JPS608702A - アクセルペダルセンサの信号処理装置 - Google Patents
アクセルペダルセンサの信号処理装置Info
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- JPS608702A JPS608702A JP11723083A JP11723083A JPS608702A JP S608702 A JPS608702 A JP S608702A JP 11723083 A JP11723083 A JP 11723083A JP 11723083 A JP11723083 A JP 11723083A JP S608702 A JPS608702 A JP S608702A
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- accelerator pedal
- sensor
- accelerator
- signal
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- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
- Control Of Driving Devices And Active Controlling Of Vehicle (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、車両のアクセルメタルの踏込量を抵抗値変化
として出力子るアクセルペダルのセンサの出力型7Eを
補1Fするアクセルペダルセンサの信号処理装置に関す
る。
として出力子るアクセルペダルのセンサの出力型7Eを
補1Fするアクセルペダルセンサの信号処理装置に関す
る。
(従来技術)
近年、重両制御への電子技術の導入は[1覚しく、機械
制御されている種々の部品が電子制御υに置き換えられ
ている。この様な電子制御を用いるには、各部の変位等
を電気信号に変換する必要があリ、これら各部にはセン
サか用いられる。例えば、運転措のアクセルペダル銘込
吊を検出するのにアクセルペダルのセンサが用いられて
おり、その例をjfくずと第114構成図に示す如く、
アクセルペダル2の回転軸20aに設けられたプーリ2
0を介し駆動されるセンサlか設けられている。このセ
ッサ1は、固定抵抗11と摺動接点】2が設けられ、摺
動接点12はプーリ13の軸に固定され、プーリ20の
回転かヘルi・3によってプーリ13に伝えられ、摺動
接点】2が抵抗ll上を摺動するポテンションメータで
構成されている。ポテンショメータは分解能が高く、安
価であることから広く利用され、アクセルペダル2の踏
込量(+−’Ifも回転が、)を出力電圧という′上気
信号で発生させることかできる。4aはアイトルスイッ
チであり、アクセルペダル2が踏込まれていない時はア
クセルペダル2は」三方のスイッチ4aをオンする位置
にあり、アイドル検出を行なう。一方、4bはWOTス
イッチであり、アクセルペダル2の最大踏込時にオンす
るものである。従って、アクセルペダル2は、両スイッ
チ4a、4b間の角度回転可能でおり、−力漕動接点1
2はプーリ20.13の直径比倍の角度回転する。
制御されている種々の部品が電子制御υに置き換えられ
ている。この様な電子制御を用いるには、各部の変位等
を電気信号に変換する必要があリ、これら各部にはセン
サか用いられる。例えば、運転措のアクセルペダル銘込
吊を検出するのにアクセルペダルのセンサが用いられて
おり、その例をjfくずと第114構成図に示す如く、
アクセルペダル2の回転軸20aに設けられたプーリ2
0を介し駆動されるセンサlか設けられている。このセ
ッサ1は、固定抵抗11と摺動接点】2が設けられ、摺
動接点12はプーリ13の軸に固定され、プーリ20の
回転かヘルi・3によってプーリ13に伝えられ、摺動
接点】2が抵抗ll上を摺動するポテンションメータで
構成されている。ポテンショメータは分解能が高く、安
価であることから広く利用され、アクセルペダル2の踏
込量(+−’Ifも回転が、)を出力電圧という′上気
信号で発生させることかできる。4aはアイトルスイッ
チであり、アクセルペダル2が踏込まれていない時はア
クセルペダル2は」三方のスイッチ4aをオンする位置
にあり、アイドル検出を行なう。一方、4bはWOTス
イッチであり、アクセルペダル2の最大踏込時にオンす
るものである。従って、アクセルペダル2は、両スイッ
チ4a、4b間の角度回転可能でおり、−力漕動接点1
2はプーリ20.13の直径比倍の角度回転する。
なお、摺動接点12はアクセルペダル2の回転仰12a
に直接結合して回転N+ 2 aの回転にともなって回
転ゼしめるように構成することもできる。
に直接結合して回転N+ 2 aの回転にともなって回
転ゼしめるように構成することもできる。
この様なアクセルペダルのセッサ1は、第41図の従来
の構成図に示す様に、端rBを接地し、摺動接点12は
抵抗R2′を介して准源Eに接続されている。そして、
センサ1の摺動接点J2の位置に応した電位Svかコン
トロールユニ、;・CTUのアナログテシタル変換器(
ADコンバータと称す)によりテジタル値SDに変換さ
れ、プロセッサ(電子制御回路)6に入力される。ブロ
セ。
の構成図に示す様に、端rBを接地し、摺動接点12は
抵抗R2′を介して准源Eに接続されている。そして、
センサ1の摺動接点J2の位置に応した電位Svかコン
トロールユニ、;・CTUのアナログテシタル変換器(
ADコンバータと称す)によりテジタル値SDに変換さ
れ、プロセッサ(電子制御回路)6に入力される。ブロ
セ。
す6はこのデジタルf直SDをアクセル信号として利用
し、エンジン7のスロットル開度の117]御量を決定
したり、フランチ8のオンオフ(接断)制御に供したり
、自動変速機9の変速制御のための条件に利用し、エン
ジン7のスロ7トルやクラ、チ8及び変速機9を制御す
る。
し、エンジン7のスロットル開度の117]御量を決定
したり、フランチ8のオンオフ(接断)制御に供したり
、自動変速機9の変速制御のための条件に利用し、エン
ジン7のスロ7トルやクラ、チ8及び変速機9を制御す
る。
この様に、アクセルペダルセンサ1の出力は車両の動力
機関の殆んどの制御に用いられるから、その出力の精度
は、これら機関の性能に直接関係し、重要である。
機関の殆んどの制御に用いられるから、その出力の精度
は、これら機関の性能に直接関係し、重要である。
(従来技術の問題点)
このように、従来のものは、係るポテンショメータを用
いたアクセルペダルのセンサのセンサ角度対アクセル信
号(出力電圧)特+!1は第3図に示す如く非直線特性
を示す。即ち、センサ角@(摺動接点12の回転位置)
とその出力電圧との関係は直線的関係にはならない。し
かも、各セッサの抵抗(1riに/\クラキがあること
から、一般にアイトル2インチ4aが万)(アクセルペ
ダル2か踏込まれていない状態)の時のセッサ】の出力
電圧を零点として、ヒ述の特性を関係伺けているため、
その非p線特性は種々多様のものとなる。
いたアクセルペダルのセンサのセンサ角度対アクセル信
号(出力電圧)特+!1は第3図に示す如く非直線特性
を示す。即ち、センサ角@(摺動接点12の回転位置)
とその出力電圧との関係は直線的関係にはならない。し
かも、各セッサの抵抗(1riに/\クラキがあること
から、一般にアイトル2インチ4aが万)(アクセルペ
ダル2か踏込まれていない状態)の時のセッサ】の出力
電圧を零点として、ヒ述の特性を関係伺けているため、
その非p線特性は種々多様のものとなる。
このため、運転渚のアクセルペダル踏込111−に対す
る制御砥が直線的に変化しないから、エンジン7のスロ
ットル開度との関係つ変速機の変速段の決定の関係が変
化して、操作+′1やフィーリ〉・グが悪化するという
欠点があり、しかも、個々の重両で特性が変化するから
、一層操作性やフィーリングの悪化を招くという欠点か
あった。しかも、個々のセンサでアイドル1141及び
最大踏込み時の出力電圧が異り踏込み側で不感帯が生じ
、バラツキが犬きくなるという欠点もち、る。このため
、各車両で踏込量に対するスロ7トル開度、変速段が異
なるという結果を生じ、 ・定の性能を伺15−できな
いという欠点も生している。
る制御砥が直線的に変化しないから、エンジン7のスロ
ットル開度との関係つ変速機の変速段の決定の関係が変
化して、操作+′1やフィーリ〉・グが悪化するという
欠点があり、しかも、個々の重両で特性が変化するから
、一層操作性やフィーリングの悪化を招くという欠点か
あった。しかも、個々のセンサでアイドル1141及び
最大踏込み時の出力電圧が異り踏込み側で不感帯が生じ
、バラツキが犬きくなるという欠点もち、る。このため
、各車両で踏込量に対するスロ7トル開度、変速段が異
なるという結果を生じ、 ・定の性能を伺15−できな
いという欠点も生している。
このような欠点を解消するためには、第2図に示すよう
にセッサからの信けを抵抗の両端およυ11r動接点の
3端子からコントロールユニ7 +’ CT Uに取り
込み、接点12の゛電位を端子BD間の分1丁″として
取り込むことが一般的であるか、この方法では配線が多
くなリコストアンプになるという欠点がある。
にセッサからの信けを抵抗の両端およυ11r動接点の
3端子からコントロールユニ7 +’ CT Uに取り
込み、接点12の゛電位を端子BD間の分1丁″として
取り込むことが一般的であるか、この方法では配線が多
くなリコストアンプになるという欠点がある。
(発明の目的)
本発明の目的は、係るポテンショメータを用いたアクセ
ルペダルのセンサの非直v;A特性を容易に補正するこ
とのでき、かつポテンショメータの特性のバラツキをも
補1Fすることができるとともにアクセルベニタルのセ
ンサの配線構造を簡素化するアクセルペタルセンサの@
”+ Jl+正装同装置供するにある。
ルペダルのセンサの非直v;A特性を容易に補正するこ
とのでき、かつポテンショメータの特性のバラツキをも
補1Fすることができるとともにアクセルベニタルのセ
ンサの配線構造を簡素化するアクセルペタルセンサの@
”+ Jl+正装同装置供するにある。
(発明の概要)
本発明では、アクセルペダルのセンサの出力電圧をAD
コンバータでデジタル値に変換した後に、デシクル値を
用いて演ηにより直線補間又は多項式@算して非直線性
を袖iEする様にしている。
コンバータでデジタル値に変換した後に、デシクル値を
用いて演ηにより直線補間又は多項式@算して非直線性
を袖iEする様にしている。
この時、多項式演錦では、出力電圧をセンサlの抵抗値
に変換するもので、抵抗値はセンサの回転角に対し直線
性を有しているので、直線性が改許されるのである。ま
た、アクセルペダルの開放状態を検出し、その11rの
アクセルペダル信号または出力電圧のデジタル値を記憶
し、該記憶値とアクセルペダル信号または出力電圧のデ
ジタル(iQとの比に基すいてアクセル信号を得るよう
にしているため、センサ固有の抵抗値の/ヘラツキによ
るアクセルペダル踏込量に対するアクセル信号のバラツ
キを無くしている。
に変換するもので、抵抗値はセンサの回転角に対し直線
性を有しているので、直線性が改許されるのである。ま
た、アクセルペダルの開放状態を検出し、その11rの
アクセルペダル信号または出力電圧のデジタル値を記憶
し、該記憶値とアクセルペダル信号または出力電圧のデ
ジタル(iQとの比に基すいてアクセル信号を得るよう
にしているため、センサ固有の抵抗値の/ヘラツキによ
るアクセルペダル踏込量に対するアクセル信号のバラツ
キを無くしている。
(実施例)
第4図は、本発明の実現のための一実施例ブロフク図で
あり、第2図と同一・のちのは同一の記憶で示してあり
、センサlの結線としては、抵抗11のアイI・ル側り
をオープンに、W OT (]lll Bを接if!+
l、 テ、り !J 、センサ1とコン)・ロールユ
ニンb CTU間は2線にて結線されている。このため
、アイドル側で最大抵抗値、即ち最大出力電圧、WOT
側で最小抵抗(ffi 、即ち、最小出力電圧となる。
あり、第2図と同一・のちのは同一の記憶で示してあり
、センサlの結線としては、抵抗11のアイI・ル側り
をオープンに、W OT (]lll Bを接if!+
l、 テ、り !J 、センサ1とコン)・ロールユ
ニンb CTU間は2線にて結線されている。このため
、アイドル側で最大抵抗値、即ち最大出力電圧、WOT
側で最小抵抗(ffi 、即ち、最小出力電圧となる。
従って、センサlとコンl−ロールユニットCTUどの
間が断線しても、プロセッサ6にはアイI・ル側の最大
市川が入力されるからアクセルペタル解放状態とl’1
1断し、エンジンの暴走のおそれが少なくなる。
間が断線しても、プロセッサ6にはアイI・ル側の最大
市川が入力されるからアクセルペタル解放状態とl’1
1断し、エンジンの暴走のおそれが少なくなる。
図において、ADコンバータ5に入力される電圧Svは
、次式で表わされる。
、次式で表わされる。
5V=EXR1/ (R1+R2)(volt)・・・
(1) ここでA、 Dコンバータ5の出力か10mv中位とす
ると、(1)式よりADコンバータ5の出力SDは、 5D=lOXEXR,/ (R1+R2)・・・ (2
) となる。
(1) ここでA、 Dコンバータ5の出力か10mv中位とす
ると、(1)式よりADコンバータ5の出力SDは、 5D=lOXEXR,/ (R1+R2)・・・ (2
) となる。
次に、プロセッサ6はこの出力SDを直線イし補正する
。即ち、センサ1の抵抗値R,tよ、センサlの1f)
動接点12の回転角に対して直線性を有しているので、
(2)式を逆変換して、センサ1の11ξ抗値R,をめ
れば良い。
。即ち、センサ1の抵抗値R,tよ、センサlの1f)
動接点12の回転角に対して直線性を有しているので、
(2)式を逆変換して、センサ1の11ξ抗値R,をめ
れば良い。
R,=R2XSD/ (10@E−3D)・・・(3)
実際のアクセル信号ACCVは、これに定数Cを乗算し
て、 ACCV=R2X5DXC/白0− E −S D・・
・(4) となる。
て、 ACCV=R2X5DXC/白0− E −S D・・
・(4) となる。
従って、プロセッサ6は(4)式を演算すれ1fアクセ
ル信号ACCVを得ることかできる。
ル信号ACCVを得ることかできる。
第5図は、本発明による直線化補正によって1号だアク
セルセンサ角度とアクセル信号の特性1閾であり、直線
性が得られていることがわかる。尚。
セルセンサ角度とアクセル信号の特性1閾であり、直線
性が得られていることがわかる。尚。
図では、センサ角度の増加に伴ないアクセル信号醍を増
加する様に、アクセル信号を図示しである前述の直線化
補正は、抵抗値換算の多項式演算によっているが、これ
に代って多数の出力SDを用いて周知の直線補間を行っ
ても、抵抗値換算によるもの程ではないが、ある程度の
直線化補正か1工能となる。
加する様に、アクセル信号を図示しである前述の直線化
補正は、抵抗値換算の多項式演算によっているが、これ
に代って多数の出力SDを用いて周知の直線補間を行っ
ても、抵抗値換算によるもの程ではないが、ある程度の
直線化補正か1工能となる。
次に、センサの抵抗値のバラツキによる入力信号のバラ
ツキの補正方法について説明する。
ツキの補正方法について説明する。
第7図は本発明の原理図を示す。アクセルペダルの最大
踏込位置で、抵抗(iffが0になるようにアクセルペ
タルセンサを調整すれば、抵抗値の)\ラツキは第7
INのようになる。
踏込位置で、抵抗(iffが0になるようにアクセルペ
タルセンサを調整すれば、抵抗値の)\ラツキは第7
INのようになる。
即ち、第7図のセンサ回転角対センサ抵抗値特性図から
各センサlの特性Bが理想特性A(即ち設計特性)と異
なっているとする。
各センサlの特性Bが理想特性A(即ち設計特性)と異
なっているとする。
ここで、アイドルスィッチ4aオン時の検出抵抗値(直
線補正されたADコンバータ5出力値SD)をB。、こ
れに対1εする理想値をA。、アクセルペダル2を踏込
んだ時の検出抵抗値をB、、それに対絶、する理想値を
A1とすると、A1は次式で AI =B+ X (Ao /Bq ) −(5)でま
る。従って、センサの抵抗値がとのようなイI/lをと
ろうとも、アクセルペダルの最大踏込位置で抵抗値Oの
変曲点となるように調整されていれは、アイドル位置で
の抵抗値A。を検出して記憶しておくことによって、式
(5)を用いて直vIAを直線Bに変換することができ
る。
線補正されたADコンバータ5出力値SD)をB。、こ
れに対1εする理想値をA。、アクセルペダル2を踏込
んだ時の検出抵抗値をB、、それに対絶、する理想値を
A1とすると、A1は次式で AI =B+ X (Ao /Bq ) −(5)でま
る。従って、センサの抵抗値がとのようなイI/lをと
ろうとも、アクセルペダルの最大踏込位置で抵抗値Oの
変曲点となるように調整されていれは、アイドル位置で
の抵抗値A。を検出して記憶しておくことによって、式
(5)を用いて直vIAを直線Bに変換することができ
る。
実際には、第5図に示す様にセンサ角の増加とアクセル
信号の増加は比例する様にアクセル信号が演ηされるの
で、プロセンサ6の最大出力を「255J (8ヒ−ン
l とすれは、An=255として、 AI ′ =255−AI = 255 B 1X (255/ B o )・・・
(6) を用いることが望ましい。
信号の増加は比例する様にアクセル信号が演ηされるの
で、プロセンサ6の最大出力を「255J (8ヒ−ン
l とすれは、An=255として、 AI ′ =255−AI = 255 B 1X (255/ B o )・・・
(6) を用いることが望ましい。
先ず、ADコンバータ5の出力SDは、プロセンサ6の
内蔵メモリにADSとして格納される。
内蔵メモリにADSとして格納される。
次に、プロセンサ6は、メモリの信号A D Sを第(
4)式のSDとして、第(4)式を実行し、アクセル信
号ACCVを演算してめる。これにより直線化補正か終
rし、センサの抵抗イ1目こ相当する値がまる。
4)式のSDとして、第(4)式を実行し、アクセル信
号ACCVを演算してめる。これにより直線化補正か終
rし、センサの抵抗イ1目こ相当する値がまる。
次に、アイトルスイッチ4aがオンしているが否かをプ
ロセンサ6か検出し、アイトルスイッチ4aかオンして
いれば、アクセル(i74 A CCVは第(6)式の
B。であるから、この峙のアクセル信号A CCV カ
ラ?+11 ’+FAE KV COFは、C0F=2
55/’ACCV −(7)となる。
ロセンサ6か検出し、アイトルスイッチ4aかオンして
いれば、アクセル(i74 A CCVは第(6)式の
B。であるから、この峙のアクセル信号A CCV カ
ラ?+11 ’+FAE KV COFは、C0F=2
55/’ACCV −(7)となる。
プロセンサ6はこれを演qし、COFをめ、メモリに格
納し以腎の補1[−に用いる。
納し以腎の補1[−に用いる。
この演算の終r後又1オアイi・ルスイッチ4aがオン
となっていない時には、プロセンサ6は(6)式に基つ
いて補正アクセル仙ACCV ′を演aする。(7)式
同様、(6)式を(7)式を用いて変換すれば、 Accv′=z55−coFxAccv・・・(8) となる。
となっていない時には、プロセンサ6は(6)式に基つ
いて補正アクセル仙ACCV ′を演aする。(7)式
同様、(6)式を(7)式を用いて変換すれば、 Accv′=z55−coFxAccv・・・(8) となる。
次に、プロセ・ンサ6はWOT補IFを行う。これはW
OTスイ・ンチ4bかオン時(アクセルペダル2の最大
踏込時)に補正アクセル信号ACCV ’を/iB大イ
1白(255) とするものである。
OTスイ・ンチ4bかオン時(アクセルペダル2の最大
踏込時)に補正アクセル信号ACCV ’を/iB大イ
1白(255) とするものである。
即ち、プロセンサ6はWOTスイ、チ4bがオンとなっ
ているかを検出し、オンとなっていれば、Tiθ述の第
(8)式の演算結果にががゎらず、補if 7 クセル
信号ACcv′を最大値(255)とする7一方、オン
となっていなけれは、前述の第(8)式の波谷結果を補
正アクセル信号ACCV′とする。
ているかを検出し、オンとなっていれば、Tiθ述の第
(8)式の演算結果にががゎらず、補if 7 クセル
信号ACcv′を最大値(255)とする7一方、オン
となっていなけれは、前述の第(8)式の波谷結果を補
正アクセル信号ACCV′とする。
従って、補正アクセル信号ACCV ′は、アイドル位
置では零、以降アクセルペダルの踏込に従−)て第(8
)式に基つき増加し、最大踏込位置(WOT)では最大
値を得る様に補正される。このため、センサ回転角と補
1Fアクセル信IAccV′は第5図と同様の特性を示
し、しかも各センサに対して同一の特性を得ることがで
きる。
置では零、以降アクセルペダルの踏込に従−)て第(8
)式に基つき増加し、最大踏込位置(WOT)では最大
値を得る様に補正される。このため、センサ回転角と補
1Fアクセル信IAccV′は第5図と同様の特性を示
し、しかも各センサに対して同一の特性を得ることがで
きる。
得られた補止アクセル信号ACCV ’はプロセ。
す6のメモリに格納され、以降スロットル間度やクラッ
チ制御、変速段決定の制御量どして用いられる。
チ制御、変速段決定の制御量どして用いられる。
(発明の効果)
以」二説明した様に、未発明によれば、ボテンンヨンメ
ータをアクセルペダルのセッサとし℃用いた構成におい
て、センサの出力′電圧をADコンバータでデシクル値
に変換後、電子制御回路が直線補間又は多項式演算によ
って直線化補正を行っているので、ポテンションメータ
の出力の非直線性を改善でき、アクセルペダルの踏込部
に応した1「確なアクセル信号を(、lることかできる
という効果を奏する。又、ポテンションメークをアクセ
ルペダルのセンサに用いることかできるから、安価でし
かも分解能の高い装置構成も11f能となるという効果
も奏する。更に、電子制御回路の演算によって実現でき
るから容易に直線化補止が可能となるという効果も奏す
る。このほか本発明によれば、アクセルペダル開放時の
アクセルペタル信号をベースに、得られたアクセルペタ
ル信号との比によってアクセル信号を得ているので個々
のセンサの出力特性かばらついても、アクセル信号と、
アクセルペダルの回転角(踏込ム))との間の特性は均
一・となるという効果を奏し各重両毎に調整をしなくと
も、各車両の特性を均一化できる。
ータをアクセルペダルのセッサとし℃用いた構成におい
て、センサの出力′電圧をADコンバータでデシクル値
に変換後、電子制御回路が直線補間又は多項式演算によ
って直線化補正を行っているので、ポテンションメータ
の出力の非直線性を改善でき、アクセルペダルの踏込部
に応した1「確なアクセル信号を(、lることかできる
という効果を奏する。又、ポテンションメークをアクセ
ルペダルのセンサに用いることかできるから、安価でし
かも分解能の高い装置構成も11f能となるという効果
も奏する。更に、電子制御回路の演算によって実現でき
るから容易に直線化補止が可能となるという効果も奏す
る。このほか本発明によれば、アクセルペダル開放時の
アクセルペタル信号をベースに、得られたアクセルペタ
ル信号との比によってアクセル信号を得ているので個々
のセンサの出力特性かばらついても、アクセル信号と、
アクセルペダルの回転角(踏込ム))との間の特性は均
一・となるという効果を奏し各重両毎に調整をしなくと
も、各車両の特性を均一化できる。
尚、本発明を一実施例により説明したが、例えは直線補
止と抵抗値の比例補止を逆の順序で行う等本発明の主旨
の範囲内で種々の変形がof能であり、これらを本発明
の範囲からυ1除するものではない。
止と抵抗値の比例補止を逆の順序で行う等本発明の主旨
の範囲内で種々の変形がof能であり、これらを本発明
の範囲からυ1除するものではない。
第1図はアクセルペタルセンサの構成図、第2図は従来
の信号補正方法を説明するためのプロンク図、第3図は
従来の方法によるセンサ回転角対アクセル信号特性図、
第4図は本発明の説明のだめのブロック図、第5図は本
発明によるセンサ回転角対アクセル信号特性図、第6図
は本発明を用し・た信号処理フロー図、第7図は第6図
の説明のためのセンサ回転角対センサ抵抗値特性図であ
る図中、1・・・アクセルペタルセンサ、2・・・アク
セルペダル、4a、4b・・・スイッチ、5・・・AD
コンバータ、6・・・プロセンサ(電イ制御回路)。
の信号補正方法を説明するためのプロンク図、第3図は
従来の方法によるセンサ回転角対アクセル信号特性図、
第4図は本発明の説明のだめのブロック図、第5図は本
発明によるセンサ回転角対アクセル信号特性図、第6図
は本発明を用し・た信号処理フロー図、第7図は第6図
の説明のためのセンサ回転角対センサ抵抗値特性図であ
る図中、1・・・アクセルペタルセンサ、2・・・アク
セルペダル、4a、4b・・・スイッチ、5・・・AD
コンバータ、6・・・プロセンサ(電イ制御回路)。
Claims (1)
- (])アクセルペグルの踏込量に基ずく抵抗値変化に応
じた出力電圧を出力するポテンショメータから成るアク
セルペダルのセフすと、該アクセルペダルのセンサのア
ナログ出力電圧をデジタル値に変換するアナログデジタ
ル変換器と、該アナログデジタル変換器の出力を処J!
!!するコントロールユこントを有するアクセル制御装
置において、前記コン)・ロールユニットにt寸アクセ
ルペタルの踏込量に基ずくJバ、抗値の変化に対して曲
線補間または多項式演算を実行する手段が備えられ、ア
クセルペダル動作時に該抵抗イ(6変化と該アクセルペ
ダル信5の変化か直線的関係に制御されることを特徴と
するアクセルペダルセンサの信号処理装「1゜(2)ア
クセルペダルの踏込量に基ずく抵抗4ft変化に応した
出力電圧を出力するポテンショメータから成るアクセル
ペダルのセンサと、該アクセルペダルのセンサのアナロ
グ出力電圧をデジタル値に変換するアナログデジタル変
換器と、該アナログデジタル変換器の出力を処理する電
子制御回路を有するアクセル制御装路において、前記コ
ントロールユニットにはアクセルペダルの開放時のアク
セルペダル信号を記憶する記憶手段を設け、該記憶手段
の記憶値とアクセルペダル信号との比に基すいてアクセ
ル信号を1!することを牛!徴とするアクセルペダルセ
ンサの信号処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11723083A JPS608702A (ja) | 1983-06-29 | 1983-06-29 | アクセルペダルセンサの信号処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11723083A JPS608702A (ja) | 1983-06-29 | 1983-06-29 | アクセルペダルセンサの信号処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS608702A true JPS608702A (ja) | 1985-01-17 |
Family
ID=14706604
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11723083A Pending JPS608702A (ja) | 1983-06-29 | 1983-06-29 | アクセルペダルセンサの信号処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS608702A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62247136A (ja) * | 1986-04-18 | 1987-10-28 | Yamaha Motor Co Ltd | スロツトル開度検出装置 |
| JPH0193654A (ja) * | 1987-10-02 | 1989-04-12 | Hitachi Ltd | 自動変速制御装置 |
| JPH0719853A (ja) * | 1993-05-06 | 1995-01-20 | Seishirou Munehira | 可搬式多関節3次元測定器 |
| CN110685808A (zh) * | 2019-09-30 | 2020-01-14 | 扬州东博电子科技有限公司 | 油门踏板传感器双信号输出感应电路及其信号输出控制方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55114907A (en) * | 1979-02-28 | 1980-09-04 | Sony Corp | Position detection unit |
-
1983
- 1983-06-29 JP JP11723083A patent/JPS608702A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55114907A (en) * | 1979-02-28 | 1980-09-04 | Sony Corp | Position detection unit |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH0719853A (ja) * | 1993-05-06 | 1995-01-20 | Seishirou Munehira | 可搬式多関節3次元測定器 |
| CN110685808A (zh) * | 2019-09-30 | 2020-01-14 | 扬州东博电子科技有限公司 | 油门踏板传感器双信号输出感应电路及其信号输出控制方法 |
| CN110685808B (zh) * | 2019-09-30 | 2022-03-01 | 扬州东博电子科技有限公司 | 油门踏板传感器双信号输出感应电路及其信号输出控制方法 |
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