JPS6087848A - 紫外線照射炉 - Google Patents
紫外線照射炉Info
- Publication number
- JPS6087848A JPS6087848A JP19660883A JP19660883A JPS6087848A JP S6087848 A JPS6087848 A JP S6087848A JP 19660883 A JP19660883 A JP 19660883A JP 19660883 A JP19660883 A JP 19660883A JP S6087848 A JPS6087848 A JP S6087848A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- furnace body
- ultraviolet lamp
- furnace
- quartz tube
- air
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J19/00—Chemical, physical or physico-chemical processes in general; Their relevant apparatus
- B01J19/08—Processes employing the direct application of electric or wave energy, or particle radiation; Apparatus therefor
- B01J19/12—Processes employing the direct application of electric or wave energy, or particle radiation; Apparatus therefor employing electromagnetic waves
- B01J19/122—Incoherent waves
- B01J19/123—Ultraviolet light
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Toxicology (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は紫外線硬化樹脂に紫外線を照射するための紫外
線照射炉に関するものである。
線照射炉に関するものである。
光ファイバなどの線材表面に紫外線硬化型樹脂を塗布し
、これを焼き付【Jる場合に紫外線照射炉が用いられて
いる。従来この種の照射炉では、炉体内部に管状の紫外
線ランプが露出して設置されており、この紫外線ランプ
が安定に作動づ−るたCν〕には紫外線ランプの表面温
度を700〜1000℃に保持する必要がある。そのた
め、炉体内部に紫外線ランプが露出している場合、炉体
内にカス(空気)を流入させることによって紫外線ラン
プの表面を冷却して700〜1000℃に保持しなけれ
ばならない。従来のこのような紫外線照射炉においては
、炉体内部が高温にさらされるため、前記被覆用樹脂が
高温に加熱されることによって劣化する、反射板となる
炉壁内表面が高温によって傷みやすく耐久性に乏しい、
などの欠点があった。
、これを焼き付【Jる場合に紫外線照射炉が用いられて
いる。従来この種の照射炉では、炉体内部に管状の紫外
線ランプが露出して設置されており、この紫外線ランプ
が安定に作動づ−るたCν〕には紫外線ランプの表面温
度を700〜1000℃に保持する必要がある。そのた
め、炉体内部に紫外線ランプが露出している場合、炉体
内にカス(空気)を流入させることによって紫外線ラン
プの表面を冷却して700〜1000℃に保持しなけれ
ばならない。従来のこのような紫外線照射炉においては
、炉体内部が高温にさらされるため、前記被覆用樹脂が
高温に加熱されることによって劣化する、反射板となる
炉壁内表面が高温によって傷みやすく耐久性に乏しい、
などの欠点があった。
本発明は、これら線材被覆用樹脂の劣化、反射板となる
炉壁内表面の短寿命等の欠点を除去するため、紫外線ラ
ンプと炉体内との冷却を個別に行うもので、以下図面に
ついて詳細に説明り−る。
炉壁内表面の短寿命等の欠点を除去するため、紫外線ラ
ンプと炉体内との冷却を個別に行うもので、以下図面に
ついて詳細に説明り−る。
第1図は本発明の一実施例を示ず縦断面図であって横断
面が楕円形よりなる筒状の炉体3の前記楕円形の一方の
焦点には管状の紫外線ランプ1が石英管2に覆われて設
置され、他方の焦点には6英管4が設置されており、こ
の石英管4の内部を線材(光ファイバ)10が通過する
ようになされている。炉体3内部は給気口8がら空気を
ブローし、排気ロアから排気することにより、この空気
で冷却され、紫外線ランプ1は、給気口5がらブローさ
れた空気が石iA管2の内部を流通して、排気口6から
排気される空気によって冷却され、この空気が炉体内部
を流れる空気とは仕切片9a。
面が楕円形よりなる筒状の炉体3の前記楕円形の一方の
焦点には管状の紫外線ランプ1が石英管2に覆われて設
置され、他方の焦点には6英管4が設置されており、こ
の石英管4の内部を線材(光ファイバ)10が通過する
ようになされている。炉体3内部は給気口8がら空気を
ブローし、排気ロアから排気することにより、この空気
で冷却され、紫外線ランプ1は、給気口5がらブローさ
れた空気が石iA管2の内部を流通して、排気口6から
排気される空気によって冷却され、この空気が炉体内部
を流れる空気とは仕切片9a。
9bによって気密的に区分されることにより、炉体3と
は別個に冷却されるようになされている。
は別個に冷却されるようになされている。
なお、第2図は第1図の■−■線に沿う横断面図を示す
。この実施例の紫外線照射炉はこのような椛造になって
いるから、紫外線ランプ1の表面は比較的高温に保たれ
るために紫外線ランプ1の放電が安定すると同時に、温
度を精密に制御することに・より紫外線ランプの寿命を
、ひいては紫外線照射炉の寿命を長くすることができる
。一方、炉体内部は紫外線ランプ1の周囲とは別個に冷
却空気を多量に流されることによって温度を低く保つこ
とができるため、線材1oの加熱温度を低下させて線材
10の被覆樹脂の劣化が防がれ、また、炉壁内面即ち紫
外線反射面の劣化も少なく夛ることができる。この実施
例では発光長500 mm、入力4KWの高圧水銀灯を
紫外線ランプとして用い、光ファイバにU■硬化型ポリ
ブタジェンアクリレートを塗布した。紫外線ランプの定
格入力時に(13いて、石英管内部は380℃以下、紫
外線ランプの周囲は820〜880℃、炉壁反射面表面
温度は130’CJX下に保つことができた。この時外
径125μmの光ファイバにポリブタジェンアクリレー
トを厚さ50μmで塗布した場合、線速450m/Ni
1までその硬化が可能であり、線材被覆樹脂の劣化はほ
とんど認められなかった。なお、第1図及び第2図中1
1.12は円孔、13.14は隔壁である。
。この実施例の紫外線照射炉はこのような椛造になって
いるから、紫外線ランプ1の表面は比較的高温に保たれ
るために紫外線ランプ1の放電が安定すると同時に、温
度を精密に制御することに・より紫外線ランプの寿命を
、ひいては紫外線照射炉の寿命を長くすることができる
。一方、炉体内部は紫外線ランプ1の周囲とは別個に冷
却空気を多量に流されることによって温度を低く保つこ
とができるため、線材1oの加熱温度を低下させて線材
10の被覆樹脂の劣化が防がれ、また、炉壁内面即ち紫
外線反射面の劣化も少なく夛ることができる。この実施
例では発光長500 mm、入力4KWの高圧水銀灯を
紫外線ランプとして用い、光ファイバにU■硬化型ポリ
ブタジェンアクリレートを塗布した。紫外線ランプの定
格入力時に(13いて、石英管内部は380℃以下、紫
外線ランプの周囲は820〜880℃、炉壁反射面表面
温度は130’CJX下に保つことができた。この時外
径125μmの光ファイバにポリブタジェンアクリレー
トを厚さ50μmで塗布した場合、線速450m/Ni
1までその硬化が可能であり、線材被覆樹脂の劣化はほ
とんど認められなかった。なお、第1図及び第2図中1
1.12は円孔、13.14は隔壁である。
なお、前記実施例では、横断面形状が1つの楕円形から
なる炉壁反射面を有する炉体を用いたが、これに限られ
ることなく、横断面形状が1つの焦点を共通とする複数
の楕円形からなる第3図に示ずにうな炉壁反射面を有す
る炉体21を適用してもよい。
なる炉壁反射面を有する炉体を用いたが、これに限られ
ることなく、横断面形状が1つの焦点を共通とする複数
の楕円形からなる第3図に示ずにうな炉壁反射面を有す
る炉体21を適用してもよい。
以上説明したようにこの発明によれば、紫外線ランプの
周囲を石英管で覆って炉体内を空間的に区分し、前記紫
外線ランプの周囲ど炉体内部とをそれぞれ個別に冷却す
るガス通路を設けた構成であるから、紫外線ランプの周
囲を炉体内部とは別個に冷却することができるため、紫
外線ランプの作動が安定し、紫外線ランプひいては紫外
線照射炉の寿命を長くづることができると同時に、被照
射体被覆樹脂を劣化させることなく高速で硬化させるこ
とができる。
周囲を石英管で覆って炉体内を空間的に区分し、前記紫
外線ランプの周囲ど炉体内部とをそれぞれ個別に冷却す
るガス通路を設けた構成であるから、紫外線ランプの周
囲を炉体内部とは別個に冷却することができるため、紫
外線ランプの作動が安定し、紫外線ランプひいては紫外
線照射炉の寿命を長くづることができると同時に、被照
射体被覆樹脂を劣化させることなく高速で硬化させるこ
とができる。
第1図は本発明の一実施例を示す縦断面図、第2図は第
1図の■−■線に沿う横断面図、第3図は本発明の他の
実施例を示す第2図同様の横断面図である。 1・・・・・・紫外線ランプ、2,4・・・川石英管、
3゜21・・・・・・炉体、5,8・・・・・・給気口
、6,7・・・・・・排気口、9・・・・・・支切板、
10・・・・・・#材(被照射体)。 第1図
1図の■−■線に沿う横断面図、第3図は本発明の他の
実施例を示す第2図同様の横断面図である。 1・・・・・・紫外線ランプ、2,4・・・川石英管、
3゜21・・・・・・炉体、5,8・・・・・・給気口
、6,7・・・・・・排気口、9・・・・・・支切板、
10・・・・・・#材(被照射体)。 第1図
Claims (1)
- 炉体内部に断面形状が楕円形からなる筒状の反射面を有
し、前記楕円形の一方の焦点に管状の紫外線ランプを位
置させ、他方の焦点に被照射体を位置させた紫外線照射
炉において、紫外線ランプの周囲を石英管で覆って炉体
内を空間的に区分し、前記紫外線ランプの周囲と炉体内
部とをそれぞれ個別に冷却する通路を設けたことを特徴
とする紫外線照射炉。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19660883A JPS6087848A (ja) | 1983-10-20 | 1983-10-20 | 紫外線照射炉 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19660883A JPS6087848A (ja) | 1983-10-20 | 1983-10-20 | 紫外線照射炉 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6087848A true JPS6087848A (ja) | 1985-05-17 |
Family
ID=16360580
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19660883A Pending JPS6087848A (ja) | 1983-10-20 | 1983-10-20 | 紫外線照射炉 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6087848A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6161668A (ja) * | 1984-08-31 | 1986-03-29 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 紫外線照射装置 |
| KR970707050A (ko) * | 1994-11-07 | 1997-12-01 | 조셉에이. 피쉬트 | 자외선 램프 반응기 어셈블리를 위한 램프 냉각 시스템(Improved lamp cooling for a UV lamp reactor accembly) |
-
1983
- 1983-10-20 JP JP19660883A patent/JPS6087848A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6161668A (ja) * | 1984-08-31 | 1986-03-29 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 紫外線照射装置 |
| KR970707050A (ko) * | 1994-11-07 | 1997-12-01 | 조셉에이. 피쉬트 | 자외선 램프 반응기 어셈블리를 위한 램프 냉각 시스템(Improved lamp cooling for a UV lamp reactor accembly) |
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