JPS608826B2 - 被洗滌物の洗滌、減菌、乾燥方法およびその装置 - Google Patents
被洗滌物の洗滌、減菌、乾燥方法およびその装置Info
- Publication number
- JPS608826B2 JPS608826B2 JP52091478A JP9147877A JPS608826B2 JP S608826 B2 JPS608826 B2 JP S608826B2 JP 52091478 A JP52091478 A JP 52091478A JP 9147877 A JP9147877 A JP 9147877A JP S608826 B2 JPS608826 B2 JP S608826B2
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- JP
- Japan
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- rubber stopper
- pressure
- medicine bottles
- case
- medicine
- Prior art date
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- Cleaning By Liquid Or Steam (AREA)
- Apparatus For Disinfection Or Sterilisation (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、薬瓶用ゴム栓の品質に変化をもたらせること
なく、薬瓶用ゴム栓の外表面は勿論、表皮下の微細孔内
の内表面まで完全に洗液、滅菌、乾燥を行なわせようと
する薬瓶用ゴム栓の洗液、滅菌、乾燥方法に関するもの
で、薬瓶用ゴム栓が収容された鰹体内に洗練水が供給さ
れ、前記缶蟹体内が適宜時間減圧された後適宜時間常圧
とされ、この総体内の減圧→常圧切換工程が適宜回数繰
返される脱泡、洗縦工程と、薬瓶用ゴムキ全が変質しな
い温度まで前記缶蟹体内の洗液水が昇温され、該温度が
適宜時間維持された後排水される異物綾出工程と、薬瓶
用ゴム栓が所望時間前記総体内の流水による洗縦が行な
われた後、前記機体内のドレン排水が行なわれる流水洗
縦→ドレン排水の工程が適宜回数行なわれる濯ぎ洗い工
程と、薬瓶用ゴム栓が変質しない温度と圧力の高圧蒸気
が前記総体内に供給されて薬瓶用ゴム栓の滅菌が行なわ
れる高圧蒸気滅菌工程とからなり、かつ全工程中薬瓶用
ゴム栓が常時燈拝される、薬瓶用ゴム栓の洗縦、滅菌方
法、および、上記方法における高圧蒸気滅菌工程後、薬
瓶用ゴム栓が縄拝されながら糟体内が減圧され、薬瓶用
ゴム栓が変質しない温度の熱風が鰹体内に通気されて薬
瓶用ゴム栓が乾燥させられる乾燥工程が加えられた薬瓶
用ゴム栓の洗膝、滅菌、乾燥方法、ならびに上言己方法
における濯ぎ洗い工程と高圧蒸気滅菌工程との間に、薬
瓶用ゴム栓が蝿拝されながら缶雀体内にシリコン液が噴
霧されて薬瓶用ゴム才全表面がシリコナィズされるシリ
コンコーティング工程と、薬瓶用ゴム栓が適宜時間前記
先輩体内の流水による洗縦が行なわれた後、前記髭体内
のドレン排水が行なわれる最終洗液工程とが加えられた
薬瓶用ゴム栓の洗縦、滅菌、乾燥装置を得ることを特徴
とする。
なく、薬瓶用ゴム栓の外表面は勿論、表皮下の微細孔内
の内表面まで完全に洗液、滅菌、乾燥を行なわせようと
する薬瓶用ゴム栓の洗液、滅菌、乾燥方法に関するもの
で、薬瓶用ゴム栓が収容された鰹体内に洗練水が供給さ
れ、前記缶蟹体内が適宜時間減圧された後適宜時間常圧
とされ、この総体内の減圧→常圧切換工程が適宜回数繰
返される脱泡、洗縦工程と、薬瓶用ゴムキ全が変質しな
い温度まで前記缶蟹体内の洗液水が昇温され、該温度が
適宜時間維持された後排水される異物綾出工程と、薬瓶
用ゴム栓が所望時間前記総体内の流水による洗縦が行な
われた後、前記機体内のドレン排水が行なわれる流水洗
縦→ドレン排水の工程が適宜回数行なわれる濯ぎ洗い工
程と、薬瓶用ゴム栓が変質しない温度と圧力の高圧蒸気
が前記総体内に供給されて薬瓶用ゴム栓の滅菌が行なわ
れる高圧蒸気滅菌工程とからなり、かつ全工程中薬瓶用
ゴム栓が常時燈拝される、薬瓶用ゴム栓の洗縦、滅菌方
法、および、上記方法における高圧蒸気滅菌工程後、薬
瓶用ゴム栓が縄拝されながら糟体内が減圧され、薬瓶用
ゴム栓が変質しない温度の熱風が鰹体内に通気されて薬
瓶用ゴム栓が乾燥させられる乾燥工程が加えられた薬瓶
用ゴム栓の洗膝、滅菌、乾燥方法、ならびに上言己方法
における濯ぎ洗い工程と高圧蒸気滅菌工程との間に、薬
瓶用ゴム栓が蝿拝されながら缶雀体内にシリコン液が噴
霧されて薬瓶用ゴム才全表面がシリコナィズされるシリ
コンコーティング工程と、薬瓶用ゴム栓が適宜時間前記
先輩体内の流水による洗縦が行なわれた後、前記髭体内
のドレン排水が行なわれる最終洗液工程とが加えられた
薬瓶用ゴム栓の洗縦、滅菌、乾燥装置を得ることを特徴
とする。
一般に薬剤、薬液等の医薬瓶の千全体として用いられて
いるゴム栓は、その表面が微粗面であり、かつその形状
は、単純な円柱状のゴム栓の他、半打栓用の足長ゴム栓
や輸液用ゴム栓のように空気抜孔等を有する複雑な形状
のキ全体があり、しかもそれらの栓体の使用に際しては
完全洗液と完全滅菌が施こされねばならない課題がある
。
いるゴム栓は、その表面が微粗面であり、かつその形状
は、単純な円柱状のゴム栓の他、半打栓用の足長ゴム栓
や輸液用ゴム栓のように空気抜孔等を有する複雑な形状
のキ全体があり、しかもそれらの栓体の使用に際しては
完全洗液と完全滅菌が施こされねばならない課題がある
。
従来から一般に行なわれている薬瓶用ゴム栓の洗液方法
としては、単に水中に浸潰した薬瓶用ゴム栓を燈拝して
洗総するだけの洗縦器による洗液方法、あるいは高圧ジ
ェット噴流を薬瓶用ゴム栓に噴射して洗液する高圧ジェ
ット洗縦方法、あるいは超音波洗液器に薬瓶用ゴム栓を
収容して超音波により薬瓶用ゴム栓を洗修する超音波洗
縦方法などが用いられている。
としては、単に水中に浸潰した薬瓶用ゴム栓を燈拝して
洗総するだけの洗縦器による洗液方法、あるいは高圧ジ
ェット噴流を薬瓶用ゴム栓に噴射して洗液する高圧ジェ
ット洗縦方法、あるいは超音波洗液器に薬瓶用ゴム栓を
収容して超音波により薬瓶用ゴム栓を洗修する超音波洗
縦方法などが用いられている。
しかしながら、上記洗漆器による洗液では、半打栓用足
長ゴム栓や輸液用ゴム栓などのように空気孔等を有する
複雑な形状の場合は、外表面は格別、小孔内表面のよう
な細部の洗縦は困難であり、高圧ジェット洗縦方法にし
ても、大量の薬瓶用ゴム栓を一時に洗縦する場合、栓体
全体に均等にジェット噴流が吹きつけられることは皆無
で、1つの薬瓶用ゴム栓をとつてみても、噴流の当り具
合に差が生じて均等な洗液は困難であるばかりでなく、
表皮下における微細な気泡や、表面相面に附着する微細
空気等は完全には除去できず、該部分の洗雛に遺漏を生
じていた。
長ゴム栓や輸液用ゴム栓などのように空気孔等を有する
複雑な形状の場合は、外表面は格別、小孔内表面のよう
な細部の洗縦は困難であり、高圧ジェット洗縦方法にし
ても、大量の薬瓶用ゴム栓を一時に洗縦する場合、栓体
全体に均等にジェット噴流が吹きつけられることは皆無
で、1つの薬瓶用ゴム栓をとつてみても、噴流の当り具
合に差が生じて均等な洗液は困難であるばかりでなく、
表皮下における微細な気泡や、表面相面に附着する微細
空気等は完全には除去できず、該部分の洗雛に遺漏を生
じていた。
さらに超音波洗糠方法では薬瓶用ゴムキ全自体に弾性を
有するため、その軟性面に音波が吸収されて洗液効果は
ほとんど得られない等、いづれの方法も完全な洗糠効果
が得られなかった。
有するため、その軟性面に音波が吸収されて洗液効果は
ほとんど得られない等、いづれの方法も完全な洗糠効果
が得られなかった。
また、薬瓶用ゴム本全洗糠後の滅菌方法においても、薬
瓶用ゴムキ全等の滅菌には高圧蒸気滅菌方法が用いられ
ているが、高圧蒸気により120〜130qoで15〜
3粉ご間滅菌を行なうと、ゴムに粘性が生じ、これを乾
燥させると薬瓶用ゴム栓相互に軽いゆ着が生じる′県れ
が多分にあり、これを防ぐため蒸気の温度を低くしたり
滅菌時間を短縮すると滅菌不充分となる難点があった。
瓶用ゴムキ全等の滅菌には高圧蒸気滅菌方法が用いられ
ているが、高圧蒸気により120〜130qoで15〜
3粉ご間滅菌を行なうと、ゴムに粘性が生じ、これを乾
燥させると薬瓶用ゴム栓相互に軽いゆ着が生じる′県れ
が多分にあり、これを防ぐため蒸気の温度を低くしたり
滅菌時間を短縮すると滅菌不充分となる難点があった。
さらに、薬瓶用ゴム栓の滅菌後の乾燥方法にしても種々
の問題があった。すなわち、通常用いられている真空乾
燥方法では、薬瓶用ゴム栓の温度が低下するとジャケッ
トよりの鴇射熱の被熱のみの熱伝導となり、薬瓶用ゴム
栓を滅菌トレーに入れて静層乾燥させたような場合は、
乾燥度がきわめて悪く、薬瓶用ゴム千全相互間や薬瓶用
ゴム栓の微細孔内など、局所的に乾燥に大きなばらつき
が生じるばかりでなく、滅菌工程で薬瓶用ゴム栓が12
0q○程度まで上昇していたものを急速に、たとえば一
74仇伽/Hgまで減圧すると、水の沸点が約300ま
で急速に低下するから、薬瓶用ゴムキ全に附着している
表面附着水(蒸気ドレン)が蒸発し、その気化潜熱によ
り薬瓶用ゴム栓の温度はいちじるしく低下することにな
る。
の問題があった。すなわち、通常用いられている真空乾
燥方法では、薬瓶用ゴム栓の温度が低下するとジャケッ
トよりの鴇射熱の被熱のみの熱伝導となり、薬瓶用ゴム
栓を滅菌トレーに入れて静層乾燥させたような場合は、
乾燥度がきわめて悪く、薬瓶用ゴム千全相互間や薬瓶用
ゴム栓の微細孔内など、局所的に乾燥に大きなばらつき
が生じるばかりでなく、滅菌工程で薬瓶用ゴム栓が12
0q○程度まで上昇していたものを急速に、たとえば一
74仇伽/Hgまで減圧すると、水の沸点が約300ま
で急速に低下するから、薬瓶用ゴムキ全に附着している
表面附着水(蒸気ドレン)が蒸発し、その気化潜熱によ
り薬瓶用ゴム栓の温度はいちじるしく低下することにな
る。
このことは、たとえば滅菌工程における滅菌温度である
120〜13000まで昇温されていた薬瓶用ゴム栓自
体には軟性、粘性が生じているにもかかわらず、乾燥工
程で急激に冷却されると薬瓶用ゴムキ全相互のゆ着の原
因となり、かつゴム品質の劣化、少なくとも表面的には
薬瓶用ゴム栓が低温となるために、瞬間的に硬化し、硬
度が増してゴムの特性を損うことを意味し、かつ薬瓶用
ゴム栓相互の摩擦による摩耗や発塵を促すこととなり、
薬瓶用ゴム栓の乾燥方法としては好ましくないことをあ
らわしている。
120〜13000まで昇温されていた薬瓶用ゴム栓自
体には軟性、粘性が生じているにもかかわらず、乾燥工
程で急激に冷却されると薬瓶用ゴムキ全相互のゆ着の原
因となり、かつゴム品質の劣化、少なくとも表面的には
薬瓶用ゴム栓が低温となるために、瞬間的に硬化し、硬
度が増してゴムの特性を損うことを意味し、かつ薬瓶用
ゴム栓相互の摩擦による摩耗や発塵を促すこととなり、
薬瓶用ゴム栓の乾燥方法としては好ましくないことをあ
らわしている。
このように、従来から一般に行なわれている薬瓶用ゴム
栓の洗糠、滅菌、乾燥方法としては薬瓶用ゴム栓の種類
により好ましくない結果が生じていた。
栓の洗糠、滅菌、乾燥方法としては薬瓶用ゴム栓の種類
により好ましくない結果が生じていた。
本発明は、上言己した従来法における諸欠点を除去する
ため種々実験、研究の結果完成したものである。
ため種々実験、研究の結果完成したものである。
以下本発明方法実施のために用いられる装置の実施例を
示す。
示す。
立方体状の相対する側面に密閉開閉扉1,2が取付けら
れ、内筒3と外筒4の2重壁からなる確体A内には、前
記開閉扉1,2と直交する鰹体Aの両側面を貫通して軸
架された回転軸5に、薬瓶用ゴム栓瀦梓用の回転ドラム
6が固定され、この回転ドラム6の周囲には複数個の絹
状のバスケット7が締付ベルト8により着脱自在に取付
けられる。
れ、内筒3と外筒4の2重壁からなる確体A内には、前
記開閉扉1,2と直交する鰹体Aの両側面を貫通して軸
架された回転軸5に、薬瓶用ゴム栓瀦梓用の回転ドラム
6が固定され、この回転ドラム6の周囲には複数個の絹
状のバスケット7が締付ベルト8により着脱自在に取付
けられる。
前記回転軸5の滋体外軸端にはプーリ9が取付けられ、
このプーリ9と鍵体A外に設置されたモー夕10の回転
軸11に取付けられたプーリ12とに亘つてベルト13
が張設され、モーター0の回転が回転ドラム6に伝えら
れる。
このプーリ9と鍵体A外に設置されたモー夕10の回転
軸11に取付けられたプーリ12とに亘つてベルト13
が張設され、モーター0の回転が回転ドラム6に伝えら
れる。
図示されていないが、蒸気発生器から蒸気圧が所定圧に
減圧、調圧される調圧機構を介して導出された高圧蒸気
パイプ14は、2つに分岐されて、その一方14aは電
磁弁15を介して前記外筒4内側壁に閉口され、他方1
4bは電磁弁16を介して熱交換器17に接続される。
減圧、調圧される調圧機構を介して導出された高圧蒸気
パイプ14は、2つに分岐されて、その一方14aは電
磁弁15を介して前記外筒4内側壁に閉口され、他方1
4bは電磁弁16を介して熱交換器17に接続される。
蒸溜水等、純水が供給される洗縦水供給パイプ18は、
2つに分岐され、その一方18aは前記熱交換器17内
を通り、電磁弁19を介して内筒3内に開口され、他方
18bは電磁弁20を介して一方18aの電磁弁19と
耀体A間に接続される。熱交換器17からはドレン排水
パイプ21が導出され、後述の排水排気主管28に接続
される。
2つに分岐され、その一方18aは前記熱交換器17内
を通り、電磁弁19を介して内筒3内に開口され、他方
18bは電磁弁20を介して一方18aの電磁弁19と
耀体A間に接続される。熱交換器17からはドレン排水
パイプ21が導出され、後述の排水排気主管28に接続
される。
前記内筒3内を減圧するための真空ポンプ25に接続さ
れた吸引パイプ26は、電磁弁27を介して内筒3内の
上面壁に関口これ、この電磁弁27と礎体A間の吸引パ
イプ26には、その一端が排水排気主管28に接続され
、中間に電磁弁29が介在されたオーバーフローパイプ
30の他端が接続される。前記内筒3底面壁と外筒4底
面壁には、その一端が前記排水排気主管28に接続され
、それぞれ中間に電磁弁31,32が介在されたドレン
排水パイプ33,34の他端がそれぞれ開□される。
れた吸引パイプ26は、電磁弁27を介して内筒3内の
上面壁に関口これ、この電磁弁27と礎体A間の吸引パ
イプ26には、その一端が排水排気主管28に接続され
、中間に電磁弁29が介在されたオーバーフローパイプ
30の他端が接続される。前記内筒3底面壁と外筒4底
面壁には、その一端が前記排水排気主管28に接続され
、それぞれ中間に電磁弁31,32が介在されたドレン
排水パイプ33,34の他端がそれぞれ開□される。
前記内筒3内の回転ドラム6に取付けられた複数のバス
ケット7のうち、最下側に位置したバスケット7の上側
よりやや上方の内筒3側壁には、その一端が前記排水排
気主管28に接続され、中間に電磁弁35が介在された
オーバーフローパイプ36の池端が開□される。前記内
筒3内に熱風を供給すべき給気ブ。
ケット7のうち、最下側に位置したバスケット7の上側
よりやや上方の内筒3側壁には、その一端が前記排水排
気主管28に接続され、中間に電磁弁35が介在された
オーバーフローパイプ36の池端が開□される。前記内
筒3内に熱風を供給すべき給気ブ。
アーB、すなわち、前処理フィルター37、低圧ブロア
ー38、ヒーターユニット39、ペーパーフイル夕−4
0の順に接続された温度調節機構が備えられた給気ブロ
ァ−Bに、その一端が電磁弁41を介して接続された給
気パイプ42は、中間で2つに分岐されてその一方42
aが前記内筒上側壁に、他方42bが内筒3下側壁にそ
れぞれ開□される。前記内筒3内の熱風を糟体外へ排出
するための高圧ブロァー43に、その一端が電磁弁44
を介して接続された排気パイプ45は、内筒3内の側壁
中央部に閉口される。
ー38、ヒーターユニット39、ペーパーフイル夕−4
0の順に接続された温度調節機構が備えられた給気ブロ
ァ−Bに、その一端が電磁弁41を介して接続された給
気パイプ42は、中間で2つに分岐されてその一方42
aが前記内筒上側壁に、他方42bが内筒3下側壁にそ
れぞれ開□される。前記内筒3内の熱風を糟体外へ排出
するための高圧ブロァー43に、その一端が電磁弁44
を介して接続された排気パイプ45は、内筒3内の側壁
中央部に閉口される。
前記外筒4上面壁にその一端が開口された循環パイプ4
6は、蒸気フィルター47および電磁弁48を介してそ
の他端が内筒3の上側壁に関口される。
6は、蒸気フィルター47および電磁弁48を介してそ
の他端が内筒3の上側壁に関口される。
前記内筒3内上側に配設されたノズル49を有する噴霧
器50‘こは、一端が高圧ポンプ51を介してシリコン
液タンク52に接続されたシリコン液供給パイプ53の
他端が電磁弁54を介して接続される。
器50‘こは、一端が高圧ポンプ51を介してシリコン
液タンク52に接続されたシリコン液供給パイプ53の
他端が電磁弁54を介して接続される。
このように構成された薬瓶用ゴム栓の洗液、滅菌、乾燥
装置により、薬瓶用ゴム栓が洗縦され、滅菌され、シリ
コンコーティングが施こされ、乾燥させられる場合の使
用例をその作用と共に説明する。
装置により、薬瓶用ゴム栓が洗縦され、滅菌され、シリ
コンコーティングが施こされ、乾燥させられる場合の使
用例をその作用と共に説明する。
装置の作動前はすべての電磁弁は閉とされ、ポンプ、ブ
ロアー類も停止され、モータも停止されている。
ロアー類も停止され、モータも停止されている。
この状態で両開閉扉1,2が開かれ、回転ドラム6から
バスケット7が取出され、該バスケット7内に洗徹しよ
うとする薬瓶用ゴム栓がバスケット7の容量の1/2〜
3ノ財里度収容された後、蓋をされて再び回転ドラム6
に綿付ベルト8により綿付固定され、上記開閉扉1,2
が閉じられる。
バスケット7が取出され、該バスケット7内に洗徹しよ
うとする薬瓶用ゴム栓がバスケット7の容量の1/2〜
3ノ財里度収容された後、蓋をされて再び回転ドラム6
に綿付ベルト8により綿付固定され、上記開閉扉1,2
が閉じられる。
‘1) 脱泡、洗縦工程電磁弁20が開かれ、内筒3内
のバスケット7全体が浸潰される量まで洗液水が供給さ
れた後電磁弁20が閉じられ、モータ10が駆動されて
回転ドラム6が水中で回動される。
のバスケット7全体が浸潰される量まで洗液水が供給さ
れた後電磁弁20が閉じられ、モータ10が駆動されて
回転ドラム6が水中で回動される。
回転ドラム6の回動は、最終工程(乾燥工程)終了まで
、1仇.p.m.の速度で常時回動される。
、1仇.p.m.の速度で常時回動される。
回転ドラム6の回転で薬瓶用ゴム栓はバスケット7内で
濃伴され、洗液されて表面の附着塵挨等は除去される。
濃伴され、洗液されて表面の附着塵挨等は除去される。
この常圧状態が4〜5分続けられた後、電磁弁27が開
かれ、真空ポンプ25が作動されて内筒3内が薬瓶用ゴ
ム栓の形状等による条件により、一300〜一600肌
′Hgまで、すなわち内筒3内の洗縦水が沸騰しない圧
力まで減圧され、この減圧状態も4〜5分続けられる。
この減圧状態が続けられることによって、洗縦水中に浸
された薬瓶用ゴムキ全表面に附着する微細な空気や、表
皮下の残留空気が離脱し、薬瓶用ゴム栓表面は完全に洗
液水に浸される。上記所定時間減圧状態が続けられた後
、電磁弁27が閉じられ、真空ポンプ25の作動が停止
されると共に、電磁弁41が開かれ、低圧ブロアー38
が作動されて内筒3内に空気が送られ、内筒3内が常圧
とされる。内筒3内が常圧とされると電磁弁41は閉じ
られ、低圧フロア−38の作動が停止され、内筒3内の
常圧状態が前記同様4〜5分続けられた後、上記同様に
して再び減圧状態とされる。
かれ、真空ポンプ25が作動されて内筒3内が薬瓶用ゴ
ム栓の形状等による条件により、一300〜一600肌
′Hgまで、すなわち内筒3内の洗縦水が沸騰しない圧
力まで減圧され、この減圧状態も4〜5分続けられる。
この減圧状態が続けられることによって、洗縦水中に浸
された薬瓶用ゴムキ全表面に附着する微細な空気や、表
皮下の残留空気が離脱し、薬瓶用ゴム栓表面は完全に洗
液水に浸される。上記所定時間減圧状態が続けられた後
、電磁弁27が閉じられ、真空ポンプ25の作動が停止
されると共に、電磁弁41が開かれ、低圧ブロアー38
が作動されて内筒3内に空気が送られ、内筒3内が常圧
とされる。内筒3内が常圧とされると電磁弁41は閉じ
られ、低圧フロア−38の作動が停止され、内筒3内の
常圧状態が前記同様4〜5分続けられた後、上記同様に
して再び減圧状態とされる。
この内筒3内の常圧→減圧切換工程が繰返ごれる脱泡、
洗縦工程における常圧→減圧切換工程の繰返し回数は、
薬瓶用ゴム栓の形状や大きさ、あるいは汚染度等により
適宜定められる。‘2’ 異物溶出工程脱泡、洗縫工程
が終了した後、電磁弁15,48が開かれ、高圧蒸気供
給パイプの一方14aからあらかじめ、薬瓶用ゴム栓の
形状等による条件により1.02〜2.0kg/係の所
定圧に減圧、調圧された高圧蒸気が外筒4内へ供給され
、確体A全体が120〜1300Cまで加溢されると共
に、該外筒4内で気、液分離されたトレンを含まない乾
燥蒸気が、蒸気フィルター47を通って内筒3内に供給
され、内筒3内の洗俺水も薬瓶用ゴム栓が変質しない温
度である120〜13000まで昇温させられて、この
昇温状態が20〜3び分間続けられることにより異物溶
出工程が行なわれる。
洗縦工程における常圧→減圧切換工程の繰返し回数は、
薬瓶用ゴム栓の形状や大きさ、あるいは汚染度等により
適宜定められる。‘2’ 異物溶出工程脱泡、洗縫工程
が終了した後、電磁弁15,48が開かれ、高圧蒸気供
給パイプの一方14aからあらかじめ、薬瓶用ゴム栓の
形状等による条件により1.02〜2.0kg/係の所
定圧に減圧、調圧された高圧蒸気が外筒4内へ供給され
、確体A全体が120〜1300Cまで加溢されると共
に、該外筒4内で気、液分離されたトレンを含まない乾
燥蒸気が、蒸気フィルター47を通って内筒3内に供給
され、内筒3内の洗俺水も薬瓶用ゴム栓が変質しない温
度である120〜13000まで昇温させられて、この
昇温状態が20〜3び分間続けられることにより異物溶
出工程が行なわれる。
この工程でも薬瓶用ゴム栓は常時回転損拝されているた
め、薬瓶用ゴム才全表面および表皮下のゴム可塑剤や汚
物等は効果的に洗液水中に綾出させられる。
め、薬瓶用ゴム才全表面および表皮下のゴム可塑剤や汚
物等は効果的に洗液水中に綾出させられる。
異物熔出工程が完了すると、電磁弁15,48は閉じら
れ、電磁弁31,32が開かれて内筒3内の洗液水と外
筒4内のドレンが、それぞれの排水パイプ33,34か
ら排水排気主管28を通って確外へ排出される。
れ、電磁弁31,32が開かれて内筒3内の洗液水と外
筒4内のドレンが、それぞれの排水パイプ33,34か
ら排水排気主管28を通って確外へ排出される。
{3} 港ぎ洗い工程
上記排水後、内筒3内に開□されているドレン排水パイ
プ33の電磁弁31のみが閉じられ、外筒4内に開□さ
れているドレン排水パイプ34の電磁弁32は開かれた
ままで電磁弁16,19,35が開かれ、かつ電磁弁1
5が間歌的に開閉されて熱交換器17内は高圧蒸気で昇
温され、この中を通ることにより80ooに昇溢された
純水が内筒3内へ供給され、洗液汚水が内筒3側壁に接
続されたオーバーフローパイプ36から排水され、この
間薬瓶用ゴム栓はバスケット7内で瀦拝されながら流水
による濯ぎ洗いが行なわれると共に、外筒4内に高圧蒸
気が間歌的に供給されることにより、内筒3内の流水の
降温が防がれ、外筒4内に生じたドレンはドレン排水パ
イプ33から鰹体外へ排出される。
プ33の電磁弁31のみが閉じられ、外筒4内に開□さ
れているドレン排水パイプ34の電磁弁32は開かれた
ままで電磁弁16,19,35が開かれ、かつ電磁弁1
5が間歌的に開閉されて熱交換器17内は高圧蒸気で昇
温され、この中を通ることにより80ooに昇溢された
純水が内筒3内へ供給され、洗液汚水が内筒3側壁に接
続されたオーバーフローパイプ36から排水され、この
間薬瓶用ゴム栓はバスケット7内で瀦拝されながら流水
による濯ぎ洗いが行なわれると共に、外筒4内に高圧蒸
気が間歌的に供給されることにより、内筒3内の流水の
降温が防がれ、外筒4内に生じたドレンはドレン排水パ
イプ33から鰹体外へ排出される。
オーバーフロー流温水濯ぎ洗いが5〜10分続けられた
後、電磁弁19,35が閉じられて純水の供給が停止さ
れ、オーバーフローパイプ36が閉塞されると同時に、
電磁弁31,41が開かれ、低圧ブロアー38が作動さ
れて外気が内筒3内へ供給され、ドレン排水パイプ33
より内藤3の濯ぎ水が排水排気主管28を通って鰹体外
へ排出される。
後、電磁弁19,35が閉じられて純水の供給が停止さ
れ、オーバーフローパイプ36が閉塞されると同時に、
電磁弁31,41が開かれ、低圧ブロアー38が作動さ
れて外気が内筒3内へ供給され、ドレン排水パイプ33
より内藤3の濯ぎ水が排水排気主管28を通って鰹体外
へ排出される。
排水が完了すると電磁弁31,41が閉じられ、電磁弁
19,35が再び開かれて上記オーバーフロー流温水濯
ぎ洗いが繰返される。
19,35が再び開かれて上記オーバーフロー流温水濯
ぎ洗いが繰返される。
この濯ぎ洗い工程におけるオーバーフロ一洗終により薬
瓶用ゴム栓に附着していた汚物、ゴム微細片、残溜洗剤
、塵挨等が除去され、ドレン排水により内筒3内底面に
沈澱していた比重の比較的大な塵や金属微粉等が鰭体外
へ排出される。
瓶用ゴム栓に附着していた汚物、ゴム微細片、残溜洗剤
、塵挨等が除去され、ドレン排水により内筒3内底面に
沈澱していた比重の比較的大な塵や金属微粉等が鰭体外
へ排出される。
この濯ぎ洗い工程も薬瓶用ゴム栓の大きさ、形状等によ
り繰返し回数が適宜定められる。
り繰返し回数が適宜定められる。
‘4)シリコンコーティング工程濯ぎ洗い工程における
最終回の排水が行なわれ、電磁弁19,35が閉じられ
た後、電磁弁53が開かれ、高圧ポンプ51が作動され
、シリコン液タンク52内のシリコン液が噴霧器50の
ノズル49から内筒3内に霧状で供給され、充満される
。
最終回の排水が行なわれ、電磁弁19,35が閉じられ
た後、電磁弁53が開かれ、高圧ポンプ51が作動され
、シリコン液タンク52内のシリコン液が噴霧器50の
ノズル49から内筒3内に霧状で供給され、充満される
。
薬瓶用ゴム栓は回転ドラム6のバスケット7内で回転さ
れながら蝿拝されているため、薬瓶用ゴム栓の細部まで
シリコナィズされる。
れながら蝿拝されているため、薬瓶用ゴム栓の細部まで
シリコナィズされる。
このシリコンコーティング工程においても電磁弁15が
間歌的に開閉されて外筒4内に高圧蒸気が間欧的に供給
され、内筒3内温度は8000に維持される。
間歌的に開閉されて外筒4内に高圧蒸気が間欧的に供給
され、内筒3内温度は8000に維持される。
シリコンコ−ティング工程が終了すると、電磁弁54は
閉じられ、高圧ポンプ51の作動も停止される。
閉じられ、高圧ポンプ51の作動も停止される。
【5} 最終洗糠工程
シリコンコーティング工程完了後、電磁弁19,29が
開かれ、濯ぎ洗い工程の場合と同様に洗練水供給パイプ
18から熱交換器17で80℃に昇温された純水が内筒
3内へ供給されると共に、内筒3上面壁に接続されたオ
ーバーフローパイプ30から洗液汚水が排出される最終
洗総工程が行なわれる。
開かれ、濯ぎ洗い工程の場合と同様に洗練水供給パイプ
18から熱交換器17で80℃に昇温された純水が内筒
3内へ供給されると共に、内筒3上面壁に接続されたオ
ーバーフローパイプ30から洗液汚水が排出される最終
洗総工程が行なわれる。
5〜1び分の所定時間、流温水による最終洗縦が行なわ
れる間、オーバーフロー水は内筒上面壁から排水される
ため、内筒3内は純水で充満され、回転ドラム6、バス
ケット7等に附着していた汚物等も完全に洗去される。
れる間、オーバーフロー水は内筒上面壁から排水される
ため、内筒3内は純水で充満され、回転ドラム6、バス
ケット7等に附着していた汚物等も完全に洗去される。
最終洗液工程においても電磁弁15は間歌的に開閉され
て外筒4内に高圧蒸気が間歌的に供給され、内筒3内の
洗液水の降温が防止される。この最終洗総工程が完了す
ると、電磁弁16,16,19,29,32が閉じられ
て、外筒4内および熱交換器17への高圧蒸気の供給、
内筒3内への洗練水の供給、内筒3上面壁よりのオーバ
ーフロー、外筒4底部よりのドレン排水は停止され、同
時に電磁弁31,41が開かれ、低圧ブロアー38が作
動されて、内筒3内へ外気が送られ、内筒3内の洗液水
がドレン排水パイプ33から確体外へ排出される。
て外筒4内に高圧蒸気が間歌的に供給され、内筒3内の
洗液水の降温が防止される。この最終洗総工程が完了す
ると、電磁弁16,16,19,29,32が閉じられ
て、外筒4内および熱交換器17への高圧蒸気の供給、
内筒3内への洗練水の供給、内筒3上面壁よりのオーバ
ーフロー、外筒4底部よりのドレン排水は停止され、同
時に電磁弁31,41が開かれ、低圧ブロアー38が作
動されて、内筒3内へ外気が送られ、内筒3内の洗液水
がドレン排水パイプ33から確体外へ排出される。
内筒3内の洗練水排出が完了すると、低圧ブロァ−38
の作動が停止され、電磁弁31,41が閉じられる。{
6} 高圧蒸気滅菌工程 最終洗練工程完了後、電磁弁15が開かれて高圧蒸気供
給パイプの一方14aから高圧蒸気が外筒4内へ供給さ
れ、缶蟹体A全体が120〜130℃まで加溢されると
同時に、電磁弁48も間歌的に開閉され、外筒4内で気
液分離されたドレンを含まない高圧乾燥蒸気が蒸気フィ
ルター47を通って内筒3内に間欧的に供給これ、この
高圧乾燥蒸気により鷹拝されている薬瓶用ゴム栓が滅菌
される。
の作動が停止され、電磁弁31,41が閉じられる。{
6} 高圧蒸気滅菌工程 最終洗練工程完了後、電磁弁15が開かれて高圧蒸気供
給パイプの一方14aから高圧蒸気が外筒4内へ供給さ
れ、缶蟹体A全体が120〜130℃まで加溢されると
同時に、電磁弁48も間歌的に開閉され、外筒4内で気
液分離されたドレンを含まない高圧乾燥蒸気が蒸気フィ
ルター47を通って内筒3内に間欧的に供給これ、この
高圧乾燥蒸気により鷹拝されている薬瓶用ゴム栓が滅菌
される。
20〜30分の蒸気滅菌が行なわれた後、電磁弁48が
閉じられ、電磁弁15が間歌的に開閉されると同時に、
電磁弁31,32が開かれ、内筒3および外筒4内のド
レンが排水され、排水完了後内筒3に閉口されているド
レン排水パイプ33の電磁弁31のみが閉じられ高圧蒸
気滅菌工程が完了する。
閉じられ、電磁弁15が間歌的に開閉されると同時に、
電磁弁31,32が開かれ、内筒3および外筒4内のド
レンが排水され、排水完了後内筒3に閉口されているド
レン排水パイプ33の電磁弁31のみが閉じられ高圧蒸
気滅菌工程が完了する。
‘7)乾燥工程
高圧蒸気滅菌工程が完了すると、電磁弁41,44が開
かれ、低圧ブロア−38、ヒーターユニット39、高圧
ブロアー43が作動される。
かれ、低圧ブロア−38、ヒーターユニット39、高圧
ブロアー43が作動される。
ヒーターユニット39は低圧ブロアー38で吸気された
外気が8000に昇温されるものが用いられる。
外気が8000に昇温されるものが用いられる。
電磁弁15は間歌的に開閉され、外敵4内へ高圧蒸気が
間歌的に供給されて外筒3内が100℃に保たれ、内筒
3内の温度降下が防止される。
間歌的に供給されて外筒3内が100℃に保たれ、内筒
3内の温度降下が防止される。
低圧ブロァー38の給気量と高圧ブロアー43の排気量
の差は、薬瓶用ゴム栓の形状等による条件によって内筒
3内が−300〜一80仇肋/Aqの陰圧となるように
あらかじめ定められている。
の差は、薬瓶用ゴム栓の形状等による条件によって内筒
3内が−300〜一80仇肋/Aqの陰圧となるように
あらかじめ定められている。
低圧ブロアー38の作動により前処理フィルター37で
除摩されて吸気された外気は、ヒ−ターュニツト39で
8000に昇温され、さらにペーパーフィルター40で
無菌状態とされて内筒3内へ供給され、内筒3内で濃伴
ごれている薬瓶用ゴム栓を乾燥させ、高圧ブロア−43
により排気パイプ45から緒体外へ排気される。
除摩されて吸気された外気は、ヒ−ターュニツト39で
8000に昇温され、さらにペーパーフィルター40で
無菌状態とされて内筒3内へ供給され、内筒3内で濃伴
ごれている薬瓶用ゴム栓を乾燥させ、高圧ブロア−43
により排気パイプ45から緒体外へ排気される。
ここで、給気側の低圧ブロアー38と排気側の高圧ブロ
ア−43との排気量差により、内筒3内は陰圧となって
いることと、強制通気乾燥であること、および薬瓶用ゴ
ム栓が常時蝿拝されていることとにより、表皮下を含む
薬瓶用ゴム栓表面は隅々まで乾燥されると共に、内筒3
内に落下された水滴は瞬間的に水蒸気となり、この水蒸
気も強制的に内筒3内から排気されるので、効率良く乾
燥が行なわれる。薬瓶用ゴム栓の形状、大きさ、数量等
により異なるが通常40〜60分で充分な乾燥度が得ら
れる。
ア−43との排気量差により、内筒3内は陰圧となって
いることと、強制通気乾燥であること、および薬瓶用ゴ
ム栓が常時蝿拝されていることとにより、表皮下を含む
薬瓶用ゴム栓表面は隅々まで乾燥されると共に、内筒3
内に落下された水滴は瞬間的に水蒸気となり、この水蒸
気も強制的に内筒3内から排気されるので、効率良く乾
燥が行なわれる。薬瓶用ゴム栓の形状、大きさ、数量等
により異なるが通常40〜60分で充分な乾燥度が得ら
れる。
乾燥工程が終了すると、電磁弁15,31,32が閉じ
られ、ヒーターユニット39の作動が停止されて、外筒
4内への高圧蒸気の供給が停止され、内、外筒3,4の
ドレン排水パイプ33,34が閉塞されると同時に、内
筒3内には低圧ブロアー38により常温の無菌化された
外気が供給され、‐灘拝されている薬瓶用ゴム栓が常温
まで冷却され、高圧ブロアー43により内筒3内の暖気
が髭体外へ排出される。
られ、ヒーターユニット39の作動が停止されて、外筒
4内への高圧蒸気の供給が停止され、内、外筒3,4の
ドレン排水パイプ33,34が閉塞されると同時に、内
筒3内には低圧ブロアー38により常温の無菌化された
外気が供給され、‐灘拝されている薬瓶用ゴム栓が常温
まで冷却され、高圧ブロアー43により内筒3内の暖気
が髭体外へ排出される。
この冷却工程が終了すると、まず高圧ブロァー43の作
動が停止され、電磁弁44が閉じられた後、内筒3内が
常圧とされた後、低圧ブロァー38の作動が停止され、
電磁弁41が閉じられ、回転ドラム6駆動用のモ−夕1
0の回動が停止されて全工程が終了する。
動が停止され、電磁弁44が閉じられた後、内筒3内が
常圧とされた後、低圧ブロァー38の作動が停止され、
電磁弁41が閉じられ、回転ドラム6駆動用のモ−夕1
0の回動が停止されて全工程が終了する。
しかる後、開閉扉1,2が開かれ、回転ドラム6からバ
スケット7が取外され、バスケット7内から滅菌済の薬
瓶用ゴム栓が取り出される。
スケット7が取外され、バスケット7内から滅菌済の薬
瓶用ゴム栓が取り出される。
もっとも、この冷却工程は本発明の目的とするところで
はないので、従来の水冷方式や空冷方式が併用されたり
、除湿器が蓮設されること等は自由である。
はないので、従来の水冷方式や空冷方式が併用されたり
、除湿器が蓮設されること等は自由である。
なお、本実施例では上記装置よりなるものを上記方法に
より使用されるものが示されているが、使用時における
工程の繰返し回数、時間、温度、圧力および構成する装
置における容量、種類等は、薬瓶用ゴム栓の使用目的、
品質、大きさ、形状、種類、および数量等により経験的
に定められる。
より使用されるものが示されているが、使用時における
工程の繰返し回数、時間、温度、圧力および構成する装
置における容量、種類等は、薬瓶用ゴム栓の使用目的、
品質、大きさ、形状、種類、および数量等により経験的
に定められる。
また、薬瓶用ゴム栓の洗糠、滅菌、乾燥方法における各
工程の順序や工程の省略も上記同様、薬瓶用ゴム栓の使
用目的等により適宜変更することは容易である。
工程の順序や工程の省略も上記同様、薬瓶用ゴム栓の使
用目的等により適宜変更することは容易である。
本発明は叙上の方法よりなるため、薬瓶用ゴム栓に変質
を来すことなく、表皮下まで均等かつ充分に脱泡、洗漆
、異物溶出、濯ぎ洗い、滅菌、乾燥等が行なわれると共
に、薬瓶用ゴム栓は常時燈梓状態で洗練、滅菌、乾燥さ
れるため、高温で粘性を生じる薬瓶用ゴム栓を、その限
度まで高温として滅菌した後乾燥させても薬瓶用ゴムキ
全相互がゆ着したり脆弱化されることはないし、脱泡、
洗膝工程、高圧蒸気滅菌工程、シリコンコーティング工
程、最終洗液工程、乾燥工程では、大量の薬瓶用ゴム栓
がバスケット等に入れられていても、上下、左右いずれ
の位置にあるものもムラなく均等に脱泡、洗液、シリコ
ンコーティング、最終洗液、滅菌、乾燥され、異物溶出
工程および濯ぎ洗い工程では、薬瓶用ゴム樟表面に溶出
、附着せる異物や汚物が薬瓶用ゴム栓から容易に洗液水
中に分離されるなど、全工程が高効率的に行なわれる。
を来すことなく、表皮下まで均等かつ充分に脱泡、洗漆
、異物溶出、濯ぎ洗い、滅菌、乾燥等が行なわれると共
に、薬瓶用ゴム栓は常時燈梓状態で洗練、滅菌、乾燥さ
れるため、高温で粘性を生じる薬瓶用ゴム栓を、その限
度まで高温として滅菌した後乾燥させても薬瓶用ゴムキ
全相互がゆ着したり脆弱化されることはないし、脱泡、
洗膝工程、高圧蒸気滅菌工程、シリコンコーティング工
程、最終洗液工程、乾燥工程では、大量の薬瓶用ゴム栓
がバスケット等に入れられていても、上下、左右いずれ
の位置にあるものもムラなく均等に脱泡、洗液、シリコ
ンコーティング、最終洗液、滅菌、乾燥され、異物溶出
工程および濯ぎ洗い工程では、薬瓶用ゴム樟表面に溶出
、附着せる異物や汚物が薬瓶用ゴム栓から容易に洗液水
中に分離されるなど、全工程が高効率的に行なわれる。
つぎに本発明に係る方法におけるそれぞれの工程につい
て各別にその効果を述べると以下のとおりである。すな
わち、脱泡、洗液工程においては、薬瓶用ゴム栓が棚拝
されながら磯体内の減圧→常圧の切襖工程が繰り返し行
なわれるため、洗液水に浸潰された薬瓶用ゴム千全表面
に附着している微細な気泡や表皮下の残溜空気は容易に
薬瓶用ゴム栓から離脱し、薬瓶用ゴム栓の被洗縦面は隅
々まで完全に水浸され、洗練される。
て各別にその効果を述べると以下のとおりである。すな
わち、脱泡、洗液工程においては、薬瓶用ゴム栓が棚拝
されながら磯体内の減圧→常圧の切襖工程が繰り返し行
なわれるため、洗液水に浸潰された薬瓶用ゴム千全表面
に附着している微細な気泡や表皮下の残溜空気は容易に
薬瓶用ゴム栓から離脱し、薬瓶用ゴム栓の被洗縦面は隅
々まで完全に水浸され、洗練される。
この工程における減圧範囲が−300〜一600物/H
gのものにおいては、洗液水の沸騰がなく、薬瓶用ゴム
キ全表面よりの脱泡が迅速かつ確実に行なわれる。
gのものにおいては、洗液水の沸騰がなく、薬瓶用ゴム
キ全表面よりの脱泡が迅速かつ確実に行なわれる。
異物港出工程においては、薬瓶用ゴム栓が渡洋されなが
ら薬瓶用ゴム栓が変質しない上限温度まで洗縦水が昇温
されるので、前工程で薬瓶用ゴムキ全表面に露出遊離さ
れた、たとえばゴム可塑剤や添加物のような薬瓶用ゴム
栓表皮遊離汚物が薬瓶用ゴムキ全表面から完全に取り除
かれ、洗糠水中に効果的に溶出される。
ら薬瓶用ゴム栓が変質しない上限温度まで洗縦水が昇温
されるので、前工程で薬瓶用ゴムキ全表面に露出遊離さ
れた、たとえばゴム可塑剤や添加物のような薬瓶用ゴム
栓表皮遊離汚物が薬瓶用ゴムキ全表面から完全に取り除
かれ、洗糠水中に効果的に溶出される。
濯ぎ洗い工程においては、薬瓶用ゴム栓が瀦拝されなが
ら流水による洗糠とドレン排水の工程が繰り返し行なわ
れるため、薬瓶用ゴム栓や確体内壁あるいは損梓器のよ
うな鰹体内の物体に附着している汚物や薬瓶用ゴム栓の
細片、残溜洗剤、塵挨など比較的軽量物は流水により髭
体外へ排出され、比重の大きい塵や金属徴粉等はドレン
排水により総体外へ排出され、鰹体内はほぼ完全に無塵
状態とされて、濯ぎ洗い効果が高い。
ら流水による洗糠とドレン排水の工程が繰り返し行なわ
れるため、薬瓶用ゴム栓や確体内壁あるいは損梓器のよ
うな鰹体内の物体に附着している汚物や薬瓶用ゴム栓の
細片、残溜洗剤、塵挨など比較的軽量物は流水により髭
体外へ排出され、比重の大きい塵や金属徴粉等はドレン
排水により総体外へ排出され、鰹体内はほぼ完全に無塵
状態とされて、濯ぎ洗い効果が高い。
なお、この濯ぎ洗い工程における流水の温度が40〜1
00二0のものにおいては、冷水によるときより比体積
が大となるため濯ぎ洗い効果が一層向上され、工程時間
の短縮に役立つ。
00二0のものにおいては、冷水によるときより比体積
が大となるため濯ぎ洗い効果が一層向上され、工程時間
の短縮に役立つ。
シリコンコーティング工程においては、薬瓶用ゴム栓が
健梓されながら噴霧状シリコン液により薬瓶用ゴム栓の
表面がシリコナィズされるため、薬瓶用ゴムヰ全表面が
すべて均等にシリコナィズされ、薬瓶用ゴム栓に潤滑性
が与えられ、長期使用時における表面の脆弱化が可及的
に防止される。
健梓されながら噴霧状シリコン液により薬瓶用ゴム栓の
表面がシリコナィズされるため、薬瓶用ゴムヰ全表面が
すべて均等にシリコナィズされ、薬瓶用ゴム栓に潤滑性
が与えられ、長期使用時における表面の脆弱化が可及的
に防止される。
シリコンコーティングが70〜100q○の雰囲気中で
行なわれるものにおいては、ホモジナィズされたシリコ
ン液が用いられた場合においても、シリコンと水との分
離が生じないばかりでなく薬瓶用ゴム栓の細部までシリ
コナィズがムラなく行なわれる。最終洗液工程において
は、薬瓶用ゴム栓が瀦拝されながら、流水による洗液と
ドレン排水が行なわれるため、流水のオーバ−フローを
確体上壁より鍵体外へ流出させることにより、この工程
前に行なわれた工程中、蝿梓器の回転や薬瓶用ゴム栓の
擬拝により飛散された飛抹で薬瓶用ゴム栓自身や凝梓器
の微塵等が附着された鰹体内壁全面および鰯洋器自体の
表面附着物等が完全に洗去され、鰭体外へ排出される。
行なわれるものにおいては、ホモジナィズされたシリコ
ン液が用いられた場合においても、シリコンと水との分
離が生じないばかりでなく薬瓶用ゴム栓の細部までシリ
コナィズがムラなく行なわれる。最終洗液工程において
は、薬瓶用ゴム栓が瀦拝されながら、流水による洗液と
ドレン排水が行なわれるため、流水のオーバ−フローを
確体上壁より鍵体外へ流出させることにより、この工程
前に行なわれた工程中、蝿梓器の回転や薬瓶用ゴム栓の
擬拝により飛散された飛抹で薬瓶用ゴム栓自身や凝梓器
の微塵等が附着された鰹体内壁全面および鰯洋器自体の
表面附着物等が完全に洗去され、鰭体外へ排出される。
高圧蒸気滅菌工程においては、薬瓶用ゴム栓が濃伴これ
ながら、薬瓶用ゴム栓が変質しない温度と圧力、すなわ
ち薬瓶用ゴム栓が変質しない上限の温度と圧力の高圧蒸
気により薬瓶用ゴム栓が滅菌されるため、薬瓶用ゴム左
全全体がムラなくきわめて効率的に滅菌されると共に、
高温で粘性が生じる薬瓶用ゴム栓であっても、損拝され
ることにより多数の薬瓶用ゴム栓相互にゆ着を生じるこ
とはないし、蒸気による滅菌のため透体内の温度調節が
容易でありかつ薬瓶用ゴム栓は湿潤状態にあるから、擬
拝による薬瓶用ゴムキ全相互の摩擦で発摩する・県れも
ない。
ながら、薬瓶用ゴム栓が変質しない温度と圧力、すなわ
ち薬瓶用ゴム栓が変質しない上限の温度と圧力の高圧蒸
気により薬瓶用ゴム栓が滅菌されるため、薬瓶用ゴム左
全全体がムラなくきわめて効率的に滅菌されると共に、
高温で粘性が生じる薬瓶用ゴム栓であっても、損拝され
ることにより多数の薬瓶用ゴム栓相互にゆ着を生じるこ
とはないし、蒸気による滅菌のため透体内の温度調節が
容易でありかつ薬瓶用ゴム栓は湿潤状態にあるから、擬
拝による薬瓶用ゴムキ全相互の摩擦で発摩する・県れも
ない。
高圧蒸気がドレンを含まない高圧蒸気であるものにおい
ては、ドレン中に含まれる配管中の金属錆や垢等が薬瓶
用ゴム栓に附着する一倶れがなく、それだけ滅菌効果が
向上される。
ては、ドレン中に含まれる配管中の金属錆や垢等が薬瓶
用ゴム栓に附着する一倶れがなく、それだけ滅菌効果が
向上される。
乾燥工程においては、薬瓶用ゴム栓が鷹拝されながら、
鰹体内が陰圧とされ、熱風による通気乾燥が行なわれる
ため、耀体内の相対湿度がいちじるしく低下し、薬瓶用
ゴム栓からの水離れが良く、表皮下の水分も容易かつ迅
速に薬瓶用ゴム栓から脱水されるから、薬瓶用ゴム栓は
隅々まで均等に効率よく乾燥されると共に、髭体内に落
下した水滴は、瞬間的に水蒸気となり「 この水蒸気も
強制的に鰹体内から排出されるので、乾燥度の向上、乾
燥時間の短縮がはかれる。
鰹体内が陰圧とされ、熱風による通気乾燥が行なわれる
ため、耀体内の相対湿度がいちじるしく低下し、薬瓶用
ゴム栓からの水離れが良く、表皮下の水分も容易かつ迅
速に薬瓶用ゴム栓から脱水されるから、薬瓶用ゴム栓は
隅々まで均等に効率よく乾燥されると共に、髭体内に落
下した水滴は、瞬間的に水蒸気となり「 この水蒸気も
強制的に鰹体内から排出されるので、乾燥度の向上、乾
燥時間の短縮がはかれる。
乾燥工程における糟体内の陰圧方法として、糟体内への
熱風供給量と排気量差により調節されるものにおいては
、鰹体内が陰圧とされるための格別な手段は必要とせず
、両者の容量差もしくは容量差の調節のみで陰圧とされ
るから装置の構成が可及的に簡潔とされる。
熱風供給量と排気量差により調節されるものにおいては
、鰹体内が陰圧とされるための格別な手段は必要とせず
、両者の容量差もしくは容量差の調節のみで陰圧とされ
るから装置の構成が可及的に簡潔とされる。
薬瓶用ゴム栓の櫨梓方法として、薬瓶用ゴム栓が缶蟹体
内の上下方向へ環状に移動される回転体に取付けられた
バスケット内に収容され、この回転体が駆動体により回
転されるものにおいては、薬瓶用ゴム栓は回転体が回転
されることによるバスケット内の転勤と、バスケットが
上方から下方へ移動する際のバスケット内での薬瓶用ゴ
ム栓の落下による移動とにより充分に櫨拝され、各工程
における各処理が全楽瓶用ゴム栓に対して均等に行なわ
れる。
内の上下方向へ環状に移動される回転体に取付けられた
バスケット内に収容され、この回転体が駆動体により回
転されるものにおいては、薬瓶用ゴム栓は回転体が回転
されることによるバスケット内の転勤と、バスケットが
上方から下方へ移動する際のバスケット内での薬瓶用ゴ
ム栓の落下による移動とにより充分に櫨拝され、各工程
における各処理が全楽瓶用ゴム栓に対して均等に行なわ
れる。
このように、本発明は薬瓶用ゴム栓の洗液、減菌、乾燥
方法として実用上きわめて有益である。
方法として実用上きわめて有益である。
図示するものは本発明方法を実施するに際して使用され
る装置の実施例で、第1図は一部が切戦された糟体の正
面図、第2図は一面が切鼓された缶蟹体の側面図、第3
図は装置全体の説明図である。 A・・・・・・鯵体、1・・・・・・開閉扉、2・・・
・・・開閉扉、3・・・・・・内筒、4・・…・外筒、
5・…・・回転軸、6・・・・・・回転ドラム、7……
バスケット、10……モー夕、14・・・・・・高圧蒸
気供給パイプ、14a・・・・・・高圧蒸気供給パイプ
の一方、14b・・・・・・高圧蒸気供給パイプの他方
「 15,16,19,20,27,29,31,32
,35,41,44,48,54・・・・・・電磁弁、
17・・・・・・熱交換器、18・・・・・・洗液水供
給パイプ、21……ドレン排水パイプ、26…・・・吸
引パイプ、28・・・・・技E水排気主管、30・・・
・・・オーバーフローパイプ、33……ドレン排水パイ
プ÷ 34……ドレン排水パイプ、36……オーハーフ
ローパイプ、38…・・・低圧ブロア−、39・・・・
・・ヒ−ターュニット、B…・・・給気ブロアー、42
・・・・・・給気パイプ、42a・・・・・・給気パイ
プの一方、42a・・・・・・給気パイプの他方、43
・・・・・・高圧ブロアー、45……排気パイプ、46
……循環パイプ、47・・…・蒸気フィルター、49・
・・・・・ノズル、50…・・・噴霧器、51・・・・
・・高圧ポンプ、52・・・・・・シリコン液タンク、
53・・・・・・シリコン液供給パィフ○。 才1図 才2図 図 芯
る装置の実施例で、第1図は一部が切戦された糟体の正
面図、第2図は一面が切鼓された缶蟹体の側面図、第3
図は装置全体の説明図である。 A・・・・・・鯵体、1・・・・・・開閉扉、2・・・
・・・開閉扉、3・・・・・・内筒、4・・…・外筒、
5・…・・回転軸、6・・・・・・回転ドラム、7……
バスケット、10……モー夕、14・・・・・・高圧蒸
気供給パイプ、14a・・・・・・高圧蒸気供給パイプ
の一方、14b・・・・・・高圧蒸気供給パイプの他方
「 15,16,19,20,27,29,31,32
,35,41,44,48,54・・・・・・電磁弁、
17・・・・・・熱交換器、18・・・・・・洗液水供
給パイプ、21……ドレン排水パイプ、26…・・・吸
引パイプ、28・・・・・技E水排気主管、30・・・
・・・オーバーフローパイプ、33……ドレン排水パイ
プ÷ 34……ドレン排水パイプ、36……オーハーフ
ローパイプ、38…・・・低圧ブロア−、39・・・・
・・ヒ−ターュニット、B…・・・給気ブロアー、42
・・・・・・給気パイプ、42a・・・・・・給気パイ
プの一方、42a・・・・・・給気パイプの他方、43
・・・・・・高圧ブロアー、45……排気パイプ、46
……循環パイプ、47・・…・蒸気フィルター、49・
・・・・・ノズル、50…・・・噴霧器、51・・・・
・・高圧ポンプ、52・・・・・・シリコン液タンク、
53・・・・・・シリコン液供給パィフ○。 才1図 才2図 図 芯
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 薬瓶用ゴム栓が収容された罐体内に洗滌水が供給さ
れ、前記罐体内が適宜時間減圧された後適宜時間常圧と
され、この罐体内の減圧→常圧切換工程が適宜回数繰返
される脱泡、洗滌工程と、薬瓶用ゴム栓が変質しない温
度まで前記罐体内の洗滌水が昇温され、該温度が適宜時
間維持された後排水される異物溶出工程と、薬瓶用ゴム
栓が所望時間流水による洗滌が行なわれた後、前記罐体
内のドレン排水が行なわれる流水洗滌→ドレン排水の工
程が適宜回数行なわれる濯ぎ洗い工程と、薬瓶用ゴム栓
が変質しない温度と圧力の高圧蒸気が前記罐体内に供給
されて薬瓶用ゴム栓の滅菌が行なわれる高圧蒸気滅菌工
程とが上記順序に連続して行なわれ、かつ全工程中薬瓶
用ゴム栓が常時撹拌されることを特徴とする薬瓶用ゴム
栓の洗滌、滅菌方法。 2 脱泡、洗滌工程における減圧範囲が−300〜−6
00mm/Hgである特許請求の範囲1記載の薬瓶用ゴ
ム栓の洗滌、滅菌方法。 3 高圧蒸気滅菌工程における高圧蒸気がドレンを含ま
ない高圧蒸気である特許請求の範囲1記載の薬瓶用ゴム
栓の洗滌、滅菌方法。 4 濯ぎ洗い工程における流水の温度が40〜100℃
である特許請求の範囲1記載の薬瓶用ゴム栓の洗滌、滅
菌方法。 5 薬瓶用ゴム栓の撹拌方法として、薬瓶用ゴム栓が罐
体内の上下方向へ環状に移動される回転体に取付けられ
たバスケツト内に収容され、上記回転体が罐体外に設け
られた駆動体により回転される特許請求の範囲1記載の
薬瓶用ゴム栓の洗滌、滅菌方法。 6 薬瓶用ゴム栓が収容された罐体内に洗滌水が供給さ
れ、前記罐体内が適宜時間減圧された後適宜時間常圧と
され、この罐体内の減圧→常圧切換工程が適宜回数繰返
される脱泡、洗滌工程と、薬瓶用ゴム栓が変質しない温
度まで前記罐体内の洗滌水が昇温され、該温度が適宜時
間維持された後排水される異物溶出工程と、薬瓶用ゴム
栓が所望時間流水による洗滌が行なわれた後、前記罐体
内のドレン排水が行なわれる流水洗滌→ドレン排水の工
程が適宜回数行なわれる濯ぎ洗い工程と、薬瓶用ゴム栓
が変質しない温度と圧力の高圧蒸気が前記罐体内に供給
されて薬瓶用ゴム栓の滅菌が行なわれる高圧蒸気滅菌工
程と、前記罐体内が減圧され、薬瓶用ゴム栓が変質しな
い温度の熱風が前記罐体内に通気されて薬瓶用ゴム栓が
乾燥させられる乾燥工程とが上記順序に連続して行なわ
れ、かつ全工程中薬瓶用ゴム栓が常時撹拌されることを
特徴とする薬瓶用ゴム栓の洗滌、滅菌、乾燥方法。 7 乾燥工程における罐体内減圧方法として、罐体内へ
の熱風供給量と排気量差により調節される特許請求の範
囲6記載の薬瓶用ゴム栓の洗滌、滅菌、乾燥方法。 8 薬瓶用ゴム栓が収容された罐体内に洗滌水が供給さ
れ、前記罐体内が適宜時間減圧された後適宜時間常圧と
され、この罐体内の減圧→常圧切換工程が適宜回数繰返
される脱泡、洗滌工程と、薬瓶用ゴム栓が変質しない温
度まで前記罐体内の洗滌水が昇温され、該温度が適宜時
間維持された後排水される異物溶出工程と、薬瓶用ゴム
栓が所望時間前記罐体内の流水による洗滌が行なわれた
後、前記罐体内のドレン排水が行なわれる流水洗滌→ド
レン排水の工程が適宜回数行なわれる濯ぎ洗い工程と、
罐体内にシリコン液が噴霧されて薬瓶用ゴム栓表面がシ
リコナイズされるシリコンコーテイング工程と、薬瓶用
ゴム栓が適宜時間前記罐体内の流水による洗滌が行なわ
れた後、前記罐体内のドレン排水が行なわれる最終洗滌
工程と、薬瓶用ゴム栓が変質しない温度と圧力の高圧蒸
気が前記罐体内に供給されて薬瓶用ゴム栓の滅菌が行な
われる高圧蒸気滅菌工程と、前記罐体内が陰圧とされ、
薬瓶用ゴム栓が変質しない温度の熱風が前記罐体内に通
気されて薬瓶用ゴム栓が乾燥させられる乾燥工程とが上
記順序に連続して行なわれ、かつ全工程中薬瓶用ゴム栓
が常時撹拌されることを特徴とする薬瓶用ゴム栓の洗滌
、滅菌、乾燥方法。 9 シリコンコーテイング工程において、罐体内の温度
が70〜100℃である特許請求の範囲7記載の薬瓶用
ゴム栓の洗滌、滅菌、乾燥方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52091478A JPS608826B2 (ja) | 1977-08-01 | 1977-08-01 | 被洗滌物の洗滌、減菌、乾燥方法およびその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52091478A JPS608826B2 (ja) | 1977-08-01 | 1977-08-01 | 被洗滌物の洗滌、減菌、乾燥方法およびその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5427270A JPS5427270A (en) | 1979-03-01 |
| JPS608826B2 true JPS608826B2 (ja) | 1985-03-06 |
Family
ID=14027499
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52091478A Expired JPS608826B2 (ja) | 1977-08-01 | 1977-08-01 | 被洗滌物の洗滌、減菌、乾燥方法およびその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS608826B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58397A (ja) * | 1981-06-23 | 1983-01-05 | Yamanouchi Pharmaceut Co Ltd | 打錠機杵自動洗浄乾燥装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4918486Y2 (ja) * | 1971-04-20 | 1974-05-17 |
-
1977
- 1977-08-01 JP JP52091478A patent/JPS608826B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5427270A (en) | 1979-03-01 |
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