JPS6086741A - 高真空回転陽極型x線管 - Google Patents
高真空回転陽極型x線管Info
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- JPS6086741A JPS6086741A JP59194075A JP19407584A JPS6086741A JP S6086741 A JPS6086741 A JP S6086741A JP 59194075 A JP59194075 A JP 59194075A JP 19407584 A JP19407584 A JP 19407584A JP S6086741 A JPS6086741 A JP S6086741A
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Links
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J35/00—X-ray tubes
- H01J35/02—Details
- H01J35/04—Electrodes ; Mutual position thereof; Constructional adaptations therefor
- H01J35/08—Anodes; Anti cathodes
- H01J35/10—Rotary anodes; Arrangements for rotating anodes; Cooling rotary anodes
- H01J35/105—Cooling of rotating anodes, e.g. heat emitting layers or structures
- H01J35/106—Active cooling, e.g. fluid flow, heat pipes
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J35/00—X-ray tubes
- H01J35/02—Details
- H01J35/16—Vessels; Containers; Shields associated therewith
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- X-Ray Techniques (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は回転陽極型X線管に関するもので、更に詳細V
Cは磁性流体によってシールされた高真空を有し、回転
型CTスキャナーにおけるような、管の可動性を必要と
する適用を対象にして特に設計しであるX線管およびそ
の冷却モードに関するものである。
Cは磁性流体によってシールされた高真空を有し、回転
型CTスキャナーにおけるような、管の可動性を必要と
する適用を対象にして特に設計しであるX線管およびそ
の冷却モードに関するものである。
CTスキャナーの有用性の王たる因子は速度及びCTス
キャナーがその走査機能を実行する迅速性である。現在
では患者の体内器官の単一軸方向横断面を2秒以下で走
査することが普通になっているが、20回程度の高エネ
ルギー走査を含む対象容積を完全に調べるには80分以
上かかる。この時間の大部分はX線管の損傷を回避する
ために走査と走査の間でX線管を冷却出来ろようにする
遊び時間である。しかしながら、通常の注′Nを払って
いる場合でもX線管は過酷な使用で頻繁に故障し、その
結果、スキャナーが一時的に機能停止する。
キャナーがその走査機能を実行する迅速性である。現在
では患者の体内器官の単一軸方向横断面を2秒以下で走
査することが普通になっているが、20回程度の高エネ
ルギー走査を含む対象容積を完全に調べるには80分以
上かかる。この時間の大部分はX線管の損傷を回避する
ために走査と走査の間でX線管を冷却出来ろようにする
遊び時間である。しかしながら、通常の注′Nを払って
いる場合でもX線管は過酷な使用で頻繁に故障し、その
結果、スキャナーが一時的に機能停止する。
良く知られている如く、X線は陽極と一般に電子銃と称
する陰極から成る真空管内で発生出来、電子銃には逆に
加速電子の高エネルギー・ビームな放出するのに適合し
た高電圧源に接続された加熱可能なタングステン・フィ
ラメントが含1れている。陽極は加速電子ビームン停止
させるため陰極から短かい距離で変位された金属製ター
ゲットの形態になっている。この衝撃が、比較的効率的
でない過程2通じてX線を発生する。制動放射としても
仰られているX線は、電子がタングステン核の近辺を通
過する際、電子の減速にょシ発生される。典型的には加
速電子の総エネルギーの1%以下が電磁放射に転換され
るので、高電圧源によって陰極上に発生されるエネルギ
ー量はターゲット領域で温度エネルギーに転換される〇
通常固定式陽極X線管では、この結果的に生ずる熱的効
果の減衰作用な最低にするため、陽極には一般に熱の放
散を助ける冷却流体の貫流が提供される。それにも拘わ
らず、相当の熱が固定焦点に発生することで作動続行性
の限度と同様、管のエネルギー出力容量に全体的な限度
な生ぜしめる。
する陰極から成る真空管内で発生出来、電子銃には逆に
加速電子の高エネルギー・ビームな放出するのに適合し
た高電圧源に接続された加熱可能なタングステン・フィ
ラメントが含1れている。陽極は加速電子ビームン停止
させるため陰極から短かい距離で変位された金属製ター
ゲットの形態になっている。この衝撃が、比較的効率的
でない過程2通じてX線を発生する。制動放射としても
仰られているX線は、電子がタングステン核の近辺を通
過する際、電子の減速にょシ発生される。典型的には加
速電子の総エネルギーの1%以下が電磁放射に転換され
るので、高電圧源によって陰極上に発生されるエネルギ
ー量はターゲット領域で温度エネルギーに転換される〇
通常固定式陽極X線管では、この結果的に生ずる熱的効
果の減衰作用な最低にするため、陽極には一般に熱の放
散を助ける冷却流体の貫流が提供される。それにも拘わ
らず、相当の熱が固定焦点に発生することで作動続行性
の限度と同様、管のエネルギー出力容量に全体的な限度
な生ぜしめる。
ターゲット上の焦点を点から円へ拡張させる回転陽極型
X線管によって著しい改善がなされた。
X線管によって著しい改善がなされた。
第一に、こうした回転型陽極管は熱の発散を輻射に依存
しているが、これが又、制限となることが証明された。
しているが、これが又、制限となることが証明された。
貫流による冷却を提供する努力が例えばフエツター(F
etter )の米国%許第動3 C19゜637号に
よって提案されたが1回転型の管は新たに問題を生ぜし
めた。フエツターの特許で説明しである如く、管の排気
領域は必要なX空を維持するため密閉しなければならな
い。陽極の軸vcは回転のための機械的装置が備えら汎
なければならないので、通常の潤滑がない比較的小さい
帖受けを使用する必要性があるシールされた領域内に軸
受けを設けなけ扛ばならない。これがこうした管に対し
て新たな欠陥モードとなった。
etter )の米国%許第動3 C19゜637号に
よって提案されたが1回転型の管は新たに問題を生ぜし
めた。フエツターの特許で説明しである如く、管の排気
領域は必要なX空を維持するため密閉しなければならな
い。陽極の軸vcは回転のための機械的装置が備えら汎
なければならないので、通常の潤滑がない比較的小さい
帖受けを使用する必要性があるシールされた領域内に軸
受けを設けなけ扛ばならない。これがこうした管に対し
て新たな欠陥モードとなった。
これらの問題点は、高真空領域の連続的な維持に対して
機械的ポンプ暑利用することが笑際的でない回転型CT
スキャナー内における如き可動X線源として管が予定畑
れでいる場合には特に悪化される。本発明は特に回転型
CTスキャナーの適用例に関連して説明されるが、X線
gは例えばX線回折の適用例とディジタル式X緋画像形
成といった各種X線整定で有用であることが理解されよ
う0 本発明者等は陽極の回転軸の周わジの磁性流体真空シー
ルを設け、これによって排気領域内の玉軸受けの必要性
を回避するような高真空回転型陽極可動X線管を発明し
た。ここに開示したX線管は。
機械的ポンプ暑利用することが笑際的でない回転型CT
スキャナー内における如き可動X線源として管が予定畑
れでいる場合には特に悪化される。本発明は特に回転型
CTスキャナーの適用例に関連して説明されるが、X線
gは例えばX線回折の適用例とディジタル式X緋画像形
成といった各種X線整定で有用であることが理解されよ
う0 本発明者等は陽極の回転軸の周わジの磁性流体真空シー
ルを設け、これによって排気領域内の玉軸受けの必要性
を回避するような高真空回転型陽極可動X線管を発明し
た。ここに開示したX線管は。
回転型CTスキャナー上に設置した際に、患者の高出力
を可能にする液体冷却通路を通る8つの別々の連続した
流れを有する。
を可能にする液体冷却通路を通る8つの別々の連続した
流れを有する。
好ましい実施態様において、本発明者等のX線管は貫通
する軸線の周わ9で回転するよう設けられ、片側の環状
ターゲット領域と他方の側から延びろ回転自在製軸を含
む側部が2つある円板型ローターを有する水冷式陽極と
;ロークーを包囲し、長時間に亘910 トール附近に
維持される高真空領域を内部に形成するハウジングと;
高真空領域内のロークー内に配設さnる環状の圧縮され
た一時的な静的シールと:ハウジング内に固定的に設置
され、入射される電子のビームをローグーのターゲット
上に放出させるような形状で設けられた電子銃と;ハウ
ジング内に設置された電子銃の周わりの静的真空シール
と;排気領域内に高真空が維持されている間、軸の回転
を可能にする様式で陽極の軸線の周わジに配設でnた回
転真空シールと;軸の回転運動を液体真空シールを介し
て伝えるために排気領域の外側の軸の周わり((配設さ
れ、更に排気領域内には存在しない通常に潤滑さflル
玉玉軸サケ;高エネルギー電子がローグーのターゲット
領域に入射することにより発生きれるX線を排気領域か
ら放出可能ならしめる〕・ウジフグ上に形成された窓と
から成っている。
する軸線の周わ9で回転するよう設けられ、片側の環状
ターゲット領域と他方の側から延びろ回転自在製軸を含
む側部が2つある円板型ローターを有する水冷式陽極と
;ロークーを包囲し、長時間に亘910 トール附近に
維持される高真空領域を内部に形成するハウジングと;
高真空領域内のロークー内に配設さnる環状の圧縮され
た一時的な静的シールと:ハウジング内に固定的に設置
され、入射される電子のビームをローグーのターゲット
上に放出させるような形状で設けられた電子銃と;ハウ
ジング内に設置された電子銃の周わりの静的真空シール
と;排気領域内に高真空が維持されている間、軸の回転
を可能にする様式で陽極の軸線の周わジに配設でnた回
転真空シールと;軸の回転運動を液体真空シールを介し
て伝えるために排気領域の外側の軸の周わり((配設さ
れ、更に排気領域内には存在しない通常に潤滑さflル
玉玉軸サケ;高エネルギー電子がローグーのターゲット
領域に入射することにより発生きれるX線を排気領域か
ら放出可能ならしめる〕・ウジフグ上に形成された窓と
から成っている。
シール手段は複数個の磁石によって分離された一対の環
状電極部片を含み、各電極部片は複数個の平行な内m溝
を含み、隣接する対の溝の間の領域は電極部片と軸の間
の円形間隙を形成し、磁性流体が真空シールの作成のた
め焦点合せされろO管は又、前記領域における圧力を大
略100 ミIJ・バール以下に維持するため[2つの
′…、極部片の中間の領域に接続された手段〉含む0 最初に第8図を参照すると、全体的に100で示した駆
動モーター・アセンブリーと共に、全体的に10で示し
た回転製陽極X線発生真空管が示されている。駆動モー
ター・アセンブリーは、以後詳細に説明する如く、管の
必要な回転を提供する。回転陽極型X線発生真空管1o
と駆動モーター・アセンブリー10(lj、回転型CT
スキャナーのガントリー【図示せず]上に設置するのに
適合している。回転陽極mX線発生真空管1oは真空管
の陰極として作用する高電圧源(図示せず)と、第1図
を参照し乍ら以後説明する回転陽極型アセンブリー40
から成っている。
状電極部片を含み、各電極部片は複数個の平行な内m溝
を含み、隣接する対の溝の間の領域は電極部片と軸の間
の円形間隙を形成し、磁性流体が真空シールの作成のた
め焦点合せされろO管は又、前記領域における圧力を大
略100 ミIJ・バール以下に維持するため[2つの
′…、極部片の中間の領域に接続された手段〉含む0 最初に第8図を参照すると、全体的に100で示した駆
動モーター・アセンブリーと共に、全体的に10で示し
た回転製陽極X線発生真空管が示されている。駆動モー
ター・アセンブリーは、以後詳細に説明する如く、管の
必要な回転を提供する。回転陽極型X線発生真空管1o
と駆動モーター・アセンブリー10(lj、回転型CT
スキャナーのガントリー【図示せず]上に設置するのに
適合している。回転陽極mX線発生真空管1oは真空管
の陰極として作用する高電圧源(図示せず)と、第1図
を参照し乍ら以後説明する回転陽極型アセンブリー40
から成っている。
第1図に示す如く、回転陽極型アセンブリー40[fi
回転自在で全体的に円板形のステンレス鋼製ロークー4
2とステンレス鋼製軸44が含まれている。ステンレス
鋼製ローター42はターゲットとして機能する好適には
プラズマ噴射タングステンの環状硬化部分46を含む傾
斜前端部分が含まれている。ターゲットたる環状硬化部
分46の機能は、電子銃20によって放出されろ高エネ
ルギー電子を減速させてX線を発生させることにある。
回転自在で全体的に円板形のステンレス鋼製ロークー4
2とステンレス鋼製軸44が含まれている。ステンレス
鋼製ローター42はターゲットとして機能する好適には
プラズマ噴射タングステンの環状硬化部分46を含む傾
斜前端部分が含まれている。ターゲットたる環状硬化部
分46の機能は、電子銃20によって放出されろ高エネ
ルギー電子を減速させてX線を発生させることにある。
ステンレス鋼製ローター42からはステンレス鋼製軸4
4が延びており、この軸の遠方端部i1’;j:駆動モ
ーター会アセンブリー100に接続するためlc[動プ
ーリ−46により包囲されている。ステンレス鋼製軸4
4には、第2図に最も良く図解される如く、同心的に配
設された中空内側軸48が含まれている。中空内側軸4
8の外部とステンレス鋼製軸44の内部の間の領域は水
の如き冷却剤を回転陽極型アセンブリー40内に導入す
る環状通路47の如き流入装置を定める。環状通路47
はステンレス鋼製軸44の長さに亘りステンレス表口−
ター42の内部迄延びている。冷却水は第1図及び第1
A図に示す如くローターと軸の境界部からステンレス鋼
製ローター42の内部で半径方向外方に向けられ、回転
ターゲットたる環状硬化部分46の内側部分の周わりに
流されろ。ターゲット部分に相当量の熱が発生する結果
、水はターゲット部分を通過して流れろ際加熱される。
4が延びており、この軸の遠方端部i1’;j:駆動モ
ーター会アセンブリー100に接続するためlc[動プ
ーリ−46により包囲されている。ステンレス鋼製軸4
4には、第2図に最も良く図解される如く、同心的に配
設された中空内側軸48が含まれている。中空内側軸4
8の外部とステンレス鋼製軸44の内部の間の領域は水
の如き冷却剤を回転陽極型アセンブリー40内に導入す
る環状通路47の如き流入装置を定める。環状通路47
はステンレス鋼製軸44の長さに亘りステンレス表口−
ター42の内部迄延びている。冷却水は第1図及び第1
A図に示す如くローターと軸の境界部からステンレス鋼
製ローター42の内部で半径方向外方に向けられ、回転
ターゲットたる環状硬化部分46の内側部分の周わりに
流されろ。ターゲット部分に相当量の熱が発生する結果
、水はターゲット部分を通過して流れろ際加熱される。
その加熱された水は次にその加熱された流体の排出のた
めの円筒出口通路49の如き排出装置を形成する内側軸
たる中空内側軸48の内部を流れろ。
めの円筒出口通路49の如き排出装置を形成する内側軸
たる中空内側軸48の内部を流れろ。
2つの軸の遠方端部はステンレス鋼製軸44の内側で同
心関係的に中空内側軸48を確実に保持するよう螺合す
る。
心関係的に中空内側軸48を確実に保持するよう螺合す
る。
良く知られている如く、陽極のターゲットとX線管の電
子銃又は陰極の間の領域はベース・プレート12、スリ
ーブ51、主要フランジ52を含むステンレス鋼製ハウ
ジング5oにより定められる高真空状態に維持されなけ
ればならない。第8図に示される如く、電子銃20はス
テンレス鋼製のペース・プレート12内の開口部yt通
じて設置される。主フランジ52によってベース・グレ
ート12VC固着されるスリーブ51はステンレス鋼製
ロークー42用の包囲体として機能し、ベース・17L
’−ト12と共に高真空即ち1o トールの値の領域6
07定める。ペース拳プレート12内にはパリアン・ア
ソシェーツ社製の小型イオン会ポンプが設置され当該イ
オン・ポンプは高真空維持を助ける装置として機能する
。電子銃20はペース・プレート12内に固定関係的に
設置されるので、環状静的シール14は電子銃2oとペ
ース・プレート12の間の必要なシール作用を提供する
。然し乍ら、回転陽極型アセンブIJ−60は回転を要
するところから、それ以上に困難な真空シール問題を生
ずる。排気される領域6oと陽極アセンブリーのステン
レス鋼製軸44の間の適当なシールはステンレス鋼製軸
44の周わりに同軸的な液体シール乞提供する磁気的す
なわち、磁性体シールを利用する磁気シール・アセンブ
リー62によって提供されも磁気シール・アセンブリー
と同様、磁性流体はニュー・ハンプシャー州ナシュアの
フエロフルイデクス・コーポレーションかう入手可能で
ある。
子銃又は陰極の間の領域はベース・プレート12、スリ
ーブ51、主要フランジ52を含むステンレス鋼製ハウ
ジング5oにより定められる高真空状態に維持されなけ
ればならない。第8図に示される如く、電子銃20はス
テンレス鋼製のペース・プレート12内の開口部yt通
じて設置される。主フランジ52によってベース・グレ
ート12VC固着されるスリーブ51はステンレス鋼製
ロークー42用の包囲体として機能し、ベース・17L
’−ト12と共に高真空即ち1o トールの値の領域6
07定める。ペース拳プレート12内にはパリアン・ア
ソシェーツ社製の小型イオン会ポンプが設置され当該イ
オン・ポンプは高真空維持を助ける装置として機能する
。電子銃20はペース・プレート12内に固定関係的に
設置されるので、環状静的シール14は電子銃2oとペ
ース・プレート12の間の必要なシール作用を提供する
。然し乍ら、回転陽極型アセンブIJ−60は回転を要
するところから、それ以上に困難な真空シール問題を生
ずる。排気される領域6oと陽極アセンブリーのステン
レス鋼製軸44の間の適当なシールはステンレス鋼製軸
44の周わりに同軸的な液体シール乞提供する磁気的す
なわち、磁性体シールを利用する磁気シール・アセンブ
リー62によって提供されも磁気シール・アセンブリー
と同様、磁性流体はニュー・ハンプシャー州ナシュアの
フエロフルイデクス・コーポレーションかう入手可能で
ある。
磁性の磁気シール・アセンブリー62は第2図の詳細な
断面図でステンレス鋼製軸440周わりに配設された状
態で示しである。磁気シール・アセンブリー62にはス
テンレス鋼製軸44の周ゎシに配設され、複数個の磁石
66によって相互に分離された一対の環状ポールピース
64,64“が含まれ、この磁石はその間に挾持さnそ
の周わりに円形状に配列されている。磁石66は軸方向
に磁化されている。磁性流体は固定ポールピースたる環
状ポールピース64,64’の内側面と回転軸たろステ
ンレス鋼製軸44の外側面の間の間隙内に設定されろ。
断面図でステンレス鋼製軸440周わりに配設された状
態で示しである。磁気シール・アセンブリー62にはス
テンレス鋼製軸44の周ゎシに配設され、複数個の磁石
66によって相互に分離された一対の環状ポールピース
64,64“が含まれ、この磁石はその間に挾持さnそ
の周わりに円形状に配列されている。磁石66は軸方向
に磁化されている。磁性流体は固定ポールピースたる環
状ポールピース64,64’の内側面と回転軸たろステ
ンレス鋼製軸44の外側面の間の間隙内に設定されろ。
磁場の存在下において磁性流体はその間隙を完全に充填
するため液体oリングの形状7呈する。2つの電極部片
の外側部分とステンレス鋼製ハウジング50の内側の間
の静的シールは各ポールピース内に2つ埋設されたエラ
ストマー〇リング68により提供されろ。
するため液体oリングの形状7呈する。2つの電極部片
の外側部分とステンレス鋼製ハウジング50の内側の間
の静的シールは各ポールピース内に2つ埋設されたエラ
ストマー〇リング68により提供されろ。
磁気シール・アセンブリー62の冷却はボート70内の
冷却部から当該アセンブリー内に導入される水の如き冷
媒により提供される。ボー)70は各ポールピース内に
1個づつある横断面がダイアモンド型の一対の環状開口
部と第1チヤンネル71により流体連通関係になってい
る。加熱された冷媒の排出を可能にするため第1チヤン
ネル71に対し直径方向に対抗する別のチャンネル73
が提供され、チャンネル76は冷却出口ポート74を介
して排出するようその加熱きれた液体を集めろ。
冷却部から当該アセンブリー内に導入される水の如き冷
媒により提供される。ボー)70は各ポールピース内に
1個づつある横断面がダイアモンド型の一対の環状開口
部と第1チヤンネル71により流体連通関係になってい
る。加熱された冷媒の排出を可能にするため第1チヤン
ネル71に対し直径方向に対抗する別のチャンネル73
が提供され、チャンネル76は冷却出口ポート74を介
して排出するようその加熱きれた液体を集めろ。
各ポールピースの内部には複数個の平行な環状fllA
75が備えてあり、前記溝に隣接する高い領域751
は軸とポールピースの間の最近接距離を表わし、従って
磁性流体が焦点合せてれる領域を定める。磁性流体のこ
うした各環状リングはシステム内において独立したシー
ルとして作用する。好適実施態様によれば、排気はれる
領域6oに隣接する環状ポールピース64゛内の各隣接
する対の環状磁気シールの間の圧力は約0psiであり
、一方他方の環状ポールピース64での圧力勾配は、2
つの環状ポールピース64.64’の中間におけるO
psiから他方の側における1、 05 KPlCr!
(15psi )すなわち大気圧(約760トール〕
に増加する。第2図は又、ローター内に配設されステン
レス鋼製ハウジング50のスリーブ51から隔置された
環状の一時的な静的シール76も図解している。一時的
な静的シール76U250’C乞越える温度に耐え得る
中空の金属製0リングである。
75が備えてあり、前記溝に隣接する高い領域751
は軸とポールピースの間の最近接距離を表わし、従って
磁性流体が焦点合せてれる領域を定める。磁性流体のこ
うした各環状リングはシステム内において独立したシー
ルとして作用する。好適実施態様によれば、排気はれる
領域6oに隣接する環状ポールピース64゛内の各隣接
する対の環状磁気シールの間の圧力は約0psiであり
、一方他方の環状ポールピース64での圧力勾配は、2
つの環状ポールピース64.64’の中間におけるO
psiから他方の側における1、 05 KPlCr!
(15psi )すなわち大気圧(約760トール〕
に増加する。第2図は又、ローター内に配設されステン
レス鋼製ハウジング50のスリーブ51から隔置された
環状の一時的な静的シール76も図解している。一時的
な静的シール76U250’C乞越える温度に耐え得る
中空の金属製0リングである。
このシールはX線管の作動上の目的乞゛有していないが
、高真空を確保するため固着処理中にその排気領域をシ
ールする目的で使用される。こ九は磁場Z含む磁気シー
ル・アセンブリーが据付けられる前に達成される。
、高真空を確保するため固着処理中にその排気領域をシ
ールする目的で使用される。こ九は磁場Z含む磁気シー
ル・アセンブリーが据付けられる前に達成される。
研性+)tl、体の助けにより陽極は高真空の内側に軸
受けを必要とせずに排気領域60内に高真空を維持出来
るような様式で回転出来る。従って、第81/]から理
解anる如く、その排気された領域60内には軸受けは
存在しない。スペーサー80によって分離てれた一対の
耐久性の高い軸受け78が排気領域の外側でステンレス
鋼製軸440周わりに配設され、この領域において軸受
けには長寿命を保証する慣用的な潤滑剤が提供されろ。
受けを必要とせずに排気領域60内に高真空を維持出来
るような様式で回転出来る。従って、第81/]から理
解anる如く、その排気された領域60内には軸受けは
存在しない。スペーサー80によって分離てれた一対の
耐久性の高い軸受け78が排気領域の外側でステンレス
鋼製軸440周わりに配設され、この領域において軸受
けには長寿命を保証する慣用的な潤滑剤が提供されろ。
軸受け78には駆動プーリー46が隣接している。克動
グーリーはモーター・プーリー84に接続されろベルト
72によって回転され、当該モータープーリーは逆に駆
動モーター・アセンブリー100の可変速度モーター8
6によって駆動されろ。駆動モーター・アセンブリーは
設置@88上に設置され、この設置板は又、回転型CT
スキャナーのガントリー(図示せず)上で回転するよう
回転陽極型X線発生真空管10乞支持する。
グーリーはモーター・プーリー84に接続されろベルト
72によって回転され、当該モータープーリーは逆に駆
動モーター・アセンブリー100の可変速度モーター8
6によって駆動されろ。駆動モーター・アセンブリーは
設置@88上に設置され、この設置板は又、回転型CT
スキャナーのガントリー(図示せず)上で回転するよう
回転陽極型X線発生真空管10乞支持する。
ベルト82は第4A図にも示されている。この図は又、
ステンレス鋼製軸44と中空内側軸48の螺合係合につ
いても図解している。ステンレス鋼製軸44と中空内側
軸48の間の環状空間は陽極たる回転陽極型アセンブI
J −40yx耐冷却るよう作用する冷水入口通路たる
環状通路47を定めろ。温水用の円筒出口通路49も図
示しである。
ステンレス鋼製軸44と中空内側軸48の螺合係合につ
いても図解している。ステンレス鋼製軸44と中空内側
軸48の間の環状空間は陽極たる回転陽極型アセンブI
J −40yx耐冷却るよう作用する冷水入口通路たる
環状通路47を定めろ。温水用の円筒出口通路49も図
示しである。
ステンレス鋼製軸44と中空内側軸48の保合状態につ
いては第4図に更に詳細に図解しである。
いては第4図に更に詳細に図解しである。
冷媒は入口ポート471を介して入口通路たる環状通路
67内に導入され、一方、加熱された液体は出口ボート
481乞介して陽極から円筒出口通路49よシ流出する
。出口ポート491は第4図の面外にあるので第4図で
は想像線で示されている。回転陽極型アセンブリー40
は端部板80にボルト止めされる端部部片87に終端し
ている。
67内に導入され、一方、加熱された液体は出口ボート
481乞介して陽極から円筒出口通路49よシ流出する
。出口ポート491は第4図の面外にあるので第4図で
は想像線で示されている。回転陽極型アセンブリー40
は端部板80にボルト止めされる端部部片87に終端し
ている。
端部部片87と端部板90の間の密封は01Jング92
により与えられる。ステンレス鋼製軸44と中空内側軸
48の間の所望の同心的関係乞維持するため中空内側軸
48はステンレス鋼製軸44の円筒開口部の内側で螺合
し、内側でばね負荷アセンフリー94により固定さnる
。同様にして、ステンレス鋼製軸44には端部板90に
対して偏寄されろその遠方端部にばね負荷アセンブリー
96が備えである。環状水シール98.99はステンレ
ス鋼製軸44と中空内側軸48のためにそれぞれ設けら
れている。
により与えられる。ステンレス鋼製軸44と中空内側軸
48の間の所望の同心的関係乞維持するため中空内側軸
48はステンレス鋼製軸44の円筒開口部の内側で螺合
し、内側でばね負荷アセンフリー94により固定さnる
。同様にして、ステンレス鋼製軸44には端部板90に
対して偏寄されろその遠方端部にばね負荷アセンブリー
96が備えである。環状水シール98.99はステンレ
ス鋼製軸44と中空内側軸48のためにそれぞれ設けら
れている。
第8図及び第5図を参照し乍ら以下に詳細に説明きれる
陰極たる電子銃20に関連して第3の冷奴回路が提供さ
れている。陰極たる電子銃20にはステンレス鋼製ロー
ター42のターゲットたる環状硬化部分46に向かう途
中で径路24に沿って加速する電子を慣用的な様式で放
出するフィラメント22が含まれている。先に説明した
如く、ターゲットにより減速される電子の少割合のみが
X線Z発生する。これらの電子は径路28に沿って窓2
5を通じて管から出ろ。窓26は単にステンレス鋼製ハ
ウジング50又は更に好適にはベリリウム製の薄くした
部分である。米国特許第4,809.687号に説明さ
れているように、電子ビームの入射領域から放出でれる
2次電子が成る程度放散でれよう。この放散の衝撃乞最
低にするためフード210がターゲット領域の周わりに
設けられ、その放散された電子を集めろ。フード210
は高温度に迅速に加熱されることが判明しており、この
理由から第5図に示す如く別の冷却回路が設けである。
陰極たる電子銃20に関連して第3の冷奴回路が提供さ
れている。陰極たる電子銃20にはステンレス鋼製ロー
ター42のターゲットたる環状硬化部分46に向かう途
中で径路24に沿って加速する電子を慣用的な様式で放
出するフィラメント22が含まれている。先に説明した
如く、ターゲットにより減速される電子の少割合のみが
X線Z発生する。これらの電子は径路28に沿って窓2
5を通じて管から出ろ。窓26は単にステンレス鋼製ハ
ウジング50又は更に好適にはベリリウム製の薄くした
部分である。米国特許第4,809.687号に説明さ
れているように、電子ビームの入射領域から放出でれる
2次電子が成る程度放散でれよう。この放散の衝撃乞最
低にするためフード210がターゲット領域の周わりに
設けられ、その放散された電子を集めろ。フード210
は高温度に迅速に加熱されることが判明しており、この
理由から第5図に示す如く別の冷却回路が設けである。
通路214によってフード210に接続されるベース・
プレート12内に冷水人口212が設置される。流入す
る水l−j:環状開口部216を逼ってフードの周わり
に流され、力l熱された水は通路218乞通夛、ベース
・プレート12を通り。
プレート12内に冷水人口212が設置される。流入す
る水l−j:環状開口部216を逼ってフードの周わり
に流され、力l熱された水は通路218乞通夛、ベース
・プレート12を通り。
最終的には出口ボート220から流出する。従って、本
明細書で説明したX線管には8つの別々の水回路即ち磁
気シール・アセンブリー62に対する回路、回転陽極型
アセンブリー40に対する回路及び最後にフード210
に対する第8の回路が提供される。
明細書で説明したX線管には8つの別々の水回路即ち磁
気シール・アセンブリー62に対する回路、回転陽極型
アセンブリー40に対する回路及び最後にフード210
に対する第8の回路が提供される。
全体ツユニットはCTスキャナーのガントリー上に設置
されるので、X線管は最低の使用状態を必要とすること
が重要である。XrM管から長期使用を維持するため排
気された領域60は所定の高い真空に維持されることが
必須要件である。試験にあたり、圧力が各真空シールに
形成されることが判明したが、2つの電極部片の間の領
域は100ミリバールを下回わる圧力(大略65uHg
すなわち約75トール)に維持しなけ扛ばならない。相
当の期間に亘りその状態が維持されることを確実にする
ため、軸受け78と同心関係にあるステンレス鋼製軸4
40周わりにドーナツ型バラスト容積610が取付けら
れる。このバラスト容積は接続管612を介して磁気シ
ール・アセンブリー62と圧力連通関係にある。バラス
ト容積には又、T取付は部614が備えられ、T取付は
部の一方の肢はその容積内の内部圧力を読取るゲージ(
図示せず)に接続され、−万、他方の肢は容積の内側に
形成される圧力を周期的に解放する抽気弁(図示せず)
に接続しである。ドーナツ型パラスト容積610により
提供される増加した容積のため、2つの電極部片64.
64’の中間における圧力はそのバラスト容積に弁を開
く必要が生じる前の約1ケ月間、100ミリバールのレ
ベル以下にされる。T取付は部614が第8図に図解し
であるが、この取付は部は実際第8図の面から90°ず
らしである。T取付は部614の過当な配置については
第6図に図解しである。ドーナツ型パラスト容積610
はその容積の環状形状により定められる円の周わりに配
設された一連のポルト616によって設置板88に接続
される。
されるので、X線管は最低の使用状態を必要とすること
が重要である。XrM管から長期使用を維持するため排
気された領域60は所定の高い真空に維持されることが
必須要件である。試験にあたり、圧力が各真空シールに
形成されることが判明したが、2つの電極部片の間の領
域は100ミリバールを下回わる圧力(大略65uHg
すなわち約75トール)に維持しなけ扛ばならない。相
当の期間に亘りその状態が維持されることを確実にする
ため、軸受け78と同心関係にあるステンレス鋼製軸4
40周わりにドーナツ型バラスト容積610が取付けら
れる。このバラスト容積は接続管612を介して磁気シ
ール・アセンブリー62と圧力連通関係にある。バラス
ト容積には又、T取付は部614が備えられ、T取付は
部の一方の肢はその容積内の内部圧力を読取るゲージ(
図示せず)に接続され、−万、他方の肢は容積の内側に
形成される圧力を周期的に解放する抽気弁(図示せず)
に接続しである。ドーナツ型パラスト容積610により
提供される増加した容積のため、2つの電極部片64.
64’の中間における圧力はそのバラスト容積に弁を開
く必要が生じる前の約1ケ月間、100ミリバールのレ
ベル以下にされる。T取付は部614が第8図に図解し
であるが、この取付は部は実際第8図の面から90°ず
らしである。T取付は部614の過当な配置については
第6図に図解しである。ドーナツ型パラスト容積610
はその容積の環状形状により定められる円の周わりに配
設された一連のポルト616によって設置板88に接続
される。
第1図は部分的に断面で表わした本発明のX線管の部分
の斜視図。 第2図は磁気シール・アセンブリーを更に詳細に図解し
ている第1図のX線管の一部紛の拡大断面図。 第8図は第1図のX線管の設置アセンブリーを含むその
部分断面で表わした組立て図。 第4図は第8図の4−4線における断面図。 第4A図は第4図の4A−4A線におけろ断面図0 第5図は第8図の5−5線における断面図。 第6図は第8図の6−6線における断面図。 10・・・回転陽極型X線発生真空管、40・・・回転
陽極型アセンブリー、42・・・ステンレス鋼製ローク
ー、46・・・環状硬化部分、44・・・ステンレス鋼
製軸、426・・・ジェット・アセンブリー、474、
・・シェツト噴霧ノズル。 特許出願人 テクニケア・コーポレイション手 続 補
正 書(自発) 昭和59年10月16日 持許庁長宮殿 1 事件の表示 特願昭59−194075号2、発明
の名称 高真空回転陽極型X線管 3 補正をする者
の斜視図。 第2図は磁気シール・アセンブリーを更に詳細に図解し
ている第1図のX線管の一部紛の拡大断面図。 第8図は第1図のX線管の設置アセンブリーを含むその
部分断面で表わした組立て図。 第4図は第8図の4−4線における断面図。 第4A図は第4図の4A−4A線におけろ断面図0 第5図は第8図の5−5線における断面図。 第6図は第8図の6−6線における断面図。 10・・・回転陽極型X線発生真空管、40・・・回転
陽極型アセンブリー、42・・・ステンレス鋼製ローク
ー、46・・・環状硬化部分、44・・・ステンレス鋼
製軸、426・・・ジェット・アセンブリー、474、
・・シェツト噴霧ノズル。 特許出願人 テクニケア・コーポレイション手 続 補
正 書(自発) 昭和59年10月16日 持許庁長宮殿 1 事件の表示 特願昭59−194075号2、発明
の名称 高真空回転陽極型X線管 3 補正をする者
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)高真空回転陽極型X線管であって、(a)貫通す
る軸線の周わりで回転するように設けられ、ロークー及
び当該ロークーから延びる軸を備えた陽極と; (bl前記ローターの部分を包囲しその内部に高真空の
排気領域乞形成するハウジングと;(cl前記ハウジン
グを通じて固定的に設置され。 X線を発生させるため前記陽極のロークーの前記領域に
入射される電子のビーム乞発生するように構成された電
子銃と; (dl前記領域内の高真空を流体的にシールする一方、
前記陽極の回転乞可能にするため前記陽極の軸の周わり
に配設された流体磁気シール装置と; (e1回転運運動前記シー、/l/装置を通じて伝える
ため前記高真空領域の外側で前記軸の周わりに配設さ庇
た軸受は装置と; ff1X線を前記ハウジング上介して伝達可能ならしめ
ろため前記ハウジング上に形成さ汎た窓装置 から成る高真空回転陽極型X線管。 (2)高真空領域内で前記ロークー上に配設された環状
静的シール乞はらに備えた特許請求の範囲第1項に記載
の高真空回転陽極型X線管。 (3)前記磁気密閉装置が複数個の磁石により分離され
た一対の環状ポールピースから成り、前記ポールピース
が前記陽極の軸の周わりに配設され、前記ポールピース
と軸の間の真空シール作用が磁性流体によって提供さ庇
、更に2つのポールピースの中間の圧力Z大略100
ミIJバール以下の比較的低い圧力に維持する装置を含
む特許請求の範囲第2項に記載の高真空回転陽極型X線
管。 (412個のポールピースの中間に低い圧力を維持する
前記装置が、前記軸の少なくとも一部分の周わりに配設
され、磁気シール・アセンブリーの2つのポールピース
の間の前記領域i7I:接続さ肛たバラスト容積から成
る特許請求の範囲第3項に記載の高真空回転陽極型X線
管。 (5)シールを除く全ての部分が金属製とセラミックス
製である特許請求の範囲第1項に記載の高真空同転1り
h5極型X線管。 (6)前記陽極の前記ローターがプラズマ噴霧タングス
テン製の環状ターゲット領域を含み、更に、前記陽極の
残pの部分がステンレス鋼である特許請求の範囲第1項
に記載の高真空回転陽極型X線管0 (7)前記陽極が液体で冷却される特許請求の範囲第2
項に記載の高真空回転陽極型X線管。 (8)高真空回転陽極型X線管であって、(a)貫通す
る軸線の周わ9にて回転するように設けられ、一方の側
で環状ターゲット領域を含み、他方の側から延びる回転
自在型軸を含む側部が2つある円板型ローターを有する
水冷型陽極と; (bl前記ローターを包囲し内部に高真空の排気された
領域を形成するハウジングと、 (cl高真空領域内の前記ローター内に埋設された環状
の圧縮された一時的に静的なシールと;[dl前記ハウ
ジング内に固定的に設置さ九、前記ローターのターゲッ
ト上の前記領域内に入射きれる電子のビームを発射する
よう構成された電子銃と、 (el前記電子銃が前記ハウジング内に設置される前記
電子銃の周わシの静的真空シールと、(fl前記軸の回
転を可能にすると共に排気された領域内に高真空を維持
するような様式で前記陽極の軸の周わシに配設された回
転真空シールと: 1g)前記軸の回転運動を前記液体真空シールを通じて
伝達するため前記排気された領域の外側にあシ前記軸の
周わりに配設された慣用的に潤滑されるボール軸受けと
; (hlローターの前記ターゲラ)%成上で前記電子が入
射されることにより発生嘔れるX線の前記排気される領
域からの放出乞可能にするため前記ハウジング上に形成
された窓装置から成る高真空回転陽極型X線管。 (9)前記シール手段が複数個の磁石によp分離された
一対の環状ポールピースを含み、各ポールピースが複数
個の平行な内側溝を含み、溝の隣接する対の間の領域が
ポールピースと軸の間に円形間隙を形成し、磁性流体が
真空シールの発生のため焦点合せされ、更に前記領域に
おける圧力を大略100ミリバール以下の圧力に維持す
るため2つのポールピースの中間の領域に接続さnfc
手段を含むようにした特許請求の範囲第8項に記載の高
真空回転陽極型X線管。 GO)前記ハウジングがステンレス鋼製であり、前記窓
がべIJ IJウム製でおる特許請求の範囲第8項に記
載の、回転型CTスキャナー上に設置さ扛る高真空回転
陽極型X線管。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/533,706 US4577340A (en) | 1983-09-19 | 1983-09-19 | High vacuum rotating anode X-ray tube |
| US533706 | 1995-09-26 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6086741A true JPS6086741A (ja) | 1985-05-16 |
Family
ID=24127118
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59194076A Pending JPS6086742A (ja) | 1983-09-19 | 1984-09-18 | 回転陽極型x線管 |
| JP59194075A Pending JPS6086741A (ja) | 1983-09-19 | 1984-09-18 | 高真空回転陽極型x線管 |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59194076A Pending JPS6086742A (ja) | 1983-09-19 | 1984-09-18 | 回転陽極型x線管 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4577340A (ja) |
| EP (1) | EP0136149B1 (ja) |
| JP (2) | JPS6086742A (ja) |
| DE (1) | DE3475987D1 (ja) |
Families Citing this family (35)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL8400072A (nl) * | 1984-01-10 | 1985-08-01 | Philips Nv | Roentgenbuis met een spiraalgroeflager. |
| DE3542127A1 (de) * | 1985-11-28 | 1987-06-04 | Siemens Ag | Roentgenstrahler |
| US5018181A (en) * | 1987-06-02 | 1991-05-21 | Coriolis Corporation | Liquid cooled rotating anodes |
| US5111493A (en) * | 1988-11-25 | 1992-05-05 | Wisconsin Alumni Research Foundation | Portable X-ray system with ceramic tube |
| US4894007A (en) * | 1988-12-12 | 1990-01-16 | Thomson Consumer Electronics | Apparatus for providing fluid to a rotatable member |
| US4945562A (en) * | 1989-04-24 | 1990-07-31 | General Electric Company | X-ray target cooling |
| US5283823A (en) * | 1991-11-27 | 1994-02-01 | X-Cel X-Ray Corporation | Portable radiographic device |
| US5388142A (en) * | 1991-11-27 | 1995-02-07 | X-Cel X-Ray Corporation | Portable radiographic device |
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