JPS6087473A - 磁気ヘツド位置決め機構 - Google Patents
磁気ヘツド位置決め機構Info
- Publication number
- JPS6087473A JPS6087473A JP19424583A JP19424583A JPS6087473A JP S6087473 A JPS6087473 A JP S6087473A JP 19424583 A JP19424583 A JP 19424583A JP 19424583 A JP19424583 A JP 19424583A JP S6087473 A JPS6087473 A JP S6087473A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- carriage
- magnetic head
- head positioning
- roller
- positioning mechanism
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/48—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
- G11B5/54—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head into or out of its operative position or across tracks
Landscapes
- Moving Of Heads (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本@明は、磁気ヘッド移動機構に保り、更に詳細にはm
l気ディスク装置において磁気ヘッドを高靭゛度に@a
、移動して位置決めすることかできる憔気ヘッド移動機
宿に圓する。
l気ディスク装置において磁気ヘッドを高靭゛度に@a
、移動して位置決めすることかできる憔気ヘッド移動機
宿に圓する。
近年の磁気ディスク装りは、小型太番1化のニーズによ
り情報の尚密度記録が擬木されており、例えばトラック
光度が約i、000’l’Pl (1インチ肖りのトラ
゛ンク数)、データのid録密度が約12.000DP
I(1インチ肖りのビット数)に達している。
り情報の尚密度記録が擬木されており、例えばトラック
光度が約i、000’l’Pl (1インチ肖りのトラ
゛ンク数)、データのid録密度が約12.000DP
I(1インチ肖りのビット数)に達している。
この様な磁気ディスク装置は、磁気ヘッドを高密度なト
ラック上に位置付けるお共に安に的に浮上可H[な磁気
ヘッド移動偵傅が必要である。この機構による磁気ヘッ
ドの位置付けは、予じめ磁気ディスク上に記録された位
置信号を追従するトラックサーボ方式が一般的であるが
、このトラックサーボ方式においではサーボ糸を安定に
動作させるために機構糸の共振周波数を数KHz以上1
こすることが必要である。
ラック上に位置付けるお共に安に的に浮上可H[な磁気
ヘッド移動偵傅が必要である。この機構による磁気ヘッ
ドの位置付けは、予じめ磁気ディスク上に記録された位
置信号を追従するトラックサーボ方式が一般的であるが
、このトラックサーボ方式においではサーボ糸を安定に
動作させるために機構糸の共振周波数を数KHz以上1
こすることが必要である。
しかしながら従来の磁気ヘッド位置付は機構は、磁気ヘ
ッドを支持するキャリッジが、内外輪が複数のころがり
球を嵌合する所開玉軸受によって移動可能に構成され、
該玉軸受を支持する機構が複雑であるため、その機構部
品の加工寸法誤着により生じる幾可学的寸法変化によっ
て全体としての機械的共振周波数の低下を招くことがあ
った。従って従来技術による磁気ヘッド位置付は機構は
、高り度な磁気ヘッド位置付けが困難であると百う問題
点を有していた。
ッドを支持するキャリッジが、内外輪が複数のころがり
球を嵌合する所開玉軸受によって移動可能に構成され、
該玉軸受を支持する機構が複雑であるため、その機構部
品の加工寸法誤着により生じる幾可学的寸法変化によっ
て全体としての機械的共振周波数の低下を招くことがあ
った。従って従来技術による磁気ヘッド位置付は機構は
、高り度な磁気ヘッド位置付けが困難であると百う問題
点を有していた。
一方、前記磁気ヘッド位置付は機構は、高密度記録のた
め磁気ヘッドを0.5μm以下のスペーシングで安定的
に浮上させる必要かあるが、前記従来の位に付は機構の
キャリッジを移動可能に支持する玉軸受がヘッドディス
クアツセンフ) (headdisk assernb
ly ; 磁気ディスク、磁気ヘッド及びその位置付は
機構から成る構造体)内の高温状態及び風力により、そ
の潤滑剤を飛散して前記磁気ヘッドと磁気ディスク間に
侵入させ、ヘッドクラッシュを招く原因となっていた。
め磁気ヘッドを0.5μm以下のスペーシングで安定的
に浮上させる必要かあるが、前記従来の位に付は機構の
キャリッジを移動可能に支持する玉軸受がヘッドディス
クアツセンフ) (headdisk assernb
ly ; 磁気ディスク、磁気ヘッド及びその位置付は
機構から成る構造体)内の高温状態及び風力により、そ
の潤滑剤を飛散して前記磁気ヘッドと磁気ディスク間に
侵入させ、ヘッドクラッシュを招く原因となっていた。
この様に、従来の磁気ヘッド位置付は機構は、ヘッドク
ラッシュの原因の1つにもなると言う問題点を有してい
た。
ラッシュの原因の1つにもなると言う問題点を有してい
た。
尚、この様な磁気ヘッド位置付は機構は、例えば特公昭
55−7623号公報に記載されている。
55−7623号公報に記載されている。
本発明の目的は、前記従来技術の問題点を除去すること
であり、共振周波数を数KHz以上にすることにより位
置付は精度を向上できると共に、軸受けから飛散する潤
滑剤の発生を除去してヘッドクラッシュを防止すること
かできる磁気ヘッド位置付は機11を提供することであ
る。
であり、共振周波数を数KHz以上にすることにより位
置付は精度を向上できると共に、軸受けから飛散する潤
滑剤の発生を除去してヘッドクラッシュを防止すること
かできる磁気ヘッド位置付は機11を提供することであ
る。
上記目的を達成するために本発明による磁気ヘッド位置
決め8A棺は、キャリッジかその複数側面を転送面とし
、キャリッジ支す部が該キャリッジの複数の転送面に押
圧しながら回転するローラそ持ち、更に駆動源の作用点
かキャリッジ1心の移動練上と一致すること8帛1の%
徴とする。本発明は、前記キャリッジの転送拘及びロー
ラとの接合部を凸及び凹形状に形成し、該凸凹部分の当
接によりキャリッジの回転を防止することを第2の特徴
とする。更に本発明は、キャリッジ支持部が回転軸の外
周溝を内方軌道とし、外翰の内周線を外周軌道として球
を嵌合する内輪回転ローラ付軸受によって、該ローラそ
支持することを第3の特徴とする。
決め8A棺は、キャリッジかその複数側面を転送面とし
、キャリッジ支す部が該キャリッジの複数の転送面に押
圧しながら回転するローラそ持ち、更に駆動源の作用点
かキャリッジ1心の移動練上と一致すること8帛1の%
徴とする。本発明は、前記キャリッジの転送拘及びロー
ラとの接合部を凸及び凹形状に形成し、該凸凹部分の当
接によりキャリッジの回転を防止することを第2の特徴
とする。更に本発明は、キャリッジ支持部が回転軸の外
周溝を内方軌道とし、外翰の内周線を外周軌道として球
を嵌合する内輪回転ローラ付軸受によって、該ローラそ
支持することを第3の特徴とする。
以下本発明の一実施例を図面を用いて詳細に説明する。
彫1図は本笑施例による磁気ヘッド位置決め機構の全体
分解組立斜視図、第2図は第11に示した位置決め機構
の断面図、第3図は第2図に示した位置決め機構の軸受
部の部分拡大図である。
分解組立斜視図、第2図は第11に示した位置決め機構
の断面図、第3図は第2図に示した位置決め機構の軸受
部の部分拡大図である。
第1図に丞した磁気ヘッド位置決め機構は、大別して、
磁気ヘッド群lを支持イると共に供述するローラ6a等
により直源的に案内され、かつボイスコイル3と連結す
る連結fl152aを持つキャリッジ2と、サポート4
に固看されると共にカリidローラ6aを支持するロー
ラカイドロか製油されたローラサポート5と、前記ボイ
スコイル3が挿入されるギャップ7aを持ち、前記コイ
ル30巻鰺部3bに電流が印加されることにより反発力
を生じてボイスフィル3に駆動力を与える磁石都7とを
備えている。このボイスコイル3及び磁石神7は、所謂
ボイスコイルモータ(VCM)を構成し、ボイスコイル
3に連結部2 B f介して連結されたキャリッジ2を
直軸的に移動する駆動源となる。
磁気ヘッド群lを支持イると共に供述するローラ6a等
により直源的に案内され、かつボイスコイル3と連結す
る連結fl152aを持つキャリッジ2と、サポート4
に固看されると共にカリidローラ6aを支持するロー
ラカイドロか製油されたローラサポート5と、前記ボイ
スコイル3が挿入されるギャップ7aを持ち、前記コイ
ル30巻鰺部3bに電流が印加されることにより反発力
を生じてボイスフィル3に駆動力を与える磁石都7とを
備えている。このボイスコイル3及び磁石神7は、所謂
ボイスコイルモータ(VCM)を構成し、ボイスコイル
3に連結部2 B f介して連結されたキャリッジ2を
直軸的に移動する駆動源となる。
前記ローラサポート5は、略々6角筒形状を成し、12
0度間隔毎の3 N面の開式1115aに各々前記ロー
ラガイド6が挿入されて2す、この被数のローラガイド
60ローラ6aが前記キャリッジ2の転送面2bに接す
る様に構成されている。また、該サポート5は、n11
記開八も1li5aを持つ側面以外の3側面にキャリッ
ジ2の連結部2aが挿入可能な溝5bをそれぞれ設けて
いる。従ってボイスコイル3と結合されたキャリッジ2
は、転送面2bが複数のローラ6aに支持されると共に
、ボイスコイル3と結合する連結部2aが溝5bに弾入
0I能のため、矢印入方向に直嶽移動可能な株に構成さ
れている。
0度間隔毎の3 N面の開式1115aに各々前記ロー
ラガイド6が挿入されて2す、この被数のローラガイド
60ローラ6aが前記キャリッジ2の転送面2bに接す
る様に構成されている。また、該サポート5は、n11
記開八も1li5aを持つ側面以外の3側面にキャリッ
ジ2の連結部2aが挿入可能な溝5bをそれぞれ設けて
いる。従ってボイスコイル3と結合されたキャリッジ2
は、転送面2bが複数のローラ6aに支持されると共に
、ボイスコイル3と結合する連結部2aが溝5bに弾入
0I能のため、矢印入方向に直嶽移動可能な株に構成さ
れている。
この磁気ヘッド位置決め&&は、ボイスコイル3及び永
久磁石7から成るボイスコイルモータの駆動中心点(円
筒コイルレボビン3の軸線上)とキャリッジ2の1心が
同一線上に位置する、換言すれはキャリッジ20重心に
対して駆動力が発生するため、キャリッジ2の傾れ等が
発生せず安定的にキャリッジ2を駆動することができる
。尚、キャリッジの1心と駆動点とが異なる称上の場合
、モーメントによりキャリッジの傾れが生じることは言
う丈でもない。
久磁石7から成るボイスコイルモータの駆動中心点(円
筒コイルレボビン3の軸線上)とキャリッジ2の1心が
同一線上に位置する、換言すれはキャリッジ20重心に
対して駆動力が発生するため、キャリッジ2の傾れ等が
発生せず安定的にキャリッジ2を駆動することができる
。尚、キャリッジの1心と駆動点とが異なる称上の場合
、モーメントによりキャリッジの傾れが生じることは言
う丈でもない。
さて、本実施例によるキャリッジ20束内は、第2図及
び比3図にその詳細を示すローラサポート5によって行
なわれる。該ローラサポート5は、第2図に示す如く、
3方向の開口部5aに挿入されたローラガイド′6の前
飲方向2つのローラ6aが、キャリッジ2のやや凹みを
おひた転送面2bに当接することにより、キャリッジ2
を移動方向軸称に対して同転しない様に構成されている
。即ち、ローラ6aは、外周面か断り凸形状をしCおり
、この凸部と転送面2bの凹部が、等間隔をもって配置
されて互いにローラ6aの凸部が転送面2bの凹部に落
ち込む様に作用するため、結果的にキャリッジ2は、移
BJJJ111!lI線に対し−Cの回転を阻止され、
安定的に直i&メ移ル゛Dするものである。本実施例に
おけるローラサポート5は、図示していないが1組立後
の熱変位Ql ’j−i1!R収するためのスプリング
i1つのローラガイド6に設【ブ、Jつのローラ6aの
内、1つのローラ6aが転送面2bの凹部に押圧する様
に構成されている。
び比3図にその詳細を示すローラサポート5によって行
なわれる。該ローラサポート5は、第2図に示す如く、
3方向の開口部5aに挿入されたローラガイド′6の前
飲方向2つのローラ6aが、キャリッジ2のやや凹みを
おひた転送面2bに当接することにより、キャリッジ2
を移動方向軸称に対して同転しない様に構成されている
。即ち、ローラ6aは、外周面か断り凸形状をしCおり
、この凸部と転送面2bの凹部が、等間隔をもって配置
されて互いにローラ6aの凸部が転送面2bの凹部に落
ち込む様に作用するため、結果的にキャリッジ2は、移
BJJJ111!lI線に対し−Cの回転を阻止され、
安定的に直i&メ移ル゛Dするものである。本実施例に
おけるローラサポート5は、図示していないが1組立後
の熱変位Ql ’j−i1!R収するためのスプリング
i1つのローラガイド6に設【ブ、Jつのローラ6aの
内、1つのローラ6aが転送面2bの凹部に押圧する様
に構成されている。
これら機構によりキャリッジが回転しない原理を念のた
め第4図そ用いて説明する。第4図は、第3図に示した
キャリッジ支持機構の原理を示す図であり、第3図と同
符号のものは同一のものを示すものとする。第4図に示
したキャリッジ2は、移動軸線との垂直面(図面平面)
に対して120度間隔毎に外部に向った凹部を持つ転送
面2aそ3方向に有し、図面右上方向及び下方の転送r
Ki2 aの凹部にはそれぞれ回転可能に固λ1される
ローラ6aが当接されていると共に、図面左上方の転送
面2aの凹部には前記移動軸線方向にローラ6aかスプ
リング100により押圧されている。この場合、前記左
上方のスプリング100により発生する押圧力100A
が、他のローラ6aに向う押圧力100B及び100C
として分割され、それぞれのローラ6aと凹部が押圧さ
れると共に、との押圧によりたとえ転送m12aの凹部
が回転しそうになっても1部のJ& tfi5かローラ
6aの凸部頂点に位置付けし様とする復原力が働くため
、結果的にキャリッジ2は回転することなく軸方向移動
か可能である。
め第4図そ用いて説明する。第4図は、第3図に示した
キャリッジ支持機構の原理を示す図であり、第3図と同
符号のものは同一のものを示すものとする。第4図に示
したキャリッジ2は、移動軸線との垂直面(図面平面)
に対して120度間隔毎に外部に向った凹部を持つ転送
面2aそ3方向に有し、図面右上方向及び下方の転送r
Ki2 aの凹部にはそれぞれ回転可能に固λ1される
ローラ6aが当接されていると共に、図面左上方の転送
面2aの凹部には前記移動軸線方向にローラ6aかスプ
リング100により押圧されている。この場合、前記左
上方のスプリング100により発生する押圧力100A
が、他のローラ6aに向う押圧力100B及び100C
として分割され、それぞれのローラ6aと凹部が押圧さ
れると共に、との押圧によりたとえ転送m12aの凹部
が回転しそうになっても1部のJ& tfi5かローラ
6aの凸部頂点に位置付けし様とする復原力が働くため
、結果的にキャリッジ2は回転することなく軸方向移動
か可能である。
更に本実施例による磁気ヘッド移動壁・購は、第3図に
ぞの′lf−細を示す如く、前記ローラガイド6か、ロ
ーラ6aの回転軸6dを直接的に#、6bによって回転
可能に支持する内翰囲転ローラ付軸受を有している。こ
の内輪回転ローラ+J軸受は、内輪を持つことなく、外
@6Cの内周溝を外周軌道とし、軸6dの外8′F4を
内周軌道として球6bB鋏合した一体M’RtIであっ
て、軸6dがベアリング6dにより回転されるものであ
る。本実施例による軸受は、該円輪回転ローラ付軸受を
持つローラガイド6をローラサボ−1・5にi・ジ51
によつ゛C固定する簡易構造のため、内外輪の組立及び
経年誤差も生じず各部品の機械加工の寸法誤差に起因す
る機械的共振周波数の低下を防止することができる。
ぞの′lf−細を示す如く、前記ローラガイド6か、ロ
ーラ6aの回転軸6dを直接的に#、6bによって回転
可能に支持する内翰囲転ローラ付軸受を有している。こ
の内輪回転ローラ+J軸受は、内輪を持つことなく、外
@6Cの内周溝を外周軌道とし、軸6dの外8′F4を
内周軌道として球6bB鋏合した一体M’RtIであっ
て、軸6dがベアリング6dにより回転されるものであ
る。本実施例による軸受は、該円輪回転ローラ付軸受を
持つローラガイド6をローラサボ−1・5にi・ジ51
によつ゛C固定する簡易構造のため、内外輪の組立及び
経年誤差も生じず各部品の機械加工の寸法誤差に起因す
る機械的共振周波数の低下を防止することができる。
従って本実施例による磁気・\ラド位置決め機構は、キ
ャリッジ2を支足的に支持の此であると共に共上周波数
8高くすることができるため、トラックサーボ方式を用
いても磁気ヘッドを磁気ディスク上のifr望トシトラ
ック精度で位置付をブることかできる。
ャリッジ2を支足的に支持の此であると共に共上周波数
8高くすることができるため、トラックサーボ方式を用
いても磁気ヘッドを磁気ディスク上のifr望トシトラ
ック精度で位置付をブることかできる。
また、本実施例によるFl+i記内袖回柘ローラ付軸受
は、軸が内輪回転を行1よ°)ために従来の内外輪を持
つ軸受lこ比べてグリースの−At敏か少なく、磁気ヘ
ッドと&i気気ディスフ間塵埃が侵入して発生するヘッ
ドクララシーを防止することかできる。
は、軸が内輪回転を行1よ°)ために従来の内外輪を持
つ軸受lこ比べてグリースの−At敏か少なく、磁気ヘ
ッドと&i気気ディスフ間塵埃が侵入して発生するヘッ
ドクララシーを防止することかできる。
同時に軸受の長屑′δり化そ計ることかでさる。
尚、上tzQ ′!AM例にあい”Cは、キャリッジの
転送面に設けた四部とローラの凸部とを幽J艇する例を
示したが本発明はこれに限られる仁となく、例えば第5
図に示す如く、キャリッジ20に移動方向重心に沿って
いると共に半径R3成る凸部を設け、更にローラ60a
の外周面に該半径R3より大なる半径R4をもって埋設
した凹部を設け、これら凸部及び凹部を当接させてキャ
リッジ208図面垂直方向に移動可屈に構成しても良い
。また、前記実施例においては、キャリッジを略々6角
円柱形としてその内3面をローラと当接する転送面、他
3面をボイスコイルと連結する面としたが、本発明はこ
れに限られるものではなく、キャリッジを略々8角円柱
形等にしても本発明を’Akすることができる。
転送面に設けた四部とローラの凸部とを幽J艇する例を
示したが本発明はこれに限られる仁となく、例えば第5
図に示す如く、キャリッジ20に移動方向重心に沿って
いると共に半径R3成る凸部を設け、更にローラ60a
の外周面に該半径R3より大なる半径R4をもって埋設
した凹部を設け、これら凸部及び凹部を当接させてキャ
リッジ208図面垂直方向に移動可屈に構成しても良い
。また、前記実施例においては、キャリッジを略々6角
円柱形としてその内3面をローラと当接する転送面、他
3面をボイスコイルと連結する面としたが、本発明はこ
れに限られるものではなく、キャリッジを略々8角円柱
形等にしても本発明を’Akすることができる。
更に、キャリッジとボイスコイルとの連結は、キャリッ
ジの後端で行なっても良い。
ジの後端で行なっても良い。
以上述べた如く本発明によれば、キャリッジの移動方向
重心とボイスコイルモータの駆動点とを一致させると共
にキャリッジの棚受を簡素構造としたため、磁気ヘッド
をトラックサーボ方式を用いても安定的に磁気ディスク
面のPfr望トテトラツ高精度位置決めが可能である磁
気ヘッド位置決め機構を提供することができる。
重心とボイスコイルモータの駆動点とを一致させると共
にキャリッジの棚受を簡素構造としたため、磁気ヘッド
をトラックサーボ方式を用いても安定的に磁気ディスク
面のPfr望トテトラツ高精度位置決めが可能である磁
気ヘッド位置決め機構を提供することができる。
第1図は本発明による磁気ヘッド位置決め機構の一実施
例を示す斜視図、第2図は第1図に示した位亀決め機構
の断面図、第3図は第2の軸受部の部分拡大図、第4図
は第2図に示したキャリッジ回転防止構造の原理説明図
である。第5図は本発明の他の実施例を示す図である。 符号の説明 l・・・磁気ヘッド群、2・・・キャリッジ。 2a・・・連結部、 2b・・・転送面。 3・・・ボイスコイル、 3b・・・巻線部。 5・・・ローラガイド)、5a・・・開口部。 5b・・・溝、 6・・・ローラガイド。 6a・・・ローラ、 6b・・・ベアリング。 6c・・・外輪、 6d・・・回転軸。 7・・・永久砥石、 7a・・・ギャップ部。 第 3 口 2 躬斗口 第 51n ス
例を示す斜視図、第2図は第1図に示した位亀決め機構
の断面図、第3図は第2の軸受部の部分拡大図、第4図
は第2図に示したキャリッジ回転防止構造の原理説明図
である。第5図は本発明の他の実施例を示す図である。 符号の説明 l・・・磁気ヘッド群、2・・・キャリッジ。 2a・・・連結部、 2b・・・転送面。 3・・・ボイスコイル、 3b・・・巻線部。 5・・・ローラガイド)、5a・・・開口部。 5b・・・溝、 6・・・ローラガイド。 6a・・・ローラ、 6b・・・ベアリング。 6c・・・外輪、 6d・・・回転軸。 7・・・永久砥石、 7a・・・ギャップ部。 第 3 口 2 躬斗口 第 51n ス
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (リ 磁気ヘッド群を支持するキャリッジと、該キャリ
ッジをは腺移動可能に支持するキャリッジ支持部と、該
キャリッジを@腺的に駆動する駆動源を備える磁気ヘッ
ド1i、籠決め後衛において、前記キャリッジは、その
外周面に移動方向軸線と平行な方向に延ひると共に前記
移動方向軸線を中心として所定角度毎に設けられた転送
面を少なくとも3而有し、前記キャリッジ支持部は、前
記キャリッジの複数の転送面を移動OII緑に向い合う
様に押圧する仮数のローラを鳴し、前記駆動源の作用点
は、前記キャリッジのill線移動に伴う1心移Nh祿
上と一致していること8%徴とする磁気ヘッド位置決め
機構。 (2) 特許請求の範囲第1JJj記載の磁気ヘッド位
置決め機構において、前記キャリッジの転送面か前記相
方向に沿って半径凡1成る四部そ持ち、前記キャリッジ
支持部のローラが該凹部に接触回転すると共に回転軸に
対して平行断細か訳半径几lより大きい半径H2成る凸
形状であることを%徴とする磁気ヘッド位置決め機構0 (3) 特許請求の範囲第1項記載の磁気ヘッド位置決
め慎栴において、削配キャリッジの転送面が前記軸方間
に沿って半径R3栽る凸Sを持ち、前記キャリッジ支持
部のローラか姥凸部と接触回転すると共に1転軸に対し
て平行断面が該半径itaより大きい中径kL4成る凹
形状であることを%似とする磁気ヘッド位置決め機構。 (4)特rI−M求の範囲第2項又は第3項記載の磁気
ヘッド位置決め俄衡において、前記キャリッジ支持部が
、1転軸の外8溝を内方軌道とし、外輪の内周mを外周
軌道として球を嵌合する内輪回転ローラ付軸受によって
、前記ローラを1g1転可能に支持していることを%徴
とする磁気ヘッド位置決め機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19424583A JPS6087473A (ja) | 1983-10-19 | 1983-10-19 | 磁気ヘツド位置決め機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19424583A JPS6087473A (ja) | 1983-10-19 | 1983-10-19 | 磁気ヘツド位置決め機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6087473A true JPS6087473A (ja) | 1985-05-17 |
| JPH0438059B2 JPH0438059B2 (ja) | 1992-06-23 |
Family
ID=16321393
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19424583A Granted JPS6087473A (ja) | 1983-10-19 | 1983-10-19 | 磁気ヘツド位置決め機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6087473A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4812934A (en) * | 1986-07-02 | 1989-03-14 | Hitachi, Ltd. | Actuator for memory storage device |
-
1983
- 1983-10-19 JP JP19424583A patent/JPS6087473A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4812934A (en) * | 1986-07-02 | 1989-03-14 | Hitachi, Ltd. | Actuator for memory storage device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0438059B2 (ja) | 1992-06-23 |
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