JPS608678B2 - 多重信号抽出装置 - Google Patents
多重信号抽出装置Info
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- JPS608678B2 JPS608678B2 JP13020775A JP13020775A JPS608678B2 JP S608678 B2 JPS608678 B2 JP S608678B2 JP 13020775 A JP13020775 A JP 13020775A JP 13020775 A JP13020775 A JP 13020775A JP S608678 B2 JPS608678 B2 JP S608678B2
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- JP
- Japan
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- signal
- circuit
- horizontal
- output
- pulse
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- Testing, Inspecting, Measuring Of Stereoscopic Televisions And Televisions (AREA)
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
テレビジョン信号の華直帰線期間に輝度信号と色度信号
との伝送路等に於ける歪を補正するVIR信号、種々の
テスト信号、静止画像信号(ファクシミリ)等の多重信
号を挿入することが提案されている。
との伝送路等に於ける歪を補正するVIR信号、種々の
テスト信号、静止画像信号(ファクシミリ)等の多重信
号を挿入することが提案されている。
本発明はかかる垂直帰線期間に多重信号を挿入したテレ
ビジョン信号よりこの多重信号を抽出するようにした多
重信号抽出装置に関し、特に弱電界または、ィンパルス
雑音等の雑音に影響されることなく、又第1フィールド
及び第2フィールドの0.班(日‘ま水平期間)のフィ
ールド差に関係することなく、確実にこの多重信号を抜
き取ることができるようにしたものである。
ビジョン信号よりこの多重信号を抽出するようにした多
重信号抽出装置に関し、特に弱電界または、ィンパルス
雑音等の雑音に影響されることなく、又第1フィールド
及び第2フィールドの0.班(日‘ま水平期間)のフィ
ールド差に関係することなく、確実にこの多重信号を抜
き取ることができるようにしたものである。
現在第1図A及びBに示す如くテレビジョン信号の垂直
帰線期間の第1坊費目の水平期間に、VIR信号を挿入
することが提案されている。
帰線期間の第1坊費目の水平期間に、VIR信号を挿入
することが提案されている。
このVIR信号は人間の視覚特性から見て最も色調分別
能力の優れた肌色の輝度レベルに伝送歪を補正する為の
基準信号を挿入したものであり、これは第2図に示す如
く、ベデスタルレベルを0、最大白レベルを100とし
、バースト信号1の振幅ピークツーピータ値を40、位
相が−(B−Y)の3.58Mzの正弦波でべデスタル
レベルに重畳されており、基準色信号2は振幅及び位相
は夫々バースト信号と等しく、平均的な肌色の輝度レベ
ルに対応する輝度レベル70に重畳され、基準白信号3
のレベルは輝度レベル50であり、基準信号4のレベル
は、輝度レベル7.5に決められている。ここで第1図
A及びBは夫々カラーテレビジョン信号の第1フィール
ド及び第2フィールドの垂直帰線期間近傍の信号を示す
。従来このVIR信号を抽出するのに、垂直同期信号か
ら、等化パルスも含めて、水平同期信号を数えたり、又
、垂直同期信号から、バ−スト信号の数を教えたりして
このバースト信号の挿入されている第1男爵目の水平期
間を検知して、このVIR信号を抽出するようにしたも
のが提案されてし、ぐが、この等化パルスを含めて、水
平同期信号を計数したり、又バースト信号を計数したり
するものに於ては、弱電界の場合或いはィンパルス雑音
等の雑音が挿入された場合には誤動作をなし、このVI
R信号を抜き取ることができない欠点があった。
能力の優れた肌色の輝度レベルに伝送歪を補正する為の
基準信号を挿入したものであり、これは第2図に示す如
く、ベデスタルレベルを0、最大白レベルを100とし
、バースト信号1の振幅ピークツーピータ値を40、位
相が−(B−Y)の3.58Mzの正弦波でべデスタル
レベルに重畳されており、基準色信号2は振幅及び位相
は夫々バースト信号と等しく、平均的な肌色の輝度レベ
ルに対応する輝度レベル70に重畳され、基準白信号3
のレベルは輝度レベル50であり、基準信号4のレベル
は、輝度レベル7.5に決められている。ここで第1図
A及びBは夫々カラーテレビジョン信号の第1フィール
ド及び第2フィールドの垂直帰線期間近傍の信号を示す
。従来このVIR信号を抽出するのに、垂直同期信号か
ら、等化パルスも含めて、水平同期信号を数えたり、又
、垂直同期信号から、バ−スト信号の数を教えたりして
このバースト信号の挿入されている第1男爵目の水平期
間を検知して、このVIR信号を抽出するようにしたも
のが提案されてし、ぐが、この等化パルスを含めて、水
平同期信号を計数したり、又バースト信号を計数したり
するものに於ては、弱電界の場合或いはィンパルス雑音
等の雑音が挿入された場合には誤動作をなし、このVI
R信号を抜き取ることができない欠点があった。
又、このVIR信号が挿入されている位置は第1フィー
ルド、及び第2フィールドで、0.斑の差があるので、
この0.胡の差によりこのVIR信号を抽出するのに種
々の困難があった。本発明は斯る点に鑑み、比較的弱電
界に於てもt又ィンパルス雑音等の雑音が挿入された場
合にも、正確にこのVIR信号を抽出することができる
ようにしたものである。
ルド、及び第2フィールドで、0.斑の差があるので、
この0.胡の差によりこのVIR信号を抽出するのに種
々の困難があった。本発明は斯る点に鑑み、比較的弱電
界に於てもt又ィンパルス雑音等の雑音が挿入された場
合にも、正確にこのVIR信号を抽出することができる
ようにしたものである。
以下第3図を参照しながら本発明多重信号抽出装置の一
実施例につき説明しよう。
実施例につき説明しよう。
第3図に於て5は第1図A及びBに示す如きカラーテレ
ビジョン信号が供給される入力端子を示し、この入力端
子5に供給されるカラーテレビジョン信号を、同期分離
回路6に供給し、、 この同期分離回路6の出力信号を
垂直同期信号分離回路を構成する低域通過フィルター7
を介して、垂直同期信号遅延回路8に供給する。
ビジョン信号が供給される入力端子を示し、この入力端
子5に供給されるカラーテレビジョン信号を、同期分離
回路6に供給し、、 この同期分離回路6の出力信号を
垂直同期信号分離回路を構成する低域通過フィルター7
を介して、垂直同期信号遅延回路8に供給する。
ここで7aは垂直同期信号出力端子であらる。この垂直
同期信号遅延回路8は、垂直同期信号の後緑が0.胡〜
IH遅らせるようにしたものであり、本例に於ては0.
7拍遅らせるようにする。この垂直同期信号遅延回路8
の出力信号をクリヤーパルス形成回路9に供給し、この
クリヤーパルス形成回路9の出力側に垂直同期信号が0
.7胡遅れた信号の後緑に、同期したクリヤーパルス信
号を得るようにする。又、同期分離回路6の出力信号を
、水平同期信号を通過するハィパスフィルター回路を構
成する微分回路10を介して、自動周波数制御回路11
の一方の入力端子に供給する。又、この自動周波数制御
回路11の出力信号を水平発振器12に供給し、この自
動周波数制御回路11の出力信号により、水平発振器1
2の発振周波数を制御するようになす。又、この水平発
振器12の出力信号を、自動周波数制御回路11の他方
の入力端子に、比較信号として供給する。この水平発振
器12の出力側には、従来同様に水平周波数のパルス信
号が得られる如くなされている。この水平発振器12の
出力信号をゲート回路を構成するアンド回路13の一方
の入力端子に供給し、このアンド回路13の出力信号を
カウンタ回路14のクoツク端子に供給する。又クリヤ
ーパルス形成回路9の出力信号を、このカウンター回路
14のクリヤー端子に供給して初期設定を行う。このカ
ウンター回路14の出力信号を、nデコーダ−回路を構
成するアンド回路15を介して、VIR信号ゲ−トパル
ス出力端子16に供給すると共に、このカウンター回路
14の出力信号を、(n+1)デコーダ回路を構成する
ナンド回路17に供給し、このナンド回路17の出力信
号をアンド回路13の他方の入力端子に供給する。本例
に於いては、このカウンター回路14を8一4一2−1
コードで構成し、このカウンター回路14の4つの出力
端子の“1”信号の得られる“1”出力端子14aと“
4”の信号が得られる“4”出力端子14c及び“8”
の信号が得られる“8”信号出力端子14dを夫々ナン
ド回路17の入力側に接続する。又、“1”出力端子1
4aをインバータ回路18を介して、アンド回路15の
入力側に接続し、又、“4”信号出力端子14c及び“
8”信号出力端子14dを、夫々アンド回路15の入力
側に接続する。14bは“2”信号の出力端子である。
同期信号遅延回路8は、垂直同期信号の後緑が0.胡〜
IH遅らせるようにしたものであり、本例に於ては0.
7拍遅らせるようにする。この垂直同期信号遅延回路8
の出力信号をクリヤーパルス形成回路9に供給し、この
クリヤーパルス形成回路9の出力側に垂直同期信号が0
.7胡遅れた信号の後緑に、同期したクリヤーパルス信
号を得るようにする。又、同期分離回路6の出力信号を
、水平同期信号を通過するハィパスフィルター回路を構
成する微分回路10を介して、自動周波数制御回路11
の一方の入力端子に供給する。又、この自動周波数制御
回路11の出力信号を水平発振器12に供給し、この自
動周波数制御回路11の出力信号により、水平発振器1
2の発振周波数を制御するようになす。又、この水平発
振器12の出力信号を、自動周波数制御回路11の他方
の入力端子に、比較信号として供給する。この水平発振
器12の出力側には、従来同様に水平周波数のパルス信
号が得られる如くなされている。この水平発振器12の
出力信号をゲート回路を構成するアンド回路13の一方
の入力端子に供給し、このアンド回路13の出力信号を
カウンタ回路14のクoツク端子に供給する。又クリヤ
ーパルス形成回路9の出力信号を、このカウンター回路
14のクリヤー端子に供給して初期設定を行う。このカ
ウンター回路14の出力信号を、nデコーダ−回路を構
成するアンド回路15を介して、VIR信号ゲ−トパル
ス出力端子16に供給すると共に、このカウンター回路
14の出力信号を、(n+1)デコーダ回路を構成する
ナンド回路17に供給し、このナンド回路17の出力信
号をアンド回路13の他方の入力端子に供給する。本例
に於いては、このカウンター回路14を8一4一2−1
コードで構成し、このカウンター回路14の4つの出力
端子の“1”信号の得られる“1”出力端子14aと“
4”の信号が得られる“4”出力端子14c及び“8”
の信号が得られる“8”信号出力端子14dを夫々ナン
ド回路17の入力側に接続する。又、“1”出力端子1
4aをインバータ回路18を介して、アンド回路15の
入力側に接続し、又、“4”信号出力端子14c及び“
8”信号出力端子14dを、夫々アンド回路15の入力
側に接続する。14bは“2”信号の出力端子である。
又第3図に於いてVccは電源端子である。第3図例は
、上述の如く構成されているので、たとえば第1図Aに
示す如き奇数フィールドの信号が供給された場合には垂
直同期信号分離回路を構成する低域通過フィルター7の
出力には第1図Dに示す如き垂直同期信号が得られ「こ
の第1図Dに示す如き垂直同期信号が垂直同期信号遅延
回路81こより第1図F‘こ示す如く遅延され、この垂
直同期信号遅延回路8の出力側に、第1図H‘こ示す如
き、0.7田遅延された垂直同期信号が得られる。この
第1図印こ示す如き垂直同期信号の立ち上がり、即ち第
1図Dに示す如き垂直同期信号の、立ち下がりを、0.
79日遅延した時間にクリヤーパルス形成回路9の出力
に第1図Jに示す如き、クリヤーパルス信号9aを得、
このクリヤーパルス9aによりカウンター回路14をク
リヤーする。又、水平発振器12の出力には第1図Cに
示す如き、水平同期信号に同期した水平パルス信号が得
られる。これがアンド回路13の入力側にクロックパル
スとして供給されている。又、ナンド回路17の出力側
はカウンター回路14がクリヤーされてから、このカウ
ンター回路14の出力が“1yをカウントする迄は“1
”の状態、即ちハイレベルであるのでアンド回路13は
このカウンター回路14が“1yをカウントする迄の間
導適状態を保持する。即ち、このカウンター回路14に
第1図Jに示す如きクリヤーパルス9aが供給された時
に、このカウンター回路14はクリヤ‐され、ナンドゲ
ート回路17の出力に第1図Qに示す如き信号が得られ
、この時アンド回路13を通って第1図Cに示す如き水
平パルスが供給され、この為カウンター回路14の“1
”出力端子14a、“2”出力端子14b、“1”出端
子14c“8”出力端子14dの夫々の出力端に、第1
図L、M、N及び0に示す如き信号が得られ、このナン
ドゲ−ト回路17の出力“13’’をカウントした時に
、“0”となりアンド回路13は不導通となる。又、ア
ンドゲート回路15の出力には第1図Pに示す如く、カ
ウンター14が“12’’をカウントし、次に‘‘1y
をカウントする1水平期間の間、“1”信号が得られ、
この第1図Pに示す如き1水平期間の信号により、VI
R信号を抜き取ることができる。又、入力端子5に第1
図Bに示す如く偶数フィールドの映像信号が供給された
時には、垂直同期信号分離回路7の出力側には、第1図
日こ示す如き垂直同期信号が得られ、この第1図Eに示
す如き垂直同期信号を垂直同期信号遅延回路8により第
1図Gに示す如く遅延して、この垂直同期信号遅延回路
8の出力側に、第1図1に示す如き垂直同期信号を0.
7粕遅延した垂直同期信号を得、これをクリヤーパルス
形成回路9に供給して、この第1図1に示す如き垂直同
期信号の立ち上がり則ち第1図Eに示す如き垂直同期信
号の立ち下がりより0.7班遅延した位置にクリャーパ
ルス9bを得、これをカウンター回路14に供給して、
このカウンター回路14をクリヤーする。この場合、ク
リヤーパルス9bはクリヤーパルス9aとは0.斑の差
があるが、同じ対応する水平期間に存在するので、カウ
ンター回路14は奇数フィールドのカラーテレビジョン
信号が供給された時と同様に動作する。即ち、このクリ
ヤーパルス9bがカウンター回路14に供給された時に
、ナンドゲート回路17の出力は第1図Qに破線で示す
如く立ち上がり、このナンドゲート回路17の出力が“
1”となった時に、アンド回路13は導通となって第1
図Cに示す如き水平発振器12の出力に得られる水平パ
ルスを、カウンター回路14に供給し、この水平パルス
をカウンター回路14によりカウンタする。この場合、
カウンター回路の出力側に得られる信号は、第1図L、
M、N、0に示す如く奇数フィールドのカラーテレビジ
ョン信号が供給された時に比して、0.9日だせ先に立
ち上がるのが、この間に水平パルスは存在しないので、
その後は第1図L、M、N、0に示す如く、奇数フィー
ルドのカラーテレビジョン信号が供給された場合と同様
に動作する。従ってこの場合も、アンド回路15の出力
側、即ちVIR信号ゲートパルス出力端子16には、第
1図Pに示す如きカウンター回路14が“12’’をカ
ウントし、その後“1yをカウントする迄の1水平期間
のVIRゲート信号を得ることができる。即ち、本例に
於ては垂直同期信号の立ち下がりを0.7班遅延してカ
ウンター回路14のクリャーパルス信号を得ているので
偶数フィールド及び奇数フィールドに関係なく、水平パ
ルスを計数し、第12蚤目の水平パルスを計数した後の
1水平期間の間に、VIR信号が対応するので、これに
より正確にVIR信号を抜き取ることができる。又、本
発明に於ては計数するクロックパルスとして、水平発振
器12の出力側に得られる水平パルス則ち自動周波数制
御回路11に依り制御された水平発振器12の出力側の
水平パルス.を計数するようにしているので、弱電界に
於ても又、ィンパルス雑音等の雑音が映像信号に含まれ
ていても、何等関係なく、正確に計数することができる
利益がある。尚この第3図列に於ては、水平発振器12
の出力側に得られる水平パルスを直接計数するように述
べたが、この水平発振器12の出力信号により形成され
る水平ランキング信号を計数するようにしてもよいこと
はもちろんである。又、第4図は本発明の他の実施例を
示し、この第4図に於ては第3図に於けるカウンター回
路14を使用することなく、階段波発生回路を使用して
回路の簡略化を図るようにしたものである。
、上述の如く構成されているので、たとえば第1図Aに
示す如き奇数フィールドの信号が供給された場合には垂
直同期信号分離回路を構成する低域通過フィルター7の
出力には第1図Dに示す如き垂直同期信号が得られ「こ
の第1図Dに示す如き垂直同期信号が垂直同期信号遅延
回路81こより第1図F‘こ示す如く遅延され、この垂
直同期信号遅延回路8の出力側に、第1図H‘こ示す如
き、0.7田遅延された垂直同期信号が得られる。この
第1図印こ示す如き垂直同期信号の立ち上がり、即ち第
1図Dに示す如き垂直同期信号の、立ち下がりを、0.
79日遅延した時間にクリヤーパルス形成回路9の出力
に第1図Jに示す如き、クリヤーパルス信号9aを得、
このクリヤーパルス9aによりカウンター回路14をク
リヤーする。又、水平発振器12の出力には第1図Cに
示す如き、水平同期信号に同期した水平パルス信号が得
られる。これがアンド回路13の入力側にクロックパル
スとして供給されている。又、ナンド回路17の出力側
はカウンター回路14がクリヤーされてから、このカウ
ンター回路14の出力が“1yをカウントする迄は“1
”の状態、即ちハイレベルであるのでアンド回路13は
このカウンター回路14が“1yをカウントする迄の間
導適状態を保持する。即ち、このカウンター回路14に
第1図Jに示す如きクリヤーパルス9aが供給された時
に、このカウンター回路14はクリヤ‐され、ナンドゲ
ート回路17の出力に第1図Qに示す如き信号が得られ
、この時アンド回路13を通って第1図Cに示す如き水
平パルスが供給され、この為カウンター回路14の“1
”出力端子14a、“2”出力端子14b、“1”出端
子14c“8”出力端子14dの夫々の出力端に、第1
図L、M、N及び0に示す如き信号が得られ、このナン
ドゲ−ト回路17の出力“13’’をカウントした時に
、“0”となりアンド回路13は不導通となる。又、ア
ンドゲート回路15の出力には第1図Pに示す如く、カ
ウンター14が“12’’をカウントし、次に‘‘1y
をカウントする1水平期間の間、“1”信号が得られ、
この第1図Pに示す如き1水平期間の信号により、VI
R信号を抜き取ることができる。又、入力端子5に第1
図Bに示す如く偶数フィールドの映像信号が供給された
時には、垂直同期信号分離回路7の出力側には、第1図
日こ示す如き垂直同期信号が得られ、この第1図Eに示
す如き垂直同期信号を垂直同期信号遅延回路8により第
1図Gに示す如く遅延して、この垂直同期信号遅延回路
8の出力側に、第1図1に示す如き垂直同期信号を0.
7粕遅延した垂直同期信号を得、これをクリヤーパルス
形成回路9に供給して、この第1図1に示す如き垂直同
期信号の立ち上がり則ち第1図Eに示す如き垂直同期信
号の立ち下がりより0.7班遅延した位置にクリャーパ
ルス9bを得、これをカウンター回路14に供給して、
このカウンター回路14をクリヤーする。この場合、ク
リヤーパルス9bはクリヤーパルス9aとは0.斑の差
があるが、同じ対応する水平期間に存在するので、カウ
ンター回路14は奇数フィールドのカラーテレビジョン
信号が供給された時と同様に動作する。即ち、このクリ
ヤーパルス9bがカウンター回路14に供給された時に
、ナンドゲート回路17の出力は第1図Qに破線で示す
如く立ち上がり、このナンドゲート回路17の出力が“
1”となった時に、アンド回路13は導通となって第1
図Cに示す如き水平発振器12の出力に得られる水平パ
ルスを、カウンター回路14に供給し、この水平パルス
をカウンター回路14によりカウンタする。この場合、
カウンター回路の出力側に得られる信号は、第1図L、
M、N、0に示す如く奇数フィールドのカラーテレビジ
ョン信号が供給された時に比して、0.9日だせ先に立
ち上がるのが、この間に水平パルスは存在しないので、
その後は第1図L、M、N、0に示す如く、奇数フィー
ルドのカラーテレビジョン信号が供給された場合と同様
に動作する。従ってこの場合も、アンド回路15の出力
側、即ちVIR信号ゲートパルス出力端子16には、第
1図Pに示す如きカウンター回路14が“12’’をカ
ウントし、その後“1yをカウントする迄の1水平期間
のVIRゲート信号を得ることができる。即ち、本例に
於ては垂直同期信号の立ち下がりを0.7班遅延してカ
ウンター回路14のクリャーパルス信号を得ているので
偶数フィールド及び奇数フィールドに関係なく、水平パ
ルスを計数し、第12蚤目の水平パルスを計数した後の
1水平期間の間に、VIR信号が対応するので、これに
より正確にVIR信号を抜き取ることができる。又、本
発明に於ては計数するクロックパルスとして、水平発振
器12の出力側に得られる水平パルス則ち自動周波数制
御回路11に依り制御された水平発振器12の出力側の
水平パルス.を計数するようにしているので、弱電界に
於ても又、ィンパルス雑音等の雑音が映像信号に含まれ
ていても、何等関係なく、正確に計数することができる
利益がある。尚この第3図列に於ては、水平発振器12
の出力側に得られる水平パルスを直接計数するように述
べたが、この水平発振器12の出力信号により形成され
る水平ランキング信号を計数するようにしてもよいこと
はもちろんである。又、第4図は本発明の他の実施例を
示し、この第4図に於ては第3図に於けるカウンター回
路14を使用することなく、階段波発生回路を使用して
回路の簡略化を図るようにしたものである。
この第4図に於て第3図に対応する部分には同一符号を
附し、その詳細説明は省略する。この第4図に於ては水
平発振器12の出力信号を水平出力回路19に供給し、
この水平出力回路19の水平出力トランスの2次巻線を
整流回路20を介して、直流動作電圧を得る電源端子2
1に接続する。
附し、その詳細説明は省略する。この第4図に於ては水
平発振器12の出力信号を水平出力回路19に供給し、
この水平出力回路19の水平出力トランスの2次巻線を
整流回路20を介して、直流動作電圧を得る電源端子2
1に接続する。
又、垂直同期信号遅延回路8の出力信号を階段波発生回
路22のクリヤー端子に供給し、又、水平出力回路19
の出力側に得られる水平パルスに同期した信号を、階段
波発生回路22に供給し、この階段波発生回路22に於
いて、この水平パルスに同期して階段状に立ち下がる電
圧を得る如くする。この階段波発生回路22の出力信号
を、この階段波発生回路22の出力が所定値まで下がっ
た時に、トリガパルスを発生するトリガパルス形成回路
23に供孫合し、このトリガパルス形成回路23の出力
に得られるトリガパルスをゲートパルス発生回路を構成
する単安定マルチバイブレーター24のトリガ端子に供
給する。この場合、この単安定マルチバイブレーター2
4の時定数を出力端子16に1水平期間のパルス信号が
得られる如く構成する。この場合、垂直同期信号遅延回
路8、水平出力回路19及び階段波発生回路22の関係
は、次の様になされたものである。垂直同期信号遅延回
路8のトランジスタ8aのベースに垂直同期信号が供給
されている間、このトランジスタ8aは導通し、このト
ランジスタ8aのコレクター側の電位が下がっていくの
であるが、このコレクターのレベルが所定レベル迄下が
ると、階段波発生回路22のトランジスタ22aが導通
し、このトランジスタ8aのコレクタ側の電位は所定電
位に保持され、又、このトランジスタ8aゃ垂直同期信
号終了時に不導通となっても、この垂直同期信号遅延回
路8の抵抗器8b及びコンデンサ8cとトランジスタ2
2aのベースーヱミッ夕間電位で決まる所定時間、この
トランジスタ22aが導通する。このトランジスタ22
aの導適期間を、本例に於ては0.7斑に設定する。又
、階段波発生回路22に於てはトランジスタ22aが導
適すると、コンデンサ22bは放電し、トランジスタ2
2aのェミッタ及びコンデンサ22bの接続点dの電位
は略々電源電圧yccまで上昇する(ここでVccは整
流回路20の出力電圧である。)。このd点の電位が高
くなると、ダイオード22cは逆バイアスされるのでト
ランジスタ22dは抵抗器22eを介して、電源電圧y
ccが供給されるので導通し、このトランジスタ22d
のコレクタ電位は、低電位となる。又、水平出力回路1
9の水平出力トランスの2次側に得られるパルスは極性
が負のパルスになる様になされているので、この負のパ
ルスが供給されるごとにd点の電位は下がっていく。何
となれば、コンデンサ22dは電源端子−コンデンサ2
2d−ダイオード22f−可変抵抗器22g−抵抗器2
2h−水平出力回路19の水平出力トランスの2次巻線
の一端Cの構成する回路により充電されるのであるから
である。この場合、水平出力回路19の水平出力トラン
スの2次巻線の一端Cに水平パルスがない時には、この
c点の電位は、略々電源端子の電位Vccなのでダイオ
ード22fが日頃バイアスされることがないから、コン
デンサ22bはこのダイオード22fを通して充電され
ることはない。この為d点の電位は水平パルスが到釆す
るごとに下がっていく。この場合、このd点の電位の下
降程度は、電源端子21にに得られる電源電圧Vcc、
水平出力回路19の水平出力トランスの2次巻線の一端
c点の水平パルス期間の電位、コンデンサ22b、可変
抵抗器22g、抵抗器22hにより決定される。この階
段発生回路22に於ては、このd点が所定電位まで降下
すると、ダイオード22cが導通し、トランジスタ22
dのベース電位を下げてこのトランジスタ22dを不導
通とする。この場合d点の電位の降下程度を適当に選定
して、頂度12個目の水平パルスが到来した時に、この
トランジスタ22dが不導通となる如くする。この場合
、電源電圧Vccと、c点の水平パルス期間の電位とは
、夫々電源電圧に比例して変化するので、このd点が所
定レベルに達する時点は、電源電圧、負荷、温度等の変
化に対して変動することの少ない利点がある。このトラ
ンジスタ22dが不導通となった時に、トリガパルス形
成回路23の出力にトリガパルスが得られ、これを単安
定マルチバイブレーター24に、トリガ信号として供給
するようになしたものである。この第4図例に於て、入
力端子5に第5図Aに示す如き奇数フィールドのカラー
テレビジョン信号が供給された場合には、水平出力回路
19の水平出力トランスの2次巻線のc点には、第5図
Cに示す如き負の水平パルスが得られ、又、垂直同期信
号遅延回路8の出力には第5図Dに示す如き、垂直同期
信号をo.7胡遅延した信号が得られる。
路22のクリヤー端子に供給し、又、水平出力回路19
の出力側に得られる水平パルスに同期した信号を、階段
波発生回路22に供給し、この階段波発生回路22に於
いて、この水平パルスに同期して階段状に立ち下がる電
圧を得る如くする。この階段波発生回路22の出力信号
を、この階段波発生回路22の出力が所定値まで下がっ
た時に、トリガパルスを発生するトリガパルス形成回路
23に供孫合し、このトリガパルス形成回路23の出力
に得られるトリガパルスをゲートパルス発生回路を構成
する単安定マルチバイブレーター24のトリガ端子に供
給する。この場合、この単安定マルチバイブレーター2
4の時定数を出力端子16に1水平期間のパルス信号が
得られる如く構成する。この場合、垂直同期信号遅延回
路8、水平出力回路19及び階段波発生回路22の関係
は、次の様になされたものである。垂直同期信号遅延回
路8のトランジスタ8aのベースに垂直同期信号が供給
されている間、このトランジスタ8aは導通し、このト
ランジスタ8aのコレクター側の電位が下がっていくの
であるが、このコレクターのレベルが所定レベル迄下が
ると、階段波発生回路22のトランジスタ22aが導通
し、このトランジスタ8aのコレクタ側の電位は所定電
位に保持され、又、このトランジスタ8aゃ垂直同期信
号終了時に不導通となっても、この垂直同期信号遅延回
路8の抵抗器8b及びコンデンサ8cとトランジスタ2
2aのベースーヱミッ夕間電位で決まる所定時間、この
トランジスタ22aが導通する。このトランジスタ22
aの導適期間を、本例に於ては0.7斑に設定する。又
、階段波発生回路22に於てはトランジスタ22aが導
適すると、コンデンサ22bは放電し、トランジスタ2
2aのェミッタ及びコンデンサ22bの接続点dの電位
は略々電源電圧yccまで上昇する(ここでVccは整
流回路20の出力電圧である。)。このd点の電位が高
くなると、ダイオード22cは逆バイアスされるのでト
ランジスタ22dは抵抗器22eを介して、電源電圧y
ccが供給されるので導通し、このトランジスタ22d
のコレクタ電位は、低電位となる。又、水平出力回路1
9の水平出力トランスの2次側に得られるパルスは極性
が負のパルスになる様になされているので、この負のパ
ルスが供給されるごとにd点の電位は下がっていく。何
となれば、コンデンサ22dは電源端子−コンデンサ2
2d−ダイオード22f−可変抵抗器22g−抵抗器2
2h−水平出力回路19の水平出力トランスの2次巻線
の一端Cの構成する回路により充電されるのであるから
である。この場合、水平出力回路19の水平出力トラン
スの2次巻線の一端Cに水平パルスがない時には、この
c点の電位は、略々電源端子の電位Vccなのでダイオ
ード22fが日頃バイアスされることがないから、コン
デンサ22bはこのダイオード22fを通して充電され
ることはない。この為d点の電位は水平パルスが到釆す
るごとに下がっていく。この場合、このd点の電位の下
降程度は、電源端子21にに得られる電源電圧Vcc、
水平出力回路19の水平出力トランスの2次巻線の一端
c点の水平パルス期間の電位、コンデンサ22b、可変
抵抗器22g、抵抗器22hにより決定される。この階
段発生回路22に於ては、このd点が所定電位まで降下
すると、ダイオード22cが導通し、トランジスタ22
dのベース電位を下げてこのトランジスタ22dを不導
通とする。この場合d点の電位の降下程度を適当に選定
して、頂度12個目の水平パルスが到来した時に、この
トランジスタ22dが不導通となる如くする。この場合
、電源電圧Vccと、c点の水平パルス期間の電位とは
、夫々電源電圧に比例して変化するので、このd点が所
定レベルに達する時点は、電源電圧、負荷、温度等の変
化に対して変動することの少ない利点がある。このトラ
ンジスタ22dが不導通となった時に、トリガパルス形
成回路23の出力にトリガパルスが得られ、これを単安
定マルチバイブレーター24に、トリガ信号として供給
するようになしたものである。この第4図例に於て、入
力端子5に第5図Aに示す如き奇数フィールドのカラー
テレビジョン信号が供給された場合には、水平出力回路
19の水平出力トランスの2次巻線のc点には、第5図
Cに示す如き負の水平パルスが得られ、又、垂直同期信
号遅延回路8の出力には第5図Dに示す如き、垂直同期
信号をo.7胡遅延した信号が得られる。
これが階段波発生回路22に供給され、この第5図Dに
示す如き、0.7拍垂直同期信号が遅れた信号により、
コンデンサ22bを充電して第5図Fに示す如く階段波
発生回路22のd点の電圧を上昇する。このd点の電圧
は、上述の如くc点に得られる水平パルスにより、この
水平パルスが供給されるごとに所定電圧低下する。即ち
、この階段波発生回路22の出力側は、第5図日こ示す
如く、0.7班遅れた垂直同期信号の後緑より12個の
水平パルスが供給された時に、トリガパルス形成回路2
3に信号を供給して、このトリガパルス形成回路23よ
り単安定マルチバイブレーター24にトリガパルスを供
給する。即ち、トランジスタ22dのコレクタ艮0ち、
階段波発生回烈22の出力側は第5図Gに示す如く、垂
直同期信号が供給された時に低電圧となり、所定数の水
平パルス信号が供給された時に高レベルとなり、トリガ
パルス形成回路23の出力側には、第5図H‘こ示す如
くこの階段波発生回路22の出力側が高レベルになる時
に、トリガパルスを発生し、これにより単安定マルチバ
イブレーター24の出力側、即ちVIR信号ゲートパル
ス出力端子16に第5図1に示す如く、0.7斑遅延さ
れた垂直同期信号の後縁より、12個目の水平パルス信
号が得られた時に立ち上がり、1方蚤目の水平パルス信
号により立ち下がる如きゲート信号が得られる。即ち、
このゲート信号によりVIR信号を抽出することができ
る。又、入力端子5に第5図Bに示す如く、偶数フィー
ルドのカラーテレビジョン信号が供給された時には水平
出力回路19の出力側の水平出力トランスの2次巻線の
c点には、上述と同様に第5図Cに示す如き水平パルス
信号が得られ、又、垂直同期信号遅延回路8の出力側に
は第5図Eに示す如く、0.7母遅延された垂直同期信
号が得られる。この場合、奇数フィールドの垂直同期信
号に比較して0.胡進んだ垂直同期信号となるが、この
垂直同期信号の後縁は奇数フィールドの垂直同期信号の
後縁が対応する水平パルスの期間に対応して挿入されて
いることになるので、階段波発生回路22は、上述と同
機に動作し、従ってトリガパルス形成回路23及び単安
定マルチバイブレーター24も上述と同様に動作をし、
VIR信号ゲートパルス出力端子16には、第5図1に
示す如きゲート信号が得られる。この場合階段波発生回
路22のd点の電圧及びトランジスタ22dのコレクタ
の電圧は、第5図F及びGに破線で示す如く、その立ち
上がり及び立ち下がりが、0.粥早くなるだけであり、
その他は奇数フィールドの場合と同様に動作をする。即
ち、この第4図実施例に於ても第3図実施例同様の作用
効果があることはは勿論である。又、第4図例に於ては
、第3図例に比しカウンター回路を設けていないのでそ
れだけ礎成が簡単となる利益がある。尚、上述実施例に
於ては、垂直同期信号を0.7班遅延するようにしたが
、この垂直同期信号遅延回路8の遅延時間を、0.班〜
IH遅らせる様にしても上述と同様の作用効果があると
共に、この遅延回路を(m+0.5)H〜(m+1)日
遅らせるように構成しても上述と同様の作用効果がある
ことは勿論である。
示す如き、0.7拍垂直同期信号が遅れた信号により、
コンデンサ22bを充電して第5図Fに示す如く階段波
発生回路22のd点の電圧を上昇する。このd点の電圧
は、上述の如くc点に得られる水平パルスにより、この
水平パルスが供給されるごとに所定電圧低下する。即ち
、この階段波発生回路22の出力側は、第5図日こ示す
如く、0.7班遅れた垂直同期信号の後緑より12個の
水平パルスが供給された時に、トリガパルス形成回路2
3に信号を供給して、このトリガパルス形成回路23よ
り単安定マルチバイブレーター24にトリガパルスを供
給する。即ち、トランジスタ22dのコレクタ艮0ち、
階段波発生回烈22の出力側は第5図Gに示す如く、垂
直同期信号が供給された時に低電圧となり、所定数の水
平パルス信号が供給された時に高レベルとなり、トリガ
パルス形成回路23の出力側には、第5図H‘こ示す如
くこの階段波発生回路22の出力側が高レベルになる時
に、トリガパルスを発生し、これにより単安定マルチバ
イブレーター24の出力側、即ちVIR信号ゲートパル
ス出力端子16に第5図1に示す如く、0.7斑遅延さ
れた垂直同期信号の後縁より、12個目の水平パルス信
号が得られた時に立ち上がり、1方蚤目の水平パルス信
号により立ち下がる如きゲート信号が得られる。即ち、
このゲート信号によりVIR信号を抽出することができ
る。又、入力端子5に第5図Bに示す如く、偶数フィー
ルドのカラーテレビジョン信号が供給された時には水平
出力回路19の出力側の水平出力トランスの2次巻線の
c点には、上述と同様に第5図Cに示す如き水平パルス
信号が得られ、又、垂直同期信号遅延回路8の出力側に
は第5図Eに示す如く、0.7母遅延された垂直同期信
号が得られる。この場合、奇数フィールドの垂直同期信
号に比較して0.胡進んだ垂直同期信号となるが、この
垂直同期信号の後縁は奇数フィールドの垂直同期信号の
後縁が対応する水平パルスの期間に対応して挿入されて
いることになるので、階段波発生回路22は、上述と同
機に動作し、従ってトリガパルス形成回路23及び単安
定マルチバイブレーター24も上述と同様に動作をし、
VIR信号ゲートパルス出力端子16には、第5図1に
示す如きゲート信号が得られる。この場合階段波発生回
路22のd点の電圧及びトランジスタ22dのコレクタ
の電圧は、第5図F及びGに破線で示す如く、その立ち
上がり及び立ち下がりが、0.粥早くなるだけであり、
その他は奇数フィールドの場合と同様に動作をする。即
ち、この第4図実施例に於ても第3図実施例同様の作用
効果があることはは勿論である。又、第4図例に於ては
、第3図例に比しカウンター回路を設けていないのでそ
れだけ礎成が簡単となる利益がある。尚、上述実施例に
於ては、垂直同期信号を0.7班遅延するようにしたが
、この垂直同期信号遅延回路8の遅延時間を、0.班〜
IH遅らせる様にしても上述と同様の作用効果があると
共に、この遅延回路を(m+0.5)H〜(m+1)日
遅らせるように構成しても上述と同様の作用効果がある
ことは勿論である。
この場合mは0を含む正の整数で、上述の実施例に於て
はmは12より小である。又、上述実施例に於ては垂直
同期信号の後緑を遅延してその遅延された垂直同期信号
の後縁よりも水平パルスを計数する如く述べたが、この
垂直同期信号の前緑を遅延してこの縁の遅延された位置
より水平パルスを計数するようにしてもよいことは勿論
である。又、上述実施例に於ては、垂直同期信号分離回
路7と垂直同期信号遅延回路8とを分離して設けた例に
すき述べたが、この垂直同期分離回路7と垂直同期遅延
回路8とを一体化したものが使用できることは勿論であ
る。又、上述実施例に於ては、垂直帰線期間の第1坊蚤
目の水平期間にVIR信号を挿入し、これを取り出す例
につき述べたが、この第1男爵目の水平期間に限ること
なく、又、VIR信号に限ることなく、その他の垂直帰
線期間の水平期間に挿入されたテスト信号、ファクシミ
リ信号等の多重信号を抽出する場合にも、本発明が使用
できることは勿論である。又、本発明は上述実施例に限
ることなく、本発明の要旨を逸脱することなく、その他
種々の構成がとり得ることは勿論である。
はmは12より小である。又、上述実施例に於ては垂直
同期信号の後緑を遅延してその遅延された垂直同期信号
の後縁よりも水平パルスを計数する如く述べたが、この
垂直同期信号の前緑を遅延してこの縁の遅延された位置
より水平パルスを計数するようにしてもよいことは勿論
である。又、上述実施例に於ては、垂直同期信号分離回
路7と垂直同期信号遅延回路8とを分離して設けた例に
すき述べたが、この垂直同期分離回路7と垂直同期遅延
回路8とを一体化したものが使用できることは勿論であ
る。又、上述実施例に於ては、垂直帰線期間の第1坊蚤
目の水平期間にVIR信号を挿入し、これを取り出す例
につき述べたが、この第1男爵目の水平期間に限ること
なく、又、VIR信号に限ることなく、その他の垂直帰
線期間の水平期間に挿入されたテスト信号、ファクシミ
リ信号等の多重信号を抽出する場合にも、本発明が使用
できることは勿論である。又、本発明は上述実施例に限
ることなく、本発明の要旨を逸脱することなく、その他
種々の構成がとり得ることは勿論である。
第1図及び第2図は、夫々本発明の説明に供する線図、
第3図は、本発明多重信号抽出装置の一実施例を示す構
成図、第4図は本発明の他の実施例を示す構成図、第5
図は、第4図の説明に供する線図である。 5はテレビジョン信号入力端子、6は同期分離回路、7
は垂直同期信号分離回路、8は垂直同期信号遅延回路、
9はクリヤーパルス形成回路、1川まハィパスフィルタ
ー、11は自動周波数制御回路、12は水平発振器、1
4はカウンター回路、16はVIR信号ゲートパルス出
力端子である。 豹1図 敬2脚 ?G8図 難4図 的8凶
第3図は、本発明多重信号抽出装置の一実施例を示す構
成図、第4図は本発明の他の実施例を示す構成図、第5
図は、第4図の説明に供する線図である。 5はテレビジョン信号入力端子、6は同期分離回路、7
は垂直同期信号分離回路、8は垂直同期信号遅延回路、
9はクリヤーパルス形成回路、1川まハィパスフィルタ
ー、11は自動周波数制御回路、12は水平発振器、1
4はカウンター回路、16はVIR信号ゲートパルス出
力端子である。 豹1図 敬2脚 ?G8図 難4図 的8凶
Claims (1)
- 1 入力テレビジヨン信号から水平パルスを導出する手
段と、該導出された水平パルスを計数する計数回路と、
上記入力テレビジヨン信号の垂直同期信号の前縁又は後
縁を(m+0.5)H〜(m+1)H(ここでmは0を
含む正の整数、Hは1水平期間)遅延させる遅延回路と
を設け、該遅延回路から得られる遅延されて上記垂直同
期信号の前縁又は後縁に基づいて上記計数回路の初期設
定を行い、上記計数回路の出力により垂直帰線期間に挿
入された多重信号を抜き取るようにしたことを特徴とす
る多重信号抽出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13020775A JPS608678B2 (ja) | 1975-10-29 | 1975-10-29 | 多重信号抽出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13020775A JPS608678B2 (ja) | 1975-10-29 | 1975-10-29 | 多重信号抽出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5254323A JPS5254323A (en) | 1977-05-02 |
| JPS608678B2 true JPS608678B2 (ja) | 1985-03-05 |
Family
ID=15028643
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13020775A Expired JPS608678B2 (ja) | 1975-10-29 | 1975-10-29 | 多重信号抽出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS608678B2 (ja) |
-
1975
- 1975-10-29 JP JP13020775A patent/JPS608678B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5254323A (en) | 1977-05-02 |
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