動が
安定化され、良好な空調を行なうことが可能となる。
また、各種の運転モードを設定し、時間帯に応じてモー
ドの割当を行なっているため、蓄熱上合理的な運転が極
力低電力料金によりなされ、熱源機器の運転が経済的に
行なわれる。
ドの割当を行なっているため、蓄熱上合理的な運転が極
力低電力料金によりなされ、熱源機器の運転が経済的に
行なわれる。
たyし、熱源機器としては、ヒートポンプII/Pl〜
H/Pgのtデか、ボイラー、冷凍機等を用いてもよく
、第1図の構成は条件に応じた選定が任意であると共に
、制御部C0NTとしては、各種の論理回路を組み合せ
た専用のものを用いても同様であり、運転モードMO〜
M3の種別および時間帯Hツブ金入れ替え、あるいは不
要のステップを省略してもよい等、種々の変形が自在で
ある。
H/Pgのtデか、ボイラー、冷凍機等を用いてもよく
、第1図の構成は条件に応じた選定が任意であると共に
、制御部C0NTとしては、各種の論理回路を組み合せ
た専用のものを用いても同様であり、運転モードMO〜
M3の種別および時間帯Hツブ金入れ替え、あるいは不
要のステップを省略してもよい等、種々の変形が自在で
ある。
以上の説明によシ明らかなとおシ本発明によれば、外気
温度に応じて熱源機器の起動および停止状況が定まシ、
効率的な運転が行なわれると共に、蓄熱量が外気温度に
追従して制御され、空調条件が好適となシ、蓄熱槽を有
する空調装置において顕著な効果が得られる。
温度に応じて熱源機器の起動および停止状況が定まシ、
効率的な運転が行なわれると共に、蓄熱量が外気温度に
追従して制御され、空調条件が好適となシ、蓄熱槽を有
する空調装置において顕著な効果が得られる。
図は本発明の実施例を示し、第1図は計装図、第2図は
制御部のブロック図、第3図は運転状況を示すタイムス
ケジュール、第4図は第3図の制御を実現するだめの制
御状況を示すフローチャート、第5図は制限時間の設定
状況を示す図、第6図は蓄熱温度の目標値を定める状況
の図、第7図および第8図は蓄熱温度の制御状況を示す
図、第9図および第10図は偏移値の設定状況を示す図
、第11図は演算回路のブロック図、第12図は補完制
御のフローチャートである。 AT・・・・蓄熱槽、H/PI〜H/P3・・Φ・ヒー
トポンプ(熱源機器)、P1〜p 6@・・1ポンプ、
AC1〜ACa・1111・空調器、C0NT・・・・
制御部、Tl〜TIO・・・轡温度センサ、CPU・争
・φプロセッサ、 ROM+1・・・固定メモリ、RA
M−@−−可変メモリ、KB11+1・・キーホード、
ADDs〜ADD 3・・・・加算器、5ELI、5E
L211+1・−セレクタ。 特許出願人 山武ハネウェル株式会社 代理人 山川政商(#ジ)1名) 第5図 (Mz+M3)max 第6図 出 第7図 θ 第8図 第9図 A 第10圀 0Δ υ 5 10
制御部のブロック図、第3図は運転状況を示すタイムス
ケジュール、第4図は第3図の制御を実現するだめの制
御状況を示すフローチャート、第5図は制限時間の設定
状況を示す図、第6図は蓄熱温度の目標値を定める状況
の図、第7図および第8図は蓄熱温度の制御状況を示す
図、第9図および第10図は偏移値の設定状況を示す図
、第11図は演算回路のブロック図、第12図は補完制
御のフローチャートである。 AT・・・・蓄熱槽、H/PI〜H/P3・・Φ・ヒー
トポンプ(熱源機器)、P1〜p 6@・・1ポンプ、
AC1〜ACa・1111・空調器、C0NT・・・・
制御部、Tl〜TIO・・・轡温度センサ、CPU・争
・φプロセッサ、 ROM+1・・・固定メモリ、RA
M−@−−可変メモリ、KB11+1・・キーホード、
ADDs〜ADD 3・・・・加算器、5ELI、5E
L211+1・−セレクタ。 特許出願人 山武ハネウェル株式会社 代理人 山川政商(#ジ)1名) 第5図 (Mz+M3)max 第6図 出 第7図 θ 第8図 第9図 A 第10圀 0Δ υ 5 10
Claims (1)
- 蓄熱量の不足を補充するため空調負荷量に応じて蓄熱用
熱源機器の起動および停止を制御する運転制御方法にお
いて、季節に応じて前記蓄熱量を示す蓄熱温度の目標値
を定め、かつ、これを基準として前記熱源機器を強制的
に起動する起動温度および前記熱源機器を強制的に停止
する停止温度を定めると共に、外気温度に応じて前記起
動温度および停止温度を同時に偏移させ、偏移させた起
動温度および停止温度に前記蓄熱温度が達したとき、前
記熱源機器の強制起動および強制停止を行なうことを特
徴とする熱源機器の運転制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58116634A JPS608645A (ja) | 1983-06-28 | 1983-06-28 | 熱源機器の運転制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58116634A JPS608645A (ja) | 1983-06-28 | 1983-06-28 | 熱源機器の運転制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS608645A true JPS608645A (ja) | 1985-01-17 |
Family
ID=14692051
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58116634A Pending JPS608645A (ja) | 1983-06-28 | 1983-06-28 | 熱源機器の運転制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS608645A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61289248A (ja) * | 1985-06-14 | 1986-12-19 | Yamatake Honeywell Co Ltd | 蓄熱運転制御方法 |
| JPS61289251A (ja) * | 1985-06-14 | 1986-12-19 | Yamatake Honeywell Co Ltd | 蓄熱運転制御方法 |
| JPS6222946A (ja) * | 1985-07-22 | 1987-01-31 | Yamatake Honeywell Co Ltd | 蓄熱運転制御方法 |
| JPS6475844A (en) * | 1987-09-17 | 1989-03-22 | Matsushita Seiko Kk | Control device for heat source equipment |
| US4916909A (en) * | 1988-12-29 | 1990-04-17 | Electric Power Research Institute | Cool storage supervisory controller |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55148610A (en) * | 1979-05-04 | 1980-11-19 | Mitsubishi Electric Corp | Control unit for air conditioner of automobile |
-
1983
- 1983-06-28 JP JP58116634A patent/JPS608645A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55148610A (en) * | 1979-05-04 | 1980-11-19 | Mitsubishi Electric Corp | Control unit for air conditioner of automobile |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61289248A (ja) * | 1985-06-14 | 1986-12-19 | Yamatake Honeywell Co Ltd | 蓄熱運転制御方法 |
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| JPS6222946A (ja) * | 1985-07-22 | 1987-01-31 | Yamatake Honeywell Co Ltd | 蓄熱運転制御方法 |
| JPS6475844A (en) * | 1987-09-17 | 1989-03-22 | Matsushita Seiko Kk | Control device for heat source equipment |
| US4916909A (en) * | 1988-12-29 | 1990-04-17 | Electric Power Research Institute | Cool storage supervisory controller |
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