JPS608828B2 - 磁気腹巻 - Google Patents

磁気腹巻

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Publication number
JPS608828B2
JPS608828B2 JP57101368A JP10136882A JPS608828B2 JP S608828 B2 JPS608828 B2 JP S608828B2 JP 57101368 A JP57101368 A JP 57101368A JP 10136882 A JP10136882 A JP 10136882A JP S608828 B2 JPS608828 B2 JP S608828B2
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JP
Japan
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fabric
ventral
belly band
width
abdominal
Prior art date
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JP57101368A
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JPS58218969A (ja
Inventor
隆盛 臼井
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KOOWA KK
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KOOWA KK
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明は、背面部及び腹面部の両面からの磁力作用にて
身体に対しての磁力効果が極めて良好に得られ、さらに
腰部にフィットするように着用でき、湿疹の発生を防止
できる磁気腹巻に関する。
「従来の技術及びその問題点等」従来より、略一定幅の
腹巻本体を腰部に着用すると、屈んだり、背筋を伸ばし
たとき等の身体屈伸時に人体骨盤部とその腹巻本体とが
第8図に示すように常にズレて抵抗を生じ、該抵抗の強
い部分が蒸れを生じてそこに湿疹が発生する等の重大な
欠陥があったり、身体屈折時に腹部に苦痛等を感じるし
、腰部に対しての密着性が欠け、このために磁力効果を
良好に発揮できない等の欠点があつた。
「発明が解決しようとする問題点」 そこで発明者は、前記問題点等を解決すべ〈鋭意、研究
を重ねた結果、本発明を、背面部の幅を大きくし、該背
面部の両外方に連続する側面部の下端辺を括れた曲線状
にし、その両側面部の外方に腹面部を設け、該両腹面部
の幅は前記背面部の幅よりもかなり狭く形成して腹巻本
体とし、その背面部と略同等の大きさのメッシュ織の背
面布地を二重にしてこの中に碁石状の永久磁石を複数装
填しつつ該永久磁石の周縁を縫製し、且つ腹面部と略同
等の大きさのメッシュ織の腹面布地を二重にしてこの中
に碁石状の永久磁石を複数装填しつつ該永久磁石の周緑
を縫製し、その腹巻本体の背面部の内側及び一方の腹面
部の内側に、その永久磁石を装填した背面布地及び腹面
布地を夫々設けて上部を閉口した背面袋部及び腹面袋部
を形成したことにより、背面部及び腹面部の両面での磁
力作用にて身体に対しての磁力効果が極めて良好に得ら
れ、さらに腰部にフィットするように密着して着用でき
、一層勝れた磁力効果をもたらすし、湿疹の発生を防止
できるし、腹部に苦痛等一切感ずることなく着用でき前
記問題点等を解決したものである。
「実施例」 以下、本発明の一実施例を第1図乃至第7図に基づいて
説明する。
1は腹巻本体であって、背面部la両側面部lb,lb
両腹面部lc,lcより構成され、その形状は、背面部
laの幅(高さにも相当する)が大きく形成され、該背
面部laの両外方に連続する側面部lb,lbの下端辺
が括れた曲線状に形成され、その両側面部lb,lbの
外方に腹面部lc,lcが連続して設けられ、該両腹面
部lc,lcの幅は前記背面部laの幅よりもかなり狭
く形成されている。
さらに具体的には、その背面部laはナイロンメッシュ
織の生地で構成、その両側面部lb,lbは通気性の良
好で比較的厚肉の横方向(第2図、第3図において水平
方向)に伸縮自在の合成樹脂製の織布で構成され、その
接続部は、表側(身体に着用したときに表側となる面で
第3図参照)が比較的硬質の皮革又は合成樹脂製の細艮
の縦骨片2aで、内側(身体に着用したときに内側とな
る面で第2図参照)が一般の布地片2bにて夫々を挟持
するようにして縫製されている(第6図参照)。又、そ
の側面部lb,lbの下端辺の括れた曲線は、内側又は
表側からみて山形弧状の略二次曲線状に形成され、その
具体的数値は多くの臨床実験にて人間工学的見地より算
出して得たものである。さらに、両腹面部lc,lcの
一方(第2図において右側)は内側が前記ナイロンメッ
シュ織の生地で、表面が羅紗状の雌形面ファスナー布地
8bとで構成され、その腹面部lcの他方(第2図にお
いて左側)はナイロンメッシュ織の生地のみで構成され
ている。その側面部lbと腹両部lcとの接続部も、表
側(身体に着用したときに表側となる面)が比較的硬質
の皮革又は合成樹脂製の細長の縦骨片2aで、内側(身
体に着用したときに内側となる面)が一般の布地片2b
にて夫々を挟持するようにして縫製されている。又、腹
巻本体1の具体的実施例では、その背面部laの幅(高
さ)は約17〜20cm内外に形成され、その腹面部l
cの幅(高さ)は約10〜13肌内外に幅が狭く形成さ
れている。3は背面布地、4は腹面布地であって、ナイ
ロンメッシュ織の生地で二重の袋状に形成され、その背
面布地3は前記背面部laと略同等の大きさをなし(実
施例では僅かに幅が狭く形成されており、第1図、第2
図参照)、又、その腹面布地4も前記腹面部lcと略同
等の大きさをなしている(美施例では僅かに幅が狭く形
成されており、第1図、第2図参照)。
その二重の背面布地3腹面布地4の袋状の間隔内に碁石
状の永久磁石5,5・・・…・・・が縦、横方向に規則
的又は不規則的に夫々の永久磁石5の周緑が縫製されつ
つ複数装填されている。即ち、該永久磁石5,5・・・
・・・・・・は別の磁石固定片や糊付けする布地等を介
在することなく二重の背面布地3に縫製のみで装填され
ている。その永久磁石5は等万性のものより異万性のも
のが好ましい。該永久磁石5,5・・・・・・…を装填
した背面布地3及び永久磁石5,5・…・・・・’を装
填した腹面布地4は、前記腹巻本体1の背面部la及び
一方(第2図において右側)の腹面部lcの内側(身体
に着用したときに内側となる面)に夫々縫製されて、こ
れによって上部を開□した背面袋部6及び底面袋部7が
夫々形成されている。さらに具体的には、その背面布地
3の左右側の両端及び腹面布地4の左右側の一端は前記
細長の縦骨片2aと一般の布地片2bとにて腹巻本体1
の縫製と同時に縫製されている。8aは雄形面ファスナ
ー布地で、実際には釣状起毛が多数槽設された布地で、
その他方(第2図において左側)の腹面部lcの内側の
先端部に縫製等され、一方の腹面部lcの表側(腰部に
着用したときに表側となる面)の雌形面ファスナー布8
bに適宜係止される。
図中9は懐炉等の発熱体であって、鉄粉活性炭等の混合
物を合成樹脂(プラスチック等)シート状の袋体に内蔵
した発熱体9で、これを振ることによって約15〜40
時間6000前後の発熱作用をなす。又、白金懐炉も発
熱体9の範蟻に包含される。該発熱体9が前記背面袋部
6や腹面袋部7内に適宜挿入される。10‘ま伸縮性を
有した緑取テープで、その腹巻本体1の周縁や背面布地
3腹面布地4の上端緑に夫々縫製されている。
前記ナイロンメッシュ織の生地は樹脂加工することが腰
部サポーターとするのには好適である。
「発明の効果」本発明においては、背面部laの幅を大
きくし、該背面部laの両外方に連続する側面部lbの
下端辺を括れた曲線状にし、その両側面部lb,lbの
外方に腹面部lcを設け、該両腹面部lc,lcの幅は
前記背面部laの幅よりもかなり狭く形成して腹巻本体
1とし、その背面部laと略同等の大きさのメッシュ織
の背面布地3を二童にしてこの中に碁石状の永久磁石5
を複数装填しつつ該永久磁石5の周縁を縫製し、且つ腹
面部lcと略同等の大きさのメッシュ織の腹面布地4を
二重にしてこの中に碁石状の永久磁石5を複数装填しつ
つ該永久磁石5の周緑を縫製し、その腹巻本体1の背面
部laの内側及び一方の腹面部lcの内側に、その永久
磁石5,5・・・・・・・・・を装填した背面布地3及
び腹面布地4を夫々設けて上部を閉口した背面袋部6及
び腹面袋部7を形成したことより、第1に腰部にフィッ
トするように密着して着用できるし、湿疹の発生を防止
でき、第2に腹部に苦痛等のない快適な着用ができるし
、第3に腰部に着用すると身体の背面及び腹面の両面で
極めて良好なる磁力効果が得られる等の多くの作用効果
を奏する。この作用効果を詳述するに、まず第1に、側
面部lbの下端片の括れた曲線状部が腰部の骨盤を上か
ら包むように腰部に着用できる。
即ち、従来のように時間が経過するにつれ胸側にズレが
生ずることなく腰部にフィットするように略解着して着
用できる。従って、従来のように略一定幅の腹巻本体を
腰部に着用して、屈んだり、背筋を伸ばしたとき等の身
体屈伸時に人体骨盤部とその腹巻本体とが常にズレて抵
抗を生じ、該抵抗の強い部分が蒸れを生じてそこに湿疹
が発生する等の重大な欠陥を解消できるという極めて画
期的な効果を有する磁気腹巻を提供できる。第2に、背
面部laの幅を大きくし、両腹面部lc,lcの幅は前
記背面部laの幅よりもかなり狭く形成したので、その
腹面部lcは屈んでも腹部に抵抗感や苦痛等を一切感ず
ることなく着用することができる。
従って、着用しても何等の違和感もなく頗る快適にでき
る。これは、一見簡単なことのように思えるが毎日ずっ
と着用する者にとっては極めて重大な効果である。第3
に、本発明の磁気腹巻を身体の腰部に着用すると、その
腹巻本体1の内側の背面布地3に装填した永久磁石5,
5・・・・・・・・・及び腹面布地4に装填した永久磁
石5,5・・・・・・・・・からの磁力作用にて腰部及
び腹部の血液の循環を促進させつ)疲労を回復させると
共に腰痛や胃腸病等の回復治療に極めて良好な効果が表
れる。
又、臨床実験では便秘等の治療に顕著な効果が発揮され
た。特に、本発明では、背面布地3及び腹面布地4をメ
ッシュ織の生地製としたので、単なる厚手等の布地とは
異なり、磁力作用をより大きな値にしつつ身体に作用さ
せることができ磁力効果を十分に発揮させることができ
る所に大きな特長を有する。さらに、括れた曲線状部等
の存在によって、腰部にフィットして密着するような着
用できることから磁力線が腰部等に一層強く作用するこ
ととなり効果的である。第4に、その永久磁石5,5・
・・・・・・・・を背面布地3や腹面布地4に設けるの
に、これら背面布地3及び腹面布地4を袋状にしつつそ
の永久磁石5の周緑を縫製したので、従来の磁気腹巻の
ように磁石固定板等が一切存在せず、これによっても、
着用時に屈んだりするときにも違和感もなくなり、快適
にできる利点もある。
以上のように、本発明の磁気腹巻が、腰部にフィットす
るように略密着して着用でき、毎日着用しても、そこが
蒸れを生ぜず湿疹の発生を防止でぎるし、さらに、着用
しても何等の違和感もなく頗る快適にでき、特に磁力を
強力にできること等が相乗的に作用し、極めて勝れた磁
気腹巻を提供できる。
さらに、その背面袋部6及び腹面袋部7内に懐炉等の発
熱体9を挿入して着用すると、その永久磁石5,5・・
・・・…・からの磁力作用と、その発熱体9にて加溢さ
れた永久磁石5,5・・・・・・・・・が身体の腰部、
腹部等に当り、これらが相乗的に作用して極めて良好な
る温灸効果が得られ、腰痛や胃腸病等に対して一層良好
なる回復治療を望むことができる。
これも臨床実験では頗る効果的であった。特に、身体の
背面及び腹面の両面から比較的低い温度の発熱体9でも
、極めて良好なる温灸効果を得ることができる。これは
、背面布地3及び腹面布地4をメッシュ織の生地製とし
たことで、その発熱体9の温度が永久磁石5,5・・・
・・・・・・に良く熱伝導するし、且つ加温された永久
磁石5,5・・・…・・・の温度が身体の腰部、腹部等
に良く熱伝導することと、さらに身体の背面部及び腹部
の両面から温灸できることによる。従って、従来のよう
に一方(主に背面側のみ)からのみでは、勢いその発熱
体9の温度が高くなりすぎるように使用されることもあ
り、これによって、火傷等する重大な欠陥があったが、
本発明では火傷等は防止できる。なお、その背面部la
は広幅でもあり、比較的硬質にすれば体型支持の腰部サ
ポーターとしての勝れた役割をなす。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の斜視図、第2図は本発明を内側からみ
た正面図、第3図は本発明を表側からみた背面部、第4
図は第2図W−W矢視で背面袋部を広げた断面図、第5
図は第2図V−V矢視で腹面袋部を広げた断面図、第6
図は本発明の要部断面図、第7図は本発明を腰部に着用
した略示図、第8図は従来の腹巻を腰部に着用した略示
図である。 1・・・・・・腹巻本体、la・…・・背面部、lb・
・・・・・側面部、lc・・・・・・腹面部、3,4・
・・・・・背面布地、5・・・・・・永久磁石、6・・
・・・・背面袋部、7・・・・・・腹面袋部。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 背面部の幅を大きくし、該背面部の両外方に連続す
    る側面部の下端辺を括れた曲線状にし、その両側面部の
    外方に腹面部を設け、該両腹面部の幅は前記背面部の幅
    よりもかなり狭く形成して腹巻本体とし、その背面部と
    略同等の大きさのメツシユ織の背面布地を二重にしてこ
    の中に碁石状の永久磁石を複数装填しつつ該永久磁石の
    周縁を縫製し、且つ腹面部と略同等の大きさのメツシユ
    織の腹面布地を二重にしてこの中に碁石状の永久磁石を
    複数装填しつつ該永久磁石の周縁を縫製し、その腹巻本
    体の背面部の内側及び一方の腹面部の内側に、その永久
    磁石を装填した背面布地及び腹面布地を夫々設けて上部
    を開口した背面袋部及び腹面袋部を形成したことを特徴
    とした磁気腹巻。
JP57101368A 1982-06-15 1982-06-15 磁気腹巻 Expired JPS608828B2 (ja)

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JP57101368A JPS608828B2 (ja) 1982-06-15 1982-06-15 磁気腹巻

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JP57101368A JPS608828B2 (ja) 1982-06-15 1982-06-15 磁気腹巻

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Publication Number Publication Date
JPS58218969A JPS58218969A (ja) 1983-12-20
JPS608828B2 true JPS608828B2 (ja) 1985-03-06

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JP57101368A Expired JPS608828B2 (ja) 1982-06-15 1982-06-15 磁気腹巻

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0817829B2 (ja) * 1989-02-17 1996-02-28 コーワ株式会社 女性用磁気腹巻

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JPS58218969A (ja) 1983-12-20

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