JPS60878A - 造水装置の油分除去方法 - Google Patents
造水装置の油分除去方法Info
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- JPS60878A JPS60878A JP9494183A JP9494183A JPS60878A JP S60878 A JPS60878 A JP S60878A JP 9494183 A JP9494183 A JP 9494183A JP 9494183 A JP9494183 A JP 9494183A JP S60878 A JPS60878 A JP S60878A
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Landscapes
- Heat Treatment Of Water, Waste Water Or Sewage (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は造水装置の油分除去方法に係るものである。
この種の造水装置として、第1図の概略説明図に示すよ
うな多段フラッシュ方式のものが、海洋に望む産油国で
使用されている。
うな多段フラッシュ方式のものが、海洋に望む産油国で
使用されている。
この多段フラッシュ方式の造水装置は、プレインヒータ
ー19によって熱せられたブライン海水を、複数個の蒸
発室下方をA、B、C,DおよびE、Fの順序で流下さ
せる一方、このブライン海水の蒸気を、蒸発室上方の冷
却用チューブ管束内をり、C,B、AおよびF、Eの逆
順で通る海水によって段階的に冷却して水滴とすること
により、造水できるようにしたものであって、大容量の
造水装置が簡単な構造でできるという利点があるため、
海洋に望む産油国で使用されている最も代表的なものと
なっている。
ー19によって熱せられたブライン海水を、複数個の蒸
発室下方をA、B、C,DおよびE、Fの順序で流下さ
せる一方、このブライン海水の蒸気を、蒸発室上方の冷
却用チューブ管束内をり、C,B、AおよびF、Eの逆
順で通る海水によって段階的に冷却して水滴とすること
により、造水できるようにしたものであって、大容量の
造水装置が簡単な構造でできるという利点があるため、
海洋に望む産油国で使用されている最も代表的なものと
なっている。
このプレインヒーター19によって熱せられたブライン
海水から発へする蒸気を冷却する手段として、約数千本
程度のチューブが円形状、又は角形状の束となったチュ
ーブ管束1および13が使用され、このチューブ管束l
の中はブライン海水が通過し、またチューブ管束13の
中は海水が直接通過するようになっている。
海水から発へする蒸気を冷却する手段として、約数千本
程度のチューブが円形状、又は角形状の束となったチュ
ーブ管束1および13が使用され、このチューブ管束l
の中はブライン海水が通過し、またチューブ管束13の
中は海水が直接通過するようになっている。
ところで、この種の海水を加熱することにより、蒸気化
して水滴となず造水装置にあっては、油田やタンカー等
の事故により海水に油が混入する異字事態時、この油が
混入した海水を造水装置に供給すると、ブラインヒータ
ーにより飽和状態に熱せられ蒸発室下方を順次流下する
プライン海水中の油が、蒸気とともに蒸発室に飛散する
ことによって、冷却用チューブ管束の外側に付着し、蒸
気の冷却効率が低下することによって、装置全体による
単位時間当りの造水量が極端に低下するという問題点が
ある。
して水滴となず造水装置にあっては、油田やタンカー等
の事故により海水に油が混入する異字事態時、この油が
混入した海水を造水装置に供給すると、ブラインヒータ
ーにより飽和状態に熱せられ蒸発室下方を順次流下する
プライン海水中の油が、蒸気とともに蒸発室に飛散する
ことによって、冷却用チューブ管束の外側に付着し、蒸
気の冷却効率が低下することによって、装置全体による
単位時間当りの造水量が極端に低下するという問題点が
ある。
本発明は、上述の如き異常事態に対処するために創案さ
れたものであって、油が混入した海水を造水装置に供給
したときでも、冷却用チューブ管束の外側に付着した油
を除去することができる造水装置の油分除去方法を提供
することを目的とするものである。
れたものであって、油が混入した海水を造水装置に供給
したときでも、冷却用チューブ管束の外側に付着した油
を除去することができる造水装置の油分除去方法を提供
することを目的とするものである。
上記目的を達成する本発明による造水装置の油分除去方
法は、造水装置を構成する蒸発室全体、または蒸溜水ト
レーよりも上方の冷却用チューブ管束室に洗浄水を充満
させ、この洗浄水を冷却用チューブ管束と下方の蒸溜水
トレーとの間に設けたエヤースプレノズルにより攪拌さ
せ、油分を除去することを特徴とするものである。
法は、造水装置を構成する蒸発室全体、または蒸溜水ト
レーよりも上方の冷却用チューブ管束室に洗浄水を充満
させ、この洗浄水を冷却用チューブ管束と下方の蒸溜水
トレーとの間に設けたエヤースプレノズルにより攪拌さ
せ、油分を除去することを特徴とするものである。
以下、本発明を一実施例に示す図面について説明する。
第3図は、本発明を実施した蒸発室の詳細を示す横断面
図であって、互いに独立する複数個の蒸発室A、 B、
C,Dと、蒸発室E、Fとを横方向に並設し、前記各
蒸発室A、B、C,Dの上方には、前後方向に配置され
た各隔壁2゜2・・・を貫通するそれぞれの冷却用チュ
ーブ管束lを配置すると共に、各冷却用チューブ管束1
の下方には、−側の機壁側に偏在させて略水平方向に配
置した蒸溜水トレー3をそれぞれ設ける。
図であって、互いに独立する複数個の蒸発室A、 B、
C,Dと、蒸発室E、Fとを横方向に並設し、前記各
蒸発室A、B、C,Dの上方には、前後方向に配置され
た各隔壁2゜2・・・を貫通するそれぞれの冷却用チュ
ーブ管束lを配置すると共に、各冷却用チューブ管束1
の下方には、−側の機壁側に偏在させて略水平方向に配
置した蒸溜水トレー3をそれぞれ設ける。
この各蒸溜水トレー3は、実施例では他側に斜め上向き
の傾斜面4をそれぞれ形成すると共に、各傾斜面4の上
端には垂直面5をそれぞれ形成して、この各垂直面5が
対向する各機壁との間には、蒸気通路6をそれぞれに形
成するように配置し、この各蒸溜水トレー3上方を、各
冷却用チューブ管束lの外周に接触して冷却された水蒸
気が凝固してなる水滴を受ける受面に構成しである。
の傾斜面4をそれぞれ形成すると共に、各傾斜面4の上
端には垂直面5をそれぞれ形成して、この各垂直面5が
対向する各機壁との間には、蒸気通路6をそれぞれに形
成するように配置し、この各蒸溜水トレー3上方を、各
冷却用チューブ管束lの外周に接触して冷却された水蒸
気が凝固してなる水滴を受ける受面に構成しである。
前記蒸気通路6には、蒸溜水トレー3の傾斜面4と機′
壁との間に位置して網状体よりなるデミスタ−7をそれ
ぞれ配置し、海水の蒸発に伴う塩分の飛沫同伴を、付着
させるようにしである。
壁との間に位置して網状体よりなるデミスタ−7をそれ
ぞれ配置し、海水の蒸発に伴う塩分の飛沫同伴を、付着
させるようにしである。
そして、この各蒸溜水トレー3の下方を、下方に設げた
各ダクト8および連結通路9を介して互いに隣接する各
蒸発室にそれぞれ連結し、終段に位置する蒸発室Eのダ
ク日Oに設けた排出管11に連通ずるポンプ12により
、各蒸溜水トレー3上に溜った蒸留水を機外に取り出す
ように構成しである。
各ダクト8および連結通路9を介して互いに隣接する各
蒸発室にそれぞれ連結し、終段に位置する蒸発室Eのダ
ク日Oに設けた排出管11に連通ずるポンプ12により
、各蒸溜水トレー3上に溜った蒸留水を機外に取り出す
ように構成しである。
前記前記蒸発室E、F内の上方には、前後方風に配置さ
れた各隔壁2,2・・・を貫通するそれぞれの冷却用チ
ューブ管束13を配置すると共に、その蒸発室Fに配置
した冷却用チューブ管束13の始端側を海水ポンプ14
に接続し、その終端側は蒸発室Eの冷却用チューブ管束
13の始端側に接続し、さらに蒸発室Eの冷却用チュー
ブ管束13の終端側から海水放出管で海に放出させる。
れた各隔壁2,2・・・を貫通するそれぞれの冷却用チ
ューブ管束13を配置すると共に、その蒸発室Fに配置
した冷却用チューブ管束13の始端側を海水ポンプ14
に接続し、その終端側は蒸発室Eの冷却用チューブ管束
13の始端側に接続し、さらに蒸発室Eの冷却用チュー
ブ管束13の終端側から海水放出管で海に放出させる。
上記海水放出管の途中から一部の海水を取出し、脱気器
15を通して蒸発室F下方のブライン海水流路16に連
通し、プラント内′への補給を行っている。
15を通して蒸発室F下方のブライン海水流路16に連
通し、プラント内′への補給を行っている。
また、蒸発室りに配置した冷却用チューブ管束1ば、そ
の始端側を前述した蒸発室F下方のブライン海水流路1
6に接続するブライン循環ポンプ18に接続すると共に
その終端側を、蒸発室Cの冷却用チューブ管束1の始端
側に接続しである。
の始端側を前述した蒸発室F下方のブライン海水流路1
6に接続するブライン循環ポンプ18に接続すると共に
その終端側を、蒸発室Cの冷却用チューブ管束1の始端
側に接続しである。
そして、蒸発室Cの冷却用チューブ管束1の終端側は、
蒸発室Bの冷却用チューブ管束1の始端側に接続すると
共に、蒸発室Bの冷却用チューブ管束1の終端側を蒸発
室Aの冷却用チューブ管束1の始端側に接続し、この蒸
発室Aの冷却用チューブ管束1の終端側を、ブライン海
水を加熱させるブラインヒーター19を介して、蒸発室
Aの下方に連通する連通流路20に接続すると共に、こ
の連通流路20を蒸発室Aの下方に形成したブライン海
水流路21に接続し、この蒸発室A下方の初段ブライン
海水流路21を各蒸発室B、C,D、Eの下方に形成し
たブライン海水流路22を通り蒸発室F下方の終段ブラ
イン海水流路16に接続している。
蒸発室Bの冷却用チューブ管束1の始端側に接続すると
共に、蒸発室Bの冷却用チューブ管束1の終端側を蒸発
室Aの冷却用チューブ管束1の始端側に接続し、この蒸
発室Aの冷却用チューブ管束1の終端側を、ブライン海
水を加熱させるブラインヒーター19を介して、蒸発室
Aの下方に連通する連通流路20に接続すると共に、こ
の連通流路20を蒸発室Aの下方に形成したブライン海
水流路21に接続し、この蒸発室A下方の初段ブライン
海水流路21を各蒸発室B、C,D、Eの下方に形成し
たブライン海水流路22を通り蒸発室F下方の終段ブラ
イン海水流路16に接続している。
そして、前記初段のブライン海水流路21と終段のブラ
イン海水流路16との間には、複数段の堰板24が配置
しである。
イン海水流路16との間には、複数段の堰板24が配置
しである。
したがって、海水ポンプ14によって揚水され各蒸発室
をF、Eの逆順で各冷却用チューブ管束13内を通過す
る海水の温度と、流路22から16に向う順序で流下す
る蒸気の温度との温度差によって、冷却用チューブ管束
13に接触する蒸気が凝固して水滴となる熱廃棄部17
による造水行程と、ブライン循環ポンプ18によって、
各蒸発室をり、C,B、Aの逆順で冷却用チューブ管束
1内を通りブラインヒーター19を経由し、各蒸発室を
A、B、C,Dの順序でブライン海水流路21から終段
の流路22に向って各堰板24を越えて段階的に流下す
る一連の循環行程において、冷却用チューブ管束1内を
通るブライン海水の温度と、ブライン海水流路21から
流路22に向うブライン海水p蒸気の温度との温度差に
よって、冷却用チューブ管束1に接触する蒸気が凝固し
て水滴となる熱回収部23の造水行程とにより、第2図
に示すごとく段階的な温度分布により効率的に造水する
ことができるから、この多段フラッシュ方式は、大容量
の造水装置を簡単な構造で製作できる利点を有するもの
である。
をF、Eの逆順で各冷却用チューブ管束13内を通過す
る海水の温度と、流路22から16に向う順序で流下す
る蒸気の温度との温度差によって、冷却用チューブ管束
13に接触する蒸気が凝固して水滴となる熱廃棄部17
による造水行程と、ブライン循環ポンプ18によって、
各蒸発室をり、C,B、Aの逆順で冷却用チューブ管束
1内を通りブラインヒーター19を経由し、各蒸発室を
A、B、C,Dの順序でブライン海水流路21から終段
の流路22に向って各堰板24を越えて段階的に流下す
る一連の循環行程において、冷却用チューブ管束1内を
通るブライン海水の温度と、ブライン海水流路21から
流路22に向うブライン海水p蒸気の温度との温度差に
よって、冷却用チューブ管束1に接触する蒸気が凝固し
て水滴となる熱回収部23の造水行程とにより、第2図
に示すごとく段階的な温度分布により効率的に造水する
ことができるから、この多段フラッシュ方式は、大容量
の造水装置を簡単な構造で製作できる利点を有するもの
である。
そして、本発明にあっては、各冷却用チューブ管束lお
よび13と、下方の蒸留水トレー3との間に、始端が圧
縮空気補給装置29に連続する工、ヤースプレノズル3
0を前後方向にそれぞれ配置して、その噴口31の方向
を実施例では上方に向けて末広り状に開口している。
よび13と、下方の蒸留水トレー3との間に、始端が圧
縮空気補給装置29に連続する工、ヤースプレノズル3
0を前後方向にそれぞれ配置して、その噴口31の方向
を実施例では上方に向けて末広り状に開口している。
したがって、この造水装置による造水行程は停止した後
、各蒸発室A、B、C,D、 E、F全体に洗浄水を充
満させた状態で、この各蒸発室に充満した洗浄水を、エ
ヤースプレノズル30の噴口31から噴出す名圧縮空気
によって攪拌することにより、約数千本程度ある各冷却
用チューブ管束1および13の外側に付着した油、およ
び各蒸発室に付着した油分の除去を促進させ、これらの
油分を除去することができるから、油田やタンカー等の
事故により海水に油が混入する異常事態時に、この油が
混入した海水を造水装置に供給した時、ブライ・ン海水
中の油が、蒸気とともに蒸発室に飛散して、冷却用チュ
ーブ管束の外側に付着し、蒸気の冷却効率が低下するこ
とによる装置全体にょる造水効率が極端に低下するのを
再生することができる。
、各蒸発室A、B、C,D、 E、F全体に洗浄水を充
満させた状態で、この各蒸発室に充満した洗浄水を、エ
ヤースプレノズル30の噴口31から噴出す名圧縮空気
によって攪拌することにより、約数千本程度ある各冷却
用チューブ管束1および13の外側に付着した油、およ
び各蒸発室に付着した油分の除去を促進させ、これらの
油分を除去することができるから、油田やタンカー等の
事故により海水に油が混入する異常事態時に、この油が
混入した海水を造水装置に供給した時、ブライ・ン海水
中の油が、蒸気とともに蒸発室に飛散して、冷却用チュ
ーブ管束の外側に付着し、蒸気の冷却効率が低下するこ
とによる装置全体にょる造水効率が極端に低下するのを
再生することができる。
さらに第6図に示すように、各蒸溜水トレー3よりも上
方の各冷却用チューブ管束1および13を収容する冷却
用チューブ管束収納室32の開放側を、合成樹脂または
鉄板よりなる閉塞板33によって閉塞し、冷却用チュー
ブ管束収納室32のみに洗浄水を充満させ、この各冷却
用チューブ管束収納子32に充満した洗浄水をエヤース
プレノズル30の噴口31から噴出する圧縮空気0によ
って攪拌することにより、各冷却用チューブ管束1およ
び13の外側に付着した油分を除去するようにすると、
洗浄するために必要な洗浄水の量は、蒸発室全体に充満
させる場合の半分以下の量となるため、廃棄処理する洗
浄水および洗剤(例へばネオス等)の量を極めて少なく
できる利点がある。
方の各冷却用チューブ管束1および13を収容する冷却
用チューブ管束収納室32の開放側を、合成樹脂または
鉄板よりなる閉塞板33によって閉塞し、冷却用チュー
ブ管束収納室32のみに洗浄水を充満させ、この各冷却
用チューブ管束収納子32に充満した洗浄水をエヤース
プレノズル30の噴口31から噴出する圧縮空気0によ
って攪拌することにより、各冷却用チューブ管束1およ
び13の外側に付着した油分を除去するようにすると、
洗浄するために必要な洗浄水の量は、蒸発室全体に充満
させる場合の半分以下の量となるため、廃棄処理する洗
浄水および洗剤(例へばネオス等)の量を極めて少なく
できる利点がある。
これを要するに本発明による造水装置の油分除去方法は
、造水装置を構成する蒸発室全体、または蒸溜水トレー
よりも上方の冷却用チューブ管束収納室に洗浄水を充満
させ、この洗浄水を冷却用チューブ管束と下方の蒸溜水
トレーとの間に設けたエヤースプレノズルにより攪拌し
て油分を除去することを特徴とするから、油が混入した
海水を造水装置に供給したときには、ボイラーによって
熱せられ蒸発室下方を流下するブライン海水中の油が、
蒸気とともに蒸発室に飛散することによって付着した冷
却用チューブ管束外側の油分を、蒸発室全体、または冷
却用チューブ管束収納室に充満する洗浄液がエヤースプ
レノズルによって攪拌される洗浄作用の促進により除去
し、冷却用チューブ管束による造水効率を再生させるこ
とができる。
、造水装置を構成する蒸発室全体、または蒸溜水トレー
よりも上方の冷却用チューブ管束収納室に洗浄水を充満
させ、この洗浄水を冷却用チューブ管束と下方の蒸溜水
トレーとの間に設けたエヤースプレノズルにより攪拌し
て油分を除去することを特徴とするから、油が混入した
海水を造水装置に供給したときには、ボイラーによって
熱せられ蒸発室下方を流下するブライン海水中の油が、
蒸気とともに蒸発室に飛散することによって付着した冷
却用チューブ管束外側の油分を、蒸発室全体、または冷
却用チューブ管束収納室に充満する洗浄液がエヤースプ
レノズルによって攪拌される洗浄作用の促進により除去
し、冷却用チューブ管束による造水効率を再生させるこ
とができる。
しかも、エヤースプレノズルは、冷却用チューブ管束と
下方の蒸溜水トレーとの間に設けであるため、洗浄水を
蒸発室全体、または冷却用チューブ管束収納室のいずれ
か一方に充満させても使用することができる利点がある
。
下方の蒸溜水トレーとの間に設けであるため、洗浄水を
蒸発室全体、または冷却用チューブ管束収納室のいずれ
か一方に充満させても使用することができる利点がある
。
図面は本発明の一実施例を示ずもので、第1図は造水装
置の多段フラッシュ方式を示す概略説明図、第2図は第
1図の各蒸発室における温度分布を示す概略説明図、第
3図は各蒸発室の詳細を示す横断面図、第4図は第3図
の側面図、第5図はエヤースプレノズルの詳細図、第6
図は冷却用チューブ管束収納室に閉塞板を設けた場合の
横断面図である。 A、 B、C,D、 E、F・・・・・・蒸発室1.1
3・・・・・・・・冷却用チューブ管束3・・・・・・
・・・・・・・蒸溜水トレー30・・・・・・・・・・
エヤースプレノズル32・・・・・・・冷却用チューブ
管束収納室出願人 三井造船株式会社 代理人 弁理士 小 川 信 − 弁理士 野 口 腎 照 弁理士斎下和彦
置の多段フラッシュ方式を示す概略説明図、第2図は第
1図の各蒸発室における温度分布を示す概略説明図、第
3図は各蒸発室の詳細を示す横断面図、第4図は第3図
の側面図、第5図はエヤースプレノズルの詳細図、第6
図は冷却用チューブ管束収納室に閉塞板を設けた場合の
横断面図である。 A、 B、C,D、 E、F・・・・・・蒸発室1.1
3・・・・・・・・冷却用チューブ管束3・・・・・・
・・・・・・・蒸溜水トレー30・・・・・・・・・・
エヤースプレノズル32・・・・・・・冷却用チューブ
管束収納室出願人 三井造船株式会社 代理人 弁理士 小 川 信 − 弁理士 野 口 腎 照 弁理士斎下和彦
Claims (1)
- 造水装置を構成する蒸発室全体、または蒸溜水トレーよ
りも上方の冷却用チューブ管束室に洗浄水を充満させ、
この洗浄水を冷却用チューブ管束と下方の蒸溜水トレー
との間に設けたエヤースプレノズルにより攪拌させ、油
分を除去することを特徴とする造水装置の油分除去方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9494183A JPS60878A (ja) | 1983-05-31 | 1983-05-31 | 造水装置の油分除去方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9494183A JPS60878A (ja) | 1983-05-31 | 1983-05-31 | 造水装置の油分除去方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60878A true JPS60878A (ja) | 1985-01-05 |
Family
ID=14123971
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9494183A Pending JPS60878A (ja) | 1983-05-31 | 1983-05-31 | 造水装置の油分除去方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60878A (ja) |
-
1983
- 1983-05-31 JP JP9494183A patent/JPS60878A/ja active Pending
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