JPS6086722A - スイツチ - Google Patents
スイツチInfo
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- JPS6086722A JPS6086722A JP19349083A JP19349083A JPS6086722A JP S6086722 A JPS6086722 A JP S6086722A JP 19349083 A JP19349083 A JP 19349083A JP 19349083 A JP19349083 A JP 19349083A JP S6086722 A JPS6086722 A JP S6086722A
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- Japan
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- switch
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- 238000009434 installation Methods 0.000 claims description 2
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 description 18
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Landscapes
- Switches That Are Operated By Magnetic Or Electric Fields (AREA)
- Push-Button Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、例えばリードスイッチ等のスイッチ素子の
接触片を、これと別体の端子に取り付けたスイッチに関
するものである。
接触片を、これと別体の端子に取り付けたスイッチに関
するものである。
一般にリードスイッチは、両端が閉成されたカラス管を
形成し、このガラス管の各端部にこれを各々貫通する一
対の磁性材料製のリード(舌状の接触片)を固着し、こ
の一対のリードの先端部同士をガラス管内において重な
る位置に配設すると共に重ね合せ方向に離隔させ、ガラ
ス管内に不活性ガス等を封入した構成となっている。
形成し、このガラス管の各端部にこれを各々貫通する一
対の磁性材料製のリード(舌状の接触片)を固着し、こ
の一対のリードの先端部同士をガラス管内において重な
る位置に配設すると共に重ね合せ方向に離隔させ、ガラ
ス管内に不活性ガス等を封入した構成となっている。
このリードスイッチでは、磁石をガラス管に接近させる
ことにより、一対のり−14の先端部同士が自己のバネ
力に抗して磁力で強磁接力虫し、ON状態となる一方、
磁石をガラス管から甜反させていくことにより、リード
同士の吸磁力が小さくなり、この吸磁力がリードのバネ
力より小さくなると、一対のリードの先端部同士が自己
のハネ力によって離反し、OFF状態となる。
ことにより、一対のり−14の先端部同士が自己のバネ
力に抗して磁力で強磁接力虫し、ON状態となる一方、
磁石をガラス管から甜反させていくことにより、リード
同士の吸磁力が小さくなり、この吸磁力がリードのバネ
力より小さくなると、一対のリードの先端部同士が自己
のハネ力によって離反し、OFF状態となる。
ところで、このようなリードスイッチを小さな永久磁石
と組み合せて押釦スイッチとしたものは、ごく軽い抑圧
操作力で動作する上、チャタリングがないので、電子計
算機や電動タイプライタ−、ワードプロセッサー等の電
子機器のキーボードスイッチとして広く利用されている
。しかも、斯る電子機器のキーボードは、電子部品の小
型化、性能向上に伴なって小型化する傾向にある。しか
しながら、上述したリードスイッチのリードは電子回路
等への接続のためにある程度長く形成されているため、
このリードスイッチを用いたキーボードの小型化にも限
度があった。
と組み合せて押釦スイッチとしたものは、ごく軽い抑圧
操作力で動作する上、チャタリングがないので、電子計
算機や電動タイプライタ−、ワードプロセッサー等の電
子機器のキーボードスイッチとして広く利用されている
。しかも、斯る電子機器のキーボードは、電子部品の小
型化、性能向上に伴なって小型化する傾向にある。しか
しながら、上述したリードスイッチのリードは電子回路
等への接続のためにある程度長く形成されているため、
このリードスイッチを用いたキーボードの小型化にも限
度があった。
そこで、この発明は、このようなリードスイッチ等のス
イッチ素子を用いても従来より充分小型化できるスイッ
チを提供することを目的とするものである。
イッチ素子を用いても従来より充分小型化できるスイッ
チを提供することを目的とするものである。
この目的を達成するため、この発明は、間隔をおいて平
行に配設した一対の端子の基端部間および中間部間を絶
縁材料製の連結枠てそれぞれ結合することにより、該一
対の連結枠間に素子配設空間を形成し、前記各端子の連
結枠間の部分に前記一対の端子を結ぶ平面と交差する係
止突起を同方向に向けて突設すると共に、前記連結枠の
厚さ以下の厚さのスイッチ素子を前記素子配設空間内に
配設し、且つ、該スイッチ素子の前記各端子側に突出す
る各接触片に係止孔をそれぞれ形成し、該各係止孔に前
記各係止突起をそれぞれ圧入することにより、前記スイ
ッチ素子を前記端子に取り伺けたスイッチとしたことを
特徴とするものである。
行に配設した一対の端子の基端部間および中間部間を絶
縁材料製の連結枠てそれぞれ結合することにより、該一
対の連結枠間に素子配設空間を形成し、前記各端子の連
結枠間の部分に前記一対の端子を結ぶ平面と交差する係
止突起を同方向に向けて突設すると共に、前記連結枠の
厚さ以下の厚さのスイッチ素子を前記素子配設空間内に
配設し、且つ、該スイッチ素子の前記各端子側に突出す
る各接触片に係止孔をそれぞれ形成し、該各係止孔に前
記各係止突起をそれぞれ圧入することにより、前記スイ
ッチ素子を前記端子に取り伺けたスイッチとしたことを
特徴とするものである。
以下、この発明を図面に基づいて説明する。
第1図において、スイッチ1は、スイッチ素子としての
リードスイッチ2と、素子取付部材3を備えている。
リードスイッチ2と、素子取付部材3を備えている。
素子取付部材3は、第2図、第3図に示した如く、平行
に配設した一対の端子4,5と、端子4゜5の基端部間
及び中間部間をそれぞれ一体に結合している連結枠6,
7を備えている。この連結枠6.7は合成樹脂から四角
柱状に形成され、端子4.5はインサー1−成形により
連結枠6,7に基部及び中間部がそれぞれ埋設されてい
る。このような連結枠6,7間には素子配設空間8が形
成され、端子4,5の連結枠6,7間の部分には係止突
起9,10が突設されている。この係止突起9゜10は
、端子4,5の互いに対向する側の一部を切り起こすこ
とにより形成したもので、端子4,5を結ぶ平面に対し
て直交していると共に同一側に向けて突出している。
に配設した一対の端子4,5と、端子4゜5の基端部間
及び中間部間をそれぞれ一体に結合している連結枠6,
7を備えている。この連結枠6.7は合成樹脂から四角
柱状に形成され、端子4.5はインサー1−成形により
連結枠6,7に基部及び中間部がそれぞれ埋設されてい
る。このような連結枠6,7間には素子配設空間8が形
成され、端子4,5の連結枠6,7間の部分には係止突
起9,10が突設されている。この係止突起9゜10は
、端子4,5の互いに対向する側の一部を切り起こすこ
とにより形成したもので、端子4,5を結ぶ平面に対し
て直交していると共に同一側に向けて突出している。
また、リードスイッチ2の厚さは連結枠6.7の厚さt
以下に形成され、その長さは端子4,5間の間隔a以下
に形成されている。このリードスイッチ2は、第4図、
第5図に示した如く、合成樹脂製の枠体11を有する。
以下に形成され、その長さは端子4,5間の間隔a以下
に形成されている。このリードスイッチ2は、第4図、
第5図に示した如く、合成樹脂製の枠体11を有する。
この枠体11は図から明らかな如く偏平で筒状に形成さ
れ、その平面形状は長方形に形成されている。しかも、
枠体11の上面の四隅には蓋体固定用のピン状の係止突
起12がそれぞれ突設されている。なお、枠体11の下
面にも同様な係止突起が突設されているが、その図示は
省略しである。
れ、その平面形状は長方形に形成されている。しかも、
枠体11の上面の四隅には蓋体固定用のピン状の係止突
起12がそれぞれ突設されている。なお、枠体11の下
面にも同様な係止突起が突設されているが、その図示は
省略しである。
また、リートスイッチ2は合成樹脂製の蓋体13゜14
を備えている。この蓋体13の四隅には第5図の如く係
止孔15が穿設されている。蓋体14にも同様な係止孔
(図示せず)が穿設されている。
を備えている。この蓋体13の四隅には第5図の如く係
止孔15が穿設されている。蓋体14にも同様な係止孔
(図示せず)が穿設されている。
このような蓋体13.14は、係止突起12.(他方図
示せず)を係止孔15.(他方図示せず)にそれぞれ嵌
着すると共に、周縁部を枠体11に熱圧着することによ
り、枠体11の上面及び下面に固着されて、枠体1の開
口端を密封している。
示せず)を係止孔15.(他方図示せず)にそれぞれ嵌
着すると共に、周縁部を枠体11に熱圧着することによ
り、枠体11の上面及び下面に固着されて、枠体1の開
口端を密封している。
更に、リードスイッチ2はパーマロイ等の強磁性材料か
ら板状に形成された接触片16.17を備えている。こ
の接触片16.1.7は枠体11の長手方向両端部の側
壁11a、 llbを貫通して枠体11の内外に突出し
ている。しかも、接触片16.17の中間部は側壁11
a、 llbに若干具なる高さで埋設固定されている。
ら板状に形成された接触片16.17を備えている。こ
の接触片16.1.7は枠体11の長手方向両端部の側
壁11a、 llbを貫通して枠体11の内外に突出し
ている。しかも、接触片16.17の中間部は側壁11
a、 llbに若干具なる高さで埋設固定されている。
このような接触片16.17の先端部is、 19は、
枠体11内の互いに重なる位置で重ね合せ方向(図 ”
では上下方向)に若干離隔させられている。
枠体11内の互いに重なる位置で重ね合せ方向(図 ”
では上下方向)に若干離隔させられている。
そして、この接触片16の先端部18は、第6図の如く
スリット20によって二つの接点部18a、 18bに
分割することにより、2又状に形成されている。
スリット20によって二つの接点部18a、 18bに
分割することにより、2又状に形成されている。
また、接触片17の先端部19もスリット21によって
二つの接点部19a、 19bに分割することにより2
又状に形成されている。上述の接点部1.8a、 18
bは下方に向けて湾曲させられており、接点部19a、
19bは上方に向けて湾曲させられている。
二つの接点部19a、 19bに分割することにより2
又状に形成されている。上述の接点部1.8a、 18
bは下方に向けて湾曲させられており、接点部19a、
19bは上方に向けて湾曲させられている。
しかも、接点部18a、 18bの曲率中心線は、接点
部19a、 19bの曲率中心線と直交し且つ蓋体13
.14と平行に延びる線と平行に形成されている。すな
わち、接点部18a、18bと19a、19bとは互い
に交差する方向に湾曲面が延びている。その上、これら
の接点部18a、19a及び18b、19bはそれぞれ
対向している。従って、接点部18aと19a及び18
bと19bとはそれぞれ点接触をすることかできると共
に、少なくとも一方又は両方が確実に接触できる。なお
、このような接点部IBa、18b、19a、19bに
はAu、Ag等の貴金属層がメッキ又はクラツディング
により形成されている。
部19a、 19bの曲率中心線と直交し且つ蓋体13
.14と平行に延びる線と平行に形成されている。すな
わち、接点部18a、18bと19a、19bとは互い
に交差する方向に湾曲面が延びている。その上、これら
の接点部18a、19a及び18b、19bはそれぞれ
対向している。従って、接点部18aと19a及び18
bと19bとはそれぞれ点接触をすることかできると共
に、少なくとも一方又は両方が確実に接触できる。なお
、このような接点部IBa、18b、19a、19bに
はAu、Ag等の貴金属層がメッキ又はクラツディング
により形成されている。
さらに、接触片16.17の枠体11外に突出する部分
には端子係合孔22.23が穿設されている。しかも、
この端子係合孔22.23に係止突起9,10をそれぞ
れ圧入することにより、第4図に示したり一1−スイッ
チ2は第1図の如く端子4,5に固着さ九ると共に素子
配設空間8内に配設されている。
には端子係合孔22.23が穿設されている。しかも、
この端子係合孔22.23に係止突起9,10をそれぞ
れ圧入することにより、第4図に示したり一1−スイッ
チ2は第1図の如く端子4,5に固着さ九ると共に素子
配設空間8内に配設されている。
次に、このような構成のスイッチの作用を説明する。
このようなスイッチ1は、端子4,5を図示しないプリ
ント基板の端子挿入孔に挿入することにより、プリント
基板に簡易に取り伺けてハンダ付けすることができる。
ント基板の端子挿入孔に挿入することにより、プリント
基板に簡易に取り伺けてハンダ付けすることができる。
しかも、スイッチ1のスイッチ素子、すなわちリー1く
スイッチ2の部分に磁石を近づけていくと、接触片16
.17の先端部18.19間に吸磁力が生じる。
スイッチ2の部分に磁石を近づけていくと、接触片16
.17の先端部18.19間に吸磁力が生じる。
そして、この吸磁力が先端部18.19のバネ力以下に
なると、先端部18.19の接点部L8a、19a及び
】8b。
なると、先端部18.19の接点部L8a、19a及び
】8b。
19bがそれぞれ強磁接触させられて、スイッチ1がO
N状態となる。この場合、接点部18a、 19a及び
18b、 19bはそれぞれ点接触させられる。なお、
接点部18aと19a或いは18bと19bとは、通常
、両方かほぼ同時に接触する。しかし、接点部18aと
19a又は18bとIDbとのいずれか一方が接触不良
を起こしたとしても、他方は接触することができる。
N状態となる。この場合、接点部18a、 19a及び
18b、 19bはそれぞれ点接触させられる。なお、
接点部18aと19a或いは18bと19bとは、通常
、両方かほぼ同時に接触する。しかし、接点部18aと
19a又は18bとIDbとのいずれか一方が接触不良
を起こしたとしても、他方は接触することができる。
一方、磁石をり−1−スイッチ2から離反させていくと
、接触片16.17の先端部18.19間の吸磁力が弱
くなっていく。そして、この吸磁力が先端部18、19
のバネ力以下になると、このハネ力によ−〕で先端部1
8.19が離反して、スイッチ1がOFF状態となる。
、接触片16.17の先端部18.19間の吸磁力が弱
くなっていく。そして、この吸磁力が先端部18、19
のバネ力以下になると、このハネ力によ−〕で先端部1
8.19が離反して、スイッチ1がOFF状態となる。
また、上述したスイッチ1は小さなマグネットと組み合
せることにより、電子計算機や電動タイプライタ−、ワ
ードプロセッサー等の電子機器のキーボードスイッチと
することができる。第7図はこの例を示したもので、図
中、24は合成樹脂製のケース、24aはケース24と
一体に形成された隔壁である。この隔壁24aはケース
24内を2つの室A、]lニー区画していて、このケー
ス24の上部間[コ端は蓋体25で開成されている。さ
らに、室Aには]二連したスイッチ1の連結枠6,7及
びリードスイッチ2が挿入されている。しかも、スイッ
チ1の端子4,5はケース24の底部を貫通して外部に
突出している。そして、室B内にはステム26の筒部2
6aが上下動自在に嵌合され、この筒部26a内の中央
にはステム26の小径軸部26bか同心に配設されてい
る。このステム26の操作部26cは蓋体25の孔25
aを貫通して外部に突出している。筒部26a内には環
状のマグネッ1−27が嵌着され、このマグネット27
とケース24の底部との間には復帰バネ28が介装され
ている。
せることにより、電子計算機や電動タイプライタ−、ワ
ードプロセッサー等の電子機器のキーボードスイッチと
することができる。第7図はこの例を示したもので、図
中、24は合成樹脂製のケース、24aはケース24と
一体に形成された隔壁である。この隔壁24aはケース
24内を2つの室A、]lニー区画していて、このケー
ス24の上部間[コ端は蓋体25で開成されている。さ
らに、室Aには]二連したスイッチ1の連結枠6,7及
びリードスイッチ2が挿入されている。しかも、スイッ
チ1の端子4,5はケース24の底部を貫通して外部に
突出している。そして、室B内にはステム26の筒部2
6aが上下動自在に嵌合され、この筒部26a内の中央
にはステム26の小径軸部26bか同心に配設されてい
る。このステム26の操作部26cは蓋体25の孔25
aを貫通して外部に突出している。筒部26a内には環
状のマグネッ1−27が嵌着され、このマグネット27
とケース24の底部との間には復帰バネ28が介装され
ている。
このような構成のキーポー1−スイッチでは、ステム2
6の操作部26cを復帰バネ28のバネ力に抗して押し
下げることにより、マグネット27が押し下げられてリ
ードスイッチ2の側方まで変位し、このリートスイッチ
2が上述の如<ONさせられる。
6の操作部26cを復帰バネ28のバネ力に抗して押し
下げることにより、マグネット27が押し下げられてリ
ードスイッチ2の側方まで変位し、このリートスイッチ
2が上述の如<ONさせられる。
また、その押圧力を解除することにより、ステム26及
びマグネット27か復帰バネ28のハネ力によ1て原状
に復帰し、リードスイッチ2かOFF させられる。
びマグネット27か復帰バネ28のハネ力によ1て原状
に復帰し、リードスイッチ2かOFF させられる。
この発明は、以上説明したように間隔をおいて平行に配
設した一対の端子の基端部間および中間部間を絶縁材料
製の連結枠でそれぞれ結合することにより、該一対の連
結枠間に素子配設空間を形成し、前記各端子の連結枠間
の部分に前記一対の端子を結ぶ平面と交差する係止突起
を同方向に向けて突設すると共に、前記連結枠の厚さ以
下の厚さのスイッチ素子を前記素子配設空間内に配設し
、且つ、該スイッチ素子の前記各端子側に突出する各接
触片に係止孔をそれぞれ形成し、該各係止孔に前記各係
止突起をそれぞれ圧入することにより、前記スイッチ素
子を前記端子に取り付けたスイッチとしたので、接触ハ
と端子を略同一平面上に位置させた状態にできると共に
、スイッチ素子を簡易に連結枠間に配設てき、しかも、
スイッチ素子を端子に簡易に取り付けることができる。
設した一対の端子の基端部間および中間部間を絶縁材料
製の連結枠でそれぞれ結合することにより、該一対の連
結枠間に素子配設空間を形成し、前記各端子の連結枠間
の部分に前記一対の端子を結ぶ平面と交差する係止突起
を同方向に向けて突設すると共に、前記連結枠の厚さ以
下の厚さのスイッチ素子を前記素子配設空間内に配設し
、且つ、該スイッチ素子の前記各端子側に突出する各接
触片に係止孔をそれぞれ形成し、該各係止孔に前記各係
止突起をそれぞれ圧入することにより、前記スイッチ素
子を前記端子に取り付けたスイッチとしたので、接触ハ
と端子を略同一平面上に位置させた状態にできると共に
、スイッチ素子を簡易に連結枠間に配設てき、しかも、
スイッチ素子を端子に簡易に取り付けることができる。
これらの結果、リートスイッチ等のスイッチ素子を用い
たスイッチを従来よりも充分小型化できる。
たスイッチを従来よりも充分小型化できる。
第1図はこの発明の一実施例を示す斜視図、第2図は第
1図に示した端子と連結枠との関係を示す平面図、第3
図は第2図のnl−m線に沿う断面図、第4図は第1図
に示したスイッチ素子の断面図、第5図は第4図の一部
分解斜視図、第6図は第4図の接触片の先端部を示す部
分拡大斜視図、第7図はこの発明に係るスイッチ素子の
一使用例を示す断面図である。 1 ・スイッチ、 2・・リードスイッチ(スイッチ素子)、4.5・・端
子、 6,7・・・連結枠。 8・・素子配設空間、9.IO係止突起、16.17・
接触片、 22.23・・・端子係合孔、t−厚さ、
α ・間隔。 第1図 区 第4図 3
1図に示した端子と連結枠との関係を示す平面図、第3
図は第2図のnl−m線に沿う断面図、第4図は第1図
に示したスイッチ素子の断面図、第5図は第4図の一部
分解斜視図、第6図は第4図の接触片の先端部を示す部
分拡大斜視図、第7図はこの発明に係るスイッチ素子の
一使用例を示す断面図である。 1 ・スイッチ、 2・・リードスイッチ(スイッチ素子)、4.5・・端
子、 6,7・・・連結枠。 8・・素子配設空間、9.IO係止突起、16.17・
接触片、 22.23・・・端子係合孔、t−厚さ、
α ・間隔。 第1図 区 第4図 3
Claims (1)
- 間隔をおいて平行に配設した一対の端子の基端部間およ
び中間部間を絶縁材料製の連結枠でそれぞれ結合するこ
とにより、該一対の連結枠間に素子配設空間を形成し、
前記各端子の連結枠間の部分に前記一対の端子を結ぶ平
面と交差する係止突起を同方向に向けて突設すると共に
、前記連結枠の厚さ以下の厚さのスイッチ素子を前記素
子配設空間内に配設し、且つ、該スイッチ素子の前記各
端子側に突出する各接触片に係止孔をそれぞれ形成し、
該各係止孔に前記各係止突起をそれぞれ圧入することに
より、前記スイッチ素子を前記端子に取り付けたことを
特徴とするスイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19349083A JPS6086722A (ja) | 1983-10-18 | 1983-10-18 | スイツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19349083A JPS6086722A (ja) | 1983-10-18 | 1983-10-18 | スイツチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6086722A true JPS6086722A (ja) | 1985-05-16 |
Family
ID=16308901
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19349083A Pending JPS6086722A (ja) | 1983-10-18 | 1983-10-18 | スイツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6086722A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0359063U (ja) * | 1989-10-05 | 1991-06-10 |
-
1983
- 1983-10-18 JP JP19349083A patent/JPS6086722A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0359063U (ja) * | 1989-10-05 | 1991-06-10 |
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