JPS6088574A - 卓球練習機の配球制御装置 - Google Patents
卓球練習機の配球制御装置Info
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- JPS6088574A JPS6088574A JP19663983A JP19663983A JPS6088574A JP S6088574 A JPS6088574 A JP S6088574A JP 19663983 A JP19663983 A JP 19663983A JP 19663983 A JP19663983 A JP 19663983A JP S6088574 A JPS6088574 A JP S6088574A
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- Japan
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- circuit
- ball
- ball distribution
- table tennis
- practice machine
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- 238000002347 injection Methods 0.000 claims description 11
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims description 11
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 2
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 claims 1
- 239000011295 pitch Substances 0.000 description 22
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 description 4
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 2
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 2
- 241000270666 Testudines Species 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 1
- 210000003464 cuspid Anatomy 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Toys (AREA)
- Crushing And Grinding (AREA)
- Rehabilitation Tools (AREA)
- Medicines Containing Plant Substances (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、卓球ボールを連続して年1出する卓球練習
機の配球制御装置に関する。
機の配球制御装置に関する。
卓球ボールを連続して射出する卓球練習機には、各種の
構造のものが提案され、ボールの創出速度や創出方向、
及び落下地点などを予め所望の速度や方向に設定してお
き、連続してその状態のボールを射出する卓球練習機が
一般に使用されている。しかし、この練習機では球速や
配球位置が常に同じになることから、初心者を対象にし
た基本練習にはフオームの修得などで効果が]二るが、
中級・上級者のだめのフットワーク練習や実戦向きのラ
ンダム練習では効果的に使用できない問題があった。
構造のものが提案され、ボールの創出速度や創出方向、
及び落下地点などを予め所望の速度や方向に設定してお
き、連続してその状態のボールを射出する卓球練習機が
一般に使用されている。しかし、この練習機では球速や
配球位置が常に同じになることから、初心者を対象にし
た基本練習にはフオームの修得などで効果が]二るが、
中級・上級者のだめのフットワーク練習や実戦向きのラ
ンダム練習では効果的に使用できない問題があった。
そこで、本発明は、」二記の点にかんがみ、フォアのシ
ョート、バックのロングなど複雑な配球を連続して行な
うことができ、中級や上級者に列しても実戦向きの効果
的な練習を行なうことができる卓球練習機の配球制御装
置を提供することを1」的とする。
ョート、バックのロングなど複雑な配球を連続して行な
うことができ、中級や上級者に列しても実戦向きの効果
的な練習を行なうことができる卓球練習機の配球制御装
置を提供することを1」的とする。
このために、本発明は、複数の配球セツ1−スイッチを
有しこのセットスイッチの]ヘラ作に応じて配球情報を
コード化して出力するセット入力回路と−、セット入力
回路から出力される配球のコード化 。
有しこのセットスイッチの]ヘラ作に応じて配球情報を
コード化して出力するセット入力回路と−、セット入力
回路から出力される配球のコード化 。
情報を順次記憶する。?ii!憶l111路と、この記
憶回路を書き込み状態と読み出し状fルとに1刀換える
切換回路と、切換回路が読み出し側にLノノリ換えられ
た状態で、ボールの割出動作に同期して記憶回路から順
次配球のコート−化情報を読み出し、月、1出モータの
速度制御回路と1¥r振り′lA:l“′1゛の制町回
路に前記情報に基づく制御伝号を出力する出力回路とを
備えて構成した。
憶回路を書き込み状態と読み出し状fルとに1刀換える
切換回路と、切換回路が読み出し側にLノノリ換えられ
た状態で、ボールの割出動作に同期して記憶回路から順
次配球のコート−化情報を読み出し、月、1出モータの
速度制御回路と1¥r振り′lA:l“′1゛の制町回
路に前記情報に基づく制御伝号を出力する出力回路とを
備えて構成した。
以下、この発明の実施例を図面に基づいて説明する。第
1図はJ1i1■習(幾の縦断面図を示し、この卓球練
習機は、11(球ボールを入れるホッパ1とホッパ1の
底部に接続されl・端に割出筒3を水平に取着した1〕
形+p、:2と、小ツバ1からのボールの下降を制御す
る一I:降制御機J’!l’f 4と、■・形管2の底
部で待機中のボールにJ」撃を加えJJ撃畠を発生させ
る打撃機構5とJl(台7上に設けられた首振り装置6
とから構成される3、1)形管嶽2の外周の一部にけ上
から、上部スリット8、中央スリット9、下部スリット
10がほぼボール間隔で設けられ、下降制御機構4の第
1制御板11が上部スリット8に、第2制御板12が中
央スリット9に挿入され、さらに、下部スリット10に
は打撃機構5の打撃アーム13が挿入゛可能に構成され
る。第1制御板11と第2制御板12は基台7に立設さ
れた回転軸14に軸支され、回転軸14の下端は基台7
の下部に固定した減速機(=Iきモータ15の主軸15
aの先端に連結されている。第3図に示すように、第1
制御板11にはその回転に同期した一定のタイミングで
L形管2内のボールを下方へ落とす切欠部1111が形
成され、一方、第2制御板12にもカム面を兼ねた切欠
部12aが形成され、所定のタイミングでボールを1個
づつ下方の打撃位置へ落下させる。第2制御板12の外
周部に形成されたカム面には、打撃機構5として回動可
能に軸支される打撃アーム13の他端上に装着されたカ
ムローラ16がコイルばね17によシイ−1勢された状
態で当接する。したがって、第2制御板1201回転毎
にボールが切欠部12吋息によりL形管2の底部定位置
に落1・−すると」1、に、切欠部12tLがカムロー
ラ16に達する1υにj“」撃アーム13が所定のタイ
ミングで1・部スリットIOに向けて急速に旋回しボー
ルを]J撃する。18は割出筒3の一側部に設けた開1
)部3;1からその一部を内側に挿入して配設され/ζ
コ゛J−製の41’ il’11J−フで、割出モータ
190回転軸にif’:l粘さ才し、11b速で回転し
、打撃により割出f:’?〕3に進出したボールを射出
する。35は第2 jll”l f111扱12の外周
に接して配設されだリミットスイッチで、AJ +l冒
17iの同Jυ」信号を発生ずるために設けら7しる。
1図はJ1i1■習(幾の縦断面図を示し、この卓球練
習機は、11(球ボールを入れるホッパ1とホッパ1の
底部に接続されl・端に割出筒3を水平に取着した1〕
形+p、:2と、小ツバ1からのボールの下降を制御す
る一I:降制御機J’!l’f 4と、■・形管2の底
部で待機中のボールにJ」撃を加えJJ撃畠を発生させ
る打撃機構5とJl(台7上に設けられた首振り装置6
とから構成される3、1)形管嶽2の外周の一部にけ上
から、上部スリット8、中央スリット9、下部スリット
10がほぼボール間隔で設けられ、下降制御機構4の第
1制御板11が上部スリット8に、第2制御板12が中
央スリット9に挿入され、さらに、下部スリット10に
は打撃機構5の打撃アーム13が挿入゛可能に構成され
る。第1制御板11と第2制御板12は基台7に立設さ
れた回転軸14に軸支され、回転軸14の下端は基台7
の下部に固定した減速機(=Iきモータ15の主軸15
aの先端に連結されている。第3図に示すように、第1
制御板11にはその回転に同期した一定のタイミングで
L形管2内のボールを下方へ落とす切欠部1111が形
成され、一方、第2制御板12にもカム面を兼ねた切欠
部12aが形成され、所定のタイミングでボールを1個
づつ下方の打撃位置へ落下させる。第2制御板12の外
周部に形成されたカム面には、打撃機構5として回動可
能に軸支される打撃アーム13の他端上に装着されたカ
ムローラ16がコイルばね17によシイ−1勢された状
態で当接する。したがって、第2制御板1201回転毎
にボールが切欠部12吋息によりL形管2の底部定位置
に落1・−すると」1、に、切欠部12tLがカムロー
ラ16に達する1υにj“」撃アーム13が所定のタイ
ミングで1・部スリットIOに向けて急速に旋回しボー
ルを]J撃する。18は割出筒3の一側部に設けた開1
)部3;1からその一部を内側に挿入して配設され/ζ
コ゛J−製の41’ il’11J−フで、割出モータ
190回転軸にif’:l粘さ才し、11b速で回転し
、打撃により割出f:’?〕3に進出したボールを射出
する。35は第2 jll”l f111扱12の外周
に接して配設されだリミットスイッチで、AJ +l冒
17iの同Jυ」信号を発生ずるために設けら7しる。
第2図はrf振り装置6の拡大十面図を示し、これによ
り−ざf振り装置R6の構造を説明すると、基台7から
突出するモータ15のド中山15 iLには小歯車20
が摺動自在に緩11χされ、この小14:r l’、
20の上面には主軸15)亀の先端に連A’1’iさJ
しる回転軸14の下端に設けたカム部に係合する力l、
部20+1が突設される。2■は小IA!r l112
(lを」三方へ((1勢するように基台7上に数個け
られた仮ばね、22は小歯車20を下方へ押すように作
動するソレノイドであり、ソレノイド22の作動により
小歯車20が下方へ押しイ\jけられている状態ではモ
ータ15の回転力は小歯車20に伝達されず、ソレノイ
ド22の非作動時には板ばね21の(=1勢力によって
小歯車20のカム部20aと回転軸14のカム部とが係
合し、モータ15の回転力は回転軸14を介して小歯車
20に伝達され、小歯車20の摺動によるクラッチ機構
34を構成している。23は小歯車20に噛合するよう
に基台7上に軸支された大歯車で、矢印方向にのみ回転
するように逆転防止用の爪24が係合する。25は基台
7」二に軸支された揺動アームで、中間部に弓形の長孔
25aが形成され、さらに揺動アーム25の先端にはリ
ンク26が連結され、このリンク26の他端は大歯車2
3の偏心位置に連結される。27は基台7を回転自在に
支持する支持軸で、下部はスタンドに固定され首振り装
@6の回転支点となる。
り−ざf振り装置R6の構造を説明すると、基台7から
突出するモータ15のド中山15 iLには小歯車20
が摺動自在に緩11χされ、この小14:r l’、
20の上面には主軸15)亀の先端に連A’1’iさJ
しる回転軸14の下端に設けたカム部に係合する力l、
部20+1が突設される。2■は小IA!r l112
(lを」三方へ((1勢するように基台7上に数個け
られた仮ばね、22は小歯車20を下方へ押すように作
動するソレノイドであり、ソレノイド22の作動により
小歯車20が下方へ押しイ\jけられている状態ではモ
ータ15の回転力は小歯車20に伝達されず、ソレノイ
ド22の非作動時には板ばね21の(=1勢力によって
小歯車20のカム部20aと回転軸14のカム部とが係
合し、モータ15の回転力は回転軸14を介して小歯車
20に伝達され、小歯車20の摺動によるクラッチ機構
34を構成している。23は小歯車20に噛合するよう
に基台7上に軸支された大歯車で、矢印方向にのみ回転
するように逆転防止用の爪24が係合する。25は基台
7」二に軸支された揺動アームで、中間部に弓形の長孔
25aが形成され、さらに揺動アーム25の先端にはリ
ンク26が連結され、このリンク26の他端は大歯車2
3の偏心位置に連結される。27は基台7を回転自在に
支持する支持軸で、下部はスタンドに固定され首振り装
@6の回転支点となる。
支持軸27の先端には揺動アーム28が固着され、揺動
アーム28の先端と基台7」二に軸支された揺動7−ム
25(D長孔2 S ILfil &:l: ’) ヌ
ク29によって連結され、さらに、リンク29がIq孔
25 )Lに係合するピン2 り aの]・側にはリン
ク30を介して首振り角度調整用にハンl’ /l/
31が連結される。
アーム28の先端と基台7」二に軸支された揺動7−ム
25(D長孔2 S ILfil &:l: ’) ヌ
ク29によって連結され、さらに、リンク29がIq孔
25 )Lに係合するピン2 り aの]・側にはリン
ク30を介して首振り角度調整用にハンl’ /l/
31が連結される。
第4図は配球制御装置のブロック図を示している。51
は例えば4つの配球セットスイッチIt S(右ショー
ト)、IL J・(了−Jヌク)、1・S(左ショート
)、L L (左ロング)を・白しこれらのスイッチの
操作に応じて配球情報を発/1するセット入力回路で、
例えば、卓球台の71側シ三I−1・位置に配球する際
には配球セラ1−スイッチIt Sをオンし、次に左側
ロング位置に配」−にするときには配球セットスイッチ
LLをオンするように配球類に順次スイッチを操作して
配球情報をコート化して記憶回路52に順次記憶してい
く。記憶回路52は配球情報を順次書き込みそして順次
+j’lj、み出すことから、シフ1−レジヌクと、I
−)き込み読み出し用の各々のフリップ70ツブにより
f7i’i単に構成でき、例えば4種類の配球データで
あれば2個のジットレジスタで卓球練習に必要な充分な
配球・情報量を記憶することができる。53は記憶回路
52へのデータの書き込みや読み出しに使用するクロッ
ク信号を発生するクロック回路で、セラI・入力回路5
1からのセット入力信号、及び後述する同期信号の入力
時にクロック信号を記憶回路52へ送る。54は同期信
号入力回路で、ボールの創出時にリミットスイッチ35
がオンする時の信号を同期信号として入力し、読み出し
状態にある記憶回路52にクロック回路53から同期信
号に同期した読み出し用のクロック信号を出力させ、次
の配球データをシフトレジスタから読み出す。55は切
換スイッチ36を備えた切換回路で、配球データを記憶
回路52へ書き込む配球セット時と、卓球棟古機を起動
し記憶回路52から配球データを読み出しこの配3求デ
ータに応じてボールを身、j出するプレイ時をリシ換え
、それに応じた切換信号をクロック回路53及び記憶回
路52へ出力する。56は記憶回路52から出力された
ショー1−とリンクの配球データを咄功4ニー出力する
出力回路、57は同じく左側と右側の配球テ゛−りを出
力する出力回路で、配球データに応じてリレーのオンオ
フ出力を行なうように構成される。58は射出モータ1
9の速度制御回路で、高速と低速の2種類の速度がダイ
A・ル操作等により任、0、に設定できるように構成さ
れ、出力回路56のリレ−1i点の開閉により高速と低
速が切り換え制御さ、11、醒、速位置でのモータ回転
速度はボールがtj1球台の先端IS”f f!;7に
落下しリンクの配球となるように、;1、/こ、低速位
置での七−タ回転速度幻、ネツl’ 7jl’りに落1
・゛シショートの配球となるように、予め2 、l1l
i角の速度がセットされる。一方、59はl”l’ J
jQりの方向つ捷り配球の方向を制御する制御回路で、
1v1:1ll(り装置6のソレノイド22を出力回路
57のリレー接点の開閉によジオンオフし−C坏1出方
向を左又如、右に設定するように構成され、さらに、+
”を振り用とボールを坏1出位置へ供給するモータ15
の回転速度を任意に設定できるタ゛イヤル式の速j負調
整器が設けられ、とのモータ15の速度を調11(’;
することにより、射出されるボールの時間間隔つ1、り
配球間隔が任意に設定できる。
は例えば4つの配球セットスイッチIt S(右ショー
ト)、IL J・(了−Jヌク)、1・S(左ショート
)、L L (左ロング)を・白しこれらのスイッチの
操作に応じて配球情報を発/1するセット入力回路で、
例えば、卓球台の71側シ三I−1・位置に配球する際
には配球セラ1−スイッチIt Sをオンし、次に左側
ロング位置に配」−にするときには配球セットスイッチ
LLをオンするように配球類に順次スイッチを操作して
配球情報をコート化して記憶回路52に順次記憶してい
く。記憶回路52は配球情報を順次書き込みそして順次
+j’lj、み出すことから、シフ1−レジヌクと、I
−)き込み読み出し用の各々のフリップ70ツブにより
f7i’i単に構成でき、例えば4種類の配球データで
あれば2個のジットレジスタで卓球練習に必要な充分な
配球・情報量を記憶することができる。53は記憶回路
52へのデータの書き込みや読み出しに使用するクロッ
ク信号を発生するクロック回路で、セラI・入力回路5
1からのセット入力信号、及び後述する同期信号の入力
時にクロック信号を記憶回路52へ送る。54は同期信
号入力回路で、ボールの創出時にリミットスイッチ35
がオンする時の信号を同期信号として入力し、読み出し
状態にある記憶回路52にクロック回路53から同期信
号に同期した読み出し用のクロック信号を出力させ、次
の配球データをシフトレジスタから読み出す。55は切
換スイッチ36を備えた切換回路で、配球データを記憶
回路52へ書き込む配球セット時と、卓球棟古機を起動
し記憶回路52から配球データを読み出しこの配3求デ
ータに応じてボールを身、j出するプレイ時をリシ換え
、それに応じた切換信号をクロック回路53及び記憶回
路52へ出力する。56は記憶回路52から出力された
ショー1−とリンクの配球データを咄功4ニー出力する
出力回路、57は同じく左側と右側の配球テ゛−りを出
力する出力回路で、配球データに応じてリレーのオンオ
フ出力を行なうように構成される。58は射出モータ1
9の速度制御回路で、高速と低速の2種類の速度がダイ
A・ル操作等により任、0、に設定できるように構成さ
れ、出力回路56のリレ−1i点の開閉により高速と低
速が切り換え制御さ、11、醒、速位置でのモータ回転
速度はボールがtj1球台の先端IS”f f!;7に
落下しリンクの配球となるように、;1、/こ、低速位
置での七−タ回転速度幻、ネツl’ 7jl’りに落1
・゛シショートの配球となるように、予め2 、l1l
i角の速度がセットされる。一方、59はl”l’ J
jQりの方向つ捷り配球の方向を制御する制御回路で、
1v1:1ll(り装置6のソレノイド22を出力回路
57のリレー接点の開閉によジオンオフし−C坏1出方
向を左又如、右に設定するように構成され、さらに、+
”を振り用とボールを坏1出位置へ供給するモータ15
の回転速度を任意に設定できるタ゛イヤル式の速j負調
整器が設けられ、とのモータ15の速度を調11(’;
することにより、射出されるボールの時間間隔つ1、り
配球間隔が任意に設定できる。
次に、配球制御装置の動作を説明する。
先ず、卓球練習を行なう前に練習機各部のセットを練習
レベルに応じて行なう。切換スイッチ36をセラ1−側
に入れ、左右のショートの配球セラI・スイッチit、
sとLSを数回づつオンし、切換スイッチ36をプレ
イ側に変える。次に、首振シ角調整用のハンド/l/3
1を首振り角零の位置にして卓J求練習機を起動し、ボ
ー、tv40を連続して創出。
レベルに応じて行なう。切換スイッチ36をセラ1−側
に入れ、左右のショートの配球セラI・スイッチit、
sとLSを数回づつオンし、切換スイッチ36をプレ
イ側に変える。次に、首振シ角調整用のハンド/l/3
1を首振り角零の位置にして卓J求練習機を起動し、ボ
ー、tv40を連続して創出。
する。この時のボール40の配球状態をみて坏]出モー
タの速度制御回路58の低速回1伝速度を調整して適当
なショートの配球が得られるようにすると共に、首振り
制御回路59のモータ速度調整を行なって射出時間間隔
を適当な時間に調整する。
タの速度制御回路58の低速回1伝速度を調整して適当
なショートの配球が得られるようにすると共に、首振り
制御回路59のモータ速度調整を行なって射出時間間隔
を適当な時間に調整する。
次に、再び切換スイッチ36をセット側に変え、左右の
ロングの1己」求−ヒラ1−フイツチIt J、、L
Lを数回づつオンし、切換スイッチ36をプレイ側に変
え、再び上記と同様の操作を行なって、リンクのボール
の落下位置が卓球台の先端になるように射出モータ速度
制御回路58の高速回転数を調整する。そして、lYf
振り角調す1r用のハフ1−゛ル31を操作して首振り
装置6の肖10(り角をJ回当な値にセ゛ ツ1−シた
後、+J」び1辺換スイッチ36をセット側に、 入れ
、ここで、実際ば4fなう練1(1の配球の連続パター
ンをセットする。す在わ1つ、例えば、配球セラ1−ス
イッチをIt S、It L、1.8、L i、の順に
押すと、創出されるボール40の配J)R&よ、先ずフ
ォアのショート、フォアの117り、次ニ、ハックノン
ヨード、バックのIJンクと、t−ノ1.き、と71.
が絞)す返されることになる。
ロングの1己」求−ヒラ1−フイツチIt J、、L
Lを数回づつオンし、切換スイッチ36をプレイ側に変
え、再び上記と同様の操作を行なって、リンクのボール
の落下位置が卓球台の先端になるように射出モータ速度
制御回路58の高速回転数を調整する。そして、lYf
振り角調す1r用のハフ1−゛ル31を操作して首振り
装置6の肖10(り角をJ回当な値にセ゛ ツ1−シた
後、+J」び1辺換スイッチ36をセット側に、 入れ
、ここで、実際ば4fなう練1(1の配球の連続パター
ンをセットする。す在わ1つ、例えば、配球セラ1−ス
イッチをIt S、It L、1.8、L i、の順に
押すと、創出されるボール40の配J)R&よ、先ずフ
ォアのショート、フォアの117り、次ニ、ハックノン
ヨード、バックのIJンクと、t−ノ1.き、と71.
が絞)す返されることになる。
この状態でセラ1−が終了し、IJ) lljスイッチ
3Gをプレイ側に入れて実際の練習に入る。卓J」(練
習機を起動すると、最ρJの配球・]]“r ’IN、
1夕1[えは石ショートの配球が記憶回路52かも読み
吊され、出力回路56により創出セータの連Jt3制町
回路が低速にセットされ、出力回路57に、1.す1゛
″′l臥り制御回路59が射出方向を右側とするJ:う
にセラI−され、射出モータ19と肖IX(り川の七−
夕15が作動して次のようにボールの創出が行なわえし
る。
3Gをプレイ側に入れて実際の練習に入る。卓J」(練
習機を起動すると、最ρJの配球・]]“r ’IN、
1夕1[えは石ショートの配球が記憶回路52かも読み
吊され、出力回路56により創出セータの連Jt3制町
回路が低速にセットされ、出力回路57に、1.す1゛
″′l臥り制御回路59が射出方向を右側とするJ:う
にセラI−され、射出モータ19と肖IX(り川の七−
夕15が作動して次のようにボールの創出が行なわえし
る。
ホッパ1からj・形管2に入ったボー/v40は回転す
る第1制御板11によって一時止められ、その切欠部1
111がL形管2内に入るタイミンクで1個のボー/l
’40が第2制御板12の」二に落ちる。さらに、回転
する第2制御板12の切欠部12;Iが1・形管2内へ
入るタイミンクでボール4oがL形管2の底部定位置に
落ちると、直ちに41撃アーム13のカムローラ16が
切欠部12り1に入り、コイルばね17の付勢力により
J]撃アーム13が急旋回して下部スリブ1〜10内で
ボール4oに打IF苫を加える。すると、打撃音の発生
と共にボール40が射出筒3に突き出され、所定の速度
で回転スる射出ローラ18によりこのボール40が創出
され、ボー/v40は首振り装置6によって射出筒3の
升礁社方向つまり右側のショー1−位置に配」求される
。
る第1制御板11によって一時止められ、その切欠部1
111がL形管2内に入るタイミンクで1個のボー/l
’40が第2制御板12の」二に落ちる。さらに、回転
する第2制御板12の切欠部12;Iが1・形管2内へ
入るタイミンクでボール4oがL形管2の底部定位置に
落ちると、直ちに41撃アーム13のカムローラ16が
切欠部12り1に入り、コイルばね17の付勢力により
J]撃アーム13が急旋回して下部スリブ1〜10内で
ボール4oに打IF苫を加える。すると、打撃音の発生
と共にボール40が射出筒3に突き出され、所定の速度
で回転スる射出ローラ18によりこのボール40が創出
され、ボー/v40は首振り装置6によって射出筒3の
升礁社方向つまり右側のショー1−位置に配」求される
。
ここで、首振り装@6の動作を説明すると、首振り装置
6の大歯車23は小歯車20に従動して小歯車20の1
/2の速度で回転し、リンク26がクランク運動を行な
って、揺動アーム25は基台7に固定した軸を中心に揺
動し、との揺動運動がリンク29によって支1、′1′
11111127に固ノ′f「シた揺動アーム28に伝
達される。、この111、支1・111軸27は図示し
ないスタンドに完全に固定され回動は不可能であるため
、第2図においてリンク29を介して揺動アーム28が
反l’、’+’ l!lh向に回動する力を受けた場合
、その反力がノl(台7に1ムわり、基台7は支持軸2
7を中心にlRJ、ill内向回:li!+ L、一方
、揺動アーム28が時計方向に回動する力をリンク29
から受けた場合、基台7はk 44°1輔27を軸に反
時計方向に回動する。このようにし−Cj□(台7は支
持軸27に苅しく1復揺動をfTない、リンク26の先
端が大歯車23の上端(第2図に、j3・いて)に達し
た時から犬歯jl: 23の−1・端に達した時の範囲
で1π振りが11なわれる、。
6の大歯車23は小歯車20に従動して小歯車20の1
/2の速度で回転し、リンク26がクランク運動を行な
って、揺動アーム25は基台7に固定した軸を中心に揺
動し、との揺動運動がリンク29によって支1、′1′
11111127に固ノ′f「シた揺動アーム28に伝
達される。、この111、支1・111軸27は図示し
ないスタンドに完全に固定され回動は不可能であるため
、第2図においてリンク29を介して揺動アーム28が
反l’、’+’ l!lh向に回動する力を受けた場合
、その反力がノl(台7に1ムわり、基台7は支持軸2
7を中心にlRJ、ill内向回:li!+ L、一方
、揺動アーム28が時計方向に回動する力をリンク29
から受けた場合、基台7はk 44°1輔27を軸に反
時計方向に回動する。このようにし−Cj□(台7は支
持軸27に苅しく1復揺動をfTない、リンク26の先
端が大歯車23の上端(第2図に、j3・いて)に達し
た時から犬歯jl: 23の−1・端に達した時の範囲
で1π振りが11なわれる、。
このような基台7つ−ユリR,I !l’1装置全体の
i”r振りの方向が変わる折返し点は、リンク26の」
二下端を検出する2つのリミットスイッチ32.38に
より検出され、このリミットスイッチ32.33が首振
りの折返し点を検出した11,17. ’+ ソレノイ
ド22に通電が行なわJlて小歯車20を押し一トげる
ように付勢され、小歯車20のカム部20・Iと回転軸
14のカム部の保合が外れてクラッチ機構34を切り離
し、小歯車20が回転を停山することにより首振シ動作
は一時停止される。この首振り一11、イ停止中にも第
2制御板12は回転を続け、その切欠部12 aが打撃
アーム13のカムローラ16の位置に達した時、打撃ア
ーム13はコイルばね17の(=j勢力によって急旋回
してL形管2内のボー#40を打撃し、打撃によって射
出筒3に突き出されたボー/l/40は、回転する射出
ローラ18によって1血ちに射出される。
i”r振りの方向が変わる折返し点は、リンク26の」
二下端を検出する2つのリミットスイッチ32.38に
より検出され、このリミットスイッチ32.33が首振
りの折返し点を検出した11,17. ’+ ソレノイ
ド22に通電が行なわJlて小歯車20を押し一トげる
ように付勢され、小歯車20のカム部20・Iと回転軸
14のカム部の保合が外れてクラッチ機構34を切り離
し、小歯車20が回転を停山することにより首振シ動作
は一時停止される。この首振り一11、イ停止中にも第
2制御板12は回転を続け、その切欠部12 aが打撃
アーム13のカムローラ16の位置に達した時、打撃ア
ーム13はコイルばね17の(=j勢力によって急旋回
してL形管2内のボー#40を打撃し、打撃によって射
出筒3に突き出されたボー/l/40は、回転する射出
ローラ18によって1血ちに射出される。
したがって、右側へ、又は左側への配球指令が続くとき
にはソレノイド22への超電が継続され、指定方向にを
]小筒を向けた状態で首振りが陣11−され、所定の周
期でショート又はリンクのボールが射出される。
にはソレノイド22への超電が継続され、指定方向にを
]小筒を向けた状態で首振りが陣11−され、所定の周
期でショート又はリンクのボールが射出される。
以上説明したように、この発明の配球制御装置によれば
上記のように構成したから、配球セットスイッチを順次
オンするだけの簡単な操作により、ボールの配球を各種
のパターンで連続して記憶することができ、寸だ、これ
らの記憶配球データを順次読み出すことによシ、ソJア
のショートやバックのロングど;9、腹4“11な配j
、Rを連Kb+: して行ない、中級や上級者に苅して
も実戦向きの効果的な練習を行なうことができる1、
上記のように構成したから、配球セットスイッチを順次
オンするだけの簡単な操作により、ボールの配球を各種
のパターンで連続して記憶することができ、寸だ、これ
らの記憶配球データを順次読み出すことによシ、ソJア
のショートやバックのロングど;9、腹4“11な配j
、Rを連Kb+: して行ない、中級や上級者に苅して
も実戦向きの効果的な練習を行なうことができる1、
図はこの発明の実施例を小(7,14″51図は卓球線
M 機’11 部)& 17 面図、第21.*l &
;1.’ l”l’ IIJ\り機J、l、7の拡大平
面図、第3図は第1図のA−A断面図、第4図は配球制
御装置の11フック図で2しる。 6・・・首j辰シ装置、19・・・fAJ Il’l−
ヒータ、51・・セット入力回路、52・・・記憶回路
、55・・・切換回路56.57・・出力回路、58・
・・連ノαil+す71Il+回路、59・・・首振シ
制御回路、1tS、ILI・、1・S 、 L T、・
・配球セットスイッチ。
M 機’11 部)& 17 面図、第21.*l &
;1.’ l”l’ IIJ\り機J、l、7の拡大平
面図、第3図は第1図のA−A断面図、第4図は配球制
御装置の11フック図で2しる。 6・・・首j辰シ装置、19・・・fAJ Il’l−
ヒータ、51・・セット入力回路、52・・・記憶回路
、55・・・切換回路56.57・・出力回路、58・
・・連ノαil+す71Il+回路、59・・・首振シ
制御回路、1tS、ILI・、1・S 、 L T、・
・配球セットスイッチ。
Claims (1)
- ボール射出用のn、j小ローラをルII動する射出モー
タと、射出装置本体を水平に往復揺動させる首振り装置
を備えた卓球練習機に、14・いて、複数の配球セット
スイッチをイJし該配球セットスイッチの操作に応じて
配球情報をコーI゛化して出力するセット入力回路と、
前記セット入力回路から出力される配球のコード化情報
を順次配’(:Qする記憶回路と、該記憶回路を;」)
き込み状態とiFI::み出し状態とに切換える切換回
路と、該リノ換回路が読み出し側に切り換えられた状態
で、ボールの射出動作に同期して前記記tiffl路か
ら順次配置1の二I−F化情報を読み出し、1)IJ記
亀出モークの速度制御回路と箱振り装置の制御回路に1
)iJ記情報にノj(づく制御信号を出力する出力回路
とを備えたことを!l、’+徴とする卓球練習機の配球
制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19663983A JPS6088574A (ja) | 1983-10-20 | 1983-10-20 | 卓球練習機の配球制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19663983A JPS6088574A (ja) | 1983-10-20 | 1983-10-20 | 卓球練習機の配球制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6088574A true JPS6088574A (ja) | 1985-05-18 |
| JPS639871B2 JPS639871B2 (ja) | 1988-03-02 |
Family
ID=16361111
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19663983A Granted JPS6088574A (ja) | 1983-10-20 | 1983-10-20 | 卓球練習機の配球制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6088574A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016519970A (ja) * | 2013-05-21 | 2016-07-11 | フラウンホッファー−ゲゼルシャフト ツァー フェーデルング デア アンゲバンテン フォルシュング エー ファー | スポーツ用対象物を放出する放出装置 |
-
1983
- 1983-10-20 JP JP19663983A patent/JPS6088574A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016519970A (ja) * | 2013-05-21 | 2016-07-11 | フラウンホッファー−ゲゼルシャフト ツァー フェーデルング デア アンゲバンテン フォルシュング エー ファー | スポーツ用対象物を放出する放出装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS639871B2 (ja) | 1988-03-02 |
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