JPS6087304A - 光コネクタ - Google Patents
光コネクタInfo
- Publication number
- JPS6087304A JPS6087304A JP19516883A JP19516883A JPS6087304A JP S6087304 A JPS6087304 A JP S6087304A JP 19516883 A JP19516883 A JP 19516883A JP 19516883 A JP19516883 A JP 19516883A JP S6087304 A JPS6087304 A JP S6087304A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ferrule
- insertion hole
- original
- diameter insertion
- original fiber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/36—Mechanical coupling means
- G02B6/38—Mechanical coupling means having fibre to fibre mating means
- G02B6/3807—Dismountable connectors, i.e. comprising plugs
- G02B6/3833—Details of mounting fibres in ferrules; Assembly methods; Manufacture
- G02B6/3834—Means for centering or aligning the light guide within the ferrule
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イl 発明の技術分野
本発明は元コネクタに関し、特に元コネクタを構成する
主要部品であるフェルールの元ファイバ固定構造に関す
るものである。尚、こ\で元ファイバ素線部とはコアと
クララッドから成るガラスで構成された元ファイバの裸
線部分のことをいい、元ファイバ心線部とは前記裸線に
シリコンゴム等で一次被覆(−次コーティング)シ、こ
の土にさらにナイロン等で二次被覆(二次コーティング
)したもののことを云う。
主要部品であるフェルールの元ファイバ固定構造に関す
るものである。尚、こ\で元ファイバ素線部とはコアと
クララッドから成るガラスで構成された元ファイバの裸
線部分のことをいい、元ファイバ心線部とは前記裸線に
シリコンゴム等で一次被覆(−次コーティング)シ、こ
の土にさらにナイロン等で二次被覆(二次コーティング
)したもののことを云う。
(口1 技術の背景
一般に、元コネクタはそれぞれ元ファイバを軸心部に沿
って整列固定した一対のフェルールと、前記元ファイバ
の端面同士が対向するようにフェルールを支持しかつ該
フェルールを着脱自在に固定する整列スリーブ部材を備
えている。この種のフェルールは、軸線方向に沿って先
端側部分に元ファイバ素線部を挿入固定するための小口
径挿入穴が設けられ、この小口径挿入穴と同軸状で連通
してhA v1ij側rIVI分に)ヒファイバ心線部
を挿入固定する大口径挿入穴が貫通して設けられている
。そして、これらの大小口径挿入穴に元ファイバの心線
部と素線部をそれぞれ挿入して接着固定すること) により、7エルールに元ファイバが固定されるアこのフ
ェルールの元ファイバ固定病造としては、固シー2作業
時間が短いこと、固定強度が高く接着固定の信頼性が晶
いこと、フェルールの外径に対してブCファイバ素線部
の同心度が良好であること等の条件が要求される。
って整列固定した一対のフェルールと、前記元ファイバ
の端面同士が対向するようにフェルールを支持しかつ該
フェルールを着脱自在に固定する整列スリーブ部材を備
えている。この種のフェルールは、軸線方向に沿って先
端側部分に元ファイバ素線部を挿入固定するための小口
径挿入穴が設けられ、この小口径挿入穴と同軸状で連通
してhA v1ij側rIVI分に)ヒファイバ心線部
を挿入固定する大口径挿入穴が貫通して設けられている
。そして、これらの大小口径挿入穴に元ファイバの心線
部と素線部をそれぞれ挿入して接着固定すること) により、7エルールに元ファイバが固定されるアこのフ
ェルールの元ファイバ固定病造としては、固シー2作業
時間が短いこと、固定強度が高く接着固定の信頼性が晶
いこと、フェルールの外径に対してブCファイバ素線部
の同心度が良好であること等の条件が要求される。
(ハ)従来技術と問題点
第1図と第2図は従来の元コネクタにおけるフェルール
の尤ファイバ固定構造を示す図であり、第1図は第1従
来例、第2図は第2従来例をそれぞれ示す図である。こ
れらの図において、符号10はフェルーノへ 11はフ
ェルールIOの外周と同軸状に形成された小口径挿入穴
、12は小口径挿入穴11と連通しかつ同軸状に形成さ
れた大口径挿入穴、13は元ファイバ、14は元ファイ
バー3の素線、111(裸線部)、15は元ファイバ1
3の心線部、16はエポキシ等の樹脂系材料から成る接
着剤をそれぞれ示す。
の尤ファイバ固定構造を示す図であり、第1図は第1従
来例、第2図は第2従来例をそれぞれ示す図である。こ
れらの図において、符号10はフェルーノへ 11はフ
ェルールIOの外周と同軸状に形成された小口径挿入穴
、12は小口径挿入穴11と連通しかつ同軸状に形成さ
れた大口径挿入穴、13は元ファイバ、14は元ファイ
バー3の素線、111(裸線部)、15は元ファイバ1
3の心線部、16はエポキシ等の樹脂系材料から成る接
着剤をそれぞれ示す。
第1図1に示す第1従1来例の場合は、元ファイバ13
の緊線部14と心線部15との外周面に充分な接着剤1
6を塗布した後に、フェルール10の後端側10bから
先端側1.0aに向けて元ファイバ10を挿入し、緊線
部14と心線部15を小口径挿入穴11と大口径挿入穴
12内にそれぞれ挿入する。その後フェルール10の外
部からドライヤー等を用いて接着剤16を加熱しつつ、
元ファイバ13を適宜に動かす等の操作をして接着剤を
各部に均一に分布させてから、その状態で接着剤16を
硬化させて素線部14と心線部15をそれぞれ小口径挿
入穴11と大口径挿入穴12内に接着固定することによ
り、フェルール10に光ファイバ13が固定される。
の緊線部14と心線部15との外周面に充分な接着剤1
6を塗布した後に、フェルール10の後端側10bから
先端側1.0aに向けて元ファイバ10を挿入し、緊線
部14と心線部15を小口径挿入穴11と大口径挿入穴
12内にそれぞれ挿入する。その後フェルール10の外
部からドライヤー等を用いて接着剤16を加熱しつつ、
元ファイバ13を適宜に動かす等の操作をして接着剤を
各部に均一に分布させてから、その状態で接着剤16を
硬化させて素線部14と心線部15をそれぞれ小口径挿
入穴11と大口径挿入穴12内に接着固定することによ
り、フェルール10に光ファイバ13が固定される。
第2図に示す第2従来例の、場合は、(イ)図に示すよ
うに、フェルールIOの小口径挿入穴11と大口径挿入
穴12内に接着剤16を予め充填しておき、その後つし
ファイバ13をフェルール10の後備側iobかも先端
側10a(矢印A方向)に向け−Cフェルール10内に
挿入して、光ファイバ素線t″、ISJ、 /jと心線
部15をそれぞれ小口径挿入穴11と大口径4iT人穴
12内に挿入する。その後、前述した第1従来例の場合
と同様にして素線部14と心線部15をそれぞれ小口径
挿入穴11と大口径挿入穴12内に接着固定することに
より、フェルール10に元ファイバ13が固定される。
うに、フェルールIOの小口径挿入穴11と大口径挿入
穴12内に接着剤16を予め充填しておき、その後つし
ファイバ13をフェルール10の後備側iobかも先端
側10a(矢印A方向)に向け−Cフェルール10内に
挿入して、光ファイバ素線t″、ISJ、 /jと心線
部15をそれぞれ小口径挿入穴11と大口径4iT人穴
12内に挿入する。その後、前述した第1従来例の場合
と同様にして素線部14と心線部15をそれぞれ小口径
挿入穴11と大口径挿入穴12内に接着固定することに
より、フェルール10に元ファイバ13が固定される。
(ロ)図はこのようにしてフェルール10に元ファイバ
13が接着固定された状態を示す。
13が接着固定された状態を示す。
しかしながら、これらの従来例は共に、フェルール10
の外周に対する元ファイバ素線部14の同心度は良好で
あるが、樹脂系接着剤16を用いてフェルールの後端側
から党ファイバを挿入して固定する手法及び構造である
ため次のような問題がある。
の外周に対する元ファイバ素線部14の同心度は良好で
あるが、樹脂系接着剤16を用いてフェルールの後端側
から党ファイバを挿入して固定する手法及び構造である
ため次のような問題がある。
(1゛1 接着剤(16)の硬化時間がかかるため、元
ファイバの組込み固定作業に長時間を必要とする。
ファイバの組込み固定作業に長時間を必要とする。
■ 接着剤(16)部分に気泡が混入する場合があり、
このため元ファイバ素線部14の固定強度が低下し、接
着固定の信頼性が低下する場合がある0 に)発明の目的 本発明の目的は、上記従来技術の問題点に鑑み、元ファ
イバ素線部(裸線部)のフェルール外周に対する同心度
を良好に維持し、さらに元ファイバの固定時間の瓜縮化
及び固定強度の強化が可能なフェルールの元ファイバ固
定構造を有する元コネクタを提供することにある。
このため元ファイバ素線部14の固定強度が低下し、接
着固定の信頼性が低下する場合がある0 に)発明の目的 本発明の目的は、上記従来技術の問題点に鑑み、元ファ
イバ素線部(裸線部)のフェルール外周に対する同心度
を良好に維持し、さらに元ファイバの固定時間の瓜縮化
及び固定強度の強化が可能なフェルールの元ファイバ固
定構造を有する元コネクタを提供することにある。
いう 発明の構成
そして、上記目的を達成するだめに、本発明に依れば、
それぞれ元ファイバを軸心部に市って整列固定した一対
のフェルールと、前記元ファイバの端面同士が対向する
ようにフェルールを支持しかつ該フェルールを着脱自在
に固定する整列スリーブ部材とを具備してなる元コネク
タにおいて、前記フェル・ルの先端tllIIIlII
心部に設けられた光ファイバ素線部挿入用小口径挿入穴
の内周面に、軸線方向に治ってフェルール先端面から元
ファイバ心線部挿入用大口径挿入穴に連通するガイド溝
を設け、該ガイド溝を介して液状接着固定材をフェルー
ル先端面側から導入させることにより、前記小口径挿入
穴内に予め挿入された元ファイバ素線部を接着固定する
ように構成したことを特徴とする元コネクタが提供され
る。
それぞれ元ファイバを軸心部に市って整列固定した一対
のフェルールと、前記元ファイバの端面同士が対向する
ようにフェルールを支持しかつ該フェルールを着脱自在
に固定する整列スリーブ部材とを具備してなる元コネク
タにおいて、前記フェル・ルの先端tllIIIlII
心部に設けられた光ファイバ素線部挿入用小口径挿入穴
の内周面に、軸線方向に治ってフェルール先端面から元
ファイバ心線部挿入用大口径挿入穴に連通するガイド溝
を設け、該ガイド溝を介して液状接着固定材をフェルー
ル先端面側から導入させることにより、前記小口径挿入
穴内に予め挿入された元ファイバ素線部を接着固定する
ように構成したことを特徴とする元コネクタが提供され
る。
(へ)発明の実施例
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。
。
第3図から第5図は本発明の詳細な説明するだめの図で
ある。尚、これらの図において、前出の第1.2図と同
一部分又は相当部分は同一符号をもって示してあり、そ
れらの説明は省略する。
ある。尚、これらの図において、前出の第1.2図と同
一部分又は相当部分は同一符号をもって示してあり、そ
れらの説明は省略する。
第3図に示すように、本実施例では、フェルール10に
元ファイバ13を予め挿着して、元ファイバ素線部(裸
線部分)14と心線部15が、それぞれ小口径挿入穴1
1と大口径挿入穴12内に位置する様に挿入し、フェル
ール10を垂直状に配置してその先端面10cを溶融化
されたガラス半田17内にディップしく浸し)、毛細管
現象に依ってガラス半田17が先端面10c側から小口
径挿入穴11内に進入して上昇してから硬化させること
により、元ファイバ素線部14を7エルール10に固定
化する手法と構造が採られている。
元ファイバ13を予め挿着して、元ファイバ素線部(裸
線部分)14と心線部15が、それぞれ小口径挿入穴1
1と大口径挿入穴12内に位置する様に挿入し、フェル
ール10を垂直状に配置してその先端面10cを溶融化
されたガラス半田17内にディップしく浸し)、毛細管
現象に依ってガラス半田17が先端面10c側から小口
径挿入穴11内に進入して上昇してから硬化させること
により、元ファイバ素線部14を7エルール10に固定
化する手法と構造が採られている。
フェルール10は、通常、ステンレス鋼から形成される
。このため、ガラス半田17はガラスやステンレス鋼を
接着可能な半田であり、例えば、セラソルザ(商品名)
が用いられる。小口径挿入穴11の内周面には、第5図
(イ)と(ロ)に示すように、フェルール先端面10c
から軸線方向に蜆びて大口径挿入穴12に連通ずる1個
または複数個のガイド溝(この場合は3個構成)18が
設けられている。このガイド溝18は毛細管現象に依る
ガラス半田17の小口径挿入穴11内における上昇進行
を容易化する役割を果す。すなわち、このガイド溝18
を介してガラス半田17が容易に上昇進行できるため、
小口径挿入穴11と元ファイバ素線部14相互間のギャ
ップを従来通りきわめて小さく設定することができ、フ
ェルール10の外周に対し緊線部14の同心度を良好に
確保することができる。
。このため、ガラス半田17はガラスやステンレス鋼を
接着可能な半田であり、例えば、セラソルザ(商品名)
が用いられる。小口径挿入穴11の内周面には、第5図
(イ)と(ロ)に示すように、フェルール先端面10c
から軸線方向に蜆びて大口径挿入穴12に連通ずる1個
または複数個のガイド溝(この場合は3個構成)18が
設けられている。このガイド溝18は毛細管現象に依る
ガラス半田17の小口径挿入穴11内における上昇進行
を容易化する役割を果す。すなわち、このガイド溝18
を介してガラス半田17が容易に上昇進行できるため、
小口径挿入穴11と元ファイバ素線部14相互間のギャ
ップを従来通りきわめて小さく設定することができ、フ
ェルール10の外周に対し緊線部14の同心度を良好に
確保することができる。
さて、元ファイバ13をフェルール10に固定化する際
は、第4図に示すように、加熱に依って溶融化されたガ
ラス半田17が、前述したように、フェルール先端面1
0c側から毛細管現象によシ、ガイド溝18rf介して
小口径挿入穴11内を上昇進行して大口径挿入穴12の
先端部(図中、挿入穴12の下端部)に進出した所で毛
細管現象が停止する。そして、このガラス半田17の熱
によって元ファイバ心線部15の先端部15aの被覆部
(この場合はナイロン)が溶融されて大口径挿入穴12
内周面に密着する。その後、フェルール10を溶融化さ
れたガラス半田17から引き出すと、フェルール10内
のガラス半田17が短時間で硬化して元ファイバ素線部
14はフェルール10に接着固定される。尚、この場合
、溶融化されたガラス半田17に超音波をかけると毛細
管現象を促進することができるので、実際上ではガラス
半田17に超音波をかけることが好ましい。また、大口
径挿入穴12内における元ファイバ心線部15の先端部
15aを除く部分は、フェルール10の復帰側10bの
復唱に収縮チューブ金挿着するか、又は大口径挿入穴1
2内に接着剤を充填することにより、フェルール10に
固定する。このように、溶融化された液状のガラス半田
をフェルール先端面10c側からガイド樹18を介して
小口径挿入穴ll内に毛細管現象に依って進入させるこ
とにより、小口径挿入穴11内のガラス半田17に気泡
が混入することを防止でき、このため、良好に元ファイ
バ素線部14を小口径挿入穴11内に接着固定すること
ができ、かつその固定強度を高めることができる。また
、ガラス半田17はh化時間が短いので、元フ・イバ1
3の接着固定時間を前出の従来例に比べて大幅に短縮化
することができる。
は、第4図に示すように、加熱に依って溶融化されたガ
ラス半田17が、前述したように、フェルール先端面1
0c側から毛細管現象によシ、ガイド溝18rf介して
小口径挿入穴11内を上昇進行して大口径挿入穴12の
先端部(図中、挿入穴12の下端部)に進出した所で毛
細管現象が停止する。そして、このガラス半田17の熱
によって元ファイバ心線部15の先端部15aの被覆部
(この場合はナイロン)が溶融されて大口径挿入穴12
内周面に密着する。その後、フェルール10を溶融化さ
れたガラス半田17から引き出すと、フェルール10内
のガラス半田17が短時間で硬化して元ファイバ素線部
14はフェルール10に接着固定される。尚、この場合
、溶融化されたガラス半田17に超音波をかけると毛細
管現象を促進することができるので、実際上ではガラス
半田17に超音波をかけることが好ましい。また、大口
径挿入穴12内における元ファイバ心線部15の先端部
15aを除く部分は、フェルール10の復帰側10bの
復唱に収縮チューブ金挿着するか、又は大口径挿入穴1
2内に接着剤を充填することにより、フェルール10に
固定する。このように、溶融化された液状のガラス半田
をフェルール先端面10c側からガイド樹18を介して
小口径挿入穴ll内に毛細管現象に依って進入させるこ
とにより、小口径挿入穴11内のガラス半田17に気泡
が混入することを防止でき、このため、良好に元ファイ
バ素線部14を小口径挿入穴11内に接着固定すること
ができ、かつその固定強度を高めることができる。また
、ガラス半田17はh化時間が短いので、元フ・イバ1
3の接着固定時間を前出の従来例に比べて大幅に短縮化
することができる。
尚、不発明は、上記実施例に限定されるものではなく、
例えば、ガイド@18の個数及び〜i面形状を必要に応
じて任意に設定することができ、また接着剤もガラス半
田(17)に限定されることなく、他のもので液状から
固体玖に硬化する液状接着固定材を使用することができ
る。
例えば、ガイド@18の個数及び〜i面形状を必要に応
じて任意に設定することができ、また接着剤もガラス半
田(17)に限定されることなく、他のもので液状から
固体玖に硬化する液状接着固定材を使用することができ
る。
(ト)発明の効果
以上、詳細に説明したように、本発明の元コネククは、
その主要溝成部品であるフェルールにおける元ファイバ
累線部挿入用小口径挿入穴の内周面に、軸線方向のガイ
ド溝を設け、このガイド溝を介してフェルール先端側か
ら液状接着固定材を毛細管現象に依って前記小口径挿入
穴内に進入させることにより、フェルール外周に対する
元ファイバ緊線部の同心度を良好に確保して、元ファイ
バの固定時間を短縮化でき、元ファイバ素線部の固定強
度を強化できるといった効果大なるものがあり、ブ0コ
ネクタの信頼性の向上及び組立作業性の向上に寄与する
ものである。
その主要溝成部品であるフェルールにおける元ファイバ
累線部挿入用小口径挿入穴の内周面に、軸線方向のガイ
ド溝を設け、このガイド溝を介してフェルール先端側か
ら液状接着固定材を毛細管現象に依って前記小口径挿入
穴内に進入させることにより、フェルール外周に対する
元ファイバ緊線部の同心度を良好に確保して、元ファイ
バの固定時間を短縮化でき、元ファイバ素線部の固定強
度を強化できるといった効果大なるものがあり、ブ0コ
ネクタの信頼性の向上及び組立作業性の向上に寄与する
ものである。
M’r 1図は従来の元コネクタにおけるフェルールの
元ファイバ固定構造を説明するだめの第1従来例を示す
図、第2図は第2従来例を示す図、第3図は本発明に依
る元コネクタにおけるフェルールの)tファイバ固定構
造を説明するための図であって、フェルール10内に元
ファイバ13を予め挿着しフェルール先端面40 cを
下側にj7て溶融化されたガラス半田17内にディップ
した(没した)状態を示す図、第4図は第3図の状態か
らガラス半田17が毛細管現象に依って小口径挿入穴1
1内を上荷−進行し大口径挿入穴12まで進出して元フ
ァイバ累線部14が小口径挿入穴ll内に固定された状
態を示す図、第5図は第3図の矢印B方向からみたフェ
ルール10の先端面10cの正面図上1と、(41図の
C−C’線側面断面図(但し、ycファイバ素線部14
と心線部15を除いて示す)である。 10・・・・・・フェルール、10a・・・・・・フェ
ルール(10)の先端1■11.10b・・・・・・フ
ェルール(1o)の後端側、10c・・・・・・7エル
ールの先端面、11・・自・・元ファイバ素線部(裸線
部)挿入用の小口径挿入穴、12・・・・・・元ファイ
バ心線部挿入用の大口径挿入穴、13・・・・・・元フ
ァイバ、14・・・・・・元7丁イバ素線部、15・・
・・・・元ファイバ心線部、17・・・・・・ガラス半
田(液状接着固定材)、18・・・・・・ガイド丙。 第11■ n 第2しl (イ) n (ロ) rI 第30 第4川 第5m
元ファイバ固定構造を説明するだめの第1従来例を示す
図、第2図は第2従来例を示す図、第3図は本発明に依
る元コネクタにおけるフェルールの)tファイバ固定構
造を説明するための図であって、フェルール10内に元
ファイバ13を予め挿着しフェルール先端面40 cを
下側にj7て溶融化されたガラス半田17内にディップ
した(没した)状態を示す図、第4図は第3図の状態か
らガラス半田17が毛細管現象に依って小口径挿入穴1
1内を上荷−進行し大口径挿入穴12まで進出して元フ
ァイバ累線部14が小口径挿入穴ll内に固定された状
態を示す図、第5図は第3図の矢印B方向からみたフェ
ルール10の先端面10cの正面図上1と、(41図の
C−C’線側面断面図(但し、ycファイバ素線部14
と心線部15を除いて示す)である。 10・・・・・・フェルール、10a・・・・・・フェ
ルール(10)の先端1■11.10b・・・・・・フ
ェルール(1o)の後端側、10c・・・・・・7エル
ールの先端面、11・・自・・元ファイバ素線部(裸線
部)挿入用の小口径挿入穴、12・・・・・・元ファイ
バ心線部挿入用の大口径挿入穴、13・・・・・・元フ
ァイバ、14・・・・・・元7丁イバ素線部、15・・
・・・・元ファイバ心線部、17・・・・・・ガラス半
田(液状接着固定材)、18・・・・・・ガイド丙。 第11■ n 第2しl (イ) n (ロ) rI 第30 第4川 第5m
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、それぞれ元ファイバを軸心部に沿って整列固定した
一対のフェルールと、前記元ファイバの端面同士が対向
するようにフェルールを支持しかつ該フェルールを着脱
自在に固定する整列スIJ −プ部材とを具備してなる
元コネクタにおいて、前記フェルールの先唱側軸心部に
設けられたjtフ了イバ素線部挿入用小口径挿入穴の内
周面に、軸線方向に沿ってフェルール先端面から元ファ
イバ心線部挿入用大口径挿入穴に連通ずるガイド而を設
け、該ガイド溝を介して液状接着固定材をフェルール先
端面側から導入させることにより、前記小口径挿入穴内
に予め挿入された元ファイバ素線部を接着固定するよう
に構成したことを特徴とする元コネクタ。 2、前記液状接着固定材がガラス半田である特許請求の
範囲第1項に記載の元コネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19516883A JPS6087304A (ja) | 1983-10-20 | 1983-10-20 | 光コネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19516883A JPS6087304A (ja) | 1983-10-20 | 1983-10-20 | 光コネクタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6087304A true JPS6087304A (ja) | 1985-05-17 |
Family
ID=16336564
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19516883A Pending JPS6087304A (ja) | 1983-10-20 | 1983-10-20 | 光コネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6087304A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0455290A1 (de) * | 1990-04-27 | 1991-11-06 | Philips Patentverwaltung GmbH | Optisches Steckerelement und Verfahren zu seiner Herstellung |
| EP0784219A1 (fr) * | 1996-01-10 | 1997-07-16 | R. Audemars Sa | Ferrule pour connecteurs optiques |
| EP0803751A1 (en) * | 1996-04-22 | 1997-10-29 | Seiko Instruments Inc. | Ferrule for optical connector |
| JP2014240883A (ja) * | 2013-06-11 | 2014-12-25 | 矢崎総業株式会社 | 光コネクタ |
-
1983
- 1983-10-20 JP JP19516883A patent/JPS6087304A/ja active Pending
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