JPS5920121A - 雛壇 - Google Patents
雛壇Info
- Publication number
- JPS5920121A JPS5920121A JP13074082A JP13074082A JPS5920121A JP S5920121 A JPS5920121 A JP S5920121A JP 13074082 A JP13074082 A JP 13074082A JP 13074082 A JP13074082 A JP 13074082A JP S5920121 A JPS5920121 A JP S5920121A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- side plate
- rear side
- side plates
- mounting plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000012779 reinforcing material Substances 0.000 description 2
- 241001310793 Podium Species 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 1
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Toys (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は雛壇に関し、特に折p畳みと組立てとを極めて
簡単にしたものである。
簡単にしたものである。
普通、端午の節句には雛壇が飾られる。 この雛壇は二
段であって、第1図に示した様に上板11、前面板12
、載置板13、裾板14及び左右の側板15.15′か
ら成っておシ、このものが−年のる置ろから上記した構
成部材はそ1ぞ1″〃f成されていて不使用時には分解
する様になっている。 ところで従来のものは上板11
と前面板12、及び載置板13と裾板14とをそれぞれ
蝶番で連結する方法が採られていた。 この雛壇を組立
てるには、先ず側板15及び15′を座敷の所定の位置
におき、両者を図示しない数本の梁を用いて連結して起
立させ、然るのちこれを上板11と前板12及び載置板
13と裾板14とを上記両側板15.15′の間に挾む
様に嵌めるのであって、各構成部材が完全に独立して形
成されている従前のものに比べれば、可成シ組立てが簡
単になっているが、側板15.15’はこれに上板1等
を嵌める前は極めて不安定で倒れ易いために、独シでは
倒底組み立てることができないのであシ、シかも組立て
作業中に側板がしばしば倒れて傷が付く々どの欠点があ
ったのである。
段であって、第1図に示した様に上板11、前面板12
、載置板13、裾板14及び左右の側板15.15′か
ら成っておシ、このものが−年のる置ろから上記した構
成部材はそ1ぞ1″〃f成されていて不使用時には分解
する様になっている。 ところで従来のものは上板11
と前面板12、及び載置板13と裾板14とをそれぞれ
蝶番で連結する方法が採られていた。 この雛壇を組立
てるには、先ず側板15及び15′を座敷の所定の位置
におき、両者を図示しない数本の梁を用いて連結して起
立させ、然るのちこれを上板11と前板12及び載置板
13と裾板14とを上記両側板15.15′の間に挾む
様に嵌めるのであって、各構成部材が完全に独立して形
成されている従前のものに比べれば、可成シ組立てが簡
単になっているが、側板15.15’はこれに上板1等
を嵌める前は極めて不安定で倒れ易いために、独シでは
倒底組み立てることができないのであシ、シかも組立て
作業中に側板がしばしば倒れて傷が付く々どの欠点があ
ったのである。
本発明は上記した従来の雛壇の欠点を解消したものであ
って、側板を前後に二分割してそれぞれを前板と裾板と
に連結することによシ、雛壇を組立てる際、及び折シ畳
む際に側板が倒れる虞れをなくシ、以ってその作業を一
人で簡単にすることができる様にしたものである。
って、側板を前後に二分割してそれぞれを前板と裾板と
に連結することによシ、雛壇を組立てる際、及び折シ畳
む際に側板が倒れる虞れをなくシ、以ってその作業を一
人で簡単にすることができる様にしたものである。
以下本発明を図示の実施例に基づいて具対的に説明する
。
。
図中符号1は上板、2は前rMi俵、3は載置板、4は
裾板、5.5′は側板である。 これら各部材は繊壇の
構成部材としては上記した従来のものと同様であるが、
側板5.57が前後に二分割されて形成されていて、上
板1、前面板2及び後部側板5ax5’aとから成る上
段部分Aと載置板3、裾板4、及び前部側板5b、5’
bとから成る下段部分Bと分割することができる様にな
っている。 即ち、後部側板5 ax 5’aij:Q
IJ1面板2の両端に蝶番6を介して開閉自在に枢着さ
れておシ、同じく前部側板5b、5’bは裾板4の両端
に蝶番7を介して開閉自在に枢着されている。 一方、
上板1と載置板3はこれらとは別体に形成されておシ、
上板1は後部側板5as5’aを前面板2に対して直角
に開いたときの後部側板5ah5’aと前面板2の上縁
によって囲まれた平面空間と同一の平面形状をしていて
、上記平面空間に嵌め込んで取付けるものであり、これ
に対して載置板3は前部側板5b。
裾板、5.5′は側板である。 これら各部材は繊壇の
構成部材としては上記した従来のものと同様であるが、
側板5.57が前後に二分割されて形成されていて、上
板1、前面板2及び後部側板5ax5’aとから成る上
段部分Aと載置板3、裾板4、及び前部側板5b、5’
bとから成る下段部分Bと分割することができる様にな
っている。 即ち、後部側板5 ax 5’aij:Q
IJ1面板2の両端に蝶番6を介して開閉自在に枢着さ
れておシ、同じく前部側板5b、5’bは裾板4の両端
に蝶番7を介して開閉自在に枢着されている。 一方、
上板1と載置板3はこれらとは別体に形成されておシ、
上板1は後部側板5as5’aを前面板2に対して直角
に開いたときの後部側板5ah5’aと前面板2の上縁
によって囲まれた平面空間と同一の平面形状をしていて
、上記平面空間に嵌め込んで取付けるものであり、これ
に対して載置板3は前部側板5b。
5’bと裾板4の上縁によって囲まれる平面空間よりも
若干前後に広く形成されていて、これを上記平面空間に
嵌め込んだとき、その後縁が前部側板5b、5’bの後
端よシも若干後方へ突出する様に形成されている。 上
記した点、即ち、載置板3の後縁が前部側板5b、5’
bの後端よりも後方へ突出する点が本発明の特徴であっ
て、これに対応して上段部分Aは後部側板5a% 5り
aと前面板2とが突き合わせになっていて、後部側板5
a、5’aは前面板2よシも前方へ突き出して取付けら
れるのであシ、且つその長さは、上記載置板3の後縁が
前部側板5b、5’bの後端よシも突出する長さと同一
にするのである。
若干前後に広く形成されていて、これを上記平面空間に
嵌め込んだとき、その後縁が前部側板5b、5’bの後
端よシも若干後方へ突出する様に形成されている。 上
記した点、即ち、載置板3の後縁が前部側板5b、5’
bの後端よりも後方へ突出する点が本発明の特徴であっ
て、これに対応して上段部分Aは後部側板5a% 5り
aと前面板2とが突き合わせになっていて、後部側板5
a、5’aは前面板2よシも前方へ突き出して取付けら
れるのであシ、且つその長さは、上記載置板3の後縁が
前部側板5b、5’bの後端よシも突出する長さと同一
にするのである。
続いて、上記の如く形成した雛壇を組み立てる手順につ
いて説明する。
いて説明する。
先ず、後部側板5&%及び5aを90度に開き、両者の
間に梁8を渡して開き姿勢を固定する。
間に梁8を渡して開き姿勢を固定する。
同様に前部側板5b、5’bを90度に開き、両者の間
に梁9を渡して開き姿勢を固定し、第4図に示す様に前
部側板を後部側板に密着させ、而して、上板1及び載置
板3をそれぞれ所定の位置に嵌めるのである。 すると
載置板3の後縁は必然的に後部側板51Lx5’aの突
出部分の挾まれることとなシ、従って、下段部分Bは上
段部分Aに固定され、両者は一体化して横にずれが ることなくなるのである。 尚、上記において梁8は上
板1の、及び梁9は載置板3の撓みを防ぐための補強材
として用いるのであって、上私及び載置板3自体が堅牢
なものであれば、必ずしも必要とされるものではなく、
また、後部側板5a、5’aは前面板2と突き合わせに
なっているので、これを開いたときには90度以上には
開かない様に形成されているが、梁8と後部側板の内面
に取付けた横桟工0とが係合する様にしておけば、後部
側板5a、5’aが90度以上に分割すると共に後部側
板5 a s 5 aは前面板2に枢着し、前部側板
5b、5’bは裾板4に枢着したものであシ、且つ、前
面板と後部側板とは突き合わせにすると共に後部側板の
前端を前面板2より若干突出させて形成し、更に載置板
3は前部側板よりも若干後方へ突出する様に形成したも
のである。
に梁9を渡して開き姿勢を固定し、第4図に示す様に前
部側板を後部側板に密着させ、而して、上板1及び載置
板3をそれぞれ所定の位置に嵌めるのである。 すると
載置板3の後縁は必然的に後部側板51Lx5’aの突
出部分の挾まれることとなシ、従って、下段部分Bは上
段部分Aに固定され、両者は一体化して横にずれが ることなくなるのである。 尚、上記において梁8は上
板1の、及び梁9は載置板3の撓みを防ぐための補強材
として用いるのであって、上私及び載置板3自体が堅牢
なものであれば、必ずしも必要とされるものではなく、
また、後部側板5a、5’aは前面板2と突き合わせに
なっているので、これを開いたときには90度以上には
開かない様に形成されているが、梁8と後部側板の内面
に取付けた横桟工0とが係合する様にしておけば、後部
側板5a、5’aが90度以上に分割すると共に後部側
板5 a s 5 aは前面板2に枢着し、前部側板
5b、5’bは裾板4に枢着したものであシ、且つ、前
面板と後部側板とは突き合わせにすると共に後部側板の
前端を前面板2より若干突出させて形成し、更に載置板
3は前部側板よりも若干後方へ突出する様に形成したも
のである。
従って、側板は少しでも開けば倒れる虞れがない。 そ
のため、何らの支持を要することなく、左右の側板全独
立に開くことが出来るのであり、これを開いた状態、即
ち起立状態にして梁を渡したり、上板を嵌めた)するこ
とが出来るので、独りで、極めて簡単に組立てや折り畳
みをすることが出来るのである。 また、上段部分Aと
下段部分Bとは載置板3の後縁によって係合して一体的
に結合するのであって、側板は前後に二分割されている
ので、雛壇を折シ畳んだときは極めてコンパクトになる
利点がおる。
のため、何らの支持を要することなく、左右の側板全独
立に開くことが出来るのであり、これを開いた状態、即
ち起立状態にして梁を渡したり、上板を嵌めた)するこ
とが出来るので、独りで、極めて簡単に組立てや折り畳
みをすることが出来るのである。 また、上段部分Aと
下段部分Bとは載置板3の後縁によって係合して一体的
に結合するのであって、側板は前後に二分割されている
ので、雛壇を折シ畳んだときは極めてコンパクトになる
利点がおる。
第1図は離設の基本的な構成を示す分解斜視図、第2図
は本発明の一実施例を示す平面図、第3図は同上斜視図
、第4図は組立てた状態を示す一部切欠斜視図である。 1;上 板 2;前 面 板 3;載置板 4;裾 板 5;側 板 6;蝶 番 7;蝶 番 8;梁 9;梁 ! 特許出願人代理人 − 福地正次腺 j王 c口、−足
は本発明の一実施例を示す平面図、第3図は同上斜視図
、第4図は組立てた状態を示す一部切欠斜視図である。 1;上 板 2;前 面 板 3;載置板 4;裾 板 5;側 板 6;蝶 番 7;蝶 番 8;梁 9;梁 ! 特許出願人代理人 − 福地正次腺 j王 c口、−足
Claims (1)
- 上板、前面板、載置板、裾板、及び左右側板から成る雛
壇において、側板は前部側板と後部側板とに分割して形
成されていて、前部側板は裾板に枢着されており、後部
側板は前面板に枢着されており、且つこれを組立てたと
き後部側板の前端は前面板よシ若干前方に突出し、載置
板の後縁は前部側板の後端よりも若干後方へ突出するも
のであることを特徴とする雛壇。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13074082A JPS608808B2 (ja) | 1982-07-27 | 1982-07-27 | 雛壇 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13074082A JPS608808B2 (ja) | 1982-07-27 | 1982-07-27 | 雛壇 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5920121A true JPS5920121A (ja) | 1984-02-01 |
| JPS608808B2 JPS608808B2 (ja) | 1985-03-06 |
Family
ID=15041490
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13074082A Expired JPS608808B2 (ja) | 1982-07-27 | 1982-07-27 | 雛壇 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS608808B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5781259A (en) * | 1993-06-04 | 1998-07-14 | Sharp Kabushiki Kaisha | Liquid crystal display apparatus |
-
1982
- 1982-07-27 JP JP13074082A patent/JPS608808B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5781259A (en) * | 1993-06-04 | 1998-07-14 | Sharp Kabushiki Kaisha | Liquid crystal display apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS608808B2 (ja) | 1985-03-06 |
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