JPS608768B2 - フレンチフライポテト片用のこね粉片を作るための装置 - Google Patents
フレンチフライポテト片用のこね粉片を作るための装置Info
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- JPS608768B2 JPS608768B2 JP51160758A JP16075876A JPS608768B2 JP S608768 B2 JPS608768 B2 JP S608768B2 JP 51160758 A JP51160758 A JP 51160758A JP 16075876 A JP16075876 A JP 16075876A JP S608768 B2 JPS608768 B2 JP S608768B2
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- arm
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- dough pieces
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A21—BAKING; EDIBLE DOUGHS
- A21C—MACHINES OR EQUIPMENT FOR MAKING OR PROCESSING DOUGHS; HANDLING BAKED ARTICLES MADE FROM DOUGH
- A21C11/00—Other machines for forming the dough into its final shape before cooking or baking
- A21C11/10—Other machines for forming the dough into its final shape before cooking or baking combined with cutting apparatus
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A21—BAKING; EDIBLE DOUGHS
- A21C—MACHINES OR EQUIPMENT FOR MAKING OR PROCESSING DOUGHS; HANDLING BAKED ARTICLES MADE FROM DOUGH
- A21C11/00—Other machines for forming the dough into its final shape before cooking or baking
- A21C11/16—Extruding machines
- A21C11/18—Extruding machines with pistons
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Manufacturing And Processing Devices For Dough (AREA)
- Preparation Of Fruits And Vegetables (AREA)
- Formation And Processing Of Food Products (AREA)
- Confectionery (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は往復動機横、特に、こねた小麦粉(以下、こね
粉とする)を所定量だけ進め、次にこの進める操作を止
めて静止状態とし、この静止状態のうちに横断ワイヤカ
ッタを作用するための駆動機構に関する。
粉とする)を所定量だけ進め、次にこの進める操作を止
めて静止状態とし、この静止状態のうちに横断ワイヤカ
ッタを作用するための駆動機構に関する。
米国特許第3605647号及び第3771937号は
プランジャーシャフトにそって形成されたギアラツクと
、このギアラックに噛合させたピニオンと、前進段階で
プランジャーを駆動するためのゼネバ駆動機構を含むピ
ニオン駆動機構とを使用しているプランジャー駆動機構
を開示している。
プランジャーシャフトにそって形成されたギアラツクと
、このギアラックに噛合させたピニオンと、前進段階で
プランジャーを駆動するためのゼネバ駆動機構を含むピ
ニオン駆動機構とを使用しているプランジャー駆動機構
を開示している。
この機構の操作はほぼ満足できるものであるが、特に、
使用のあらいレストランなどにおける当該機構のねじ切
りされた部品の維持及び生産コストはかなりなものとす
る。米国特許第372614叫号‘ま、プランジャーロ
ッドの面に喰い込む硬化鋼製リングを使用する前進機構
が示されているが、比較的はやい消耗により長時間にわ
たって適正な調節を維持することは困難である。
使用のあらいレストランなどにおける当該機構のねじ切
りされた部品の維持及び生産コストはかなりなものとす
る。米国特許第372614叫号‘ま、プランジャーロ
ッドの面に喰い込む硬化鋼製リングを使用する前進機構
が示されているが、比較的はやい消耗により長時間にわ
たって適正な調節を維持することは困難である。
本発明が特に有用なのはこね粉(こねた小麦粉)からフ
レンチフライポテト片を作る機械に関してである。
レンチフライポテト片を作る機械に関してである。
こね粉の製造技術及びこのこね粉からフレンチフライポ
テト片を作る技術は米国特許第365647号及び第3
771937号に示される如くよく知られている。これ
らの特許においては開□した端部を有するシリンダーこ
のシリンダー内に支持されるプランジャー艮0ちピスト
ンとを備え、該ピストンは外部からのびている駆動ロッ
ドもこよって上記シリンダーの一端に近づき又遠ざかる
ように駆動されるようになっている。相互にフレンチフ
ライポテト片の厚み、即ち約6.4肋(1′4インチ)
だけ離された複数の薄い平行な細長い部材が上記シリン
ダーの一端に設けられている。プランジャーはこね粉を
上言己細長い部材の間を通してフレンチフライポテト片
の中に相応する量だけ進めるように制御される。こね粉
が上記所定の量だけ細長い部材の間を通されるとプラン
ジャーは停止され一個の切断ワイヤが細長い部材の外面
を横切るよう横断せしめられ、当該細長い部材間を通さ
れたこね粉をシリンダー内のこね粉から分離し、シリン
ダーの直径に対応する長さと、細長い都材の間の空間に
対応する厚みと、プランジャーによって細長い部材の面
から外部に進められた量に相応する中とを有するフレン
チフライポテト片を形成する。本発明は、プランジャー
を一定の正確な量だけ前進し、その後止めて静止状態と
しその間に一個の切断ワイヤ一を作動してシリンダーか
ら外側に押し出されたこね粉をシリンダー内のこね粉か
ら分離(切断)するようにするための非常に簡単な改良
された機構を提供せんとするものである。
テト片を作る技術は米国特許第365647号及び第3
771937号に示される如くよく知られている。これ
らの特許においては開□した端部を有するシリンダーこ
のシリンダー内に支持されるプランジャー艮0ちピスト
ンとを備え、該ピストンは外部からのびている駆動ロッ
ドもこよって上記シリンダーの一端に近づき又遠ざかる
ように駆動されるようになっている。相互にフレンチフ
ライポテト片の厚み、即ち約6.4肋(1′4インチ)
だけ離された複数の薄い平行な細長い部材が上記シリン
ダーの一端に設けられている。プランジャーはこね粉を
上言己細長い部材の間を通してフレンチフライポテト片
の中に相応する量だけ進めるように制御される。こね粉
が上記所定の量だけ細長い部材の間を通されるとプラン
ジャーは停止され一個の切断ワイヤが細長い部材の外面
を横切るよう横断せしめられ、当該細長い部材間を通さ
れたこね粉をシリンダー内のこね粉から分離し、シリン
ダーの直径に対応する長さと、細長い都材の間の空間に
対応する厚みと、プランジャーによって細長い部材の面
から外部に進められた量に相応する中とを有するフレン
チフライポテト片を形成する。本発明は、プランジャー
を一定の正確な量だけ前進し、その後止めて静止状態と
しその間に一個の切断ワイヤ一を作動してシリンダーか
ら外側に押し出されたこね粉をシリンダー内のこね粉か
ら分離(切断)するようにするための非常に簡単な改良
された機構を提供せんとするものである。
後述する如くこの機構は手動でもモーター操作でも出来
るようになっている。本発明の目的はフレンチフライポ
テト片の中を均一にするためこね粉を確実に一定の量だ
け進める量にする前述の如き形式の機構を提供すること
にある。
るようになっている。本発明の目的はフレンチフライポ
テト片の中を均一にするためこね粉を確実に一定の量だ
け進める量にする前述の如き形式の機構を提供すること
にある。
この目的は、ピストン駆動ロッド‘こ対し一定の空間関
係で支持される軸の回り‘こ枢動するよう支持されたク
ランクを設けることによって達成できる。ヨークが相対
的な回動が出来るように上記クランク端部に取り付けら
れ、このヨークの自由端には円筒状のクロスピンが支持
される。このピストンロッドの表面には均等に離された
一連のほぼ半円筒状の溝が設けられる。この溝はクロス
ピンの直径に対応する直径を有しそれによりクロスピン
と上記溝の一つが係合している間、それらの間に駆動連
結が形成される。クランクとヨークの相対的な長さはク
ランクがその枢軸のまわりで所定の角度だけ回転した後
思案点(deadcenter)位置となり、この位置
では、クロスピンがピストンロッドの溝からはずれるよ
うになされている。クロスピンがはずれると前述の静止
状態となりクランクがさらに回転してもピストンは進ま
ない。切断ワイヤ一の駆動機構は、クランクのそのよう
な回転の間に作用され静止状態の間にこね粉を横断する
。クランクが最初の位置に戻ると当該機構は次の操作の
状態に入る。本発明の特徴は、一担製作された装置は、
特別な調節を必要とせず、また特別な摩耗もなく、正確
に作用するということである。この特徴は、操作の間、
全ての部品が最適状件の下で荷重をかけられることによ
る。本発明の他の特徴は、本発明の駆動機構を、比較的
安価な部品で、比較的簡単な機械加工により作ることが
できることである。
係で支持される軸の回り‘こ枢動するよう支持されたク
ランクを設けることによって達成できる。ヨークが相対
的な回動が出来るように上記クランク端部に取り付けら
れ、このヨークの自由端には円筒状のクロスピンが支持
される。このピストンロッドの表面には均等に離された
一連のほぼ半円筒状の溝が設けられる。この溝はクロス
ピンの直径に対応する直径を有しそれによりクロスピン
と上記溝の一つが係合している間、それらの間に駆動連
結が形成される。クランクとヨークの相対的な長さはク
ランクがその枢軸のまわりで所定の角度だけ回転した後
思案点(deadcenter)位置となり、この位置
では、クロスピンがピストンロッドの溝からはずれるよ
うになされている。クロスピンがはずれると前述の静止
状態となりクランクがさらに回転してもピストンは進ま
ない。切断ワイヤ一の駆動機構は、クランクのそのよう
な回転の間に作用され静止状態の間にこね粉を横断する
。クランクが最初の位置に戻ると当該機構は次の操作の
状態に入る。本発明の特徴は、一担製作された装置は、
特別な調節を必要とせず、また特別な摩耗もなく、正確
に作用するということである。この特徴は、操作の間、
全ての部品が最適状件の下で荷重をかけられることによ
る。本発明の他の特徴は、本発明の駆動機構を、比較的
安価な部品で、比較的簡単な機械加工により作ることが
できることである。
例えば、型押された部品を使用できる。更に、この機構
の配置は、製作公差に注意することなく、ピストン駆動
ロッド内に溝を作ることを許容する。本発明の駆動機構
他の特徴は、手動でもモー夕駆動でもできることである
。
の配置は、製作公差に注意することなく、ピストン駆動
ロッド内に溝を作ることを許容する。本発明の駆動機構
他の特徴は、手動でもモー夕駆動でもできることである
。
この特徴は、クランクとそれと関連するヨークが比較的
限られた角度範囲の揺動によって充分に作動することに
依るものであり、ここで、上記の角度範囲は、こね粉を
進めるピストンの動きが該クランクの回動の一部だけで
起るので、重要ではない。本発明の他の特徴は、ピスト
ンの進みの間に切断ワイヤを動かすことなく行い、また
、切断、ワイヤの動きの間ピストンを動かすことなく行
うことができる機構を提供することにある。
限られた角度範囲の揺動によって充分に作動することに
依るものであり、ここで、上記の角度範囲は、こね粉を
進めるピストンの動きが該クランクの回動の一部だけで
起るので、重要ではない。本発明の他の特徴は、ピスト
ンの進みの間に切断ワイヤを動かすことなく行い、また
、切断、ワイヤの動きの間ピストンを動かすことなく行
うことができる機構を提供することにある。
これにより、形成されるフレンチフライポテト片状のこ
ね粉を矩形断面にすることができる。この特徴は、横断
ワイヤカッタ機構を空勤ンク機構によって、ピストン送
り機構に組み入れることにより達成できる。以下、本発
明を添付図面に示した実施例に基づき詳記する。
ね粉を矩形断面にすることができる。この特徴は、横断
ワイヤカッタ機構を空勤ンク機構によって、ピストン送
り機構に組み入れることにより達成できる。以下、本発
明を添付図面に示した実施例に基づき詳記する。
図面を参照すると、所定の基台上に設定される如くなさ
れた水平ベースプレート14を有する支持フレーム12
が示されている。
れた水平ベースプレート14を有する支持フレーム12
が示されている。
下方水平支持プレート16が、上記ベースプレートの上
面上に受入容器の設定ができるに充分なだけベースプレ
ートから上方に離されて設けられている。支持プレート
16には、複数の平行にして間隔をあげられた剛性の細
長い部材22を有するフランジ付リム20を支持する開
□18が設けられている。細長い部材22は金属、プラ
スチック等で作ることができ、また、該細長い部材によ
り間隔をおかれた領域の少なくとも60%が開放(又は
開□)領域である限り、どのような断面形状にもするこ
とができる。細長い部材22間の間隔はフレンチフライ
ポテト片の厚みに相応するもので、一般的には約6.4
肋である。長さ方向に沿って断面形状の均一なチヤンバ
−(又は室)26を形成するチャンバー形成壁24が、
上記リム20内に支持される。チャンバーは円形断面を
有している。チャンバ−26は放出閉口28を有し、該
開口には細長い部材が波設される。チャンバーの上端は
開口30となっている。チャンバー26内にはピストン
32が摺動可能に収納されており、該ピストンが下方に
動かされると、ピストンの下面と放出閉口28との間の
こね粉が隣接する細長い部材22間の間隔を通して押し
出される。
面上に受入容器の設定ができるに充分なだけベースプレ
ートから上方に離されて設けられている。支持プレート
16には、複数の平行にして間隔をあげられた剛性の細
長い部材22を有するフランジ付リム20を支持する開
□18が設けられている。細長い部材22は金属、プラ
スチック等で作ることができ、また、該細長い部材によ
り間隔をおかれた領域の少なくとも60%が開放(又は
開□)領域である限り、どのような断面形状にもするこ
とができる。細長い部材22間の間隔はフレンチフライ
ポテト片の厚みに相応するもので、一般的には約6.4
肋である。長さ方向に沿って断面形状の均一なチヤンバ
−(又は室)26を形成するチャンバー形成壁24が、
上記リム20内に支持される。チャンバーは円形断面を
有している。チャンバ−26は放出閉口28を有し、該
開口には細長い部材が波設される。チャンバーの上端は
開口30となっている。チャンバー26内にはピストン
32が摺動可能に収納されており、該ピストンが下方に
動かされると、ピストンの下面と放出閉口28との間の
こね粉が隣接する細長い部材22間の間隔を通して押し
出される。
ピストン32をそのように操作するため、ピストンの上
面に駆動ロッド34が設けられる。駆動ロッド34の下
端部には溝36が設けられ、この溝の壁はピストン32
の頂面上のカラー38と係合し、それにより、ピストン
と。ツドとが一体になって動くようになっている。カラ
ー38は半径方向に開いたスロット40を有し、ピスト
ンをロッド34の下端部に取り付けたり、取り外したり
出来るようになっている。チヤンバー26の鞄方向上方
に整列された位置には、上方水平プレート42及び44
があり、両プレートにはロッド34を、チャンバー26
の中心軸線と同軸状の鞠線上を垂直に動かすようにする
ための案内プッシュ46及び48が設けられる。ブッシ
ュ48には一体のキー50が設けられ、該キーは。ッド
34の長さに沿って伸びるキー溝52内で摺動するよう
になされ、該キー及びキー溝はロッド34の回転を防止
している。ロッド34と離れ且つ水平プレート42,4
4の間に、枢軸53が設けられる。
面に駆動ロッド34が設けられる。駆動ロッド34の下
端部には溝36が設けられ、この溝の壁はピストン32
の頂面上のカラー38と係合し、それにより、ピストン
と。ツドとが一体になって動くようになっている。カラ
ー38は半径方向に開いたスロット40を有し、ピスト
ンをロッド34の下端部に取り付けたり、取り外したり
出来るようになっている。チヤンバー26の鞄方向上方
に整列された位置には、上方水平プレート42及び44
があり、両プレートにはロッド34を、チャンバー26
の中心軸線と同軸状の鞠線上を垂直に動かすようにする
ための案内プッシュ46及び48が設けられる。ブッシ
ュ48には一体のキー50が設けられ、該キーは。ッド
34の長さに沿って伸びるキー溝52内で摺動するよう
になされ、該キー及びキー溝はロッド34の回転を防止
している。ロッド34と離れ且つ水平プレート42,4
4の間に、枢軸53が設けられる。
枢軸53は、ロッド34から離され且つ該ロッドに直角
な方向の軸のまわりに枢動又は回動できるようにして(
図示しない)ブッシュによって支持される。図示の実施
例において、ロッド34が垂直なので、枢軸53は水平
に指向される軸線上で回動される如く支持される。枢軸
53にはクランク54が固設されており、該クランクは
第1図及び第2図に示す実施例においては、三角形状の
プレート54aと該プレートの上方部分と等しい半径方
向の長さを有するバー54bとからなる。クランク54
は、プレート54aとバー54bとの間に枢軸ピン56
が渡設される端部を有している。枢軸ピン56と枢軸5
3との間の距離は、第1図に最もよく示すように、枢軸
53とロッド34の表面との間の距離より短かし、。枢
軸ピン56は、同一の2個のアーム60,62と、それ
らの自由端部間のクロスピン64とから構成されるヨー
ク58を支持している。
な方向の軸のまわりに枢動又は回動できるようにして(
図示しない)ブッシュによって支持される。図示の実施
例において、ロッド34が垂直なので、枢軸53は水平
に指向される軸線上で回動される如く支持される。枢軸
53にはクランク54が固設されており、該クランクは
第1図及び第2図に示す実施例においては、三角形状の
プレート54aと該プレートの上方部分と等しい半径方
向の長さを有するバー54bとからなる。クランク54
は、プレート54aとバー54bとの間に枢軸ピン56
が渡設される端部を有している。枢軸ピン56と枢軸5
3との間の距離は、第1図に最もよく示すように、枢軸
53とロッド34の表面との間の距離より短かし、。枢
軸ピン56は、同一の2個のアーム60,62と、それ
らの自由端部間のクロスピン64とから構成されるヨー
ク58を支持している。
第2図に最もよく示す如く、クロスピン64は枢軸53
及び枢軸ピン56と平行で、且つ、ロッド34と直角な
角度関係にある。スプリング66は枢軸ピン56とクロ
スバー64の廷出端部を包み、それにより、クロスバー
をロッド34に偏俺する方向、即ち第1図及び第2図に
示す反時計方向に偏俺するためのループを有している。
ピストンロッド34には、その長さ方向に沿って且つキ
ー溝52の反対側の位置に複数の均一な間隔で離された
ノッチ68が設けられる。
及び枢軸ピン56と平行で、且つ、ロッド34と直角な
角度関係にある。スプリング66は枢軸ピン56とクロ
スバー64の廷出端部を包み、それにより、クロスバー
をロッド34に偏俺する方向、即ち第1図及び第2図に
示す反時計方向に偏俺するためのループを有している。
ピストンロッド34には、その長さ方向に沿って且つキ
ー溝52の反対側の位置に複数の均一な間隔で離された
ノッチ68が設けられる。
第6図に最もよく示す如く、各ノッチは円筒状であり、
クロスピン64の形状と一致する。ノッチはクロスピン
64の半径にほぼ等しい深さを有し、クロスピンがノツ
チの一つと係合するが、それによってとらわれないよう
にする。各ノツチの上方領域には開拡面69が形成され
、クロスピン64の上方への動きによって、ロッド34
がそれに対応して動かされないようにしてある。ノツチ
68はロッド34の長さに沿って均一に間隔があげられ
、隣接するノツチとの間隔はフレンチフライポテト片の
中に等しく、代表的には約6.4側となされている。レ
バーアーム70が枢軸53に固設され、クランク54か
らほぼ反対方向にのびている。
クロスピン64の形状と一致する。ノッチはクロスピン
64の半径にほぼ等しい深さを有し、クロスピンがノツ
チの一つと係合するが、それによってとらわれないよう
にする。各ノツチの上方領域には開拡面69が形成され
、クロスピン64の上方への動きによって、ロッド34
がそれに対応して動かされないようにしてある。ノツチ
68はロッド34の長さに沿って均一に間隔があげられ
、隣接するノツチとの間隔はフレンチフライポテト片の
中に等しく、代表的には約6.4側となされている。レ
バーアーム70が枢軸53に固設され、クランク54か
らほぼ反対方向にのびている。
該アーム70の外端部には、引張ばね72の一端が取り
付けるれ、該ばねの反対側の端部にプレート42が固定
され、それにより「枢軸53を第1図において示した位
置に偏俺する。枢軸53をばね72の力に抗して第1図
に示した時計方向に回動するためのハンドル74が設け
られ、該ハンドル内端は枢軸53に固設され、外端は本
機構の操作者の手が触れることができるようになされて
いる。三角形プレート54aはピン76を有し、該ピン
は枢軸53から半径方向に離され、当該クランクの外側
に伸びている。切断ワイヤ駆動アーム78は孔80が設
けられ、ピン76を係合している。該ピンは、駆動アー
ムを当該ピンと連続的に係合しておくための拡大ヘッド
を有している。孔80の長さについては後で詳述するが
、該孔とピン76とがクランク54と駆動アーム78と
の間の空動を形成し、それにより、クランクが駆動アー
ムに運動を与えることなく、該スロットの長さに相応す
る円弧を通して枢動できるのに充分なものとなっている
。駆動アーム78の孔80と反対側の端部はピン82に
よりクランクアーム84に枢着されており、該アーム8
4はカッター駆動軸86に固設されている。
付けるれ、該ばねの反対側の端部にプレート42が固定
され、それにより「枢軸53を第1図において示した位
置に偏俺する。枢軸53をばね72の力に抗して第1図
に示した時計方向に回動するためのハンドル74が設け
られ、該ハンドル内端は枢軸53に固設され、外端は本
機構の操作者の手が触れることができるようになされて
いる。三角形プレート54aはピン76を有し、該ピン
は枢軸53から半径方向に離され、当該クランクの外側
に伸びている。切断ワイヤ駆動アーム78は孔80が設
けられ、ピン76を係合している。該ピンは、駆動アー
ムを当該ピンと連続的に係合しておくための拡大ヘッド
を有している。孔80の長さについては後で詳述するが
、該孔とピン76とがクランク54と駆動アーム78と
の間の空動を形成し、それにより、クランクが駆動アー
ムに運動を与えることなく、該スロットの長さに相応す
る円弧を通して枢動できるのに充分なものとなっている
。駆動アーム78の孔80と反対側の端部はピン82に
よりクランクアーム84に枢着されており、該アーム8
4はカッター駆動軸86に固設されている。
駆動軸86は、プレート42上に支持された上方ブッシ
ュ88と水平プレート16上のブッシュ90によって回
転出来るように支持されている。駆動軸86は水平プレ
ート16から突出しており、該突出部分にカッター支持
部材92が固定されている。第1図に示される如く、チ
ャンバー26の両側に配置された2個の垂直フィンガー
94と96とがカッター支持部材92の外万端に固設さ
れている。フィンガー94と96との間には強い横断方
向の切断ワイヤ98が設けられる。該切断ワイヤは細長
い部村22によって画定される面とほぼ同じ面内でのび
ており、従って、このワイヤが細長い部材の下面を横切
って動くと、細長い都材間を通されそれらの下方に押し
出されたこね粉がチャンバー内のこね粉から分離される
。操作に当っては、細長い部村22が取り付けられたリ
ム20を、水平プレート16内の関口18内に設定し、
チャンバー形成壁24をリム内に設定する。
ュ88と水平プレート16上のブッシュ90によって回
転出来るように支持されている。駆動軸86は水平プレ
ート16から突出しており、該突出部分にカッター支持
部材92が固定されている。第1図に示される如く、チ
ャンバー26の両側に配置された2個の垂直フィンガー
94と96とがカッター支持部材92の外万端に固設さ
れている。フィンガー94と96との間には強い横断方
向の切断ワイヤ98が設けられる。該切断ワイヤは細長
い部村22によって画定される面とほぼ同じ面内でのび
ており、従って、このワイヤが細長い部材の下面を横切
って動くと、細長い都材間を通されそれらの下方に押し
出されたこね粉がチャンバー内のこね粉から分離される
。操作に当っては、細長い部村22が取り付けられたリ
ム20を、水平プレート16内の関口18内に設定し、
チャンバー形成壁24をリム内に設定する。
それから、予め作られたこね粉を開口30からチヤンバ
ー内に入れ、その後、ロッド30をその溝36を有する
下端部が水平プレート42の下面とチャンバー壁24の
頂部緑との間に配置されるようにして設定される。その
ような状態で、ピストン32はロッドの下端部に設定し
、ロッドを手動で下方に動かして、ピストン32の下面
がチャンバー26内のこね粉の上面と接触する。そのよ
うな下方への動きは、ノッチ68に開拡面69があるこ
と、またばね66により連接されるヨーク58とクロス
ビン64の折り曲が可能なことによって起こすことがで
きるのである。上述した第1図に示す如き位置における
当該機構(装置)は、フレンチフライポテト片状のこね
粉片を作る用意ができた状態を示している。フレンチフ
ライポテト片状のこね粉片を作り出す場合には、(図示
しない)レバー74の外端を下方に動かし、駆動クラン
ク54をばね72の力に抗して時計方向に動かす。
ー内に入れ、その後、ロッド30をその溝36を有する
下端部が水平プレート42の下面とチャンバー壁24の
頂部緑との間に配置されるようにして設定される。その
ような状態で、ピストン32はロッドの下端部に設定し
、ロッドを手動で下方に動かして、ピストン32の下面
がチャンバー26内のこね粉の上面と接触する。そのよ
うな下方への動きは、ノッチ68に開拡面69があるこ
と、またばね66により連接されるヨーク58とクロス
ビン64の折り曲が可能なことによって起こすことがで
きるのである。上述した第1図に示す如き位置における
当該機構(装置)は、フレンチフライポテト片状のこね
粉片を作る用意ができた状態を示している。フレンチフ
ライポテト片状のこね粉片を作り出す場合には、(図示
しない)レバー74の外端を下方に動かし、駆動クラン
ク54をばね72の力に抗して時計方向に動かす。
クロスピン64とロッド上のノッチ68との係合によっ
て、ロッドは下方へ動かされる。下方への動きが続くと
、ヨーク58は思案点位置、即ち、クロスピン64と、
枢動ピン66と枢軸53が共通の平面内に来る位置に近
づく。この思案点位置に達するまでの下方への動きの間
、クロスピン64はばね66の作用によりノッチ68内
に係合保持される。リンク58が思案点位置に達すると
、クランク54の時計方向への回動はクロスピン64を
ノッチ68から外し、それにより、ピストン32の下方
への動きは止まる。孔80の長さは、アーム78がピス
トンロッド32の下方への動きが終るまで作用しないよ
うになされる。ピン76が後方、即ち第1図で見て左方
に向し、、孔80の織部に来ると、クランク54の時計
方向の回転は、アーム78を左方へ駆動し、それにより
「軸86はしバーアーム84の作用により回転される。
て、ロッドは下方へ動かされる。下方への動きが続くと
、ヨーク58は思案点位置、即ち、クロスピン64と、
枢動ピン66と枢軸53が共通の平面内に来る位置に近
づく。この思案点位置に達するまでの下方への動きの間
、クロスピン64はばね66の作用によりノッチ68内
に係合保持される。リンク58が思案点位置に達すると
、クランク54の時計方向への回動はクロスピン64を
ノッチ68から外し、それにより、ピストン32の下方
への動きは止まる。孔80の長さは、アーム78がピス
トンロッド32の下方への動きが終るまで作用しないよ
うになされる。ピン76が後方、即ち第1図で見て左方
に向し、、孔80の織部に来ると、クランク54の時計
方向の回転は、アーム78を左方へ駆動し、それにより
「軸86はしバーアーム84の作用により回転される。
これは都材92をして、その切断ワイヤ98が細長い部
材22の下面を横切って横断し、それにより押し出され
たこね粉をチャンバー26内のこね粉から切断する。切
断されたフレンチフライポテト片状こね粉はベースプレ
ート14上に位置している容器内におちる。それから、
レバー74はひき上げ、又は、該レバーを離すことによ
り、スプリング72に貯えられた力により当該レバーを
引きあげる。レバーの上方への動きにより「クランク5
4が反時計方向に動き、第1図に示した位置に戻る。ピ
ン76のそのような動きは孔80の右端を係合し、部材
92とカッターワイヤとを元の位置に戻し、それから、
クロスピン64がノッチの開拡面69上を上方に動き次
のノツチ68に入る。スプリング66は〜ヨーク58を
思案点位置の上へ持ち上げないように形成されているの
で、そのようなクロスピンの動きは阻止されない。装置
が第1図に示す位置に戻されると、レバー74を前述の
如く下方へ動かすことにより次の操作をするための用意
ができる。第3乃至第5図に示されるモ−夕作動による
機構は、第1及び第2図に示した手動のものとほぼ類似
しているので、第1図及び第2図に示されたものと同一
の要素についてはそれらに付けられた参照番号に100
を足した番号に表わすことにする。
材22の下面を横切って横断し、それにより押し出され
たこね粉をチャンバー26内のこね粉から切断する。切
断されたフレンチフライポテト片状こね粉はベースプレ
ート14上に位置している容器内におちる。それから、
レバー74はひき上げ、又は、該レバーを離すことによ
り、スプリング72に貯えられた力により当該レバーを
引きあげる。レバーの上方への動きにより「クランク5
4が反時計方向に動き、第1図に示した位置に戻る。ピ
ン76のそのような動きは孔80の右端を係合し、部材
92とカッターワイヤとを元の位置に戻し、それから、
クロスピン64がノッチの開拡面69上を上方に動き次
のノツチ68に入る。スプリング66は〜ヨーク58を
思案点位置の上へ持ち上げないように形成されているの
で、そのようなクロスピンの動きは阻止されない。装置
が第1図に示す位置に戻されると、レバー74を前述の
如く下方へ動かすことにより次の操作をするための用意
ができる。第3乃至第5図に示されるモ−夕作動による
機構は、第1及び第2図に示した手動のものとほぼ類似
しているので、第1図及び第2図に示されたものと同一
の要素についてはそれらに付けられた参照番号に100
を足した番号に表わすことにする。
第3図を参照すると、ベースプレート114とその上方
の水平支持プレート116とを有する主支持フレーム1
12が示されている。水平支持プレート116は閉口量
18を形成しており、該閉口には、フランジ付リム12
0が支持されている。該リムは複数の均一に間隔をおか
れた細長い部村122を有している。チャンバー126
を形成するチャンバー壁124が上記リム内に支持され
る。第3及び第4図の実施例においては、チャンバー1
26は矩形状の断面を有している。チャンバーはその下
端に放出開□128を有しており、またその上端は開ロ
ー30となっている。ピストン132がチャンバー12
6内に摺動自在に収納される。該ピストンはチャンバー
と同軸状にのび閉口130から延出するロッド134の
下端部に取り付けられる。ロッド134の下端には、ピ
ストン132を取り外し可能に固定するための結合部1
36が設けられている。フレーム112は水平プレート
142,144を有しており、夫々のプレートはロッド
134及びピストン132をチャンバー126内で軸方
向で動かすように案内するためのブッシュ146及び1
48を有している。
の水平支持プレート116とを有する主支持フレーム1
12が示されている。水平支持プレート116は閉口量
18を形成しており、該閉口には、フランジ付リム12
0が支持されている。該リムは複数の均一に間隔をおか
れた細長い部村122を有している。チャンバー126
を形成するチャンバー壁124が上記リム内に支持され
る。第3及び第4図の実施例においては、チャンバー1
26は矩形状の断面を有している。チャンバーはその下
端に放出開□128を有しており、またその上端は開ロ
ー30となっている。ピストン132がチャンバー12
6内に摺動自在に収納される。該ピストンはチャンバー
と同軸状にのび閉口130から延出するロッド134の
下端部に取り付けられる。ロッド134の下端には、ピ
ストン132を取り外し可能に固定するための結合部1
36が設けられている。フレーム112は水平プレート
142,144を有しており、夫々のプレートはロッド
134及びピストン132をチャンバー126内で軸方
向で動かすように案内するためのブッシュ146及び1
48を有している。
ロッド134は(第4図に示す)矩形状断面を有し、ブ
ッシュ146及び竃48はそれに対応する形状を有して
おり、それによりロッド134の回転は防止されている
。ロッド134から離れ且つ直角の関係にして枢軸15
3が支持される。該軸153にはクランク154が固設
される。該クランクは、枢軸とロッドとの間の距離より
も少ない量だけロッド134に向って突出している。ク
ランク154の端部は枢軸ピン156を支持しており「
該ピン上には、2個の平行な間隔をおかれたアーム16
0からなるヨーク158を該クランクに対し回動できる
ように支持している。ヨーク152の自由端にはクロス
ピン164が設けられている。クロスピン164と枢軸
ピン156間の距離と枢軸ピン156と枢軸153との
間の距離との合計は、枢軸163とロッド134との間
の距離よりも大きく、従って、思案点位置はクランク1
56が下方に約45o乃至500だけ傾いたときに生ず
る。ヨーク158をロッド134に向けて「、即ち第3
図において反騰計方向に付勢するばね166が設けられ
る。クロスピン164によって接触されるロッド134
の表面には、第1図、第2図及び第6図に関連して述べ
たノッチと同一の形状間隔、機能の複数のノツチが設け
られている。レバーアーム170が枢軸153に固設さ
れて半径方向外方にのびており、その外端部には駆動ロ
ッド174が枢着されている。
ッシュ146及び竃48はそれに対応する形状を有して
おり、それによりロッド134の回転は防止されている
。ロッド134から離れ且つ直角の関係にして枢軸15
3が支持される。該軸153にはクランク154が固設
される。該クランクは、枢軸とロッドとの間の距離より
も少ない量だけロッド134に向って突出している。ク
ランク154の端部は枢軸ピン156を支持しており「
該ピン上には、2個の平行な間隔をおかれたアーム16
0からなるヨーク158を該クランクに対し回動できる
ように支持している。ヨーク152の自由端にはクロス
ピン164が設けられている。クロスピン164と枢軸
ピン156間の距離と枢軸ピン156と枢軸153との
間の距離との合計は、枢軸163とロッド134との間
の距離よりも大きく、従って、思案点位置はクランク1
56が下方に約45o乃至500だけ傾いたときに生ず
る。ヨーク158をロッド134に向けて「、即ち第3
図において反騰計方向に付勢するばね166が設けられ
る。クロスピン164によって接触されるロッド134
の表面には、第1図、第2図及び第6図に関連して述べ
たノッチと同一の形状間隔、機能の複数のノツチが設け
られている。レバーアーム170が枢軸153に固設さ
れて半径方向外方にのびており、その外端部には駆動ロ
ッド174が枢着されている。
レバーアーム170と駆動ロッド174との枢動連結部
は球形継手173を有しており、それによりレバーアー
ムと駆動ロッド間の作用的連結は、これら二部品間の角
度的変化にかかわりなく、維持されることになる。レバ
ー170に取り付けられた端部と反対側のアーム174
の端部175は、偏心アーム179に固定された177
上に回動できるように取り付けられる。
は球形継手173を有しており、それによりレバーアー
ムと駆動ロッド間の作用的連結は、これら二部品間の角
度的変化にかかわりなく、維持されることになる。レバ
ー170に取り付けられた端部と反対側のアーム174
の端部175は、偏心アーム179に固定された177
上に回動できるように取り付けられる。
偏心アーム179はモーター83の軸181に固定され
ている。ピン177とモ−夕軸181との間の偏心によ
り、モータの回軸はクランク154を揺動し、モー夕軸
の一回転毎に、ヨーク158、クロスピン164及びノ
ツチ168との協働により、ピストン132を一歩前進
せしめる。ピン177には、モータ軸181の回転に相
応して作動されるように、切断ワイヤ駆動アーム178
が連結される。ピン177と反対側の駆動アーム178
の端部182には、クランクアーム184に枢着される
。クランクアーム184はカッター駆動軸の上端部に固
定されており、該駆動軸は上方ブッシュ188と下方ブ
ッシュ190内に回転可能に軸承される。水平プレート
116から下方に延出するカッター駆動軸186の端部
には、カッター支持部材192が取り付けられており、
該部材は間隔をおかれた垂直フィンガー94と196及
び該フィンガー間に張談され且つ細長い部材1・22の
下面とほぼ同一の面内に配置された強い切断ワイヤ19
8を有している。モーター83の操作を制御するため、
マイクロスイッチ200を偏心アuム179の回転路内
に該スイッチのアクチュェータ200aがくるようにし
て、プレート142に取り付けられる。
ている。ピン177とモ−夕軸181との間の偏心によ
り、モータの回軸はクランク154を揺動し、モー夕軸
の一回転毎に、ヨーク158、クロスピン164及びノ
ツチ168との協働により、ピストン132を一歩前進
せしめる。ピン177には、モータ軸181の回転に相
応して作動されるように、切断ワイヤ駆動アーム178
が連結される。ピン177と反対側の駆動アーム178
の端部182には、クランクアーム184に枢着される
。クランクアーム184はカッター駆動軸の上端部に固
定されており、該駆動軸は上方ブッシュ188と下方ブ
ッシュ190内に回転可能に軸承される。水平プレート
116から下方に延出するカッター駆動軸186の端部
には、カッター支持部材192が取り付けられており、
該部材は間隔をおかれた垂直フィンガー94と196及
び該フィンガー間に張談され且つ細長い部材1・22の
下面とほぼ同一の面内に配置された強い切断ワイヤ19
8を有している。モーター83の操作を制御するため、
マイクロスイッチ200を偏心アuム179の回転路内
に該スイッチのアクチュェータ200aがくるようにし
て、プレート142に取り付けられる。
第4図に示される如く、マイクロスイッチ200は、ア
クチュェー夕200aが軸181に対し大体時計の7時
の位置に配置され、この位置は鎖線で示される如くクラ
ンクアーム184の回動の最後方位層となる。第5図を
参照すると、マイクロスイッチ200は、偏心アーム1
79が上記7時の位置にあるときに開放される、通常は
閉じている一組の接点200cを有している。接点20
0cに並行にして、プッシュボタンスイッチ202の通
常開放している接点202cがあり、これは当該装置の
前部から操作者が手で触れることができるようになって
いる。接点200cと202cの並列は、端子L,と制
御導線204との間で接続される。第2の端子−があり
、AC電源が端子L,Lに接続される。導線204はモ
ータ制御リレー206に連結され、該リレーはモータ1
83への電源を切換える。接点200cが開かれるとき
に生ずるモータ181の回転をはやく止めるためには、
ソレノィド操作ブレーキ208が設けられる。
クチュェー夕200aが軸181に対し大体時計の7時
の位置に配置され、この位置は鎖線で示される如くクラ
ンクアーム184の回動の最後方位層となる。第5図を
参照すると、マイクロスイッチ200は、偏心アーム1
79が上記7時の位置にあるときに開放される、通常は
閉じている一組の接点200cを有している。接点20
0cに並行にして、プッシュボタンスイッチ202の通
常開放している接点202cがあり、これは当該装置の
前部から操作者が手で触れることができるようになって
いる。接点200cと202cの並列は、端子L,と制
御導線204との間で接続される。第2の端子−があり
、AC電源が端子L,Lに接続される。導線204はモ
ータ制御リレー206に連結され、該リレーはモータ1
83への電源を切換える。接点200cが開かれるとき
に生ずるモータ181の回転をはやく止めるためには、
ソレノィド操作ブレーキ208が設けられる。
該ブレーキは、ばね212により藤181と係合される
よう偏橋されるブレーキシユ−210を含んでいる。ソ
レノィドコィル214は該コイルが付勢されると、シュ
ー210をばね212に抗して軸と181との係合を外
し解放する。ソレノィドコィルは導線204と接続され
る一端と、端子}と接続される池端とを有し、それによ
り、接点200cそして又は202cが閉じるのに応答
して導線204に電力が加えられるとき、ブレーキを外
す。操作に当っては「第3図乃至第5図のモー夕作動機
構は、胴○アーム179が通常上記7時の位置で、その
外端がマイクロスイッチのアクチュェー夕200aを作
動し、接点200cを開けるということに気付けば、理
解することができる。この状態においては、何らの電力
もモータリレー210又はソレノィド214に供給され
ない。従って、ばね212はブレーキシュー210を軸
181と係合せしめ、モー外ま付勢されず、静止の状態
を保持する。フレンチフライポテト片のこね粉片を作る
場合には、プッシュボタン202を押し、それにより、
接点202cを閉じる。接点202cを閉じることによ
り、電源を導線204に接続し、該導線はブレーキソレ
ノィド214を付勢してブレーキシューを軸181から
外し、モータリレー206を作動してモータ183を付
勢する。モータを付勢すると、第4図で見て、偏心アー
ム179の反時計方向の回転を生ぜしめる。偏心アーム
がマイクロスイッチ200aとの接触を外されて回転さ
れるとすぐに、接点200cが閉じて、プッシュボタン
202を操作された位置に保持する必要なく、操作が続
けられる。偏心アームが上記7時の位置から大体3時の
位置に回転される間、クランク154は反時計方向に揺
動されてクロスピン164を上方に動かし、ロッド13
4上の次のノツチ168と係合する如くなる。そのよう
な動きと同時に、軸186はアーム178とクランク1
84とにより回転されて第4図で実線で示す位置となる
。軸184のそのような動きの結果、アーム192と切
断ワイヤ198は第4図に198bで示す放出開128
の横方向の位置に動く。偏心アーム179が更に回転し
時計の12時の位置に来ると、クランク174は時計方
向に揺動してピストン132を下方に動かしこね粉を細
長い都材122間を通して押し出す。そのような動き、
即ち、3時の位置から1餌時の位置までの動きの間、軸
186はほとんど変化しない。そして、これら部品の形
状や位置は、切断ワイヤを作動することなく、こね粉を
チャンバー内で進めることができる機構を構成している
。偏心ア−ム179が1独特の位置から7時の位置に戻
るに従い、軸186は時計方向に回動され、切断ワイヤ
198は押し出されたこね粉を横断して198aで示さ
れた位置に戻る。ワイヤがそのように動くと「押し出さ
れたこね粉は切断されてフレンチフライポテト片の形状
となされ、ベースプレート114上の容器内に落ちる。
偏心アームが7時の位置に戻ると、マイクロスイッチの
アクチュェータ200aと接触し、接点20cを開き、
モーター83の付勢を解除し、スプリング212がブレ
ーキシュー210をモータ鞠181に戻すようになる。
当該機構は、これにより一回の操作を完了し、再びプッ
シュボタンスイッチ202を押すことにより次の操作の
始められる用意がなされたことになる。本発明によれば
「手動操作でも、故障のなく正確にフレンチフライポテ
ト片のこね粉片を作ることができる機械を提供すること
ができる。
よう偏橋されるブレーキシユ−210を含んでいる。ソ
レノィドコィル214は該コイルが付勢されると、シュ
ー210をばね212に抗して軸と181との係合を外
し解放する。ソレノィドコィルは導線204と接続され
る一端と、端子}と接続される池端とを有し、それによ
り、接点200cそして又は202cが閉じるのに応答
して導線204に電力が加えられるとき、ブレーキを外
す。操作に当っては「第3図乃至第5図のモー夕作動機
構は、胴○アーム179が通常上記7時の位置で、その
外端がマイクロスイッチのアクチュェー夕200aを作
動し、接点200cを開けるということに気付けば、理
解することができる。この状態においては、何らの電力
もモータリレー210又はソレノィド214に供給され
ない。従って、ばね212はブレーキシュー210を軸
181と係合せしめ、モー外ま付勢されず、静止の状態
を保持する。フレンチフライポテト片のこね粉片を作る
場合には、プッシュボタン202を押し、それにより、
接点202cを閉じる。接点202cを閉じることによ
り、電源を導線204に接続し、該導線はブレーキソレ
ノィド214を付勢してブレーキシューを軸181から
外し、モータリレー206を作動してモータ183を付
勢する。モータを付勢すると、第4図で見て、偏心アー
ム179の反時計方向の回転を生ぜしめる。偏心アーム
がマイクロスイッチ200aとの接触を外されて回転さ
れるとすぐに、接点200cが閉じて、プッシュボタン
202を操作された位置に保持する必要なく、操作が続
けられる。偏心アームが上記7時の位置から大体3時の
位置に回転される間、クランク154は反時計方向に揺
動されてクロスピン164を上方に動かし、ロッド13
4上の次のノツチ168と係合する如くなる。そのよう
な動きと同時に、軸186はアーム178とクランク1
84とにより回転されて第4図で実線で示す位置となる
。軸184のそのような動きの結果、アーム192と切
断ワイヤ198は第4図に198bで示す放出開128
の横方向の位置に動く。偏心アーム179が更に回転し
時計の12時の位置に来ると、クランク174は時計方
向に揺動してピストン132を下方に動かしこね粉を細
長い都材122間を通して押し出す。そのような動き、
即ち、3時の位置から1餌時の位置までの動きの間、軸
186はほとんど変化しない。そして、これら部品の形
状や位置は、切断ワイヤを作動することなく、こね粉を
チャンバー内で進めることができる機構を構成している
。偏心ア−ム179が1独特の位置から7時の位置に戻
るに従い、軸186は時計方向に回動され、切断ワイヤ
198は押し出されたこね粉を横断して198aで示さ
れた位置に戻る。ワイヤがそのように動くと「押し出さ
れたこね粉は切断されてフレンチフライポテト片の形状
となされ、ベースプレート114上の容器内に落ちる。
偏心アームが7時の位置に戻ると、マイクロスイッチの
アクチュェータ200aと接触し、接点20cを開き、
モーター83の付勢を解除し、スプリング212がブレ
ーキシュー210をモータ鞠181に戻すようになる。
当該機構は、これにより一回の操作を完了し、再びプッ
シュボタンスイッチ202を押すことにより次の操作の
始められる用意がなされたことになる。本発明によれば
「手動操作でも、故障のなく正確にフレンチフライポテ
ト片のこね粉片を作ることができる機械を提供すること
ができる。
枢軸とピストン駆動ロッド間の距離よりも短かし、枢敷
リンク及びロッドのノツチと係合するクロスピンが支持
される松動可能なヨークを設けることにより、操作の各
サイクルのためのロッドの均一な進みを可能とした。ク
ランクとヨークが思案点位置を通るときロッドの下方へ
の動きが停止するようにしたので、各操作サイクル毎の
均一なこね粉の進み(押し出し)を可能とした。更に、
切断ワイヤとピストン駆動機構との間の空動(lost
motion)は実質的に矩形断面のフレンチフライポ
テト片のこね粉を成形を確実にした。また、モータ駆動
の機構でも、部品が少ないので、製作費が低く、信頼性
があり、維持費が安くすることができる。
リンク及びロッドのノツチと係合するクロスピンが支持
される松動可能なヨークを設けることにより、操作の各
サイクルのためのロッドの均一な進みを可能とした。ク
ランクとヨークが思案点位置を通るときロッドの下方へ
の動きが停止するようにしたので、各操作サイクル毎の
均一なこね粉の進み(押し出し)を可能とした。更に、
切断ワイヤとピストン駆動機構との間の空動(lost
motion)は実質的に矩形断面のフレンチフライポ
テト片のこね粉を成形を確実にした。また、モータ駆動
の機構でも、部品が少ないので、製作費が低く、信頼性
があり、維持費が安くすることができる。
第1図は本発明に係る手動装置の断面図、第2図は第1
図の装置の要部を示す−都切欠斜視図、第3図は本発明
に係るモータ駆動の装置、第4図は第3図の4−4線に
沿った断面図、第5図は本発明に係るモータ駆動装置の
制御回路を示す回路図、第6図は本発明の要部を示す拡
大説明図である。 22・・・・・・細長い部材、32・・・・・・ピスト
ン、34・・・・・・ロッド、53・・・・・・枢軸、
54・・・・・・クランク、58……ヨーク、64……
クロスピン、68……ノッチ、74・・・・・・揺動手
段(ハンドル)。 Z凸ヲ‐ZZ/・q一2 Z凸ヲ‐3 229‐4 /qu三
図の装置の要部を示す−都切欠斜視図、第3図は本発明
に係るモータ駆動の装置、第4図は第3図の4−4線に
沿った断面図、第5図は本発明に係るモータ駆動装置の
制御回路を示す回路図、第6図は本発明の要部を示す拡
大説明図である。 22・・・・・・細長い部材、32・・・・・・ピスト
ン、34・・・・・・ロッド、53・・・・・・枢軸、
54・・・・・・クランク、58……ヨーク、64……
クロスピン、68……ノッチ、74・・・・・・揺動手
段(ハンドル)。 Z凸ヲ‐ZZ/・q一2 Z凸ヲ‐3 229‐4 /qu三
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 こね粉を、複数の平行に離された細長い部材間の間
隙を通して、形成すべきフレンチフライポテト片の巾に
相当する長さだけ押し出すと共に、押し出されたこね粉
片を横切って切断ワイヤを往復してこれら押し出された
こね粉片を上記細長い部材の反対側にあるこね粉から切
断して、フレンチフライポテト片用のこね粉片を作るた
めの装置にあって、上記細長い部材に向ってこね粉を動
かすためのピストンと;該ピストンに取り付けられた細
長いロツドと;夫々、フレンチフライポテト片の厚さと
ほぼ等しい間隔をおいて上記ロツド上に設けられた複数
の均一なノツチと;上記ロツドから離されて且つ該ロツ
ドに対して直角方向の枢軸のまわりに回動できるように
取り付けられ、上記ロツドから離れ且つ該ロツドと上記
枢軸との中間にある端部を有するクランクと;該クラン
クの上記端部に枢着された第1の端部と自由端部とを有
するヨークと;上記クランクアームの枢軸に平行して上
記自由端部に取り付けられ且つ上記ノツチと係合可能な
クロスピンと;該クロスピンをノツチに係合させるよう
にヨークをクランクに対して偏倚する手段と;上記クラ
ンクを揺動する手段で、該揺動の一往工程で上記クロス
ピンが上記ロツド及びピストンを上記細長い部材に向け
て動かし、またこの往工程において当該クランクの端部
が円弧を描いて該クランクと上記ヨークとが思案点位置
を通るようになると共に、この思案点位置においてクラ
ンクピンが上記ノツチから外れる如くする上記クランク
の揺動手段と;該揺動手段に連設されて上記切断ワイヤ
を、上記クランクとヨークとが思案点位置を通った後に
だけ往復動するための手段と;からなるフレンチフライ
ポテト片用のこね粉片を作るための装置。 2 前記揺動手段が、当該手段に作用的に連結される第
1の端部と該第1の端部から離れた第2の端部を有し、
該第2端部は手動操作のために把持可能としてあるレバ
ーを含むことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載
のこね粉片を作る装置。 3 前記揺動手段は、回転軸を有するモータと、上記回
転軸に取り付けられた偏心アームと、前記クランクアー
ムを上記偏心アームに作用的に連結し、上記モータの回
転軸の回転に応答して当該クランクアームを往工程及び
復工程の一回揺動する手段と、を備えており、また、前
記切断ワイヤを往復動させる手段は、前記偏心アームに
作用的に連結されるリンクを有し、当該切断ワイヤが前
記偏心アームの回転に応答して往復動されるようにした
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のこね粉
片を作るための装置。 4 特許請求の範囲第3項に記載のこね粉片を作るため
の装置にあって、アクチユエータと、通常閉じている接
点とを有するマイクロスイツチと;該マイクロスイツチ
を前記モータの回転軸に対して離して支持し上記アクチ
ユエータが前記偏心アームの所定の回動位置において該
アームによって起動される如くする手段と;上記モータ
に電力を供給する電源回路と;上記マイクロスイツチの
接点と並列にして接続される通常開いている接点を有す
るプツシユボタンスイツチで前記モータを当該スイツチ
により一時点に作動して前記偏心アームが前記所定の回
動位置から離れるよう回動するためのプツシユボタンス
イツチと;を含み、前記通常閉じた接点は前記所定の回
動位置で開くようになされ且つ前記電源回路に直列に接
続されて前記所定の回動位置において前記モータへの電
力を遮断する如くしてあることを特徴とするこね粉を作
る装置。 5 特許請求の範囲第1項に記載のこね粉片を作るため
の装置であって、前記切断ワイヤを往復動するための手
段が前記ロツツドに平行に離れた関係で回転自在に軸承
され且つ前記クランクに近い第1の端部を有している切
断ワイヤ駆動軸と;該駆動軸の上記第1の端部に固定さ
れ、且つ該駆動軸から半径方向に離れた外端を有するレ
バーアームと;該アームの外端に枢着された第1の端部
と該端部から離れた第2の端部を有するワイヤ駆動アー
ムと;前記ワイヤが、前記ロツドの前記細長い部材に向
う動きの間、該細長い部材から離れているようにしなが
ら上記駆動アームの第2の端部を前記クランクに連接す
る空動リンク手段と;を有することを特徴とするこね粉
片を作るための装置。 6 特許請求の範囲第5項に記載のこね粉片を作るため
の装置にあって、前記空動リンク機構は、前記駆動アー
ムの縦方向に細長い孔を有する前記第2の端部に隣接す
る当該駆動アームの一部と;前記孔内に摺動可能に係合
し且つ前記クランクに固定されて前記ロツドが前記細長
い部材に向う間、円弧状通路を通る如くされたピンと;
を有し、前記孔は上記円弧状通路の長さに対応する孔を
有し、それにより前記駆動アームへの力は、前記ロツド
が前記細長い部材に向う動きが終って後だけ、加えられ
るようにしたことを特徴とするこね粉片を作るための装
置。 7 特許請求の範囲第5項に記載のこね粉片を作るため
の装置にあって、前記空動リンク機構が、出力軸と;該
軸を回転駆動するための手段と;上記出力軸に取り付け
られており該出力軸の回転に応答して円形通路を描き且
つ前記ワイヤ駆動アームのオンの端部の枢着された自由
端部を有する偏心アームと;上記自由端部と前記クラン
クとの間に連接され前記出力軸の回転に応答してクラン
クを摺動するための剛性クランク駆動アームと;を有し
、該アームは前記ロツドを細長い部材に向い動かす工程
の間、前記偏心アームに関しほぼ直角方向であり、前記
ワイヤ駆動アームは小さな円弧角にあり、この工程の間
、前記ワイヤ駆動アームに最少の動きを与えるようにし
たことを特徴とするこね粉片を作るための装置。 8 特許請求の範囲第1項に記載のこね粉片を作るため
の装置にあって、前記クロスピンは円形断面形状を有し
、前記ノツチは該クロスピンとほぼ等しい直径の半円形
状であり、各ノツチはピストンから離れた側の領域に、
ピストンから離れる方向で当該ノツチの外方に拡がる開
拡面を有し、それにより、前記クランクが前記ピストン
から離れる方向に揺動する間に、前記クロスピンが前記
ノツチから外れるようにしたことを特徴とするこね粉片
を作るための装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/646,332 US4060367A (en) | 1976-01-02 | 1976-01-02 | Drive mechanism for dough shaping apparatus |
| US646332 | 1976-01-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5283987A JPS5283987A (en) | 1977-07-13 |
| JPS608768B2 true JPS608768B2 (ja) | 1985-03-05 |
Family
ID=24592642
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51160758A Expired JPS608768B2 (ja) | 1976-01-02 | 1976-12-28 | フレンチフライポテト片用のこね粉片を作るための装置 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4060367A (ja) |
| JP (1) | JPS608768B2 (ja) |
| AU (1) | AU505078B2 (ja) |
| BE (1) | BE849844A (ja) |
| CA (1) | CA1039579A (ja) |
| DE (1) | DE2654477A1 (ja) |
| FR (1) | FR2336888A1 (ja) |
| GB (1) | GB1574815A (ja) |
| NL (1) | NL7614439A (ja) |
| SE (1) | SE423857B (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5823059B2 (ja) * | 1980-08-21 | 1983-05-12 | 日清製油株式会社 | 食品押出成型機 |
| US4438683A (en) * | 1982-02-26 | 1984-03-27 | Prize Frize, Inc. | Apparatus for dispensing individual orders of a hot food product and components usable therewith |
| US4646627A (en) * | 1982-02-26 | 1987-03-03 | Prize Frize, Inc. | Apparatus for preparing fried potato products |
| US5197376A (en) * | 1990-09-17 | 1993-03-30 | Services Alimentaires, S.A. | Apparatus for dispensing a cooked food product |
| US7140864B1 (en) | 2003-04-14 | 2006-11-28 | Poquito Mas, Inc. | Tortilla forming machine |
| DE20308396U1 (de) * | 2003-05-28 | 2003-07-24 | Nestlé Schöller GmbH & Co KG, 90419 Nürnberg | Abgabevorrichtung für ein Lebensmittel, insbesondere Speiseeis |
| US7475631B2 (en) * | 2006-04-20 | 2009-01-13 | Yu-Cheng Chen | Piston assembly for a food extruder |
| US9420810B2 (en) | 2011-03-25 | 2016-08-23 | Shearer's Foods, Llc | Shaped food article manufacturing systems and methods |
| CN103329953B (zh) * | 2013-07-02 | 2015-05-13 | 江苏高博智融科技有限公司 | 一种压面机切面装置 |
| US9149046B2 (en) | 2013-09-03 | 2015-10-06 | Kevin McCarney | Tortilla press assembly |
| CN104322644A (zh) * | 2014-10-30 | 2015-02-04 | 林黎明 | 一种全自动剖鱼机 |
| WO2020217034A1 (fr) * | 2019-04-24 | 2020-10-29 | Nutriset | Distributeur doseur de produits alimentaires pâteux |
| FR3095430B1 (fr) * | 2019-04-24 | 2021-06-18 | Nutriset | Distributeur doseur de produits alimentaires pâteux |
| CN112535185B (zh) * | 2020-12-21 | 2022-08-16 | 麦肯嘉顿(江苏)食品有限公司 | 一种油炸食品加工装置 |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US785489A (en) * | 1904-12-09 | 1905-03-21 | Charles F Helflinger | Butter-cutting machine. |
| US1073896A (en) * | 1912-07-13 | 1913-09-23 | George W Furbeck | Butter-pat-making machine. |
| GB721020A (en) * | 1953-07-06 | 1954-12-29 | Sawa Fabriks Aktiebolag | Improvements in or relating to dispensing devices for plastic substances |
| US2726149A (en) * | 1954-11-29 | 1955-12-06 | Standard Oil Co | Defoliation of plants |
| US2771937A (en) * | 1955-03-04 | 1956-11-27 | Kermit H Wilson | Table-bench having means for controlling and guiding the folding thereof into folding position |
| GB1152747A (en) * | 1965-06-08 | 1969-05-21 | Laurence James Ilines | Potato Dough Extruder |
| US3344752A (en) * | 1965-12-15 | 1967-10-03 | Ilines Laurence James | Potato dough extruder |
| US3470830A (en) * | 1966-06-21 | 1969-10-07 | Charles G Carter | Apparatus for preparing french fried potatoes |
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| US3726149A (en) * | 1970-08-17 | 1973-04-10 | L Ilines | Pressure relief apparatus for potato dough extruder |
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-
1976
- 1976-01-02 US US05/646,332 patent/US4060367A/en not_active Expired - Lifetime
- 1976-11-19 CA CA266,166A patent/CA1039579A/en not_active Expired
- 1976-12-01 DE DE19762654477 patent/DE2654477A1/de active Granted
- 1976-12-17 AU AU20686/76A patent/AU505078B2/en not_active Expired
- 1976-12-20 GB GB52993/76A patent/GB1574815A/en not_active Expired
- 1976-12-22 FR FR7638744A patent/FR2336888A1/fr active Granted
- 1976-12-24 BE BE173620A patent/BE849844A/xx not_active IP Right Cessation
- 1976-12-27 NL NL7614439A patent/NL7614439A/xx not_active Application Discontinuation
- 1976-12-28 JP JP51160758A patent/JPS608768B2/ja not_active Expired
-
1977
- 1977-01-03 SE SE7700033A patent/SE423857B/xx unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
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| CA1039579A (en) | 1978-10-03 |
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