JPS608808B2 - 雛壇 - Google Patents
雛壇Info
- Publication number
- JPS608808B2 JPS608808B2 JP13074082A JP13074082A JPS608808B2 JP S608808 B2 JPS608808 B2 JP S608808B2 JP 13074082 A JP13074082 A JP 13074082A JP 13074082 A JP13074082 A JP 13074082A JP S608808 B2 JPS608808 B2 JP S608808B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- side plates
- side plate
- rear side
- front side
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 241001310793 Podium Species 0.000 description 5
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000012779 reinforcing material Substances 0.000 description 2
- 241000219793 Trifolium Species 0.000 description 1
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 210000000744 eyelid Anatomy 0.000 description 1
- 238000005562 fading Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Toys (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は離壇に関し、特に折り畳みと組立てとを極めて
簡単にしたものである。
簡単にしたものである。
普通、端午の節句には離壇が飾られる。
この離壇は二段であって、第1図に示した様に上板11
、前面板12、戦置板13、裾板14及び左右の側板1
5,15′から成っており、このものが一年のうちの一
定の期間に限って使用されるものであるところから上記
した構成部材はそれぞれが独立して形成されていて不便
用時には分解する様になっている。ところで従来のもの
は上板11と前面板12、及び敦置板13と裾板14と
をそれぞれ蝶番で連結する方法が探られていた。この離
壇を組立てるには、先ず側板15及び15′を座敷の所
定の位置におき、両者を図示しない教本の梁を用いて連
結して起立させ、然るのちこれを上板11と前板12及
び載置板13と裾板14とを上記両側板15,15′の
間に挟む様に鉄めるのであって、各構成部材が完全に独
立して形成されている従前のものに比べれば、可成り組
立てが簡単になっているが、側板15,15′はこれに
上板1等を嫉める前は極めて不安定で倒れ易いために、
独りでは倒底組み立てることができないのであり、しか
も組立て作業中に側板がいまいま倒れて傷が付くなどの
欠点があったのである。本発明は上記した従来の離壇の
欠点を解消したものであって、側板を前後に二分割して
それぞれを前板と裾板とに連結することにより、離壇を
組立てる際、及び折り畳む際に側板が倒れる虞れをなく
し、以つてその作業を一人で簡単にすることができる様
にしたものである。
、前面板12、戦置板13、裾板14及び左右の側板1
5,15′から成っており、このものが一年のうちの一
定の期間に限って使用されるものであるところから上記
した構成部材はそれぞれが独立して形成されていて不便
用時には分解する様になっている。ところで従来のもの
は上板11と前面板12、及び敦置板13と裾板14と
をそれぞれ蝶番で連結する方法が探られていた。この離
壇を組立てるには、先ず側板15及び15′を座敷の所
定の位置におき、両者を図示しない教本の梁を用いて連
結して起立させ、然るのちこれを上板11と前板12及
び載置板13と裾板14とを上記両側板15,15′の
間に挟む様に鉄めるのであって、各構成部材が完全に独
立して形成されている従前のものに比べれば、可成り組
立てが簡単になっているが、側板15,15′はこれに
上板1等を嫉める前は極めて不安定で倒れ易いために、
独りでは倒底組み立てることができないのであり、しか
も組立て作業中に側板がいまいま倒れて傷が付くなどの
欠点があったのである。本発明は上記した従来の離壇の
欠点を解消したものであって、側板を前後に二分割して
それぞれを前板と裾板とに連結することにより、離壇を
組立てる際、及び折り畳む際に側板が倒れる虞れをなく
し、以つてその作業を一人で簡単にすることができる様
にしたものである。
以下本発明を図示の実施例に基づいて具体的に説明する
。
。
図中符号1は上板、2は前面板、3は敦瞳板、4は裾板
、5,5′は側板である。
、5,5′は側板である。
これら各部材は離壇の構成部材としては上記した従来の
ものと同様であるが、側板5,5′が前後に二分割され
て形成されていて、上板1、前面板2及び後部側板5a
,5′aとから成る上段部分Aと戦贋板3、裾板4、及
び前部側板5b,5′bとから成る下段部分Bと分割す
ることができる様になっている。即ち、後部側板5a,
5′aは前面板2の両端に蝶番6を介して開閉自在に枢
着されており、同じく前部側板5b,5′bは裾板4の
両端に蝶番7を介して開閉自在に枢着されている。一方
、上板1と戦置板3はこれらとは別体に形成されており
、上板1は後部側板5a,5′aを前面板2に対して直
角に開いたときの後部側板5a,5′aと前面板2の上
縁によって囲まれた平面空間と同一の平面形状をしてい
て、上記平面空間に鉄め込んで取付けるものであり、こ
れに対して戦瞳板3は前部側板5b,5′bと裾板4の
上緑によって囲まれる平面空間よりも若干前後に広く形
成されていて、これを上記平面空間に絞め込んだとき、
その後縁が前部側板5b,5′bの後端よりも若干後方
へ突出する様に形成されている。上記した点、即ち、戦
層板3の後縁が前部側板5b,5′bの後端よりも後方
へ突出する点が本発明の特徴であって、これに対応して
上段部分Aは後部側板5a,6′aと前面板2とが突き
合わせになっていて、後部側板5a,5′aは前面板2
よりも前方へ突き出して取付けられるのであり、且つそ
の長さは、上記載層板3の後緑が前部側板5b,5′b
の後端よりも突出する長さと同一にするのである。続い
て、上記の如く形成した離壇を組み立てる手順について
説明する。
ものと同様であるが、側板5,5′が前後に二分割され
て形成されていて、上板1、前面板2及び後部側板5a
,5′aとから成る上段部分Aと戦贋板3、裾板4、及
び前部側板5b,5′bとから成る下段部分Bと分割す
ることができる様になっている。即ち、後部側板5a,
5′aは前面板2の両端に蝶番6を介して開閉自在に枢
着されており、同じく前部側板5b,5′bは裾板4の
両端に蝶番7を介して開閉自在に枢着されている。一方
、上板1と戦置板3はこれらとは別体に形成されており
、上板1は後部側板5a,5′aを前面板2に対して直
角に開いたときの後部側板5a,5′aと前面板2の上
縁によって囲まれた平面空間と同一の平面形状をしてい
て、上記平面空間に鉄め込んで取付けるものであり、こ
れに対して戦瞳板3は前部側板5b,5′bと裾板4の
上緑によって囲まれる平面空間よりも若干前後に広く形
成されていて、これを上記平面空間に絞め込んだとき、
その後縁が前部側板5b,5′bの後端よりも若干後方
へ突出する様に形成されている。上記した点、即ち、戦
層板3の後縁が前部側板5b,5′bの後端よりも後方
へ突出する点が本発明の特徴であって、これに対応して
上段部分Aは後部側板5a,6′aと前面板2とが突き
合わせになっていて、後部側板5a,5′aは前面板2
よりも前方へ突き出して取付けられるのであり、且つそ
の長さは、上記載層板3の後緑が前部側板5b,5′b
の後端よりも突出する長さと同一にするのである。続い
て、上記の如く形成した離壇を組み立てる手順について
説明する。
先ず、後部側板5a、及び5′aを90度に開き、両者
の間に梁8を渡して開き姿勢を固定する。
の間に梁8を渡して開き姿勢を固定する。
同様に前部側板5b,5′bを90度に開き、両者の間
に梁9を渡して開き姿勢を固定し、第4図に示す様に前
部側板を後部側板に密着させ、而して、上板1及び萩層
板3をそれぞれ所定の位置に嫉めるのである。すると載
鷹板3の後縁は必然的に後部側板5a,5′aの突出部
分の挟まれることとなり、従って、下段部分Bは上段部
分Aに固定され、両者は一体化して横にずれることがな
くなるのである。尚、上記において梁8は上板1の、及
び梁9は教壇板3の榛みを防ぐための補強材として用い
るのであって、上板1及び敦置板3自体が堅牢なもので
あれば、必ずしも必要とされるものではなく、また、後
部側板5a,5′aは前面板2と突き合わせになってい
るので、これを開いたときには90度以上には開かない
様に形成されているが、梁8と後部側板の内面に取付け
た横桟10とが係合する様にしてお仇ま、後部側板5a
,5′aが90度以上に開くおそれが全く解消されるの
である。以上詳述した本発明は側板5を後部側板と前部
側板とに分割すると共に後部側板5a,5′aは前面板
2に枢着し、前部側板5b,5′bは裾板41こ枢着し
たものであり、且つ、前面板と後部側板とは突き合わせ
にすると共に後部側板の前端を前面板2より若干突出さ
せて形成し、更に戦置板3は前部側板よりも若干後方へ
突出する様に形成したものである。
に梁9を渡して開き姿勢を固定し、第4図に示す様に前
部側板を後部側板に密着させ、而して、上板1及び萩層
板3をそれぞれ所定の位置に嫉めるのである。すると載
鷹板3の後縁は必然的に後部側板5a,5′aの突出部
分の挟まれることとなり、従って、下段部分Bは上段部
分Aに固定され、両者は一体化して横にずれることがな
くなるのである。尚、上記において梁8は上板1の、及
び梁9は教壇板3の榛みを防ぐための補強材として用い
るのであって、上板1及び敦置板3自体が堅牢なもので
あれば、必ずしも必要とされるものではなく、また、後
部側板5a,5′aは前面板2と突き合わせになってい
るので、これを開いたときには90度以上には開かない
様に形成されているが、梁8と後部側板の内面に取付け
た横桟10とが係合する様にしてお仇ま、後部側板5a
,5′aが90度以上に開くおそれが全く解消されるの
である。以上詳述した本発明は側板5を後部側板と前部
側板とに分割すると共に後部側板5a,5′aは前面板
2に枢着し、前部側板5b,5′bは裾板41こ枢着し
たものであり、且つ、前面板と後部側板とは突き合わせ
にすると共に後部側板の前端を前面板2より若干突出さ
せて形成し、更に戦置板3は前部側板よりも若干後方へ
突出する様に形成したものである。
従って、側板は少しでも開けば倒れる塵れがない。
そのため、何らの支持を要することなく、左右の側板を
独立に開くことが出来るのであり、これを開いた状態、
即ち起立状態にして梁を渡したり、上板を鉄めたりする
ことが出来るので、独りで、極めて簡単に組立てや折り
畳みをすることが出釆るのである。また、上段部分Aと
下段部分Bとは戦層板3の後緑によって係合して一体的
に結合するのであって、側板は前後に二分割されている
ので、離壇を折り畳んだときは極めてコンパクトになる
利点がある。
独立に開くことが出来るのであり、これを開いた状態、
即ち起立状態にして梁を渡したり、上板を鉄めたりする
ことが出来るので、独りで、極めて簡単に組立てや折り
畳みをすることが出釆るのである。また、上段部分Aと
下段部分Bとは戦層板3の後緑によって係合して一体的
に結合するのであって、側板は前後に二分割されている
ので、離壇を折り畳んだときは極めてコンパクトになる
利点がある。
第1図は雛段の基本的な構成を示す分解斜視図、第2図
は本発明の一実施例を示す平面図、第3図は同上斜視図
、第4図は組立てた状態を示す}部切欠斜視図である。 1:上板、2;前面板、3;敦置板、4:裾板、5;側
板、6,7;蝶番、8,9:梁。第1図第2図l 第3図 第4図
は本発明の一実施例を示す平面図、第3図は同上斜視図
、第4図は組立てた状態を示す}部切欠斜視図である。 1:上板、2;前面板、3;敦置板、4:裾板、5;側
板、6,7;蝶番、8,9:梁。第1図第2図l 第3図 第4図
Claims (1)
- 1 上板、前面板、載置板、裾板、及び左右側板から成
る雛壇において、側板は前部側板と後部側板とに分割し
て形成されていて、前部側板は裾板に枢着されており、
後部側板は前面板に枢着されており、且つこれを組立て
たとき後部側板の前端は前面板より若干前方に突出し、
載置板の後縁は前部側板の後端よりも若干後方へ突出す
るものであることを特徴とする雛壇。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13074082A JPS608808B2 (ja) | 1982-07-27 | 1982-07-27 | 雛壇 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13074082A JPS608808B2 (ja) | 1982-07-27 | 1982-07-27 | 雛壇 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5920121A JPS5920121A (ja) | 1984-02-01 |
| JPS608808B2 true JPS608808B2 (ja) | 1985-03-06 |
Family
ID=15041490
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13074082A Expired JPS608808B2 (ja) | 1982-07-27 | 1982-07-27 | 雛壇 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS608808B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06347765A (ja) * | 1993-06-04 | 1994-12-22 | Sharp Corp | 液晶表示装置 |
-
1982
- 1982-07-27 JP JP13074082A patent/JPS608808B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5920121A (ja) | 1984-02-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5803548A (en) | Collapsible chair apparatus | |
| US4082389A (en) | Collapsible camp supply unit | |
| US4964249A (en) | Foldable playhouse with container-forming roof | |
| US4318471A (en) | Artist's lap easel | |
| US4823858A (en) | Portable display panel and hinge system | |
| US4819568A (en) | Multi-way portable writing desk | |
| JP5661686B2 (ja) | 組立式棺桶 | |
| JPS608808B2 (ja) | 雛壇 | |
| US2534502A (en) | Chair cover construction | |
| JPS60150711A (ja) | 家具備品 | |
| US4138140A (en) | Folding structures useful as two-wheeled carts | |
| TWI840165B (zh) | 烤箱之箱體 | |
| JPH0448367U (ja) | ||
| JPH07322922A (ja) | 折り畳み式の棚付きテーブル | |
| JPH023299Y2 (ja) | ||
| CA1039341A (en) | Step a desk children's cabinet | |
| JP3078313U (ja) | 組立式祭壇 | |
| KR900007199Y1 (ko) | 의자가 부착된 야외용 탁자 | |
| KR20000016247U (ko) | 절첩식 테이블 | |
| JPH0166157U (ja) | ||
| JP2896556B2 (ja) | 折畳式机 | |
| USD268563S (en) | Adjustable and foldable wooden log rack or the like | |
| JPH0221950Y2 (ja) | ||
| JP2880868B2 (ja) | 押し入れの組み立て方法 | |
| JPH0225646U (ja) |