JPS6086532A - 電動カメラのフイルム給送機構 - Google Patents
電動カメラのフイルム給送機構Info
- Publication number
- JPS6086532A JPS6086532A JP19422083A JP19422083A JPS6086532A JP S6086532 A JPS6086532 A JP S6086532A JP 19422083 A JP19422083 A JP 19422083A JP 19422083 A JP19422083 A JP 19422083A JP S6086532 A JPS6086532 A JP S6086532A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gear
- film
- winding
- motor
- planetary
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B17/00—Details of cameras or camera bodies; Accessories therefor
- G03B17/42—Interlocking between shutter operation and advance of film or change of plate or cut-film
- G03B17/425—Interlocking between shutter operation and advance of film or change of plate or cut-film motor drive cameras
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Details Of Cameras Including Film Mechanisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、カメラ、特に内蔵モータによシフイルムの巻
上げ巻戻しを行う電動カメラのフィルム給送機構に関す
るものである。
上げ巻戻しを行う電動カメラのフィルム給送機構に関す
るものである。
近年、カメラは自動化か進み、フィルムの巻上げ、巻戻
しについても電動化が進んでいる。特に最近では、装填
されたフィルムの全駒の撮影が終了すると自動的に巻戻
し動作を行うもの(以下「自動巻戻し」という)まで出
現している。電動巻上げ、巻戻しを行う場合、カメラの
」:うに限られた電池を用いるものにおいては、その負
荷をいかに軽減するかが重要になる。特に電動巻戻し時
の負荷軽減のためには、フィルム巻戻しに際してスプロ
ケットおよび巻取シスプールをフリーにするとともにシ
ャッタ等のチャージ機構をモータから切シ離すことが望
まれる。これを実現するために、従来のカメラにおいて
は、巻戻しの開始に際して操作部材、例えば巻戻しボタ
7を操作することによシスブロケット等のクラッチを解
除し、巻取シスプールはフリクショノ機構によシ動力伝
達を阻止していた。ところが、この方式では巻戻し前に
手動操作が必要となるため、前述の自動巻戻しは実現で
きないばかシか、フリクノヨ7機構の負荷が巻戻し時に
加算されるため、巻戻し負荷が大きくなる欠点があった
。
しについても電動化が進んでいる。特に最近では、装填
されたフィルムの全駒の撮影が終了すると自動的に巻戻
し動作を行うもの(以下「自動巻戻し」という)まで出
現している。電動巻上げ、巻戻しを行う場合、カメラの
」:うに限られた電池を用いるものにおいては、その負
荷をいかに軽減するかが重要になる。特に電動巻戻し時
の負荷軽減のためには、フィルム巻戻しに際してスプロ
ケットおよび巻取シスプールをフリーにするとともにシ
ャッタ等のチャージ機構をモータから切シ離すことが望
まれる。これを実現するために、従来のカメラにおいて
は、巻戻しの開始に際して操作部材、例えば巻戻しボタ
7を操作することによシスブロケット等のクラッチを解
除し、巻取シスプールはフリクショノ機構によシ動力伝
達を阻止していた。ところが、この方式では巻戻し前に
手動操作が必要となるため、前述の自動巻戻しは実現で
きないばかシか、フリクノヨ7機構の負荷が巻戻し時に
加算されるため、巻戻し負荷が大きくなる欠点があった
。
また、レンズシャッタ、カメラのように巻上げ時の負荷
の軽いものでは自動巻戻しを行っているものがあるが、
その方式はフィルム巻上げ時に巻上げ用モータの力を巻
取シスプールのみに伝達するものでアシ、スプロケット
はフィルム−駒分の割シ出しのために従動するものであ
る。したがって、巻戻し開始に際してスプロケットをフ
リーにする必要がないので、自動巻戻しが可能となる。
の軽いものでは自動巻戻しを行っているものがあるが、
その方式はフィルム巻上げ時に巻上げ用モータの力を巻
取シスプールのみに伝達するものでアシ、スプロケット
はフィルム−駒分の割シ出しのために従動するものであ
る。したがって、巻戻し開始に際してスプロケットをフ
リーにする必要がないので、自動巻戻しが可能となる。
ところが、−眼レフカメラのように7ヤツタチヤージ等
の巻上げ時の負荷の大きいものに対してはその負荷をチ
ャージするのにモータ→巻取りスプール→フィルム→ス
プロケット→シャッタチャー・ジ等と、動力伝達がなさ
れるために、フィルムに過大な負荷をかけることになシ
採用できない。
の巻上げ時の負荷の大きいものに対してはその負荷をチ
ャージするのにモータ→巻取りスプール→フィルム→ス
プロケット→シャッタチャー・ジ等と、動力伝達がなさ
れるために、フィルムに過大な負荷をかけることになシ
採用できない。
また、フィルムリーダ一部の石上げに際しては、ンヤツ
タチャージを行わないことが望ましいが、そのためにチ
ャージ機構とモータとの間にクラッチ機構を設けるのは
構造が複雑となり、カメラが太き(なるばかシでなく、
コスト的にも不利であった。
タチャージを行わないことが望ましいが、そのためにチ
ャージ機構とモータとの間にクラッチ機構を設けるのは
構造が複雑となり、カメラが太き(なるばかシでなく、
コスト的にも不利であった。
本発明は、前述従来例の欠点を除去し、−眼レフカメラ
のように巻上げ負荷の大きなものにおいても、巻上げ時
に゛はモータの力を巻取シスプールおよびスプロケット
の両方に伝達し、かつ巻戻し時およびフィルムリーダ一
部巻上げ時にはチャージ機構を不作動にする電動カメラ
のフィルム給送機構を提供することを目的とする。
のように巻上げ負荷の大きなものにおいても、巻上げ時
に゛はモータの力を巻取シスプールおよびスプロケット
の両方に伝達し、かつ巻戻し時およびフィルムリーダ一
部巻上げ時にはチャージ機構を不作動にする電動カメラ
のフィルム給送機構を提供することを目的とする。
以下、本発明の実施例を図面にもとづいて説明する。
第1図ないし第4図は本発明に係る電動カメラのフィル
ム給送機構の一実施例を示し、第1図はその斜視図、第
2図および第3図はそのフィルム給送用の遊星歯車機構
部の作動状態を示す平面図で、第2図は巻上げ時、第3
図は巻戻し時であり、第4図は同じ(チャージ用遊星歯
車機構部の斜視図である。
ム給送機構の一実施例を示し、第1図はその斜視図、第
2図および第3図はそのフィルム給送用の遊星歯車機構
部の作動状態を示す平面図で、第2図は巻上げ時、第3
図は巻戻し時であり、第4図は同じ(チャージ用遊星歯
車機構部の斜視図である。
図において、1はモータで、上方に出力1i4j1aを
、下方に出力軸1bを、それぞれ崩し、該出力rAt+
1aにはピニオン2が固設される。該ピニオン2は中間
歯車3を介してチャージ用太陽歯車4と噛合している。
、下方に出力軸1bを、それぞれ崩し、該出力rAt+
1aにはピニオン2が固設される。該ピニオン2は中間
歯車3を介してチャージ用太陽歯車4と噛合している。
5はチャージ用遊星歯車で、該太陽歯車4と同軸的に設
けた第1の遊星アーム6上の軸6aに回転可能に支持さ
れるとともに該太陽歯車4に噛合している。1は太陽歯
車4と遊星アーム6との間に介装されたばねで、該遊星
アーム6に回動力を与えている。8,9はカメラ本体に
植設されたピンで、該遊星アーム6と当接することによ
シその回動範囲を規制している。10は切欠円板で、カ
メラ本体に、回転可能に軸支されるとともに側面に切欠
部10aを、下面にチャージ歯車10bを、上面にチャ
ージカム10cを、それぞれ設け、該チャージ歯車10
bは前記遊星歯車5と噛合可能になっておシ、該チャー
ジカム10cは一回転することによシ図示されないシャ
ッタ機構、ミラー機構、絞シ調定機構等をチャージする
。11は巻止めレバーで、カメラ本体に回動可Rh支さ
れるとともにばね12によシ反時計方向に付勢されてお
シ、その一端の突部11aは前記切欠円板10の切欠部
10aと係合可能となっておシ、その他端11bは巻上
げスイッチs1と当接するようになっている。該巻上げ
スイッチs1は巻止めレバー11の突部11aが切欠円
板10の切欠部1oaに係合した場合は閉成し、外れた
場合は開(ようになっている。13は遊星歯車5を反時
刷方向に強制公転させるためのL形状のレバーで、カメ
ラ本体に回動可能に軸支されているが、その詳細は後述
する。
けた第1の遊星アーム6上の軸6aに回転可能に支持さ
れるとともに該太陽歯車4に噛合している。1は太陽歯
車4と遊星アーム6との間に介装されたばねで、該遊星
アーム6に回動力を与えている。8,9はカメラ本体に
植設されたピンで、該遊星アーム6と当接することによ
シその回動範囲を規制している。10は切欠円板で、カ
メラ本体に、回転可能に軸支されるとともに側面に切欠
部10aを、下面にチャージ歯車10bを、上面にチャ
ージカム10cを、それぞれ設け、該チャージ歯車10
bは前記遊星歯車5と噛合可能になっておシ、該チャー
ジカム10cは一回転することによシ図示されないシャ
ッタ機構、ミラー機構、絞シ調定機構等をチャージする
。11は巻止めレバーで、カメラ本体に回動可Rh支さ
れるとともにばね12によシ反時計方向に付勢されてお
シ、その一端の突部11aは前記切欠円板10の切欠部
10aと係合可能となっておシ、その他端11bは巻上
げスイッチs1と当接するようになっている。該巻上げ
スイッチs1は巻止めレバー11の突部11aが切欠円
板10の切欠部1oaに係合した場合は閉成し、外れた
場合は開(ようになっている。13は遊星歯車5を反時
刷方向に強制公転させるためのL形状のレバーで、カメ
ラ本体に回動可能に軸支されているが、その詳細は後述
する。
一方、モータ1の下方の出力軸1bにはピニオン14が
固設され、該ピニオン14は中間歯車15゜16を介し
てフィルム給送用太陽歯車1γの軸下端に固設された歯
車17aと噛合している。18はスプロケット駆動用遊
星歯車で、該太陽歯車11と同軸的に設けた第2の遊星
アーム19上の軸19aに回転可能に支持されるととも
に該太陽歯車17に噛合している。20は巻取シスブー
ル1駆動用遊星歯車で、該太陽歯車1rと同軸的に設け
た第3の遊星アーム21上の軸21aに回転可能(tこ
支持されるとともに該太陽歯車17に噛合している。2
2は該太陽歯車11と遊星アーム19との間に介装され
たばねで、該遊星アーム19および21に対し、太陽歯
車11が回転した際に回動力を与えている。23.24
は遊星アーム19および21の回動範囲を規制するピン
で、カメラ本体に植設されておシ、その反時計方向の回
動に対しては第2図に示すようにピン23に遊Jnアー
ム19が当接し、また遊星アーム21の立上シ部21b
が遊星アーム19の側縁に当接して該遊lj↓アーム2
1の位置を規制しておシ、また、その11η計方向の回
動に対しては、第3図に示すようにピン24に遊星アー
ム21の側縁に当接し、その立上シ部21bに遊星アー
ム19が当接することにょシ位置が規制される。
固設され、該ピニオン14は中間歯車15゜16を介し
てフィルム給送用太陽歯車1γの軸下端に固設された歯
車17aと噛合している。18はスプロケット駆動用遊
星歯車で、該太陽歯車11と同軸的に設けた第2の遊星
アーム19上の軸19aに回転可能に支持されるととも
に該太陽歯車17に噛合している。20は巻取シスブー
ル1駆動用遊星歯車で、該太陽歯車1rと同軸的に設け
た第3の遊星アーム21上の軸21aに回転可能(tこ
支持されるとともに該太陽歯車17に噛合している。2
2は該太陽歯車11と遊星アーム19との間に介装され
たばねで、該遊星アーム19および21に対し、太陽歯
車11が回転した際に回動力を与えている。23.24
は遊星アーム19および21の回動範囲を規制するピン
で、カメラ本体に植設されておシ、その反時計方向の回
動に対しては第2図に示すようにピン23に遊Jnアー
ム19が当接し、また遊星アーム21の立上シ部21b
が遊星アーム19の側縁に当接して該遊lj↓アーム2
1の位置を規制しておシ、また、その11η計方向の回
動に対しては、第3図に示すようにピン24に遊星アー
ム21の側縁に当接し、その立上シ部21bに遊星アー
ム19が当接することにょシ位置が規制される。
25はスプロケットで、カメラ本体に回転可能に軸支さ
れかつその軸下端にスプロケット歯車25aが固設され
、該歯車25aは遊星南東18が第1図および第2図に
示す位置にある時、該遊星歯車18と噛合する。また、
該スプロケット25の軸上端には一方向クラッチ25C
を介して一歯分の切欠をもつ送り歯車25bが固設され
、該一方向クラッチ25Cはスプロケット25がフィル
ム巻上げ方向に回転する時のみその回転を該送り歯車2
5bに伝達する。26は巻取シスプールで、前記モータ
1と同軸的に配置されるとともに公知のスプールフリク
ション機構27を介してスプール歯車28と連結されて
おフ、該スプール歯車28(は前記遊星歯車20が第1
図および第2図に示す位置にある時、該遊星歯車20と
噛合する。
れかつその軸下端にスプロケット歯車25aが固設され
、該歯車25aは遊星南東18が第1図および第2図に
示す位置にある時、該遊星歯車18と噛合する。また、
該スプロケット25の軸上端には一方向クラッチ25C
を介して一歯分の切欠をもつ送り歯車25bが固設され
、該一方向クラッチ25Cはスプロケット25がフィル
ム巻上げ方向に回転する時のみその回転を該送り歯車2
5bに伝達する。26は巻取シスプールで、前記モータ
1と同軸的に配置されるとともに公知のスプールフリク
ション機構27を介してスプール歯車28と連結されて
おフ、該スプール歯車28(は前記遊星歯車20が第1
図および第2図に示す位置にある時、該遊星歯車20と
噛合する。
29は巻戻し伝達歯車で、カメラ本体に回転可能に軸支
され、かつ前記遊星歯車18が第3図に示す位置にある
時、該遊星歯車18と噛合するようになっておシ、また
、中間歯車30 、31 、32゜33.34およびこ
れと同軸の歯車35を介して巻戻しフォーク歯車36と
伝動結合されている。
され、かつ前記遊星歯車18が第3図に示す位置にある
時、該遊星歯車18と噛合するようになっておシ、また
、中間歯車30 、31 、32゜33.34およびこ
れと同軸の歯車35を介して巻戻しフォーク歯車36と
伝動結合されている。
該巻戻しフォーク歯車36はカメラ本体に回転可能に軸
支され、かつその下面にフィルムパトローネと係合する
ためのフォーク部36aを有している。
支され、かつその下面にフィルムパトローネと係合する
ためのフォーク部36aを有している。
次に、前記送シ歯車25bと前記レバー13との関連構
成について説明する。第4図において、31は背蓋連動
レバーで、カメラ本体に回動可能に軸支され、かっばね
38によシ図示反時訓方向に回動伺勢されておシ、その
一端37aは図示されない背蓋を閉じた際には背蓋に当
接し、ばね38の付勢力に抗して図示位置に該レバー3
1を規制し、また、背蓋開放時にはばね38の付勢力に
よシ反時計方向に回動され、カメラ本体に植設されたピ
ノ39に当接した位置になる。40は計数歯車で、該背
蓋連動レバー3γの他端側上の軸37bに回転可能に支
持されるとともに背蓋が閉じている図示位置では前記送
シ歯車251)と噛合し、該送シ歯車25bが一回転す
ることによシー画分時計方向IC回転してフィルム送フ
の計数を行うようになっている。また、該計数歯車40
は、その軸上端には円板40aが固設され、その下面に
はピン401)が植設されておシ、各端が泪数歯申4o
および前記背蓋連動レバー31に、それそ11固定され
たコイルばね41の付勢力によフ該ピノ40I)が背蓋
連動レバー31の他端の立上シ部31cと当接する位置
に計数歯車40は回転されてお9、前述のように送シ歯
車25bが回転することにょシばね41の伺勢力に抗し
て時計方向に回転する。さらに、該円板40aは周面に
1個の突部40Cを有し、該突部40Cは図示位置から
フィルムリーダ一部を巻上げるまでの間、例えば計数歯
車40がフィルム4駒分に相当する4歯分時計方向に回
転する間、レバー13に当接するように構成されている
。
成について説明する。第4図において、31は背蓋連動
レバーで、カメラ本体に回動可能に軸支され、かっばね
38によシ図示反時訓方向に回動伺勢されておシ、その
一端37aは図示されない背蓋を閉じた際には背蓋に当
接し、ばね38の付勢力に抗して図示位置に該レバー3
1を規制し、また、背蓋開放時にはばね38の付勢力に
よシ反時計方向に回動され、カメラ本体に植設されたピ
ノ39に当接した位置になる。40は計数歯車で、該背
蓋連動レバー3γの他端側上の軸37bに回転可能に支
持されるとともに背蓋が閉じている図示位置では前記送
シ歯車251)と噛合し、該送シ歯車25bが一回転す
ることによシー画分時計方向IC回転してフィルム送フ
の計数を行うようになっている。また、該計数歯車40
は、その軸上端には円板40aが固設され、その下面に
はピン401)が植設されておシ、各端が泪数歯申4o
および前記背蓋連動レバー31に、それそ11固定され
たコイルばね41の付勢力によフ該ピノ40I)が背蓋
連動レバー31の他端の立上シ部31cと当接する位置
に計数歯車40は回転されてお9、前述のように送シ歯
車25bが回転することにょシばね41の伺勢力に抗し
て時計方向に回転する。さらに、該円板40aは周面に
1個の突部40Cを有し、該突部40Cは図示位置から
フィルムリーダ一部を巻上げるまでの間、例えば計数歯
車40がフィルム4駒分に相当する4歯分時計方向に回
転する間、レバー13に当接するように構成されている
。
前記レバー13はばね42によシ時計方向に回動付勢さ
れているが、前述のように円板40aの突部40Cが当
接している間ばばね42の付勢力に抗して反時計方向に
回動され、その一端13aで第1の遊星アーム6を反時
計方向に回動させるとともに他方の一端13bで計数ス
イッチS2を閉成させておシ、また、該突部4叶との当
接が解除されると、ばね42によシ時計方向に回動し、
カメラ本体に植設されたピン43に当接する位置に規制
されている。
れているが、前述のように円板40aの突部40Cが当
接している間ばばね42の付勢力に抗して反時計方向に
回動され、その一端13aで第1の遊星アーム6を反時
計方向に回動させるとともに他方の一端13bで計数ス
イッチS2を閉成させておシ、また、該突部4叶との当
接が解除されると、ばね42によシ時計方向に回動し、
カメラ本体に植設されたピン43に当接する位置に規制
されている。
次に、以上の構成の本実施例の動作について説明する。
まず、フィルムをカメラに装填する際の動作((ついて
、巻上げ機構部(は前のフィルムの巻戻しを終った状態
となっているので、遊星I#屯isおよび20は第3図
に示す位置にあシ、遊星歯車5は遊星アーム6がピン9
と当接した状態、すなわちチャージ歯車10bと噛合し
ない状態になっておシ、また、切欠円板10の切欠部1
0;1と巻止めレバー11の突部11aとが係合してい
ないので巻上げスイッチS、は開いている。
、巻上げ機構部(は前のフィルムの巻戻しを終った状態
となっているので、遊星I#屯isおよび20は第3図
に示す位置にあシ、遊星歯車5は遊星アーム6がピン9
と当接した状態、すなわちチャージ歯車10bと噛合し
ない状態になっておシ、また、切欠円板10の切欠部1
0;1と巻止めレバー11の突部11aとが係合してい
ないので巻上げスイッチS、は開いている。
そこで、背蓋が開いていると、背蓋連動レバー3γはば
ね38の伺勢力によシピノ39に当接するまで反時計方
向に回動された状態にあシ、送シ歯車25bと計数歯車
40とは噛合していない。また、レバー13はばね42
の伺勢力(Cよシ時計方向に回動し、ビン43と当接し
ておシ、計数スイッチS2は開いている。
ね38の伺勢力によシピノ39に当接するまで反時計方
向に回動された状態にあシ、送シ歯車25bと計数歯車
40とは噛合していない。また、レバー13はばね42
の伺勢力(Cよシ時計方向に回動し、ビン43と当接し
ておシ、計数スイッチS2は開いている。
この状態で、新しいフィルムを装填して背蓋全閉じると
、背蓋連動レバー31はその一端37aが背蓋に押され
るため、ばね38の力に抗して時計方向に回動する。そ
うすると、泪数爾車40が送シ歯車25bと噛合すると
ともに円板40aの突部40Cがレバー13を押し、ば
ね42の力に抗して反時計方向に回動し、計数スイッチ
s2を閉成する第4図に示す状態となる。その結果、後
述する回路によシモータ1が時計方向に回転し、ピニオ
ン14、中間歯車15 、16、歯車1γaを介して太
陽歯止11が反時計方向に回転する。そして、ばね22
によシ遊星レバー19および21に反時泪方向への回動
力が与えられるので、遊星歯車18および20は反時計
方向に公転し、それそルスブロケット歯車25aおよび
スプール歯1L2Bと噛合し、遊星アーム19がピノ2
3に当接した第2図に示す状態で公転を阻止され、自転
を開始する。したがッテ、モータ1の回転はスプロケッ
ト歯車25a→スプロケツト25およびスプール歯車2
8→スプールフリクシヨ7機構2γ→スプール26と、
それぞれ伝達され、フィルムリーダ一部の巻上げが開始
する。
、背蓋連動レバー31はその一端37aが背蓋に押され
るため、ばね38の力に抗して時計方向に回動する。そ
うすると、泪数爾車40が送シ歯車25bと噛合すると
ともに円板40aの突部40Cがレバー13を押し、ば
ね42の力に抗して反時計方向に回動し、計数スイッチ
s2を閉成する第4図に示す状態となる。その結果、後
述する回路によシモータ1が時計方向に回転し、ピニオ
ン14、中間歯車15 、16、歯車1γaを介して太
陽歯止11が反時計方向に回転する。そして、ばね22
によシ遊星レバー19および21に反時泪方向への回動
力が与えられるので、遊星歯車18および20は反時計
方向に公転し、それそルスブロケット歯車25aおよび
スプール歯1L2Bと噛合し、遊星アーム19がピノ2
3に当接した第2図に示す状態で公転を阻止され、自転
を開始する。したがッテ、モータ1の回転はスプロケッ
ト歯車25a→スプロケツト25およびスプール歯車2
8→スプールフリクシヨ7機構2γ→スプール26と、
それぞれ伝達され、フィルムリーダ一部の巻上げが開始
する。
一方、モータ1が時計方向に回転することによシビ二オ
72、中間歯車3を介して太陽歯車4が時計方向に回転
し、遊星アーム6はばね7により時計方向に回動伺勢さ
れるが、第4図に示すようにレバー13が当接している
ために回動できない。
72、中間歯車3を介して太陽歯車4が時計方向に回転
し、遊星アーム6はばね7により時計方向に回動伺勢さ
れるが、第4図に示すようにレバー13が当接している
ために回動できない。
したがって、遊星歯車5とチャージ歯車101〕とは噛
合しないので、切欠円板10は回転しない。スプロケッ
ト25が巻上げ方向、すなわち反時計方向に回転すると
、一方向クラッチ25cを介して送や歯車25Cも回転
して計数歯車40はフィルム1駒分毎に1歯づつばね4
1の力に抗して時計方向に回動する。そして、フィルム
リーダ一部相当分、例えばフィルム4駒分だけ巻上げた
時点で、円板40aの突部40Cがレバー13の一端1
3bから外れるため、レバー13はばね42の(=1勢
力によシ時計方向に回動され、遊星アーム6の時謂方向
への回動阻止がなくなるとともに計数スイッチS2は開
く。
合しないので、切欠円板10は回転しない。スプロケッ
ト25が巻上げ方向、すなわち反時計方向に回転すると
、一方向クラッチ25cを介して送や歯車25Cも回転
して計数歯車40はフィルム1駒分毎に1歯づつばね4
1の力に抗して時計方向に回動する。そして、フィルム
リーダ一部相当分、例えばフィルム4駒分だけ巻上げた
時点で、円板40aの突部40Cがレバー13の一端1
3bから外れるため、レバー13はばね42の(=1勢
力によシ時計方向に回動され、遊星アーム6の時謂方向
への回動阻止がなくなるとともに計数スイッチS2は開
く。
ところが、巻上げスイッチSIは開いているため、モー
フ1は回転を続け、遊星アーム6が時計方向に回動する
ので、遊星歯車5が時計方向に公転し、チャージ歯車1
0bと噛合した後、遊星アーム6がピノ8に当接した時
点(第1図に示す状態)で、遊星歯車5は自転を開始す
る。
フ1は回転を続け、遊星アーム6が時計方向に回動する
ので、遊星歯車5が時計方向に公転し、チャージ歯車1
0bと噛合した後、遊星アーム6がピノ8に当接した時
点(第1図に示す状態)で、遊星歯車5は自転を開始す
る。
したがって、モータ1の回転は、チャージ歯車10b→
切欠円板10→チャージカム10Cと伝達され、チャー
ジカム10c力;シャッタ扮の朱宇分のチャージを行っ
た後、切欠円板10の切欠部10aに巻止めレバー11
の突部11aが係合し、巻上げスイッチS1は閉成し、
モータト\の通電が断たれて停止してフィルムリーダ一
部の巻上げが終了する。
切欠円板10→チャージカム10Cと伝達され、チャー
ジカム10c力;シャッタ扮の朱宇分のチャージを行っ
た後、切欠円板10の切欠部10aに巻止めレバー11
の突部11aが係合し、巻上げスイッチS1は閉成し、
モータト\の通電が断たれて停止してフィルムリーダ一
部の巻上げが終了する。
次に、撮影および巻上げを行うには、1ず図示されない
レリーズボタンを押すと、カメラの露出が行われ、露出
が終了、例えばシャッタ後幕の走行が終了すると、公知
の手段によシ巻止めレバー11が矢印A方向に押され、
ばね12の力に抗して反時計方向に回動し、その突部1
1aが切欠円板10の切欠部10aから外れるとともに
巻上げスイッチS1が開く。そうすると、後述の回路に
よりモータ1は時計方向に回転し、モータ1→ピニオノ
14→中間歯車15.16−=歯車1γa→太陽歯車1
7→遊星歯車18→スプロケット歯車25a→スプロケ
ット25および太陽歯車17→遊星歯車20→スプ一ル
歯車28→スプールフリクノヨ7機構21→巻取シスプ
ール26、と回転が伝達され、フィルム巻上げが行われ
る。また、同時に千−タ1→ピニオノ2→中間歯車3→
太陽歯車4→遊星歯車5→チャージ歯車10b→切欠円
板10→チャージカム10C1と回転が伝達され、チャ
ージカム10Cによシンヤツタ等のチャージが行われ、
1駒分のフィルム巻上げが終了すると切欠円板10の切
欠部10aに巻止めレバー11の突部11aが係合して
巻上げスイッチSIが閉成して巻上げ動作が終了する。
レリーズボタンを押すと、カメラの露出が行われ、露出
が終了、例えばシャッタ後幕の走行が終了すると、公知
の手段によシ巻止めレバー11が矢印A方向に押され、
ばね12の力に抗して反時計方向に回動し、その突部1
1aが切欠円板10の切欠部10aから外れるとともに
巻上げスイッチS1が開く。そうすると、後述の回路に
よりモータ1は時計方向に回転し、モータ1→ピニオノ
14→中間歯車15.16−=歯車1γa→太陽歯車1
7→遊星歯車18→スプロケット歯車25a→スプロケ
ット25および太陽歯車17→遊星歯車20→スプ一ル
歯車28→スプールフリクノヨ7機構21→巻取シスプ
ール26、と回転が伝達され、フィルム巻上げが行われ
る。また、同時に千−タ1→ピニオノ2→中間歯車3→
太陽歯車4→遊星歯車5→チャージ歯車10b→切欠円
板10→チャージカム10C1と回転が伝達され、チャ
ージカム10Cによシンヤツタ等のチャージが行われ、
1駒分のフィルム巻上げが終了すると切欠円板10の切
欠部10aに巻止めレバー11の突部11aが係合して
巻上げスイッチSIが閉成して巻上げ動作が終了する。
さらに、巻戻し動作について説明するに、所定駒数分、
例えば36駒のノイルt、の撮影が終了すると、次の巻
上げ動作の途中で、そiz以上のフィルムが引き出せな
くなシ、後述の回路によシモータ1に巻上げ時と逆方向
の電流が流れ、モータ1は反時割方向に回転を開始する
。そうすると、ビニオノ14、中間歯車15 、16、
歯車1γaを介して太陽歯車11は時計方向に回転する
。その結果、遊星アーム19および21はばね22によ
シ時計方向に回動付勢され、遊M、 m (lj 18
および20は時計方向に公転し、遊星歯車18はスプロ
ケット歯車25aとの一合が外れて巻戻し伝達歯車29
と噛合するとともに遊星歯車20とスプール歯車28と
の噛合が外れた後に遊星アーム21がピノ24に当接し
て公転が停止した第3図の状態となる。したがって、モ
ータ1の回転は太陽歯車17→遊星歯車18→巻戻し伝
達歯車29→中間歯車30.31,32,33,34,
35→フオ一ク歯車36→フオーク部36a1 と伝達
され、フィルムの巻戻しが行われる。
例えば36駒のノイルt、の撮影が終了すると、次の巻
上げ動作の途中で、そiz以上のフィルムが引き出せな
くなシ、後述の回路によシモータ1に巻上げ時と逆方向
の電流が流れ、モータ1は反時割方向に回転を開始する
。そうすると、ビニオノ14、中間歯車15 、16、
歯車1γaを介して太陽歯車11は時計方向に回転する
。その結果、遊星アーム19および21はばね22によ
シ時計方向に回動付勢され、遊M、 m (lj 18
および20は時計方向に公転し、遊星歯車18はスプロ
ケット歯車25aとの一合が外れて巻戻し伝達歯車29
と噛合するとともに遊星歯車20とスプール歯車28と
の噛合が外れた後に遊星アーム21がピノ24に当接し
て公転が停止した第3図の状態となる。したがって、モ
ータ1の回転は太陽歯車17→遊星歯車18→巻戻し伝
達歯車29→中間歯車30.31,32,33,34,
35→フオ一ク歯車36→フオーク部36a1 と伝達
され、フィルムの巻戻しが行われる。
また、モータ1が反時計方向に回転することによシピニ
オノ2、中間歯車3を介して太陽歯車4が反時計方向に
回転し、遊星アーム6がばね1によシ反時計方向に回動
付勢され、遊星歯車5が反時計方向に公転してチャージ
歯車10bとの噛合が外れた後遊星アーム6がピノ9に
当接して公転を停止する。したがって切欠円板10は巻
戻しに際しては回転しないで、最終駒の巻上げ途中の状
態で停止したままとなる。なお、フィルム巻戻しが行わ
れると、フィルムによシスブロケット25が巻戻し方向
、すなわち時計方向に回転されるので、円板40aもば
ね41によシ反時計方向に回転するが、その突部40C
がレバー13の一端13bの端面13b′に当接し、ス
プロケット25が巻戻し方向にさらに回転させられても
、一方向クラッチ25Cにより該円板4Qaにそれ以上
の回転は伝達されないので、巻戻し中は計数スイッチS
2は開放のままである。そして、巻戻しが終了すると後
述の回路によシモータ1が停止する。
オノ2、中間歯車3を介して太陽歯車4が反時計方向に
回転し、遊星アーム6がばね1によシ反時計方向に回動
付勢され、遊星歯車5が反時計方向に公転してチャージ
歯車10bとの噛合が外れた後遊星アーム6がピノ9に
当接して公転を停止する。したがって切欠円板10は巻
戻しに際しては回転しないで、最終駒の巻上げ途中の状
態で停止したままとなる。なお、フィルム巻戻しが行わ
れると、フィルムによシスブロケット25が巻戻し方向
、すなわち時計方向に回転されるので、円板40aもば
ね41によシ反時計方向に回転するが、その突部40C
がレバー13の一端13bの端面13b′に当接し、ス
プロケット25が巻戻し方向にさらに回転させられても
、一方向クラッチ25Cにより該円板4Qaにそれ以上
の回転は伝達されないので、巻戻し中は計数スイッチS
2は開放のままである。そして、巻戻しが終了すると後
述の回路によシモータ1が停止する。
次いで、巻戻しの終了したフィルムを取り出すために、
背蓋を開けると、背蓋連動レバー37はばね38の付勢
力によシピ739に当接するまで反時計方向に回動し、
送シ歯車25bと言1数歯車40との噛合が外れるとと
もに円板40;1の突部40Cとレバー13との係合も
外れる。
背蓋を開けると、背蓋連動レバー37はばね38の付勢
力によシピ739に当接するまで反時計方向に回動し、
送シ歯車25bと言1数歯車40との噛合が外れるとと
もに円板40;1の突部40Cとレバー13との係合も
外れる。
さらに、以上のような構成の巻上け、巻戻しのだめの電
気回路の一実施例を第5図について説明する。
気回路の一実施例を第5図について説明する。
第5図において、1はモータ、Slは巻上げスイッチ、
S2は計数スイッチで、m述の機構部で説明したものと
同一のものである。該巻上げスイッチS1および計数ス
イッチS2は電源13と直列にそれぞれ抵抗R,および
馬を介して電源13の正側に接続されている。S3はフ
ィルム通路内のフィルムの存否を検出する検出スイッチ
で、電源Bと直列に抵抗迅を介して電源Bの正側に接続
されてお9、フィルムが在る時は閉成し、ない時は開放
となる。T+は第1タイマー回路で、その入力端は巻上
げスイッチSIと抵抗R,との接続点に接続されるとと
もに計数スイッチS2と抵抗&との接続点にダイオード
D1を介して接続され、その出力端はイノバータ■1を
介してANDゲー) Arに入力されておシ、ハイレベ
ルが入力されるとカウントを開始し、カウントが終了す
るとハイレベルを出力するとともにローレベルが入力さ
れるとリセットさせるように構成される。また、該タイ
マー回路T、は通常の巻上げ時間よシも長い時間、例え
ば通常の巻上げが1秒以内であれば2秒程邸に設足され
ている。前記ANDゲートA1は、そのもう一方の入力
端には巻が 上げスイッチSlと抵抗R,との接続点に接続さ八、そ
の出力端はORゲート01に入力されている。該ORゲ
ートO2は、そのもう−力の入力端は計数スイッチS2
と抵抗島との接続点がイノバータ■2を介して入力され
、その出力端はイノバータI3および抵抗ルを介してP
NP )ランジスタTr1のベースに接続されるととも
に抵抗鳥を介してNPN)う7ジスタTr2のベースに
も接続さノしている。T2は第2のタイマー回路で、そ
の入力端は前記第1のタイマー回路T1の出力端に接続
され、その出力端はANDゲートA2に入力されておシ
、ハイレベルが入力されるとカウントを開始し、カウン
トが終了するとハイレベルを出力するとともにローレベ
ルが入力するとリセットされるJ:うに構成される。
S2は計数スイッチで、m述の機構部で説明したものと
同一のものである。該巻上げスイッチS1および計数ス
イッチS2は電源13と直列にそれぞれ抵抗R,および
馬を介して電源13の正側に接続されている。S3はフ
ィルム通路内のフィルムの存否を検出する検出スイッチ
で、電源Bと直列に抵抗迅を介して電源Bの正側に接続
されてお9、フィルムが在る時は閉成し、ない時は開放
となる。T+は第1タイマー回路で、その入力端は巻上
げスイッチSIと抵抗R,との接続点に接続されるとと
もに計数スイッチS2と抵抗&との接続点にダイオード
D1を介して接続され、その出力端はイノバータ■1を
介してANDゲー) Arに入力されておシ、ハイレベ
ルが入力されるとカウントを開始し、カウントが終了す
るとハイレベルを出力するとともにローレベルが入力さ
れるとリセットさせるように構成される。また、該タイ
マー回路T、は通常の巻上げ時間よシも長い時間、例え
ば通常の巻上げが1秒以内であれば2秒程邸に設足され
ている。前記ANDゲートA1は、そのもう一方の入力
端には巻が 上げスイッチSlと抵抗R,との接続点に接続さ八、そ
の出力端はORゲート01に入力されている。該ORゲ
ートO2は、そのもう−力の入力端は計数スイッチS2
と抵抗島との接続点がイノバータ■2を介して入力され
、その出力端はイノバータI3および抵抗ルを介してP
NP )ランジスタTr1のベースに接続されるととも
に抵抗鳥を介してNPN)う7ジスタTr2のベースに
も接続さノしている。T2は第2のタイマー回路で、そ
の入力端は前記第1のタイマー回路T1の出力端に接続
され、その出力端はANDゲートA2に入力されておシ
、ハイレベルが入力されるとカウントを開始し、カウン
トが終了するとハイレベルを出力するとともにローレベ
ルが入力するとリセットされるJ:うに構成される。
また、該第2のタイマー回路T2はモータ1が正転から
逆転に切換わる際に、瞬11.5に切換わることを防止
するためのもので、0.1〜05秒程度の時間に設定さ
れている。前記ANDゲートA2は、そのもう一方の入
力端は検出スイッチs3と抵抗R3との接続点がインバ
ータ■4を介して接続され、その出力端1−1:AND
ゲートんの入力端に接続されている。
逆転に切換わる際に、瞬11.5に切換わることを防止
するためのもので、0.1〜05秒程度の時間に設定さ
れている。前記ANDゲートA2は、そのもう一方の入
力端は検出スイッチs3と抵抗R3との接続点がインバ
ータ■4を介して接続され、その出力端1−1:AND
ゲートんの入力端に接続されている。
該ANDゲートA3は、そのもう一方の入力端は割数ス
イッチS2と抵抗&との接続点に接続され、その出力端
はインバータI、および抵抗&を介して府トランジスタ
Tr3のベースに接続されるとともに抵抗&を介してN
PN)ラノジスタTr4のベースに接続されている。前
記トランジスタTr、 + Tr2 。
イッチS2と抵抗&との接続点に接続され、その出力端
はインバータI、および抵抗&を介して府トランジスタ
Tr3のベースに接続されるとともに抵抗&を介してN
PN)ラノジスタTr4のベースに接続されている。前
記トランジスタTr、 + Tr2 。
Tr3およびTr4はモータ1の駆動用で、図に示すよ
うにブリッジ回路を構成している。
うにブリッジ回路を構成している。
そこで、以上の構成の回路の動作を説明する。
まず、フィルムを装填して背蓋を閉じると、前述の機構
部の動作で説明したように割数スイッチS2が閉成し、
この時に巻上げスイッチS、は開き、検出スイッチS3
は閉成しているので、ORゲート01の入力端にはイン
バータ■2を介してハイレベルが入力され、ANDゲー
トA3の入力端にはローレベルが入力され、したがって
ORゲート01の出力はハイレベル、ANDゲートんの
出カバローレベルとなる。そうすると、ORゲート01
の出力がハイレベルとなることによりトランジスタTr
2がオフとなるとともにインバータ■3の出力はローレ
ベルとなるのでトランジスタTr1 もオフとなシ、一
方、ANDゲートA3の出力がローレベルとなることに
よシトラノジスタTr、がオフとなるとともにイノバー
タエ、の出力がハイレベルとなるのでトランジスタ’l
’r3もオフとなる。その結果、電源Bの正側→トラン
ジスタTr1→モータ1→トランジスタTr2→電源B
の負側と電流が流れ、モータ1は正方向、すなわち時計
方向に回転する。
部の動作で説明したように割数スイッチS2が閉成し、
この時に巻上げスイッチS、は開き、検出スイッチS3
は閉成しているので、ORゲート01の入力端にはイン
バータ■2を介してハイレベルが入力され、ANDゲー
トA3の入力端にはローレベルが入力され、したがって
ORゲート01の出力はハイレベル、ANDゲートんの
出カバローレベルとなる。そうすると、ORゲート01
の出力がハイレベルとなることによりトランジスタTr
2がオフとなるとともにインバータ■3の出力はローレ
ベルとなるのでトランジスタTr1 もオフとなシ、一
方、ANDゲートA3の出力がローレベルとなることに
よシトラノジスタTr、がオフとなるとともにイノバー
タエ、の出力がハイレベルとなるのでトランジスタ’l
’r3もオフとなる。その結果、電源Bの正側→トラン
ジスタTr1→モータ1→トランジスタTr2→電源B
の負側と電流が流れ、モータ1は正方向、すなわち時計
方向に回転する。
次いで、フィルムリーダ一部の巻上げが終了し、計数ス
イッチS2が開くと、ANDゲー) A3の入力はハイ
レベルに、インバータエ、を介してのORゲート01の
入力はローレベルとなる。しかし、今春上げスイッチS
1は開いているため、計数スイッチS2が開になった時
点で、第1のタイマー回路T1の入力はハイレベルとな
シ、カウントを開始し、該り47−回路T1の出力はロ
ーレベル、第2のタイマー回路T2の出力もローレベル
となるため1.静ノゲー) A2の出力もローレベルと
nJ、ANDゲートA3の出力はローレベルのままであ
る。また、タイマー回路T1の出力はローレベルなので
、インバータエ2を介したANDゲートA1の人力はハ
イレベル、巻上げスイッチS1は開放のため、ANDゲ
ートA1のもう一方の入力もハイレベルとなシ、にのO
RゲートO8の出力はハイレベルのままでアフ、モータ
1はさらに正方向に回転を続ける。
イッチS2が開くと、ANDゲー) A3の入力はハイ
レベルに、インバータエ、を介してのORゲート01の
入力はローレベルとなる。しかし、今春上げスイッチS
1は開いているため、計数スイッチS2が開になった時
点で、第1のタイマー回路T1の入力はハイレベルとな
シ、カウントを開始し、該り47−回路T1の出力はロ
ーレベル、第2のタイマー回路T2の出力もローレベル
となるため1.静ノゲー) A2の出力もローレベルと
nJ、ANDゲートA3の出力はローレベルのままであ
る。また、タイマー回路T1の出力はローレベルなので
、インバータエ2を介したANDゲートA1の人力はハ
イレベル、巻上げスイッチS1は開放のため、ANDゲ
ートA1のもう一方の入力もハイレベルとなシ、にのO
RゲートO8の出力はハイレベルのままでアフ、モータ
1はさらに正方向に回転を続ける。
そして、未完分のチャージが完了して巻上げスイッチS
1が閉成すると、ANDゲー) AIの出力がローレベ
ルとなシ、インバータ■2はすでにローレベルになって
いるので、ORゲートOIの出力もローレベルとなって
トランジスタ’l’r、 ’l Tr2はオフとなシ、
モータ1は停止する。この時、割数スイッチS2が開い
てから、巻上げスイッチS1が閉成するまでの時間、す
なわち未完分をチャージする時間は通常の巻上げ時間よ
シも短いので、タイマー回路T1はカウントを終了しな
い。
1が閉成すると、ANDゲー) AIの出力がローレベ
ルとなシ、インバータ■2はすでにローレベルになって
いるので、ORゲートOIの出力もローレベルとなって
トランジスタ’l’r、 ’l Tr2はオフとなシ、
モータ1は停止する。この時、割数スイッチS2が開い
てから、巻上げスイッチS1が閉成するまでの時間、す
なわち未完分をチャージする時間は通常の巻上げ時間よ
シも短いので、タイマー回路T1はカウントを終了しな
い。
次に、撮影および巻上げの動作について、前述の機構部
の動作で説明したように露出が終了すると巻上げスイッ
チS1が開放になり、割数スイッチS2は開放になって
いるので、ANDゲートA1にノ・イレベルが入力され
るとともにタイマー回路T1にもハイレベルが入力され
る。そこで、タイマー回路T1はカウントを開始するが
、カウノトアノブレ″′r込f?bので一矛の出力rr
iロー 1/ベルでAhlたがって、インバータ■1を
介したANDゲートA。
の動作で説明したように露出が終了すると巻上げスイッ
チS1が開放になり、割数スイッチS2は開放になって
いるので、ANDゲートA1にノ・イレベルが入力され
るとともにタイマー回路T1にもハイレベルが入力され
る。そこで、タイマー回路T1はカウントを開始するが
、カウノトアノブレ″′r込f?bので一矛の出力rr
iロー 1/ベルでAhlたがって、インバータ■1を
介したANDゲートA。
AI
の入力はハイレベルとなるので、ANDゲーh出力はハ
イレベルとなシ、ORゲートoIの出方もハイレベルと
なる。その結果、トランジスタTr2がオンとなるとと
もにインバータI3の出力がローレベルとなることにょ
シトラ/ジスタTrl もオフとなるので、電源Bの正
側→トランジスタTr1→モータ1→トランジスタTr
2→電源Bの負側と電流が流れ、モータ1は正回転する
。そして、巻上げが完了すると、巻上げスイッチsIが
閉成するため、ANDゲートA、の入力はローレベルと
なシ、その出力もローレベルとなってトランジスタTr
1およびTr2はオフとなシ、モータ1は停止する。
イレベルとなシ、ORゲートoIの出方もハイレベルと
なる。その結果、トランジスタTr2がオンとなるとと
もにインバータI3の出力がローレベルとなることにょ
シトラ/ジスタTrl もオフとなるので、電源Bの正
側→トランジスタTr1→モータ1→トランジスタTr
2→電源Bの負側と電流が流れ、モータ1は正回転する
。そして、巻上げが完了すると、巻上げスイッチsIが
閉成するため、ANDゲートA、の入力はローレベルと
なシ、その出力もローレベルとなってトランジスタTr
1およびTr2はオフとなシ、モータ1は停止する。
さらに、フィルム終了時の動作について、巻上げスイッ
チSIが開放となることにょシ前述の巻上げの場合と同
様にトランジスタT1″1およびTr2がオンして巻上
げを開始するが、巻上げの途中でフィルムがなくなると
、それ以上の巻上げ動作がでざなくなQ1モータ1はロ
ック状態となる。そして、巻上げ開始、すなわち巻上げ
スイッチs1の開放から、例えば2秒経過するとタイマ
ー回路T、のカウントが終了し、その出力がハイレベル
となる。
チSIが開放となることにょシ前述の巻上げの場合と同
様にトランジスタT1″1およびTr2がオンして巻上
げを開始するが、巻上げの途中でフィルムがなくなると
、それ以上の巻上げ動作がでざなくなQ1モータ1はロ
ック状態となる。そして、巻上げ開始、すなわち巻上げ
スイッチs1の開放から、例えば2秒経過するとタイマ
ー回路T、のカウントが終了し、その出力がハイレベル
となる。
そうすると、インバータ■1を介したANDゲートへの
入力はローレベルとなるので、その出力もローレベルと
なり、また、計数スイッチS2は開放なので、イノバー
タエ2を介したORゲート01の入力はローレベルでア
ク、その出力もローレベルとなる。したがって、トラン
ジスタTrIおよびTr2がオフとなるので、モータ1
への通電が断たれる。
入力はローレベルとなるので、その出力もローレベルと
なり、また、計数スイッチS2は開放なので、イノバー
タエ2を介したORゲート01の入力はローレベルでア
ク、その出力もローレベルとなる。したがって、トラン
ジスタTrIおよびTr2がオフとなるので、モータ1
への通電が断たれる。
また、タイマー回路T、の出力が7・イレベルとなるこ
とによりタイマー回路T2がカウントを開始する。
とによりタイマー回路T2がカウントを開始する。
そして該タイマー回路T2がカウントを終了すると、そ
の出力がハイレベルとなるので、ANDゲートん・\の
入力もハづレベルとなる。また、今、フィルムが入って
いるので、検出スイッチS3は閉成しておシ、インバー
タ■4を介したANDゲー) A2へのもう一方の入力
もハイレベルとなるので、その出力もハイレベルとなp
lかつ計数スイッチS2は開放のためANDゲートA、
の両方の入力がノ・イレベルとなシ、その出力もハイレ
ベルとなる。したかって、トランジスタ’l’r4がオ
ンとなるとともにイノバータエ5の出力がローレベルと
なることによりトランジスタTr3もオンとなシ、電源
Bの正側→トラノジスタTr3→モータ1→トランジス
タTr4→電源Bの負側と電流が流れ、モータ1は逆回
転し、フィルム巻戻しを行う。
の出力がハイレベルとなるので、ANDゲートん・\の
入力もハづレベルとなる。また、今、フィルムが入って
いるので、検出スイッチS3は閉成しておシ、インバー
タ■4を介したANDゲー) A2へのもう一方の入力
もハイレベルとなるので、その出力もハイレベルとなp
lかつ計数スイッチS2は開放のためANDゲートA、
の両方の入力がノ・イレベルとなシ、その出力もハイレ
ベルとなる。したかって、トランジスタ’l’r4がオ
ンとなるとともにイノバータエ5の出力がローレベルと
なることによりトランジスタTr3もオンとなシ、電源
Bの正側→トラノジスタTr3→モータ1→トランジス
タTr4→電源Bの負側と電流が流れ、モータ1は逆回
転し、フィルム巻戻しを行う。
フィルム巻戻しが終了してフィルム通路内にフィルムが
なくなシ、検出スイッチ83が開放となると、イノバー
タエ、を介したANDゲートA2への入力カローレベル
となるので、その出力もローレベルとなJ、ANDゲー
トA3の出力もローレベルとなるので、トランジスタT
r、おJ:びTr4がオフとなってモータ1は停止する
。
なくなシ、検出スイッチ83が開放となると、イノバー
タエ、を介したANDゲートA2への入力カローレベル
となるので、その出力もローレベルとなJ、ANDゲー
トA3の出力もローレベルとなるので、トランジスタT
r、おJ:びTr4がオフとなってモータ1は停止する
。
そこで、背蓋を開いて露出済のフィルムを取り出し、新
しいフィルムを装填するのである。
しいフィルムを装填するのである。
なお、前述の機構部の実施例VCおける計数歯車40を
利用してフィルム枚数盤を駆動してもよいことはいうま
でもない。
利用してフィルム枚数盤を駆動してもよいことはいうま
でもない。
本発明は、以上説明したようにシャッタ等の千セーノか
匹6−/+1も小柔七−13山市LニーD1−小告車伝
動系中に遊星歯車機構を用い、フィルムリーダ一部巻上
げ時には遊星歯車を強制的に逃がし、通常の巻上げ中に
は時計方向への公転によシ遊星歯車を伝動系に噛合させ
、巻戻し中には反時泪方向への公転によシ遊星歯車を逃
がすことによりスプロケットでフィルム給送する方式で
も自動巻戻しを行うことができるばかシでなく、フィル
ムリーダ一部巻上げ、通常の巻上げ、巻戻しの各々の状
態において余計な負荷を与えることもないので、非常に
効率のよいフィルム給送を行うことができる効果がある
。
匹6−/+1も小柔七−13山市LニーD1−小告車伝
動系中に遊星歯車機構を用い、フィルムリーダ一部巻上
げ時には遊星歯車を強制的に逃がし、通常の巻上げ中に
は時計方向への公転によシ遊星歯車を伝動系に噛合させ
、巻戻し中には反時泪方向への公転によシ遊星歯車を逃
がすことによりスプロケットでフィルム給送する方式で
も自動巻戻しを行うことができるばかシでなく、フィル
ムリーダ一部巻上げ、通常の巻上げ、巻戻しの各々の状
態において余計な負荷を与えることもないので、非常に
効率のよいフィルム給送を行うことができる効果がある
。
図は本発明に係るフィルム給送機構の実施例を示すもの
で、第1図はその斜視図、第2図はフィルム給送用の遊
星歯車機構部の巻上げ状態の平面図、第3図は同じく巻
戻し状態の平面図、第4図はチャージ用歯車を強制公転
させる機構の要部e1視図、第5図は前記実施例の巻上
げ、巻戻しのだめの電気回路図である。 191.峯 −々 4 2 1k 、、、41!−hd
&i+ J 、、、−1−R111,r↓j車、5・・
・遊星歯車、6・遊星アーム、10b・・・チャージ歯
車、10C・・・チャーシカt1.13・・・レバー、
11・・・太陽歯車、18.20・・・遊星歯車、19
゜21−・・遊星アーム、25・・・スプロケット、2
5a。 ・・・スプロケット歯車、25C・・送りrM車、26
・・巻取シスプール、2γ・・スプールフリクショノ機
構、28・・・スプール歯車、29・・・右戻し伝達歯
車、36・巻戻しフォーク歯車、3γ・−背蓋連動レバ
ー、40・・計数歯車。 第1図 し 第3図
で、第1図はその斜視図、第2図はフィルム給送用の遊
星歯車機構部の巻上げ状態の平面図、第3図は同じく巻
戻し状態の平面図、第4図はチャージ用歯車を強制公転
させる機構の要部e1視図、第5図は前記実施例の巻上
げ、巻戻しのだめの電気回路図である。 191.峯 −々 4 2 1k 、、、41!−hd
&i+ J 、、、−1−R111,r↓j車、5・・
・遊星歯車、6・遊星アーム、10b・・・チャージ歯
車、10C・・・チャーシカt1.13・・・レバー、
11・・・太陽歯車、18.20・・・遊星歯車、19
゜21−・・遊星アーム、25・・・スプロケット、2
5a。 ・・・スプロケット歯車、25C・・送りrM車、26
・・巻取シスプール、2γ・・スプールフリクショノ機
構、28・・・スプール歯車、29・・・右戻し伝達歯
車、36・巻戻しフォーク歯車、3γ・−背蓋連動レバ
ー、40・・計数歯車。 第1図 し 第3図
Claims (1)
- l シャッタ等のチャージ機構とモータの出力軸との間
の歯車伝動系中に太陽l#卓および該太陽歯車に対し公
転可能な遊星歯車からなる遊星歯車機構を有し、フィル
ム巻戻し時には前記モータの回転力によシ前記遊星歯車
を公転せしめて前記チャージ機構との伝動を断つように
なすとともにフィルムリーダ一部巻上げ時には外力によ
シ前記遊星歯車を強制的に公転せしめよるように構成し
ていることをq!i徴とする電動カメラのフィルム給送
機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19422083A JPS6086532A (ja) | 1983-10-19 | 1983-10-19 | 電動カメラのフイルム給送機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19422083A JPS6086532A (ja) | 1983-10-19 | 1983-10-19 | 電動カメラのフイルム給送機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6086532A true JPS6086532A (ja) | 1985-05-16 |
Family
ID=16320948
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19422083A Pending JPS6086532A (ja) | 1983-10-19 | 1983-10-19 | 電動カメラのフイルム給送機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6086532A (ja) |
-
1983
- 1983-10-19 JP JP19422083A patent/JPS6086532A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4342509A (en) | Film feeding device of a camera | |
| JPH0235968B2 (ja) | ||
| JPS59143133A (ja) | 電動巻上げ・巻戻しカメラのフイルム移送制御装置 | |
| JPS6086532A (ja) | 電動カメラのフイルム給送機構 | |
| US2275791A (en) | Double exposure prevention | |
| US4340289A (en) | Erroneous exposure preventing device | |
| JPS59157624A (ja) | 電動カメラ | |
| US4586801A (en) | Mode changing mechanism for pre-winding type photographic camera | |
| JPS59143132A (ja) | 電動巻上げ・巻戻しカメラ | |
| US2511215A (en) | Film and shutter winding mechanism | |
| JPS6346432A (ja) | 写真カメラ | |
| JPS60131529A (ja) | フィルムの巻上・巻戻装置 | |
| JPS6242490B2 (ja) | ||
| JP2763885B2 (ja) | モータ内蔵カメラ | |
| JPS6079338A (ja) | 電動カメラのフイルム巻上げ機構 | |
| JPH01204033A (ja) | 写真カメラ | |
| JPH02151844A (ja) | カメラ | |
| US4724451A (en) | Camera apparatus for reducing torque load on motorized drive during film initialization | |
| JPH0635045A (ja) | カメラ | |
| JPH0799422B2 (ja) | モータドライブカメラ | |
| US3751146A (en) | Control device for overlap photography in motor driven motion picture camera | |
| JP3208678B2 (ja) | レンズ付フィルムユニット | |
| JPH0423229Y2 (ja) | ||
| JPH073544B2 (ja) | カメラ | |
| JPS5840536A (ja) | カメラの電動駆動装置 |