JPS6087452A - テ−プレコ−ダの録再切換装置 - Google Patents
テ−プレコ−ダの録再切換装置Info
- Publication number
- JPS6087452A JPS6087452A JP58195677A JP19567783A JPS6087452A JP S6087452 A JPS6087452 A JP S6087452A JP 58195677 A JP58195677 A JP 58195677A JP 19567783 A JP19567783 A JP 19567783A JP S6087452 A JPS6087452 A JP S6087452A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- lever
- switching lever
- reproducing
- switching
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はテープレコーダの録再切換装置に関するもので
ある。
ある。
従来例の構成とその問題点
従来からテープレコーダにおいては、テープカセントに
設けた誤消去防止爪の有無によシ録音ボタンの操作力を
禁止解除するようになっており、上記録音ボタンの操作
力を許容し得る状態において上記録音ボタンを操作する
と、録音レバーによシ録再切換レバーを動作せしめ、こ
の録再切換レバーにて録再スイッチを切換えるように構
成されている。
設けた誤消去防止爪の有無によシ録音ボタンの操作力を
禁止解除するようになっており、上記録音ボタンの操作
力を許容し得る状態において上記録音ボタンを操作する
と、録音レバーによシ録再切換レバーを動作せしめ、こ
の録再切換レバーにて録再スイッチを切換えるように構
成されている。
第1図および第2図に従来の録再切換装置を示す。第1
図および第2図において、4はテープメカニズムを構成
する基板でちり、支軸18が植設されている。12は上
記支軸18に回転可能なように軸承された録再切換レバ
ーであり、上記支軸18に挿入された状態で上記録再切
換レバー12よシ突出する上記支軸18の先端にEIJ
ング14を取付けることにより、上記支軸18に軸支さ
れている。1rli上記支軸18に#入され、その一端
が上記基板4に設けた突片6に係止され、その他端が上
記録再切換レバー12に係止されたバネ部材であシ、上
記録再切換レバー12に一方向の回転付勢力を与えるよ
うになっている。20は上記テープメカニズムに対向す
るように配設されたプリント基板であり、録再スイッチ
19が取付けられている。ここで、上記録再切換レバー
12はその一方に録音レバー10に関係づけられる突片
15を有し、その他方に上記録再スイッチ12に関係づ
けられる突片16を有しており、上記バネ部材17によ
り与えられる付勢力により上記録再切換レバー12の一
方の突片16が上記録音レバー10に常時当接すること
により、上記録再切換レバー12と上記録音レバ−1o
間の共振を防止している。そして、上記録再切換レバー
12の他方の突片16は上記録再スイッチ19の操作レ
バーに対して若干能れた距離をもって対向している。
図および第2図において、4はテープメカニズムを構成
する基板でちり、支軸18が植設されている。12は上
記支軸18に回転可能なように軸承された録再切換レバ
ーであり、上記支軸18に挿入された状態で上記録再切
換レバー12よシ突出する上記支軸18の先端にEIJ
ング14を取付けることにより、上記支軸18に軸支さ
れている。1rli上記支軸18に#入され、その一端
が上記基板4に設けた突片6に係止され、その他端が上
記録再切換レバー12に係止されたバネ部材であシ、上
記録再切換レバー12に一方向の回転付勢力を与えるよ
うになっている。20は上記テープメカニズムに対向す
るように配設されたプリント基板であり、録再スイッチ
19が取付けられている。ここで、上記録再切換レバー
12はその一方に録音レバー10に関係づけられる突片
15を有し、その他方に上記録再スイッチ12に関係づ
けられる突片16を有しており、上記バネ部材17によ
り与えられる付勢力により上記録再切換レバー12の一
方の突片16が上記録音レバー10に常時当接すること
により、上記録再切換レバー12と上記録音レバ−1o
間の共振を防止している。そして、上記録再切換レバー
12の他方の突片16は上記録再スイッチ19の操作レ
バーに対して若干能れた距離をもって対向している。
このような構成において、いま、録音ボタンの操作によ
シ録音レバー10が図示矢印A方向に移動すると、上記
録音レバー1oは上記バネ部材17の付勢力に抗して上
記録再切換レバー12の一方の突片15を押し、上記録
再切換レバー12を上記支軸18を中心にして一方向に
回動させる。すると、上記録再切換レバー12の他方の
突片16が録再スイッチ19の操作レバーに近接し、そ
の操作レバーを図示矢印入方向と逆方向に押し、上記録
再スイッチを録音状態となるように切換える。
シ録音レバー10が図示矢印A方向に移動すると、上記
録音レバー1oは上記バネ部材17の付勢力に抗して上
記録再切換レバー12の一方の突片15を押し、上記録
再切換レバー12を上記支軸18を中心にして一方向に
回動させる。すると、上記録再切換レバー12の他方の
突片16が録再スイッチ19の操作レバーに近接し、そ
の操作レバーを図示矢印入方向と逆方向に押し、上記録
再スイッチを録音状態となるように切換える。
一方、上記録音釦の係止状態を解除すると、上記録音レ
バー1oは図示していないバネによる付勢力のために図
示矢印A方向と逆方向に移動する。
バー1oは図示していないバネによる付勢力のために図
示矢印A方向と逆方向に移動する。
すると、上記録再切換レバー12は上記バネ部材17の
付勢力により逆方向r(回動され、上記録再切換レバー
12の他方の突片16が上記録再スイッチ19の操作レ
バーから離れるため、上記録再スイッチ19は再生状態
に自己復帰する。
付勢力により逆方向r(回動され、上記録再切換レバー
12の他方の突片16が上記録再スイッチ19の操作レ
バーから離れるため、上記録再スイッチ19は再生状態
に自己復帰する。
しかしながら、上述した録再切換装置においては、録再
切換レバー12の位置決めのだめのEリング14、録再
切換レバー12と録音レバー10との共振防止のだめの
バネ部材17および録再切換レバー12の回転支持のだ
めの支軸18が必要でめシ、部品点数が多いために組立
工数が増大し、また組立てにくいという問題があった。
切換レバー12の位置決めのだめのEリング14、録再
切換レバー12と録音レバー10との共振防止のだめの
バネ部材17および録再切換レバー12の回転支持のだ
めの支軸18が必要でめシ、部品点数が多いために組立
工数が増大し、また組立てにくいという問題があった。
発明の目的
本発明は上記従来の問題点を解消するもので、位置決め
のためのE IJソング共振防止用のバネ部材、回転支
持のための支軸等を使用せず、かつ組立て工数を減少さ
せることのできる録再切換装置を提供することを目的と
する。
のためのE IJソング共振防止用のバネ部材、回転支
持のための支軸等を使用せず、かつ組立て工数を減少さ
せることのできる録再切換装置を提供することを目的と
する。
発明の構成
本発明は、上記の目的を達成するため、回転軸部の両端
に支持突起を設けると共に上記回転軸部と直交するよう
に録再スイッチの操作用突片と録音レバー用の作用突片
を設け、かつ上記回転軸部と直交するように弾性舌片を
設けた録再切換レバーを、基板に設けた1対の受片間に
回動自在に支持して上記弾性舌片の先端を上記基板に当
接せしめ、上記作用突片を録音レバーに常時当接させる
ことにより上記弾性舌片に弾性エネルギーを貯えるよう
に構成したことを特長とするものである。
に支持突起を設けると共に上記回転軸部と直交するよう
に録再スイッチの操作用突片と録音レバー用の作用突片
を設け、かつ上記回転軸部と直交するように弾性舌片を
設けた録再切換レバーを、基板に設けた1対の受片間に
回動自在に支持して上記弾性舌片の先端を上記基板に当
接せしめ、上記作用突片を録音レバーに常時当接させる
ことにより上記弾性舌片に弾性エネルギーを貯えるよう
に構成したことを特長とするものである。
実施例の説明
第3図および第4図は本発明の録再切換装置の一実施例
を示しておシ、図中、31は合成樹脂製の録再切換レバ
ーであり、回転軸部32の両端には弾性片33を有して
おり、この弾性片33の外側面には上記回転軸部320
回転軸心と一致するように支持突起34が設けられてい
る。まだ、上記回転軸部32にはそれと直交するように
一方に録再スイッチの操作用突片36を有し、他方に録
音レバーの作用突片35を有している。また、上記回転
軸部32にはそれと直交するように弾性舌片37を有し
ている。38はテープメカニズムを構成する基板であり
、切起しにより1対の受片39が設けられており、これ
ら受片39の先端に上記支持突起34を受ける透孔39
aが設けられている。4oは上記テープメカニズムを構
成する録音レバー、4は上記テープメカニズムに対向す
るように配設されたプリント基板であり、録再スイ。
を示しておシ、図中、31は合成樹脂製の録再切換レバ
ーであり、回転軸部32の両端には弾性片33を有して
おり、この弾性片33の外側面には上記回転軸部320
回転軸心と一致するように支持突起34が設けられてい
る。まだ、上記回転軸部32にはそれと直交するように
一方に録再スイッチの操作用突片36を有し、他方に録
音レバーの作用突片35を有している。また、上記回転
軸部32にはそれと直交するように弾性舌片37を有し
ている。38はテープメカニズムを構成する基板であり
、切起しにより1対の受片39が設けられており、これ
ら受片39の先端に上記支持突起34を受ける透孔39
aが設けられている。4oは上記テープメカニズムを構
成する録音レバー、4は上記テープメカニズムに対向す
るように配設されたプリント基板であり、録再スイ。
チ42が取付けられている。ここで、上記録再切換レバ
ー31はその回転軸部32を上記基板38に設けた1対
の受片39間に嵌入しだとき、その回転軸部32の両端
に設けた弾性片33外側の支持突起34が上記受片39
先端の透孔39aにて軸支され、上記基板38に対して
回転自在に支持される。そして、上記回転軸部32に設
けた弾性舌片37の先端が上記基板38に当接される。
ー31はその回転軸部32を上記基板38に設けた1対
の受片39間に嵌入しだとき、その回転軸部32の両端
に設けた弾性片33外側の支持突起34が上記受片39
先端の透孔39aにて軸支され、上記基板38に対して
回転自在に支持される。そして、上記回転軸部32に設
けた弾性舌片37の先端が上記基板38に当接される。
この時、上記録再切換レバー31に設けた作用突片36
は録再レバー4oに当接し、上記弾性舌片37を若干た
わませることにより上記弾性舌片37自体に弾性エネル
ギーを貯える。しだがって、上記弾性舌片37に貯えら
れた弾性エネルギーでもって上記録再切換レバー31の
作用突片35と上記録音レバー40は常時当接すること
になり、両者間での共振が防止きれる。なお、上記支持
突起34の先端には上記録再切換レバ−310回転軸部
32を上記基板38の1対の受片39間に嵌入する方向
にテーパが付けてあり、上記録再切換レバー31の上記
基板38への取付けがスムーズに行える。
は録再レバー4oに当接し、上記弾性舌片37を若干た
わませることにより上記弾性舌片37自体に弾性エネル
ギーを貯える。しだがって、上記弾性舌片37に貯えら
れた弾性エネルギーでもって上記録再切換レバー31の
作用突片35と上記録音レバー40は常時当接すること
になり、両者間での共振が防止きれる。なお、上記支持
突起34の先端には上記録再切換レバ−310回転軸部
32を上記基板38の1対の受片39間に嵌入する方向
にテーパが付けてあり、上記録再切換レバー31の上記
基板38への取付けがスムーズに行える。
このような構成において、いま、録音釦の操作により上
記録音レバー40が図示矢印B方向に移動すると、上記
録音レバー40が上記作用突片35を押すために上記録
再切換レバー31は上記支持突起34を中心にして反時
計方向に回動し、上記操作用突片36によって上記録再
スイツチ42の操作レバーを押し上記録再スイッチ42
を録音状態に切換える。この時、上記弾性舌片37はよ
り大きくたわみ大きな弾性エネルギーを貯える。一方、
録音ボタンの係止状態を解除すると、上記録音レバー4
0は図示矢印B方向と逆方向に移動し、上記録再切換レ
バ〜31は上記弾性舌片37に貯えられた弾性エネルギ
ーでもって反時計方向に回動する。すると、上記録再切
換レバー31の操作用突片36はもとの位置に後退し、
上記録再スイッチ42は再生状態に自己復帰する。
記録音レバー40が図示矢印B方向に移動すると、上記
録音レバー40が上記作用突片35を押すために上記録
再切換レバー31は上記支持突起34を中心にして反時
計方向に回動し、上記操作用突片36によって上記録再
スイツチ42の操作レバーを押し上記録再スイッチ42
を録音状態に切換える。この時、上記弾性舌片37はよ
り大きくたわみ大きな弾性エネルギーを貯える。一方、
録音ボタンの係止状態を解除すると、上記録音レバー4
0は図示矢印B方向と逆方向に移動し、上記録再切換レ
バ〜31は上記弾性舌片37に貯えられた弾性エネルギ
ーでもって反時計方向に回動する。すると、上記録再切
換レバー31の操作用突片36はもとの位置に後退し、
上記録再スイッチ42は再生状態に自己復帰する。
発明の効果
以上のように本発明によれば、録再切換レバーの支持突
起を基板1対の受片の透孔に挿入して回転支持するもの
であるため、位置決めのためのEリングを使用すること
なく録再切換レバーを回転支持することができる。また
、録再切換レバーに一体に形成した弾性舌片に貯えられ
る弾性エネルギーを利用して録再切換レバーと録音レバ
ーを常時当接させるものであるため、別途共振防止用の
バネを使用することなく共振防止をすることができる。
起を基板1対の受片の透孔に挿入して回転支持するもの
であるため、位置決めのためのEリングを使用すること
なく録再切換レバーを回転支持することができる。また
、録再切換レバーに一体に形成した弾性舌片に貯えられ
る弾性エネルギーを利用して録再切換レバーと録音レバ
ーを常時当接させるものであるため、別途共振防止用の
バネを使用することなく共振防止をすることができる。
したがって、部品点数を削減して組立て工数を著しく減
少さぜることがてきる。
少さぜることがてきる。
第1図は従来のテープレコーダの録再切換装置の平面図
、第2図は同装置の要部の組立斜視図、第3図は本発明
のテープレコーダの録再切換装置の一実施例を示す平面
図、第4図は同装置の側面図、第6図は同装置の要部組
立斜視図である。 31・・・・・・録再切換レバー、32・・・回転軸部
、33・・・・・・弾性片、34・・・・支持突起、3
6・・・・作用突片、36・・・・操作用突片、37・
・・・・弾性舌片、38・・・・・・基板、39・・・
・・受片、39a・・−・・・透孔、40・・・・・・
録音レバー、41・・・・・・プリント基板、42・・
・・・・録再スイッチ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 ンU 第2図
、第2図は同装置の要部の組立斜視図、第3図は本発明
のテープレコーダの録再切換装置の一実施例を示す平面
図、第4図は同装置の側面図、第6図は同装置の要部組
立斜視図である。 31・・・・・・録再切換レバー、32・・・回転軸部
、33・・・・・・弾性片、34・・・・支持突起、3
6・・・・作用突片、36・・・・操作用突片、37・
・・・・弾性舌片、38・・・・・・基板、39・・・
・・受片、39a・・−・・・透孔、40・・・・・・
録音レバー、41・・・・・・プリント基板、42・・
・・・・録再スイッチ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 ンU 第2図
Claims (1)
- 回転軸部の両端に支持突起を設けると共忙上記回転軸部
と直交するように操作突片と作用突片を設け、かつ上記
回転軸部に弾性舌片を設けた録再切換レバーと、上記録
再切換レバーの回転軸部両端の支持突起を受ける透孔を
設けた1対の受片を有する基板と、上記録再切換レバー
の操作突片に関係づけられだ録再スイッチとを備えてな
り、上記録再切換レバーを上記基板に回転自在に支持し
て上記弾性舌片を上記基板に当接ぜしめ、上記録再切換
レバーの作用突片に録音レバーを常時当接せしめること
Kより上記弾性舌片に弾性エネルギーを貯えるように構
成したことを特徴とするテープレコーダの録再切換装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58195677A JPS6087452A (ja) | 1983-10-19 | 1983-10-19 | テ−プレコ−ダの録再切換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58195677A JPS6087452A (ja) | 1983-10-19 | 1983-10-19 | テ−プレコ−ダの録再切換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6087452A true JPS6087452A (ja) | 1985-05-17 |
Family
ID=16345160
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58195677A Pending JPS6087452A (ja) | 1983-10-19 | 1983-10-19 | テ−プレコ−ダの録再切換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6087452A (ja) |
-
1983
- 1983-10-19 JP JP58195677A patent/JPS6087452A/ja active Pending
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