JPS6088302A - 渦電流式変位計 - Google Patents
渦電流式変位計Info
- Publication number
- JPS6088302A JPS6088302A JP19516583A JP19516583A JPS6088302A JP S6088302 A JPS6088302 A JP S6088302A JP 19516583 A JP19516583 A JP 19516583A JP 19516583 A JP19516583 A JP 19516583A JP S6088302 A JPS6088302 A JP S6088302A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- oscillator
- detection coil
- changes
- coaxial cable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 title claims description 21
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 26
- 238000005259 measurement Methods 0.000 abstract description 9
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 abstract description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 230000007613 environmental effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は渦電流式変位計に係り、特に温度補償を行な
う渦電流式変位計に関する。
う渦電流式変位計に関する。
渦電流式変位計は、検出コイルに高周波電流を流して検
出コイル近傍に交流磁界を形成し、これによって金属の
被測定物内に渦電流を発生させ、この渦電流による検出
コイルのインピータンスの変化を測定して検出コイルと
被測定物との距離を検出するものである。この渦電流式
かつ構造が単純であり、タービンやコンブレンサ等の振
動変位やスラスト変位を測定するために用いられている
。
出コイル近傍に交流磁界を形成し、これによって金属の
被測定物内に渦電流を発生させ、この渦電流による検出
コイルのインピータンスの変化を測定して検出コイルと
被測定物との距離を検出するものである。この渦電流式
かつ構造が単純であり、タービンやコンブレンサ等の振
動変位やスラスト変位を測定するために用いられている
。
従来この渦電流式変位計としては、第1図に71<すよ
うな回路構成としたものがある。この渦電流式変位計は
、電源1、発振器2、伸出コイル3、同軸ケーブル4、
検波器5、リニアライザ6及び増幅器7から構成されて
おり1発振器2は第2図に示すように、検出コイル3を
一辺のインピーダンス素子とするブリ・ンジ回路Bを形
成して、このブリッジ回路Bの両端部a、aに高周波電
流を加え、このブリッジ回路Bの他の両端す、bに出力
される測定出力を基に、検出コイル3と金属である被測
定物8との距離を411定するようにしている。即ち、
被111M定物8との距離によって変化する検出コイル
3のインピータンスによって、上記ブリッジ回路Bに出
力される測定出力が定まり、この信号を検波器5で検波
した後リニアティザ6で線型化するようにして 増Il
l!ll:A7を介して端子9に出力するようにしてい
る。
うな回路構成としたものがある。この渦電流式変位計は
、電源1、発振器2、伸出コイル3、同軸ケーブル4、
検波器5、リニアライザ6及び増幅器7から構成されて
おり1発振器2は第2図に示すように、検出コイル3を
一辺のインピーダンス素子とするブリ・ンジ回路Bを形
成して、このブリッジ回路Bの両端部a、aに高周波電
流を加え、このブリッジ回路Bの他の両端す、bに出力
される測定出力を基に、検出コイル3と金属である被測
定物8との距離を411定するようにしている。即ち、
被111M定物8との距離によって変化する検出コイル
3のインピータンスによって、上記ブリッジ回路Bに出
力される測定出力が定まり、この信号を検波器5で検波
した後リニアティザ6で線型化するようにして 増Il
l!ll:A7を介して端子9に出力するようにしてい
る。
ここで検出コイル3及び発振器2における共振回路は第
21aに示す回路と等価であり、この回路のインピータ
ンスZは。
21aに示す回路と等価であり、この回路のインピータ
ンスZは。
と表わされる。
ここにRは検出コイル3の抵抗、Lは同じく検出コイル
3のインダクタンス、Cは並列コンデンサのキャパシタ
ンス、ωは周波数を示し、jはf〒を示す。ここでR,
L、cのうち、Rの(+fjはり、Cに比べて温度変化
の影響を大きく受けるので、Zの値はRの温度変化に大
きく依存することとなり、測定系の環境温度によって検
知したコイル3と被測定物8との距離の測定値か異なる
という不具合か生ずる。
3のインダクタンス、Cは並列コンデンサのキャパシタ
ンス、ωは周波数を示し、jはf〒を示す。ここでR,
L、cのうち、Rの(+fjはり、Cに比べて温度変化
の影響を大きく受けるので、Zの値はRの温度変化に大
きく依存することとなり、測定系の環境温度によって検
知したコイル3と被測定物8との距離の測定値か異なる
という不具合か生ずる。
さらに現実には、検出コイル3と発振器2とは同軸ケー
ブル4で接続されているから、この同軸ケーブルへの抵
抗R°、インダクタンスL゛。
ブル4で接続されているから、この同軸ケーブルへの抵
抗R°、インダクタンスL゛。
キャパシタンスC′等を考慮すると、等価回路は第3図
にボすものとなり、回路全体のインピータンス中の抵抗
的は更に増加し、温1■変化の影響か更に大いものとな
る。このことによって検出コイル3と発振器2とを接合
する同軸ケーブル4の長さはおのずと限られたものとな
っていた。
にボすものとなり、回路全体のインピータンス中の抵抗
的は更に増加し、温1■変化の影響か更に大いものとな
る。このことによって検出コイル3と発振器2とを接合
する同軸ケーブル4の長さはおのずと限られたものとな
っていた。
この発明は、以上の不具合に鑑みなされたものであって
、温度の影響を受けることなく、また同軸ケーブルの延
長を大きくすることかできる過電流式変位計を提供する
ことを[10′lとする。
、温度の影響を受けることなく、また同軸ケーブルの延
長を大きくすることかできる過電流式変位計を提供する
ことを[10′lとする。
そしてこの目的は、検出コイルに高周波電流を供給する
発振器の両出力端子間の直流電位差を検出するl!8J
路と、この直流電位差の(i(iに基ついて」二足発振
器に温度誤差を補止する信−Jを発する回路とからなる
温度補償回路を右することを4□+f徴とする渦電流式
変位計によって達成される。
発振器の両出力端子間の直流電位差を検出するl!8J
路と、この直流電位差の(i(iに基ついて」二足発振
器に温度誤差を補止する信−Jを発する回路とからなる
温度補償回路を右することを4□+f徴とする渦電流式
変位計によって達成される。
次に本発明の実施例に係る渦電流式変位、ilを図面に
基づいて詳細に説明する。
基づいて詳細に説明する。
第5図は本実施例に係る渦電流式変位計を示すブロック
図である。本実施例に係る渦電流式変位A1は、従来の
渦電流式変位、ilと略同様の構成を有する本体部20
と、検出コイル3等の温度変化に基づき補正信号を発生
する温度補償回路30とからなる。
図である。本実施例に係る渦電流式変位A1は、従来の
渦電流式変位、ilと略同様の構成を有する本体部20
と、検出コイル3等の温度変化に基づき補正信号を発生
する温度補償回路30とからなる。
本体部20は、定電流電源1を電源とし、検出コイル3
に高周波電流を加えて定電流の直流電流を流している他
は、前述した従来の渦電流式変位計と同一であり、同一
の部位には同一、−の符号を付して説明は省略する。
に高周波電流を加えて定電流の直流電流を流している他
は、前述した従来の渦電流式変位計と同一であり、同一
の部位には同一、−の符号を付して説明は省略する。
温度補償回路30は、発振器2の出力端子両端の電位差
を増幅する差動増幅器lOと、この差動増幅器10の出
力の直流成分だけを通過させる低域濾波器11と、この
低域濾波器11の出力信号に基づき温度誤差を補正する
信号を発振器2に人力して測定系の温度変化に拘らず測
定出力が一定となるように発振器2の発振電圧を制御す
る発振電圧調整器12とで構成されている。
を増幅する差動増幅器lOと、この差動増幅器10の出
力の直流成分だけを通過させる低域濾波器11と、この
低域濾波器11の出力信号に基づき温度誤差を補正する
信号を発振器2に人力して測定系の温度変化に拘らず測
定出力が一定となるように発振器2の発振電圧を制御す
る発振電圧調整器12とで構成されている。
次に本実施例に係る渦電流式変位計の作動について説明
する。
する。
alll 足糸の温度変化に基づいて検出コイル3及び
同軸ケーブル4の抵抗R,R’の伯が変化すると、回路
全体のインピータンスが変化して、端子9に出力される
検出コイル3と被測定物8との距離を示す値も変化する
。ここで差動増幅器lOで増幅され低域濾波器11を通
過する信号は、発振器2の両端子の直流電位差に応じた
出力であって、温度によって変化する抵抗R,R“に比
例した出力となっている。この信号は発振電圧調整器1
2に人力され、発振器2に温度補正信号を供給して、抵
抗変化による温度誤差を補正する。
同軸ケーブル4の抵抗R,R’の伯が変化すると、回路
全体のインピータンスが変化して、端子9に出力される
検出コイル3と被測定物8との距離を示す値も変化する
。ここで差動増幅器lOで増幅され低域濾波器11を通
過する信号は、発振器2の両端子の直流電位差に応じた
出力であって、温度によって変化する抵抗R,R“に比
例した出力となっている。この信号は発振電圧調整器1
2に人力され、発振器2に温度補正信号を供給して、抵
抗変化による温度誤差を補正する。
即ち前記ブリッジ回路によれば、抵抗R,R’の温度変
化に基づくインピーダンスZの変化によって、同ブリッ
ジ回路Bの端子す、bに出力される測定出力が変化する
のであるが、検出コイル3及び同軸ケーブル4の抵抗変
化による直流電位差に基づいて発振電圧調整信号によっ
て端子a、aに加える゛電圧を変化させて、測定系の温
亀変化があっても、端子す、bには同一距離に対して同
一のA111定イ16か得られるようにしている。
化に基づくインピーダンスZの変化によって、同ブリッ
ジ回路Bの端子す、bに出力される測定出力が変化する
のであるが、検出コイル3及び同軸ケーブル4の抵抗変
化による直流電位差に基づいて発振電圧調整信号によっ
て端子a、aに加える゛電圧を変化させて、測定系の温
亀変化があっても、端子す、bには同一距離に対して同
一のA111定イ16か得られるようにしている。
以−L説明したように、この発明は渦′l[゛流式変位
1,1に温度補償回路を設けて、検出コイルおよびこの
検出コイルに発振信号を伝える同軸ケーブルの温度によ
る抵抗の変化を検出して発振器に帰還して’A振電電圧
調整して温度変化に基づく変化を相殺するようにしたか
ら、測定系の温度か変化しても常に同一の411定結果
をtすることができるという効果を有する他、同軸ケー
ブルを長くしても温度変化を受けることがないため、同
軸ケーブルを長くすることができ、検出コイルをAlI
3定機本体から離して使用することかできるという効果
を奏するものである。
1,1に温度補償回路を設けて、検出コイルおよびこの
検出コイルに発振信号を伝える同軸ケーブルの温度によ
る抵抗の変化を検出して発振器に帰還して’A振電電圧
調整して温度変化に基づく変化を相殺するようにしたか
ら、測定系の温度か変化しても常に同一の411定結果
をtすることができるという効果を有する他、同軸ケー
ブルを長くしても温度変化を受けることがないため、同
軸ケーブルを長くすることができ、検出コイルをAlI
3定機本体から離して使用することかできるという効果
を奏するものである。
第3図は従来の渦電流式変位31を7I\すプロンク図
、第2図は第1図に示した渦電流式変位計のブリッジ回
路を示す説明図、第3図は第1図に示した渦電流式変位
計の検出コイル及び発振器における共振回路の等価回路
を示す回路図、第4図は第2図に示す共振回路に1Fj
l軸ケーブルの抵抗等を加えた場合の等価回路を示す回
路図、第5図は本発明の実施例を小オブロック図である
。 1・・・定電流電a2・・・発振器 3・・・検出コイル 4・・・同軸ケーブル5・・・検
波器 G・・・リニアライザ7・・・増幅器 8・・・
被測定物 lO・・・差動増幅器 11・・・低域濾波器12・・
・発振電圧調整器 13・・・定電圧電源時み1出願人
株式会社明石製作所
、第2図は第1図に示した渦電流式変位計のブリッジ回
路を示す説明図、第3図は第1図に示した渦電流式変位
計の検出コイル及び発振器における共振回路の等価回路
を示す回路図、第4図は第2図に示す共振回路に1Fj
l軸ケーブルの抵抗等を加えた場合の等価回路を示す回
路図、第5図は本発明の実施例を小オブロック図である
。 1・・・定電流電a2・・・発振器 3・・・検出コイル 4・・・同軸ケーブル5・・・検
波器 G・・・リニアライザ7・・・増幅器 8・・・
被測定物 lO・・・差動増幅器 11・・・低域濾波器12・・
・発振電圧調整器 13・・・定電圧電源時み1出願人
株式会社明石製作所
Claims (1)
- 検出コイルに高周波電流を供給する発振器の両出力端子
間の直流電位差を検出する回路と、このI#、流電位差
の値に基づいて上記発振器に温度誤差を補正する信号を
発する回路とからなる温度補償回路を有することを特徴
とする渦電流式変位計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19516583A JPS6088302A (ja) | 1983-10-20 | 1983-10-20 | 渦電流式変位計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19516583A JPS6088302A (ja) | 1983-10-20 | 1983-10-20 | 渦電流式変位計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6088302A true JPS6088302A (ja) | 1985-05-18 |
Family
ID=16336507
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19516583A Pending JPS6088302A (ja) | 1983-10-20 | 1983-10-20 | 渦電流式変位計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6088302A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0187846U (ja) * | 1987-12-01 | 1989-06-09 |
-
1983
- 1983-10-20 JP JP19516583A patent/JPS6088302A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0187846U (ja) * | 1987-12-01 | 1989-06-09 |
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