JPS6087176A - エレベ−タの非常制御装置 - Google Patents
エレベ−タの非常制御装置Info
- Publication number
- JPS6087176A JPS6087176A JP58194885A JP19488583A JPS6087176A JP S6087176 A JPS6087176 A JP S6087176A JP 58194885 A JP58194885 A JP 58194885A JP 19488583 A JP19488583 A JP 19488583A JP S6087176 A JPS6087176 A JP S6087176A
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- JP
- Japan
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- elevator
- induction motor
- control device
- converter
- voltage
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- Maintenance And Inspection Apparatuses For Elevators (AREA)
- Elevator Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明はエレベータの非常制御装置に関し、特に非常
停止時に於ける停止距離を短かくしたエレベータの非常
制御装置に関するものである。
停止時に於ける停止距離を短かくしたエレベータの非常
制御装置に関するものである。
エレベータはかごに接続されたローブを巻上電動機によ
って上下動させることによシかとを上下動させて乗客を
移動させるものである。この場合、近年に於いては巻上
電動機として誘導電動機を用いるとともに、この誘導電
動機を可変電圧・可変周波数電源によって制御するもの
が提案されている。
って上下動させることによシかとを上下動させて乗客を
移動させるものである。この場合、近年に於いては巻上
電動機として誘導電動機を用いるとともに、この誘導電
動機を可変電圧・可変周波数電源によって制御するもの
が提案されている。
第1図は上述した可変電圧・可変周波数電源によって制
御されるエレベータの一例を示す回路図であって、3相
商用電掠はコンバータ1に於いて直流に変換された後に
インバータ2に供給される。
御されるエレベータの一例を示す回路図であって、3相
商用電掠はコンバータ1に於いて直流に変換された後に
インバータ2に供給される。
インバータ2は入力される直流電源を3相の可変電圧書
可変周波数電諒に変換した後に接点38〜3Cを介して
巻上電動機としての誘28電動機4に電源として供給す
る。従って、この誘導電動機4はインバータ2から供給
される電源の周波数と電圧に応じて回転を行なうことに
なる。そして、この誘導電動機4が回転すると、その回
転軸に連結されている綱車5がローブ6の巻き上げある
いは巻き戻しを行なうことによって、このロープ6の両
端に設けられているかと7および釣合錘8の上下動を行
なう。
可変周波数電諒に変換した後に接点38〜3Cを介して
巻上電動機としての誘28電動機4に電源として供給す
る。従って、この誘導電動機4はインバータ2から供給
される電源の周波数と電圧に応じて回転を行なうことに
なる。そして、この誘導電動機4が回転すると、その回
転軸に連結されている綱車5がローブ6の巻き上げある
いは巻き戻しを行なうことによって、このロープ6の両
端に設けられているかと7および釣合錘8の上下動を行
なう。
前記綱車5の回転軸にはブレーキト2ム9が装着されて
おシ、このブレーキドラム9の外周にアーム10の一部
に設けられているシュー11をバネ120反力によって
押し付けることによ多制御を行なっている。また、誘導
電動機4の回生出力は、インバータ29回生用コンバー
タ13を介して3相商用電源に回生電力として戻される
。
おシ、このブレーキドラム9の外周にアーム10の一部
に設けられているシュー11をバネ120反力によって
押し付けることによ多制御を行なっている。また、誘導
電動機4の回生出力は、インバータ29回生用コンバー
タ13を介して3相商用電源に回生電力として戻される
。
一方、誘導電動機4の出力軸には速度検出器14が設け
られていて、この速度検出器14からは誘導電動機4の
回転速度に応じた速度信号Aが発生される。そして、こ
の速度信号Aは、速度パターン発生装[15から発生さ
れる速度指令信号Bとの差が加算器16に於いてめられ
、その偏差信号が速度制御装置17に供給される。速度
制御装置17は偏差信号を入力すると、この偏差信号が
零となる様に制御するための電圧制御信号Cおよび電流
制御信号りを発生して電圧制御信号18および電流制御
装置19に供給する。電圧制御装置18は電圧制御信号
Cに応じてコンバータ1および回生用コンバータ13を
構成するサイリスタのゲート回路を制御することによっ
てインバータ2に供給する直流出力電源の電圧を制御す
る。また電流制御装置19は電流制御信号りに応じてイ
ン/(−p 2 全構成する。トランジスタのベースN
流を制御することによシ3相交流電源の出力電流を制
御する。従って、コンバータ1.インバータ2゜速度制
御装置1T、電圧制御装置18および電流制御装置19
は、速度パターン発生装置15から出力される速度指令
信号Bに応じて回転を制御するための電源制御を行なう
可変電圧−可変電流制御電源部を構成していることにな
る。なお、2aはコンバータ1の出力を平滑するコンデ
ンサである。また、第2図はコンバータ12回生用コン
バータ13.インバータ2の一具体例を示す回路図であ
って、コンバータ1はサイリスタ1a〜1fによって構
成され、回生用コンバータ13はサイリスタ13a〜1
3fによって構成されている。
られていて、この速度検出器14からは誘導電動機4の
回転速度に応じた速度信号Aが発生される。そして、こ
の速度信号Aは、速度パターン発生装[15から発生さ
れる速度指令信号Bとの差が加算器16に於いてめられ
、その偏差信号が速度制御装置17に供給される。速度
制御装置17は偏差信号を入力すると、この偏差信号が
零となる様に制御するための電圧制御信号Cおよび電流
制御信号りを発生して電圧制御信号18および電流制御
装置19に供給する。電圧制御装置18は電圧制御信号
Cに応じてコンバータ1および回生用コンバータ13を
構成するサイリスタのゲート回路を制御することによっ
てインバータ2に供給する直流出力電源の電圧を制御す
る。また電流制御装置19は電流制御信号りに応じてイ
ン/(−p 2 全構成する。トランジスタのベースN
流を制御することによシ3相交流電源の出力電流を制
御する。従って、コンバータ1.インバータ2゜速度制
御装置1T、電圧制御装置18および電流制御装置19
は、速度パターン発生装置15から出力される速度指令
信号Bに応じて回転を制御するための電源制御を行なう
可変電圧−可変電流制御電源部を構成していることにな
る。なお、2aはコンバータ1の出力を平滑するコンデ
ンサである。また、第2図はコンバータ12回生用コン
バータ13.インバータ2の一具体例を示す回路図であ
って、コンバータ1はサイリスタ1a〜1fによって構
成され、回生用コンバータ13はサイリスタ13a〜1
3fによって構成されている。
またインバータ2はトランジスタT1〜T6ニよって構
成されている。
成されている。
第3図は異常制御部であって、20はエレベータの異常
を積石して非常時に於ける安全制御を実行する安全回路
、21は安全回路20を介して電源ライン(ト)と(→
間に接続された非常動作リレー、22は非常動作リレー
21に対して並設されたブレーキコイル、23は非常動
作リレー21の常開接点21aを介して電源ライン0−
)と(へ)間に接続された電源開閉器であって、その接
点3a〜3Cが第1図に示すインバータ2と誘導電動機
4との間の各ライン間に接続されている。
を積石して非常時に於ける安全制御を実行する安全回路
、21は安全回路20を介して電源ライン(ト)と(→
間に接続された非常動作リレー、22は非常動作リレー
21に対して並設されたブレーキコイル、23は非常動
作リレー21の常開接点21aを介して電源ライン0−
)と(へ)間に接続された電源開閉器であって、その接
点3a〜3Cが第1図に示すインバータ2と誘導電動機
4との間の各ライン間に接続されている。
第4図は第1図に示す電圧制御装置の一例を示すブロッ
ク図であって、非常動作リレー21の常閉接点210が
開いている期間に於いては、速度制御装置17から供給
される電圧制御信号Cに応じた出力電圧を得るためのゲ
ート制御信号1ag〜1fg、 13dg−131gを
発生する。
ク図であって、非常動作リレー21の常閉接点210が
開いている期間に於いては、速度制御装置17から供給
される電圧制御信号Cに応じた出力電圧を得るためのゲ
ート制御信号1ag〜1fg、 13dg−131gを
発生する。
第5図は第1図に示す電流制御装置19の一例を示すブ
ロック図であって、非常動作リレー21の常閉接点21
dが開いている期間に於いては、速度制御装置17から
供給される電流制御信号りに応じた電流を得るためのペ
ース電圧T、1g−T6gを発生してインバータ2を構
成する各トランジスタT1〜Tものペースに供給する。
ロック図であって、非常動作リレー21の常閉接点21
dが開いている期間に於いては、速度制御装置17から
供給される電流制御信号りに応じた電流を得るためのペ
ース電圧T、1g−T6gを発生してインバータ2を構
成する各トランジスタT1〜Tものペースに供給する。
この様に構成された回路に於いて、エレベータに異常が
発生すると、安全回路20が作動して非常動作リレー2
1およびブレーキコイル22を消勢する。非常動作リレ
ー21が消勢されると、その常開接点21が閉じること
から、電源開閉器23が作動してその接点3B〜3cを
開くことによシ誘導電動機4への電力供給を遮断する。
発生すると、安全回路20が作動して非常動作リレー2
1およびブレーキコイル22を消勢する。非常動作リレ
ー21が消勢されると、その常開接点21が閉じること
から、電源開閉器23が作動してその接点3B〜3cを
開くことによシ誘導電動機4への電力供給を遮断する。
一方、ブレーキコイル22が消勢されると、ブレーキ用
のアーム10に対する吸引が解かれるために、このアー
ム10がフリーとなってバネ12の力によってブレーキ
シュー11がブレーキドラム9に押し付けられて綱車5
に対するブレーキが作用される。また、非常動作リレー
21の消勢によシその接点21c、21dが閉じること
から、電圧制御装置18および電流制御装置19が不動
作となってコンバータ1およびインバータ2の出力が断
となる。
のアーム10に対する吸引が解かれるために、このアー
ム10がフリーとなってバネ12の力によってブレーキ
シュー11がブレーキドラム9に押し付けられて綱車5
に対するブレーキが作用される。また、非常動作リレー
21の消勢によシその接点21c、21dが閉じること
から、電圧制御装置18および電流制御装置19が不動
作となってコンバータ1およびインバータ2の出力が断
となる。
そして、上記構成によるエレベータの非常制御装置に於
いては、下げ荷(重負荷下降時)の時に於ける誘導電動
機40トルクTMと負荷トルクTLが第7図に示すP点
に於いてつシ合い、ω1の速度で走行している場合には
、安全回路20の動作遅れのためにブレーキトルクはそ
く作用されずにTL′のトルクで加速する。そして、徐
々にブレーキトルクTBが発生してTL=TBになると
、加速動作が終了して以後はTB−TLの制動トルクで
減速しながら停止することになる。そして、この場合に
於ける電動機トルク、ブレーキトルク、負荷トルク、合
成トルクおよび回転速度は第6図(a)〜(e)に示す
様になる。
いては、下げ荷(重負荷下降時)の時に於ける誘導電動
機40トルクTMと負荷トルクTLが第7図に示すP点
に於いてつシ合い、ω1の速度で走行している場合には
、安全回路20の動作遅れのためにブレーキトルクはそ
く作用されずにTL′のトルクで加速する。そして、徐
々にブレーキトルクTBが発生してTL=TBになると
、加速動作が終了して以後はTB−TLの制動トルクで
減速しながら停止することになる。そして、この場合に
於ける電動機トルク、ブレーキトルク、負荷トルク、合
成トルクおよび回転速度は第6図(a)〜(e)に示す
様になる。
しかしながら、上記構成によるエレベータの非常制御装
置に於いては、第6図に示す様に一旦加速してから停止
するために、停止距離が長くなってしまう問題を有して
いる。
置に於いては、第6図に示す様に一旦加速してから停止
するために、停止距離が長くなってしまう問題を有して
いる。
従ってこの発明によるエレベータの非常制御装置は、非
常停止時に於ける停止距離の長大化を防止することを目
的とするものであって、非常停止時に誘導電動機に直流
電源を印加するものである。
常停止時に於ける停止距離の長大化を防止することを目
的とするものであって、非常停止時に誘導電動機に直流
電源を印加するものである。
第8図はこの発明によるエレベータの非常制御装置の一
実施例を示す回路図であって、第1図と同一部分は同一
記号を用いて示しである。同図に於いて3d、3eは電
源開閉器23の常閉接点であって、コンバータ1の出力
端と誘導電動機4の2人カライン間に接続されている。
実施例を示す回路図であって、第1図と同一部分は同一
記号を用いて示しである。同図に於いて3d、3eは電
源開閉器23の常閉接点であって、コンバータ1の出力
端と誘導電動機4の2人カライン間に接続されている。
そして、この構成を具体的な回路によって示すと第9図
に示す様になる。ただし、この場合には電源開閉器23
が作動しても電圧制御装置18はコンバータ1から直流
出力を発生し続ける様に制御を行なうものとする。
に示す様になる。ただし、この場合には電源開閉器23
が作動しても電圧制御装置18はコンバータ1から直流
出力を発生し続ける様に制御を行なうものとする。
この様に構成された回路に於いて、第3図に示す安全回
路20が作動して電源開閉器23が付勢されると、その
接点3&〜3eが図示状態に切シ替わる。つまシ、イン
バータ2の出力が誘導電動機4に供給されるのが遮断さ
れるとともに、コンバータ1の直流出力が誘導電動機4
の選択された2個のコイル4a、4cのみに供給される
。この・結果、電流はコーンパーク1−接点3d−コイ
ル4a−コイル4c−接点3e−コンバータ1の経Mを
介して流れることになる。そして、誘導電動機4に直流
を流すと第10図に示す様な制動トルクが発生し、この
制動トルクToは直流電流の2乗にほぼ比例するものと
なる。従って、この制動トルクToが適当な値(電動機
の定格トルクに対して1〜3倍)になる様に電圧制御装
置18のコンバータ1に対する制御を設定する。
路20が作動して電源開閉器23が付勢されると、その
接点3&〜3eが図示状態に切シ替わる。つまシ、イン
バータ2の出力が誘導電動機4に供給されるのが遮断さ
れるとともに、コンバータ1の直流出力が誘導電動機4
の選択された2個のコイル4a、4cのみに供給される
。この・結果、電流はコーンパーク1−接点3d−コイ
ル4a−コイル4c−接点3e−コンバータ1の経Mを
介して流れることになる。そして、誘導電動機4に直流
を流すと第10図に示す様な制動トルクが発生し、この
制動トルクToは直流電流の2乗にほぼ比例するものと
なる。従って、この制動トルクToが適当な値(電動機
の定格トルクに対して1〜3倍)になる様に電圧制御装
置18のコンバータ1に対する制御を設定する。
この場合、電動機トルク、ブレーキトルク、直流電流に
よる制動トルク、負荷トルク、合成トルクおよび回転速
度の関係をめて見ると第11図(a)〜(f)に示す様
になシ、第6図(a)〜(e)に比較して見ると、直流
電流による制動トルクが加わった分だけ時間遅れのない
状態で制動が加わることになシ、これに伴なってかごは
増速されることなくして減速を開始するために少ない制
動距離でかごを確実に停止することが出来る。また、電
圧制御装置18がかごの運転方向および負荷の大きさに
応じてコンバータを制御することによpよル効果的なも
のとなる。
よる制動トルク、負荷トルク、合成トルクおよび回転速
度の関係をめて見ると第11図(a)〜(f)に示す様
になシ、第6図(a)〜(e)に比較して見ると、直流
電流による制動トルクが加わった分だけ時間遅れのない
状態で制動が加わることになシ、これに伴なってかごは
増速されることなくして減速を開始するために少ない制
動距離でかごを確実に停止することが出来る。また、電
圧制御装置18がかごの運転方向および負荷の大きさに
応じてコンバータを制御することによpよル効果的なも
のとなる。
なお、上記実施例に於いては、新たに接点3d。
3eを設けて非常時に於ける誘導電動機への直流印加を
行なった場合について説明したが、電流制御装置19が
インバータ2を構成するトランジスタTl 、 ’r2
のみを導通させる様に制御し、かつ非常制御時には接点
38〜3Cおよびコンバータ1゜インバータ2を作動し
続けさせることによっても同様な効果が得られる。そし
て、このトランジスタT1 + T2のいずれかが故障
した場合には、他のトランジスタとの組み合せによって
誘導電動機4を構成する2個のコイルのみに直流電流を
流すことによって同様な制動力が得られる。
行なった場合について説明したが、電流制御装置19が
インバータ2を構成するトランジスタTl 、 ’r2
のみを導通させる様に制御し、かつ非常制御時には接点
38〜3Cおよびコンバータ1゜インバータ2を作動し
続けさせることによっても同様な効果が得られる。そし
て、このトランジスタT1 + T2のいずれかが故障
した場合には、他のトランジスタとの組み合せによって
誘導電動機4を構成する2個のコイルのみに直流電流を
流すことによって同様な制動力が得られる。
なお、第12図は正常動作時に於けるコンパレータ1の
出力電圧であって、この直流電圧を電源として誘導電動
機4に対する電流制御を行なうには、例えば下記表1の
ようにトランジスタT1〜T6 の動作を制御すれば良
いことになる。
出力電圧であって、この直流電圧を電源として誘導電動
機4に対する電流制御を行なうには、例えば下記表1の
ようにトランジスタT1〜T6 の動作を制御すれば良
いことになる。
表 1
〔発明の効果〕
以上説明した様に、この発明によるエレベータの非常制
御装置は、非常制御時に誘導電動機に直流制動を加える
ものであるために、時間遅れを生ずること無くして短い
制動距離でかごを確実に停止させることが出来る。また
、直流制動に伴なって機械ブレーキを小量、軽量化する
ことが出来るために、安価なシステムを構成することが
出来る等の種々優れた効果を有する。
御装置は、非常制御時に誘導電動機に直流制動を加える
ものであるために、時間遅れを生ずること無くして短い
制動距離でかごを確実に停止させることが出来る。また
、直流制動に伴なって機械ブレーキを小量、軽量化する
ことが出来るために、安価なシステムを構成することが
出来る等の種々優れた効果を有する。
第1図、第3図は従来のエレベータの非常制御装置の一
例を示す回路図、第2図、第4図、第5図は第1図に示
す回路の各部具体例を示す回路図、第6図、第7図は第
1図〜第5図に示す回路の動作を説明するための各部動
作波形図、第8図、第9図はこの発明による一実施例を
示す回路図、第10図〜第12図は第8図、第9図に示
す回路の各部動作波形図である。 1・・・コンバータ、2・・・インバータ、3a〜3e
・・・接点、4・・・誘導電動機、5・・・綱車、6・
・・ロープ、7・・・かご、8・・・釣合錘、9・・・
ブレーキト2ム、1゜・・・7−A、11・・・ブレー
キシュー、12・・・バネ、13・・・回生用コンバー
タ、14・・・速度検出器、15・・・速度パターン発
生装置、16・・・加算器、17・・・速度制御装置、
18・・・電圧制御装置、19・・・電流制御装置。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 ja(外2名) 牙 3 習 tym 第6図 第1I図 嘗/L¥ 竹と 第12図 手続補正書(自発) 1、事件の表示 特願昭58−194885号2、発明
の名称 エレベータの非常制御装置3、補正をする者 5、補正の対象 (1) 明sitの発明の詳細な説明の欄(23図面 6、補正の内容 (1)明細書簡3頁3行目「制御」とあるな「制動」と
補正する。 (2) 同第5頁13行目〜14行目「ゲート制御信号
・・・・・・を発生する。」とあるな「ゲート制御信号
を発生しゲート18g〜If、 、 13.g〜13f
gに印加する。」と補正する。 (3) 同第5頁19行目〜m行目「ベース電圧T1□
〜T6gを発生して」とあるを「ベース電流を発生して
」と補正する。 (4)同第6頁1行目「T1〜T6のベースに供給する
。」とあるをr T1〜T6のベースTj g−T6g
に供給する。」と補正する。 (5)同第6頁6行目「閉じることから、」とあるを「
開くことから、」と補正する。 (6)同第8頁14行目「付勢」とあるな「消勢」と補
正する。 (7)同第10頁13行目〜17行目「なお、・・・・
・・良いことになる。」とあるを削除する。 (8)同第11頁の表1全部を削除する。 (9) 図面第2図、第11図を別紙の通り補正する。 7゜ 添付書類 (1)補正図面 1通
例を示す回路図、第2図、第4図、第5図は第1図に示
す回路の各部具体例を示す回路図、第6図、第7図は第
1図〜第5図に示す回路の動作を説明するための各部動
作波形図、第8図、第9図はこの発明による一実施例を
示す回路図、第10図〜第12図は第8図、第9図に示
す回路の各部動作波形図である。 1・・・コンバータ、2・・・インバータ、3a〜3e
・・・接点、4・・・誘導電動機、5・・・綱車、6・
・・ロープ、7・・・かご、8・・・釣合錘、9・・・
ブレーキト2ム、1゜・・・7−A、11・・・ブレー
キシュー、12・・・バネ、13・・・回生用コンバー
タ、14・・・速度検出器、15・・・速度パターン発
生装置、16・・・加算器、17・・・速度制御装置、
18・・・電圧制御装置、19・・・電流制御装置。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 ja(外2名) 牙 3 習 tym 第6図 第1I図 嘗/L¥ 竹と 第12図 手続補正書(自発) 1、事件の表示 特願昭58−194885号2、発明
の名称 エレベータの非常制御装置3、補正をする者 5、補正の対象 (1) 明sitの発明の詳細な説明の欄(23図面 6、補正の内容 (1)明細書簡3頁3行目「制御」とあるな「制動」と
補正する。 (2) 同第5頁13行目〜14行目「ゲート制御信号
・・・・・・を発生する。」とあるな「ゲート制御信号
を発生しゲート18g〜If、 、 13.g〜13f
gに印加する。」と補正する。 (3) 同第5頁19行目〜m行目「ベース電圧T1□
〜T6gを発生して」とあるを「ベース電流を発生して
」と補正する。 (4)同第6頁1行目「T1〜T6のベースに供給する
。」とあるをr T1〜T6のベースTj g−T6g
に供給する。」と補正する。 (5)同第6頁6行目「閉じることから、」とあるを「
開くことから、」と補正する。 (6)同第8頁14行目「付勢」とあるな「消勢」と補
正する。 (7)同第10頁13行目〜17行目「なお、・・・・
・・良いことになる。」とあるを削除する。 (8)同第11頁の表1全部を削除する。 (9) 図面第2図、第11図を別紙の通り補正する。 7゜ 添付書類 (1)補正図面 1通
Claims (1)
- (1)巻上電動機としての誘導電動機と、この誘導電動
機の回転を制御する可変電圧・周波数電源とを有するエ
レベータに於いて、エレベータの異常を検出する安全回
路と、この安全回路の作動時に前記誘導電動機に直流電
流を供給して直流制動力を発生する直流印加回路とを備
えたことを特徴とするエレベータの非常制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58194885A JPS6087176A (ja) | 1983-10-18 | 1983-10-18 | エレベ−タの非常制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58194885A JPS6087176A (ja) | 1983-10-18 | 1983-10-18 | エレベ−タの非常制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6087176A true JPS6087176A (ja) | 1985-05-16 |
| JPH0319151B2 JPH0319151B2 (ja) | 1991-03-14 |
Family
ID=16331937
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58194885A Granted JPS6087176A (ja) | 1983-10-18 | 1983-10-18 | エレベ−タの非常制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6087176A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001278568A (ja) * | 2000-03-29 | 2001-10-10 | Toshiba Corp | ダブルデッキエレベータ |
| JP2016003092A (ja) * | 2014-06-16 | 2016-01-12 | 株式会社日立製作所 | エレベーター装置、及びエレベーター装置の制御装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5540131A (en) * | 1978-09-08 | 1980-03-21 | Fujitec Kk | Ac elevator controller |
| JPS58157682A (ja) * | 1982-03-16 | 1983-09-19 | 三菱電機株式会社 | 交流エレベ−タの制御装置 |
-
1983
- 1983-10-18 JP JP58194885A patent/JPS6087176A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5540131A (en) * | 1978-09-08 | 1980-03-21 | Fujitec Kk | Ac elevator controller |
| JPS58157682A (ja) * | 1982-03-16 | 1983-09-19 | 三菱電機株式会社 | 交流エレベ−タの制御装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001278568A (ja) * | 2000-03-29 | 2001-10-10 | Toshiba Corp | ダブルデッキエレベータ |
| JP2016003092A (ja) * | 2014-06-16 | 2016-01-12 | 株式会社日立製作所 | エレベーター装置、及びエレベーター装置の制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0319151B2 (ja) | 1991-03-14 |
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