JPS608647Y2 - 農用トラクタの抵抗制御装置 - Google Patents
農用トラクタの抵抗制御装置Info
- Publication number
- JPS608647Y2 JPS608647Y2 JP1976072922U JP7292276U JPS608647Y2 JP S608647 Y2 JPS608647 Y2 JP S608647Y2 JP 1976072922 U JP1976072922 U JP 1976072922U JP 7292276 U JP7292276 U JP 7292276U JP S608647 Y2 JPS608647 Y2 JP S608647Y2
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- JP
- Japan
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- top link
- hinge
- leaf spring
- lift
- link hinge
- Prior art date
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- Lifting Devices For Agricultural Implements (AREA)
- Variable-Direction Aerials And Aerial Arrays (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は農用トラクタの後方にトップリンク及びロアリ
ンク等の三点リンク機構を介して作業機を牽引させ、油
圧切換弁で制御される油圧リフトで前記作業機を昇降さ
せると共に、前記油圧リフトのハウジングに鉛直方向で
且つ略U字状に形成した板バネの一側を取り付け、トッ
プリンクを固定するトップリンクヒンジ中間に板バネの
他側を連結させる農用トラクタの抵抗制御装置に関する
ものである。
ンク等の三点リンク機構を介して作業機を牽引させ、油
圧切換弁で制御される油圧リフトで前記作業機を昇降さ
せると共に、前記油圧リフトのハウジングに鉛直方向で
且つ略U字状に形成した板バネの一側を取り付け、トッ
プリンクを固定するトップリンクヒンジ中間に板バネの
他側を連結させる農用トラクタの抵抗制御装置に関する
ものである。
従来、ロータリ作業機の牽引抵抗が此の持上げ力として
作用するのを利用し、ロータリ作業機の持上げ力の変化
をトップリンクを介して検出し、ロータリ作業機を昇降
させて此の牽引抵抗を略一定に保つ技術があった。
作用するのを利用し、ロータリ作業機の持上げ力の変化
をトップリンクを介して検出し、ロータリ作業機を昇降
させて此の牽引抵抗を略一定に保つ技術があった。
しかし乍ら耕土の軟硬状態に対処して其の牽引力を一定
範囲に保つ調節操作が煩わしく、例えば畑と湿田等での
使い分けが困難であった。
範囲に保つ調節操作が煩わしく、例えば畑と湿田等での
使い分けが困難であった。
そこで、トップリンクを連結する複数の取付孔をトップ
リンクヒンジに形威し、該ヒンジに対するトップリンク
の作用力を調節したが、そのトップリンクヒンジ一端の
作用支点に近接させてトップリンクを連結したとき、作
業機着地時のトップリンク延長線と前記板バネとの間に
作用支点が位置し、牽引抵抗を検出する方向と逆の方向
にトップリンクヒンジを変位させる恐れがあり、そのた
め前記作用支点に対してトップリンク延長線側に板バネ
を常時位置させて板バネの圧縮によるトップリンクヒン
ジの検出動作を常時適正に行い難いものであった。
リンクヒンジに形威し、該ヒンジに対するトップリンク
の作用力を調節したが、そのトップリンクヒンジ一端の
作用支点に近接させてトップリンクを連結したとき、作
業機着地時のトップリンク延長線と前記板バネとの間に
作用支点が位置し、牽引抵抗を検出する方向と逆の方向
にトップリンクヒンジを変位させる恐れがあり、そのた
め前記作用支点に対してトップリンク延長線側に板バネ
を常時位置させて板バネの圧縮によるトップリンクヒン
ジの検出動作を常時適正に行い難いものであった。
特にトラクタに対する作業機の作業位置の変更によって
作業機の支持高さが変わると、トップリンクヒンジに対
するトップリンクの連結角度が変位し、作用支点を中心
にしてそのヒンジの両端側にトップリンクと板バネが連
結される不都合が生じ、板バネを圧縮させる一方向にの
みトップリンクヒンジの検出動作を限定し難い欠点があ
った。
作業機の支持高さが変わると、トップリンクヒンジに対
するトップリンクの連結角度が変位し、作用支点を中心
にしてそのヒンジの両端側にトップリンクと板バネが連
結される不都合が生じ、板バネを圧縮させる一方向にの
みトップリンクヒンジの検出動作を限定し難い欠点があ
った。
本考案は上記の従来欠点を解消するものであり、農用ト
ラクタの後方にトップリンク及びロアリンクを介して作
業機を牽引させ、油圧切換弁で制御される油圧リフトで
前記作業機を昇降すべく構成し、前記油圧リフトのリフ
トハウジングに鉛直方向で且つ略U字形の成形した板バ
ネを介してトップリンクヒンジを固定すると共に、該ヒ
ンジ中間に前記板バネの折曲後側部を連結させる構造に
おいて、トップリンクを連結させる複数の取付孔を前記
トップリンクヒンジに多段に設けると共に、前記板バネ
の折曲前側部を固定するブラケットの上下端部に一対の
突出部を形威し、前記板バネの折曲後側部をトップリン
クヒンジに沿わせるように前記の各突出部のいずれか一
方に作用支点を介して択一的にトップリンクヒンジの一
端側を支承させ、前記トップリンクヒンジの作用支点に
対して作業機着地時のトップリンク延長線側に前記板バ
ネを常時位置させたもので、圃場では耕盤上を、また畑
では耕土上を移動するトラクタに対し、作業機着地状態
でこの支持高さが変化し、トップリンクの支持角度が変
化しても、板バネの上方および下方にトップリンクヒン
ジの作用支点を変更することにより、該ヒンジによって
板バネを常に圧縮する状態に作用支点に近接させてヒン
ジにトップリンクを連結し得、圃場のようにトラクタに
対して作業機の支持高さが高くてトップリンクが前傾と
なるとき、板バネの上方に作用支点を設ける一方、畑の
ようにトラクタに対して作業機の支持高さが低くてトッ
プリンクが後傾となるとき、板バネの下方に作用支点を
設け、前記トップリンクの押力として働く作業機の牽引
抵抗により、前記トップリンクヒンジ及び板バネを常に
同一方向にだけ変位させ得、従来技術に比べてトップリ
ンクヒンジの作用支点近くにもトップリンクを安全にし
て適正に連結し得、従来のようにトップリンクヒンジに
対するトップリンクの連結角度の変化によって作用支点
に対してトップリンクの連結位置が制約される等の不都
合を容易に解消し得、前記トップリンクヒンジ及び板バ
ネを一方向にだけ変位させることにより、板バネによる
抵抗検出基準値を簡便に設定し得るようにした農用トラ
クタの抵抗制御装置を提供しようとするものである。
ラクタの後方にトップリンク及びロアリンクを介して作
業機を牽引させ、油圧切換弁で制御される油圧リフトで
前記作業機を昇降すべく構成し、前記油圧リフトのリフ
トハウジングに鉛直方向で且つ略U字形の成形した板バ
ネを介してトップリンクヒンジを固定すると共に、該ヒ
ンジ中間に前記板バネの折曲後側部を連結させる構造に
おいて、トップリンクを連結させる複数の取付孔を前記
トップリンクヒンジに多段に設けると共に、前記板バネ
の折曲前側部を固定するブラケットの上下端部に一対の
突出部を形威し、前記板バネの折曲後側部をトップリン
クヒンジに沿わせるように前記の各突出部のいずれか一
方に作用支点を介して択一的にトップリンクヒンジの一
端側を支承させ、前記トップリンクヒンジの作用支点に
対して作業機着地時のトップリンク延長線側に前記板バ
ネを常時位置させたもので、圃場では耕盤上を、また畑
では耕土上を移動するトラクタに対し、作業機着地状態
でこの支持高さが変化し、トップリンクの支持角度が変
化しても、板バネの上方および下方にトップリンクヒン
ジの作用支点を変更することにより、該ヒンジによって
板バネを常に圧縮する状態に作用支点に近接させてヒン
ジにトップリンクを連結し得、圃場のようにトラクタに
対して作業機の支持高さが高くてトップリンクが前傾と
なるとき、板バネの上方に作用支点を設ける一方、畑の
ようにトラクタに対して作業機の支持高さが低くてトッ
プリンクが後傾となるとき、板バネの下方に作用支点を
設け、前記トップリンクの押力として働く作業機の牽引
抵抗により、前記トップリンクヒンジ及び板バネを常に
同一方向にだけ変位させ得、従来技術に比べてトップリ
ンクヒンジの作用支点近くにもトップリンクを安全にし
て適正に連結し得、従来のようにトップリンクヒンジに
対するトップリンクの連結角度の変化によって作用支点
に対してトップリンクの連結位置が制約される等の不都
合を容易に解消し得、前記トップリンクヒンジ及び板バ
ネを一方向にだけ変位させることにより、板バネによる
抵抗検出基準値を簡便に設定し得るようにした農用トラ
クタの抵抗制御装置を提供しようとするものである。
以下、本考案の一実施例を図面にしたがって説明する。
第1図は農用トラクタの概略側面図で、図中1はエンジ
ン部2を搭載した機台、3はエンジン部2の後方に設け
たクラッチ部、4はクラッチ部3の後方に装備したミッ
ション部、5は該ミッション部4の後方に突出する門℃
軸、6はハンドル、7はシート、8は後輪、9は後車軸
である。
ン部2を搭載した機台、3はエンジン部2の後方に設け
たクラッチ部、4はクラッチ部3の後方に装備したミッ
ション部、5は該ミッション部4の後方に突出する門℃
軸、6はハンドル、7はシート、8は後輪、9は後車軸
である。
また、10はロータリ作業機で、トップリンク11とロ
アリンク12.12の三点リンク機構によってトラクタ
Aの後方に装着し、前記PTO軸5に連設する屈折自在
の伝動軸13を介して入力しロータリ14を回転駆動す
べく構成したものである。
アリンク12.12の三点リンク機構によってトラクタ
Aの後方に装着し、前記PTO軸5に連設する屈折自在
の伝動軸13を介して入力しロータリ14を回転駆動す
べく構成したものである。
さらに前記ロークリ作業機10はミッション部4上に固
定した油圧リフト15にリフトアーム16.16及びリ
フトロッド17を介して昇降自在に構成したものである
。
定した油圧リフト15にリフトアーム16.16及びリ
フトロッド17を介して昇降自在に構成したものである
。
前記油圧リフト15は、第2図乃至第3図に示す如く、
リフトハウジング18の右側上部にリフティングシャフ
ト19を設け、該シャフト19の中央部に嵌合させたリ
フトクランク20にピストンロッド21を介してピスト
ン22を軸動可能に連設すると共に、前記ハウジング1
8の左側部に油圧切換弁23を設け、この切換弁23の
一側のポート23aを高圧油路24bを介してピストン
22を隔てた一側のシリンダ室26に連通させ、また前
記切換弁23の他側のポート23bを連通孔24cおよ
びドレン回路26を介してピストン22を隔てた他側の
リフトクランク室27に連通させ、手動操作用のポジシ
ョンコントロールレバー28を操作する事によってカム
29を介してスプール30を駆動させると、前記ピスト
ン22及びピストンロッド21が軸動し、リフトクラン
ク20を介してリフティングシャフト19を回動せしめ
、該シャフト19に嵌合固定したリフトアーム16,1
6を揺動すべく構成したものである。
リフトハウジング18の右側上部にリフティングシャフ
ト19を設け、該シャフト19の中央部に嵌合させたリ
フトクランク20にピストンロッド21を介してピスト
ン22を軸動可能に連設すると共に、前記ハウジング1
8の左側部に油圧切換弁23を設け、この切換弁23の
一側のポート23aを高圧油路24bを介してピストン
22を隔てた一側のシリンダ室26に連通させ、また前
記切換弁23の他側のポート23bを連通孔24cおよ
びドレン回路26を介してピストン22を隔てた他側の
リフトクランク室27に連通させ、手動操作用のポジシ
ョンコントロールレバー28を操作する事によってカム
29を介してスプール30を駆動させると、前記ピスト
ン22及びピストンロッド21が軸動し、リフトクラン
ク20を介してリフティングシャフト19を回動せしめ
、該シャフト19に嵌合固定したリフトアーム16,1
6を揺動すべく構成したものである。
31は前記リフトハウジング18の一側にビス止めした
シリンダヘッド、32は前記リフトハウジング18の他
側にビス止めしたブラケットであって、前記ブラケット
32には逆U字状の板バネ33の折曲前側部33aをセ
ットボルト34,34によって部材35を介して取りつ
け、この板バネ33の折曲後側部33bにはトップリン
クヒンジ36の応力が作用するように該ヒンジ36をセ
ットボルト37.37を介して設け、前記ブラケット3
2とトップリンクヒンジ36との間に付勢する逆U字状
の板バネ33の一端33bを該ヒンジ36の中間に固着
したものである。
シリンダヘッド、32は前記リフトハウジング18の他
側にビス止めしたブラケットであって、前記ブラケット
32には逆U字状の板バネ33の折曲前側部33aをセ
ットボルト34,34によって部材35を介して取りつ
け、この板バネ33の折曲後側部33bにはトップリン
クヒンジ36の応力が作用するように該ヒンジ36をセ
ットボルト37.37を介して設け、前記ブラケット3
2とトップリンクヒンジ36との間に付勢する逆U字状
の板バネ33の一端33bを該ヒンジ36の中間に固着
したものである。
前記トップリンクヒンジ36の下端は、ブラケット32
の突出部32aに作用支点であるしンジピン38を介し
て枢支し、このトップリンクヒンジ36の後側にはその
上下方向に沿って複数の取付孔39.39・・・を多段
状に穿設し、このトップリンクヒンジ36に前記トップ
リンク11の基端を固定するようになっている。
の突出部32aに作用支点であるしンジピン38を介し
て枢支し、このトップリンクヒンジ36の後側にはその
上下方向に沿って複数の取付孔39.39・・・を多段
状に穿設し、このトップリンクヒンジ36に前記トップ
リンク11の基端を固定するようになっている。
ここで、前記板バネ33は膨張曲部33cを有して折り
返し状に形威したもので、油圧リフト15のブラケット
32およびトップリンクヒンジ36間に垂直に取り付け
たものである。
返し状に形威したもので、油圧リフト15のブラケット
32およびトップリンクヒンジ36間に垂直に取り付け
たものである。
しかも、前記トップリンクヒンジ36の上端に設けたピ
ン40にはリンク機構41を連結している。
ン40にはリンク機構41を連結している。
このリンク機構41は前記板バネ33によって予め設定
した力以上の抵抗力が該板バネ33に付勢された時に、
前記作業機10を自動的に昇起させるべく前記油圧リフ
ト15を駆動するもので、前記ピン40に連結した第1
フイードバツクレバー42と、前記リフティングシャフ
ト19に歯合板43(第4図参照)を介して揺動自在に
嵌着した第1および第2の揺動プレート45.45と、
これらの揺動プレート45.45の上端にピン46を介
して取り付けた第2フイードバツクレバー47と、該レ
バー47の先端から下方に向けて張設したプレート48
と、該プレート48に設けた軸49並びに該軸49に固
定した前記切換弁23のスプール30を移動操作するカ
ム50と、復元用のスプリング51とからなるものであ
る。
した力以上の抵抗力が該板バネ33に付勢された時に、
前記作業機10を自動的に昇起させるべく前記油圧リフ
ト15を駆動するもので、前記ピン40に連結した第1
フイードバツクレバー42と、前記リフティングシャフ
ト19に歯合板43(第4図参照)を介して揺動自在に
嵌着した第1および第2の揺動プレート45.45と、
これらの揺動プレート45.45の上端にピン46を介
して取り付けた第2フイードバツクレバー47と、該レ
バー47の先端から下方に向けて張設したプレート48
と、該プレート48に設けた軸49並びに該軸49に固
定した前記切換弁23のスプール30を移動操作するカ
ム50と、復元用のスプリング51とからなるものであ
る。
前記の第1フイードバツクレバー42はピン40に枢支
した平板42aと、この平板42aに固着させたネジ棒
42bと、該ネジ棒42bにアジャストナツト42cを
介して連結させたネジ棒42dと、このネジ棒42dに
固定したく字状の平板42eとから構威しピン52を介
して前記揺動プレート44.45に連結したものである
。
した平板42aと、この平板42aに固着させたネジ棒
42bと、該ネジ棒42bにアジャストナツト42cを
介して連結させたネジ棒42dと、このネジ棒42dに
固定したく字状の平板42eとから構威しピン52を介
して前記揺動プレート44.45に連結したものである
。
一方、第2フイードバツクレバー47はピン46に枢支
した平板47aと、この平板47aに固定したネジ棒4
7bと、該ネジ棒47bにアジャストナツト47cを介
して連結させたく字状のネジ棒47dと、このネジ棒4
7dに固定した平板47eとから構成しピン53を介し
て先に述べたプレート48に連結したものである。
した平板47aと、この平板47aに固定したネジ棒4
7bと、該ネジ棒47bにアジャストナツト47cを介
して連結させたく字状のネジ棒47dと、このネジ棒4
7dに固定した平板47eとから構成しピン53を介し
て先に述べたプレート48に連結したものである。
また、前記スプリング51は保持板54.55間に張架
したもので、一方の保持板54は前記ピン46に枢着し
、他方の保持板55は先端にガイド板56を固定させた
プレート状のアーム57に立設したものである。
したもので、一方の保持板54は前記ピン46に枢着し
、他方の保持板55は先端にガイド板56を固定させた
プレート状のアーム57に立設したものである。
さらに、前記ブラケット32の上端における板バネ33
を隔てた左右両側には該ブラケット32のセットボルト
58.58と一体形成した一対の案内杆59.59を並
設し、トップリンクヒンジ36の揺動を案内すべく構威
し、この案内杆59.59の後端部をトップリンクヒン
ジ36の孔内に挿入させたものである。
を隔てた左右両側には該ブラケット32のセットボルト
58.58と一体形成した一対の案内杆59.59を並
設し、トップリンクヒンジ36の揺動を案内すべく構威
し、この案内杆59.59の後端部をトップリンクヒン
ジ36の孔内に挿入させたものである。
ところで、前記高圧油路24bにおける接続口24aの
前位には可変絞り弁60を設けて流量を制御すべく構威
している。
前位には可変絞り弁60を設けて流量を制御すべく構威
している。
また、61はドレン回路26を流れる余剰油の圧力を調
節するセーフティバルブ、62は高圧油路24bの一部
と連通させた分岐口で、該分岐口62をプラグによって
塞いでいる。
節するセーフティバルブ、62は高圧油路24bの一部
と連通させた分岐口で、該分岐口62をプラグによって
塞いでいる。
さらに、63は略■字状に折曲形成したエアブリーザ装
置、64はロータリ作業機10を昇起させた状態でその
下降を鎖掟するロック機構、65.65は前記リフトロ
ッド17を連結するためのリフトアームピンである。
置、64はロータリ作業機10を昇起させた状態でその
下降を鎖掟するロック機構、65.65は前記リフトロ
ッド17を連結するためのリフトアームピンである。
次に、油圧リフトの油圧回路について付記すると、ピス
トン22を隔てた一側の室つまりシリンダ室25から高
圧油路24bと、油圧切換弁23のポート23a、23
bと、連通孔24cとを介してリフトクランク室27に
至る高圧油回路24をリフトハウジング18に形成する
と共に、前記シリンダ室25から直接リフトクランク室
27に至るドレン回路26を形威し、このドレン回路2
6の一部が前記高圧油回路24の一部と共通になるよう
に構威し、リフトハウジング1B内にシリンダ室25の
軸線と同方向にドレン回路26を穿設した後、このドレ
ン回路26と直交し且つ連通ずるように連通孔24cを
穿設したものである。
トン22を隔てた一側の室つまりシリンダ室25から高
圧油路24bと、油圧切換弁23のポート23a、23
bと、連通孔24cとを介してリフトクランク室27に
至る高圧油回路24をリフトハウジング18に形成する
と共に、前記シリンダ室25から直接リフトクランク室
27に至るドレン回路26を形威し、このドレン回路2
6の一部が前記高圧油回路24の一部と共通になるよう
に構威し、リフトハウジング1B内にシリンダ室25の
軸線と同方向にドレン回路26を穿設した後、このドレ
ン回路26と直交し且つ連通ずるように連通孔24cを
穿設したものである。
しかも、前記ドレン回路26の一部にセーフティバルブ
61を設け、その圧力調節部61aは外部から回動操作
できるようにリフトハウジング18の外力に露出させて
いる。
61を設け、その圧力調節部61aは外部から回動操作
できるようにリフトハウジング18の外力に露出させて
いる。
そしてこの圧力調節部61aを適宜操作することによっ
てスプリング61bによる設定圧を簡単に可変し得るよ
うに構成したものである。
てスプリング61bによる設定圧を簡単に可変し得るよ
うに構成したものである。
次いで、ブリーザ取付構造について付記すると、リフト
クランク20の上方で、かつリフティングシャフト19
を隔てたドレン回路26吐出口26aとは反対側におけ
るリフトハウジング18内面には凹状たとえばく字状の
低圧室66が形成してあり、この低圧室66に先に述べ
たエアブリーザ装置63を連通させている。
クランク20の上方で、かつリフティングシャフト19
を隔てたドレン回路26吐出口26aとは反対側におけ
るリフトハウジング18内面には凹状たとえばく字状の
低圧室66が形成してあり、この低圧室66に先に述べ
たエアブリーザ装置63を連通させている。
さらに、戻油案内構造を第2図に基づいて付記すると、
前記リフトクランク20の基端部には戻油の吐出方向と
対向する案内片67.67を取り付けていて、ドレン回
路26の吐出口26aから吐出される戻油の流速を低減
すべく構成している。
前記リフトクランク20の基端部には戻油の吐出方向と
対向する案内片67.67を取り付けていて、ドレン回
路26の吐出口26aから吐出される戻油の流速を低減
すべく構成している。
本考案は上記の如く構成するもので、第1図に示すロー
タリ作業機10を矢印a方向に降下させて作業を行なっ
ている場合、作業機10の作用深さが深くなって、ロア
リンク12が固定状態でロータリ作業機10に連結支点
12aを中心とする持上げ力が付与され、そしてこの持
上げ力はトップリンク11を介してシャフト38で枢支
させたトップリンクヒンジ36に作用するのであるが、
該ヒンジ36に作用する持上げ力は前記板バネ33の他
側33bに此の圧縮圧として付勢される。
タリ作業機10を矢印a方向に降下させて作業を行なっ
ている場合、作業機10の作用深さが深くなって、ロア
リンク12が固定状態でロータリ作業機10に連結支点
12aを中心とする持上げ力が付与され、そしてこの持
上げ力はトップリンク11を介してシャフト38で枢支
させたトップリンクヒンジ36に作用するのであるが、
該ヒンジ36に作用する持上げ力は前記板バネ33の他
側33bに此の圧縮圧として付勢される。
そして、この板バネ33に予め設定した力以上の圧縮力
が作用すると、突出部32aまたは32bに支承させた
前記トップリンクヒンジ36はシャフト38を支点とし
て板バネ33の膨張曲部33Cの圧縮パネカに抗して反
時計方向に回動する。
が作用すると、突出部32aまたは32bに支承させた
前記トップリンクヒンジ36はシャフト38を支点とし
て板バネ33の膨張曲部33Cの圧縮パネカに抗して反
時計方向に回動する。
このため、該ヒンジ36に突設したピン40が移動し、
第1フイードバツクレバー42を介シて揺動プレート4
4.45が時計方向に回動し、第2フイードバツクレバ
ー47および各要素53.48を介して軸49とカム5
0とが回動操作され、油圧切換弁23のスプール30が
移動し、その−側のポート23aから高圧油路24b1
可変オリフイスおよび接続口24aを介して油圧リフト
15のシリンダ室25に作動油が供給され、ピストン2
2及びピストンロッド21が第3図に示す如く往動し、
リフトクランク20を介してリフティングシャフト19
を反時計方向へ回動操作し、該シャフト19に嵌合させ
たリフトアーム16,16の上昇によってロータリ作業
機10は第1図の矢印す方向へ昇起されるもので、第2
図に明記したように前記板バネ33の両側端側に下方の
突出部32 aを介してトップリンクヒンジ36の作用
支点38を設けると、ロアリンク12との連結支点12
aを中心に作業機10が反時計方向に回転して上昇し、
トップリンク11を介してトップリンクヒンジ36を此
の作用支点38を中心に反時計方向に回転させる。
第1フイードバツクレバー42を介シて揺動プレート4
4.45が時計方向に回動し、第2フイードバツクレバ
ー47および各要素53.48を介して軸49とカム5
0とが回動操作され、油圧切換弁23のスプール30が
移動し、その−側のポート23aから高圧油路24b1
可変オリフイスおよび接続口24aを介して油圧リフト
15のシリンダ室25に作動油が供給され、ピストン2
2及びピストンロッド21が第3図に示す如く往動し、
リフトクランク20を介してリフティングシャフト19
を反時計方向へ回動操作し、該シャフト19に嵌合させ
たリフトアーム16,16の上昇によってロータリ作業
機10は第1図の矢印す方向へ昇起されるもので、第2
図に明記したように前記板バネ33の両側端側に下方の
突出部32 aを介してトップリンクヒンジ36の作用
支点38を設けると、ロアリンク12との連結支点12
aを中心に作業機10が反時計方向に回転して上昇し、
トップリンク11を介してトップリンクヒンジ36を此
の作用支点38を中心に反時計方向に回転させる。
また、第2図に仮想線で示す如くブラケット32の上部
にも先に述べた下方の突出部32aとほぼ同一形状の上
方の突出部32bを形成すると、第5図の如く、逆U字
状の板バネ33、トップリンクヒンジ36および第1フ
イードバツクレバー42等を前述とは対象に装備させる
ことができるもので、第5図の状態下において、前記作
業機10が連結支点12aを中心に反時計方向に回転し
て上昇すると、トップリンク11を介してトップリンク
ヒンジ36が此の作用支点38を中心に時計方向に回転
する。
にも先に述べた下方の突出部32aとほぼ同一形状の上
方の突出部32bを形成すると、第5図の如く、逆U字
状の板バネ33、トップリンクヒンジ36および第1フ
イードバツクレバー42等を前述とは対象に装備させる
ことができるもので、第5図の状態下において、前記作
業機10が連結支点12aを中心に反時計方向に回転し
て上昇すると、トップリンク11を介してトップリンク
ヒンジ36が此の作用支点38を中心に時計方向に回転
する。
上記のように牽引抵抗の増加によって作業機10に持上
げ力が作用すると、トップリンク11を介してトップリ
ンクヒンジ36を押し、この押力によって板バネ33を
圧縮させて油圧切換弁23を作動させ、作業機10を上
昇させてこの牽引抵抗を設定以下に保つもので、第2図
のように作用支点であるヒンジピン38を板バネ33下
方に位置させているとき、圃場等において着地させた作
業機10がトラクタAに対して高位置になり、トップリ
ンク11が前傾になる場合、ヒンジピン38に近い取付
孔39にトップリンク11を連結すると、トップリンク
11の延長線と板バネ33との間にヒンジピン38が位
置し、トップリンク11によってトップリンクヒンジ3
6を押しても、板バネ33を圧縮させない恐れがあるが
、このようにトップリンク11が前傾となるとき、第5
図のように板バネ33の上方にヒンジピン38を位置さ
せると、前傾のトップリンク11の押し力によってトッ
プリンクヒンジ36を介して板バネ33を必ず圧縮させ
る。
げ力が作用すると、トップリンク11を介してトップリ
ンクヒンジ36を押し、この押力によって板バネ33を
圧縮させて油圧切換弁23を作動させ、作業機10を上
昇させてこの牽引抵抗を設定以下に保つもので、第2図
のように作用支点であるヒンジピン38を板バネ33下
方に位置させているとき、圃場等において着地させた作
業機10がトラクタAに対して高位置になり、トップリ
ンク11が前傾になる場合、ヒンジピン38に近い取付
孔39にトップリンク11を連結すると、トップリンク
11の延長線と板バネ33との間にヒンジピン38が位
置し、トップリンク11によってトップリンクヒンジ3
6を押しても、板バネ33を圧縮させない恐れがあるが
、このようにトップリンク11が前傾となるとき、第5
図のように板バネ33の上方にヒンジピン38を位置さ
せると、前傾のトップリンク11の押し力によってトッ
プリンクヒンジ36を介して板バネ33を必ず圧縮させ
る。
一方、第5図のように板バネ33の上方にヒンジピン3
8を位置させているとき、畑等において着地させた作業
機10がトラクタAに対して低位置となり、トップリン
ク11が後傾になる場合、ヒンジピン38に近い取付孔
39にトップリンク11を連結すると、前記と同様に、
トップリンク11の延長線と板バネ33との間にヒンジ
ピン38が位置腰トップリンク11によってトップリン
クヒンジ36を押しても、板バネ33を圧縮させない恐
れがあるが、このようにトップリンク11が後傾となる
とき、第2図のように板バネ33の下方にヒンジピン3
8を位置させると、後傾のトップリンク11の押し力に
よってトップリンクヒンジ36を介して板バネ33を必
ず圧縮させるものである。
8を位置させているとき、畑等において着地させた作業
機10がトラクタAに対して低位置となり、トップリン
ク11が後傾になる場合、ヒンジピン38に近い取付孔
39にトップリンク11を連結すると、前記と同様に、
トップリンク11の延長線と板バネ33との間にヒンジ
ピン38が位置腰トップリンク11によってトップリン
クヒンジ36を押しても、板バネ33を圧縮させない恐
れがあるが、このようにトップリンク11が後傾となる
とき、第2図のように板バネ33の下方にヒンジピン3
8を位置させると、後傾のトップリンク11の押し力に
よってトップリンクヒンジ36を介して板バネ33を必
ず圧縮させるものである。
以上実施例から明らかなように本考案は、農用トラクタ
Aの後方にトップリンク11及びロアリンク12を介し
て作業機10を牽引させ、油圧切換弁23で制御される
油圧リフト15で前記作業機10を昇降すべく構成腰前
記油圧リフト15のリフトハウジング18に鉛直方向で
且つ略U字形の成形した板バネ33を介してトップリン
クヒンジ36を固定すると共に、該ヒンジ36中間に前
記板バネ33の折曲後側部33bを連結させる構造にお
いて、トップリンク11を連結させる複数の取付孔39
・・・を前記トップリンクヒンジ36に多段に設けると
共に、前記板バネ33の折曲前側部33aを固定するブ
ラケット32の上下端部に一対の突出部32a、32b
を形威し、前記板バネ33の折曲後側部33bをトップ
リンクヒンジ36に沿わせるように前記の各突出部32
a。
Aの後方にトップリンク11及びロアリンク12を介し
て作業機10を牽引させ、油圧切換弁23で制御される
油圧リフト15で前記作業機10を昇降すべく構成腰前
記油圧リフト15のリフトハウジング18に鉛直方向で
且つ略U字形の成形した板バネ33を介してトップリン
クヒンジ36を固定すると共に、該ヒンジ36中間に前
記板バネ33の折曲後側部33bを連結させる構造にお
いて、トップリンク11を連結させる複数の取付孔39
・・・を前記トップリンクヒンジ36に多段に設けると
共に、前記板バネ33の折曲前側部33aを固定するブ
ラケット32の上下端部に一対の突出部32a、32b
を形威し、前記板バネ33の折曲後側部33bをトップ
リンクヒンジ36に沿わせるように前記の各突出部32
a。
32bのいずれか一方に作用支点38を介して択一的に
トップリンクヒンジ36の一端側を支承させ、前記トッ
プリンクヒンジ36のヒンジピン38などの作用支点に
対して作業機10着地時のトップリンク11延長線側に
前記板バネ33を常時位置させたもので、圃場では耕盤
上を、また畑では耕土上を移動するトラクタに対し、作
業機10着地状態でこの支持高さが変化し、トップリン
ク11の支持角度が変化しても、板バネ33の上方およ
び下方にトップリンクヒンジ36の作用支点38を変更
することにより、該ヒンジ36によって板バネ33を常
に圧縮する状態に作用支点38に近接させてヒンジ36
にトップリンク11を連結でき、圃場のようにトラクタ
に対して作業機10の支持高さが高くてトップリンク1
1が前傾となるとき、板バネ33の上方に作用支点38
を設ける一方、畑のようにトラクタに対して作業機10
の支持高さが低くてトップリンク11が後傾となるとき
、板バネ33の下方に作用支点38を設け、前記トップ
リンク11の押力として働く作業機10の牽引抵抗によ
り、前記トップリンクヒンジ36及び板ノメネ33を常
に同一方向にだけ変位させることができ、従来技術に比
べてトップリンクヒンジ36の作用支点38の近くにも
トップリンク11を安全にして適正に連結でき、従来の
ようにトップリンクヒンジ36に対するトップリンク1
1の連結角度の変化によって作用支点38に対してトッ
プリンク11の連結位置が制約される等の不都合を容易
に解消でき、前記トップリンクヒンジ36及び板バネ3
3を一方向にだけ変位させることにより、板バネ33に
よる抵抗検出基準値を簡便に設定できる等の実用的な効
果を奏するものである。
トップリンクヒンジ36の一端側を支承させ、前記トッ
プリンクヒンジ36のヒンジピン38などの作用支点に
対して作業機10着地時のトップリンク11延長線側に
前記板バネ33を常時位置させたもので、圃場では耕盤
上を、また畑では耕土上を移動するトラクタに対し、作
業機10着地状態でこの支持高さが変化し、トップリン
ク11の支持角度が変化しても、板バネ33の上方およ
び下方にトップリンクヒンジ36の作用支点38を変更
することにより、該ヒンジ36によって板バネ33を常
に圧縮する状態に作用支点38に近接させてヒンジ36
にトップリンク11を連結でき、圃場のようにトラクタ
に対して作業機10の支持高さが高くてトップリンク1
1が前傾となるとき、板バネ33の上方に作用支点38
を設ける一方、畑のようにトラクタに対して作業機10
の支持高さが低くてトップリンク11が後傾となるとき
、板バネ33の下方に作用支点38を設け、前記トップ
リンク11の押力として働く作業機10の牽引抵抗によ
り、前記トップリンクヒンジ36及び板ノメネ33を常
に同一方向にだけ変位させることができ、従来技術に比
べてトップリンクヒンジ36の作用支点38の近くにも
トップリンク11を安全にして適正に連結でき、従来の
ようにトップリンクヒンジ36に対するトップリンク1
1の連結角度の変化によって作用支点38に対してトッ
プリンク11の連結位置が制約される等の不都合を容易
に解消でき、前記トップリンクヒンジ36及び板バネ3
3を一方向にだけ変位させることにより、板バネ33に
よる抵抗検出基準値を簡便に設定できる等の実用的な効
果を奏するものである。
第1図は本考案に係る農用トラクタの概略側面図、第2
図は油圧リフトの縦断面図、第3図は要部を断面して示
す油圧リフトの平面図、第4図はリンク機構とリフティ
ングシャフトとの関連構造を示す部分断面図、第5図は
トップリンクヒンジの取付は変形例を示す油圧リフトの
縦断面図である。 A・・・農用トラクタ、10・・・・・・ロータリ作業
機、11・・・・・・トップリンク、12・・・・・田
アリンク、12a・・・・・・連結支点、15・・・・
・・油圧リフト、18・・・・・・リフトハウジング、
23・・・・・・油圧切換弁、32・・・・・・ブラケ
ット、32a、32b・・・・・・突出部、33・・・
・・・板バネ、33a・・・・・・折曲前側部、33b
・・・・・・折曲後側部、36・・・・・・トップリン
クヒンジ、38・・・・・・作用支点。
図は油圧リフトの縦断面図、第3図は要部を断面して示
す油圧リフトの平面図、第4図はリンク機構とリフティ
ングシャフトとの関連構造を示す部分断面図、第5図は
トップリンクヒンジの取付は変形例を示す油圧リフトの
縦断面図である。 A・・・農用トラクタ、10・・・・・・ロータリ作業
機、11・・・・・・トップリンク、12・・・・・田
アリンク、12a・・・・・・連結支点、15・・・・
・・油圧リフト、18・・・・・・リフトハウジング、
23・・・・・・油圧切換弁、32・・・・・・ブラケ
ット、32a、32b・・・・・・突出部、33・・・
・・・板バネ、33a・・・・・・折曲前側部、33b
・・・・・・折曲後側部、36・・・・・・トップリン
クヒンジ、38・・・・・・作用支点。
Claims (1)
- 農用トラクタAの後方にトップリンク11及びロアリン
ク12を介して作業機10を牽引させ、油圧切換弁23
で制御される油圧リフト15で前記作業機10を昇降す
べく構成し、前記油圧リフト15のリフトハウジング1
8に鉛直方向で且っ略U字形の成形した板バネ33を介
してトップリンクヒンジ36を固定すると共に、該ヒン
ジ36中間に前記板バネ33の折曲後側部33bを連結
させる構造において、トップリンク11を連結させる複
数の取付孔39・・・を前記トップリンクヒンジ36に
多段に設けると共に、前記板バネ33の折曲前側部33
aを固定するブラケット32の上下端部に一対の突出部
32a、32bを形威し、前記板バネ33の折曲後側部
33bをトップリンクヒンジ36に沿わせるように前記
の各突出部32a、32bのいずれか一方に作用支点3
8を介して択一的にトップリンクヒンジ36の一端側を
支承させ、前記トップリンクヒンジ36の作用支点38
に対して作業機10着地時のトップリンク11延長線側
に前記板バネ33を常時位置させたことを特徴とする農
用トラクタの抵抗制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1976072922U JPS608647Y2 (ja) | 1976-06-04 | 1976-06-04 | 農用トラクタの抵抗制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1976072922U JPS608647Y2 (ja) | 1976-06-04 | 1976-06-04 | 農用トラクタの抵抗制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52163504U JPS52163504U (ja) | 1977-12-12 |
| JPS608647Y2 true JPS608647Y2 (ja) | 1985-03-28 |
Family
ID=28544679
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1976072922U Expired JPS608647Y2 (ja) | 1976-06-04 | 1976-06-04 | 農用トラクタの抵抗制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS608647Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58100507U (ja) * | 1981-12-28 | 1983-07-08 | 三菱農機株式会社 | 三点リンク機構におけるブラケツト装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5413139Y2 (ja) * | 1974-09-26 | 1979-06-06 |
-
1976
- 1976-06-04 JP JP1976072922U patent/JPS608647Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52163504U (ja) | 1977-12-12 |
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