JPS60878Y2 - アイロン - Google Patents
アイロンInfo
- Publication number
- JPS60878Y2 JPS60878Y2 JP11304380U JP11304380U JPS60878Y2 JP S60878 Y2 JPS60878 Y2 JP S60878Y2 JP 11304380 U JP11304380 U JP 11304380U JP 11304380 U JP11304380 U JP 11304380U JP S60878 Y2 JPS60878 Y2 JP S60878Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- adjustment
- iron
- back surface
- hole
- substrate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Irons (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はアイロンの温度調節器に装着する調節ダイヤル
に関するものである。
に関するものである。
以下本案の一実施例を図について説明すると1はアイロ
ン本体で、ヒーターを有したアイロンベース2上にカバ
ー3を覆着し、該カバーの上面に把手体4を立設する合
成樹脂製の基板5を重合形成したものである。
ン本体で、ヒーターを有したアイロンベース2上にカバ
ー3を覆着し、該カバーの上面に把手体4を立設する合
成樹脂製の基板5を重合形成したものである。
前記カバー3内には前記アイロンベース2に設けたヒー
ターの通電を制御する温度調節器(図示せず)を配設腰
該温度調節器から立設する調節軸6は前記基板5に穿設
せる透孔7の中心部に臨んて位置している。
ターの通電を制御する温度調節器(図示せず)を配設腰
該温度調節器から立設する調節軸6は前記基板5に穿設
せる透孔7の中心部に臨んて位置している。
そして該調節軸6の先端を角柱部8ならしめ該部に調節
ダイヤル9を嵌合装着して前記基板5表面に画いた表示
部10に合せて所望する温度設定をできるようにしてい
る。
ダイヤル9を嵌合装着して前記基板5表面に画いた表示
部10に合せて所望する温度設定をできるようにしてい
る。
而して前記調節ダイヤル9は裏面の外周縁に環状にして
前記基板5表面上を摺動する摺動壁11を形成しそれよ
り少許中心寄りには約90°間隔にして四本の爪片12
,12,12,12.を垂下形成し、且つこれらは前記
基板5の透孔7の内周面13に沿って垂下形成され該透
孔の周縁裏面14にその先端に形成した係止爪15が係
合して上方への抜は止めを防止する構成としている。
前記基板5表面上を摺動する摺動壁11を形成しそれよ
り少許中心寄りには約90°間隔にして四本の爪片12
,12,12,12.を垂下形成し、且つこれらは前記
基板5の透孔7の内周面13に沿って垂下形成され該透
孔の周縁裏面14にその先端に形成した係止爪15が係
合して上方への抜は止めを防止する構成としている。
16は前記調節ダイヤル9の中心に設けられ前記調節軸
6の角柱部8に嵌合装着する係合板で、中央に前記角柱
部8と嵌合する角孔17を穿設し又両側部には夫々支持
片18,18を延出形成して該支持片18,18は前記
調節ダイヤル9の裏面から垂下せる一対の保持脚19,
19に跨がって係止されている。
6の角柱部8に嵌合装着する係合板で、中央に前記角柱
部8と嵌合する角孔17を穿設し又両側部には夫々支持
片18,18を延出形成して該支持片18,18は前記
調節ダイヤル9の裏面から垂下せる一対の保持脚19,
19に跨がって係止されている。
そして前記係合板16と前記調節ダイヤル9間には圧縮
バネ片2oを介在せしめ前記係合板16を常時下方向ヘ
バネ付勢せしめている。
バネ片2oを介在せしめ前記係合板16を常時下方向ヘ
バネ付勢せしめている。
斯る構成において前記調節ダイヤル9を前記基板5に形
成した透孔7に合致すべく圧入せしめると係合板16は
調節軸6の角柱部8と嵌合すると同時に圧縮バネ片20
を圧縮状態ならしめ且っ前記調節ダイヤル9の裏面から
垂下形成せる爪片12.12,12,12は夫々前記透
孔7の周縁裏面14と係止されるものである。
成した透孔7に合致すべく圧入せしめると係合板16は
調節軸6の角柱部8と嵌合すると同時に圧縮バネ片20
を圧縮状態ならしめ且っ前記調節ダイヤル9の裏面から
垂下形成せる爪片12.12,12,12は夫々前記透
孔7の周縁裏面14と係止されるものである。
上述の如く本案におけるアイロンは把手体の下方に位置
せる基板上にアイロンベースに設けたヒーターの通電を
制御する温度調節器の調節ダイヤルを設けたものにおい
て、前記基板に穿設せる透孔の中心に前記温度調節器か
ら立設する調節軸を臨ませ該調節軸に圧縮バネ片を介し
て嵌合せしめる前記調節ダイヤルの裏面に前記透孔の周
縁裏面と係止する爪片を垂下形成せしめたものであるか
ら組立時において固定ねじ等を一切使用せず単に嵌合せ
しめるのみで取付を完了できるため作業性がよく、又調
節ダイヤルに必要以上の外力が加わっても調節軸に対し
てその外力を直接伝えることなく緩和され、結果温度調
節器の特性に変化を与えることなく安定した温度特性が
得られる等の実用的なるアイロンを得られる。
せる基板上にアイロンベースに設けたヒーターの通電を
制御する温度調節器の調節ダイヤルを設けたものにおい
て、前記基板に穿設せる透孔の中心に前記温度調節器か
ら立設する調節軸を臨ませ該調節軸に圧縮バネ片を介し
て嵌合せしめる前記調節ダイヤルの裏面に前記透孔の周
縁裏面と係止する爪片を垂下形成せしめたものであるか
ら組立時において固定ねじ等を一切使用せず単に嵌合せ
しめるのみで取付を完了できるため作業性がよく、又調
節ダイヤルに必要以上の外力が加わっても調節軸に対し
てその外力を直接伝えることなく緩和され、結果温度調
節器の特性に変化を与えることなく安定した温度特性が
得られる等の実用的なるアイロンを得られる。
第1図は本案アイロンの外観斜視図、第2図は要部を拡
大せる分解斜視図、第3図は要部の縦断面図である。 2・・・アイロンベース、5・・・基板、6・・・調節
軸、7・・・透孔、9・・・調節ダイヤル、12・・・
爪片、14・・・周縁裏面。
大せる分解斜視図、第3図は要部の縦断面図である。 2・・・アイロンベース、5・・・基板、6・・・調節
軸、7・・・透孔、9・・・調節ダイヤル、12・・・
爪片、14・・・周縁裏面。
Claims (1)
- 把手体の下方に位置せる基板上にアイロンベースに設け
たヒーターの通電を制御する温度調節器の調節ダイヤル
を設けたものにおいて、前記基板に穿設せる透孔の中心
に前記温度調節器から立設する調節軸を臨ませ該調節軸
に圧縮バネ片を介して嵌合せしめる前記調節ダイヤルの
裏面に前記透孔の周縁裏面と係止する爪片を垂下形成せ
しめたことを特徴とするアイロン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11304380U JPS60878Y2 (ja) | 1980-08-08 | 1980-08-08 | アイロン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11304380U JPS60878Y2 (ja) | 1980-08-08 | 1980-08-08 | アイロン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5736298U JPS5736298U (ja) | 1982-02-25 |
| JPS60878Y2 true JPS60878Y2 (ja) | 1985-01-11 |
Family
ID=29474078
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11304380U Expired JPS60878Y2 (ja) | 1980-08-08 | 1980-08-08 | アイロン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60878Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62104752U (ja) * | 1985-12-20 | 1987-07-03 | ||
| JPH0440626Y2 (ja) * | 1985-12-02 | 1992-09-24 |
-
1980
- 1980-08-08 JP JP11304380U patent/JPS60878Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5736298U (ja) | 1982-02-25 |