JPS6086742A - 回転陽極型x線管 - Google Patents
回転陽極型x線管Info
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- JPS6086742A JPS6086742A JP59194076A JP19407684A JPS6086742A JP S6086742 A JPS6086742 A JP S6086742A JP 59194076 A JP59194076 A JP 59194076A JP 19407684 A JP19407684 A JP 19407684A JP S6086742 A JPS6086742 A JP S6086742A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J35/00—X-ray tubes
- H01J35/02—Details
- H01J35/04—Electrodes ; Mutual position thereof; Constructional adaptations therefor
- H01J35/08—Anodes; Anti cathodes
- H01J35/10—Rotary anodes; Arrangements for rotating anodes; Cooling rotary anodes
- H01J35/105—Cooling of rotating anodes, e.g. heat emitting layers or structures
- H01J35/106—Active cooling, e.g. fluid flow, heat pipes
-
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- H01J35/16—Vessels; Containers; Shields associated therewith
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- X-Ray Techniques (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は回転陽極型X線管に関するもので、更に詳細に
は磁性流体によってシール烙れた高真空を有し、回転型
CTスキャナーにおけるような、管の可動性を必要とす
る適用を対象にして特に設計しであるX線管およびその
冷却モードに関するものである。
は磁性流体によってシール烙れた高真空を有し、回転型
CTスキャナーにおけるような、管の可動性を必要とす
る適用を対象にして特に設計しであるX線管およびその
冷却モードに関するものである。
CTスキャナーの有用性の主たる因子は速度及びCTス
キャナーがその走査機能を実行する迅速性である。現在
では患者の体内器管の単一軸方向横断面を2秒以下で走
査することが普通になっているが、20回程度の高エネ
ルギー走査を含む対象容積を完全に調べるKは80分以
上かかる。この時間の大部分はX線管の損傷を回避する
ために走査と走査の間でX線管を冷却出来るようにする
遊び時間である。しかしながら、通常の注意を払ってい
る場合でもX線管は過酷な使用で頻繁に故障し、その結
果、スキャナーが一時的に機能停止する。
キャナーがその走査機能を実行する迅速性である。現在
では患者の体内器管の単一軸方向横断面を2秒以下で走
査することが普通になっているが、20回程度の高エネ
ルギー走査を含む対象容積を完全に調べるKは80分以
上かかる。この時間の大部分はX線管の損傷を回避する
ために走査と走査の間でX線管を冷却出来るようにする
遊び時間である。しかしながら、通常の注意を払ってい
る場合でもX線管は過酷な使用で頻繁に故障し、その結
果、スキャナーが一時的に機能停止する。
良く知られている如く、X線は陽極と一般に電子銃と称
する陰極から成る真空管内で発生出来、電子銃には逆に
加速電子の高エネルギー・ビームを放出するのに適合し
た高電圧源に接続された加熱可能なタングステン・フィ
ラメントが含まれている。陽極は加速電子ビームを停止
させるため陰極から短かい距離で変位された金属製ター
ゲットの形態になっている。この衝撃が、比較的効率的
でない過程を通じてX線を発生する。制動放射としても
知ら九でいるX線は、電子がタングステン核の近辺を通
過する際、電子の減速により発生される。典型的には加
速電子の総エネルギーの1%以下が電磁放射に転換され
るので、高電圧源によって陰極上に発生されるエネルギ
ー量はターゲット領域で温度エイ・ルギーに転換さルる
。
する陰極から成る真空管内で発生出来、電子銃には逆に
加速電子の高エネルギー・ビームを放出するのに適合し
た高電圧源に接続された加熱可能なタングステン・フィ
ラメントが含まれている。陽極は加速電子ビームを停止
させるため陰極から短かい距離で変位された金属製ター
ゲットの形態になっている。この衝撃が、比較的効率的
でない過程を通じてX線を発生する。制動放射としても
知ら九でいるX線は、電子がタングステン核の近辺を通
過する際、電子の減速により発生される。典型的には加
速電子の総エネルギーの1%以下が電磁放射に転換され
るので、高電圧源によって陰極上に発生されるエネルギ
ー量はターゲット領域で温度エイ・ルギーに転換さルる
。
通常、固定式陽極X線管では、この結果的に生ずる熱的
効果の減衰作用を最低にするため、陽極には一般に熱の
放散ケ助ける冷却流体の貫流が提供される。それにも拘
わらず、相当の熱が固定焦点に発生することで作動続行
性の限度と同様、管のエネルギー出力容量に全体的な限
度を生ぜしめる0 ターゲット上の焦点を点から円へ拡張させる回転陽極屋
X線管によって著しい改善がなされた。
効果の減衰作用を最低にするため、陽極には一般に熱の
放散ケ助ける冷却流体の貫流が提供される。それにも拘
わらず、相当の熱が固定焦点に発生することで作動続行
性の限度と同様、管のエネルギー出力容量に全体的な限
度を生ぜしめる0 ターゲット上の焦点を点から円へ拡張させる回転陽極屋
X線管によって著しい改善がなされた。
第一に、こうした回転型陽極管は熱の発散を輻射に依存
しているが、これが又、制限となることが証明された。
しているが、これが又、制限となることが証明された。
貫流による冷却を提供する努力が例えばフエンダ−(F
etter)の米国特許第4.’809゜687号によ
って提案されたが、回転型の管は新たに問題な生ぜしめ
た。フエツターの特許で説明しである如く、管の排気領
域は必要な真空を維持するため密閉しなければならない
。陽極の軸には回転のための機械的装置が備えられなけ
ればならないので、通常の潤滑がない比較的小さい軸受
けを使用する必要性があるシールされた領域内に軸受け
を設けなければならない0これがこうした管に対して新
たな欠陥モードとなった。
etter)の米国特許第4.’809゜687号によ
って提案されたが、回転型の管は新たに問題な生ぜしめ
た。フエツターの特許で説明しである如く、管の排気領
域は必要な真空を維持するため密閉しなければならない
。陽極の軸には回転のための機械的装置が備えられなけ
ればならないので、通常の潤滑がない比較的小さい軸受
けを使用する必要性があるシールされた領域内に軸受け
を設けなければならない0これがこうした管に対して新
たな欠陥モードとなった。
これらの問題点は、高真空領域の連続的な維持に対して
機械的ポンプを利用することが実際的でない回転型CT
スキャナー内における如き可動X線源として管が予定さ
れている場合には特に悪化される。本発明は特に回転型
CTスキャナーの適用例に関連して説明されるが、X線
管に例えばX線回折の適用例とディジタル式X線画像形
成といつた各神X線整定で有用であることが理解はれよ
う0 本発明者等は陽極の回転軸の周ゎりの磁性流体4′[空
シールを設け、これによって排気領域内の玉軸受けの必
要性を回避するような高真空回転型陽極可動X線管を発
明した。ここに開示したX線管は、回転型CTスキャナ
ー上に設置した際、患者の高出力を可能にする液体冷却
通路を通る3つの別々の連続した流れt有する。
機械的ポンプを利用することが実際的でない回転型CT
スキャナー内における如き可動X線源として管が予定さ
れている場合には特に悪化される。本発明は特に回転型
CTスキャナーの適用例に関連して説明されるが、X線
管に例えばX線回折の適用例とディジタル式X線画像形
成といつた各神X線整定で有用であることが理解はれよ
う0 本発明者等は陽極の回転軸の周ゎりの磁性流体4′[空
シールを設け、これによって排気領域内の玉軸受けの必
要性を回避するような高真空回転型陽極可動X線管を発
明した。ここに開示したX線管は、回転型CTスキャナ
ー上に設置した際、患者の高出力を可能にする液体冷却
通路を通る3つの別々の連続した流れt有する。
好ましい実施態様において、本発明者等のX線管は貫通
する軸線の周ゎ9で回転するよう設けら1’L、片側の
環状ターゲット領域と他方の側から延びる回転自在型軸
を含む側部が2つある円板型ローターを有する水冷式陽
極と;ローター乞包囲し、長時間に亘り10 )−ル附
近に維持される高真空領域を内部に形成するハウジング
と:高真空領域内のローター内に配設される環状の圧縮
きれた一時的な静的シールと;ハウジング内に固定的に
設置され、入射はれる電子のビームをローターのターゲ
ット上に放出させるような形状で設けられた電子銃と;
ハウジング内に設置された電子銃の周わりの静的真空シ
ールと;排気領域内に高真空が維持されている間、軸の
回転を可能にする様式で陽極の軸線の周わりに配設され
た回転真空シールと;軸の回転運動を液体真空シールを
介して伝えるために排気領域の外側の軸の周わ9に配役
さn、更に排気領域内には存在しない通常に潤滑される
玉軸受けと;高エネルギー電子がロークーのターゲット
領域に入射することにより発生はれるX線を排気領域か
ら放出可能ならしめるハウジング上に形成された窓とか
ら成っている。
する軸線の周ゎ9で回転するよう設けら1’L、片側の
環状ターゲット領域と他方の側から延びる回転自在型軸
を含む側部が2つある円板型ローターを有する水冷式陽
極と;ローター乞包囲し、長時間に亘り10 )−ル附
近に維持される高真空領域を内部に形成するハウジング
と:高真空領域内のローター内に配設される環状の圧縮
きれた一時的な静的シールと;ハウジング内に固定的に
設置され、入射はれる電子のビームをローターのターゲ
ット上に放出させるような形状で設けられた電子銃と;
ハウジング内に設置された電子銃の周わりの静的真空シ
ールと;排気領域内に高真空が維持されている間、軸の
回転を可能にする様式で陽極の軸線の周わりに配設され
た回転真空シールと;軸の回転運動を液体真空シールを
介して伝えるために排気領域の外側の軸の周わ9に配役
さn、更に排気領域内には存在しない通常に潤滑される
玉軸受けと;高エネルギー電子がロークーのターゲット
領域に入射することにより発生はれるX線を排気領域か
ら放出可能ならしめるハウジング上に形成された窓とか
ら成っている。
シール手段は複数個の磁石によって分離ζ庇た一対の環
状電極部片を含み、各電極部片は複数個の平行な内部溝
を含み、隣接する対の溝の間の領域は電極部片と軸の間
の円形間隙を形成し、磁性流体が真空シールの作成のた
め焦点合せされろ。
状電極部片を含み、各電極部片は複数個の平行な内部溝
を含み、隣接する対の溝の間の領域は電極部片と軸の間
の円形間隙を形成し、磁性流体が真空シールの作成のた
め焦点合せされろ。
管は又、前記領域における圧力乞大略100ミリ・バー
ル以下に維持するために2つの電極部片の中間の領域に
接続された手段を含む。
ル以下に維持するために2つの電極部片の中間の領域に
接続された手段を含む。
最初に第8図を参照すると、全体的に100で示した駆
動モータ・アセンブリーと共に、全体的に10で示した
回転型陽極X線発生真空管が示されている。駆動モータ
−0アセンブリーは、以後詳細に説明する如く、管の必
要な回転を提供する。
動モータ・アセンブリーと共に、全体的に10で示した
回転型陽極X線発生真空管が示されている。駆動モータ
−0アセンブリーは、以後詳細に説明する如く、管の必
要な回転を提供する。
回転陽極型X線発生真空管10と駆動モーター・アセン
ブリー100は、回転型CTスキャナーのガントリー(
図示せず)上に設置するのに適合している。回転陽極型
X線発生真空管1oは真空管の陰極として作用する高電
圧源(図示せず)と、@1図を参照し乍ら以後説明する
回転陽極型アセンブリー40から成っている。
ブリー100は、回転型CTスキャナーのガントリー(
図示せず)上に設置するのに適合している。回転陽極型
X線発生真空管1oは真空管の陰極として作用する高電
圧源(図示せず)と、@1図を参照し乍ら以後説明する
回転陽極型アセンブリー40から成っている。
第1図に示す如く、回転陽極型アセンブIJ −40に
は回転自在で全体的に円板形のステンレス鋼製ローター
42とステンレス銅製軸44が含まれている。ステンレ
ス鋼製ローター42はターゲットとして機能する好適V
Cハプラズマ噴射タングステンの環状硬化部分46を含
む傾斜前端部分が含まれている。ターゲットたる環状硬
化部分46の機能は、電子銃20によって放出される高
エネルギー電子を減速はせてX線を発生させることにあ
る。
は回転自在で全体的に円板形のステンレス鋼製ローター
42とステンレス銅製軸44が含まれている。ステンレ
ス鋼製ローター42はターゲットとして機能する好適V
Cハプラズマ噴射タングステンの環状硬化部分46を含
む傾斜前端部分が含まれている。ターゲットたる環状硬
化部分46の機能は、電子銃20によって放出される高
エネルギー電子を減速はせてX線を発生させることにあ
る。
ステンレス鋼製ローター42からはステンレス鋼製軸4
4が延びており、この軸の遠方端部は、駆動モーター−
アセンブリー100に接続するために駆動グーリー46
により包囲されている。ステンレス鋼製軸44には、第
2図に最も良く図解される如く、同心的に配設された中
空内側軸48が含壕nている。中空内側軸48の外部と
ステンレス鋼製軸44の内部の間の領域は水の如き冷却
剤を回転陽極型アセンブリー40内に導入する環状通路
47の如き流入装置を定める。環状通路47はステンレ
ス鋼製軸44の長さに亘9ステンレス製ローター42の
内部迄延びている。冷却水は第1図及び第1A図に示す
如くローターと軸の境界部からステンレス鋼製ローター
42の内部で半径方向外方に向けられ、回転ターゲット
たる環状硬化部分46の内側部分の周わりに流される。
4が延びており、この軸の遠方端部は、駆動モーター−
アセンブリー100に接続するために駆動グーリー46
により包囲されている。ステンレス鋼製軸44には、第
2図に最も良く図解される如く、同心的に配設された中
空内側軸48が含壕nている。中空内側軸48の外部と
ステンレス鋼製軸44の内部の間の領域は水の如き冷却
剤を回転陽極型アセンブリー40内に導入する環状通路
47の如き流入装置を定める。環状通路47はステンレ
ス鋼製軸44の長さに亘9ステンレス製ローター42の
内部迄延びている。冷却水は第1図及び第1A図に示す
如くローターと軸の境界部からステンレス鋼製ローター
42の内部で半径方向外方に向けられ、回転ターゲット
たる環状硬化部分46の内側部分の周わりに流される。
ターゲット部分に相当量の熱が発生する結果、水はター
ゲット部分を通過して流れる際加熱さ詐る。その加熱さ
れた水は次にその加熱された流体の排出のための円筒出
口通路49の如き排出装置を形成する内側軸たる中空内
側軸48の内部を流れる。
ゲット部分を通過して流れる際加熱さ詐る。その加熱さ
れた水は次にその加熱された流体の排出のための円筒出
口通路49の如き排出装置を形成する内側軸たる中空内
側軸48の内部を流れる。
2つの軸の遠方端部はステンレス鋼製軸44の内側で同
心関係的に中空内側軸48を確実に保持するよう螺合す
る。
心関係的に中空内側軸48を確実に保持するよう螺合す
る。
代替的に、ステンレス鋼製ローター42の液体による冷
却は第7図ないし第9図に図解した実施態様に従って達
成される。以前と同様、冷却剤は内部的に環状通路47
を通って陽極のローター部分内に向けられ、ここで冷媒
は例えば8ケの主要半径方向チャンネル472の1つを
通って半径方向に放出する。これらの主たる半径方向チ
ャンネル472はローターの傾斜部分のターゲットたる
環状硬化部分46の背後の円形リングに配列された好適
にFi40個のジェット噴霧ノズル474の円形配列に
液体冷媒な供給する。ジェット噴霧ノズル474は各々
ターゲットの焦点リングに隣接するターゲットたる環状
硬化部分46の面に対し直角に延びる直径の小さい孔を
含む。ステンレス鋼製ローター62にはターゲットたる
環状硬化部分46を含むキャップ42゛が含まれている
。第9図のローグーの分解図に最も明瞭に示されろ如く
。
却は第7図ないし第9図に図解した実施態様に従って達
成される。以前と同様、冷却剤は内部的に環状通路47
を通って陽極のローター部分内に向けられ、ここで冷媒
は例えば8ケの主要半径方向チャンネル472の1つを
通って半径方向に放出する。これらの主たる半径方向チ
ャンネル472はローターの傾斜部分のターゲットたる
環状硬化部分46の背後の円形リングに配列された好適
にFi40個のジェット噴霧ノズル474の円形配列に
液体冷媒な供給する。ジェット噴霧ノズル474は各々
ターゲットの焦点リングに隣接するターゲットたる環状
硬化部分46の面に対し直角に延びる直径の小さい孔を
含む。ステンレス鋼製ローター62にはターゲットたる
環状硬化部分46を含むキャップ42゛が含まれている
。第9図のローグーの分解図に最も明瞭に示されろ如く
。
ステンレス鋼製ローター42のキャップ42’の内側面
内VCハチヤンネル476が40個切削しである。各チ
ャンネル476の設定は噴霧ノズルの孔からローターの
キャップ部分421の背後に入る冷却剤の通路を定める
ようジェット噴霧ノズ/I/474の1つに対応するよ
う設計しである。
内VCハチヤンネル476が40個切削しである。各チ
ャンネル476の設定は噴霧ノズルの孔からローターの
キャップ部分421の背後に入る冷却剤の通路を定める
ようジェット噴霧ノズ/I/474の1つに対応するよ
う設計しである。
第8図に示される如く各チャンネル476は冷媒の流れ
をキャップ32’のビーム421に向かう半径方向外方
への流れと、円筒出口通路49に向かう半径方向内方へ
の流れに分岐式せる作用がある。半径方向外方への流れ
はジェット・アセンプIJ −423の背後の陽極の軸
に向かい、8個のクロス・オーバ一孔424の1″)を
通って流され、そこで加熱された冷媒は半径方向内方へ
の流れと合流し、その合流は円筒出口通路49を通って
流出する。40個の各チャンネル476には例えばニッ
ケル発泡体といった高多孔性の低密度発泡体の如き、内
部を貫流する冷却剤の渦の量を増加させる手段が充填さ
れる。こうしたニッケル発泡体はホーガン・インダスト
リーズ社から購入出来る。
をキャップ32’のビーム421に向かう半径方向外方
への流れと、円筒出口通路49に向かう半径方向内方へ
の流れに分岐式せる作用がある。半径方向外方への流れ
はジェット・アセンプIJ −423の背後の陽極の軸
に向かい、8個のクロス・オーバ一孔424の1″)を
通って流され、そこで加熱された冷媒は半径方向内方へ
の流れと合流し、その合流は円筒出口通路49を通って
流出する。40個の各チャンネル476には例えばニッ
ケル発泡体といった高多孔性の低密度発泡体の如き、内
部を貫流する冷却剤の渦の量を増加させる手段が充填さ
れる。こうしたニッケル発泡体はホーガン・インダスト
リーズ社から購入出来る。
第1図に図解した基本的なローター冷却装置は、毎分あ
たり5リツトルの流量で1.0ワット/rn2/℃の伝
熱係数を測定し、約8.5キロワツトの安定した作動に
システムを規定している。これと対比的に先に述べた代
替的な実施態様では、毎分あ′fi−リ同じ5リツトル
の流量で伝熱係数が約9の因子の増加となった。当該流
量が2倍になると伝熱係数が約15ワツ)/77L2/
”Cで測定式れた。
たり5リツトルの流量で1.0ワット/rn2/℃の伝
熱係数を測定し、約8.5キロワツトの安定した作動に
システムを規定している。これと対比的に先に述べた代
替的な実施態様では、毎分あ′fi−リ同じ5リツトル
の流量で伝熱係数が約9の因子の増加となった。当該流
量が2倍になると伝熱係数が約15ワツ)/77L2/
”Cで測定式れた。
良く知られている如く、陽極のターゲットとX線管の電
子銃又は陰極の間の領域はベース・グレート12、スリ
ーブ51、主要フランジ52を含むステンレス鋼製ハウ
ジング50により定められる高真空状態に維持されなけ
ればならない。第8図に示される如く、電子銃20はス
テンレス鋼製のベース・プレート12内の開口部を通じ
て設置さ几る。主フランジ52によってベース・プレー
ト12に固着されるスリーブ51はステンレス鋼製ロー
ター42用の包囲体として機能し、ベース・プレート1
2と共に高真空即ち10 )−ルの値の領域60を定め
る。ベース・プレート12内にはパリアン・アソシエー
ツ社製の小型イオン修ポンプが設置され当該イオン・ポ
ンプは高真空維持を助ける装置として機能する。電子銃
20はベース・プレート12内に固定関係的に設置され
るので、環状静的シール14は電子銃20とベース・プ
レート12の間の必要なシール作用を提供する。然し乍
ら、回転陽極型アセンブリー60は回転を要するところ
から、それ以上に困難な真空シール問題を生ずる。排気
される領域60と陽極アセンブリーのステンレス鋼製軸
440間の適当なシールはステンレス鋼製軸44の周わ
りに同軸的な液体シールを提供する磁気的すなわち、磁
性体シールを利用する磁気シール・アセンブリー62に
よって提供される。磁気シール・アセンブIJ−と同様
、磁性流体はニュー・ハンプシャー州ナシュアのフエロ
フルイテクス轡コーポレーションから入手可能である。
子銃又は陰極の間の領域はベース・グレート12、スリ
ーブ51、主要フランジ52を含むステンレス鋼製ハウ
ジング50により定められる高真空状態に維持されなけ
ればならない。第8図に示される如く、電子銃20はス
テンレス鋼製のベース・プレート12内の開口部を通じ
て設置さ几る。主フランジ52によってベース・プレー
ト12に固着されるスリーブ51はステンレス鋼製ロー
ター42用の包囲体として機能し、ベース・プレート1
2と共に高真空即ち10 )−ルの値の領域60を定め
る。ベース・プレート12内にはパリアン・アソシエー
ツ社製の小型イオン修ポンプが設置され当該イオン・ポ
ンプは高真空維持を助ける装置として機能する。電子銃
20はベース・プレート12内に固定関係的に設置され
るので、環状静的シール14は電子銃20とベース・プ
レート12の間の必要なシール作用を提供する。然し乍
ら、回転陽極型アセンブリー60は回転を要するところ
から、それ以上に困難な真空シール問題を生ずる。排気
される領域60と陽極アセンブリーのステンレス鋼製軸
440間の適当なシールはステンレス鋼製軸44の周わ
りに同軸的な液体シールを提供する磁気的すなわち、磁
性体シールを利用する磁気シール・アセンブリー62に
よって提供される。磁気シール・アセンブIJ−と同様
、磁性流体はニュー・ハンプシャー州ナシュアのフエロ
フルイテクス轡コーポレーションから入手可能である。
強磁性の磁気シールOアセンブIJ −62U第2図の
詳細な断面図でステンレス鋼製軸440周わりに配設こ
れた状態で示しである。磁気シール・アセンブIJ−6
2[1−tニステンレス鋼製軸44の周わりに配設され
、複数個の磁石66によって相互に分離さnた一対の環
状ポールピース64,64’が含1れ、この磁石はその
間に挾持されその周わりに円形状に配列きnでいる。磁
石66は軸方向に磁化をれでいる。磁性流体は固定ポー
ルピースたる環状ポールピース64.64’の内側面と
回転軸たるステンレス鋼製軸44の外側面の間の間隙内
に設定ばれる。磁場の存在下において磁性流体はその間
隙乞完全に充填するため液体Oリングの形状を呈する。
詳細な断面図でステンレス鋼製軸440周わりに配設こ
れた状態で示しである。磁気シール・アセンブIJ−6
2[1−tニステンレス鋼製軸44の周わりに配設され
、複数個の磁石66によって相互に分離さnた一対の環
状ポールピース64,64’が含1れ、この磁石はその
間に挾持されその周わりに円形状に配列きnでいる。磁
石66は軸方向に磁化をれでいる。磁性流体は固定ポー
ルピースたる環状ポールピース64.64’の内側面と
回転軸たるステンレス鋼製軸44の外側面の間の間隙内
に設定ばれる。磁場の存在下において磁性流体はその間
隙乞完全に充填するため液体Oリングの形状を呈する。
2つの電極部片の外側部分とステンレス鋼製ハウジング
50の内側の間の静的シールに各ポールピース内に2つ
埋設されたエラストマーOリング68により提供される
。
50の内側の間の静的シールに各ポールピース内に2つ
埋設されたエラストマーOリング68により提供される
。
磁気シール・アセンブリー62の冷却はボート70内の
冷却部から当該アセンブリー内に導入される水の如き冷
媒により提供される。ボート70は各ポールピース内に
1個づつある横断面がダイアモンド型の一対の環状開口
部と第1チヤンネル71により流体連通関係になってい
る。加熱された冷媒の排出を可能にするため第1チヤン
ネル71に対し直径方向に対抗する別のチャンネル76
が提供され、チャンネル76は冷却出口ボート74を介
して排出するようその加熱された液体を集める0 各ポールピースの内部には複数個の平行な環状溝75が
備えてあり、前記溝に隣接する高い領域751は軸とポ
ールピースの間の最近接距離を表わし、従って磁性流体
が焦点合せされる領域7定める。磁性流体のこうした各
環状リングはシステム内において独立したシールとして
作用する。好適実施態様によれば、排気はれる領域60
に隣接する環状ポールピース64“内の各隣接する対の
環状磁気シールの間の圧力は約0psiであり、一方他
方の環状ポールピース64での圧力勾配は、2つの環状
ポールピース64.64°の中間における0psiから
他方の側における1、 05 Kg’/crZ (15
psi )すなわち大気圧(約760 トール)に増加
する0第2図は又、ローター内に配設されステンレス鋼
製ハウジング5oのスリーブ51がら隔置された環状の
一時的な静的シール76も図解している。一時的な静的
シール76は250 ℃を越える温度に耐え得ろ中空の
金属製Oリングである。
冷却部から当該アセンブリー内に導入される水の如き冷
媒により提供される。ボート70は各ポールピース内に
1個づつある横断面がダイアモンド型の一対の環状開口
部と第1チヤンネル71により流体連通関係になってい
る。加熱された冷媒の排出を可能にするため第1チヤン
ネル71に対し直径方向に対抗する別のチャンネル76
が提供され、チャンネル76は冷却出口ボート74を介
して排出するようその加熱された液体を集める0 各ポールピースの内部には複数個の平行な環状溝75が
備えてあり、前記溝に隣接する高い領域751は軸とポ
ールピースの間の最近接距離を表わし、従って磁性流体
が焦点合せされる領域7定める。磁性流体のこうした各
環状リングはシステム内において独立したシールとして
作用する。好適実施態様によれば、排気はれる領域60
に隣接する環状ポールピース64“内の各隣接する対の
環状磁気シールの間の圧力は約0psiであり、一方他
方の環状ポールピース64での圧力勾配は、2つの環状
ポールピース64.64°の中間における0psiから
他方の側における1、 05 Kg’/crZ (15
psi )すなわち大気圧(約760 トール)に増加
する0第2図は又、ローター内に配設されステンレス鋼
製ハウジング5oのスリーブ51がら隔置された環状の
一時的な静的シール76も図解している。一時的な静的
シール76は250 ℃を越える温度に耐え得ろ中空の
金属製Oリングである。
このシールはX線管の作動上の目的を有していないが、
高J′〔空を確保するため固着処理中にその排気領域を
シールする目的で使用される。これは磁場7含む磁気シ
ール・アセンブリーが据付けられる前に達成される。
高J′〔空を確保するため固着処理中にその排気領域を
シールする目的で使用される。これは磁場7含む磁気シ
ール・アセンブリーが据付けられる前に達成される。
磁性流体の助けにより陽極は高真空の内側に軸受けを必
要とせずに排気領域60内に高真空を維持出来るような
様式で回転出来る。従って、第8図から理解される如く
、その排気された領域60内には軸受けは存在しない。
要とせずに排気領域60内に高真空を維持出来るような
様式で回転出来る。従って、第8図から理解される如く
、その排気された領域60内には軸受けは存在しない。
スペーサー80によって分離された一対の耐久性の高い
軸受け78が排気領域の外側でステンレス鋼製軸44の
周わりに配設され、この領域において軸受けには長寿命
乞保証する慣用的な潤滑剤が提供される。軸受け78に
は駆動プーリー46が隣接している。駆動プーリーはモ
ーター・グーリー84に接続されるペル)72によって
回転はれ、当該モータープーリーは逆に駆動モーター−
アセンブリー1ooの可変速度モーター86によって駆
動される。駆動モーター・アセンブリーは設置板88上
に設置さ九、この設置板は又、回転型CTスギャナーの
ガントリー(図示せず〕上で回転するよう回転陽極型X
線発生真空管1oを支持する。
軸受け78が排気領域の外側でステンレス鋼製軸44の
周わりに配設され、この領域において軸受けには長寿命
乞保証する慣用的な潤滑剤が提供される。軸受け78に
は駆動プーリー46が隣接している。駆動プーリーはモ
ーター・グーリー84に接続されるペル)72によって
回転はれ、当該モータープーリーは逆に駆動モーター−
アセンブリー1ooの可変速度モーター86によって駆
動される。駆動モーター・アセンブリーは設置板88上
に設置さ九、この設置板は又、回転型CTスギャナーの
ガントリー(図示せず〕上で回転するよう回転陽極型X
線発生真空管1oを支持する。
ベルト82は第4A図にも示されている。この図は又、
ステンレス鋼製軸44と中空内側軸48ow合s合につ
いても図解している。ステンレス鋼製軸44と中空内側
軸48の間の環状空間は陽極たる回転陽極型アセンブリ
ー4oを冷却するよう作用する冷却入口通路たる環状通
路47を定める。温水用の円筒出口通路49も図示しで
ある。
ステンレス鋼製軸44と中空内側軸48ow合s合につ
いても図解している。ステンレス鋼製軸44と中空内側
軸48の間の環状空間は陽極たる回転陽極型アセンブリ
ー4oを冷却するよう作用する冷却入口通路たる環状通
路47を定める。温水用の円筒出口通路49も図示しで
ある。
ステンレス鋼製軸44と中空内側軸48の保合状態につ
いては第4図に更に詳細に図解しである。
いては第4図に更に詳細に図解しである。
冷媒は入口ポー)471Y介して入口通路たる環状通路
67内に導入さ庇、一方、加熱さfLlζ液体は出口ボ
ート481を介して陽極から円筒出口通路49より流出
する。出口ボー)491U第4図の面外にあるので第4
図では想像線で示されている。回転陽極型アセンブIJ
−40は端部板80にボルト止めでれる端部部片87
に終端している。
67内に導入さ庇、一方、加熱さfLlζ液体は出口ボ
ート481を介して陽極から円筒出口通路49より流出
する。出口ボー)491U第4図の面外にあるので第4
図では想像線で示されている。回転陽極型アセンブIJ
−40は端部板80にボルト止めでれる端部部片87
に終端している。
端部部片87と端部板90の間の密封はOIJング92
により与えらルる。ステンレス鋼製軸44と中空内側軸
48の間の所望の同心的関係を維持するため中空内側軸
48はステンレス鋼製軸44の円161開ロ部の内側で
螺合し、内側でばね負荷アセ77− IJ −94によ
り固定される。同様にして、ステンレス鋼製軸44には
端部板90に対して偶奇でれるその遠方端部にばね負荷
アセンブリー96が(+ii+えである。環状水シール
98.991−jステンレス鋼製軸44と中空内側軸4
8のためにそれぞれ設けられている。
により与えらルる。ステンレス鋼製軸44と中空内側軸
48の間の所望の同心的関係を維持するため中空内側軸
48はステンレス鋼製軸44の円161開ロ部の内側で
螺合し、内側でばね負荷アセ77− IJ −94によ
り固定される。同様にして、ステンレス鋼製軸44には
端部板90に対して偶奇でれるその遠方端部にばね負荷
アセンブリー96が(+ii+えである。環状水シール
98.991−jステンレス鋼製軸44と中空内側軸4
8のためにそれぞれ設けられている。
第8図及び第5図を参照し乍ら以下に詳細に説明される
陰極たる電子銃20に関連して第8の冷媒回路が提供さ
nている。陰極たる電子銃20に(はステンレス鋼製ロ
ーター42のターゲットたる環状硬化部分46に向かう
途中で径路24に沿って加速する電子を慣用的な様式で
放出するフィラメント22が含まれている。先VC説明
した如く、ターゲットにより減速される電子の少割合の
みがX線を発生する。これらの電子は径路28に沿って
窓25欠通じて管から出ろ。窓26は単にステンレス鋼
製ハウジング50又は更に好適にはベリリウム製の薄く
した部分であろ0米国特許第4,309.687号に説
明されているように、電子ビームの入射領域から放出き
れる2次電子が成る程度放散されよう。この放散の衝撃
を最低にするためフード210がターゲット領域の周わ
りに設けられ、その放散された電子を集める。フード2
10は高温度に迅速に加熱されることが判明しており。
陰極たる電子銃20に関連して第8の冷媒回路が提供さ
nている。陰極たる電子銃20に(はステンレス鋼製ロ
ーター42のターゲットたる環状硬化部分46に向かう
途中で径路24に沿って加速する電子を慣用的な様式で
放出するフィラメント22が含まれている。先VC説明
した如く、ターゲットにより減速される電子の少割合の
みがX線を発生する。これらの電子は径路28に沿って
窓25欠通じて管から出ろ。窓26は単にステンレス鋼
製ハウジング50又は更に好適にはベリリウム製の薄く
した部分であろ0米国特許第4,309.687号に説
明されているように、電子ビームの入射領域から放出き
れる2次電子が成る程度放散されよう。この放散の衝撃
を最低にするためフード210がターゲット領域の周わ
りに設けられ、その放散された電子を集める。フード2
10は高温度に迅速に加熱されることが判明しており。
この理由から第5図に示す如く別の冷却回路が設けであ
る。通路214によってフード21DK接続烙れるペー
ス・グレート12内に冷水入口212が設置される。流
入する水は環状開口部216を通ってフードの周わりに
流され、加熱さnた水は通路218を通り、ベース・グ
レート12を通り、最終的には出口ボート220から流
出する。従って、本明細書で説明したX線管には8つの
別々の水回路即ち磁気シール・アセンブリー62に対す
る回路、回転陽極型アセンブIJ−40に対する回路及
び最後にフード210に対する第8の回路が提供ばれる
。
る。通路214によってフード21DK接続烙れるペー
ス・グレート12内に冷水入口212が設置される。流
入する水は環状開口部216を通ってフードの周わりに
流され、加熱さnた水は通路218を通り、ベース・グ
レート12を通り、最終的には出口ボート220から流
出する。従って、本明細書で説明したX線管には8つの
別々の水回路即ち磁気シール・アセンブリー62に対す
る回路、回転陽極型アセンブIJ−40に対する回路及
び最後にフード210に対する第8の回路が提供ばれる
。
全体のユニットHCTスキャナーのガントリー」−に設
置されるので、X線管は最低の使用状態を必要とするこ
とが重要である。X線管から長期使用を繊持するため排
気された領域60(は所定の高い真空に維持されろこと
が必須要件である。試験にあたり、圧力が各真空シール
に形成をれることが判明したが、2つの電極部片の間の
領域は100ミリバールを下回わろ圧力(大略65 a
ugすなわち約75トール)に維持しなければならない
。相当の期間に亘すその状態が維持されることを確実に
するため、軸受け78と同心関係にあるステンレス脩製
fill 44の周わ9にドーナツ型バラスト容積61
0が取付けられろ。このバラスト容積は接α賃312を
介して磁気シール・アセンブリー62と圧力連通関係に
ある。バラスト容積には又、T取付は部614が備えら
れ、T取付部の一方の肢ばその容積内の内部圧力を読取
るゲージ(図示せず)に接続され、−万、他方の肢は容
積の内側に形成される圧力を周期的VCPM放する抽気
弁(図示せず)に接続しである。ドーナツ型バラスト容
積310により提供されろ増加した容積のため、2つの
電極部片64.64’の中間における圧力はそのバラス
ト容積に弁を開く必要が生じる前の約1ケ月間、100
ミリバールのレベル以下にされる。
置されるので、X線管は最低の使用状態を必要とするこ
とが重要である。X線管から長期使用を繊持するため排
気された領域60(は所定の高い真空に維持されろこと
が必須要件である。試験にあたり、圧力が各真空シール
に形成をれることが判明したが、2つの電極部片の間の
領域は100ミリバールを下回わろ圧力(大略65 a
ugすなわち約75トール)に維持しなければならない
。相当の期間に亘すその状態が維持されることを確実に
するため、軸受け78と同心関係にあるステンレス脩製
fill 44の周わ9にドーナツ型バラスト容積61
0が取付けられろ。このバラスト容積は接α賃312を
介して磁気シール・アセンブリー62と圧力連通関係に
ある。バラスト容積には又、T取付は部614が備えら
れ、T取付部の一方の肢ばその容積内の内部圧力を読取
るゲージ(図示せず)に接続され、−万、他方の肢は容
積の内側に形成される圧力を周期的VCPM放する抽気
弁(図示せず)に接続しである。ドーナツ型バラスト容
積310により提供されろ増加した容積のため、2つの
電極部片64.64’の中間における圧力はそのバラス
ト容積に弁を開く必要が生じる前の約1ケ月間、100
ミリバールのレベル以下にされる。
T取付は部614が第8図に図解しであるが、この取付
は部は実際第3図の面から900ずらしである。T取付
は部614の適当な配置については第6図に図解しであ
る。ドーナツ型バラスト容積610ばその容積の環状形
状により定められる円の周わりに配設された一連のボル
ト616によって設樅継88に接続される。
は部は実際第3図の面から900ずらしである。T取付
は部614の適当な配置については第6図に図解しであ
る。ドーナツ型バラスト容積610ばその容積の環状形
状により定められる円の周わりに配設された一連のボル
ト616によって設樅継88に接続される。
第1図に部分的に断面で表わした本発明のX線管の部分
の斜視図。 第1A図は水冷陽極とローク一部分のみを図解している
第1図のX線管の断面図。 第2図は磁気シール・アセンブリーを更に詳細に図解し
ている第1図のX線管の一部紛の拡大断面図。 N’+ 3図は第1図のX線管の設置アセンブリーを含
むその部分断面で表わした組立て図。 第4図は第3図の4.−4線における断面図。 第4A図(は第4図の4A−4A線におけろ断面図0 第5図は第8図の5−5線における断面図。 第6図は第8図の6−6線における断面図。 第7図は陽極乞冷却する他の実施態様を図解する第1A
図と同様の断面図。 第8図は陽極のローク一部分内の水径路を明らかにする
第7図の部分の拡大断面図。 第9図は第7図の陽極のローター部分の分解斜視図。 10・・・回転陽極型X線発生真空管、40・・・回転
陽極型アセンブリー、42・・・ステンレス鋼製ロータ
ー、46・・・環状硬化部分、44・・・ステンレス鋼
製’IQ11.426・・・ジェット・アセンブリー、
474・・・シェツト噴射ノズル。 特許出願人 テクニケア・コーポレイション1−T’M
1ml 7) II” IJ’(:勺゛bに1fなし)
手続補正書(自発) 昭和59年10月16日 1旨′「庁長官殿 1、事件の表示 特願昭59−194076号2 発明
の名称 回転陽極型X線管 3、補正をする者 名称 テクニケア・コーポレイション
の斜視図。 第1A図は水冷陽極とローク一部分のみを図解している
第1図のX線管の断面図。 第2図は磁気シール・アセンブリーを更に詳細に図解し
ている第1図のX線管の一部紛の拡大断面図。 N’+ 3図は第1図のX線管の設置アセンブリーを含
むその部分断面で表わした組立て図。 第4図は第3図の4.−4線における断面図。 第4A図(は第4図の4A−4A線におけろ断面図0 第5図は第8図の5−5線における断面図。 第6図は第8図の6−6線における断面図。 第7図は陽極乞冷却する他の実施態様を図解する第1A
図と同様の断面図。 第8図は陽極のローク一部分内の水径路を明らかにする
第7図の部分の拡大断面図。 第9図は第7図の陽極のローター部分の分解斜視図。 10・・・回転陽極型X線発生真空管、40・・・回転
陽極型アセンブリー、42・・・ステンレス鋼製ロータ
ー、46・・・環状硬化部分、44・・・ステンレス鋼
製’IQ11.426・・・ジェット・アセンブリー、
474・・・シェツト噴射ノズル。 特許出願人 テクニケア・コーポレイション1−T’M
1ml 7) II” IJ’(:勺゛bに1fなし)
手続補正書(自発) 昭和59年10月16日 1旨′「庁長官殿 1、事件の表示 特願昭59−194076号2 発明
の名称 回転陽極型X線管 3、補正をする者 名称 テクニケア・コーポレイション
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (11貫通する軸線の周わシで回転するように設けられ
、外側の環状ターゲット領域と内側から延在する回転自
在型軸を含む側部が2つある全体的に円板型のローター
を有する液体冷却・型陽極と、前記ターゲット領域を冷
却するため冷却液体を内側でローターに向かって流す流
入装置及び前記ターゲット領域による貫通後に前記液体
を放出きせる排出装置を含む軸とを備えた屋式の回転陽
極屋X線管であって、前記環状ターゲット領域の背後に
ある複数個の個所で前記ローターの内側に前記冷却液体
を前記流入装置から向ける、前記ローター内に配設され
た噴霧装置を含むことを改良点とした回転陽極型X線管
。 (2)前記ローターが、前記環状領域の半径方向距離に
亘りスポーク状様式にて延びる部分の内側に複数個の隔
置されたチャンネルを含み、各チャンネルの位置が前記
冷却液体の流量を定める前記複数個の噴霧位置の1つに
対応するようにした特許請求の範囲第1項に記載の回転
陽極型X線管。 (3)前記複数個の個所が前記環状ターゲット領域上に
円形を定めるようにした特許請求の範囲第1項に記載の
回転陽極型X線管。 (4)更に、貫流する冷却液体の渦を増加させる前記チ
ャンネル内に配設された装置を含む特許請求の範囲第2
項に記載の回転陽極型X線管。 (5)前記冷却液体の渦を増加させる前記装置が高多孔
性の低密度発泡体である特許請求の範囲第4項に記載の
回転陽極型X線管。 (6)前記低密度発泡体がニッケル製である特許請求の
範囲第5項に記載の回転陽極型X線管。 (7)前記噴霧装置が前記各個所と前記排出装置の間の
前記冷却液体用の2つの通路を含むようにした特許請求
の範囲第1項に記載の回転陽極型X線管。 (8)貫通する軸線の周わ9で回転するように設けられ
、片側の環状ターゲット領域と他方の側から延びる回転
自在型軸を含む側部が2つある円板型ロークーを有する
液体冷却型陽極を有し、前記軸が前記ターゲット領域の
冷却のため前記軸の内側で冷却液体をロークーに向かっ
て流す流入装置と前記ターゲット領域による加熱後に前
記液体を前記ロークーから流す排出装置を含むようにし
た型式の高1(空回転陽極型X線管であって、前記冷却
液体が前記流入装置と前記排出装置の間を流れる際前記
冷却液体の渦を実質的に増加させる装置を含むことを改
良点とした回転陽極型X線管。 (9)前記陽極が回転される際X線発生の焦点ターゲッ
トを定める円を前記環状ターゲット領域が含み、前記渦
増加装置が前記冷却液体を前記ターゲット領域の焦点タ
ーゲットに隣接して流すよう前記焦点円に隣接する前記
環状ターゲット領域に対し直角に延在する複数個の孔を
含むようにした特許請求の範囲第8項に記載の回転陽極
型X線管。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/533,706 US4577340A (en) | 1983-09-19 | 1983-09-19 | High vacuum rotating anode X-ray tube |
| US579068 | 1984-02-10 | ||
| US533706 | 1995-09-26 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6086742A true JPS6086742A (ja) | 1985-05-16 |
Family
ID=24127118
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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