JPS6087548A - フルブレ−クインキ−イング方式 - Google Patents

フルブレ−クインキ−イング方式

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JPS6087548A
JPS6087548A JP19587283A JP19587283A JPS6087548A JP S6087548 A JPS6087548 A JP S6087548A JP 19587283 A JP19587283 A JP 19587283A JP 19587283 A JP19587283 A JP 19587283A JP S6087548 A JPS6087548 A JP S6087548A
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JP
Japan
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brought
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break
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frequency
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Pending
Application number
JP19587283A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigeru Kimura
滋 木村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yaesu Musen Co Ltd
Original Assignee
Yaesu Musen Co Ltd
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Publication date
Application filed by Yaesu Musen Co Ltd filed Critical Yaesu Musen Co Ltd
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Publication of JPS6087548A publication Critical patent/JPS6087548A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は送信周波数と受信周波数とがそれぞれ異なる
無線通信のスプリット運用時において、送信周波数と受
信周波数を交互ある麿はランダムに受信するフル・ブレ
ークイン・キーイング方法において、2ル・ブレークイ
ン制御回路をCPUにて構成した方式に関する。
ブレークイン・キーイング(Dreak−in Key
ing)とは無線電信通信において、送信状態と受信状
態とを切替える手動操作を省略し、電鍵を押下げること
により自動的に受信モードから送信モードに転換して、
電鍵の押下(キーダウン)中は電波を発射し、電鍵操作
によシモールス符号等による通信を行い、電鍵操作が終
ると再び受信状態に自動復帰する通信の形態をいい、型
録操作時以外は常に受信状態を保っているので、第3者
のブレークイン(割込呼出し)に直ちに応答できる便宜
があシ、さらに詳しくはフル・ブレークイン方式とセミ
・ブレークイン方式とに分類される。
フル・ブレークイン・キーイングでは符号を形成するド
ツトやダ、シェの部分(マークと称する)を電鍵の押下
げと同時に送信し、ドツトやダ、シェの中間部および文
字と文字の中間のスペース部では受信モードを保つもの
である。
これに対し、セミ・ブレークイン・キーイングでは最初
のキーダウンによシ保持時定数を持つ送信状態となシ、
符号の送信は電鍵の操作に従って行われるが、スペース
期間も電波は発射しないが送信状態を保持しておシ、受
信回路は停止している。そして送信(電鍵操作)が終っ
て受信状態となるまでには保持時定数の例えば0.5秒
間を要するどとになる。そのため相手方送信の出だしの
部分を聞き損う恐れがあるが、送受信の転換に保持時定
数を持たせることは比較的容易であるし、電話送受信時
のVOX (音声側ill )回路と共用できる便宜も
あるので、比較的安価な機器に多く使用されている。
フルφブレークイン・キーイングではキーダウ7(Dマ
ーク時以外は受信状態となっているのであるから、電鍵
操作の終了と同時に受信することができて頭切れを生ず
る心配はない。さらにスペース期間も受信されるため、
たとえ通信内容は不明であっても何か化うじ°が来てい
ることは判るので、ちょっと電鍵を止めて確認すること
によシ、緊急の割込通信にも対応し得る便宜があるもの
である・しかしながら、このようなフル・ブレークイン
動作を行うためVCは受信回路は常時動作状態のままと
し、送受信の転換はアンテナ・リレーの動作によること
になるため、マーク時の送信電波の受信回路への回シ込
み防止と送受切替時の回路のトランジェント障害防止等
の高度の技術が必要であシ、アンテナ命リレーも電鍵操
作に対応し得るハイΦスピードで送信電力の転換に耐え
る高周波用リード・リレーの如き高価格重金使用する必
要がおるので、高度の性能の要求される通信機にフル・
ブレークイン・キーイング方式が使用されている。
さらにアマチュア無線の場合などでは、一般に受信につ
いては何等の制限も無いが、送信については所属国によ
シ、資格によって運用の′r&波形式と割当周波数に制
限があるので、外国相手の交信には同一周波数での送受
信が出来なくて、それぞれ別個の周波数で送イMするこ
とにな9・このような交信をスプリット周波数通イばと
称している。
受信局に対して第3者がブレークインしようとするとき
は送信局の周波数に周波数を重ねて(ゼロイン)呼び出
すのが善通である。ところがスゲリット周波数通信では
、たとえフル・ブレークイン方式であっても送信周波数
でのブレーク4フ4ム号は検出が出来ないという問題が
ある。この欠点を補う方法としては先に本出願人が特既
111昭58−12386Orフルーブレークイン・キ
イング方聞を出願しである。その内容は送信周波数と受
信周波数とがそれぞ才り異なる無線通信のスフリット運
用時において、ギイング(it ”iと送信タイミング
とをずらせて、送信周波数と受(p:r周波数を父互あ
るいはランダムと受イ1」することk ’F!j徴とす
るフル・ブレークイン争キイングカ法であって、これを
実施するためには、例えば第1図に41!7:四:を示
したようなフル・ブレークインfl+lI 4+11回
路が必豊であった。それは、フル・ブレークイン・キー
イングは基本的にはアンテナ・リレーによシ送信と受(
aの切(灸を行うのであるが、実際にI/l’ f、r
’、 2図に例示するような多重制御回路が用いらil
、るためであって、図中の破線で囲ったフル・ブレーク
イン制両回路の部分が>r 1図回路に相当し、共通の
ψ114子)19号で示しである。第2図の状態でアン
テナはアンテナ命リレーlの接点1a荀う10シて父イ
ij”1il(2に接続され、受信状態である。次に送
信に除してはキー・ダウンすると (1) 受信電源3.3’がオフしてから、(2)送信
電源2,2′がオンする。
(3)2回路のリレー・コイルICが励磁されてリレー
接点1aが送信回路旦側に切換わる。
(4)その後でT’Xミーート5がオンして1b:波が
発射される。 □ キー・アップすると (1) TX ミュート5がオフして電波が停止する。
なお5の変化は立上り、立下り共に急激な変化を抑え1
キー自クリツクの発生を防止するように、適当な時定数
を持°たせている。
(2)送信電源2,21かオフし、 (3)リレー接点1aが受信側に切換る。
(4)受信電源3がオンしてから、 (5) 受信ミュ□−ト3′がオンして、受信状態とな
る。
さらに、スゲリット周波数通信で送信周波数と受信周波
数両方のブレークイン信号を検出するためには、さらに
送信と受信のタイミング設定と送受判定信号によυ局部
発振周波数の制御を行うための回路が加わるので一層複
雑となっている。
そこで、本発明においては前記フル・ブレークイン制御
回路の動作をCPU (Central Proces
sorUnit)の内部においてソフトウェアの設定に
よって行わせるものであって、最近の通信機では多くの
機種においてPLL発振器の制御や周波数1表示用等に
使用されておシ、かつその動作機能には餘裕のある場合
が多いので、本発明のフル・ブレークイン制御機能を割
込動作させれば経済的にもスペース的にも有利である。
このような実施例を第3図に示す。図において、電鍵回
路’i CPUの割込入力INT K入力し、出力?−
トは例えばPlはTX電源2に、R2の出力6はR2S
e、の時定数回路を経てRXミュート3′に、P3出力
4はインバータQとR2とC2の時定数回路を経てTX
ミュート5に、R4はサイドトーン7に、R5は送受判
定ライン8に接続する。
CPU内の動作を第4図のフローチャートで示す。
各フロー間の遅延時間は実際の動作において適当と思わ
れる値の例であるが、適用目的に応じて任意変更するこ
とは自由である。この時間遅延はCPUのソフトウェア
によるタイマ動作で行うことができ、その−例を第5図
に示す。
以上に述べたように、本発明によれば、送信周波数と受
信周波数とがそれぞれ異にる無線通信のスジリット運用
時において、送信周波数と受信周波数を交互あるいはラ
ンダムに受信するフル・ブレークイン[相]キーイング
方法を複雑なフル・ブレークイン制御回路を必要としな
いで、CPUの餘裕機能を利用して、同等の効果を挙げ
ることができるので、その実施上の工業的価値は極めて
大きいものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のフル・ブレークイン制御回路例、第2図
はフル・ブレークイン・キーイング式送受信回路の構成
例のプロ、り図、第3図は本発明のフル・ブレークイン
制御回路例、第4図はCPUの動作フローチャート、第
5図はソフトウェアによるタイマの動作説明図である。 1・・・アンテナ・リレー、至・・・受信部、且・・・
送信部、21・・・高周波増幅段、22・・・受イBミ
クサ、23・・・中間周波増幅段、24・・・音声増幅
段、25・・・スピーカ、31・・・送信出力段、32
・・・送信ミクサ、33・・・送信前段部、34・・・
原発振段、35・・・サイド・トーン発振器、36・・
・ライド・トーン増幅段、K・・・電鍵。 特許出願人 八重洲無線株式会社 第1図 第 3 図 第5図 第 4 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 送信周波数と受信周波数とがそれぞれ異なる無線通信の
    スゲリット運用時において、送信周波数と受信周波数を
    交互あるいはランダムに受信するフル・ブレークイン・
    キーイング方法において、7/I/・ブレークイン制御
    回路をCPHのソフトウェア動作に置換したことを特徴
    とするフル・ブレークイン・キーイング方式。
JP19587283A 1983-10-19 1983-10-19 フルブレ−クインキ−イング方式 Pending JPS6087548A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19587283A JPS6087548A (ja) 1983-10-19 1983-10-19 フルブレ−クインキ−イング方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19587283A JPS6087548A (ja) 1983-10-19 1983-10-19 フルブレ−クインキ−イング方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6087548A true JPS6087548A (ja) 1985-05-17

Family

ID=16348387

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP19587283A Pending JPS6087548A (ja) 1983-10-19 1983-10-19 フルブレ−クインキ−イング方式

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JP (1) JPS6087548A (ja)

Non-Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Title
CQ HAM RADIO=1971 *
CQ HAM RADIO=1981 *

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