JPS608670Y2 - コンバイン - Google Patents
コンバインInfo
- Publication number
- JPS608670Y2 JPS608670Y2 JP6921580U JP6921580U JPS608670Y2 JP S608670 Y2 JPS608670 Y2 JP S608670Y2 JP 6921580 U JP6921580 U JP 6921580U JP 6921580 U JP6921580 U JP 6921580U JP S608670 Y2 JPS608670 Y2 JP S608670Y2
- Authority
- JP
- Japan
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- culm
- cover
- cutting section
- switching
- chain
- Prior art date
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- Expired
Links
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims description 50
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 10
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 5
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 4
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 4
- 238000007790 scraping Methods 0.000 description 3
- 230000007723 transport mechanism Effects 0.000 description 2
- 241001124569 Lycaenidae Species 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
- 230000001050 lubricating effect Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Threshing Machine Elements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、本体の後部に排稈切断部を設置したコンバイ
ンに関するものであり、特に、排稈を排稈切断部へ移送
して切断処理したり、排稈切断部を乗り越え移送してド
ロッパ上へ集積処理したりする排稈切換機能の改良に関
するものである。
ンに関するものであり、特に、排稈を排稈切断部へ移送
して切断処理したり、排稈切断部を乗り越え移送してド
ロッパ上へ集積処理したりする排稈切換機能の改良に関
するものである。
排稈切換機能を有する従来のコンバインの構造は、第3
図に示す如くである。
図に示す如くである。
即ちコンバインの上部を覆う排稈カバーAの後部を、排
稈切断部Bの後壁aの直上に位置せしめ、該排稈カバー
Aの後端と排稈切断部Bの後壁aとの間に排稈放出口C
を開設し、排稈カバーAの内部に納められている搬送チ
ェーンDの後端は、排稈切断部Bの上部中央に開設され
た導入口鶴の上方に位置しており、排稈の切断処理とド
ロッパFへの集積処理との切換操作を、排稈切断部Bの
上面最後端に枢着された折畳み扉Eによって行なうもの
であった。
稈切断部Bの後壁aの直上に位置せしめ、該排稈カバー
Aの後端と排稈切断部Bの後壁aとの間に排稈放出口C
を開設し、排稈カバーAの内部に納められている搬送チ
ェーンDの後端は、排稈切断部Bの上部中央に開設され
た導入口鶴の上方に位置しており、排稈の切断処理とド
ロッパFへの集積処理との切換操作を、排稈切断部Bの
上面最後端に枢着された折畳み扉Eによって行なうもの
であった。
そして第3図のイは、排稈を切断処理することなく、排
稈切断部Bの上部を越えて移送し、最後部の排稈放出口
CからドロッパF上に落下せしめて集積処理するため、
排稈導入口B2を折畳み扉Eで覆い、排稈放出口Cを開
いた状態を示すものである。
稈切断部Bの上部を越えて移送し、最後部の排稈放出口
CからドロッパF上に落下せしめて集積処理するため、
排稈導入口B2を折畳み扉Eで覆い、排稈放出口Cを開
いた状態を示すものである。
また同図の口は、排稈を切断処理して圃場へ排出するた
め、折畳み扉Eを折りたたんで起立させ、排稈導入口B
2を開くと同時に排稈放出口Cを閉鎖した状態を示すも
のである。
め、折畳み扉Eを折りたたんで起立させ、排稈導入口B
2を開くと同時に排稈放出口Cを閉鎖した状態を示すも
のである。
このような構造の従来のコンバインは、次の如き欠点を
有していた。
有していた。
即ち、第3図イの場合において、排稈をドロッパFへ円
滑に導くためには、排稈切断部Bの上部を急勾配にする
必要があり、そうすると排稈切断部Bの内部に納められ
ているカッター刃Ba、B3’の配置関係や駆動機構が
必然的に複雑なものとならざるを得なくなる。
滑に導くためには、排稈切断部Bの上部を急勾配にする
必要があり、そうすると排稈切断部Bの内部に納められ
ているカッター刃Ba、B3’の配置関係や駆動機構が
必然的に複雑なものとならざるを得なくなる。
しかも、もし折畳み扉Eの端縁等に移送中の排稈が引掛
ったりすると、折畳み扉Eは簡単に起立して、排稈の集
積処理を中断せざるを得なくなることもあった。
ったりすると、折畳み扉Eは簡単に起立して、排稈の集
積処理を中断せざるを得なくなることもあった。
第3図口の場合には、排稈切断部Bの上部の勾配が急で
あればある程、排稈導入口Bの実質開口度が狭くなり、
移送された排稈が排稈カバーAの内部後方に詰って搬送
チェーンDの駆動を停止せしめることがあった。
あればある程、排稈導入口Bの実質開口度が狭くなり、
移送された排稈が排稈カバーAの内部後方に詰って搬送
チェーンDの駆動を停止せしめることがあった。
また折畳み扉Eは、振動や衝撃によって容易に前方へ倒
れかかり、排稈導入口B2が半ば閉鎖状になることもあ
り、切断処理の能率を阻害することがあった。
れかかり、排稈導入口B2が半ば閉鎖状になることもあ
り、切断処理の能率を阻害することがあった。
本考案は、前記従来の欠点に鑑み、その欠点を解消する
目的のもとに創案されたものであって、その要旨は、後
部に排稈切断部を設置したコンバインにおいて、脱穀済
の排稈を搬送する搬送チェーンが前記排稈切断部の後方
まで突出してもうけられ、この搬送チェーンの上部を覆
う排稈カバーの前記排稈切断部より後方に排稈放出口が
開設され、前記排稈切断部には、その上部に排稈導入口
が開設され、前記排稈切断部の後壁下方には、切換カバ
ーを端部に枢支した枢着部材の基部が枢着され、該枢着
部材の端部に枢支された切換カバーは、前記排稈導入口
と排稈放出口とを選択して交互に開閉する際に前記搬送
チェーンを避けて反転可能な構造とされているところに
ある。
目的のもとに創案されたものであって、その要旨は、後
部に排稈切断部を設置したコンバインにおいて、脱穀済
の排稈を搬送する搬送チェーンが前記排稈切断部の後方
まで突出してもうけられ、この搬送チェーンの上部を覆
う排稈カバーの前記排稈切断部より後方に排稈放出口が
開設され、前記排稈切断部には、その上部に排稈導入口
が開設され、前記排稈切断部の後壁下方には、切換カバ
ーを端部に枢支した枢着部材の基部が枢着され、該枢着
部材の端部に枢支された切換カバーは、前記排稈導入口
と排稈放出口とを選択して交互に開閉する際に前記搬送
チェーンを避けて反転可能な構造とされているところに
ある。
以下、本考案を、その一実施例を示す第1図及び第2図
に基づいて説明する。
に基づいて説明する。
同図において、1はコンバイン本体の後部に設置された
排稈切断部である。
排稈切断部である。
排稈切断部1はコンバイン本体の後部に一体的に設置さ
れてもよく、また別体として着脱可能に設置されたもの
であってもよい。
れてもよく、また別体として着脱可能に設置されたもの
であってもよい。
排稈切断部1は箱状をなしており、内部には掻込盤22
と一組の円盤刃23.23が装着されており、上部には
排稈導入口1bが開設され、下部には排出口24が開設
されている。
と一組の円盤刃23.23が装着されており、上部には
排稈導入口1bが開設され、下部には排出口24が開設
されている。
排稈9が排稈導入口1bから投入されると、掻込盤22
がこれを掻込み、円盤刃23.23によって細断する。
がこれを掻込み、円盤刃23.23によって細断する。
細断された排稈9は排出口24から圃場へ排出されるよ
うになっている。
うになっている。
排稈切断部1における後壁1aの上半部には、円盤刃2
3.23の支承部その他の機械部分に注油したり、それ
らの機械を点検・修理したりするための点検窓15が開
設されている。
3.23の支承部その他の機械部分に注油したり、それ
らの機械を点検・修理したりするための点検窓15が開
設されている。
後壁1aの下部には、後方へ突出した回動可能なドロッ
パ2が設けてあり、切断されないままの排稈9はドロッ
パ2の上に堆積される。
パ2が設けてあり、切断されないままの排稈9はドロッ
パ2の上に堆積される。
第1図及び第2図において11は排稈カバーである。
排稈カバー11は、コンバイン本体及び排稈切断部1の
上部を覆うように設けられ、更に排稈切断部1の後方に
突出する如く延設され、該突出された部分の後端部は恰
も軒庇の如くに形威されている。
上部を覆うように設けられ、更に排稈切断部1の後方に
突出する如く延設され、該突出された部分の後端部は恰
も軒庇の如くに形威されている。
かかる排稈カバー11の後端突出部には、前記ドロッパ
2の直上方に位置して下向きに開口する排稈放出口が設
けられている。
2の直上方に位置して下向きに開口する排稈放出口が設
けられている。
排稈カバー11で覆われた内部域には、排稈の搬送機構
が装着されている。
が装着されている。
排稈の搬送機構は、コンバイン本体の上部においてその
前方部からその後部寄り位置にわたって設けにれたフィ
ートチエン25、コンバイン本体の後部から排稈切断部
1の上部を越えて該排稈切断部1の後方にかけて延設さ
れた搬送チェーン10、該搬送チェーン10の前端と後
端がそれぞれ架設されたスター状回転盤20と後端スプ
ロケット10a1フイートチエン25及ヒ搬送チエーン
10の下部において、コンバイン本体の上部及び排稈切
断部1の上部における排稈導入口1bの直前位置まで延
設された下方ガイドレール、フィートチエン25及び搬
送チェーン10の上部全域にわたって延設された上方ガ
イドレール19、フィートチエン25の後端とスター状
回転盤20との中間に設けられたガイド板21等から構
成されている。
前方部からその後部寄り位置にわたって設けにれたフィ
ートチエン25、コンバイン本体の後部から排稈切断部
1の上部を越えて該排稈切断部1の後方にかけて延設さ
れた搬送チェーン10、該搬送チェーン10の前端と後
端がそれぞれ架設されたスター状回転盤20と後端スプ
ロケット10a1フイートチエン25及ヒ搬送チエーン
10の下部において、コンバイン本体の上部及び排稈切
断部1の上部における排稈導入口1bの直前位置まで延
設された下方ガイドレール、フィートチエン25及び搬
送チェーン10の上部全域にわたって延設された上方ガ
イドレール19、フィートチエン25の後端とスター状
回転盤20との中間に設けられたガイド板21等から構
成されている。
圃場から刈取られ脱穀された排稈9は、前記の搬送機構
によってコンバイン本体の上部を後方に搬送されるが、
これを切断処理するときには排稈切断部1に導入され、
これが集積処理されるときにはドロッパ2の上に移載さ
れる。
によってコンバイン本体の上部を後方に搬送されるが、
これを切断処理するときには排稈切断部1に導入され、
これが集積処理されるときにはドロッパ2の上に移載さ
れる。
かかる切断処理と集積処理とを切換操作するのが切換機
構7である。
構7である。
切換機構7は、排稈切断部1の後壁1aの上下方向中間
部に固着されたブラケット3,3に基部を枢着した枢着
部材4と、該枢着部材4の先端4aに設けたヒンジ5に
よって枢支された切換カバー6とで構成されている。
部に固着されたブラケット3,3に基部を枢着した枢着
部材4と、該枢着部材4の先端4aに設けたヒンジ5に
よって枢支された切換カバー6とで構成されている。
枢着部材4と切換カバー6とは、いずれも板状体である
。
。
枢着部材4は、排稈切断部1の点検窓15を開閉するカ
バーを兼ねているため、白抜矢符Aで示す如く上下方向
に回動可能である。
バーを兼ねているため、白抜矢符Aで示す如く上下方向
に回動可能である。
枢着部材4を排稈切断部1の後壁1aに沿わせて点検窓
15を閉鎖したときには、枢着部材4の先端4aが後壁
1aの上端8よりやや上方に位置するが、この位置はま
た排稈導入口1bと排稈放出口との中間位置でもある。
15を閉鎖したときには、枢着部材4の先端4aが後壁
1aの上端8よりやや上方に位置するが、この位置はま
た排稈導入口1bと排稈放出口との中間位置でもある。
切換カバー6は、枢着部材4を排稈切断部1の後壁1a
に沿わせた場合に、排稈切断部1の排稈導入口1bと排
稈カバー11の後端にある排稈放出口を選択して交互に
開閉するため、前方と後方に反転回動可能(白抜矢符B
参照)である。
に沿わせた場合に、排稈切断部1の排稈導入口1bと排
稈カバー11の後端にある排稈放出口を選択して交互に
開閉するため、前方と後方に反転回動可能(白抜矢符B
参照)である。
第1図において、実線で描いた切換カバー6は、排稈放
出口を閉鎖し、排稈導入口1bを開放した状態を示した
ものである。
出口を閉鎖し、排稈導入口1bを開放した状態を示した
ものである。
この場合、排稈カバー11の後端縁11aには凹部12
を形威し、切換カバー6の先端縁6aは脹らみ形成して
スナップ係止が可能である。
を形威し、切換カバー6の先端縁6aは脹らみ形成して
スナップ係止が可能である。
3点鎖線で描いた切換カバー6は、排稈導入口1bを閉
鎖した状態を示したものである。
鎖した状態を示したものである。
こ場合、排稈導入口1bの前側縁13には凹部14aが
形成された係止部材14が固着され、切換カバー6をス
ナップ係止できるようになされている。
形成された係止部材14が固着され、切換カバー6をス
ナップ係止できるようになされている。
切換カバー6が排稈導入口1bを閉鎖しているときは、
排稈放出口が開放状態にあることはいうまでもない。
排稈放出口が開放状態にあることはいうまでもない。
なお第1図及び第2図において、16は枢着部材4を上
下回動させるための操作用把手であり、17は切換カバ
ー6を反転回動させるための操作用把手である。
下回動させるための操作用把手であり、17は切換カバ
ー6を反転回動させるための操作用把手である。
次に、上記実施例の如く構成された本案コンバインの使
用について説明する。
用について説明する。
排稈を切断処理する場合は、切換機構7を、第1図の実
線で示す如く、枢着部材4を排稈切断部1の後壁1aに
沿わせて点検窓15を閉鎖状態におき、切換カバー6の
先端縁6aを排稈カバー11における後端縁11aの凹
部12にスナップ係止しておく。
線で示す如く、枢着部材4を排稈切断部1の後壁1aに
沿わせて点検窓15を閉鎖状態におき、切換カバー6の
先端縁6aを排稈カバー11における後端縁11aの凹
部12にスナップ係止しておく。
これによって搬送チェーン10等排稈9を後方へ搬送す
る搬送機構の総ては、外部から完全に遮蔽される。
る搬送機構の総ては、外部から完全に遮蔽される。
かくして排稈9は、搬送チェーン10によって下方ガイ
ドレール18上を経て排稈切断部1の排稈導入口1bへ
と移送され、該排稈導入口1bから排稈切断部1内の下
方へ落し、掻込盤22によって掻込まれながら円盤刃2
3.23によって細かく切断され、排出口24から圃場
へと排出される。
ドレール18上を経て排稈切断部1の排稈導入口1bへ
と移送され、該排稈導入口1bから排稈切断部1内の下
方へ落し、掻込盤22によって掻込まれながら円盤刃2
3.23によって細かく切断され、排出口24から圃場
へと排出される。
なおこの場合、前記排稈カバー11の後端縁11aの凹
部12に弾性を付与する如く形成しておけば、万一、排
稈9が排稈切断部の排稈導入口1bから導入落下せず、
排稈放出口を閉鎖している切換カバー6の上に集結する
場合があっても、この場合の排稈9の圧力によって凹部
12が外方へ弾性変形し、切換カバー6の先端縁6aと
のスナップ係止が外れて切換カバー6が下方へ回動腰集
結していた排稈9はドロッパ2の上へ放出される。
部12に弾性を付与する如く形成しておけば、万一、排
稈9が排稈切断部の排稈導入口1bから導入落下せず、
排稈放出口を閉鎖している切換カバー6の上に集結する
場合があっても、この場合の排稈9の圧力によって凹部
12が外方へ弾性変形し、切換カバー6の先端縁6aと
のスナップ係止が外れて切換カバー6が下方へ回動腰集
結していた排稈9はドロッパ2の上へ放出される。
従って、排稈9が排稈カバー11の後部に大量に集結し
て搬送チェーン10が停止する等という事故が発生する
ことはない。
て搬送チェーン10が停止する等という事故が発生する
ことはない。
排稈9を切断処理しないで、ドロッパ2へ集積処理する
場合は、切換カバー6を第1図の3点鎖線で示す状態に
おく。
場合は、切換カバー6を第1図の3点鎖線で示す状態に
おく。
いま、切換カバー6が、排稈9を切断処理すべく実線で
示す状態におかれていて、これを集積処理の状態に反転
させるには、まず切換カバー6の先端縁6aを、排稈カ
バー11における後端縁11aの凹部12との係止から
外し、切換カバー6及び枢着部材4をそのまま後方へ回
動させた後、切換カバー6のみを前方へ回動させ、一旦
第1図の2点鎖線で示す状態におく。
示す状態におかれていて、これを集積処理の状態に反転
させるには、まず切換カバー6の先端縁6aを、排稈カ
バー11における後端縁11aの凹部12との係止から
外し、切換カバー6及び枢着部材4をそのまま後方へ回
動させた後、切換カバー6のみを前方へ回動させ、一旦
第1図の2点鎖線で示す状態におく。
次に枢着部材4を前方へ回動させ、切換カバー6を搬送
チェーン10と干渉しないように排稈切断部1の上に覆
蓋せしめて排稈導入口1dを閉鎖し、先端縁6aを係止
部材14の凹部14aにスナップ係止させる。
チェーン10と干渉しないように排稈切断部1の上に覆
蓋せしめて排稈導入口1dを閉鎖し、先端縁6aを係止
部材14の凹部14aにスナップ係止させる。
このようにして排稈搬送機構を駆動させれば、フィート
チエン25によって移送されてきた排稈9は、スター状
回転盤20及びガイド板21によって上方へ移動し、上
方ガイドレール19及び搬送チェーン10によって後方
へ移送され、搬送チェーン後端leaから下方に落下し
、排稈放出口を経て直下のドロッパ2上へ集積される。
チエン25によって移送されてきた排稈9は、スター状
回転盤20及びガイド板21によって上方へ移動し、上
方ガイドレール19及び搬送チェーン10によって後方
へ移送され、搬送チェーン後端leaから下方に落下し
、排稈放出口を経て直下のドロッパ2上へ集積される。
ドロッパ2上へ集積された排稈9は、適量毎に圃場へ放
出される。
出される。
なお、排稈9は、下方ガイドレール18上を移送させ、
排稈切断部1の上部を覆蓋している切換カバー6の上を
通過させ、搬送チェーン10の後端10aの下方からド
ロッパ2上へ落下集積させてもよい。
排稈切断部1の上部を覆蓋している切換カバー6の上を
通過させ、搬送チェーン10の後端10aの下方からド
ロッパ2上へ落下集積させてもよい。
以上述べた如く、本案コンバインは、本体の後部に設置
した排稈切断部の上部を、コンバイン本体の上部に続く
水平面とすることができるので、排稈切断部の内部に装
着された切断機構を簡単なものとすることができ、排稈
導入口への排稈の導入も円滑に行なわれる。
した排稈切断部の上部を、コンバイン本体の上部に続く
水平面とすることができるので、排稈切断部の内部に装
着された切断機構を簡単なものとすることができ、排稈
導入口への排稈の導入も円滑に行なわれる。
特に切断処理と集積処理との切換機構の構造は極めてシ
ンプルであるから、長年月使用しても故障が少ないだけ
でなく、切断処理と集積処理のいずれにおいても、切換
カバーを安定して保持させることができるので、切断処
理の能率を阻害したり、集積処理を中断したりするよう
なことはない等多くの効果を奏するものである。
ンプルであるから、長年月使用しても故障が少ないだけ
でなく、切断処理と集積処理のいずれにおいても、切換
カバーを安定して保持させることができるので、切断処
理の能率を阻害したり、集積処理を中断したりするよう
なことはない等多くの効果を奏するものである。
第1図及び第2図はいずれも本案コンバインの一実施例
を説明するものであって、第1図は本案コンバイン後部
の縦断面図、第2図は本案コンバイン後部の斜視図、第
3図イ9口はいずれも従来のコンバインにおける後部の
縦断面図であって、イは排稈の集積処理状態を示し、口
は切断処理状態を示すものである。 1・・・・・・排稈切断部、1b・・・・・・排稈導入
口、2・・・・・・ドロッパ、4・・・・・・枢着部材
、6・・・・・・切換−ht<−17・・・・・・切換
機構、9・・・・・・排稈、10・・・・・・搬送チェ
ーン、11・・・・・・排稈ガバー、11a・・・・・
・後端縁。
を説明するものであって、第1図は本案コンバイン後部
の縦断面図、第2図は本案コンバイン後部の斜視図、第
3図イ9口はいずれも従来のコンバインにおける後部の
縦断面図であって、イは排稈の集積処理状態を示し、口
は切断処理状態を示すものである。 1・・・・・・排稈切断部、1b・・・・・・排稈導入
口、2・・・・・・ドロッパ、4・・・・・・枢着部材
、6・・・・・・切換−ht<−17・・・・・・切換
機構、9・・・・・・排稈、10・・・・・・搬送チェ
ーン、11・・・・・・排稈ガバー、11a・・・・・
・後端縁。
Claims (1)
- 後部に排稈切断部を設置したコンバインにおいて、脱穀
済の排稈を搬送する搬送チェーンが前記排稈切断部の後
方まで突出してもうけられ、この搬送チェーンの上部を
覆う排稈カバーの前記排稈切断部より後方に排稈放出口
が開設され、前記排稈切断部には、その上部に排稈導入
口が開設され、前記排稈切断部の後壁下方には、切換カ
バーを端部に枢支した枢着部材の基部が枢着され、該枢
着部材の端部に枢支された切換カバーは、前記排稈導入
口と排稈放出口とを選択して交互に開閉する際に前記搬
送チェーンを避けて反転可能であることを特徴とするコ
ンバイン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6921580U JPS608670Y2 (ja) | 1980-05-19 | 1980-05-19 | コンバイン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6921580U JPS608670Y2 (ja) | 1980-05-19 | 1980-05-19 | コンバイン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56170936U JPS56170936U (ja) | 1981-12-17 |
| JPS608670Y2 true JPS608670Y2 (ja) | 1985-03-28 |
Family
ID=29663121
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6921580U Expired JPS608670Y2 (ja) | 1980-05-19 | 1980-05-19 | コンバイン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS608670Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-05-19 JP JP6921580U patent/JPS608670Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56170936U (ja) | 1981-12-17 |
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