JPS59143132A - 電動巻上げ・巻戻しカメラ - Google Patents
電動巻上げ・巻戻しカメラInfo
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- JPS59143132A JPS59143132A JP58017766A JP1776683A JPS59143132A JP S59143132 A JPS59143132 A JP S59143132A JP 58017766 A JP58017766 A JP 58017766A JP 1776683 A JP1776683 A JP 1776683A JP S59143132 A JPS59143132 A JP S59143132A
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- JP
- Japan
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- gear
- winding
- lever
- rewinding
- film
- Prior art date
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- Granted
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B17/00—Details of cameras or camera bodies; Accessories therefor
- G03B17/42—Interlocking between shutter operation and advance of film or change of plate or cut-film
- G03B17/425—Interlocking between shutter operation and advance of film or change of plate or cut-film motor drive cameras
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Details Of Cameras Including Film Mechanisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はフィルムの巻上げ・巻戻しを内蔵モータにより
行う電動巻■−げ・巻戻しカメラに関するものである。
行う電動巻■−げ・巻戻しカメラに関するものである。
近’4、特にレンズシャッター(中級機)カメラの分野
においては゛全自動°゛の時代に入っており、その傾向
は一眼レフカメラにも波及しつつある。全自動とは、周
知のとおり露出制御はもちろんのこと、フィルムの巻上
げ、ピント調節、さらには撮影終了時のフィルムの巻戻
しに至るまでの各動作をカメラ内に内蔵されたモータに
より自動的に行い、煩わしい操作から撮影者を解放しあ
らゆる人が良い写真を撮れるよう配慮されたものである
。上記各動作の内、フィルム巻戻し自動化に関しては、
特に撮影が終了し電気回路及び機構の構成上、巻上げモ
ードから巻戻しモードへの切換えを外部の操作部材によ
り行う必要のあるカメラにおいては、主に次の点に留意
されなけらばならない。即ち、 ■撮影中であるにもかかわらず、巻戻し切換えの操作部
材が不用意に操作されてしまl/)、撮影に支障をきた
す等、巻戻し切換え操作部材の誤操作防止が必要である
。
においては゛全自動°゛の時代に入っており、その傾向
は一眼レフカメラにも波及しつつある。全自動とは、周
知のとおり露出制御はもちろんのこと、フィルムの巻上
げ、ピント調節、さらには撮影終了時のフィルムの巻戻
しに至るまでの各動作をカメラ内に内蔵されたモータに
より自動的に行い、煩わしい操作から撮影者を解放しあ
らゆる人が良い写真を撮れるよう配慮されたものである
。上記各動作の内、フィルム巻戻し自動化に関しては、
特に撮影が終了し電気回路及び機構の構成上、巻上げモ
ードから巻戻しモードへの切換えを外部の操作部材によ
り行う必要のあるカメラにおいては、主に次の点に留意
されなけらばならない。即ち、 ■撮影中であるにもかかわらず、巻戻し切換えの操作部
材が不用意に操作されてしまl/)、撮影に支障をきた
す等、巻戻し切換え操作部材の誤操作防止が必要である
。
■撮影済みフィルムを巻戻しパトローネを取り出した後
、新しいフィルムを入れて撮影に移ろうという時に、巻
戻し切換え操作部材が巻戻しモード側に切換ったままで
いると、カメラは電動巻上げしてくれず、場合によって
はカメラが故障したと判断される恐れがある。
、新しいフィルムを入れて撮影に移ろうという時に、巻
戻し切換え操作部材が巻戻しモード側に切換ったままで
いると、カメラは電動巻上げしてくれず、場合によって
はカメラが故障したと判断される恐れがある。
そこで上記■については、巻戻し切換え操作部材にカバ
ーあるいはロック機構を設けたり、切換え操作部材を複
数の部材に分離したり基本的には、巻戻しモードへの切
換えを2操作以上にすることにより、誤操作を防止する
工夫が従来よりなされている。また、上記■の不都合の
解除については、次のような工夫が種々考えられている
。即ち、 a)@戻し切換え操作部材を巻戻しモード側に切換えそ
の状態を指等で維持しつつ、巻戻しが終了したことを知
らせる手段(モータ音の変化、フィルムの移動に連動す
る外部モニターいわゆるチラチラ等)により撮影者が切
換え操作部材から指を放すことによって切換え部材が巻
上げモード側へ復帰する。
ーあるいはロック機構を設けたり、切換え操作部材を複
数の部材に分離したり基本的には、巻戻しモードへの切
換えを2操作以上にすることにより、誤操作を防止する
工夫が従来よりなされている。また、上記■の不都合の
解除については、次のような工夫が種々考えられている
。即ち、 a)@戻し切換え操作部材を巻戻しモード側に切換えそ
の状態を指等で維持しつつ、巻戻しが終了したことを知
らせる手段(モータ音の変化、フィルムの移動に連動す
る外部モニターいわゆるチラチラ等)により撮影者が切
換え操作部材から指を放すことによって切換え部材が巻
上げモード側へ復帰する。
b)a)のように巻戻し、切換え操作部材をずうっと指
で維持しているのは結構負担となる為、切換え操作部材
の巻戻しモードへの切換え位置は機械的に保持し、巻戻
しが終了するとモータが自動的に停止し、LED等の外
部表示灯の点灯、ブザー音の発生など視覚あるいは聴覚
に訴えることにより、切換え操作部材の巻上げモード側
への復帰操作を撮影者に促す。
で維持しているのは結構負担となる為、切換え操作部材
の巻戻しモードへの切換え位置は機械的に保持し、巻戻
しが終了するとモータが自動的に停止し、LED等の外
部表示灯の点灯、ブザー音の発生など視覚あるいは聴覚
に訴えることにより、切換え操作部材の巻上げモード側
への復帰操作を撮影者に促す。
C)撮影者か巻戻し切換え操作部材を巻上げモード側へ
復帰させない限り、背蓋が開かないとか、撮影済パトロ
ーネか取り出せないようにフィルム交換を機械的に阻止
する。
復帰させない限り、背蓋が開かないとか、撮影済パトロ
ーネか取り出せないようにフィルム交換を機械的に阻止
する。
上述した工夫が従来よりなされているが、いずれも結局
は撮影者の手を煩わしたり、あるいは監視が必要であり
、フィルムの巻戻しか終了し次の撮影準備に入るまでの
間、撮影者はカメラから手を離せないのが実状であり、
本当の意味での自動巻戻しとは言い難いものである。
は撮影者の手を煩わしたり、あるいは監視が必要であり
、フィルムの巻戻しか終了し次の撮影準備に入るまでの
間、撮影者はカメラから手を離せないのが実状であり、
本当の意味での自動巻戻しとは言い難いものである。
本発明は、上述した従来の自動巻戻しにおける欠点に鑑
みなされたもので、巻戻し切換操作部材を第1の操作部
材と第2の操作部材の2操作方式にし、しかも2つの操
作部材の操作を順序イづけして誤操作を防止すると共に
、巻戻し終了時はモータが自動的に停止し、その後上記
2つの操作部材が巻戻しモード側から巻上げモード側に
自動的に切換わるように構成することにより、巻戻しモ
ードへの切換え後は、全く撮影者を煩わせることがなく
、特に−眼レフカメラに適ト凌電動巻上げ・巻戻しカメ
ラを提供することを目的とするものである。
みなされたもので、巻戻し切換操作部材を第1の操作部
材と第2の操作部材の2操作方式にし、しかも2つの操
作部材の操作を順序イづけして誤操作を防止すると共に
、巻戻し終了時はモータが自動的に停止し、その後上記
2つの操作部材が巻戻しモード側から巻上げモード側に
自動的に切換わるように構成することにより、巻戻しモ
ードへの切換え後は、全く撮影者を煩わせることがなく
、特に−眼レフカメラに適ト凌電動巻上げ・巻戻しカメ
ラを提供することを目的とするものである。
以下、本発明の実施例を図面について説明する。第1図
は電動巻上げ・巻戻し機構の分解斜視図にして、1はフ
ィルム巻上げシャッタチャージ等カメラの全てのチャー
ジの駆動源となるモーターで、電源端子1a−1bを有
し図示せぬ地板に固定され、フィルム巻取リスブール2
内に収納されている。フィルム巻取リスブール2は図示
せぬ地板によって回転自在に支持され、抱き込みバネ(
スプールフリクッションバネ)18の足部18aを係合
する穴2aを有する。ギヤ5はモーター1の回転軸1c
に回転嵌合しており、コイルバネ4と緊定3とで構成さ
れるスリップ機構により、通常はモーター回転トルクが
そのままギヤ5に伝達される。6はギヤ5と噛み合い、
ギヤ5の回転を巻上げギヤ9まで伝達する図示せぬ減速
ギヤ列の第1段目のギヤである。7は巻上げギヤ9の大
ギヤ部9aと噛み合う前記減速ギヤ列の最終段のギヤで
、軸8が固着され後述する巻戻し操作により大ギヤ部9
aとの噛み合いが解除されると共に吸収ギヤ40と噛み
合う。巻上げギヤ9は大ギヤ部9aとギヤ28の大ギヤ
部28aと噛み合う小キヤ部9bとから成り、巻上げ軸
lOに固定されている。11は巻止めギヤで、ギヤ13
と噛み合うギヤ部11aと、巻止めレバー26の一端2
6bと係合する切欠部11bを有する部分と、ミラー解
除レバー27の一端と当接可能なカム部11Cとから成
り、ビス12により巻上げ軸10に固定されている。
は電動巻上げ・巻戻し機構の分解斜視図にして、1はフ
ィルム巻上げシャッタチャージ等カメラの全てのチャー
ジの駆動源となるモーターで、電源端子1a−1bを有
し図示せぬ地板に固定され、フィルム巻取リスブール2
内に収納されている。フィルム巻取リスブール2は図示
せぬ地板によって回転自在に支持され、抱き込みバネ(
スプールフリクッションバネ)18の足部18aを係合
する穴2aを有する。ギヤ5はモーター1の回転軸1c
に回転嵌合しており、コイルバネ4と緊定3とで構成さ
れるスリップ機構により、通常はモーター回転トルクが
そのままギヤ5に伝達される。6はギヤ5と噛み合い、
ギヤ5の回転を巻上げギヤ9まで伝達する図示せぬ減速
ギヤ列の第1段目のギヤである。7は巻上げギヤ9の大
ギヤ部9aと噛み合う前記減速ギヤ列の最終段のギヤで
、軸8が固着され後述する巻戻し操作により大ギヤ部9
aとの噛み合いが解除されると共に吸収ギヤ40と噛み
合う。巻上げギヤ9は大ギヤ部9aとギヤ28の大ギヤ
部28aと噛み合う小キヤ部9bとから成り、巻上げ軸
lOに固定されている。11は巻止めギヤで、ギヤ13
と噛み合うギヤ部11aと、巻止めレバー26の一端2
6bと係合する切欠部11bを有する部分と、ミラー解
除レバー27の一端と当接可能なカム部11Cとから成
り、ビス12により巻上げ軸10に固定されている。
上記ギヤ13はスプロケット軸23と一体的に回転可能
に構成されている。ギヤ14はスプロケット軸23の周
りに回転嵌合すると共に、前記スプロケット軸23の先
端に固着された面クラッチ構造の部材15との間で、ス
プロケット軸23の回転のアイドラギヤ16への伝達を
連断するクラッチ機構を構成している。17はアイドラ
ギヤ16と噛み合うスプールギヤで、中央の穴部17a
にはめた筒袖80を介して地板100に回転自在に支持
され、その細径部17bの外側には抱き込みバネ18が
巻付けられている。即ち、スプールギヤ17、抱き込み
バネ18及びフィルム巻取リスブール2によってフィル
ム巻取り時の周知のスリップ機構を構成する。
に構成されている。ギヤ14はスプロケット軸23の周
りに回転嵌合すると共に、前記スプロケット軸23の先
端に固着された面クラッチ構造の部材15との間で、ス
プロケット軸23の回転のアイドラギヤ16への伝達を
連断するクラッチ機構を構成している。17はアイドラ
ギヤ16と噛み合うスプールギヤで、中央の穴部17a
にはめた筒袖80を介して地板100に回転自在に支持
され、その細径部17bの外側には抱き込みバネ18が
巻付けられている。即ち、スプールギヤ17、抱き込み
バネ18及びフィルム巻取リスブール2によってフィル
ム巻取り時の周知のスリップ機構を構成する。
スプロケット19はフィルムのパーフォレージ曹ンと係
合する爪19aと、クラッチビス2゜をスプロケット軸
23に螺着する時の逃げ穴19bとを有し、さらに内部
には前記クラッチビス20と係合可能な溝19dが設け
られ、スプロケット軸23の上下作動によって、該スプ
ロケット軸23の回転のスプロケット19への伝達を連
断する周知のクラッチ機構が構成されている。上記スプ
ロケット19の上端面にはピン25と当接する波状のカ
ム面19cを有している。21は外周に輪状のゴム22
が固着されたコロで、ピン24と当接する下端面には前
記カム面19cと同様のカム面21aを有し1図示せぬ
地板に回転自在に支持されており、装てんされたフィル
ムがゴム22に圧接することにより、フィルムが給送さ
れる時にのみ回転可能となる様構成されている。
合する爪19aと、クラッチビス2゜をスプロケット軸
23に螺着する時の逃げ穴19bとを有し、さらに内部
には前記クラッチビス20と係合可能な溝19dが設け
られ、スプロケット軸23の上下作動によって、該スプ
ロケット軸23の回転のスプロケット19への伝達を連
断する周知のクラッチ機構が構成されている。上記スプ
ロケット19の上端面にはピン25と当接する波状のカ
ム面19cを有している。21は外周に輪状のゴム22
が固着されたコロで、ピン24と当接する下端面には前
記カム面19cと同様のカム面21aを有し1図示せぬ
地板に回転自在に支持されており、装てんされたフィル
ムがゴム22に圧接することにより、フィルムが給送さ
れる時にのみ回転可能となる様構成されている。
上記スプロケット軸23は図示せぬコイルバネにより常
時下方に付勢されて上下に摺動可能であって、カメラ外
部に突出した外部操作部23aを押し上げた際、ロック
レバ−34カ段部23 bに係接してその状態を保持す
ると共にクラッチビス20が上方に移動して溝19dか
ら外れる為、前記クラッチ機構によりスブロヶッ)19
との連動が断たれる。さらにクラッチ部材15も共に上
方に持ち上げられる為、アイドラギヤ16との連動が断
たれると共にスイ・ンチSWIを閉じ状態とする。
時下方に付勢されて上下に摺動可能であって、カメラ外
部に突出した外部操作部23aを押し上げた際、ロック
レバ−34カ段部23 bに係接してその状態を保持す
ると共にクラッチビス20が上方に移動して溝19dか
ら外れる為、前記クラッチ機構によりスブロヶッ)19
との連動が断たれる。さらにクラッチ部材15も共に上
方に持ち上げられる為、アイドラギヤ16との連動が断
たれると共にスイ・ンチSWIを閉じ状態とする。
ピン24は図示せぬ地板に上下摺動可能に支持され、前
記コロ21のカム面21aに当接し、コロ21の回転に
より上下に摺動することによってスイッチSW3の開閉
を繰り返す。ピン25は地板101に上下摺動可能に支
持され、スプロケット19のカム面19cに当接し、ス
プロケット19の回転により上下に摺動することによっ
てスイッチSW2の開閉を繰り返す。巻止めレバー26
はレバー66の一端66aと当接する部分26aと、巻
止めギヤ11の切欠部11bと係合する部分26bと、
スイッチSWの接片SW4 bと当接する部分26cと
を有し、バネ76により左施性(時計方向)力が与えら
れており、1回の巻上げ動作で巻止めギヤ11は360
°回転する様構成されているので、巻上げ完了時に切欠
部11bに26bが飛び込んで係合することにより所定
のフィルム送り量を規制する。
記コロ21のカム面21aに当接し、コロ21の回転に
より上下に摺動することによってスイッチSW3の開閉
を繰り返す。ピン25は地板101に上下摺動可能に支
持され、スプロケット19のカム面19cに当接し、ス
プロケット19の回転により上下に摺動することによっ
てスイッチSW2の開閉を繰り返す。巻止めレバー26
はレバー66の一端66aと当接する部分26aと、巻
止めギヤ11の切欠部11bと係合する部分26bと、
スイッチSWの接片SW4 bと当接する部分26cと
を有し、バネ76により左施性(時計方向)力が与えら
れており、1回の巻上げ動作で巻止めギヤ11は360
°回転する様構成されているので、巻上げ完了時に切欠
部11bに26bが飛び込んで係合することにより所定
のフィルム送り量を規制する。
ミラー解除信号レバー27は一端27aが巻止めギヤ1
1のカム部lieと、他端27bがレバー65の一端6
5aとそれぞれ当接可能で、巻上げ初期即ち巻止めギヤ
11の時計方向への回転開始直後に27aがllcに乗
り上げ、ミラー解除信号レバー27が時計方向に回転す
ると、27bが65aと当接するよう構成されている。
1のカム部lieと、他端27bがレバー65の一端6
5aとそれぞれ当接可能で、巻上げ初期即ち巻止めギヤ
11の時計方向への回転開始直後に27aがllcに乗
り上げ、ミラー解除信号レバー27が時計方向に回転す
ると、27bが65aと当接するよう構成されている。
ギヤ28は巻上げギヤ9の小ギヤ部9bと噛み合う大ギ
ヤ部28aおよびセクタギヤ29と噛み合う小ギヤ部2
8bとから成り、巻上げギヤ9の360°回転によりセ
クタギヤ29を所定角度だけチャージすると、上記巻上
げギヤ9の大ギヤ部9aが数歯切欠いである為にその噛
み合いがはずれ、後述するチャージレバー32の反時計
方向への復帰動作によって初期位置に復元する。またギ
ヤ28は表面に突起部28cを有しており、この突起部
28cがスプロケット軸23を上方に押し上げた際、そ
の状態を保持するロックレバ−34にギヤ28の前記復
元動作によって当接することにより、その保持を解除す
るよう構成されている。
ヤ部28aおよびセクタギヤ29と噛み合う小ギヤ部2
8bとから成り、巻上げギヤ9の360°回転によりセ
クタギヤ29を所定角度だけチャージすると、上記巻上
げギヤ9の大ギヤ部9aが数歯切欠いである為にその噛
み合いがはずれ、後述するチャージレバー32の反時計
方向への復帰動作によって初期位置に復元する。またギ
ヤ28は表面に突起部28cを有しており、この突起部
28cがスプロケット軸23を上方に押し上げた際、そ
の状態を保持するロックレバ−34にギヤ28の前記復
元動作によって当接することにより、その保持を解除す
るよう構成されている。
セクタギヤ29には軸30が埋設され、該軸30にはチ
ャージコロ31が回転自在に挿入されている。チャージ
レバー32は前記チャージコロ31に常時当接し、バネ
33により左施性(反時計方向回動性)力が与えられて
おり、セクタギヤ29の回転により所定量回転し、図示
せぬ他端にて前板側のチャージ系をチャージした後、初
期位置に復帰する ロックレバ−34は軸36に回転自在にかつ上下摺動可
能に支持され、コイルバネ35により上方にイづ勢され
ていると共に、バネ37により右旋性(時計方向回動性
)力が与えられている。そして、通常状態(図示の状態
)ではギヤ28の突起部28cと高さ方向で当接しない
位置にあるが、スプロケッ)・軸23が押し上げられ、
その状態を保持しようと段部23bと係合すると、スプ
ロケット軸23を下方に付勢する図示せぬコイルバネの
力がコイルバネ35の力に債る為、ロックレバ−34は
コイルバネ35に抗して突起部28cと高さ方向で当接
可能な位置まで押し下げられる。
ャージコロ31が回転自在に挿入されている。チャージ
レバー32は前記チャージコロ31に常時当接し、バネ
33により左施性(反時計方向回動性)力が与えられて
おり、セクタギヤ29の回転により所定量回転し、図示
せぬ他端にて前板側のチャージ系をチャージした後、初
期位置に復帰する ロックレバ−34は軸36に回転自在にかつ上下摺動可
能に支持され、コイルバネ35により上方にイづ勢され
ていると共に、バネ37により右旋性(時計方向回動性
)力が与えられている。そして、通常状態(図示の状態
)ではギヤ28の突起部28cと高さ方向で当接しない
位置にあるが、スプロケッ)・軸23が押し上げられ、
その状態を保持しようと段部23bと係合すると、スプ
ロケット軸23を下方に付勢する図示せぬコイルバネの
力がコイルバネ35の力に債る為、ロックレバ−34は
コイルバネ35に抗して突起部28cと高さ方向で当接
可能な位置まで押し下げられる。
38は切換ギヤ阻止レバーで、一端がスプロケット軸2
3の細径部23cに当接し、他端が切換ギヤ7の下方に
臨み、切換ギヤ7の下方への移動を阻止する立上り部3
8aを有し/ヘネ39により右旋性を与えられている。
3の細径部23cに当接し、他端が切換ギヤ7の下方に
臨み、切換ギヤ7の下方への移動を阻止する立上り部3
8aを有し/ヘネ39により右旋性を与えられている。
そして、」二記スプロケット軸23を押し上げた際、上
記切換ギヤ阻止レバーはスプロケット軸23の細径部2
3cからテーパ面23eを経て大径部23dに当接する
ことにより、反時計方向に回転してその立上り部38a
は切換ギヤ7の阻止位置から退避して、切換ギヤ7の下
方への移動を許容する。
記切換ギヤ阻止レバーはスプロケット軸23の細径部2
3cからテーパ面23eを経て大径部23dに当接する
ことにより、反時計方向に回転してその立上り部38a
は切換ギヤ7の阻止位置から退避して、切換ギヤ7の下
方への移動を許容する。
吸収ギヤ40はギヤ41の軸部41aと二方取り嵌合し
一体的に回転可能であると共にバネ42により」一方に
伺勢され上下に摺動可能である。この吸収ギヤ40はカ
メラが巻上げ状態(図示の状態)にある時はどのギヤと
も噛み合わず、後述する巻戻し操作によって切換ギヤ7
と噛み合い、よって巻戻しギヤ列の第1段目のギヤ43
にその回転を伝達する。切換軸8は図示せぬ地板及び図
示せぬ本体に固着された軸受46により回転可能かつ上
下摺動可能に支持され、バネ45及び緊定44により」
二方に付勢されている。
一体的に回転可能であると共にバネ42により」一方に
伺勢され上下に摺動可能である。この吸収ギヤ40はカ
メラが巻上げ状態(図示の状態)にある時はどのギヤと
も噛み合わず、後述する巻戻し操作によって切換ギヤ7
と噛み合い、よって巻戻しギヤ列の第1段目のギヤ43
にその回転を伝達する。切換軸8は図示せぬ地板及び図
示せぬ本体に固着された軸受46により回転可能かつ上
下摺動可能に支持され、バネ45及び緊定44により」
二方に付勢されている。
摺動板47は段ビス51により上下に摺動可能に図示せ
ぬ地仮に取り付けられ、バネ48により上方に付勢され
ており、巻戻し操作時において、上記切換軸8の頭部8
aと当接する曲げ部47aと、スイッチSW5の接片S
W5 bと当接する曲げ部47bと、係止レバー49の
先端49aが係合する係止fiB47 c及び巻戻し切
換え時の外部操作つまみ52のビン52aが嵌合する切
欠部47dとを有する。
ぬ地仮に取り付けられ、バネ48により上方に付勢され
ており、巻戻し操作時において、上記切換軸8の頭部8
aと当接する曲げ部47aと、スイッチSW5の接片S
W5 bと当接する曲げ部47bと、係止レバー49の
先端49aが係合する係止fiB47 c及び巻戻し切
換え時の外部操作つまみ52のビン52aが嵌合する切
欠部47dとを有する。
係止レバー49はバネ5oにより右旋性が与えられてお
り、摺動板47を係止する部分49aと、ミラー蓄勢レ
バー56の曲げ部56aと当接可能な部分49bと、円
錐ダボ54と当接可能な部分49cとを有している。前
記円錐ダボ54は後述する巻戻し動作の手動による停止
を行う外部操作ボタン53に螺着され、その外部操作ボ
タン53が外部より押し込まれると、円錐ダボ54のテ
ーパ面54aが上記係止レバー49の部分49Cと当接
して該係止レバー49を反時計方向に回転させ、摺動板
47の係止を解除するように構成されている。55は上
記外部操作ボタン53に復帰習性を与えるバネである。
り、摺動板47を係止する部分49aと、ミラー蓄勢レ
バー56の曲げ部56aと当接可能な部分49bと、円
錐ダボ54と当接可能な部分49cとを有している。前
記円錐ダボ54は後述する巻戻し動作の手動による停止
を行う外部操作ボタン53に螺着され、その外部操作ボ
タン53が外部より押し込まれると、円錐ダボ54のテ
ーパ面54aが上記係止レバー49の部分49Cと当接
して該係止レバー49を反時計方向に回転させ、摺動板
47の係止を解除するように構成されている。55は上
記外部操作ボタン53に復帰習性を与えるバネである。
ミラー蓄勢レバー56は係止レバー49の一端49bと
当接可能な曲げ部56aと、レバー58の係合部58a
と係合する係合部56bとを有し、軸60の周りに蓄勢
バネ57によって右旋性力が与えられている。レバー6
1は上記ミラー蓄勢レバー56上に軸62により回転自
在に取付けられ、バネ63により右旋性が与えられてお
り、ミラー駆動レバー68の曲げ部68aと係合する係
合部61aと、レバー65の一端65bと当接可能な当
接部61bとを有している。上記ミラー駆動レバー68
はミラー蓄勢レバー56と同軸60に回転可能に軸支さ
れ、バネ64により前記ミラー蓄勢レバー56に対して
左施性力が与えられている。上記ミラー駆動レバー68
はミラー駆動ピン69に当接する部分68b1を有して
おり、時計方向に回転することによってミラー駆動ピン
69をバネ71に抗してミラー軸77を中心に回転上昇
させて、ミラー72を所定位置まで上昇させる。一方ミ
ラー駆動レバー68の時計方向回転により当接部68b
がレバー66の一端66bに当接する為、該レバー66
はバネ67に抗して反時計方向に回転し、し八−66の
他端66aが巻止めレバー26の一端26aに当接し、
鎖巻止めレバー26を反時計方向に回転させる為、26
bとflbとの保合が解除される。
当接可能な曲げ部56aと、レバー58の係合部58a
と係合する係合部56bとを有し、軸60の周りに蓄勢
バネ57によって右旋性力が与えられている。レバー6
1は上記ミラー蓄勢レバー56上に軸62により回転自
在に取付けられ、バネ63により右旋性が与えられてお
り、ミラー駆動レバー68の曲げ部68aと係合する係
合部61aと、レバー65の一端65bと当接可能な当
接部61bとを有している。上記ミラー駆動レバー68
はミラー蓄勢レバー56と同軸60に回転可能に軸支さ
れ、バネ64により前記ミラー蓄勢レバー56に対して
左施性力が与えられている。上記ミラー駆動レバー68
はミラー駆動ピン69に当接する部分68b1を有して
おり、時計方向に回転することによってミラー駆動ピン
69をバネ71に抗してミラー軸77を中心に回転上昇
させて、ミラー72を所定位置まで上昇させる。一方ミ
ラー駆動レバー68の時計方向回転により当接部68b
がレバー66の一端66bに当接する為、該レバー66
はバネ67に抗して反時計方向に回転し、し八−66の
他端66aが巻止めレバー26の一端26aに当接し、
鎖巻止めレバー26を反時計方向に回転させる為、26
bとflbとの保合が解除される。
レバー58は一端58aがミラー蓄勢レバー56の係合
部56bと係合可能であり、他端58bがレバー73と
当接可能に構成され、7<ネ58により左施性が与えら
れている。上記レバー73上にはアーマチア−74が設
けられ、マグネット75に吸着可能に構成されている。
部56bと係合可能であり、他端58bがレバー73と
当接可能に構成され、7<ネ58により左施性が与えら
れている。上記レバー73上にはアーマチア−74が設
けられ、マグネット75に吸着可能に構成されている。
マグネット75はPMタイプのマグネットで、レリーズ
等により該マグネット75に通電されるとアーマチア−
74の吸着を解除する。ミラー72は被写体光をファイ
ンダー光学系へ導く為の周知の反射ミラーで、撮影時は
軸77を中心に回転上昇して光路外に退避する。軸77
にはミラー駆動ピン69が固着されたミラーアーム70
が固着されている。
等により該マグネット75に通電されるとアーマチア−
74の吸着を解除する。ミラー72は被写体光をファイ
ンダー光学系へ導く為の周知の反射ミラーで、撮影時は
軸77を中心に回転上昇して光路外に退避する。軸77
にはミラー駆動ピン69が固着されたミラーアーム70
が固着されている。
本発明の実施例は上記の構成からなるもので、以下、そ
の作用を説明する。第1図は巻上げ完了状態を示してい
る。この状態でレリーズが行われると、まず、マグネッ
ト75に通電され、アーマチア−74の吸着が解除され
てレバー73は不図示のバネによる付勢力によって矢印
方向に回転し、レバー58をバネ59に抗して時計方向
に回転させる。この為、係合部58aと同56bとの係
合が解かれ、ミラー蓄勢し八−56は蓄勢バネ57の蓄
勢力により時計方向に回動する。この際、レバー61と
ミラー駆動レバー68とは係合部61aと同68aが係
合している為、ミラー蓄勢レバー56の回動と共にミラ
ー駆動レバー68は一体的に同方向に回動する。従って
、当接部68b・駆動ピン69を介してミラーアーム7
0を反時計方向に回動させることになり、このミラーア
ーム70の回動軸に取付けられたミラー72は所定位置
まで回転上昇して撮影光路外へ退避する。これと同時に
上記当接部68bがレバー66の一端66bに当接し、
該レバー66をバネ67に抗して反時計方向に回動させ
るため、上記レバー66の一端86aが巻止めレバー2
6の当接部26aに当接し鎖巻止めレバー26を反時計
方向に回動させるため、係合部26bと同11bとの保
合が解除される。
の作用を説明する。第1図は巻上げ完了状態を示してい
る。この状態でレリーズが行われると、まず、マグネッ
ト75に通電され、アーマチア−74の吸着が解除され
てレバー73は不図示のバネによる付勢力によって矢印
方向に回転し、レバー58をバネ59に抗して時計方向
に回転させる。この為、係合部58aと同56bとの係
合が解かれ、ミラー蓄勢し八−56は蓄勢バネ57の蓄
勢力により時計方向に回動する。この際、レバー61と
ミラー駆動レバー68とは係合部61aと同68aが係
合している為、ミラー蓄勢レバー56の回動と共にミラ
ー駆動レバー68は一体的に同方向に回動する。従って
、当接部68b・駆動ピン69を介してミラーアーム7
0を反時計方向に回動させることになり、このミラーア
ーム70の回動軸に取付けられたミラー72は所定位置
まで回転上昇して撮影光路外へ退避する。これと同時に
上記当接部68bがレバー66の一端66bに当接し、
該レバー66をバネ67に抗して反時計方向に回動させ
るため、上記レバー66の一端86aが巻止めレバー2
6の当接部26aに当接し鎖巻止めレバー26を反時計
方向に回動させるため、係合部26bと同11bとの保
合が解除される。
この解除動作に応じて巻止めレバー26の当接部26c
にて接片SW4 bを押し、接片S W 4 aと同5
W4bとをOFFした後、接片SW4 bと同S W
4 cとをONする、この後、不図示のシャッターが作
動し、撮影が完了すると、モーターlは給電されて回転
を始める。モーター1の回転により、ギヤ5と減速ギヤ
列第1段目のギヤ6及び最終段の切換ギヤ7を介して巻
上げギヤ9が矢印方向へ回転し、この回転は巻止めギヤ
11及びギヤ28に伝達される。巻止めギヤ11の回転
はギヤ13を介してスプロケット19を駆動し、またギ
ヤ14及びギヤ16、スプールギヤ17を経てフィルム
巻取リスブール2を駆動し、フィルムを所定量巻上げ給
送する。この時ゴム22がフイフレムに圧接することに
より、コロ21が回転し、カム面21a、ピン24を介
してスイッチSW3の開閉を繰り返し、この開閉信号に
よりファインダー内あるいは外部表示器にてフィルムの
巻上【ヂ斥合送状態を確認可能となる。
にて接片SW4 bを押し、接片S W 4 aと同5
W4bとをOFFした後、接片SW4 bと同S W
4 cとをONする、この後、不図示のシャッターが作
動し、撮影が完了すると、モーターlは給電されて回転
を始める。モーター1の回転により、ギヤ5と減速ギヤ
列第1段目のギヤ6及び最終段の切換ギヤ7を介して巻
上げギヤ9が矢印方向へ回転し、この回転は巻止めギヤ
11及びギヤ28に伝達される。巻止めギヤ11の回転
はギヤ13を介してスプロケット19を駆動し、またギ
ヤ14及びギヤ16、スプールギヤ17を経てフィルム
巻取リスブール2を駆動し、フィルムを所定量巻上げ給
送する。この時ゴム22がフイフレムに圧接することに
より、コロ21が回転し、カム面21a、ピン24を介
してスイッチSW3の開閉を繰り返し、この開閉信号に
よりファインダー内あるいは外部表示器にてフィルムの
巻上【ヂ斥合送状態を確認可能となる。
また巻止めギヤ11の回転初期番こおし\てtよ、カム
部11cがミラー解除し/久−27の一端27aに当接
する為、ミラー解除しA−27r±時言土方向に回動し
て他端27bがし/<−65の当接音365aに当接し
て該しA −65を時計方向番こ回動する。この時、レ
バー65の他端65bとし/ヘー61の一端61bとが
当接する為、しA−61カー/ヘネ63に抗して反時計
方向に押し回され、イ系合宿b61aと同68aとの係
合が解かれ、/くネ64の蓄勢力によりミラー駆動し/
<−68力〜反時言土方向に回動復帰し、よってミラ−
72i士元イ立置←こ下降復帰する。
部11cがミラー解除し/久−27の一端27aに当接
する為、ミラー解除しA−27r±時言土方向に回動し
て他端27bがし/<−65の当接音365aに当接し
て該しA −65を時計方向番こ回動する。この時、レ
バー65の他端65bとし/ヘー61の一端61bとが
当接する為、しA−61カー/ヘネ63に抗して反時計
方向に押し回され、イ系合宿b61aと同68aとの係
合が解かれ、/くネ64の蓄勢力によりミラー駆動し/
<−68力〜反時言土方向に回動復帰し、よってミラ−
72i士元イ立置←こ下降復帰する。
一方、ギヤ28の回転により、セクタギヤ29を介して
チャージレバー32が/木ネ33(こ抗して時計方向に
所定角度回動する。このチャージレ/<。
チャージレバー32が/木ネ33(こ抗して時計方向に
所定角度回動する。このチャージレ/<。
−32の所定角度の回動によって、前板供11の機械的
チャージ例えばミラーQR,AE、自動絞り等のチャー
ジを行ない、ミラーQRのチャージでif図示の様にセ
ットする。こうして巻上げギヤ9が3600回転し巻止
めギヤ11の切欠部11bが元位置に達すると、巻止め
レバー26はバネ76の蓄勢力により時計方向に回動し
、26bが11bに落ち込んで係合すると共に接片5W
4bが接片S W 4 cから同5W4aに切換わり、
モーター1の回転が停止し、巻上げが完了して図示の状
態となる。
チャージ例えばミラーQR,AE、自動絞り等のチャー
ジを行ない、ミラーQRのチャージでif図示の様にセ
ットする。こうして巻上げギヤ9が3600回転し巻止
めギヤ11の切欠部11bが元位置に達すると、巻止め
レバー26はバネ76の蓄勢力により時計方向に回動し
、26bが11bに落ち込んで係合すると共に接片5W
4bが接片S W 4 cから同5W4aに切換わり、
モーター1の回転が停止し、巻上げが完了して図示の状
態となる。
以上の動作を繰り返しフィルム一本の撮影か終了する。
全撮影終了時においては1図示のような巻上げ完了状態
となることは希れで、多くは巻」−げ未完いわゆるフィ
ルムつっばりの状態となり、巻上げチャージ系は全て途
中の作動状態にて停止していることになる。また、この
時、緊定3・/ヘネ4・ギヤ5からなるスリップ機構に
よりモーター1のみ回転しているが、フィルムつっばり
の状態を例えばモーター通電後、1秒後もスイッチSW
4の接片SW4 bと同S W 4 cとがONである
ことから検知すること番こより、モーターlへの給電を
断ちモーター1を停止させるよう構成される。
となることは希れで、多くは巻」−げ未完いわゆるフィ
ルムつっばりの状態となり、巻上げチャージ系は全て途
中の作動状態にて停止していることになる。また、この
時、緊定3・/ヘネ4・ギヤ5からなるスリップ機構に
よりモーター1のみ回転しているが、フィルムつっばり
の状態を例えばモーター通電後、1秒後もスイッチSW
4の接片SW4 bと同S W 4 cとがONである
ことから検知すること番こより、モーターlへの給電を
断ちモーター1を停止させるよう構成される。
次に巻戻し操作について説明する。
まず、スプロケット軸23の外部操作部23aを押し上
げると、ロックレバ−34が段部23bに係合して上記
スプロケット軸23を押し上げ位置に保持する。こと時
、前述したように、スプロケット19内の溝19dとク
ラッチビス2o及びギヤ14と部材15とで構成される
それぞれのフランチが断たれ、スプロケット19及びフ
ィルム巻取リスブール2はそれぞれ回転自在な状態にお
かれる。またスプロケット軸23の上方移動によりスイ
ッチSW1が閉じる。この際、カメラの撮影終了状態が
巻上げ未完の状態であれば接片5w4bと同S W 4
cとがONしているので、その信号に基づいて上記ス
イッチSWIの閉じ動作により、モータ〜lに給電して
巻上げ未完分を空巻上げし、巻上げチャージ系及び前板
チャージ系を巻上げ完、即ち図示の状態にセットする。
げると、ロックレバ−34が段部23bに係合して上記
スプロケット軸23を押し上げ位置に保持する。こと時
、前述したように、スプロケット19内の溝19dとク
ラッチビス2o及びギヤ14と部材15とで構成される
それぞれのフランチが断たれ、スプロケット19及びフ
ィルム巻取リスブール2はそれぞれ回転自在な状態にお
かれる。またスプロケット軸23の上方移動によりスイ
ッチSW1が閉じる。この際、カメラの撮影終了状態が
巻上げ未完の状態であれば接片5w4bと同S W 4
cとがONしているので、その信号に基づいて上記ス
イッチSWIの閉じ動作により、モータ〜lに給電して
巻上げ未完分を空巻上げし、巻上げチャージ系及び前板
チャージ系を巻上げ完、即ち図示の状態にセットする。
上記スプロヶ・ント軸23の上方移動により、ロックレ
バ−38はバネ39に抗して反時計方向に回動し、切換
ギヤ7の下方移動阻止位置より退避している。そこでス
プロケット軸23の押し上げ操作に続いて巻戻し切換つ
まみ5ジを下方に押し下げると、摺動板47がバネ48
に抗して下方に摺動し、曲げ部47aにて切換軸8を押
し下げると共に、曲げ部47bにて接片SW5 bを押
し下げ、接片S W 5 aと同SW5 bとをOFF
させた後、接片S W 5 aと同S W 5 c及び
同5W5dとをONさせ、レバー49の係止部49aと
同47Cとが係合することにより摺動板47の下方摺動
位置が保持される。この状態では切換ギヤ7は巻上げギ
ヤ9との噛み合いかはずされ、吸収ギヤ40と噛み合う
ので、ギヤ43を第1段目とする巻戻しギヤ列に回転を
伝達することになる。
バ−38はバネ39に抗して反時計方向に回動し、切換
ギヤ7の下方移動阻止位置より退避している。そこでス
プロケット軸23の押し上げ操作に続いて巻戻し切換つ
まみ5ジを下方に押し下げると、摺動板47がバネ48
に抗して下方に摺動し、曲げ部47aにて切換軸8を押
し下げると共に、曲げ部47bにて接片SW5 bを押
し下げ、接片S W 5 aと同SW5 bとをOFF
させた後、接片S W 5 aと同S W 5 c及び
同5W5dとをONさせ、レバー49の係止部49aと
同47Cとが係合することにより摺動板47の下方摺動
位置が保持される。この状態では切換ギヤ7は巻上げギ
ヤ9との噛み合いかはずされ、吸収ギヤ40と噛み合う
ので、ギヤ43を第1段目とする巻戻しギヤ列に回転を
伝達することになる。
一方、接片SW5 bが同5W5aから接片5W5C及
び同5W5dに切換わることにより、モーター1は給電
が開始されて回転を始め、前述した減速ギヤ列・切換ギ
ヤ7を介して巻戻しギヤ列に動力が伝達され、よって巻
戻しが開始される。フィルムが巻戻しされると、フィル
ムのパーフォレーションと爪19aとの係合により、ス
プロケット19も同時に回転する為、ピン25はカム面
19Cに添って上下にスライドしてスイッチSW2の開
閉を繰り返す。このスイッチSW2の開閉信号を受けて
、前述したフィルム巻上げ給送時と同様に巻戻し時のフ
ィルムの走行状態がファインダー内あるいは外部表示器
等により確認可能となる。巻戻しが完了すると、スプロ
ケット19の回転が停止する為、スイッチSW2の開閉
動作が停止する。この開閉動作の停止信号(例えば後記
第3図のタイマTMOに対するアンドゲートAllから
の出力変化の停止が所定時間継続すること)を受けて回
路上でマグネット75に通電してアーマチア−74の吸
着を解く。従って、前述した如く蓄勢し/< −56は
時計方向に回動する。この時、当接部56aと同49b
とか当接し、よってし/< −49はバネ50に抗して
左施され、係止部49aと同47cとの係合が解かれ、
摺動板47はバネ48の蓄勢力により上方に摺動復帰す
る。
び同5W5dに切換わることにより、モーター1は給電
が開始されて回転を始め、前述した減速ギヤ列・切換ギ
ヤ7を介して巻戻しギヤ列に動力が伝達され、よって巻
戻しが開始される。フィルムが巻戻しされると、フィル
ムのパーフォレーションと爪19aとの係合により、ス
プロケット19も同時に回転する為、ピン25はカム面
19Cに添って上下にスライドしてスイッチSW2の開
閉を繰り返す。このスイッチSW2の開閉信号を受けて
、前述したフィルム巻上げ給送時と同様に巻戻し時のフ
ィルムの走行状態がファインダー内あるいは外部表示器
等により確認可能となる。巻戻しが完了すると、スプロ
ケット19の回転が停止する為、スイッチSW2の開閉
動作が停止する。この開閉動作の停止信号(例えば後記
第3図のタイマTMOに対するアンドゲートAllから
の出力変化の停止が所定時間継続すること)を受けて回
路上でマグネット75に通電してアーマチア−74の吸
着を解く。従って、前述した如く蓄勢し/< −56は
時計方向に回動する。この時、当接部56aと同49b
とか当接し、よってし/< −49はバネ50に抗して
左施され、係止部49aと同47cとの係合が解かれ、
摺動板47はバネ48の蓄勢力により上方に摺動復帰す
る。
摺動板47の復帰により、切換えギヤ7がバネ45の蓄
勢力により上方へ移動し、吸収ギヤ40との噛み合いが
はずれた後、巻上げギヤ9と噛み合い図示の状態に戻る
。
勢力により上方へ移動し、吸収ギヤ40との噛み合いが
はずれた後、巻上げギヤ9と噛み合い図示の状態に戻る
。
一方、蓄勢レバー56の左施により前述の如くレバー6
6が左施する為、巻止めレバー26か左施し係合部26
bと同1bとの係合が解かれると共に接片5W4bと同
S W 4 cとがONL、また摺動板47の復帰で接
片SW5 bと同5W5c及び同5W5dとがOFFし
ているので、前述した様に回路はカメラが巻上げ未完状
態と判断して1凹室巻上げを行う。この空巻上げ動作に
よって、チャージレバー32の復帰動作に応じたギヤ2
8の復帰回動で、その突起部28cかロックレバ−34
当接し、よってスプロケット軸23の係止が解除され、
スプロケット軸23は不図示のコイルバネの付勢力によ
って元位置に復帰する。即ち図示の状態に全て復元する
。
6が左施する為、巻止めレバー26か左施し係合部26
bと同1bとの係合が解かれると共に接片5W4bと同
S W 4 cとがONL、また摺動板47の復帰で接
片SW5 bと同5W5c及び同5W5dとがOFFし
ているので、前述した様に回路はカメラが巻上げ未完状
態と判断して1凹室巻上げを行う。この空巻上げ動作に
よって、チャージレバー32の復帰動作に応じたギヤ2
8の復帰回動で、その突起部28cかロックレバ−34
当接し、よってスプロケット軸23の係止が解除され、
スプロケット軸23は不図示のコイルバネの付勢力によ
って元位置に復帰する。即ち図示の状態に全て復元する
。
以上はフィルムの巻戻しにおいて、巻戻し完了時の巻戻
し作動の自動停止及びスプロケット軸23と巻戻し切換
つまみ52の外部操作部材の自動復帰に関する説明であ
るが、フィルムをパトローネ中に巻き込みたくない等、
任意に巻戻し作動を停止させたい場合は、ボタン53を
押し込むことにより行うことができる。即ちボタン53
か押し込まれると、レバー49は部分49cが円錐ダボ
54のテーパ面54aで押されて左施するので、係止部
49aと同47cとの係合が解かれ、摺動板47が上方
に摺動復帰して巻戻し作動が停止する。
し作動の自動停止及びスプロケット軸23と巻戻し切換
つまみ52の外部操作部材の自動復帰に関する説明であ
るが、フィルムをパトローネ中に巻き込みたくない等、
任意に巻戻し作動を停止させたい場合は、ボタン53を
押し込むことにより行うことができる。即ちボタン53
か押し込まれると、レバー49は部分49cが円錐ダボ
54のテーパ面54aで押されて左施するので、係止部
49aと同47cとの係合が解かれ、摺動板47が上方
に摺動復帰して巻戻し作動が停止する。
次に、上記巻上げ・巻戻しを行うだめの制御回路の1例
を第3図について説明する。第3図において、AO−A
IOはアンドゲート、02〜08はオアゲート、lo−
I6はインバータ、FFO〜FF4はフリップフロップ
、XORはXORゲート、Doはデコーダー、TMOは
タイマー、OSCは発振器、SWO,SWI、SW2.
SW6は開閉スイッチ、SW4、SW5は切換えスイン
チである。
を第3図について説明する。第3図において、AO−A
IOはアンドゲート、02〜08はオアゲート、lo−
I6はインバータ、FFO〜FF4はフリップフロップ
、XORはXORゲート、Doはデコーダー、TMOは
タイマー、OSCは発振器、SWO,SWI、SW2.
SW6は開閉スイッチ、SW4、SW5は切換えスイン
チである。
電源スィッチSW6をオンすると、リセットパルス信号
発生回路PGよりリセ・ントパルス信号PUCが発生し
、フリップフロップFFO〜FF3、オアゲート06を
介してタイマTMO、オアゲート07を介してフリップ
フロップFF4をリセットするので、フリップフロップ
FF0−FF3のQ1〜Q3出力は0となり、デコーダ
ーDOのQO小出力1となり、シーケンスはCCOとな
る。この時カメラは巻上げ完了状態で、スイッチSW4
は接片5W4a側に巻戻し状態であると、スイッチSW
5の接片5W5cと同5dがオン、スイッチSWIがオ
ンになるので、イン/ヘータ11・工2はその入力側が
接地されて出力が1となり、RWND・RBTN信号が
発生する。これにより、アンドゲートA4のJl出力が
1となり、オアゲート02を介してフリ・ンプフロップ
FFIのJl入力を1とする。フリップフロップFF0
1FF2の他の入力はOであるので、発振器O5Cから
出力されたクロックパルスCLKの立上りに同期してフ
リップフロップFFIのQ1出力を1、他は前の状態を
保持するので、デコーダーDOの入力はOOlとなりQ
2出力が1つまりシーケンスはCCO2となる。又オア
ゲート02の出力1はオアゲー)05を介してフリップ
フロ・ンプFF3のD入力を1にするので、フリップフ
ロップFF3の出力Q3を1にし、オアゲート06を介
してタイマTMOをリセットする。シーケンスがCC0
−CC2へ変化すると、アンドゲートA4の出力はOと
なるので、オアゲート02や05の出力がO、フリップ
フロップFF3のD入力がOとなり、次のクロックパル
スCLKの立上りで出力Q3はOとなる。このように、
フリップフロップFF3はシーケンスが変化する毎にリ
セットハルスを1クロック分出力しオアゲート06を介
しタイマTMOをリセットする。
発生回路PGよりリセ・ントパルス信号PUCが発生し
、フリップフロップFFO〜FF3、オアゲート06を
介してタイマTMO、オアゲート07を介してフリップ
フロップFF4をリセットするので、フリップフロップ
FF0−FF3のQ1〜Q3出力は0となり、デコーダ
ーDOのQO小出力1となり、シーケンスはCCOとな
る。この時カメラは巻上げ完了状態で、スイッチSW4
は接片5W4a側に巻戻し状態であると、スイッチSW
5の接片5W5cと同5dがオン、スイッチSWIがオ
ンになるので、イン/ヘータ11・工2はその入力側が
接地されて出力が1となり、RWND・RBTN信号が
発生する。これにより、アンドゲートA4のJl出力が
1となり、オアゲート02を介してフリ・ンプフロップ
FFIのJl入力を1とする。フリップフロップFF0
1FF2の他の入力はOであるので、発振器O5Cから
出力されたクロックパルスCLKの立上りに同期してフ
リップフロップFFIのQ1出力を1、他は前の状態を
保持するので、デコーダーDOの入力はOOlとなりQ
2出力が1つまりシーケンスはCCO2となる。又オア
ゲート02の出力1はオアゲー)05を介してフリップ
フロ・ンプFF3のD入力を1にするので、フリップフ
ロップFF3の出力Q3を1にし、オアゲート06を介
してタイマTMOをリセットする。シーケンスがCC0
−CC2へ変化すると、アンドゲートA4の出力はOと
なるので、オアゲート02や05の出力がO、フリップ
フロップFF3のD入力がOとなり、次のクロックパル
スCLKの立上りで出力Q3はOとなる。このように、
フリップフロップFF3はシーケンスが変化する毎にリ
セットハルスを1クロック分出力しオアゲート06を介
しタイマTMOをリセットする。
シーケンスCC2の出力はアントゲ−)・AO・Al0
−Al1をイネーブルにし、又オアゲート08・抵抗R
2を介してトランジスタTrlIITr2をオンするの
で、モータMはオンする。
−Al1をイネーブルにし、又オアゲート08・抵抗R
2を介してトランジスタTrlIITr2をオンするの
で、モータMはオンする。
カメラはフィルムの巻き戻しを開始すると共にタイマT
MOは時間をカウントし始める。また、フィルムの巻き
戻しに連動してスプロケット19が回転し、カム面19
c・ピン25を介してスイッチSW2をオン、オフさせ
る。スイッチSW2のオン→オフ、オフ→オンへ変換す
る毎にインバータI4〜I6とXORゲートおよびC1
・R1で構成されるパルス発生回路より第4図Cに示さ
れるパルスを発生する。このパルスはアンドゲートA1
1・オアゲート06を介してタイマTMOをリセットす
るのでタイマTMOの出力2Sは0となり、スイッチS
W2が2秒以内に切り変われば巻き戻し動作を継続する
巻き戻しが終わりに近づき、フィルムがスプロケット1
9の爪19aより離れると、スイッチSW2はオン又は
オフを保持するので、XORゲートの出力はOのままと
なる。スイッチSW2の断続が停止してから2秒後にタ
イマTMOの出力2Sは1となり、アントゲ−)A9の
出力を1にする。このため、オアゲ−)04の出力が1
となり、フリップフロップFF2の入力J2を1とする
ので、クロックパルスCLKの立ち上り時にフリップフ
ロップFF2の出力を1にする。この時、他のフリップ
フロップFFO,FFIの入力JO1KO,K1.J
1は0であるので、出力は変化せず前の状態を保持する
。すなわち、フリップフロップFFOの出力QOは0、
F’FI−FF2の出力Q1.Q2はlとなるので、デ
コーダDOの出力Q6が1となりシーケンスはCC6へ
進む。これにより、オアゲート08の出力はOとなり、
トランジスタTrIIITr2はオフ、モーターオフに
なって巻き戻し動作は停止する。
MOは時間をカウントし始める。また、フィルムの巻き
戻しに連動してスプロケット19が回転し、カム面19
c・ピン25を介してスイッチSW2をオン、オフさせ
る。スイッチSW2のオン→オフ、オフ→オンへ変換す
る毎にインバータI4〜I6とXORゲートおよびC1
・R1で構成されるパルス発生回路より第4図Cに示さ
れるパルスを発生する。このパルスはアンドゲートA1
1・オアゲート06を介してタイマTMOをリセットす
るのでタイマTMOの出力2Sは0となり、スイッチS
W2が2秒以内に切り変われば巻き戻し動作を継続する
巻き戻しが終わりに近づき、フィルムがスプロケット1
9の爪19aより離れると、スイッチSW2はオン又は
オフを保持するので、XORゲートの出力はOのままと
なる。スイッチSW2の断続が停止してから2秒後にタ
イマTMOの出力2Sは1となり、アントゲ−)A9の
出力を1にする。このため、オアゲ−)04の出力が1
となり、フリップフロップFF2の入力J2を1とする
ので、クロックパルスCLKの立ち上り時にフリップフ
ロップFF2の出力を1にする。この時、他のフリップ
フロップFFO,FFIの入力JO1KO,K1.J
1は0であるので、出力は変化せず前の状態を保持する
。すなわち、フリップフロップFFOの出力QOは0、
F’FI−FF2の出力Q1.Q2はlとなるので、デ
コーダDOの出力Q6が1となりシーケンスはCC6へ
進む。これにより、オアゲート08の出力はOとなり、
トランジスタTrIIITr2はオフ、モーターオフに
なって巻き戻し動作は停止する。
又シーケンスがCC6へ進むことにより、トランジスタ
Tr3かオンとなり、マグネット74を通電するので、
ミラーアップ機構が動作して巻き戻しスイッチSW5の
接片5W5aと同SW5 bをオン、同S W 5 c
、同5W5dをオフにする。
Tr3かオンとなり、マグネット74を通電するので、
ミラーアップ機構が動作して巻き戻しスイッチSW5の
接片5W5aと同SW5 bをオン、同S W 5 c
、同5W5dをオフにする。
又ミラーアップに伴い接片S W 4 aをオフ、接片
S W 4 cをオンにする。
S W 4 cをオンにする。
シーケンスCC6がスタートして4秒後に、タイマTM
Oの4 m s出力が1となるので、アンドゲートA8
の出力はlとなってオアゲート03の出力を1にする。
Oの4 m s出力が1となるので、アンドゲートA8
の出力はlとなってオアゲート03の出力を1にする。
従って、フリップフロップFF1・FF2のKl命に2
人力を1、他の入力をOにするので、クロックパルスC
LKの立上りでフリップフロップFF0−FF2の各出
力はOとなりデコーダーDOの出力QOが1となってシ
ーケンスはCCOになる。この時、スイッチSW4はオ
ンであるので、インバータエ3の出力が1となる。又ス
イッチSW5はオフであるのでRWND信号が1、又フ
リップフロップFF4はリセット状態であるのでQ出力
Toが1であるため、アントゲ−)AOの出力は1とな
ってフリップフロップFFOのJO0人力入力される。
人力を1、他の入力をOにするので、クロックパルスC
LKの立上りでフリップフロップFF0−FF2の各出
力はOとなりデコーダーDOの出力QOが1となってシ
ーケンスはCCOになる。この時、スイッチSW4はオ
ンであるので、インバータエ3の出力が1となる。又ス
イッチSW5はオフであるのでRWND信号が1、又フ
リップフロップFF4はリセット状態であるのでQ出力
Toが1であるため、アントゲ−)AOの出力は1とな
ってフリップフロップFFOのJO0人力入力される。
この時、クロックパルスCLKの立上りでフリップフロ
ップFFOの出力が1、FFI、FF2の出力がOとな
るので、デコーダDOの入力は001となって出力Q1
が1となり、シーケンスCCIへ進むこれにより、トラ
ンジスタTr3はオフとなってマグネット74がオフと
な1゜又オアゲート08の出力が1となり、スイッチS
W4の接片SW4 bと同S W 4 cがオン、スイ
ッチSW5の接片5W5aと同SW5 bがオンである
ので、トランジスタTrl@Tr2がオンになり、モー
ターMか作動して、カメラは空巻き上げ動作を開始する
。
ップFFOの出力が1、FFI、FF2の出力がOとな
るので、デコーダDOの入力は001となって出力Q1
が1となり、シーケンスCCIへ進むこれにより、トラ
ンジスタTr3はオフとなってマグネット74がオフと
な1゜又オアゲート08の出力が1となり、スイッチS
W4の接片SW4 bと同S W 4 cがオン、スイ
ッチSW5の接片5W5aと同SW5 bがオンである
ので、トランジスタTrl@Tr2がオンになり、モー
ターMか作動して、カメラは空巻き上げ動作を開始する
。
巻き上げ動作開始後例えば1秒以内に巻き上げを完了す
ると、スイッチSW4は接片SW4 bと同S W 4
cがオフ、同S W 4 aと同5W4bがオンとな
るため、トランジスタTri・Tr2がオフとなり、モ
ーターMが停止する。又、オンとなった上記接片S W
4 a端子は接片SW4 b・同5W5a・同SW5
bを介してアースGNDへ接続されるので、モーター
Mの両端はショートされて該モーターはブレーキをかけ
られる。又巻き上げ完了と同時にスプロケット軸23の
ラッチ機構が解除されてスイッチSWIはオフとなり、
カメラは初期の状態に復帰する。そして、接片5W4b
と同S W 4 cがオフとなるので、W i N D
信号が1となり、アンドゲートA3の出力が1となる。
ると、スイッチSW4は接片SW4 bと同S W 4
cがオフ、同S W 4 aと同5W4bがオンとな
るため、トランジスタTri・Tr2がオフとなり、モ
ーターMが停止する。又、オンとなった上記接片S W
4 a端子は接片SW4 b・同5W5a・同SW5
bを介してアースGNDへ接続されるので、モーター
Mの両端はショートされて該モーターはブレーキをかけ
られる。又巻き上げ完了と同時にスプロケット軸23の
ラッチ機構が解除されてスイッチSWIはオフとなり、
カメラは初期の状態に復帰する。そして、接片5W4b
と同S W 4 cがオフとなるので、W i N D
信号が1となり、アンドゲートA3の出力が1となる。
これによって、フリップフロップFFOのKO大入力1
とするので、クロックパルスCLKの立上りでフリップ
フロップFFOのQO出力は0となる。又フリップフロ
ップFFI・FF2の出力Q1・Q2は0である。この
ためデコーダーDOの入力はOOOとなり、出力QOが
1となってシーケンスはCCOへ戻る。
とするので、クロックパルスCLKの立上りでフリップ
フロップFFOのQO出力は0となる。又フリップフロ
ップFFI・FF2の出力Q1・Q2は0である。この
ためデコーダーDOの入力はOOOとなり、出力QOが
1となってシーケンスはCCOへ戻る。
次にシーケンスがCC1の時、つまり巻き上げ動作を行
っている時に1秒以内に巻き上げを完了しない場合を説
明する。
っている時に1秒以内に巻き上げを完了しない場合を説
明する。
前記同様にシーケンスCCIによりモーターがオンとな
り、フィルムの巻き上げを開始する、又同時にタイマT
MOがカウントを始め1秒経過するとIS出力か1とな
る。この出力はフリッププロップFF4のクロック端子
Cへ入力されているので、この時、クリップフロップF
F4のQ出力TOは1となる。よってアンドゲートA5
の出力は1、オアゲート02の出力が1となってフリッ
プフロップFFIの端子J1へ加えられるので、クロッ
クパルスCLKの立上り時にフリップフロップFFIの
Ql出力はlとなる。又フリッププロップFFOのQO
比出力1、FF2のQ2出力は0であるので、デコーダ
ーDOの出力Q3が1となってシーケンスCC3へ進む
。シーケンスCC3は巻き上げ未完状態を示す。
り、フィルムの巻き上げを開始する、又同時にタイマT
MOがカウントを始め1秒経過するとIS出力か1とな
る。この出力はフリッププロップFF4のクロック端子
Cへ入力されているので、この時、クリップフロップF
F4のQ出力TOは1となる。よってアンドゲートA5
の出力は1、オアゲート02の出力が1となってフリッ
プフロップFFIの端子J1へ加えられるので、クロッ
クパルスCLKの立上り時にフリップフロップFFIの
Ql出力はlとなる。又フリッププロップFFOのQO
比出力1、FF2のQ2出力は0であるので、デコーダ
ーDOの出力Q3が1となってシーケンスCC3へ進む
。シーケンスCC3は巻き上げ未完状態を示す。
シーケンスかCC3の時、スズロケ1.ト軸23を操作
してラッチ機構を解除し、スイ1.チSW1をオンにす
ると、インバータI2の出力RBTN信号が1となるの
で、アントゲ−)ASの出力は1、オアゲート03の出
力は1となり、フリップフロップFFIの入力に1を1
とする。よって、クロックパルスCLKの立上りでフリ
ップフロップFFの出力Q1は0になり、デコーダDo
の入力は001となるので該出力Q1が1、シーケンス
はCCIとなって、前記巻き上げ動作を行なう。又、シ
ーケンスCC3か4秒経過すると、タイマTMOの4S
出力が1となり、CE端子を1にするので、カウント動
作は停止して4S出力を1に保持する。この時、不図示
の測光スイッチSWOをオンにすると、インバータIO
の出力をSOにするので、アントゲ−)A7の出力を1
、オアゲート03の出力を1にして上記同様にシーケン
スをCC1にし、フィルムの巻き上げ動作を行う。
してラッチ機構を解除し、スイ1.チSW1をオンにす
ると、インバータI2の出力RBTN信号が1となるの
で、アントゲ−)ASの出力は1、オアゲート03の出
力は1となり、フリップフロップFFIの入力に1を1
とする。よって、クロックパルスCLKの立上りでフリ
ップフロップFFの出力Q1は0になり、デコーダDo
の入力は001となるので該出力Q1が1、シーケンス
はCCIとなって、前記巻き上げ動作を行なう。又、シ
ーケンスCC3か4秒経過すると、タイマTMOの4S
出力が1となり、CE端子を1にするので、カウント動
作は停止して4S出力を1に保持する。この時、不図示
の測光スイッチSWOをオンにすると、インバータIO
の出力をSOにするので、アントゲ−)A7の出力を1
、オアゲート03の出力を1にして上記同様にシーケン
スをCC1にし、フィルムの巻き上げ動作を行う。
以上のように、例えば4秒間の休止時間をd貨ζするこ
とで、モーターの発熱を減少し寿命をのtfすごとがで
きる6又電池を休ませることとなり電?lhの寿命もの
ばすことができる。また電池電圧力く回復する為、再度
行われる巻き上げ動作で巻き上(デを完了することもで
きる。これは特番こ低111こイj効となる。
とで、モーターの発熱を減少し寿命をのtfすごとがで
きる6又電池を休ませることとなり電?lhの寿命もの
ばすことができる。また電池電圧力く回復する為、再度
行われる巻き上げ動作で巻き上(デを完了することもで
きる。これは特番こ低111こイj効となる。
以上説明したように、本発明は、フィルムの巻戻しが終
了すると自動的に巻戻し動作を停J]二させ、さらに巻
戻し切換操作部材を自動的番こ4tJ帰させるよう構成
したものであるから、前記巻戻し切換操作部材の復帰忘
れによる誤操作や巻戻し中の監視等、巻戻し操作に係わ
る種々の煩わしさめ1ら撮影者を解放し、よって−眼レ
フカメラの自動イしに多大なる貢献をなし得るものであ
る。
了すると自動的に巻戻し動作を停J]二させ、さらに巻
戻し切換操作部材を自動的番こ4tJ帰させるよう構成
したものであるから、前記巻戻し切換操作部材の復帰忘
れによる誤操作や巻戻し中の監視等、巻戻し操作に係わ
る種々の煩わしさめ1ら撮影者を解放し、よって−眼レ
フカメラの自動イしに多大なる貢献をなし得るものであ
る。
また、図面に示す実施例のよう番と構成すれif、巻戻
し状態を機構的に保持する摺動板47とし7人−49と
の係止を、外部操作番こより手動で解除することができ
るので、任意の位置で巻戻し動作を停止させることも可
能となる等の効果力\(昇られる。
し状態を機構的に保持する摺動板47とし7人−49と
の係止を、外部操作番こより手動で解除することができ
るので、任意の位置で巻戻し動作を停止させることも可
能となる等の効果力\(昇られる。
第1図は本発明の実施例を示す電動巻上(デ愉巻戻し機
構の分解斜視図、第2図1よその要音すの縦断面図、第
3図は電動巻上げ・巻戻しを−Iallする霞制御回路
図、第4図は信号波形図である。 1はモータ、7は切換ギヤ、81よ切換軸、23は第1
の巻戻し切換操作部材としてのスプロケ・ント軸、38
は口・ンク部材としての切換ギヤ阻止レバー、52は第
2の巻戻し切換操作部材としての外部操作つまみ。
構の分解斜視図、第2図1よその要音すの縦断面図、第
3図は電動巻上げ・巻戻しを−Iallする霞制御回路
図、第4図は信号波形図である。 1はモータ、7は切換ギヤ、81よ切換軸、23は第1
の巻戻し切換操作部材としてのスプロケ・ント軸、38
は口・ンク部材としての切換ギヤ阻止レバー、52は第
2の巻戻し切換操作部材としての外部操作つまみ。
Claims (1)
- (1)フィルムの巻上げ・巻戻しを内蔵モータにより行
う電動巻上げ・巻戻しカメラにおいて、フィルムの巻戻
し時、上記モータの駆動力伝達系を巻上げ系から巻戻し
系に切換える切換部材のロック部材を解除する第1の巻
戻し切換操作部材と、」−記ロツク部材の解除後、上記
切換部材を操作する第2の巻戻し切換操作部材とを備え
、巻戻しの完了によって上記2つの巻戻し切換操作部材
を自動復帰させることを特徴とする電動巻上げ・巻戻し
カメラ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58017766A JPS59143132A (ja) | 1983-02-05 | 1983-02-05 | 電動巻上げ・巻戻しカメラ |
| US06/839,468 US4693578A (en) | 1983-02-05 | 1986-03-12 | Motorized winding and rewinding camera |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58017766A JPS59143132A (ja) | 1983-02-05 | 1983-02-05 | 電動巻上げ・巻戻しカメラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59143132A true JPS59143132A (ja) | 1984-08-16 |
| JPH0513293B2 JPH0513293B2 (ja) | 1993-02-22 |
Family
ID=11952827
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58017766A Granted JPS59143132A (ja) | 1983-02-05 | 1983-02-05 | 電動巻上げ・巻戻しカメラ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4693578A (ja) |
| JP (1) | JPS59143132A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61133930A (ja) * | 1984-12-04 | 1986-06-21 | Nippon Kogaku Kk <Nikon> | カメラのフイルム給送装置 |
| US4967213A (en) * | 1988-02-11 | 1990-10-30 | Samsung Aerospace Industries, Ltd. | Film advancing and rewinding device for a camera |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4816851A (en) * | 1987-01-07 | 1989-03-28 | Canon Kabushiki Kaisha | Motor driven camera |
| US5070349A (en) * | 1988-02-08 | 1991-12-03 | Canon Kabushiki Kaisha | Camera |
| US5274407A (en) * | 1988-02-08 | 1993-12-28 | Canon Kabushiki Kaisha | Camera |
| US5220370A (en) * | 1988-05-11 | 1993-06-15 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Driving mechanism of camera and friction mechanism therefor |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4482226A (en) * | 1981-09-02 | 1984-11-13 | Canon Kabushiki Kaisha | Winding and rewinding device for camera |
| US4494842A (en) * | 1981-11-13 | 1985-01-22 | Canon Kabushiki Kaisha | Automatic rewinding device for film in camera |
| JPS59157624A (ja) * | 1983-02-28 | 1984-09-07 | Canon Inc | 電動カメラ |
-
1983
- 1983-02-05 JP JP58017766A patent/JPS59143132A/ja active Granted
-
1986
- 1986-03-12 US US06/839,468 patent/US4693578A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61133930A (ja) * | 1984-12-04 | 1986-06-21 | Nippon Kogaku Kk <Nikon> | カメラのフイルム給送装置 |
| US4967213A (en) * | 1988-02-11 | 1990-10-30 | Samsung Aerospace Industries, Ltd. | Film advancing and rewinding device for a camera |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4693578A (en) | 1987-09-15 |
| JPH0513293B2 (ja) | 1993-02-22 |
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